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★☆おすすめカテゴリ☆★
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パークファクター(PF)
選手を正しく評価するのに必要不可欠なMLB30球団の本拠地のパークファクターをここ10年分掲載。しかもロードゲームでの有利不利も考慮しているというスグレモノww
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ホセ・ギーエン、マリナーズを去る??
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1年契約でマリナーズに加入し、打率.290/23本塁打/99打点/出塁率.353/長打率.460と期待通りの働きをしたホセ・ギーエン。この1年契約には2008年の相互オプションが含まれていて、そのオプション契約の行方は 1.球団が行使(900万ドル)、ギーエンもこれを受け入れ残留 2.球団は行使(900万ドル)、ギーエンは受け入れず、違約金は発生せず、FAに 3.球団は行使せずギーエンが行使(500万ドル)、球団が受け入れ残留 4.球団は行使せずギーエンが行使(500万ドル)、球団が受け入れず、 違約金(50万ドル)発生、FAに 5.球団が行使せずギーエンも行使せず、違約金は・・・不明 という5つのパターンがあります。今シーズンの彼の活躍を考えると、おそらくパターン2かパターン5、もしかするとパターン1となりそう。
実力的には打率.280/出塁率.340/長打率.470くらいの攻撃力に平均レベルの守備力といったところ。健康さえ保てれば、それなりに価値がある選手なのは確実。欲しがるチームはそれなりにあるはず。
ただ、マリナーズは無理して再契約する気は無いようです。マイナー組織に、AAA級で打率.314/25本塁打/出塁率.382/長打率.586/OPS.968の好成績を残し8月にMLB昇格を果たしたアダム・ジョーンズ(22歳)、AAA級で打率.291/24本塁打/出塁率.362/長打率.509/OPS.871の好成績で最優秀新人に選ばれたウラディミール・バレンティン(23歳)の2人の有望株がいます。
とりあえずどっちかがMLBに定着できるとすると、ファーストはセクソン、DHはビドロ、レフトはイバネスとすると空きポジションはライトだけ。そうなると、ギーエンは放出という流れになってしまいますかねぇ・・・ギーエン結構好きだったんですけどねー。それより補強を優先すべきポジションはありますから仕方ないですか・・・まぁ俺は今でもビドロ獲得は間違っていたと思ってますが。
そういえば今日のALCSで大変珍しくJ.D.ドリューさんが活躍しました!先制の満塁ホームランを含む3安打5打点の大活躍。これでポストシーズンの成績は打率.313/1本塁打/8打点/出塁率.333/長打率.438とほんのちょっとだけまともな成績に近づきました。
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ショーン・グリーンの今後の状況は??
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Mutual Option。日本語に訳すと相互オプション。このオプション、次の1と2のどっちの意味なのか今まで良く知りませんでした。
1.球団か選手のどちらかが行使すれば有効、両方とも行使しなければ無効 2.契約が有効になるには球団と選手の両サイドの行使が必要、どちらかが行使しないと無効
答えは2っぽいです、たぶん。
S.グリーンの契約には2009年の相互オプション(1000万ドル)が含まれてるんですが、メッツがこれを行使するはずが無いのでFAになります・・・と言いたい所ですが実は今年の2月に既にオプション行使を拒否していたようです。シーズン始まる前から次のシーズンのオプション拒否って(笑)ちなみに、グリーンのオプションは違約金は200万ドルですが、球団が拒否すれば違約金を貰えますが、グリーンが拒否すれば違約金は発生しないという仕組みになってたようです。
来年はどこでプレーするのかな??公式サイトによると「C.ゴメスとL.ミレッジが共に右打ちである、アルーが休む時にゴメスかミレッジがレフトで先発出場することがあるかもしれない、という2つのことを考えると左打ちのグリーンが残留する可能性はある」ということですが、メッツに残る可能性は低そうです。
そこでどこか良い移籍先は無いか考えたものの、今のグリーンの実力−左投手の時もフルに出れば打率.280/出塁率.345/長打率.425の攻撃力で守備はイマイチ−ではレギュラーとして出場できそうなチームはほとんどありません。やっぱライトとファーストを守れる対右投手要員ってことになるのかなぁ・・・
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2007タイトル発表−ナリーグベストナイン
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アリーグ編に次いで今度はナリーグ編です。
ちなみにプレーオフはアリーグだとインディアンス、ナリーグだとDバックス(S.ドリュー、C.ヤングなどの若手野手に注目してます!)を応援してます。その次はエンジェルス、ロッキーズあたりかな・・・。ロッキーズはこの勢いがどこまで続くかがポイント。クアーズでは他チームがホームでやる以上のアドバンテージがあるので今のディビジョンシリーズのようにロードで勝てるとゴールはグッと近くなります。
●投手・・・ジェイク・ピービー(SD) いくら本拠地が投手天国とはいえ投手三冠です。まぁ俺的には勝利数や奪三振数はあまりこだわってないですが・・・。そんなこと関係無しにピービー・・・かと思いきやパークファクターはペトコパークが0.746でライバルのB.ウェッブの本拠地チェイス・フィールドは1.111なので、これを考慮すると、防御率はピービーが2.91でウェッブが2.85となってウェッブの方が良くなるんです。さらにイニング数ではウェッブがピービーを13イニング上回っています。ただ、残念ながらウェッブは自責点にならない失点が多かったり、安定感がイマイチだったりで、結果的にはピービーに軍配が上がるんですが。ただ、世間の評価のようには2人の間に差は無いのかなぁと思います。 次点・・ブランドン・ウェッブ(ARI)
●捕手・・・ラッセル・マーティン(LAD) まず規定打席に到達してる選手がマーティン、マッキャン、B.モリーナの3人だけ。その中で選ぶとすればあらゆるカテゴリーで好成績のマーティンです。 次点・・・ブライアン・マッキャン(ATL)
●一塁手・・・アルバート・プホルス(STL) 例年に比べたらやや物足りない成績かもしれませんが、そうは言ってもやはり素晴らしい成績に間違いありません。ちなみに2位は本塁打王のフィルダーではなく、守備面での貢献度も高くゴールドグラブ最有力候補のヘルトン。クアーズ効果があるとはいえ出塁率はリーグトップの.434。 次点・・・トッド・ヘルトン(COL)
●二塁手・・・チェイス・アトリー(PHI) 故障による約1ヶ月の離脱があったものの2年連続の3割20本塁打100打点100得点をクリアしたアトリーに決定。フィリーズ強力打線に欠かせないメンバーとなりました。ナリーグはここまであまり迷うポイントが無いですね・・・。 次点・・・ブランドン・フィリップス(CIN)
●三塁手・・・デビット・ライト(NYM) 優秀な選手が数多く揃ってるナリーグのサードですが、ナンバー1を選ぶのはそれほど難しくありません。ライトをカブレラと比較すると、カブレラが上回ってる点を探すのが大変なくらいだし、打撃の質で負けているチッパーに対してもその差以上に出場機会の差で勝ってます。それにしてもライトは期待通りの素晴らしい活躍ですね。 次点・・・チッパー・ジョーンズ(ATL)、ミゲール・カブレラ(FLA)
●遊撃手・・・ジミー・ロリンズ(PHI) ロリンズとラミレスの一騎打ち。ラミレスは純粋に打撃成績で打率、出塁率、長打率でロリンズを.030〜.040上回り、本拠地球場を比較してもマーリンズの本拠地は投手有利、フィリーズの本拠地は打者天国として有名(今シーズンに限ればドルフィンズスタジアムの方がPFは高いですが・・・)です。一方でロリンズは全162試合に先発出場。ラミレスは151試合先発で154試合出場です。また守備面では明らかにロリンズが勝っています。非常に悩みますが・・・完成度の高さで今回のところはロリンズにしておきます・・・。ほとんど差ないです。 次点・・・ハンリー・ラミレス(FLA)
●左翼手・・・マット・ホリディ(COL) ロードでは打率.301/11本塁打/OPS.859なのに対してホームでは打率.376/25本塁打/OPS1.157とこれぞクアーズというところを見せ付けました。とは言え、守備も無難にこなしてますし、クアーズ効果も以前ほどではないので問題ないでしょう。そういえば、FA移籍で注目のソリアーノは良く打ったんですが、相変わらず出塁率の低さ&勝負弱さは改善されておらずどの打順で使えば良いのか悩ましい限りです。 次点・・・エリック・バーンズ(ARI)
●中堅手・・・カルロス・ベルトラン(NYM) ローワンドとベルトラン、残した打撃成績はタイプは違うもの価値的にはほぼ一緒。守備はどちらもゴールドグラブの有力候補にノミネートされる実力の持ち主です。異なるのは本拠地球場の特性と出場機会数。これまたややこしい事に、ベルトランは本拠地の点で、ローワンドは出場数の点で相手をリードしています。非常に接戦ですが、シェイはかなり投手有利なのでそこを評価してベルトランを選出。 次点・・・アーロン・ローワンド(PHI)
●右翼手・・・コーリー・ハート(MIL) アリーグのレフト同様、人材不足です・・・。そんな中、比較的頑張ったのがブリュワーズのハート。主にライト、たまにセンターという形で出場し、チャンスで良いバッティングを披露しました。リーグ6位の116打点をマークしたハウプは守備力の向上と左投手対策が課題。 次点・・・ブラッド・ハウプ(COL)
こちらは10人中7人が同じだったアリーグとは対照的に、オールスターとメンバー(投手、野手)同じだったポジションは4つ(投手、捕手、一塁手、二塁手)だけでした。そういえば俺が熱心に応援してる選手はアリーグ、ナリーグともに誰も選ばれませんでした・・・来年に期待!
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2007タイトル発表−アリーグベストナイン
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昨年に続き今年も選んでみました、MLBベストナイン。
攻撃面での評価は打率や本塁打や打点といったとこだけでなく、本拠地球場の特性、OPS、RCといったところも重視。守備力は評価するのが難しいけど何とか考慮したつもり・・・というか、守備を数値的に評価してるサイトを幾つか見て、それにテキトーに俺の感覚を加味して評価しただけですが・・・。
●投手・・・C.C.サバシア(CLE) 突出した成績を残した選手がいなく誰を選ぶか迷うところですが、誰か一人を選べと言われたらサバシアです。何と言ってもリーグトップの241イニングを投げた事が大きいです。また、降板時に残した走者の数も4人でJ.サンタナに次いで2番目に少なく、チームにとっては非常に頼もしい存在。 次点・・・ファウスト・カルモナ(CLE)、ジョン・.ラッキー(LAA)、ジョシュ・ベケット(BOS)
●捕手・・・ビクター・マルティネス(CLE) ビクターとJ.ポサダの一騎打ち。こちらは投手以上に迷いました。ポサダは打率/出塁率/長打率で.338/.426/.543と文句なしの成績、一方のビクターは114打点という数字に代表されるように勝負強さが光りました。打点だけでなく得点圏や終盤での競ったゲームでも抜群の成績を残しています。ディフェンス面でもビクターが優れてると言うわけではないですが、ポサダがパスボールでリーグワースト2位、許した盗塁の数はリーグワーストの102とマイナス面が目に付きます。出場機会でもビクター優位。トータルで考えればほんのちょっとだけビクターが上かと思いました。 次点・・・ホルヘ.ポサダ(NYY)
●一塁手・・・カルロス・ペーニャ(TB) ここは文句なしでデビルレイズの主砲ペーニャに決まり。リーグ2位の46本塁打/長打率.627を始め、打点、出塁率、OPS、四球でもリーグ5位以内にランクイン。0ストライクからインプレーになったケースは139回あり打率.446/26本塁打/長打率1.094とヤマが当たれば無敵状態。昨年は18試合の出場でわずか1本塁打だったということもありカムバック賞にも選出。来年はどれくらい打つのかな? 次点・・・ジャスティン・モーノー(MIN)
●二塁手・・・プラシド・ポランコ(DET) 盗塁王のB.ロバーツ、二塁手にしては長打力が高く守備範囲が広いというデータが残っているR.カノーも捨てがたいですが、.341の高打率とシーズンを通してノーエラーという安定した守備を評価してポランコを選出。ロバーツは守備面が、カノーは併殺打や四球の少なさから来るアウトになりやすい傾向が、それぞれマイナスポイントです。 次点・・・ブライアン・ロバーツ(BAL)、ロビンソン・カノー(NYY)
●三塁手・・・アレックス・ロドリゲス(NYY) 一塁のペーニャ以上に議論の余地がないのがこのポジション。MVPはもはや彼で決まり。今年はキャンプの時点で体を絞ってたので活躍するんじゃないかと思ってましたが、まさかここまでやるとは・・・恐るべし。 次点・・・マイク・ローウェル(BOS)
●遊撃手・・・デレク・ジーター(NYY) 各ポジションで一人を選ぶって難しいですね・・・このポジションも迷います。候補としては守備力が武器のO.カブレラ、打力がウリのC.ギーエンなどなど・・・。ジーターを選ぶのが基本なのかもしれませんが、守備力を考えるとカブレラも捨て難いです。最後は打撃成績の差が結構大きいのでジーターにしました。ギーエンは守備が悪いし、出場機会も少なめだからこの2人にはやや劣るかな・・・。 次点・・・オルランド・カブレラ(LAA)
●左翼手・・・カール・クロフォード(TB) ナリーグのライトと1,2を争う手薄なポジション。そんなに素晴らしい活躍をしているわけではないですがクロフォードを選ぶしかありません。打力オンリーのマニーはOPS.881と彼にしては相当低い数字。出場機会、守備力を考えると、次点に来るのはこれまた消去法でR.イバネス。 次点・・・ラウル・イバネス(SEA)
●中堅手・・・イチロー(SEA) イチロー、C.グランダーソン、G.サイズモアという3人の1番打者で争うセンター。まず、守備力の差でG.サイズモアを外します。イチロー、グランダーソンはトップクラスの守備力の持ち主ですが、サイズモアは中堅手として平均くらいなので。OPSで考えるとグランダーソン.913、イチロー.827でグランダーソンに軍配が上がりますが・・・先発メンバーとして出場した試合数はイチロー161、グランダーソン140と大きな差があります。また、グランダーソンはチャンス時や終盤の競った場面で弱かったのに対して、イチローはチャンス時はもちろん点差が少ない時に力を発揮しました。またパークファクターPFもコメリカパーク1.05に対してセーフコフィールドは0.94。トータルで考えたら明らかにイチロー優位となります。 次点・・・カーティス・グランダーソン(DET)
●右翼手・・・マグリオ・オルドネス(DET) ペーニャ同様に誰も予想しなかった大活躍。A-RODがいるのでMVPのタイトルは無理ですが、打率.363で初の首位打者を獲得。打点、出塁率、OPSでもキャリアハイをマーク。本塁打天国を本拠地としていたホワイトソックス時代の数字とは一味違います。エンジェルス攻撃陣を引っ張ったV.ゲレーロはDHでの出場が多かったので、ライトからは除外。 次点・・・ニック・マーケイキス(BAL)
●指名打者・・・デビット・オルティーズ(BOS) 本塁打こそ去年からマイナス19本の35本でしたが、今シーズンは確実性を増し、打率、出塁率、OPSで自己記録を更新。ちなみに次点は主にライト(ライト109、DH41)を守ったゲレーロ。ライトの守備で規定出場数に達してなかったのでライトからは外しましたが、大は小を兼ねるということで・・・。オーティスにショート守れって言っても無理ですけど、O.ビスケルにDHやれって言っても大丈夫ですからね。まっそんな感じです(笑) 次点・・・ブラディミール・ゲレーロ(LAA)
前半戦の活躍を基本材料に選んだオールスターのメンバー(投手、野手)とほとんど変わりませんでした。後半戦に入りペーニャが勢いを増したのに対してモーノーが急降下したファースト、ロバーツが失速したセカンドの2ポジションだけが異なっています。あっ、投手もでした。ナリーグはここ。
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ファンタジーベースボール〜堂々の3位でシーズン終了〜
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MLBレギュラーシーズンが終了!今シーズン初挑戦のファンタジーベースボールも無事に終了しました。では、そのファンタベを簡単にまとめてみます。これがリーグのカテゴリー別の成績です。赤いデータがMy Teamの成績です。各カテゴリーで1位なら14ポイント、2位なら13ポイント・・・14位なら1ポイントと点数が振り分けられ、その合計点で競います。左端がそのトータルポイントです。
| Batting | Pitching | |
| R | HR | RBI | SB | AVG | OBP | W | SV | K | HLD | ERA | WHIP | Total |
| 1 | 954 | 247 | 898 | 164 | .292 | .368 | 93 | 123 | 1269 | 105 | 3.54 | 1.23 | 117.5 |
| 2 | 932 | 235 | 883 | 155 | .290 | .363 | 92 | 122 | 1232 | 101 | 3.59 | 1.29 | 104.5 |
| 3 | 908 | 227 | 880 | 143 | .287 | .361 | 91 | 122 | 1208 | 99 | 3.66 | 1.29 | 102.5 |
| 4 | 905 | 225 | 878 | 140 | .287 | .360 | 89 | 116 | 1133 | 95 | 3.84 | 1.29 | 97.5 |
| 5 | 903 | 221 | 876 | 136 | .284 | .358 | 88 | 97 | 1109 | 93 | 3.86 | 1.30 | 95.5 |
| 6 | 896 | 205 | 864 | 135 | .283 | .358 | 87 | 95 | 1105 | 83 | 3.97 | 1.30 | 93 |
| 7 | 896 | 203 | 862 | 132 | .283 | .356 | 86 | 73 | 1099 | 83 | 3.98 | 1.30 | 92 |
| 8 | 885 | 202 | 847 | 131 | .282 | .355 | 85 | 72 | 1097 | 80 | 3.99 | 1.31 | 89.5 |
| 9 | 879 | 200 | 827 | 125 | .282 | .354 | 82 | 70 | 1073 | 76 | 4.11 | 1.31 | 89.5 |
| 10 | 872 | 196 | 815 | 107 | .282 | .353 | 80 | 56 | 1069 | 65 | 4.13 | 1.32 | 86.5 |
| 11 | 859 | 196 | 814 | 93 | .281 | .351 | 80 | 53 | 1068 | 56 | 4.16 | 1.33 | 85 |
| 12 | 846 | 193 | 811 | 91 | .278 | .349 | 76 | 51 | 1032 | 55 | 4.22 | 1.35 | 76.5 |
| 13 | 844 | 173 | 806 | 90 | .277 | .348 | 72 | 49 | 1022 | 51 | 4.29 | 1.36 | 75.5 |
| 14 | 813 | 169 | 772 | 85 | .264 | .341 | 67 | 9 | 1000 | 51 | 4.47 | 1.37 | 55 |
見ての通り、我がチームは3位。最終日の前日の時点では2位タイだったんですが・・・。まぁでも全然悪くない順位です。
我がチームの主力メンバーはこんな感じでした。
| 先発投手 | R.ハラディ(D*)、J.ラッキー(D*)、T.ハドソン(D*)、J.スモルツ(TI) |
| 救援投手 | R.ソリアーノ(D*)、B.マイヤーズ(TI)、J.ウォーカー(F)、P.フェリシアーノ(F)、T.ジョーンズ(D⇒TO)、G.シェリル(F) |
| 捕手 | J.マウアー(D*) |
| 内野手 | A.プホルス(D*)、O.ハドソン(D)、G.アトキンス(D*)、A.ベルトレー(D*)、R.ファーカル(D)、C.フィギンス(TI) |
| 外野手 | M.キャメロン(D)、J.D.ドリュー(D)、M.アルー(D)、P.バール(F) |
Dはドラフト時に獲得した選手、TIはトレードで獲得した選手、Fはフリーエージェント(どのチームも保有してない状態)で獲得した選手、TOはトレードで放出した選手で、*マークがついてる選手はシーズン中ずっとチームに在籍した選手です。ずっといた選手って意外と少ないんですね・・・。
ドラフト時は今シーズンが初参加ということもあり、ほとんどリリーフ投手を獲得せず先発投手ばっかり集めるというミスをしてしまいましたが、それ以外はまずまずだったかなぁと思います。
あの頃の懐かしのメンバー⇒ドラフト時、開幕直前
6順目で指名したR.バルデッリは何の役にも立ちませんでしたが。3順目で獲ったマウアー、4順目で獲ったR.ファーカルも期待外れ。逆に予想外に活躍してくれたのは7順目のJ.ラッキー、18順目で獲ったT.ハドソン。うーん、こう考えるとドラフト上位で獲った選手はイマイチですね(笑)ただ、指名自体は悪くなかったと思います。ファーカルの不振は予想できなかったし。
3位になった原動力はトレード。4月終わりから5月初めにかけて2つのトレードでJ.スパイアー、岡島、A.ペティート、B.クロスビーとの交換でJ.スモルツ、C.フィギンス、B.マイヤーズを獲得。これが全てです、いやほんとに。8月初めにはT.ジョーンズ+C.ブラッドフォードとの交換でJ.バーランダーを獲得。ブラッドフォードがダメだったのでちょっと得したかな?何よりジョーンズよりバーランダーの方が好きだったので良しとします!
悔やまれるのは8月初めくらいにうちのチームにいたG.シェリルとR.イバネスを交換してくれというオファーを拒否してしまったこと・・・8月以降イバネスは絶好調、シェリルは絶不調・・・最大のミスはこれですね。
色々ありましたがフツーに楽しかったです。また機会があれば来年も参加したいところです。
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パドレスは30日にピービーを先発させるべきだった!?
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とある掲示板で何で30日にピービーを登板させなかったのかという意見がありましたが、直感的には30日に登板させた方が良いような気がしますが実はそんなことないんですね。
例えば、ピービー登板時の勝率をa、それ以外の投手の登板時の勝率をbとすると・・・
●30日(レギュラーシーズン最終戦)にピービーを登板させた場合は・・・ 30日にPS進出を決める確率:a 30日に負けて1日のプレーオフでPS進出を決める確率:(1-a)×b なので、トータルでは・・・a+(1-a)×b=a+b-ab となります。
●30日はとりあえず他の投手で、プレーオフになった場合にピービーを登板させる場合は・・・ 30日にPS進出を決める確率:b 30日に負けて1日のプレーオフでPS進出を決める確率:(1-b)×a なので、トータルでは・・・b+(1-b)×a=a+b-ab となり、先程と同じ結果になります。
つまり、26日に登板したピービーを無理に30日に中3日で登板させる必要は全くありません。さらに、30日に他の投手を先発させれば−これは結果的には起こりませんでしたが−ピービーを登板させずにPS進出という可能性もあったわけです。30日に登板させると、PS第1戦はは10月3日に行われるので、また中3日で投げないとダメですからね。
1ゲームプレーオフの詳細についてはこちら。
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ワイルドカード争い、決着は明日に持ち越し
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ロッキーズとフィリーズが勝ち、パドレスとメッツが負け、4チームの勝敗はこのようになりました。 昨日の投稿でいうとケース11になります。 ロッキーズ:89勝73敗 パドレス :89勝73敗 フィリーズ:89勝73敗 メッツ :88勝74敗 まず、フィリーズは東地区で単独首位なので地区優勝となります。そして、ロッキーズとパドレスでワイルドカード獲得を賭け1ゲームプレーオフを行います。
このプレーオフですが、直接対決でロッキーズが10勝8敗と勝ち越しているのでロッキーズの本拠地クアーズフィールドで行われます。早速、明日行われます。日本時間だと2日(火)の8:37分開始となってます。ちなみにこの1ゲームプレーオフ、最近10年だと98年のジャイアンツ@カブス、99年のメッツ@レッズというのがあります。
そして、このプレーオフでの成績はレギュラーシーズンの成績に加味されます。となるとシーズン163試合出場も数字上可能となります。まぁ今回の場合はロッキーズにもパドレスにも全試合出場してる選手はいないので無理なんですが。
先発投手はフォッグ(10-9, 4.79)とピービー(19-6, 2.36)とパドレス有利な感じ。ただ、ロッキーズはホームでは50勝31敗と実に勝率.617。ロードでは勝率.481なので、MLB全体がホーム.540/ロード.460なことを考えると、より地の利を生かしていると言えます。今年だけでなく2000年以降は毎年トップクラスでホームとロードの成績の差が激しいチームなので、ホームでのロッキーズはかなり手強いです。
個人的には・・・話題性からロッキーズに勝って欲しいですが、投手戦の方が好きなのでその点ではパドレスの方が良いです。・・・というわけでトータルで考えると、特にどっちかに勝って欲しいと言うことは無く、中立的な立場から楽しませてもらいます。
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