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パークファクター(PF)
選手を正しく評価するのに必要不可欠なMLB30球団の本拠地のパークファクターをここ10年分掲載。しかもロードゲームでの有利不利も考慮しているというスグレモノww
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パワプロ風能力査定−A.J.バーネット
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| バーネット | | スピード | | | 制球力 | | | スタミナ | | | 守備力 | | | | | 右投右打 | | |  | | |  | | |  | | |  | | | | 年齢 | : | 29 | | | 161 | | | 6 | | | 10 | | | 6 | | |
| 2006成績 | | | G 21 | | | IP 135.2 | | | AVG .264 | | | BB 39 | | | SO 118 | | | ERA 3.98 | |
| 対ピンチ3 | 対左打者3 | 対ランナー2 | 打たれ強さ2 | | ケガしにくさ2 | | ノビ2 | キレ4 | クイック2 | 回復3 | | 安定度2 | | ムービング | 奪三振 | | | | |
●投球 100マイルを記録することもある速球と非常にキレのいいナックルカーブが持ち味。最近はストライクゾーン低めに微妙に沈むファストボールを投げゴロを打たせることが多く、2005年からゴロ/フライ比率が急上昇。2006年も2005年程ではなかったが依然この傾向は続いており、現在ではリーグ有数のグラウンドボールピッチャーだと言える。これに伴い併殺打に打ち取るケースも増えた。三振を奪う時の決め球はナックルカーブ、切れ味抜群で変化も大きいのでストライクゾーンを大きく外れていても空振りを取れる。このボールがあるために2ストライク後に被打率は極めて低い。 移籍1年目の2006年は135.2イニングで被本塁打14と特筆すべき数字ではないが、マーリンズ時代は本拠地が広いこともあって被本塁打が少ないのが特徴だった。四球数は年々減ってきており以前に比べたらコントロールは改善されてるようだ。とはいえ打者有利のカウントでは甘くなった速球を狙い打ちされるケースが多い。細かいコントロールはまだまだのようだ。
●守備 投球モーションが大きいため簡単に盗塁を許してしまう。最近3年間で73試合に先発し71回も盗塁を試みられそのうち56回盗塁を成功させられている。また、投げ終わったら一塁方向に体が傾いてしまうので、守備動作に入るのが少し遅れる。
●その他 2003年にトミー・ジョン手術を経験。2006年序盤には右肘のケガで2度故障者リスト入り。ローテーションに定着して以来、規定投球回に到達したのは3シーズンだけ。健康に問題を抱えている。 また、メンタル面の弱さが指摘されてるように得点圏での成績が悪く、被打率、被出塁率、被長打率がトップクラスの割りには防御率は悪い。持ち球のレベルは非常に高いだけにこの点を克服できれば大幅な成績アップが期待できるはず。
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