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パークファクター(PF)
選手を正しく評価するのに必要不可欠なMLB30球団の本拠地のパークファクターをここ10年分掲載。しかもロードゲームでの有利不利も考慮しているというスグレモノww
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2008オールスター選考〜ナショナルリーグ〜
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アメリカンリーグ編に続いて今回はナショナルリーグ編。
●捕手・・・B.マッキャン(ATL) 打率.270/18本塁打/OPS.772とやや期待はずれに終わった昨年から巻き返し、打率.300/30本塁打ペース。
●一塁手・・・L.バークマン(HOU) 出場した試合のパフォーマンスはA.プホルスの方が上な気もしますが、やっぱり欠場したのはマイナスです。試合で続けかつ高パフォーマンスのL.バークマンを選出。
●二塁手・・・C.アトリー(PHI) こちらも出場機会の差が勝負の分かれ目。球場差を考えると、D.アグラの方が出場した試合での貢献度は大きいような気もしますが・・・出場機会はもちろん、守備、実績などにおいてもアトリーに軍配。
●三塁手・・・C.ジョーンズ(ATL) 6月11日以降は打率.253とペースを落とし、打率.400は厳しくなったものの、それでも打率は.376とハイレベル。純粋な打撃技術の高さではMLBトップ!?
●遊撃手・・・H.ラミレス(FLA) ショートとしては抜群の攻撃力を誇る。打率.300/40本塁打/200安打/40盗塁も十分射程圏内。得点圏では全く打ててないけど、大事な場面でソロホームラン(9回に同点弾とかそんな感じ・・・)かっ飛ばしてるイメージ。
●左翼手・・・M.ホリデー(COL) P.バール、J.ベイ、と迷ったけど走攻守のバランスの高さでホリデーを選出。ただもうちょっとアウェイでも打てるところを証明して欲しい。バールはほんとに打つだけ、ベイはチャンスに打てなさ過ぎたのが、それぞれのマイナスポイント。
●中堅手・・・N.マクロース(PIT) 自身初のレギュラー定着シーズンで30本塁打ペース。2000年のドラフトでパイレーツから25順目で指名された生え抜き選手。マイナー時代は5年間で146盗塁と打撃よりも走塁がウリだった。体格も5フィート11インチ(180センチ)とメジャーリーガーにしては小柄。そして引っ張り中心のバッティングスタイル。これを書いてて彼に興味が出てきました。
●右翼手・・・R.ラドウィック(STL) 5月まではMVP級の活躍も6月以降は失速。最近、7試合で5本塁打と復調の兆しを見せてます。本塁打はともかく、マイナー通算で打率は.270、MLBでも.263と確実性には大きな疑問符がつきます。年齢も30歳。個人的には後半戦大きく数字を落とすとみています。
●指名打者・・・A.プホルス(STL) ナリーグもDHを一応選んでおこうということで・・・。でも、これならファーストにプホルス、DHにバークマンの方が良いのかも。
●投手・・・D.ヘーレン(ARI) 迷いに迷った投手部門。投球内容のよさからヘーレンを選出しましたが、他の選手を選んでも全然ありだと思います。ちなみに最後まで迷ったのは・・・T.リンスカム、E.ボルケス、C.ザンブラーノ、B.シーツ、C.ハメルスです。T.ハドソンは・・・やや物足りなかった(-_-')
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2008オールスター選考〜アメリカンリーグ〜
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色んなサイトでオールスター選出をやってますが、このブログでもやってみました。
外野手はポジション別に選んでみました。
●捕手・・・J.マウアー(MIN) 打撃成績が抜群なだけでなく、守備面でもエラーやパスボールは少ないし盗塁阻止率もまずまず。マウアー以外に考えられません。
●一塁手・・・J.モーノー(MIN) 今シーズンの数字だけ見たらトップじゃないかもしれませんが、全試合出場、本拠地が投手有利なこと、過去の実績などを考慮して選出。
●二塁手・・・I.キンズラー(TEX) エラーが多いこと(16失策、MLBダントツ1位)、打者有利の本拠地に助けられている、というマイナスポイントもありますが、リーグトップの打率.337、盗塁の技術の高さ(24回試みて23回成功)を活かしたリーグダントツトップの得点84は立派!
●三塁手・・・A.ロドリゲス(NYY) 故障で出遅れたって去年ほど打てなくったって私生活が色々話題なったって、MLBトップ選手なのは間違いありません。長打率(.581)、RC27(8.61)はリーグ2位、OPS(.972)はリーグ3位。潜在能力を考えると、今シーズンもMVP候補の筆頭!
●遊撃手・・・M.ヤング(TEX) アリーグのショートが激戦区だったのはもはや昔の話?
●左翼手・・・C.クエンティン(CWS) OPSリーグ12位(.900)という数字からは考えられないくらい高い評価を得ているのは、大事な場面での活躍の功績か。とりあえず・・・ランナーを置いた場面(打率/長打率−.356/.652)、終盤で僅差の状況(打率/長打率−.340/.642)で強いのは確か。
●中堅手・・・G.サイズモア(CLE) J.ハミルトンとの一騎打ち。打点は41点差だけど、それは打席に入ったときのランナーの数の差によるもの。ランナーが2人以上いる場面ではサイズモアの方が良く打ってるし、OPSでの僅かな差(.009)なんて本拠地の違いで余裕で相殺。ハミルトンの95打点は凄いけど高く評価され過ぎな気も。
●右翼手・・・J.D.ドリュー(BOS) N.マーケイキスの猛追も、OPSリーグ2位(.984)のドリューさんを選ばないわけにはいきません。出塁率(.412)、長打率(.572)、得点(63)、ISOP(.270)、RC27(8.41)はリーグ3位、そして外野手トップ!
●指名打者・・・M.ブラッドリー(TEX) ブラッドリーは好きじゃないけど、OPSダントツトップだし・・・。
●投手・・・R.ハラディ(TOR) 今シーズンの数字だけ見ると、C.リーの方がほんの少しだけ上かも。でも、ハラディの対戦チームを見てみると、2試合以上対戦したチームが3チームありますが・・・内訳は、ヤンキース3試合、レッドソックス2試合、レンジャーズ2試合。この7試合で56.2イニング(試合平均8イニングちょっと)、防御率は2.38。それに今までの実績をプラスするとハラディ以外は考えられません。
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