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パークファクター(PF)
選手を正しく評価するのに必要不可欠なMLB30球団の本拠地のパークファクターをここ10年分掲載。しかもロードゲームでの有利不利も考慮しているというスグレモノww
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2007MLB予想−ナショナルリーグ中地区
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セリーグも開幕しMLB開幕もあと少し。今回は強豪チームが一つも無いナショナルリーグ中地区の予想をしちゃいます。
まずは去年の成績チェック。**得点と**失点は右端のパークファクターPF(本拠地の得点の入りやすさ)を考慮した1試合当たりの平均データで、カッコ内の数字はリーグでの順位です。そして*印のついたデータは得失点から予想されるデータです。
2006年シーズンのチームデータ
| チーム | 勝 | 負 | 勝率 | **得点 | **失点 | *勝 | *負 | *勝率 | PF |
| カージナルス | 83 | 78 | .516 | 5.03 | (4) | 4.90 | (9) | 82 | 79 | .511 | 0.930 |
| アストロズ | 82 | 80 | .506 | 4.46 | (12) | 4.36 | (1) | 83 | 79 | .510 | 1.035 |
| レッズ | 80 | 82 | .494 | 4.27 | (16) | 4.57 | (5) | 76 | 86 | .469 | 1.165 |
| ブリュワーズ | 75 | 87 | .463 | 4.52 | (11) | 5.15 | (15) | 71 | 91 | .440 | 0.995 |
| パイレーツ | 67 | 95 | .414 | 4.33 | (14) | 4.99 | (12) | 70 | 92 | .435 | 0.972 |
| カブス | 66 | 96 | .407 | 4.28 | (15) | 4.99 | (11) | 70 | 92 | .431 | 1.064 |
次に新加入選手と退団選手のチェック。シーズン予想には欠かせません。
| 入団 | 退団 |
| カージナルス | ケネディ、ウェルズ | スーパン、ウィーバー、マーキー |
| アストロズ | ジェニングス、リー、ウィリアムス | ペティット、クレメンス、タベラス |
| レッズ | サールース、ゴンザレス、コナイン | オーリリア |
| ブリュワーズ | スーパン、エストラーダ、バルガス | デービス、大家 |
| パイレーツ | ラローチェ、アーマス | ゴンザレス |
| カブス | ソリアーノ、リリー、マーキー | ピエーレ |
ここでいよいよ俺の順位予想を発表。各チームについて簡単な分析もしてみました。
| 1 | セントルイス・カージナルス |
| 2 | ヒューストン・アストロズ |
| 3 | シカゴ・カブス |
| 4 | ミルウォーキー・ブリュワーズ |
| 5 | ピッツバーグ・パイレーツ |
| 6 | シンシナティ・レッズ |
★カージナルス
(先発投手力C、救援投手力C、攻撃力B、守備力B、総合力C)
スーパン、ウィーバー、マーキーと先発投手がごっそり抜け、再契約にこぎつけたマルダーも故障で出遅れ、とあって実績のあるのはエースのカーペンターのみと先発ローテは完全に未知数。ブルペンはウェインライトらの先発転向もあり必然的に手薄になるはず。打線はフツーにやれば昨年以上の得点力が見込める。
★アストロズ
(先発投手力C、救援投手力C、攻撃力D、守備力C、総合力C)
クレメンス、ペティットと3本柱のうち2人を失った。トレードで獲得したジェニングスがどれだけやれるかが結構重要。リーの加入はある程度プラスになるが一般的に評価されてるほどのインパクトは無いと思う。下位打線が弱すぎるのも問題。衰えの目立つビジオのレギュラー固定は戦力的にはマイナス。
★カブス
(先発投手力C、救援投手力C、攻撃力C、守備力D、総合力C)
リーグ15位の716得点と苦しんだ打線はソリアーノの加入、リーの復帰で大幅な攻撃力アップが予想される。ただ例年通り低出塁率に苦しむのは避けられそうに無い。先発陣はリリーはともかくマーキーは戦力アップなのかはビミョー。リリーフはまずまず。
★ブリュワーズ
(先発投手力C、救援投手力D、攻撃力D、守備力D、総合力D)
リーグ屈指の先発投手陣、となる可能性もあった昨シーズンだったがシーツの故障などもあり防御率はリーグ11位とむしろ平均以下の成績に終わった。今シーズンはシーツの復帰が臨めるだけでなく球団史上最高額でスーパンを獲得。ただ防御率5.00でリーグ最下位に沈んだブルペン陣はほとんど改善されておらず不安だらけ。野手は控え選手もまずまずの能力を持っていて層は厚いが中軸が弱く攻撃力は平均以下。
★パイレーツ
(先発投手力C、救援投手力C、攻撃力D、守備力B、総合力D)
首位打者のサンチェス、主砲のベイ、新加入のラローチェと中軸はそれなりのメンツになったが、脇役が弱すぎるためチームとしては依然厳しい状況。先発投手陣は期待の若手が揃っており意外に健闘するかも。ほとんどの専門家は最下位と予想している。
★レッズ
(先発投手力D、救援投手力C、攻撃力D、守備力D、総合力D)
2005年はリーグトップの得点を記録した打線だったが、昨シーズンはパークファクターを考慮するとリーグ最低の得点力しかなかった。そこから打率.300/23本塁打/長打率.518と活躍したオーリリアが抜けさらに弱体化。本塁打の出やすい本拠地のおかげで目立つ事は無さそうだが、実は得点力不足で負けるはず。投手はアローヨ、ハラングに続く3番手以降が力不足。またエース2人も昨年並みの働きをする可能性は低い。
ワールドチャンピョンのカージナルスがオフの間に戦力ダウンしていて本命と言えるチームがありません。地区優勝ラインは昨シーズン同様85勝くらいになりそう。カージナルス、カブス以外の4球団はかなり攻撃力が低く、サイヤング賞を狙うカーペンターとザンブラーノにとってはオイシイ環境。
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パリーグ1週間経過〜今シーズンの試合傾向を予測〜
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セリーグも開幕しましたが、パリーグは開幕してから1週間。ソフトバンクと日本ハムが6試合、残りの4チームも5試合を戦い、リーグ合計で16試合が行われたことになります。
パリーグ平均データ(〜3/30)
| 年度 | 2007 | 2006 |
| 試合 | 16 | 408 |
| 打率 | .2477 | .2611 |
| 本塁打 | 0.813 | 0.775 |
| 得点 | 3.469 | 3.922 |
| 防御率 | 3.237 | 3.619 |
ここでちょっと早いですが先発ローテもそろそろ2ターン目ということで今シーズンの試合傾向を探ってみます!右表がパリーグ全体の打率&防御率、試合当たりの得点&本塁打の今シーズンと昨シーズンのデータです。平均得点と平均本塁打の詳しいデータはここ。
今のところは去年とほぼ同じような感じです。開幕戦3試合で合計9本塁打が乱れ飛んだので今シーズンは去年より本塁打増えるのかなぁって思ったんですけどね・・・今のところただの偶然だったと言えそうです。まぁ投手戦の好きな俺にとっては嬉しい事です。
それにしても日本ハムは引き分け多いです。去年は136試合戦って1試合も無かったのが今シーズンは6試合で3試合。そしてロッテはまだホームラン打たれてません。打ったホームランもわずか2本。5試合で2本、少ないです。あと楽天はやはり勝てない。
オリックスは外国人が大活躍。チーム7本塁打のうちローズとラロッカで6本塁打。投手もセラフィニとデイビーで2勝&防御率1.29!セラフィニがシーズン通して活躍すれば意外と強そう。
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2007MLB予想−ナショナルリーグ東地区
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アリーグに続いてナリーグ。まずは東地区。ナショナルズとマーリンズにもうちょっとやる気を出して欲しいところです。
まずは去年の成績チェック。**得点と**失点は右端のパークファクターPF(本拠地の得点の入りやすさ)を考慮した1試合当たりの平均データで、カッコ内の数字はリーグでの順位です。そして*印のついたデータは得失点から予想されるデータです。
2006年シーズンのチームデータ
| チーム | 勝 | 負 | 勝率 | **得点 | **失点 | *勝 | *負 | *勝率 | PF |
| メッツ | 97 | 65 | .599 | 5.45 | (1) | 4.78 | (7) | 91 | 71 | .560 | 0.888 |
| フィリーズ | 85 | 77 | .525 | 5.11 | (3) | 4.80 | (8) | 86 | 76 | .529 | 1.089 |
| ブレーブス | 79 | 83 | .488 | 5.35 | (2) | 5.07 | (14) | 85 | 77 | .524 | 0.961 |
| マーリンズ | 78 | 84 | .481 | 4.92 | (5) | 5.01 | (13) | 80 | 82 | .492 | 0.904 |
| ナショナルズ | 71 | 91 | .438 | 4.77 | (8) | 5.58 | (16) | 70 | 92 | .429 | 0.929 |
次に新加入選手と退団選手のチェック。シーズン予想には欠かせません。
| 入団 | 退団 |
| メッツ | アルー | フロイド、トラクセル |
| フィリーズ | ガルシア、イートン | ウルフ、デルーチ |
| ブレーブス | ソリアーノ、ウィルソン | ラローチェ、ジャイルズ、トムソン |
| マーリンズ | ブーン、フリオ | ボロウスキー |
| ナショナルズ | | ソリアーノ、ギーエン、ビドロ |
ここでいよいよ俺の順位予想を発表。各チームについて簡単な分析もしてみました。
| 1 | ニューヨーク・メッツ |
| 2 | フィラデルフィア・フィリーズ |
| 3 | アトランタ・ブレーブス |
| 4 | フロリダ・マーリンズ |
| 5 | ワシントン・ナショナルズ |
★メッツ
(先発投手力D、救援投手力B、攻撃力A、守備力D、総合力B)
エースのマルチネスがケガの影響で復帰は夏場以降となる予定で、計算できるのはグラビンくらい。チームの強みの打線はアルー獲得によりさらに強化された。
★フィリーズ
(先発投手力C、救援投手力C、攻撃力C、守備力C、総合力C)
今オフに抜けたのはデルーチだけだが実は2006シーズン中にアブレイユを放出しているので昨年と比較した場合はやや攻撃力ダウンだが、それでもリーグ上位の攻撃力は十分ある。リーグワーストの防御率とチームのアキレス腱だった先発陣は昨シーズン途中にモイヤー、オフにガルシアをトレードで獲得しており確実に戦力アップ。
★ブレーブス
(先発投手力D、救援投手力A、攻撃力B、守備力D、総合力C)
かつての投手王国も今やその面影は全く無い。緊縮財政で効果的な補強は出来ないので優勝にはハドソンの復活は欠かせない。そんな状況ながらブルペン陣はトレードでゴンザレス、ソリアーノを獲得しかなり強化された。リーグ2位の得点力を誇った打線はラローチェを放出。マッキャン、チッパーにも昨年ほどの働きを期待するのは難しく昨シーズン並みの破壊力は無い。
★マーリンズ
(先発投手力C、救援投手力E、攻撃力C、守備力D、総合力D)
リーグ3位の防御率をマークした先発陣はウィリス以外は2年目のジンクスを克服できるかが課題。資金不足から来る層の薄さは致命的でリリーフ陣は不安だらけ。野手陣は投手有利の本拠地で低く評価されがちななか実質得点力はリーグ5位と予想外の健闘だったが、278打席でOPS.965と地味ながら攻撃力発揮したヘルムスが退団し、ラミレスら新人4人組には成績ダウンが予想される。よって昨年ほどの得点力は見込めない。
★ナショナルズ
(先発投手力E、救援投手力D、攻撃力D、守備力C、総合力E)
先発ローテは現時点での5人で2006年トータル2勝(パターソン、ヒルが1勝ずつ)という惨状。リリーフ陣はそれに比べたらマシ。ソリアーノが抜け主砲ジョンソンが故障で出遅れる打線ももちろんイマイチ。当面の目標は100敗を免れること。
何といってもナショナルズが弱すぎますねwwあと昨シーズン予想外に健闘したマーリンズは成績ダウンかなぁと。俺的に頑張ってほしいのはブレーブス。メッツとフィリーズは好きじゃないしマーリンズはあんまり期待できなさそうなので。
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2007MLB予想−アメリカンリーグ西地区
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アリーグ最終は・・・イチローさんのマリナーズが所属する西地区。数年前はMLB屈指の激戦区だったんですけどねぇ・・・今シーズンはアリーグで最も楽な地区になりそうです。
まずは去年の成績チェック。**得点と**失点は右端のパークファクターPF(本拠地の得点の入りやすさ)を考慮した1試合当たりの平均データで、カッコ内の数字はリーグでの順位です。そして*印のついたデータは得失点から予想されるデータです。
2006年シーズンのチームデータ
| チーム | 勝 | 負 | 勝率 | **得点 | **失点 | *勝 | *負 | *勝率 | PF |
| アスレチックス | 93 | 69 | .574 | 4.94 | (8) | 4.65 | (4) | 85 | 77 | .527 | 0.928 |
| エンジェルス | 89 | 73 | .549 | 4.93 | (9) | 4.71 | (5) | 84 | 78 | .521 | 0.918 |
| レンジャーズ | 80 | 82 | .494 | 5.02 | (6) | 4.72 | (6) | 86 | 76 | .529 | 1.052 |
| マリナーズ | 78 | 84 | .481 | 4.91 | (10) | 5.15 | (11) | 78 | 84 | .479 | 0.900 |
次に新加入選手と退団選手のチェック。シーズン予想には欠かせません。
| 入団 | 退団 |
| アスレチックス | ピアッザ、スチュワート | ジト、トーマス、ペイトン |
| エンジェルス | マシューズ、スパイアー | ケネディ、ドネリー |
| レンジャーズ | カタラナート、ロフトン、ガニエ | リー、マシューズ、イートン |
| マリナーズ | ビドロ、ギーエン、バティスタ | メッシュ、ソリアーノ |
ここでいよいよ俺の順位予想を発表。各チームについて簡単な分析もしてみました。
| 1 | アナハイム・エンジェルス |
| 2 | オークランド・アスレチックス |
| 3 | シアトル・マリナーズ |
| 4 | テキサス・レンジャーズ |
★エンジェルス
(先発投手力A、救援投手力A、攻撃力C、守備力D、総合力B)
先発ローテーションはラッキー、エスコバー、ウィーバー弟、サンタナと4番手までは文句なし。ケガで出遅れるコロンが復調しなくても何とかなる。ロドリゲス、シールズを中心とするブルペンも安定感抜群。打線は相変わらずのゲレーロ頼みだが、投手力で勝てるはず。あとは本来の手堅い守備をできるか。
★アスレチックス
(先発投手力C、救援投手力B、攻撃力C、守備力B、総合力C)
投手陣はジトが抜け、優勝を狙うにはハーデンが健康でシーズンを過ごす事が最低条件。ブルペンは不足気味だった左腕のエンブリーを加えよりバランスの取れた布陣となった。心配なのは攻撃陣。39本塁打/114打点のトーマスの抜けた穴をピアッザ一人で埋めるのは無理だが、他に去年と比べて大幅アップを見込める選手が見当たらない。
★マリナーズ
(先発投手力C、救援投手力D、攻撃力C、守備力B、総合力C)
このオフも積極的かつ非効率的な補強。だが、それなりに戦力アップしてるような気も・・・。ギーエン、ビドロが健康に過ごし、ベルトレー&セクソンがもうちょっと頑張って、ヘルナンデスが大化けすれば強力な地区ライバルがいないだけに優勝の可能性も。
★レンジャーズ
(先発投手力D、救援投手力B、攻撃力C、守備力B、総合力C)
打者有利の本拠地のせいで勘違いされやすいが、実は去年は攻守ともにリーグ6位と平均よりやや上だった。ガニエを獲得したとはいえ、リーグ4位の防御率をマークしたブルペンに昨年同様の働きを期待するのは難しく、その分先発投手に踏ん張ってもらいたいところだがミルウッド、パディーヤに次ぐ投手が固定できていない。ただ昨年はイマイチだった攻撃力はマシューズ、途中補強のリーが抜けたとはいえ主力選手に軒並み成績アップが見込めるので問題ない。
・・・とまぁこんな感じです。エンジェルスはウィーバー弟、コロンとケガが相次いでますがウィーバーは4月16日復帰予定、コロンも5月に復帰できるかもしれないらしいです。他チームが強くないので優勝できそう。
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2007MLB予想−アメリカンリーグ中地区
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さてさてMLB順位予想第2弾!!今回は・・・数年前はアリーグのお荷物地区という雰囲気もありましたが今やメジャー最激戦区と言っても過言ではないアリーグ中地区です。
まずは去年の成績チェック。**得点と**失点は右端のパークファクターPF(本拠地の得点の入りやすさ)を考慮した1試合当たりの平均データで、カッコ内の数字はリーグでの順位です。そして*印のついたデータは得失点から予想されるデータです。
2006年シーズンのチームデータ
| チーム | 勝 | 負 | 勝率 | **得点 | **失点 | *勝 | *負 | *勝率 | PF |
| ツインズ | 96 | 66 | .593 | 5.03 | (5) | 4.29 | (2) | 93 | 69 | .572 | 0.965 |
| タイガース | 95 | 67 | .586 | 5.16 | (4) | 4.24 | (1) | 95 | 67 | .589 | 0.966 |
| ホワイトソックス | 90 | 72 | .556 | 5.28 | (3) | 4.83 | (7) | 88 | 74 | .541 | 1.028 |
| インディアンス | 78 | 84 | .481 | 5.48 | (2) | 4.93 | (9) | 89 | 73 | .549 | 0.960 |
| ロイヤルズ | 62 | 100 | .383 | 4.35 | (13) | 5.58 | (13) | 63 | 99 | .388 | 1.147 |
次に主な新加入選手と退団選手のチェック。シーズン予想には欠かせません。
| 入団 | 退団 |
| ツインズ | オーティス | ラドキー、スチュワート |
| タイガース | シェフィールド | ウォーカー |
| ホワイトソックス | アースタッド | ガルシア、マッカーシー |
| インディアンス | バーフィールド、ニクソン、デルーチ | ブーン |
| ロイヤルズ | メッシュ、ラルー | ミントケイビッチ |
ここでいよいよ俺の順位予想を発表。各チームについて簡単な分析もしてみました。
| 1 | デトロイト・タイガース |
| 2 | クリーブランド・インディアンス |
| 3 | シカゴ・ホワイトソックス |
| 4 | ミネソタ・ツインズ |
| 5 | カンザスシティ・ロイヤルズ |
★タイガース
(先発投手力B、救援投手力C、攻撃力B、守備力B、総合力B)
シェフィールドが加わった分攻撃力アップと言いたい所だが、昨シーズンDHを務めたテームズが良い働きをしていた事や他の選手も期待値よりやや上の活躍をしていた事を考えると必ずしもそうとは言い切れない。ただテームズ、シェルトンが控えに回ることになり選手層の厚さは抜群。投手陣は42歳ロジャースに予想される成績ダウンをボンダーマンの成長で補いたい。
★インディアンス
(先発投手力B、救援投手力D、攻撃力B、守備力D、総合力B)
リーグ4位の得失点差プラス88をマークしながら何故か借金6。特に攻撃力はヤンキースに次ぐリーグ2位と文句なしだった。オフにはニクソン、デルーチという右殺しを加え、右のマイケルズ、ブレイクとの併用はかなり魅力的。三塁の有望株マーテが順調に成長すればリーグトップクラスの打線となる。充実してるのは野手だけでなく、先発投手もサバシアを筆頭に5人固定済み。ブルペンは補強したもののやや不安は残る。
★ホワイトソックス
(先発投手力B、救援投手力D、攻撃力B、守備力C、総合力B)
トーミ加入の効果もあり昨シーズンはリーグ3位の得点をマークしたが、ダイ、コネルコ、クリーディーに昨季並の活躍は望めない。ただそれでもリーグ上位の得点力はある。先発投手陣はガルシア放出などもあってメジャー最強と謳われた2年前の面影はない。が、昨年よりはやってくれそう。
★ツインズ
(先発投手力C、救援投手力A、攻撃力D、守備力B、総合力C)
長年チームを支え続けてきたラドキーが引退、121イニング/防御率2.16とエース級の働きをしたリリアーノが故障によりシーズンほぼ全休の予定。これではいくらサンタナがいるとはいえ厳しい。一方リーグトップの防御率2.91をマークしたブルペン陣は今年も期待できる。野手は昨年予想以上の成績を残した選手が多く今シーズンは思うように点が取れなさそう。
★ロイヤルズ
(先発投手力E、救援投手力E、攻撃力E、守備力D、総合力E)
投打ともに完全な力不足。4年連続100敗は阻止したいところ。資金力に乏しく効果的な補強を行いたいところだったが、平凡な先発投手のメッシュに5年5500万ドルという大盤振る舞いをしてしまった。もう少し何とかならないものなのか・・・。
・・・とまぁこんな感じです。昨シーズンの覇者で4位予想のツインズはちょっと厳しいけど、救援陣は抜群なので野手陣が踏ん張れば地区優勝の可能性も。というわけでロイヤルズ以外の4チームには十分チャンスがあります。ってかナリーグ中地区の6チームより強そう。
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2007MLB予想−アメリカンリーグ東地区
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4月2日(現地時間4月1日)からはいよいよMLBも開幕。2日はセントルイスでのメッツvsカージナルスという1試合だけが行われます。テレビ中継はNHK-BSの他にCSでもスカチャン!HVもあります。
まぁそんなわけでMLBも順位予想しました。今日は日本人選手が集結するアリーグ東地区。今日から毎日各地区ごとに予想していく予定なんでよろしくですm(_ _)m
まずは去年の成績チェック。**得点と**失点は右端のパークファクターPF(本拠地の得点の入りやすさ)を考慮した1試合当たりの平均データで、カッコ内の数字はリーグでの順位です。そして*印のついたデータは得失点から予想されるデータです。
2006年シーズンのチームデータ
| チーム | 勝 | 負 | 勝率 | **得点 | **失点 | *勝 | *負 | *勝率 | PF |
| ヤンキース | 97 | 65 | .599 | 5.96 | (1) | 4.92 | (8) | 95 | 67 | .587 | 0.925 |
| ブルージェイズ | 87 | 75 | .537 | 4.90 | (11) | 4.57 | (3) | 86 | 76 | .532 | 1.039 |
| レッドソックス | 86 | 76 | .531 | 4.95 | (7) | 4.98 | (10) | 81 | 81 | .497 | 1.044 |
| オリオールズ | 70 | 92 | .432 | 4.77 | (12) | 5.59 | (14) | 69 | 93 | .428 | 0.987 |
| デビルレイズ | 61 | 101 | .377 | 4.17 | (14) | 5.19 | (12) | 65 | 97 | .402 | 1.038 |
次にシーズン予想には欠かせない新加入選手&退団選手チェック。スペースがあんまり無かったので主な選手だけですが。
| 入団 | 退団 |
| ヤンキース | ペティット、井川、ミントケイビッチ | ジョンソン、シェフィールド |
| ブルージェイズ | トーマス、大家、トムソン | リリー、モリーナ、カタラナート |
| レッドソックス | 松坂、ドリュー、ルーゴ | フォルク、ロレッタ、ニクソン |
| オリオールズ | ハフ、トラクセル、ライト | ロペス |
| デビルレイズ | 岩村 | |
ここでいよいよ順位予想を発表。各チームについて簡単な分析もしてみました。プロ野球のやつよりちょっと詳しいです。
| 1 | ニューヨーク・ヤンキース |
| 2 | ボストン・レッドソックス |
| 3 | トロント・ブルージェイズ |
| 4 | ボルティモア・オリオールズ |
| 5 | タンパベイ・デビルレイズ |
★ヤンキース
(先発投手力C、救援投手力C、攻撃力A、守備力D、総合力A)
とにかく最強打線。ファーストのミントケイビッチがやや穴気味だが不振に陥ればカブレラを使うことも出来るしトレードだって仕掛けられる。今シーズンもリーグ最多得点を叩き出すのはほぼ確実。投手陣は先発、リリーフともにビミョーだが、この攻撃力があれば地区優勝の可能性は高い。
★レッドソックス
(先発投手力C、救援投手力C、攻撃力B、守備力B、総合力B)
4年連続リーグトップを狙った得点数ではまさかのリーグ6位。弱点だった5番にJ.D.ドリューを補強。ドリューが健康でバリテック、クリスプあたりが復活すれば再びリーグ最多得点の可能性も。防御率5.00と崩壊気味だった先発陣は松坂の獲得によってレベルアップ。
★ブルージェイズ
(先発投手力C、救援投手力C、攻撃力B、守備力C、総合力C)
昨年はリーグ2位のOPS.811をマークしながら得点はリーグ7位と効率が悪かった。カタラナート、モリーナが抜けトーマスが加入。トーマスが昨シーズン並みに働けばプラスだろうが現実的に考えるとそれは難しくイーブンという感じ。投手はバーネットが健康ならばハラディと組む1,2番手はかなり強力だが、それ以降がやや心配。スパイアーが抜けたブルペン陣は昨年並みの働きを期待するのはやや厳しい。
★オリオールズ
(先発投手力C、救援投手力B、攻撃力D、守備力C、総合力C)
このオフはブルペンを積極的に補強。ブラッドフォード、ウォーカー、バイエズの3投手に合計4150万ドルをつぎ込んだ。先発陣もライト、トラクセルという3〜5番手レベルの投手を獲得。ベダードが昨年のように働き、カブレラが大化けすればそれなりの陣容となる。打線は穴が無い一方で中軸は迫力不足。大きな期待は出来ない。
★デビルレイズ
(先発投手力D、救援投手力E、攻撃力D、守備力C、総合力D)
投手陣で頼れるのはエースのキャズミアーただ一人。この投手陣ではいくら攻撃力があっても勝てそうにないが、デビルレイズの場合は攻撃力も弱い。盗塁王のクロフォードを始め例年通り機動力はあるがそれが得点に結びついてないのは明らか。不振だったゴームスやカントゥの復調が期待できる分昨年よりは幾分マシだろうが・・・。
やっぱこの地区はヤンキースとレッドソックスが断然強そうです。あとオリオールズが意外と強そう。
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2007プロ野球予想−セントラルリーグ
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一足先に開幕したパリーグに続きセリーグも3月30日(金)に開幕です。というわけでこっちもいっときます、2007年順位予想!
まずは去年の成績チェック。得点と失点は1試合当たりの平均データです。そして右端3つの*印のついたデータは得失点から予想されるデータです。真の実力を測るには実際の勝敗よりも優れてるとの評価もあるので付け足しときました。
2006年シーズンのチームデータ
| チーム | 勝 | 負 | 引 | 勝率 | 得点 | 失点 | *勝 | *負 | *勝率 |
| 中日 | 87 | 54 | 5 | .617 | 4.58 | 3.40 | 93 | 53 | .634 |
| 阪神 | 84 | 58 | 4 | .592 | 4.09 | 3.48 | 84 | 62 | .573 |
| ヤクルト | 70 | 73 | 3 | .490 | 4.58 | 4.40 | 76 | 70 | .519 |
| 巨人 | 65 | 79 | 2 | .451 | 3.78 | 4.05 | 68 | 78 | .468 |
| 広島 | 62 | 79 | 5 | .440 | 3.76 | 4.44 | 62 | 84 | .425 |
| 横浜 | 58 | 84 | 4 | .408 | 3.94 | 4.53 | 64 | 82 | .436 |
次に新加入選手と退団選手のチェック。シーズン予想には欠かせません。
| 入団 | 退団 |
| 中日 | 中村、李炳圭 | アレックス |
| 阪神 | ジャン | 井川、片岡 |
| ヤクルト | グライシンガー、ガイエル | 岩村、ガトームソン、ラロッカ |
| 巨人 | 小笠原、谷、門倉、ゴンザレス、ホリンズ | 小久保、仁志、工藤 |
| 広島 | フェルナンデス | ベイル、ロマノ |
| 横浜 | 寺原、工藤、仁志 | 多村、門倉 |
ここでいよいよ俺の順位予想を発表。各チームについて簡単な分析もしてみました。
| 1 | 中日ドラゴンズ |
| 2 | 阪神タイガース |
| 3 | 読売ジャイアンツ |
| 4 | 東京ヤクルトスワローズ |
| 5 | 横浜ベイスターズ |
| 6 | 広島東洋カープ |
★中日 (投手力C、攻撃力A、総合力B)
アレックスが退団し代わりに韓国から李炳圭を獲得した以外はメンバーはほぼ変わらず・・・のはずだったがキャンプ直前で中村ノリを獲得。去年自己最高クラスの活躍をした福留、ウッズ、川上の投打の柱の成績ダウンが予想されるが、そこは優勝チームの底力と中村ノリのハングリー精神でカバーしたい。
★阪神 (投手力B、攻撃力B、総合力B)
野手陣は今岡が戻ってくることで攻撃力アップが期待できるが、投手陣は井川の抜けた穴を完全に埋めるのは難しい。去年エース級の働きをした福原が開幕に間に合わないというもピンチ。推定年俸2.4億円で獲得したジャンがどれだけやれるか。
★読売巨人 (投手力C、攻撃力C、総合力C)
危うくリーグ最下位の得点力に終わりかけた打線は小笠原の加入で確実に戦力アップ。外国人選手も去年のように酷い事は無いだろうし、全く打力のない鈴木尚の上位起用に拘る原監督の迷采配が出なければ中日、阪神に次ぐ得点力はある。FA移籍の門倉に大きな期待は出来ず投手力は去年と大きな変化はない。
★東京ヤクルト (投手力D、攻撃力D、総合力D)
中日と並んでリーグトップタイと669得点を記録した強力打線は岩村とラロッカが抜けて崩壊。39本塁打をマークしたリグスに去年ほどの活躍を期待するのも難しく得点力は大幅ダウンが予想される。投手陣もチームナンバー1の活躍をしたガトームソンが退団。厳しいシーズンになりそう。
★横浜 (投手力D、攻撃力D、総合力D)
リーグワーストの防御率をマークした投手陣は多村との交換で寺原を獲得したり加藤、川村などリリーフ陣の先発転向などで再編を図る。野手は今年も全員日本人。
★広島 (投手力D、攻撃力E、総合力E)
メンバー自体は去年とほとんど変わらないが、去年は投手陣が予想以上に健闘した結果だったので、フツーに今シーズンの順位を予想すれば最下位になるはず。特に黒田、永川と最下位脱出の原動力となった2人は成績ダウンが確実。
・・・とこんな感じです。そんなに詳しくないのであんま自身無いっす(-_-:)
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グリフィー、ついにライトへコンバート決定
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ついに正式に決まりました、ライトへのコンバート。まぁセンターを守る守備力は無かったので当然の成り行きだと思います。そりゃフリールにセンターをやらした方が良いに決まってます。
そして、チーム23試合目となる24日のフィリーズ戦でオープン戦初出場。全4打席でセンター前ヒット、ライト戦へのライナーでの二塁打の2安打をマーク、守備でも安打処理と平凡なフライ処理を無難にこなしました。
開幕までの残り時間は出来る限り出場機会を与えるようです。といっても25日のブルージェイズ戦への遠征には帯同しない予定ですが。開幕戦の出場は五分五分と言ったとこですかねぇ・・・。
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もうすぐ開幕、気になるニュース色々
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もうすぐ開幕という事で、各チームのメンバー&ポジション決定、ケガのニュースなど色々ありますが、気になったニュースを幾つか取り上げてみます。
●王健民DL入りへ 足の怪我で復帰は4月下旬とか・・・開幕戦の代役としてパバーノが候補に挙がってます。調整の影響でムシーナやペティートを立てるのは難しいのかもしれませんが、よりによってパバーノってww
●ホワイトソックスの5番手はダンクス そうです、マッカーシーとのトレードでレンジャーズからやってきた有望株のジョー・ダンクスです。ライバルのフロイドが防御率8.44と打たれまくってるのもあると思います。ちなみにこのダンクスですがメジャー経験はゼロです。それにしてもホワイトソックスの先発陣、バーリー(ERA11.00)、ガーランド(8.66ERA)、コントレラス(5.09ERA)、バスケス(10.20ERA)・・・大丈夫か!?
●ベローア、マイナー行き 4年前は松井秀喜を抑えて新人王に輝きましたが、徐々に成績を落とし昨シーズンは打率、出塁率、長打率、OPS、四球/三振でリーグワースト、守ってもエラー連発と酷いシーズンを送り、ついにチームから見切りをつけられた形に。
●パペルボン、クローザー復帰 これが一番スッキリなんでしょうか??ファンタベではタバレス、ドネリーをキープしててどっちかが強豪チームのクローザーとしてセーブを荒稼ぎするはずだったのに・・・。
●フェリックス・ヘルナンデス開幕投手 マリナーズは開幕投手に弱冠20歳のヘルナンデスを指名。2番手以降はウォシュバーン、バティスタ、ラミレス、ウィーバーと続きます。強力とはいえないものの頭数はバッチリ揃った感があります。
●リバン・ヘルナンデス打たれ放題 ここ3年間は14先発で防御率2.13と例年はオープン戦は結果を残してきたヘルナンデス。今年は3試合に先発して10.1イニングを投げ24安打3本塁打を打たれ17失点の防御率13.06と開幕に向けて不安を残してます。
●ロッキーズ金、先発争いに敗れトレード志願 何というか相変わらず。先発5番手の座をフォッグと争っていましたが敗れブルペン行きを命じられ、不満たらたら。オープン戦の成績(金−13.0IP/9.00ERA、フォッグ−14.2IP/4.30ERA)も劣ってるし仕方ないと思いますが・・・。
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ハドソン、開幕に向けて準備万端
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今シーズンこそはと俄然やる気のハドソン。 スプリングトレーニングでは好投を続けていて周囲の期待も高まってるようです。
この春5試合目となる先発登板(相手はほぼ主力メンバーのタイガース)でも6回4安打1失点の好投。これでオープン戦トータルの成績は・・・ 2007年オープン戦:21イニング、被安打18(本塁打1)、失点5(自責点4)、3四球、防御率1.71 となりました。被打率.231、WHIP1.00というのも嬉しいデータです。
またここ数年キレを失っていた落ちる系のボールを取り戻す事が課題の一つだったのですが、21イニングでゴロアウトが33とその取り組みも上手くいってるようです。まぁこの数字自体はぶっちゃけハドソンにしてはフツーなんですけどねww公式サイトにはこう書いてあるんです。
速球の調子もいいようです。ハドソン曰く「90マイルを下回ることはほとんど無かった、去年は90マイルを上回る事はなかったのに。」とのことです。まぁ若干大袈裟には言ってるんでしょうけど、去年より感触が良いのは間違いないでしょう。
そして、最も喜ばしいのがスプリットにキレが戻っている事。そのスプリット、ここ3年くらいはイマイチだったとか。防御率を見ても2002〜2003年は2点台だったのが2004年以降の3年間は3.50を超えてます。ハドソン自身も「スプリットが良い事は自分にとってほんとに素晴らしい事」と言ってます。
何だかんだ言ってアスレチックス時代のような活躍をするのはかなり難しいと思いますが、2007年こそはやってやるぞという強いモチベーション→オフに厳しいトレーニングを積んだ→その結果がスプリングトレーニングでも出ている、という流れを考えるとどうしても期待しちゃいます。
ってかファンタベでももちろん獲得したし活躍してもらわないと困ります!ファンタジー的には他の選手と交換した方が良いのかもしれませんがそれでも期待して残してるので・・・。
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2007MLB選手成績予想−注目選手編
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選手成績予想、ついにこれがラストであります。注目選手編・・・というわけで主にオフシーズンの間に大型契約でFA移籍した選手や昨シーズン予想以上の活躍をした選手を選んでみました。まぁ俺の独断と偏見で選んだので打者が多かったりと偏りがあるのは否めませんが。
●A.ロドリゲス (ニューヨーク・ヤンキース) 2006成績:打率.290/35本塁打/121打点/出塁率.392/長打率.523 (ヤンキース) 2007予想:打率.300/40本塁打/120打点/出塁率.410/長打率.550 昨年はエラー連発&大事な場面で凡退などでヤンキースファンからもブーイングを受けるという屈辱を味わうという不本意なシーズンでした。見返してやろうという気持ちは強いはず。今シーズン終了後にFAになることもできます。それもあってかキャンプには体を絞って登場!かなり活躍しそうな予感。
●A.ソリアーノ (シカゴ・カブス) 2006成績:打率.277/46本塁打/95打点/出塁率.351/長打率.560 (ナショナルズ) 2007予想:打率.270/42本塁打/90打点/出塁率.330/長打率.535 8年1億3600万ドルという超大型契約で移籍。去年ほどの好成績は期待できないもののホームランの出やすいリグレーフィールドを本拠地とすることで40本塁打は達成できそう。打率&出塁率は期待できません。
●J.マウアー (ミネソタ・ツインズ) 2006成績:打率.347/13本塁打/84打点/出塁率.429/長打率.507 (ツインズ) 2007予想:打率.320/13本塁打/75打点/出塁率.410/長打率.480 メジャー定着2年目にしてアリーグ初の捕手で首位打者を達成。今年はその実力が本物なのかが問われるシーズンとなります。2年連続首位打者はさすがに厳しいけど、打率.300オーバーなどそれなりには活躍しそう。
●J.モーノー (ミネソタ・ツインズ) 2006成績:打率.321/34本塁打/130打点/出塁率.375/長打率.559 (ツインズ) 2007予想:打率.285/30本塁打/100打点/出塁率.350/長打率.515 昨シーズン急成長を遂げ見事MVPを獲得。2005年以前のメジャーでの通算打率は.248だった事を考えると打率.321というのは若干マグレっぽい気も。30本塁打/100打点は期待できるものの打率に関しては.285と予想します。
●J.ダイ (シカゴ・ホワイトソックス) 2006成績:打率.315/44本塁打/120打点/出塁率.385/長打率.622 (ホワイトソックス) 2007予想:打率.285/32本塁打/100打点/出塁率.350/長打率.530 昨シーズンは周囲はもちろん本人もビックリの大活躍。シーズン毎に成績の上下が非常に激しく予想するのが難しいです。2001年から2005年まで5年間で打率.285を超えた事がなくその間のトータルも打率.260と低いものの去年の高打率を評価して今シーズンは打率.285を予想。本塁打は本拠地USセルラー効果が期待できるので30本塁打を超えるはず。
●B.ジト (サンフランシスコ・ジャイアンツ) 2006成績:防御率3.83/221.0イニング/16勝10敗 (アスレチックス) 2007予想:防御率3.80/220.0イニング/14勝11敗 投手史上最高額で移籍。ここ3年間だと4.05という防御率はナリーグ移籍という事で3点台に収まりそう。ただ新チームのジャイアンツは打線はアスレチックスよりやや弱くリリーフ陣にも不安があるので勝ち星はあんまり期待できません。
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2007プロ野球予想−パシフィックリーグ
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パリーグ開幕は3月24日(土)、ともう少しなので簡単に2007シーズンを占ってみます。
まずは去年の成績チェック。得点と失点は1試合当たりの平均データです。そして右端3つの*印のついたデータは得失点から予想されるデータです。真の実力を測るには実際の勝敗よりも優れてるとの評価もあるので付け足しときました。
2006年シーズンのチームデータ
| チーム | 勝 | 負 | 引 | 勝率 | 得点 | 失点 | *勝 | *負 | *勝率 |
| 日本ハム | 82 | 54 | 0 | .603 | 4.17 | 3.32 | 82 | 54 | .602 |
| 西武 | 80 | 54 | 2 | .597 | 4.74 | 4.09 | 77 | 59 | .568 |
| ソフトバンク | 75 | 56 | 5 | .573 | 4.07 | 3.47 | 78 | 58 | .572 |
| ロッテ | 65 | 70 | 1 | .481 | 3.69 | 4.13 | 61 | 75 | .449 |
| オリックス | 52 | 81 | 3 | .391 | 3.54 | 4.19 | 58 | 78 | .423 |
| 楽天 | 47 | 85 | 4 | .356 | 3.32 | 4.79 | 46 | 90 | .339 |
次に新加入選手と退団選手のチェック。シーズン予想には欠かせません。
| 入団 | 退団 |
| 日本ハム | グリーン、スウィーニー、グリン | 小笠原、新庄、岡島 |
| 西武 | ジョンソン、岸 | 松坂 |
| ソフトバンク | 小久保、多村、ガトームソン、アダム | ズレータ、寺原、吉武、カブレラ |
| ロッテ | ズレータ | フランコ、パスクチ |
| オリックス | ラロッカ、アレン、カーター、ローズ、小松 | 中村、谷、ガルシア、ブランボー |
| 楽天 | ウィット、田中 | グリン |
ここでいよいよ俺の順位予想を発表。各チームについて簡単な分析もしてみました。
| 1 | 福岡ソフトバンクホークス |
| 2 | 千葉ロッテマリーンズ |
| 3 | 西武ライオンズ |
| 4 | 北海道日本ハムファイターズ |
| 5 | オリックスバファローズ |
| 6 | 東北楽天ゴールデンイーグルス |
★福岡ソフトバンク (投手力A、攻撃力C、総合力B)
小久保、多村、ガトームソンを他球団から獲っただけでなく新外国人も3人補強。小久保は年齢、多村は健康に問題を抱えているが、2人合わせればズレータのマイナス分以上の攻撃力はある。投手陣は斉藤和に去年ほどの成績を期待するのは難しいものの杉内の復調が期待できるしガトームソンの加入も見逃せない。投打ともに去年よりややレベルアップ。
★千葉ロッテ (投手力C、攻撃力C、総合力C)
大幅な得点力低下に伴い一昨年のアジアシリーズ制覇から昨年は4位に転落。チーム最多本塁打17/最多打点が65と主砲がいなかったがオフにライバルのソフトバンクから29本塁打/91打点のズレータを獲得し弱点を解消。西岡、今江を始め成長が期待できる若手も多い。優勝するには渡辺俊、久保の復調が欠かせない。
★西武 (投手力D、攻撃力B、総合力C)
松坂に頼りっきりだった投手陣が不安の種。事実、松坂を除くとチーム防御率は2005年が4.69、2006年が3.91でこの数字はともにリーグ5位の数字となる。穴埋め役として期待されるジョンソンも去年は計3球団で防御率6.10と大きな期待は出来ず。ただ2位の日本ハムに78点差をつけトップだった得点力は健在。
★北海道日本ハム (投手力B、攻撃力D、総合力C)
本塁打と打点の二冠王&MVPに輝いた小笠原、ムードメーカーの新庄、貴重なリリーフ左腕の岡島が退団しチーム力は大きくダウン。森本、田中賢、八木、2人の武田など活躍したのが去年が初めてという選手が多いのも不安。投手陣は補強もありある程度計算できるが、野手陣は小笠原の不在が大きく響き得点力不足に悩むのは確実。
★オリックス (投手力D、攻撃力D、総合力D)
中村、谷、ブランボーは元々打ってなかったのでそれほど大きな影響は無い。ガルシアも固め打ちで帳尻合わせしただけで数字程の貢献度は無かった。ラロッカが加入しメンバー的には去年より上なはず・・・。地味ながらリーグ4位の防御率2.62をマークしたデイビーに同じような活躍を望むのは難しく、その分去年大きく期待を裏切ったセラフィニの復活に期待したい。うまくいけば西武、日本ハムが弱体化しているのでプレーオフ進出もあり得る。
★東北楽天 (投手力E、攻撃力E、総合力E)
去年のチーム出塁率はリーグ4位だったがリーグ2位のソフトバンクと.004しか変わらなかった。新外国人のウィットが活躍すれば得点力は大きく上がるはずだが、高須、関川、鉄平などの高出塁率をマークした選手が同様の活躍を出来るかは大きな疑問。0.46差をつけられ防御率リーグワーストだった投手陣は高卒ルーキーの田中がそこそこやったとしても層の薄さは致命的で3年連続の最下位が濃厚。
・・・とこんな感じです。やっぱソフトバンクが強そう。それと楽天5位オリックス最下位という予想も目立つけど、投手力にはまだまだ大きな差があるし楽天の最下位脱出は厳しいかなぁと思います。
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2007MLB選手成績予想−お気に入り選手編
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先日の日本人メジャーリーガー編に続いて今度は俺のお気に入り選手編です。お気に入り選手というわけで‘期待する活躍’という項目も付け加えてみました。
●J.D.ドリュー (ボストン・レッドソックス) 2006成績:打率.283/20本塁打/100打点/出塁率.393/長打率.498 (ドジャース) 2007予想:打率.290/21本塁打/95打点/出塁率.400/長打率.505 試合にさえ出られれば去年よりは打ちます。オーティス、ラミレスに続く5番を任せられる事を考えると100打点近くはマークできるはず。それと得意の出塁率では打率を稼ぎやすいフェンウェイでプレーする事もあり.400くらいでトップ10入りすると予想します。あと30本塁打を期待したいところですがフェンウェイはホームランが出にくいことを考えると厳しいかなぁと・・・。 期待する活躍:試合数の自己記録(146)更新、出塁率リーグトップ5、OPSリーグトップ10
●M.キャメロン (サンディエゴ・パドレス) 2006成績:打率.268/22本塁打/83打点/出塁率.355/長打率.482 (パドレス) 2007予想:打率.255/21本塁打/75打点/出塁率.340/長打率.465 去年は2001年に次ぐ好成績だったので、今シーズンも同様の活躍を期待するのは難しそうです。シーズン毎の成績はあまり差がないので大崩れする可能性は低くOPS.800くらいの活躍は安定して期待できます。そういえばシーズン終了後にはFAに。そこらへんの動向にも注目です。 期待する活躍:2年連続4度目のゴールドグラブ、チーム内OPSトップ
●K.グリフィーJr. (シンシナティ・レッズ) 2006成績:打率.252/27本塁打/72打点/出塁率.316/長打率.486 (レッズ) 2007予想:打率.265/28本塁打/80打点/出塁率.335/長打率.510 左手骨折で出遅れもさすがに去年よりは活躍するはず。というかやってくれないと・・・。2年前は奇跡の.300オーバーも打率は基本的に期待出来ず期待できるのはパワー面だけ。ある程度試合に出られれば30本塁打は固いですが問題は試合に出られるか。110試合/480打席というラインを予想してます。 期待する活躍:37本塁打で通算600号本塁打、ケガはほどほどに抑える
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