真剣MLBしゃべり場
【MLB】MLBやプロ野球など野球に関する話題を中心に書いていきます【NPB】
カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


人気blogランキング

ご協力お願いしますm(_ _)m

人気blogランキング


プロフィール

ばーねっと

Author:ばーねっと

野球好きの大学生です。ニックネームは来年からヤンキースに移籍する2008年アリーグ奪三振王のA.J.バーネットから決めました。

熱心に応援してるチームは特にありませんが、的外れな補強するチームは好きじゃありません。

メールはこちらからどうぞ!


お気に入りに追加


お気に入り選手

A.J.バーネット
ティム・ハドソン
ケン・グリフィー
J.D.ドリュー
ショーン・グリーン
スティーブン・ドリュー


カテゴリー

MLB-総合 (45)
MLB-球団 (60)
MLB-マリナーズ (13)
MLB-選手 (75)
MLB-A.J.バーネット (10)
MLB-T.ハドソン (13)
MLB-J.D.ドリュー (13)
MLB-日本人 (9)
MLB-06オフ (25)
MLB-データ (12)
MLB-PF (40)
NPB-総合 (32)
NPB-その他 (18)
WBC (5)
2006予想 (4)
2007予想 (23)
2008予想 (4)
俺流タイトル (21)
パワプロ風査定 (24)
ファンタジー (11)
未分類 (0)
全ての記事


月別アーカイブ

2009年02月 (2)
2009年01月 (5)
2008年12月 (10)
2008年11月 (7)
2008年10月 (6)
2008年07月 (7)
2008年06月 (9)
2008年05月 (11)
2008年04月 (1)
2008年03月 (8)
2008年01月 (1)
2007年11月 (4)
2007年10月 (7)
2007年09月 (6)
2007年08月 (9)
2007年07月 (14)
2007年06月 (13)
2007年05月 (13)
2007年04月 (19)
2007年03月 (22)
2007年02月 (14)
2007年01月 (26)
2006年12月 (23)
2006年11月 (22)
2006年10月 (17)
2006年09月 (20)
2006年08月 (22)
2006年07月 (17)
2006年06月 (4)
2006年05月 (5)
2006年04月 (3)
2006年03月 (7)
2006年02月 (24)
2006年01月 (30)
全ての記事


ブログ内検索


おすすめサイト(英語)


おすすめサイト(日本語)

MAJOR.JP
Yahoo!プロ野球
NPBオフィシャルサイト
NPB選手会公式HP
プロ野球選手成績
パリーグ予告先発投手
人気blogランキング
メジャーリーグ - ブログ村
FC2ブログランキング
テキトーMLB
管理者ページ


おすすめブログ


2007NPB成績その1

チーム打撃成績(3月)
チーム打撃成績(4月)
チーム打撃成績(5月)
チーム打撃成績(6月)
チーム打撃成績(7月)
チーム打撃成績(8月)
チーム打撃成績(9月)
チーム打撃成績(-4月)
チーム打撃成績(-5月)
チーム打撃成績(-6月)
チーム打撃成績(-7月)
チーム打撃成績(-8月)
チーム打撃成績(-9月)


2007NPB成績その2

チーム投球成績(3月)
チーム投球成績(4月)
チーム投球成績(5月)
チーム投球成績(6月)
チーム投球成績(7月)
チーム投球成績(8月)
チーム投球成績(9月)
チーム投球成績(-4月)
チーム投球成績(-5月)
チーム投球成績(-6月)
チーム投球成績(-7月)
チーム投球成績(-8月)
チーム投球成績(-9月)


2007NPB個人成績

個人打撃成績(-4月)
個人打撃成績(5月)
個人打撃成績(-5月)
個人投球成績(-4月)
個人投球成績(5月)
個人投球成績(-5月)


最近のコメント


最近のトラックバック


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


天気予報


-天気予報コム- -FC2-


RSSフィード


FC2カウンター


     Since August 29, 2006


QRコード

QRコード



★☆おすすめカテゴリ☆★
  • パークファクター(PF)
    選手を正しく評価するのに必要不可欠なMLB30球団の本拠地のパークファクターをここ10年分掲載。しかもロードゲームでの有利不利も考慮しているというスグレモノww

  • 2008年のデータも公開中ア東ア中ア西ナ東ナ中ナ西

【2007/09/17 15:00】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | おすすめデータ
FC2ブログランキング  人気blogランキング  にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ

記事一覧
 スポンサーサイト 
2008/12/18   2008年パークファクター~ナリーグ西地区~ 
2008/12/18   2008年パークファクター~ナリーグ中地区~ 
2008/12/14   奪三振王バーネット、5年8250万ドルでヤンキース入り 
2008/12/14   2008年パークファクター~ナリーグ東地区~ 
2008/12/14   2008年パークファクター~アリーグ西地区~ 
2008/12/14   2008年パークファクター~アリーグ中地区~ 
2008/12/14   2008年パークファクター~アリーグ東地区~ 
2008/11/15   2008サイヤング賞&ベストローテーション~アメリカンリーグ~  
2008/11/15   ハラディがサイヤング賞に相応しい理由 
2008/11/12   2008サイヤング賞&ベストローテーション~ナショナルリーグ~  


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


【--/--/-- --:--】 Permalink | Edit | スポンサー広告
FC2ブログランキング  人気blogランキング にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ

2008年パークファクター~ナリーグ西地区~
2008年シーズンのパークファクター
TeamAVG2B/AB3B/ABHR/ABSLGBB/PASO/ABR/OUT
ARI1.060 1.217 1.366 1.056 1.089 0.955 0.946 1.141
COL1.068 1.022 1.328 1.249 1.102 0.911 0.899 1.120
LAD0.921 0.896 0.451 0.887 0.895 0.926 1.128 0.847
SD0.903 0.790 0.936 0.755 0.856 1.022 1.050 0.778
SF1.011 1.121 1.784 0.990 1.041 1.023 0.956 1.044

  • チェイス・フィールド-アリゾナ・ダイヤモンドバックス
    打者天国として有名な球場で、2008年は得点PFでナショナルリーグで最も打者寄りのデータを残した。砂漠地帯にあるため空気が乾いていて、クアーズフィールド程ではないもの標高がやや高いといいうように、打者有利の要素がたくさん。三振が取りにくく、ヒットが出やすく、二塁打、三塁打、ホームランも出やすい。ランディー・ジョンソンは偉大でした。


  • クアーズ・フィールド-コロラド・ロッキーズ
    2007年にフェンウェイパークに次いで2位だった以外は開場以来全てのシーズンで打率PFでトップの位置に君臨する。標高が1マイルの高地に位置するため気圧が低く、ボールが思うようにコントロールできず、さらにバットに当たった後は良く飛んでいく。ただ、MLBも色々な工夫を施しており以前に比べると打者天国っぷりは際立たなくなってきている。


  • ドジャースタジアム-ロサンゼルス・ドジャース
    2005年までは広大なファールゾーンが要因で長らくMLB屈指の投手天国として知られてきたが、2006年に改修を行った際にファールゾーンが狭くなり、2006年と2007年のシーズンでは打者寄りのデータを示すなどもはや投手有利の球場ではなくなった・・・はずだったが、2008年は一転して得点PFと打率PFでリーグで2番目の投手寄りのデータを示した。3年平均のデータだとごく中立的な球場に部類される。


  • ペトコ・パーク-サンディエゴ・パドレス
    MLB1の投手天国。ヒットが出にくく、ホームランも出にくく、三振も獲りやすい。全ての部門でバランス良く投手寄りで、チェイスフィールドの逆バージョンのような感じである。しかも、DHの無くレベルの劣るナショナルリーグということで、パドレスの投手には要注意。ピービーもアリーグ東地区に移籍したらどうなることやら・・・??


  • AT&Tパーク-サンフランシスコ・ジャイアンツ
    オープンして極めて投手よりのデータを示していたが、ここ最近はホームランこそ出にくいもののもはや投手有利の球場と言えなくなってきている。歪な形状のため三塁打が出やすいのが特徴。2007年のオールスターゲームではイチローがランニングホームランを打った。

MLB屈指の打者天国が2つ、MLB屈指の投手天国が1つ。数年前まではドジャースタジアムとAT&Tパークも投手天国だったので、もっと綺麗に分かれてたんですけどね。

【2008/12/18 02:12】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(1) | MLB-PF
FC2ブログランキング  人気blogランキング にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ

2008年パークファクター~ナリーグ中地区~
2008年シーズンのパークファクター
TeamAVG2B/AB3B/ABHR/ABSLGBB/PASO/ABR/OUT
CHC1.042 0.988 0.679 1.166 1.050 0.958 1.022 1.093
CIN1.012 1.018 1.038 1.217 1.060 1.013 0.999 1.071
HOU1.017 1.102 0.918 1.152 1.055 1.007 1.034 1.046
MIL0.979 0.877 1.366 0.912 0.957 1.126 1.080 0.954
PIT1.001 1.038 0.912 0.857 0.973 0.961 0.899 0.884
STL0.981 0.889 1.017 0.935 0.960 0.988 0.973 0.955

  • リグレー・フィールド-シカゴ・カブス
    打率も高くなりやすくホームランも出やすく完全に打者有利の球場。ナショナルリーグ中地区では、打者天国の座をグレートアメリカンボールパークと争う。


  • グレートアメリカン・ボールパーク-シンシナティ・レッズ
    この地区でリグレーフィールドと並んで打者有利の球場。アウトを取る難易度は平均レベルだが、ナショナルリーグで最もホームランの出やすい球場である。


  • ミニッツメイド・パーク-ヒューストン・アストロズ
    打者有利の球場のイメージが強いが、実はホームランが出やすいだけで、得点が特に入りやすいということは無い。


  • ミラー・パーク-ミルウォーキー・ブリュワーズ
    打率がやや稼ぎにくく、ホームランはやや出やすい。そして、どういうわけか三振と四球が多発する球場である。トータルで考えると中立的な球場。


  • PNCパーク-ピッツバーグ・パイレーツ
    ホームランの出にくさでペトコパークにつぐ第2位の座をAT&Tパーク(ジャイアンツ)と争う。特に左中間が深く右打者がホームランを打つのはかなり難しい。打率はほんの少しだけ稼ぎやすいが、それでも投手有利の球場と言える。


  • ブッシュ・スタジアム-セントルイス・カージナルス
    2006年にオープンしてから3年経過。打率は平均だがホームランが出にくく、投手有利の球場であることがわかってきた。


【2008/12/18 01:47】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(1) | MLB-PF
FC2ブログランキング  人気blogランキング にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ

奪三振王バーネット、5年8250万ドルでヤンキース入り
A.J.バーネットさん、ブレーブスかヤンキースと言われていましたが結局ヤンキース入り。

今オフのヤンキースは先発投手の補強に重点を置いていて、C.サバシアを投手史上最高額となる7年1億6100万ドルで獲得したのに続き、今度は5年8250万ドルでバーネットを獲得。金融危機の影響で不景気だなんていわれてますが、こちらにはあまり関係ない様子。

応援している選手が高く評価されて高額契約を勝ち取るのは嬉しい事ですが、正直なところバーネットは少々高く評価されすぎだと思います・・・(^-^;)

A.J. Burnett - Pitching Stats
YearTeamGGSIPHRERHRBBSOWLERAERA+
2006Tor2121135.2138676014391181083.98115
2007Tor2525165.2131746923661761083.75119
2008Tor3534221.1211109100198623118104.07105
Total---8180522.24802502296619152538263.94112

2008年は、奪三振リーグトップ、イニング数リーグ3位、勝利数リーグ4位ですが、防御率はリーグ23位と平凡。また、DL入りも通算10回あり故障が多い投手としても知られています。ただ、ここ3年間の防御率3.94が示すほど平凡な投手でない事も確か。今回は何故バーネットがこれほどまでに高く評価されたのかその原因を探ってみました。

まずブルージェイズに所属していたこの3年間はアリーグ東地区の強豪チームとの戦いが多かった事があげられます。しかも、その強豪相手に結果を出しました。下表がここ3年間のヤンキースとレッドソックス相手のバーネットの成績です。

A.J. Burnett - 2006 - 2008 Pitching Stats (vs NYY & BOS)
SplitTeamGGSIPHRERHRBBSOWLERA
vs NYYTor101071.255201961872532.39
vs BosTor8856.144181662153502.56

特にヤンキース戦では1試合平均にすると7.12イニング/7.2奪三振と防御率だけでなく比較的長いイニングを投げイニング数を上回る奪三振を記録しています。この2年に限れば7試合全て2失点以下で防御率1.35。8回1失点がデフォルト状態になってました。ここらへんがヤンキースの評価が高かった理由だと思われます。

また、強力リリーフ陣を持つブルージェイズにいながら降板後に残したランナーが生還してしまうケースが多く、これを平均レベルだったと仮定すると防御率は0.09低くなります。こうすれば一応2008年の防御率も3点台に・・・。ちなみに2008年の対戦打者の平均OPSはリーグ7位です。

そして見逃せないのがもはやバーネットさん十八番の「タイミングの良さ」。これまでも2度のコントラクトイヤー(FA前のシーズン)にいずれも健康で200イニング突破、最初の年俸調停権を得るシーズンでも200イニング突破と、3度の200イニング突破はいずれもキャリアで重要なシーズンに達成してきました。

A.J. Burnett - 2008 Pitching Stats (After July, 13)
SplitTeamGGSIPHRERHRBBSOWLERA
After July, 13Tor1515102.2883531930113922.72

今年も最高のタイミングで調子を上げ、7月13日以降の15登板では絶好調。このスパンでは防御率と奪三振はいずれもリーグトップでイニング数もリーグ2位の数字です。しかも、このうちヤンキース戦が4試合、レッドソックス戦が3試合、レイズ戦が2試合。つまり、最後の2ヵ月半に限ればリーグで最高の投手と言えます。

あとは何と言っても持ち球の素晴らしさ。90マイル後半を記録するファストボール、抜群の切れ味を持つナックルカーブ。三振も取れるしゴロを打たせる技術もある。映像を見たらもっと期待しちゃうのも無理はありません。

これまでの実績からすればエース投手というレベルではありませんが、ビッグゲームに強い、トップレベルの投手になれるポテンシャルを持っている、観ていて面白い投手である、ことなどが評価されたと思います。ヤンキースにいれば勝ち星がついてくるのは間違いないので、30先発/200イニング/防御率3.60/18勝/200奪三振というレベルを期待したいところ。

【2008/12/14 15:50】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(4) | MLB-A.J.バーネット
FC2ブログランキング  人気blogランキング にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ

2008年パークファクター~ナリーグ東地区~
2008年シーズンのパークファクター
TeamAVG2B/AB3B/ABHR/ABSLGBB/PASO/ABR/OUT
ATL1.027 0.991 1.151 0.978 1.016 1.057 0.994 1.032
FLA0.971 0.952 1.476 0.871 0.953 1.043 1.160 0.969
NYM0.938 0.948 0.519 1.086 0.956 1.084 1.051 0.937
PHI1.018 0.945 0.742 1.004 0.997 0.978 0.979 1.037
WAS1.003 1.002 1.083 0.936 0.990 0.998 0.935 1.026

  • ターナー・フィールド-アトランタ・ブレーブス
    黄金時代は圧倒的な投手力で勝ってきたためか、本拠地のターナーフィールドも投手有利のイメージで語られることが多い。しかし、実際のところは極めて中立的な球場である。


  • ドルフィン・スタジアム-フロリダ・マーリンズ
    去年は得点で打者有利の傾向を示したが、オープンして以来、打率&ホームランでは常に投手有利のデータを、得点でも昨年以外は全て投手有利のデータを示している。そして、三塁打は常に打者有利のデータという何とも分かりやすい球場。完全に投手寄り。


  • シェイ・スタジアム-ニューヨーク・メッツ
    今年はホームランのPFが打者有利だったが、これは1995年以来のことで、ほんとは完全に投手有利の球場。来年から新球場。


  • シチズンズ・パーク-フィラデルフィア・フィリーズ
    言わずと知れたホームラン天国だが、今年のホームラン量産っぷりはイマイチだった。


  • ナショナルズ・パーク-ワシントン・ナショナルズ
    2008年からオープン。球状の特性について判断を下すのにはまだ早いが、とりあえず1年目は中立的な球場であるというデータを残した。


【2008/12/14 14:30】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-PF
FC2ブログランキング  人気blogランキング にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ

2008年パークファクター~アリーグ西地区~
2008年シーズンのパークファクター
TeamAVG2B/AB3B/ABHR/ABSLGBB/PASO/ABR/OUT
LAA1.025 0.992 0.836 0.936 0.997 0.829 0.936 1.024
OAK0.955 0.948 0.548 0.981 0.946 0.971 0.988 0.900
SEA0.988 0.922 1.200 0.902 0.966 1.014 1.077 0.928
TEX1.053 1.027 2.046 1.198 1.097 1.015 1.009 1.142

  • エンジェルスタジアム-ロサンゼルス・エンジェルス
    左右非対称だが、トータルで考えるとこれといった特徴は無い。ホームランは少しだけでにくく、打率はやや高くなりやすいが、基本的には中立的な球場。


  • マカフィー・コロシアム-オークランド・アスレチックス
    ファールゾーンが極端に広く打率が低くなりやすいため、投手有利の球場。


  • セーフコ・フィールド-シアトル・マリナーズ
    アリーグで最も投手有利の球場と言えるかも。ボールが見にくいためなのか三振が非常に多いのが特徴で、開場以来全てのシーズンで打率&得点でマイナスのパークファクターを記録してきている。


  • レンジャーズ・ボールパーク-テキサス・レンジャーズ
    アリーグ打者天国の座をフェンウェイパークと争う。乾燥した空気でボールが飛びやすいのか、外野自体は大きめだが本塁打が出やすく、また二塁打&三塁打も多く生まれる。


【2008/12/14 14:20】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-PF
FC2ブログランキング  人気blogランキング にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ

2008年パークファクター~アリーグ中地区~
2008年シーズンのパークファクター
TeamAVG2B/AB3B/ABHR/ABSLGBB/PASO/ABR/OUT
CWS0.964 0.902 0.573 1.309 1.021 1.063 1.076 1.087
CLE1.015 1.011 0.666 0.830 0.964 1.155 0.999 0.997
DET1.060 0.965 1.097 1.164 1.071 0.887 0.938 1.086
KC1.003 1.091 0.826 0.800 0.967 0.984 0.892 0.935
MIN0.969 1.015 0.987 0.925 0.967 0.883 0.989 0.905

  • USセルラーフィールド-シカゴ・ホワイトソックス
    ホームラン天国2008年MLBトップの座は僅差でカムデンヤーズに譲ってしまったが、MLBで最もホームランの出やすい球場。ホワイトソックスの選手のホームラン数は13%ほど削って考えた方が良い。今年のC.クェンティンの36本塁打だと31本塁打という具合に。


  • プログレッシブ・フィールド-クリーブランド・インディアンス
    たぶんごく標準的な球場。


  • コメリカパーク-デトロイト・タイガース
    以前は投手有利の球場と言われていたが、ここ2年は打者有利のデータが出ている。


  • カウフマン・スタジアム-カンザスシティ・ロイヤルズ
    2004年にフェンスを後方に10フィート下げて以降ホームランが激減。今やアリーグで最もホームランが出にくい。ただ投手有利というわけではない。


  • メトロドーム-ミネソタ・ツインズ
    ホームランが出にくいだけでなく、ボールが見辛いのか四球が少なく三振が多いこともあり、投手有利。


【2008/12/14 14:10】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-PF
FC2ブログランキング  人気blogランキング にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ

2008年パークファクター~アリーグ東地区~
2008年シーズンのパークファクター
TeamAVG2B/AB3B/ABHR/ABSLGBB/PASO/ABR/OUT
BAL1.027 0.977 0.574 1.312 1.064 0.944 0.958 1.044
BOS1.054 1.535 1.002 0.859 1.063 1.081 0.936 1.094
NYY0.985 1.000 1.046 0.986 0.988 1.003 1.021 1.035
TOR0.966 1.062 1.741 0.915 0.986 1.071 1.099 0.934
TB0.988 0.868 1.273 0.905 0.960 1.086 1.009 1.006

  • カムデンヤーズ-ボルティモア・オリオールズ
    基本的にはニュートラルな部類に入るはずだが、2008年はどういうわけかメジャーで最も本塁打が出やすい球場。


  • フェンウェイ・パーク-ボストン・レッドソックス
    言わずと知れた打者有利の球場。ファールゾーンが極端に狭くグリーンモンスターもあるためヒットが出やすい。また、グリーンモンスターの影響で二塁打が多く、2004年以降5年連続で二塁打が最も出やすい。


  • ヤンキースタジアム-ニューヨーク・ヤンキース
    例年通りのニュートラルな結果に。新ヤンキースタジアムも基本的に同じ形状ですが、ファールゾーンがやや狭くなるとか・・・。


  • ロジャース・センター-トロント・ブルージェイズ
    投手有利の傾向は2008年だけで基本的にはむしろ打者有利の球場。打率は平均的だが、人工芝のため長打が多く、外野もそんなに大きくないためホームランも出やすい。


  • トロピカーナ・フィールド-タンパベイ・レイズ
    ファールゾーンが比較的広いためか毎年打率が低くなる傾向があり、ほんの少しだけ投手有利。


【2008/12/14 14:00】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-PF
FC2ブログランキング  人気blogランキング にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ

2008サイヤング賞&ベストローテーション~アメリカンリーグ~
アリーグについても2008年ベストローテーション(先発投手トップ5)を選んでみました。以下がメンバー一覧と各選手の主要投球成績で、色違いはサイヤング賞です。

2008 American League Best-Rotation Member
POPlayerTeamGGSIPHERRHRBBSOWLERA
SP1Roy HalladayTor3433246.02207688183920620112.78
SP2Cliff LeeCle3131223.1214636812341702232.54
SP3Jon LesterBos3333210.1202757814661521663.21
SP4John DanksCHW3333195.0182727415571591293.32
SP5James ShieldsTB3333215.0208859424401601483.56

トップ1(サイヤング賞)がR.ハラディ、トップ2がC.リーというのはハラディがサイヤング賞に相応しい理由で詳しく書いたので、以下ではNo.3以降について触れます。

3番手はJ.レスター。イニング数はリーグ7位、防御率はリーグ4位、VORPはリーグ3位、本拠地も打者有利、ポストシーズンでも活躍、と文句なしの3位です。いまやレッドソックスのエース!?

4番手もレスターと同じく急成長した弱冠23歳のJ.ダンクス(ホワイトソックス)。防御率はリーグ5位と合格点ですが、イニング数は大台の200に到達せず。リリーフに助けられた面もあるし、対戦相手もそれほどレベルが高くなかったですが、ホームラン天国での防御率の良さを評価しました。

そして最後の5番手スポットは、松坂と迷いましたが、レイズのJ.シールズを選出。松坂の防御率2.90は評価できるのでレギュラーシーズンだけだと僅差で松坂を選ぶかもしれませんが、ポストシーズンでの働きも含めるとシールズに軍配が上がります。こういうのはレギュラーシーズンだけで判断すべきなのかもしれませんが、ポストシーズンでの働きの差を見てしまうと・・・。それにQSの差(シールズ67%、松坂48%)も気になります。

アリーグでここ数年安定して活躍してる投手って少ない気がします・・・。ハラディ、シールズの他にはJ.ラッキーくらい??J.サンタナ、D.ヘーレン、C.サバシアはナリーグに移籍しちゃったし・・・。

【2008/11/15 19:37】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(2) | 俺流タイトル
FC2ブログランキング  人気blogランキング にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ

ハラディがサイヤング賞に相応しい理由
アメリカンリーグのサイヤング賞の発表があり、大方の予想通りC.リーが受賞しました。

しかし、2008年のアリーグで最も素晴らしい活躍をした投手は間違いなくR.ハラディです!というわけでここでは、ハラディがリーよりサイヤング賞に相応しい理由を挙げていきます。

Halladay vs Lee
POPlayerTeamGGSIPHERRHRBBSOWLERA
SPRoy HalladayTor3433246.02207688183920620112.78
SPCliff LeeCle3131223.1214636812341702232.54

まずは目立つところの数字でハラディとリーを比較すると、イニング数でリード、防御率でビハインド。22.2イニング多く投げており自責点が13多いので、これを防御率にすると5.16。この差は当然ヘッポコ投手が埋めることになるので防御率5.16だとまぁイーブンってとこでしょうか・・・??ただ失点差は20点あるのでこれだとリーの方が上となります。

しかし・・・見逃せないのが対戦相手の質の違い。対戦打者の平均OPSは、ハラディがM.ガーザに次ぐリーグ2位の.766なのに対して、リーはK.ロジャースに次いで下から2番目の.735。つまり、規定投球回に到達した39人のアメリカンリーグの投手の中で、ハラディは2番目に厳しい相手に投げ、リーは2番目に抑えやすい相手に投げていたということです。

では、このOPSの.031という差が防御率に換算するとどの程度の差を生み出すのでしょうか?ハラディの平均対戦打者(A選手とします、打率.266/出塁率.342/長打率.425)とリーの平均対戦打者(B選手とします、打率.262/出塁率.330/長打率.405)のRC27(その選手が9人いたら何点取れるかを表す指標)を比較すると、A選手5.21/B選手4.74となり、リーは9イニング当たり2.20の失点を防いだのに対し、ハラディは2.43の失点を防いだことになります。

ランナーを残して降板後のリリーフの出来は両者の間にほとんど差はありませんでした。本拠地球場はESPNの概算パークファクターによると2008年はほとんど差はなかったようです。ちなみに例年だと、トロントの方がクリーブランドよりやや打者有利となってます。

このように様々な判断材料がありますが、ハラディの成績は強敵との対戦の中で記録されたものであるので、ハラディの方がサイヤング賞により相応しいと思いました。

【2008/11/15 04:08】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(3) | 俺流タイトル
FC2ブログランキング  人気blogランキング にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ

2008サイヤング賞&ベストローテーション~ナショナルリーグ~
ナリーグのサイヤング賞が本日発表され、ジャイアンツのT.リンスカムに決まりました。

でも、このブログではサイヤング賞はJ.サンタナに与えたいと思います。また、サイヤング賞だけでなくベストローテーションとして2008年に素晴らしい活躍をした投手トップ5を選んでみました。以下がメンバー一覧と各選手の主要投球成績で、色違いはサイヤング賞です。

2008 National League Best-Rotation Member
POPlayerTeamGGSIPHERRHRBBSOWLERA
SP1Johan SantanaNYN3434234.1206667423632061672.53
SP2Tim LincecumSF3433227.0182667211842651852.61
SP3Cole HamelsPhi3333227.11937889285319614103.09
SP4Dan HarenAri3333216.0204808619402061683.33
SP5Brandon WebbAri3434226.2206839513651832273.30

さて、サンタナとリンスカム、どちらがサイヤング賞に相応しいのか?ここでは、データをもう少し掘り下げて分析してみました。

まずはサンタナに分があるデータから。大きなプラスポイントとして、投手部門で重要とされるイニング数と防御率でリーグトップの数字だったことが挙げられます。またQS率でもリンスカムの78.8%に対してサンタナはこれまたリーグトップの82.4%。マニアックなとこでは、対戦相手の質を表す対戦打者の平均OPSで、サンタナの.737(リーグ9位/43人中)に対してリンスカムは.730(同23位)とサンタナの方が強打者相手に投げていたことがわかります。もはやお馴染みのVORPでも、サンタナ73.4、リンスカム72.5と僅かながらリード。

逆にリンスカムに分があるデータはランナーを残して降板したときのリリーフ投手の出来具合。サンタナは15人のランナーを残して降板しましたが、そのうち生還させられたのは5人。ほぼ平均的な割合です。一方のリンスカムは14人のランナーを残し生還したのは8人。フツーは5.383人返すらしいのでリンスカムは2.617点余計に失点したことになります。防御率に換算すると、この失点によって0.10増えていることになり、この差を考慮した防御率だとリンスカムが僅かながら逆転します。

また、本拠地球場はメッツ、ジャイアンツともに投手有利の球場ですが、メッツの本拠地シェイスタジアムの方がさらに投手有利というデータもあり、どちらを選んでも全く問題ないですが、何だかんだ言ってやっぱり実績重視の傾向のある俺はサンタナを選びました。

3位はポストシーズン大活躍のC.ハメルス。上位2人には敵いませんが、3位には迷わず選出。被本塁打28を減らせればWHIP1.08はリーグトップなのでさらなるステップアップが期待されますが、あの球場だと厳しいかな・・・。

D.ヘーレンはブルペンのサポート不足。降板時に残したランナー8人のうちブルペンが7人も生還を許してしまい、これが平均の3.83人と仮定すれば防御率は0.16改善されます。さらに、本拠地が打者天国なことを考えると防御率は実質3.00~3.10くらいになり、これぐらいだとR.デンプスターらと比較しての防御率でのマイナスをイニング数でカバーできるレベルです。

リーグ最多22勝が評価され公式のサイヤング賞レースでは2位のB.ウェッブですが、VORPでは途中移籍のC.C.サバシアにまで追い抜かれリーグ10位に沈んでます。対戦打者の平均OPSも.718でリーグで3番目(トップはチームメートのR.ジョンソン)に楽な打者と対戦した投手となっています。ただ、評価するとこももちろんあるのでNo.5に選出。

惜しくも外れたところは・・・R.デンプスター、B.シーツ、J.ピービなど。デンプスターはマグレ感、シーツは故障とそれによる安定感不足、ピービは離脱によるイニング数の少なさ、がそれぞれマイナスポイントです。

【2008/11/12 21:02】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(2) | 俺流タイトル
FC2ブログランキング  人気blogランキング にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。