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★☆おすすめカテゴリ☆★
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パークファクター(PF)
選手を正しく評価するのに必要不可欠なMLB30球団の本拠地のパークファクターをここ10年分掲載。しかもロードゲームでの有利不利も考慮しているというスグレモノww
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2008MLB選手成績予想−お気に入り選手編
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去年もやりました俺のお気に入り選手の成績予想です。
●J.D. Drew (Boston Red Sox) 2007成績:打率.270/11本塁打/64打点/出塁率.373/長打率.423 (Boston Red Sox) 2008予想:打率.270/14本塁打/70打点/出塁率.375/長打率.450 さすがに去年あれだけダメだと大きな期待は出来ません。.900超えを期待していたOPSでまさか.800を下回るとは・・・。そして、今年も日本でのオープン戦で2試合連続ホームラン打ったかと思えば、開幕2連戦はいきなり欠場(笑) 期待する活躍:140試合出場、出塁率リーグトップ10
●Stephen Drew (Arizona Diamondbacks) 2007成績:打率.238/12本塁打/60打点/出塁率.313/長打率.370 (Arizona Diamondbacks) 2008予想:打率.265/15本塁打/75打点/出塁率.330/長打率.420 去年は期待外れの成績に終わってしまったが、9月はOPS.759、ポストシーズンではOPS1.083、と終盤は今年以降の活躍に期待を持たせる内容だった。打率.280/20本塁打くらいやってくれないかなぁ・・・。 期待する活躍:シーズン通してレギュラーを守りOPS.800
●Ken Griffey Jr. (Cincinnati Reds) 2007成績:打率.277/30本塁打/93打点/出塁率.372/長打率.496 (Cincinnati Reds) 2008予想:打率.270/30本塁打/85打点/出塁率.355/長打率.500 とりあえずスプリングトレーニングまでは怪我もなく順調に来ています。あと7本に迫った通算600号本塁打の達成は5月初めか??また、今年が契約最終年となる予定。何だかんだ言って直近の3年間では92本塁打をマーク。まだまだ需要もあるはずで、チームの状況次第では夏場にトレードされる可能性も十分あります。この4年で3回目となる30本塁打と2000年以来となる100打点を期待したいところ。 期待する活躍:30本塁打&100打点
●A.J. Burnett (Toronto Blue Jays) 2007成績:防御率3.75/165.2イニング/10勝8敗 (Toronto Blue Jays) 2008予想:防御率3.70/175.0イニング/13勝8敗 昨年は被打率.214(リーグ2位)/奪三振率9.56(同4位)/WHIP1.19(同7位)と大器の片鱗を見せたが、被本塁打が急増したり、走られ放題(31回試みられて1回もアウトにできず・・・)だったりで、防御率はトップ10入りならず。ランナーを置いた場面での弱さを克服できるかがカギ。期待する活躍は去年と一緒で! 期待する活躍:200イニング、防御率リーグトップ10
●Tim Hudson (Atlanta Braves) 2007成績:防御率3.33/224.1イニング/16勝10敗 (Atlanta Braves) 2008予想:防御率3.75/216.0イニング/15勝9敗 去年はブレーブスに移籍後では最高の活躍。アスレチックス時代の輝きを取り戻した。開幕戦の対戦相手ナショナルズは、4試合に先発し防御率0.60/4勝0敗とカモにしたチーム。好投して良いスタートを切ってほしいところ。今年も去年と同様の働きを期待! 期待する活躍:2007年のような活躍
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2008エンジェルス分析〜攻撃力〜
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いよいよ明日からアメリカ本土でもMLBが開幕! 明日はナショナルズの新球場のお披露目ということで、日本時間の午前9時から、ブレーブス@ナショナルズの1試合のみが行われる予定です。 なので、本格的には始まるのは明後日からということになります。
前回はマリナーズについて分析しましたが、今回はその最大のライバルであるエンジェルスについて分析してみます。
まずは、主力野手編!
● Chone Figgins (1番、サード、両打ち) 2007成績:115試合/打率.330/3本塁打/出塁率.393/長打率.432 2008予想:136試合/打率.295/5本塁打/出塁率.365/長打率.400 ゴロを打つ技術を身に付け打撃開眼も・・・去年が出来すぎなのは確実で、大幅な成績ダウンは避けられない。出場試合数増加でどれだけカバーできるかがポイント。
● Gary Matthews Jr. (2番、DH、両打ち) 2007成績:140試合/打率.252/18本塁打/出塁率.323/長打率.419 2008予想:140試合/打率.270/18本塁打/出塁率.335/長打率.440 2006年の好成績も加味して、今年の予想は去年よりはちょっと上。
● Vladimir Guerrero (3番、ライト、右打ち) 2007成績:150試合/打率.324/27本塁打/出塁率.403/長打率.547 2008予想:150試合/打率.320/31本塁打/出塁率.390/長打率.550 例年通りのハイレベルな活躍をするはず。レギュラー定着以降、打率.300を下回ったことは無い。
● Garret Anderson (4番、レフト、左打ち) 2007成績:108試合/打率.297/16本塁打/出塁率.336/長打率.492 2008予想:125試合/打率.285/17本塁打/出塁率.320/長打率.460 後半戦には65打点をたたき出し復活を印象付けたが、今年は大した戦力にならないはず。
● Torii Hunter (5番、センター、右打ち) 2007成績:160試合/打率.287/28本塁打/出塁率.334/長打率.505 (Minnesota Twins) 2008予想:145試合/打率.285/29本塁打/出塁率.340/長打率.510 ラインナップを考えれば、ある程度試合に出れば100打点はマークできるはず。
● Casey Kotchman (6番、ファースト、左打ち) 2007成績:137試合/打率.296/11本塁打/出塁率.372/長打率.467 2008予想:140試合/打率.275/13本塁打/出塁率.350/長打率.440 予想が難しいけど・・・ファーストとしてはちょっと物足りない!?
● Howard Kendrick (7番、セカンド、右打ち) 2007成績:88試合/打率.322/5本塁打/出塁率.347/長打率.450 2008予想:135試合/打率.301/9本塁打/出塁率.330/長打率.430 かなりの早打ちで出塁率はイマイチだが、打率に関しては.300近辺はマークしそう。
● Mike Napoli (8番、キャッチャー、右打ち) 2007成績:75試合/打率.247/10本塁打/出塁率.351/長打率.443 2008予想:110試合/打率.230/17本塁打/出塁率.350/長打率.450 Mathisと先発の座を争う。攻撃力で勝るも、守備はMathisの方が上。
● Maicer Izturis (9番、ショート、両打ち) 2007成績:102試合/打率.289/6本塁打/出塁率.349/長打率.405 2008予想:120試合/打率.280/6本塁打/出塁率.345/長打率.400 打率.301/86打点/101得点をマークした前任のO.Cabreraと比較すると、確実にダウン。
去年と比較すると、確実にダウンするのが、Figgins、Andersonの2人。ただ、出場試合数がそれぞれ115試合、108試合と少なかったので、これを増やせれば、質の低下を量で打ち消せます。 顔ぶれの変化という点では、O.Cabrera+Willits⇒Hunter+Izturisがどうなるかがポイント。Hunterの加入でパワーアップは確実も、Willitsの2007年の出塁率は.391で、キャリアハイが.337のHunterにはほぼ確実に不可能な数字。Iztruisも、出塁率に関してはO.Cabreraに勝るとも劣らず。
そんなわけで、2008年の攻撃力は良くて昨年並み、フツーに行けば昨年よりややダウン、と予想します。
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2008マリナーズ分析、今度は投手陣!
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前記事の野手編に続いて、今度はマリナーズの投手陣について分析してみます! 今年の目玉は何と言ってもオリオールズから獲得したErik Bedard!2007年は防御率でリーグ4位の3.16、被打率/被長打率ではそれぞれ.212/.337で共にリーグトップの数字をマーク!エースとしての働きが期待されます!
では、主力投手陣について予想成績を踏まえ分析してみます。
● Erik Bedard (先発1番手、左投げ) 2007成績: 28先発/182.0イニング/防御率3.18/WHIP1.09 (Baltimore Orioles) 2008予想: 28先発/180.0イニング/防御率3.30/WHIP1.15 本拠地がセーフコフィールドになるメリットがあるものの、圧倒的な投球を見せたのは2007年だけなので防御率の予想は3.30で。3年間で2度戦線離脱していて、ケガの不安も多少あり。
● Felix Hernandez (先発2番手、右投げ) 2007成績: 30先発/190.1イニング/防御率3.92/WHIP1.38 2008予想: 31先発/200.0イニング/防御率3.75/WHIP1.25 21歳と若いので成長が高確率で期待できますが、昨年の防御率3.92という数字が投球内容の割りに良かったので、3.75くらいのラインを予想。防御率、イニング数共にややアップするはず。
● Miguel Batista (先発3番手、右投げ) 2007成績: 32先発/193.0イニング/防御率4.29/WHIP1.52 2008予想: 33先発/200.0イニング/防御率4.40/WHIP1.55 実績から判断するとこの程度はやってくれるはずだが、37歳という年齢を考えるともう少し落ちるかも。
● Jarrod Washburn (先発4番手、左投げ) 2007成績: 32先発/193.2イニング/防御率4.32/WHIP1.38 2008予想: 30先発/180.0イニング/防御率4.20/WHIP1.35 そんなに凄くないけど、安定した活躍はしてくれます。
● Carlos Silva (先発5番手、右投げ) 2007成績: 33先発/202.0イニング/防御率4.19/WHIP1.31 (Minnesota Twins) 2008予想: 32先発/195.0イニング/防御率4.45/WHIP1.37 去年はまずまずだったものの、2006年の防御率5.94を考えると、良くてもこの程度。
● J.J. Putz (クローザー、右投げ) 2007成績: 68試合/71.2イニング/防御率1.38/WHIP0.70 2008予想: 70試合/72.0イニング/防御率2.00/WHIP0.85 さすがに去年が出来すぎだったので、ダウン予想。
クローザー以外のリリーフ投手陣はGeorge Sherrill(73G、ERA2.36)が抜け、弱体化したのは否定できませんが、先発投手陣はかなり良くなりました。この5人が上の予想通りの成績を残すと、5人トータルで154先発/防御率4.03となります。2007年の先発防御率のトップはインディアンスの4.19なので、この4.03という数字はかなり素晴らしい数字です。といっても残り8試合の先発は当然穴埋めだからあんまり期待出来ないし、本拠地球場の特性を考えたら先発防御率リーグ3位くらいが妥当でしょうか。さらに、この通りになるかという点にも大きな疑問が残りますが、Jeff WeaverやHoracio Ramirezのような投手(合計で47先発/防御率6.58)を先発マウンドに送り続けなければいけない状況は避けられそうです。
リリーフ陣に弱さは見られるものの、まずまずの攻撃力と強力な先発投手陣を考えると、90勝近辺は期待できそうです。まだエンジェルスをちゃんと分析してないので地区優勝の可能性はあまりよくわかりませんが、結構楽しめそうなシーズンになりそうな事は間違い無さそうです。
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2008マリナーズ、攻撃力は??
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オリオールズからトレードでErik Bedard(ERA3.16、13-5、182.0IP)を、ツインズからFAでCarlos Silva(EAR4.19、13-14、202.0IP)を獲得し、リーグ12位の防御率5.16と弱点だった先発投手陣に関してはだいぶパワーアップしたマリナーズ。一方、打率リーグ3位ながら、四球が少なく、パワーもイマイチで、リーグ7位(本拠地球場のPFを考慮すると同5位)だった得点力はどうでしょう?
オフシーズンの動きを振り返ってみると、153試合に出場して打率.290/23本塁打/99打点/出塁率.353/長打率.460とまずまずの好成績を残したJose GuillenがFAでロイヤルズに、Ben Broussardがレンジャーズへ移籍して、代わりにレンジャーズからBrad Wilkerson、カージナルスからMiguel Cairoが加入。WilkersonとBroussardなら、まぁWilkersonの方が少し上な気もするけど、そんなに大差はありません。Cairoが大きな戦力になるとは思えないので、Guillenが抜けた分だけ確実にマイナスです・・・(-_-7)
では、その移籍選手も含め主力野手陣について分析してみます!
● Ichiro Suzuki (1番、センター、左打ち) 2007成績:161試合/打率.351/6本塁打/出塁率.396/長打率.431 2008予想:160試合/打率.330/9本塁打/出塁率.375/長打率.425 去年がかなり良かっただけにややダウン予想せざるを得ません。
● Jose Vidro (2番、DH、両打ち) 2007成績:147試合/打率.314/6本塁打/出塁率.381/長打率.394 2008予想:130試合/打率.300/7本塁打/出塁率.365/長打率.395 イチローと同じく、去年がかなり良かっただけにややダウン予想。それに、彼のここ数年の試合数や健康状態を考えたら、昨シーズン並の試合数をマークするのは難しそう。
● Adrian Beltre (3番、サード、右打ち) 2007成績:149試合/打率.276/26本塁打/出塁率.319/長打率.482 2008予想:153試合/打率.265/25本塁打/出塁率.320/長打率.465 ほんとはもうちょっと打って欲しいけど、まぁこんなもんでしょう・・・。
● Raul Ibanez (4番、レフト、左打ち) 2007成績:149試合/打率.291/21本塁打/出塁率.351/長打率.480 2008予想:155試合/打率.285/24本塁打/出塁率.350/長打率.480 打率はダウン予想も、2006年に33本塁打をマークした長打力を期待して、トータルではイーブン。
● Richie Sexson (5番、ファースト、右打ち) 2007成績:121試合/打率.205/21本塁打/出塁率.295/長打率.399 2008予想:140試合/打率.235/30本塁打/出塁率.325/長打率.470 何があっても流石に去年よりは良い成績を残すはず。契約最終年だし頑張らないと来オフはマイナー契約も!?
● Kenji Johjima (6番、キャッチャー、右打ち) 2007成績:135試合/打率.287/14本塁打/出塁率.322/長打率.433 2008予想:140試合/打率.285/16本塁打/出塁率.325/長打率.440 2007年よりほんのちょっと上、でも2006年よりは下を予想!
● Brad Wilkerson (7番、ライト、左打ち) 2007成績:119試合/打率.234/20本塁打/出塁率.319/長打率.467 (Texas Rangers) 2008予想:115試合/打率.230/17本塁打/出塁率.325/長打率.435 前任者のギーエンから見ると大幅なダウン。打率.250/出塁率.350/長打率.450くらい打ってくれれば良いんだけど・・・。このポジションが大きなカギになりそう。
● Jose Lopez (8番、セカンド、右打ち) 2007成績:149試合/打率.252/11本塁打/出塁率.284/長打率.355 2008予想:135試合/打率.270/10本塁打/出塁率.305/長打率.385 後半戦の打率は.213/出塁率.238と不安がありますが、それなりの成績アップを予想!
● Yuniesky Betancourt (9番、ショート、右打ち) 2007成績:155試合/打率.289/9本塁打/出塁率.308/長打率.418 2008予想:155試合/打率.290/10本塁打/出塁率.320/長打率.420 2006年→2007年と同じ流れで、2007年→2008年も少し上積みを予想。
イチロー、Vidro、Beltreの3人の微ダウンは、Lopez、Betancourtの若手2人の伸びで補うとすると、Guillen⇒WilkersonのマイナスとSexson復活のプラスがトータルでどっちに転ぶかという感じです。上にもチラッと書きましたが、得点PFを考慮した時の2007年の得点力はリーグ5位で、今年も大きな差は無いと予想されるので、攻撃力自体はまずまずと言えます。
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2007年シーズン30球場パークファクター(分析)
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この前の2007年パークファクターのデータについて気になった点をいくつか。
★ Progressive Field (Cleveland Indians) 2003〜2006年までは得点PFでMLB30球団中の順位が28→16→27→21と推移し、投手有利の傾向を見せていましたが、2007年に限って言えばアメリカンリーグで最も得点の入りやすいというデータを残しました。まぁ元々2002年以前は打者有利の球場として知られてましたし、実際のところは平均的な球場と言えるのでは・・・?
★ Comerica Park (Detroit Tigers) こちらもProgressive Fieldと同様、2007年に突如打者有利の傾向を見せました。 2000年の開場以来、一貫して投手有利の傾向を見せていました。特に本塁打に関してはその傾向が顕著で、2003年にレフトフェンスをホーム方向に20フィート近づけてもからも22→24→17→27となってましたが、2007年はMLBで8番目にホームランの出やすい球場でした。また、得点PFに関しても初めて1.0を超え打者寄りでした。
★ Angel Stadium of Anaheim (Los Angeles Angels) またまた2007年にいきなり打者有利に。まぁこっちもProgressive Fieldと同様にここ数年期間限定的に投手有利だっただけで、元々はそんなこともなかった。ちなみに、長谷川がこの球場は空気が乾いていて本塁打が出やすいと嘆いてましたが、確かに彼がエンジェルスに在籍してた時はその通りでしたが、最近はむしろ出にくいです。
★ Rangers Ballpark in Aalington (Texas Rangers) 2002〜2004年くらいの頃はアリーグで最も打者有利の球場と言えましたが、最近はその勢いがやや衰えつつあり、2007年に至っては得点PFでまさかの1.0を下回る始末。まぁこれはボルティモアで行われたオリオールズとの試合で30得点あったせいも多少はありますが、それを抜いたとしても1.0をほんの少し上回る程度です。
★ Dolfhin Stadium (Florida Marlins) 1995年から2006年までの12年間、常に投手有利の傾向を示していましたが、2007年は得点PFで1.027を記録したようにほんのちょっと打者寄りに。ただ、1996年以降、打率PFと本塁打PFで常に1.0を下回っているように、打者の個人成績にとっては確実にマイナス影響を与える本拠地です。
★ Minute Maid Park (Houston Astros) 2007年に関しては、Petco Park(SD)、RFK Stadium(WAS)に次いで、ナショナルリーグで3番目に得点PFが低かった。2005年に関しても得点PFで1.0を下回っており、ここ5年間の平均で見ても、1.0を下回っている。本塁打が出やすいのは間違いないが、二塁打や四球が少なく、投手有利の球場と言うには語弊がありそうです。
★ Busch Stadium (St. Louis Cardinals) 2006年にオープンして今年で3年目に突入。去年までの2年間を見る限り、やや投手有利の球場と言えそうです。本塁打に関しては、完全に投手寄り(出にくい)と言って良さそう。
こうやって見てみると、2007年に突如打者有利の傾向を示した球場が結構ありますね。 各球場を簡単に分類すると以下のような感じでしょうか・・・?右に行くほど打者有利です。
アリーグ: SEA−−OAK、DET、TB−−CLE、MIN、NYY、BAL、TOR−−CWS、BOS、KC、TEX ナリーグ: SD−−FLA、NYM−−STL、ATL、HOU、MIL−−CIN、PHI、LAD、CHC−−ARI−−COL
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2007年シーズン30球場パークファクター(順位)
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続いてさっきのパークファクターPFの順位編です。
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2007年シーズン30球場パークファクター
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遅ればせながら2007年のMLB全30チームのホームゲームのパークファクターPFです。
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Shawn Green、引退へ・・・
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メッツからFAになっていたShawn Greenが引退を発表しました。
2007年はメッツで130試合に出場(うち117試合に先発出場)し、491打席で打率.291/10本塁打/出塁率.352/長打率.430という成績でした。シーズン終盤には先発を外れるケースも多く規定打席(162試合だと503打席)に到達する事ができませんでした。
特に2003年に肩を痛めてからは攻撃力が大幅ダウン。1999年、2001年、2002年にはそれぞれ42本(リーグ5位)、49本(同4位)、42本(同3位)とMLBを代表するホームランバッターとして活躍しましたが、2003年〜2006年の4年間では平均21本塁打に終わり、昨シーズンに至っては10本塁打/46打点という数字でした。
ただ、2002年の42本塁打に関しては、このシーズンの本塁打ランキングは、1位がS.Sosa(49本)、2位がB.Bonds(46本)、3位がGreenの42本なので、薬物問題を考慮すると、2002年の真のホームランキングはGreenだったと言えます!
どちらかというと控えめな性格のためスター性に欠け、オールスター投票でも上位に顔を出さないなど人気という面ではイマイチでしたが、実は結構凄い選手だったんです!目立った時と言えば、ドジャース移籍字に結んだ当時としては史上最高額となる総額8400万ドルの6年契約を結んだ時くらいでした・・・。
まだ35歳という事で、俺としてはもうちょっとやって欲しかったけど、まぁしゃーないですね・・・。今の状況を見てるとメジャー契約はビミョーだし、Green自身も現役続行する場合は西海岸チームでメジャー契約と決めていたようなので。
16年間の現役生活(MLBは15年)、お疲れ様でしたm(_ _)m
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