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パークファクター(PF)
選手を正しく評価するのに必要不可欠なMLB30球団の本拠地のパークファクターをここ10年分掲載。しかもロードゲームでの有利不利も考慮しているというスグレモノww
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MLB、今オフも大盤振る舞い続出!
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どーも、お久し振りです。 前回の投稿から約2ヶ月、これからも忙しい時期が後しばらくは続きそうです。 以前のように一つ一つの動きを細かくはチェックできていませんが、大筋くらいは理解できています。
そんな中、最も気になったのはMLBの金持ちっぷりです。何せここ10年でMLBの総収入が約5倍(2007年が60.75億ドル、2006年と比べても15%以上の伸び率です)になったとか。MLBファンとしては実に喜ばしい限りですが・・・日本のプロ野球にとってはビミョーですね。この年報差もあって今年は例年以上にMLB移籍が相次ぎました。
福留(カブス):4年4800万ドル 黒田(ドジャース):3年3530万ドル 小林雅(インディアンス):2年625万ドル 藪田(ロイヤルズ):2年600万ドル 福盛(レンジャーズ):2年300万ドル
特に上のスタープレーヤー2人は凄いです、日本の球団じゃ払ってくれそうにありません。MLBはコミッショナー主導で改革が進んでの増収だと思います。日本も何とか改革に成功して欲しいところです。
マリナーズのバベジGM、この流れに乗らないわけには行きません。カルロス・シルバと4年4800万ドルで契約。2004年から2007年までの4年間で3年はまともに仕事してるんですけどね・・・2006年は180イニング投げて防御率5.94(ピネイロに次いでリーグワースト2位)、対戦打者の成績は打率.324/38本塁打とまさに滅多打ち状態です。
過去3年間のERA+から今年のERA+を推定すると95くらいでしょうか・・・となるとマリナーズでの成績は4.60くらい・・・。イニング数は例年からすると200に届かないくらい。ウォシュバーン、バティスタにしてもこれよりちょっと良いかこの程度。ギーエンも抜けたし、アダム・ジョーンズ、ホセ・ロペスあたりに頑張ってもらうしかないな。
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