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【2007/09/17 15:00】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | おすすめデータ
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2008年11月 - 記事一覧
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2008/11/15   2008サイヤング賞&ベストローテーション~アメリカンリーグ~  
2008/11/15   ハラディがサイヤング賞に相応しい理由 
2008/11/12   2008サイヤング賞&ベストローテーション~ナショナルリーグ~  
2008/11/08   2008 NL Team Pitching Stats 
2008/11/06   2008 AL Team Pitching Stats 
2008/11/03   2008ベストナイン&最優秀野手賞~アメリカンリーグ~ 
2008/11/01   2008ベストナイン&最優秀野手賞~ナショナルリーグ~ 


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2008サイヤング賞&ベストローテーション~アメリカンリーグ~
アリーグについても2008年ベストローテーション(先発投手トップ5)を選んでみました。以下がメンバー一覧と各選手の主要投球成績で、色違いはサイヤング賞です。

2008 American League Best-Rotation Member
POPlayerTeamGGSIPHERRHRBBSOWLERA
SP1Roy HalladayTor3433246.02207688183920620112.78
SP2Cliff LeeCle3131223.1214636812341702232.54
SP3Jon LesterBos3333210.1202757814661521663.21
SP4John DanksCHW3333195.0182727415571591293.32
SP5James ShieldsTB3333215.0208859424401601483.56

トップ1(サイヤング賞)がR.ハラディ、トップ2がC.リーというのはハラディがサイヤング賞に相応しい理由で詳しく書いたので、以下ではNo.3以降について触れます。

3番手はJ.レスター。イニング数はリーグ7位、防御率はリーグ4位、VORPはリーグ3位、本拠地も打者有利、ポストシーズンでも活躍、と文句なしの3位です。いまやレッドソックスのエース!?

4番手もレスターと同じく急成長した弱冠23歳のJ.ダンクス(ホワイトソックス)。防御率はリーグ5位と合格点ですが、イニング数は大台の200に到達せず。リリーフに助けられた面もあるし、対戦相手もそれほどレベルが高くなかったですが、ホームラン天国での防御率の良さを評価しました。

そして最後の5番手スポットは、松坂と迷いましたが、レイズのJ.シールズを選出。松坂の防御率2.90は評価できるのでレギュラーシーズンだけだと僅差で松坂を選ぶかもしれませんが、ポストシーズンでの働きも含めるとシールズに軍配が上がります。こういうのはレギュラーシーズンだけで判断すべきなのかもしれませんが、ポストシーズンでの働きの差を見てしまうと・・・。それにQSの差(シールズ67%、松坂48%)も気になります。

アリーグでここ数年安定して活躍してる投手って少ない気がします・・・。ハラディ、シールズの他にはJ.ラッキーくらい??J.サンタナ、D.ヘーレン、C.サバシアはナリーグに移籍しちゃったし・・・。
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【2008/11/15 19:37】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(2) | 俺流タイトル
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ハラディがサイヤング賞に相応しい理由
アメリカンリーグのサイヤング賞の発表があり、大方の予想通りC.リーが受賞しました。

しかし、2008年のアリーグで最も素晴らしい活躍をした投手は間違いなくR.ハラディです!というわけでここでは、ハラディがリーよりサイヤング賞に相応しい理由を挙げていきます。

Halladay vs Lee
POPlayerTeamGGSIPHERRHRBBSOWLERA
SPRoy HalladayTor3433246.02207688183920620112.78
SPCliff LeeCle3131223.1214636812341702232.54

まずは目立つところの数字でハラディとリーを比較すると、イニング数でリード、防御率でビハインド。22.2イニング多く投げており自責点が13多いので、これを防御率にすると5.16。この差は当然ヘッポコ投手が埋めることになるので防御率5.16だとまぁイーブンってとこでしょうか・・・??ただ失点差は20点あるのでこれだとリーの方が上となります。

しかし・・・見逃せないのが対戦相手の質の違い。対戦打者の平均OPSは、ハラディがM.ガーザに次ぐリーグ2位の.766なのに対して、リーはK.ロジャースに次いで下から2番目の.735。つまり、規定投球回に到達した39人のアメリカンリーグの投手の中で、ハラディは2番目に厳しい相手に投げ、リーは2番目に抑えやすい相手に投げていたということです。

では、このOPSの.031という差が防御率に換算するとどの程度の差を生み出すのでしょうか?ハラディの平均対戦打者(A選手とします、打率.266/出塁率.342/長打率.425)とリーの平均対戦打者(B選手とします、打率.262/出塁率.330/長打率.405)のRC27(その選手が9人いたら何点取れるかを表す指標)を比較すると、A選手5.21/B選手4.74となり、リーは9イニング当たり2.20の失点を防いだのに対し、ハラディは2.43の失点を防いだことになります。

ランナーを残して降板後のリリーフの出来は両者の間にほとんど差はありませんでした。本拠地球場はESPNの概算パークファクターによると2008年はほとんど差はなかったようです。ちなみに例年だと、トロントの方がクリーブランドよりやや打者有利となってます。

このように様々な判断材料がありますが、ハラディの成績は強敵との対戦の中で記録されたものであるので、ハラディの方がサイヤング賞により相応しいと思いました。

【2008/11/15 04:08】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(3) | 俺流タイトル
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2008サイヤング賞&ベストローテーション~ナショナルリーグ~
ナリーグのサイヤング賞が本日発表され、ジャイアンツのT.リンスカムに決まりました。

でも、このブログではサイヤング賞はJ.サンタナに与えたいと思います。また、サイヤング賞だけでなくベストローテーションとして2008年に素晴らしい活躍をした投手トップ5を選んでみました。以下がメンバー一覧と各選手の主要投球成績で、色違いはサイヤング賞です。

2008 National League Best-Rotation Member
POPlayerTeamGGSIPHERRHRBBSOWLERA
SP1Johan SantanaNYN3434234.1206667423632061672.53
SP2Tim LincecumSF3433227.0182667211842651852.61
SP3Cole HamelsPhi3333227.11937889285319614103.09
SP4Dan HarenAri3333216.0204808619402061683.33
SP5Brandon WebbAri3434226.2206839513651832273.30

さて、サンタナとリンスカム、どちらがサイヤング賞に相応しいのか?ここでは、データをもう少し掘り下げて分析してみました。

まずはサンタナに分があるデータから。大きなプラスポイントとして、投手部門で重要とされるイニング数と防御率でリーグトップの数字だったことが挙げられます。またQS率でもリンスカムの78.8%に対してサンタナはこれまたリーグトップの82.4%。マニアックなとこでは、対戦相手の質を表す対戦打者の平均OPSで、サンタナの.737(リーグ9位/43人中)に対してリンスカムは.730(同23位)とサンタナの方が強打者相手に投げていたことがわかります。もはやお馴染みのVORPでも、サンタナ73.4、リンスカム72.5と僅かながらリード。

逆にリンスカムに分があるデータはランナーを残して降板したときのリリーフ投手の出来具合。サンタナは15人のランナーを残して降板しましたが、そのうち生還させられたのは5人。ほぼ平均的な割合です。一方のリンスカムは14人のランナーを残し生還したのは8人。フツーは5.383人返すらしいのでリンスカムは2.617点余計に失点したことになります。防御率に換算すると、この失点によって0.10増えていることになり、この差を考慮した防御率だとリンスカムが僅かながら逆転します。

また、本拠地球場はメッツ、ジャイアンツともに投手有利の球場ですが、メッツの本拠地シェイスタジアムの方がさらに投手有利というデータもあり、どちらを選んでも全く問題ないですが、何だかんだ言ってやっぱり実績重視の傾向のある俺はサンタナを選びました。

3位はポストシーズン大活躍のC.ハメルス。上位2人には敵いませんが、3位には迷わず選出。被本塁打28を減らせればWHIP1.08はリーグトップなのでさらなるステップアップが期待されますが、あの球場だと厳しいかな・・・。

D.ヘーレンはブルペンのサポート不足。降板時に残したランナー8人のうちブルペンが7人も生還を許してしまい、これが平均の3.83人と仮定すれば防御率は0.16改善されます。さらに、本拠地が打者天国なことを考えると防御率は実質3.00~3.10くらいになり、これぐらいだとR.デンプスターらと比較しての防御率でのマイナスをイニング数でカバーできるレベルです。

リーグ最多22勝が評価され公式のサイヤング賞レースでは2位のB.ウェッブですが、VORPでは途中移籍のC.C.サバシアにまで追い抜かれリーグ10位に沈んでます。対戦打者の平均OPSも.718でリーグで3番目(トップはチームメートのR.ジョンソン)に楽な打者と対戦した投手となっています。ただ、評価するとこももちろんあるのでNo.5に選出。

惜しくも外れたところは・・・R.デンプスター、B.シーツ、J.ピービなど。デンプスターはマグレ感、シーツは故障とそれによる安定感不足、ピービは離脱によるイニング数の少なさ、がそれぞれマイナスポイントです。

【2008/11/12 21:02】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(2) | 俺流タイトル
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2008 NL Team Pitching Stats
パドレスがB.ジャイルズ、レンジャーズがH.ブレイロックのオプションを行使。

ブレイロックは負担軽減の目的もありDHとしての働きを期待されてるようで、FAとなっているM.ブラッドリーとの契約は見送るようです。ファーストのポジションは今季MLBデビューを果たしたC.デービスを起用する予定で、サードはFAでC.ブレイクかJ.クリーディを狙ってるとのこと。

さて、2008年投手成績。アリーグ編に続いて、今回はナリーグ編です。

2008 National League Team Pitching Stats
TeamTotalStarterReliever
RKERAIPOPSRKERAIPOPSRKERAIPOPS
Dodgers13.681447.3.69133.87927.7.69823.33519.7.677
Brewers23.851455.7.72923.86983.3.73243.83472.3.722
Cubs33.871450.7.71113.75955.0.69584.10495.7.741
Phillies43.881449.7.73974.23966.7.75613.19483.0.703
D-Backs53.981434.7.71643.95978.7.70874.07456.0.733
Mets64.071464.3.72953.98971.0.725134.25493.3.736
Cardinals74.191454.0.76464.20955.0.762114.17499.0.766
Astros84.361425.3.768104.56908.3.79054.02517.0.730
Giants94.381442.0.74584.34954.7.730144.45487.3.774
Padres104.411458.3.74194.38912.7.741154.45545.7.741
Marlins114.431435.3.740124.66916.0.75864.04519.3.709
Braves124.461440.7.758114.60886.3.783124.24554.3.719
Reds134.551442.3.796144.97917.3.81533.81525.0.762
Nationals144.661434.0.778134.97880.7.815104.16553.3.716
Rockies154.771446.0.775155.14910.3.79894.13535.7.736
Pirates165.081455.0.816165.36887.3.841164.66567.7.776

ドジャースがトップ。本拠地ドジャースタジアムが数年前の改修を経てもはや投手有利の球場とはいえない中でのこの成績。リーグ防御率トップ20にC.ビリングスレー、D.ロウ、黒田の3人がランクイン。

ワールドシリーズ制覇を果たしたフィリーズは、本拠地の影響もあってかここ数年は得点は多いが失点も多くなかなか思うように勝てませんでしたが、今年はリリーフ陣を中心に投手力アップ。

地区最下位に終わったパドレスはリリーフの防御率がリーグワースト2位。本拠地が投手天国ペトコパークってことを考えるとかなり酷い・・・。先発陣もJ.ピービーがいなくなったりしたら・・・。

レッズのブルペン陣は2007年のリーグ最下位から3位に急浮上。ただ、被打率はリーグワースト、OPSもリーグワースト3位と内容はサッパリ。運が良かっただけという可能性も十分。

ナリーグはアリーグと異なり先発とリリーフの成績が対照的なチームが幾つかあります。カブス、メッツ、ジャイアンツ、パドレスは先発が強く、レッズ、フィリーズ、マーリンズ、ロッキーズはリリーフが強かったです。

【2008/11/08 23:30】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-データ
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2008 AL Team Pitching Stats
以前から予想されてたことですが、A.J.バーネットが現在の契約(2年2400万ドル)を破棄できるオプションを行使して、FAマーケットに出る事が正式に決定。レイズを除くアリーグ東地区の球団を中心に争奪戦が繰り広げられそうです。個人的にはアリーグ東ならブルージェイズに残留して欲しい。

2008年のアリーグ投手陣の先発/救援別の成績をまとめてみました。

2008 American League Team Pitching Stats
TeamTotalStarterReliever
RKERAIPOPSRKERAIPOPSRKERAIPOPS
Blue Jays13.491446.7.68913.721021.7.70012.94425.0.661
Rays23.821457.7.71523.95973.3.73733.55484.3.669
Angels33.991451.3.72954.141012.0.73743.67439.3.709
Red Sox44.011446.3.71334.02966.7.71674.00479.7.707
Athletics54.011435.0.72074.29928.3.73123.50506.7.699
White Sox64.061457.7.73144.09998.3.73584.00459.3.722
Twins74.161459.0.75584.32959.0.76763.87500.0.732
Yankees84.281441.7.73394.58898.3.76353.78543.3.683
Indians94.451437.0.75464.16991.7.739135.11445.3.785
Royals104.481445.7.743104.62949.7.756104.21496.0.717
Mariners114.731435.3.784125.07905.0.81794.14530.3.727
Tigers124.901445.0.791115.03932.3.793124.65512.7.786
Orioles135.131422.0.796145.51882.0.816114.50540.0.763
Rnagers145.371442.0.817135.51869.3.842145.15572.7.776

ブルージェイズの独壇場。先発陣は防御率もさることながらイニング数もトップ、リリーフ陣は両リーグ唯一の防御率2点台。2007年もチーム防御率リーグ2位。何と言ってもR.ハラディの存在が大きい。

レイズは前年の防御率リーグ最下位から一気に2位に急浮上。特にリリーフ陣は防御率6.16から3.55と劇的に改善。得点力は8位から9位に一つ順位を落としているので、リーグ優勝の原動力は投手陣にあったと言えます。G.バルフォア、J.P.ハウエルあたりが来年も活躍できるかがポイントとなりそう。

インディアンスはブルペンの建て直しが必要です。まぁ先発もサイヤング賞候補筆頭のC.リーを除くと防御率は4.63に跳ね上がりますが。リーは今年がマグレの可能性も大いにありますからね・・・かつて1年だけ大活躍したE.ロアイザのように。

オリオールズとレンジャーズの投手力の弱さはもはやすっかりお馴染みに。

全体的にアリーグは先発投手力とリリーフ投手力の相関が高いです。

【2008/11/06 21:52】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-データ
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2008ベストナイン&最優秀野手賞~アメリカンリーグ~
ワールドシリーズが終わり11月になりFA申請も始まりました。

個人的に気になったニュースは、シーズン途中でホワイトソックスへ移籍したK.グリフィーの古巣マリナーズ復帰するかもという噂。2008年のマリナーズのDHはJ.ビドロを中心に.打率221/出塁率.272/長打率.337/OPS.609とサッパリだった事を考えると、有り得ない話でもない気がします。

さて、ベストナイン(オールスター)&最優秀野手賞(MVP)発表、今回はナリーグに続きアリーグ編。以下がメンバー一覧と各選手の主要打撃成績で、色違いは最優秀野手賞です。

2008 American League All-Star Member
POPlayerTeamGPAABRHHRRBIAVGOBPSLGOPS
CJoe MauerMin14663353698176985.328.413.451.864
1BJustin MorneauMin1637126239718723129.300.374.499.873
2BDustin PedroiaBos1577266531182131783.326.376.493.869
3BAlex RodriguezNYY13859451010415435103.302.392.573.965
SSJonny PeraltaCle1546646051041672389.276.331.473.804
LFCarlos QuentinCWS1305694809613836100.288.394.571.965
CFGrady SizemoreCle1577456341011703390.268.375.502.877
RFNick MarkakisBal1576975951061822087.306.406.491.897
DHJosh HamiltonTex1567046249819032130.304.371.530.901

比較的スムーズにいったナリーグとは対照的にはアリーグはかなり迷いました。特にモーノーとユーキリスがいるファースト、決め手を欠いたショート、ハミルトンも含めたDHは大変でした。あとは意外にレフトも僅差の勝負だったり・・・。

センターはサイズモアが頭一つ抜けてるので迷ったというわけではないですが、レベルの高い争いでした。打点王のハミルトンだけでなく、VORPがやけに高かった(ディフェンス面での数値が良いです)しプレーオフでの活躍も光ったアップトンもライバル候補。

ファーストは、“量のモーノー”と“質のユーキリス”の戦い。二人ともチャンスに強くMVP候補にもなっています。OPSの差は.054ですが、球場差(言わずと知れた打者有利のフェンウェイvs今シーズンはかなり投手有利だったメトロドーム)を考慮すると半分くらいになるはず。ということで、18試合の出場数の差を評価してモーノーに軍配。

最優秀野手賞は2度目の首位打者に輝いたマウアー。長打力はありませんが、RC27はリーグ11位で攻撃力では球場差を考慮せずともリーグ10~20位といったところ。そして何より注目すべきはMLB屈指の守備力を持つキャッチャーであること。守備力、ポジション、球場差を考慮したWARPではリーグダントツの11.9(2位はペドロイアの10.4)をマーク。マウアーこそが最も欠く事ができない選手だと言えます。

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【2008/11/03 04:34】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(4) | 俺流タイトル
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2008ベストナイン&最優秀野手賞~ナショナルリーグ~
ワールドシリーズはフィリーズが4勝1敗でレイズを下し23年ぶりの王者になりました。

個人的にはレイズの方を応援していたのでちょっと残念。でも、レイズも1998年のチーム誕生以来10年間で地区最下位が9度&チーム最高勝利数は70勝だったことを考えるとワールドシリーズの舞台に立てただけでも十分。

さて、これからしばらくはMVPやサイヤング賞といったAwardラッシュです。というわけで、ここで俺も2008シーズンのオールスター(日本で言うベストナイン)を選んでみました。以下がメンバー一覧と各選手の主要打撃成績で、色違いは最優秀野手賞です。

2008 National League All-Star Member
POPlayerTeamGPAABRHHRRBIAVGOBPSLGOPS
CRussel MartinLAD155650553871551369.280.385.396.781
1BAlbert PujolsStl14864152410018737116.357.462.6531.115
2BChase UtleyPhi15970760711317733104.292.380.514.894
3BDavid WrightNYM16073662611518933124.302.390.534.924
SSHanley RamirezFla1536935891251773367.301.400.540.940
LFMatt HollidayCol1396235391071732588.321.409.538.947
CFCarlos BeltranNYM16170660611617227112.284.376.500.876
RFRyan LudwickStl15261753810416137113.299.375.591.966
DHChipper JonesAtl128534439821602275.364.470.5741.044

この中で一番迷ったのはキャッチャーのポジション。打撃成績で見ればB.マッキャン(ATL)の方が上ですが、守備力を考慮してということで・・・まぁ難しいとこです。

あとは前半戦MVP級の働きを見せたL.バークマン。ファーストのポジションはA.プホルスがいるので仕方無いですが、DHのポジションでもやはりチッパーの打撃の質の高さは無視できず。サードもサードでD.ライトを選びたかった・・・。それにチッパーはサードよりDHの方が向いてると思うし(^_^')

最優秀野手賞は文句無しでプホルス。カージナルスが以前のように強いチームでなくなった影響かホームランが減った影響か一時ほど存在感が無い気もしますが、攻撃力が圧倒的過ぎます。

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【2008/11/01 00:00】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(4) | 俺流タイトル
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