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★☆おすすめカテゴリ☆★
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パークファクター(PF)
選手を正しく評価するのに必要不可欠なMLB30球団の本拠地のパークファクターをここ10年分掲載。しかもロードゲームでの有利不利も考慮しているというスグレモノww
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A.J.バーネット、2008年は奪三振王狙いで!
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18日(日本時間19日)のレイズ戦ではテレビ中継があったので、久々にA.J.バーネットさんのピッチングを見ることができました。結果は1-0とリードした7回裏2アウトからB.ゾブリスト(通算OPSは.563!)にまさかまさかの逆転ホームランを打たれ7回2失点ながら負け投手になってしまいましたが。
そんなバーネットの防御率は現在4.84。規定投球イニングに到達している47人のうち39位・・・(-_-') 珍しくDLどころか先発回避すらないというキャリア最高の健康状態で過ごすことはできていますが、悪いときはとことん打たれるという不安定っぷりで、決して期待に応えられているとは言えません。最近は好不調の波がさらに激しく、ここ10試合のうち、2失点以内に抑えたゲームが6試合(防御率1.66)ありますが、残りの4試合では31失点(防御率12.05)となっています。
しかし、一つだけ突出した数字を残しているカテゴリーが・・・奪三振!18日のレイズ戦でも堅実に6三振を奪ってます。それまで奪三振ランキングトップだったC.C.サバシアがナリーグ(ブリュワーズ)に移籍した影響で、現在はバーネット(132個)がチームメイトのR.ハラディ(127個)を抑えてアリーグトップです。ちなみにサバシアは両リーグ合計で147個です。
個人的にはあんまり奪三振というのは価値がないと思っていますが、まぁ勲章の一つにはなりますからね。それにバーネットが防御率トップとか狙えるとはとても思えない(笑) なので今シーズンは奪三振のタイトルを狙って欲しいと思います!
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2008オールスター選考〜ナショナルリーグ〜
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アメリカンリーグ編に続いて今回はナショナルリーグ編。
●捕手・・・B.マッキャン(ATL) 打率.270/18本塁打/OPS.772とやや期待はずれに終わった昨年から巻き返し、打率.300/30本塁打ペース。
●一塁手・・・L.バークマン(HOU) 出場した試合のパフォーマンスはA.プホルスの方が上な気もしますが、やっぱり欠場したのはマイナスです。試合で続けかつ高パフォーマンスのL.バークマンを選出。
●二塁手・・・C.アトリー(PHI) こちらも出場機会の差が勝負の分かれ目。球場差を考えると、D.アグラの方が出場した試合での貢献度は大きいような気もしますが・・・出場機会はもちろん、守備、実績などにおいてもアトリーに軍配。
●三塁手・・・C.ジョーンズ(ATL) 6月11日以降は打率.253とペースを落とし、打率.400は厳しくなったものの、それでも打率は.376とハイレベル。純粋な打撃技術の高さではMLBトップ!?
●遊撃手・・・H.ラミレス(FLA) ショートとしては抜群の攻撃力を誇る。打率.300/40本塁打/200安打/40盗塁も十分射程圏内。得点圏では全く打ててないけど、大事な場面でソロホームラン(9回に同点弾とかそんな感じ・・・)かっ飛ばしてるイメージ。
●左翼手・・・M.ホリデー(COL) P.バール、J.ベイ、と迷ったけど走攻守のバランスの高さでホリデーを選出。ただもうちょっとアウェイでも打てるところを証明して欲しい。バールはほんとに打つだけ、ベイはチャンスに打てなさ過ぎたのが、それぞれのマイナスポイント。
●中堅手・・・N.マクロース(PIT) 自身初のレギュラー定着シーズンで30本塁打ペース。2000年のドラフトでパイレーツから25順目で指名された生え抜き選手。マイナー時代は5年間で146盗塁と打撃よりも走塁がウリだった。体格も5フィート11インチ(180センチ)とメジャーリーガーにしては小柄。そして引っ張り中心のバッティングスタイル。これを書いてて彼に興味が出てきました。
●右翼手・・・R.ラドウィック(STL) 5月まではMVP級の活躍も6月以降は失速。最近、7試合で5本塁打と復調の兆しを見せてます。本塁打はともかく、マイナー通算で打率は.270、MLBでも.263と確実性には大きな疑問符がつきます。年齢も30歳。個人的には後半戦大きく数字を落とすとみています。
●指名打者・・・A.プホルス(STL) ナリーグもDHを一応選んでおこうということで・・・。でも、これならファーストにプホルス、DHにバークマンの方が良いのかも。
●投手・・・D.ヘーレン(ARI) 迷いに迷った投手部門。投球内容のよさからヘーレンを選出しましたが、他の選手を選んでも全然ありだと思います。ちなみに最後まで迷ったのは・・・T.リンスカム、E.ボルケス、C.ザンブラーノ、B.シーツ、C.ハメルスです。T.ハドソンは・・・やや物足りなかった(-_-')
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2008オールスター選考〜アメリカンリーグ〜
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色んなサイトでオールスター選出をやってますが、このブログでもやってみました。
外野手はポジション別に選んでみました。
●捕手・・・J.マウアー(MIN) 打撃成績が抜群なだけでなく、守備面でもエラーやパスボールは少ないし盗塁阻止率もまずまず。マウアー以外に考えられません。
●一塁手・・・J.モーノー(MIN) 今シーズンの数字だけ見たらトップじゃないかもしれませんが、全試合出場、本拠地が投手有利なこと、過去の実績などを考慮して選出。
●二塁手・・・I.キンズラー(TEX) エラーが多いこと(16失策、MLBダントツ1位)、打者有利の本拠地に助けられている、というマイナスポイントもありますが、リーグトップの打率.337、盗塁の技術の高さ(24回試みて23回成功)を活かしたリーグダントツトップの得点84は立派!
●三塁手・・・A.ロドリゲス(NYY) 故障で出遅れたって去年ほど打てなくったって私生活が色々話題なったって、MLBトップ選手なのは間違いありません。長打率(.581)、RC27(8.61)はリーグ2位、OPS(.972)はリーグ3位。潜在能力を考えると、今シーズンもMVP候補の筆頭!
●遊撃手・・・M.ヤング(TEX) アリーグのショートが激戦区だったのはもはや昔の話?
●左翼手・・・C.クエンティン(CWS) OPSリーグ12位(.900)という数字からは考えられないくらい高い評価を得ているのは、大事な場面での活躍の功績か。とりあえず・・・ランナーを置いた場面(打率/長打率−.356/.652)、終盤で僅差の状況(打率/長打率−.340/.642)で強いのは確か。
●中堅手・・・G.サイズモア(CLE) J.ハミルトンとの一騎打ち。打点は41点差だけど、それは打席に入ったときのランナーの数の差によるもの。ランナーが2人以上いる場面ではサイズモアの方が良く打ってるし、OPSでの僅かな差(.009)なんて本拠地の違いで余裕で相殺。ハミルトンの95打点は凄いけど高く評価され過ぎな気も。
●右翼手・・・J.D.ドリュー(BOS) N.マーケイキスの猛追も、OPSリーグ2位(.984)のドリューさんを選ばないわけにはいきません。出塁率(.412)、長打率(.572)、得点(63)、ISOP(.270)、RC27(8.41)はリーグ3位、そして外野手トップ!
●指名打者・・・M.ブラッドリー(TEX) ブラッドリーは好きじゃないけど、OPSダントツトップだし・・・。
●投手・・・R.ハラディ(TOR) 今シーズンの数字だけ見ると、C.リーの方がほんの少しだけ上かも。でも、ハラディの対戦チームを見てみると、2試合以上対戦したチームが3チームありますが・・・内訳は、ヤンキース3試合、レッドソックス2試合、レンジャーズ2試合。この7試合で56.2イニング(試合平均8イニングちょっと)、防御率は2.38。それに今までの実績をプラスするとハラディ以外は考えられません。
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インターリーグ、やっぱり今年もアリーグが圧勝!
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雨天中止で延期されていたヤンキースvsパイレーツが7月10日に消化され、2008年インターリーグも無事終了しました。今年も予想通りアリーグが圧勝。以下が今年の結果です。
2008年インターリーグ結果
| G | W | L | WP | RS | RA | AVG | HR | OBP | SLG | OPS | ERA |
| AL | 252 | 149 | 103 | .591 | 1249 | 1014 | .275 | 276 | .342 | .438 | .780 | 3.70 |
| NL | 252 | 103 | 149 | .409 | 1014 | 1249 | .251 | 252 | .318 | .397 | .715 | 4.57 |
| Total | 504 | 252 | 252 | .500 | 2263 | 2263 | .263 | 528 | .330 | .417 | .748 | 4.13 |
全体的に今シーズンのMLBの傾向の通りに投高打低の傾向が見られました。特にアリーグの防御率は3.70と、アリーグ投手陣がナリーグ攻撃陣を完全に抑え込む形となりました。特にMLB最高勝率(14勝4敗/勝率.778)をマークしたツインズは防御率2.44。ナリーグは、C.ジョーンズ、L.バークマン、A.プホルスの3人が飛び抜けた打撃成績を残していますが、少し割り引いて考えた方が良さそうです。そう考えるとA-RODは偉大。
ナリーグのインターリーグの成績
| シーズン | 試合 | 勝利 | 敗北 | 勝率 |
| 2008 | 252 | 103 | 149 | .409 |
| 2007 | 252 | 115 | 137 | .456 |
| 2006 | 252 | 98 | 154 | .389 |
| 2005 | 252 | 116 | 136 | .460 |
| 2004 | 252 | 125 | 127 | .496 |
| 2003 | 252 | 137 | 115 | .544 |
| 2002 | 252 | 129 | 123 | .512 |
| 2001 | 252 | 120 | 132 | .476 |
| 2000 | 251 | 115 | 136 | .458 |
| 1999 | 251 | 135 | 116 | .538 |
| 1998 | 224 | 110 | 114 | .491 |
| 1997 | 214 | 117 | 97 | .547 |
| 通算成績 | 2956 | 1420 | 1536 | .480 |
これまでの12年間の通算成績も右表にまとめてみました。2003年くらいまではややナリーグ優勢という感じですが、ここ3〜4年は明らかにアリーグがナリーグを圧倒しています。
アスレチックス黄金時代を支えたビッグ3−T.ハドソン、B.ジト、M.マルダー−はアリーグ時代は3人トータルで287勝146敗/勝率.663でしたが、ナリーグのチームに移籍してからのインターリーグでの成績はトータルで3勝20敗と苦戦しています。
特にハドソンの場合は、アスレチックス時代は10勝2敗/防御率2.50だったのが、ブレーブスに移籍してからは1勝11敗/防御率7.27と大苦戦。ちなみにこの1勝は今年マリナーズ相手に挙げたもの。あのままアスレチックスでないにしろアリーグに残ってたら・・・という気にもなってしまいます。
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トレード戦線、いよいよ本格化
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毎年恒例の夏場のトレード戦線。
C.C.サバシアがブリュワーズへ移籍。最近になって負けが込みインディアンスは完全にペナントレースから脱落した雰囲気だったので、このサバシアのトレードはある程度予想されていました。移籍先は色々候補がありましたが。
そして、意外だったのがR.ハーデンのカブス移籍。カブスがどうというより、アスレチックスがハーデンを手放した事が予想外でした。首位のエンゼルスとは5.0ゲーム差とはいえ、アスレチックスも勝率.544で貯金8。ワイルドカード争いだと、レッドソックスと3.5ゲーム差です。まだ諦めるのには早すぎると思うんですけどね。
ただ、カブスにとってはハーデンが健康でいてくれれば大きなトレードになりそうです。故障続きでここ3年間で26試合にしか先発できてないという事実は確かに大きな不安材料ですが、登板すれば結果を残しています。今季も規定投球イニングには少し足りていませんが、防御率は2.34。被打率.206、奪三振率10.75と圧倒的な投球内容です。
しかも、今回の移籍は成績向上の要素ばかりです。 1.アリーグ⇒ナリーグ(根本的なレベル差+DH制の有無+初ナリーグ) 2.平均程度の攻撃力を持つアスレチックス⇒強力打線のカブス もしかしたら、センセーショナルな活躍をするかもしれません。
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2008ファンタジーベースボール〜7月5日終了時点〜
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ほんとは6月終了時点の結果を載せたかったんですが、その日に限って順位表の画像が上手く表示されてなかったので、仕方なく7月5日終了時点という中途半端なことになりました。
参加しているリーグはロードさんがコミッショナーを務める‘Left elbow arthralgia’です。
過去のレポートはこちら。
第1回 ⇒ 5月3日終了時点
第2回 ⇒ 5月31日終了時点
まずは我がチームのポイントとロースターの確認です。
Fantasy Baseball 途中経過 (7月5日現在)
| R | HR | RBI | SB | AVG | OBP | W | SV | K | HLD | ERA | WHIP | Total |

2008 Burnet Wolves Roster - Batters (7月6日現在)
| Pos | Batters | TM | Pos | AB | H | R | HR | RBI | SB | AVG | OBP | |
| C | Joe Mauer | Min | C | 280 | 91 | 54 | 4 | 37 | 0 | .325 | .415 | |
| 1B | Derrek Lee | ChC | 1B | 354 | 107 | 59 | 15 | 52 | 4 | .302 | .365 | | | 2B | Orlando Hudson | Ari | 2B | 297 | 90 | 38 | 7 | 37 | 2 | .303 | .362 | |
| 3B | Aramis Ramirez | ChC | 3B | 304 | 85 | 55 | 15 | 57 | 1 | .280 | .379 | |
| SS | Stephen Drew | Ari | SS | 313 | 80 | 45 | 12 | 30 | 2 | .256 | .293 | | | LF | Matt Holliday | Col | LF | 281 | 96 | 49 | 13 | 49 | 10 | .342 | .424 | |
| CF | Ichiro Suzuki | Sea | CF, RF | 362 | 110 | 61 | 3 | 21 | 34 | .304 | .362 | |
| RF | Vladimir Guerrero | LAA | RF | 299 | 86 | 45 | 14 | 47 | 1 | .288 | .343 | |
| Util | J.D. Drew | Bos | RF | 260 | 79 | 61 | 16 | 51 | 2 | .304 | .413 | |
| Util | Jason Giambi | NYY | 1B | 243 | 63 | 45 | 18 | 53 | 2 | .259 | .395 | | | BN | Torii Hunter | LAA | CF | 314 | 84 | 43 | 10 | 38 | 9 | .268 | .322 | | | BN | Ryan Ludwick | StL | LF, RF | 268 | 78 | 53 | 16 | 57 | 4 | .291 | .368 | |
| DL | Rafael Furcal | LAD | SS | 134 | 49 | 34 | 5 | 16 | 8 | .366 | .448 | |
2008 Burnet Wolves Roster - Pitchers (7月6日現在)
| Pos | Pitchers | TM | Pos | IP | W | SV | K | HLD | ERA | WHIP | |
| SP | Roy Halladay | Tor | SP | 137.1 | 10 | 0 | 113 | 1 | 2.88 | 1.04 | |
| SP | Tim Hudson | Atl | SP | 121.1 | 9 | 0 | 73 | 0 | 3.19 | 1.20 | |
| SP | A.J. Burnett | Tor | SP | 113.1 | 8 | 0 | 111 | 0 | 4.92 | 1.49 | |
| SP | Ted Lilly | ChC | SP | 112.2 | 9 | 0 | 105 | 0 | 4.47 | 1.30 | |
| RP | Justin Speier | LAA | RP | 35.1 | 0 | 0 | 27 | 10 | 5.09 | 1.47 | |
| RP | Matt Thornton | CWS | RP | 33.0 | 4 | 1 | 42 | 8 | 2.45 | 0.88 | |
| RP | Juan Cruz | Ari | RP | 30.2 | 2 | 0 | 46 | 7 | 3.23 | 1.37 | |
| RP | Brian Shouse | Mil | RP | 46.0 | 4 | 1 | 32 | 10 | 3.13 | 1.37 | |
| RP | Matt Guerrier | Min | RP | 29.1 | 3 | 2 | 19 | 11 | 2.15 | 1.02 | |
| RP | Ron Mahay | KC | RP | 44.1 | 4 | 0 | 32 | 13 | 2.03 | 1.22 | |
| RP | Jamey Wright | Tex | SP, RP | 46.2 | 4 | 0 | 31 | 10 | 4.63 | 1.33 | |
現在の‘Burnett Wolves’の順位は3位!基本は4位、稀に3位になったり。
では、野手と投手に分けてここまでの状況とこれからの展望を分析してみます。
●野手
○得点−1位、本塁打−5位T、打点−5位、盗塁−5位、打率−2位、出塁率−2位
○合計−69ポイント
盗塁は徐々に順位が低下。R.ファーカルがいなくなったことが影響してます。しかも、復帰は早くても9月初めだとか・・・。他はまずまず。R.ラドウィックの勢いは落ちてきたけど、M.ホリデーが戻り、J.D.ドリューとJ.ジアンビも良いタイミングでピックアップできました。
打点は10点差以内に6チーム(5位から10位まで)がひしめく大混戦。2試合で9打点のM.ホリデーに荒稼ぎを続けて欲しいところです。打率と出塁率はこのメンバーの意地をかけてトップを狙いたい!
現在、野手カテゴリーでは合計69ポイント。70ポイント越えを狙いたいです。
●投手
○勝利−1位、セーブ−14位、奪三振−11位、ホールド−4位T、防御率−8位、WHIP−10位T
○合計−41ポイント
まずは先発陣。トレードで獲得したA.J.バーネットは今のところあまり役に立ってません。トレードでどっかナリーグの強豪チームにでも移籍してくれたら良いんだけど・・・。6月2週目あたりから本格的にチームに加えたT.リリーが良い活躍。
これで、R.ハラディ、T.ハドソン、A.J.バーネット、T.リリーの4人に。ハラディ、バーネット、リリーはそれぞれ奪三振でアリーグ3位、アリーグ4位、ナリーグ8位と奪三振も期待できる布陣となりました。これによって我がチームの奪三振の順位も14位から12位へと上昇!これから最も伸びが期待できるカテゴリーと言えます。
リリーフ陣は、期待して獲得したR.ベタンコートが失敗。代わりに、実績がありながら今季はイマイチという共通点を持つJ.スパイアーを獲得しました。こちらも・・・これまでのところ上手く行ってません。あとは、P.フェリシアーノを放出してM.ソーントンを獲得。
そして2位タイだった勝利数が1位に。ハラディを始めとする先発陣がきっちり稼いでくれてるんですが、それよりもリリーフ投手にラッキーな勝ち星が転がり込んでくるケースが多かった気がします。
前回は投手カテゴリー合計で32.5ポイントでしたが41ポイントに改善。勝利数はしばらく安泰、セーブは最下位確定、奪三振はまずまず伸びそうだけど限界は見えてます。ということで、ホールド、防御率、WHIP、この3つのカテゴリーがどうなるかがキーポイントな気がします。
●総合
○順位−3位/14チーム
○合計−110ポイント
とりあえずファーカルが離脱。ショートはお気に入りという事もありS.ドリューを我慢して使っていくつもりです。J.ハーディが好調でも諦めはつくけど、S.ドリューが好調になって他チームにいたらやりきれないので。
メンバーはここ2週間ほど入れ替え無し。放出するとしたら、いつまでたっても復調しないしもはや大事な場面で起用されないJ.スパイアー、この前のヤンキース戦で炎上したJ.ライトくらいが候補です。R.ラドウィックは不調だしもうこのまま復調しないかもしれないけど、一応まだ期待してます。
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J.D.ドリュー、6月は結局12本塁打で月間MVPの最有力候補に!
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18日のフィリーズ戦では今シーズン第13号の先制3ラン本塁打を含む4安打の大活躍!4安打すべてがライト方向とプルヒッターぶりを発揮。因縁の地フィラデルフィアでブーイングの嵐の中、強烈な印象を残していきました。
そして今日21日のカージナルス戦ではライトへ完璧な当たりの第14号ホームラン。
27日のアストロズ戦で第15号先制3ランホームラン!
30日のレイズ戦ではチェンジアップを上手く捌いて第16号ホームラン!6月に入って12本目!
J.D.ドリューの打撃成績(6月30日終了時点)
| Splits | G | GS | PA | AB | R | H | 2B | 3B | HR | RBI | BB | SO | DP | AVG | OBP | SLG | OPS |
| Season | 71 | 69 | 292 | 241 | 58 | 73 | 14 | 2 | 16 | 49 | 45 | 52 | 7 | .303 | .414 | .577 | .991 |
| Projected | 135 | 132 | 557 | 459 | 111 | 139 | 27 | 4 | 30 | 93 | 86 | 99 | 13 | .303 | .414 | .577 | .991 |
| Rank | | | | | 2nd | | | | 6th | | 8th | | | | 2th | 3rd | 3rd |
打率.300/30本塁打/90打点/110得点のペースです。そして何といっても凄いのが出塁率.414、長打率.577、OPS.991!シーズンの半分を超えてこの成績なので、これからこのペースは維持出来ないとしても、打率.290/25本塁打/90打点/100得点/出塁率.400/長打率.530くらいの成績は十分期待できます!あと、オールスター出場も気になるところ。
そして、これが6月の成績です!
J.D.ドリューの6月の打撃成績
| Splits | G | GS | PA | AB | R | H | 2B | 3B | HR | RBI | BB | SO | DP | AVG | OBP | SLG | OPS |
| June | 26 | 26 | 117 | 92 | 27 | 31 | 7 | 2 | 12 | 27 | 21 | 15 | 0 | .337 | .462 | .848 | 1.309 |
| Rank | | | | | 1st | | | 5th | 1st | 1st | 1st | | | | 1st | 1st | 1st |
本塁打(12)、打点(27)、得点(27)、出塁率(.462)、長打率(.848)、OPS(1.309)でリーグトップ! まだ正式に発表はされてませんが、6月の月間MVPは確実です。
最近はややスランプ気味ですが、これからも無難に活躍して欲しいところです!
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