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★☆おすすめカテゴリ☆★
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パークファクター(PF)
選手を正しく評価するのに必要不可欠なMLB30球団の本拠地のパークファクターをここ10年分掲載。しかもロードゲームでの有利不利も考慮しているというスグレモノww
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イチローの打撃傾向を分析
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またまたBaseball-Referenceがパワーアップしてます。今度は各選手のページに投球の内訳に関することなどが詳しくのってるスペースが追加されました。いやーこのサイトほんと素晴らしい!
というわけで今回は7連連続200安打の期待がかかるイチロー選手を分析してみました。まずは恒例のデータチェック!各項目の詳しい説明はその項目のところにマウスをあわせれば見れるようになってます。
イチローの打席状況
| Year |
P/PA |
Strk% |
Bll% |
Swng% |
Cntc% |
AVG |
SO/PA |
| 2001 | 3.43 | 64% | 36% | 72% | 91% | .350 | 7.2% |
| 2002 | 3.59 | 61% | 39% | 76% | 90% | .321 | 8.5% |
| 2003 | 3.50 | 64% | 36% | 76% | 88% | .312 | 9.5% |
| 2004 | 3.51 | 65% | 35% | 76% | 91% | .372 | 8.3% |
| 2005 | 3.57 | 63% | 37% | 75% | 89% | .303 | 8.9% |
| 2006 | 3.73 | 64% | 36% | 69% | 87% | .322 | 9.4% |
まず気がつくのが打席あたりの球数P/PAが増加傾向にあること。毎年ほぼ順調に増加していて去年は3.73に。この数字はアリーグでは多いほうから数えて75人中40番目と平均レベルです。あれっ?2001年とかESPNのデータと若干違う・・・。まぁ気にしない気にしないww
もう一つはストライク時のスイング率Swng%が去年大きく下がってる事。データ入れるの忘れましたが初球スイング率も2001年以来、21%→23%→25%→25%→20%→15%と去年はガクッと落ちてます。この2つのデータから2006年はそれまでより消極的なアプローチに変化したと推測できます。事実、敬遠を除いた四球の数でも去年は2002年の41個に次ぐ33個をマークしています。
最後はスイング時ボールに当たる確率Cntc%と三振の割合SO/PAと打率AVGの関係。まぁ当たり前のような気もしますが打率の高いシーズンは空振りする事も少なく三振の割合も低いようです。
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中村ノリ、中日に入団決定!〜レギュラー獲得なるか?〜
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オリックスから自由契約になって契約先がなかなか見つからなかったノリさんですがやっと中日入団が正式に決まりました。背番号は育成選手ということで3桁の205番、年俸は去年の2億円から98%ダウン、50分の1となる400万円とのこと。それと支配化選手に登録変更されても年俸の上限は1500万円らしいです。
それにしても何でこんなに扱いが悪いんでしょうねぇ・・・やっぱり選手枠の問題なのかな?2002年以降の実力ダウンは確かですがそれでもそれなりには使えるはず。特に北海道日本ハム、千葉ロッテ、東京ヤクルトあたりは絶対獲ったら戦力アップに、3000万円くらいならかなり良い買い物になると思うんですけどね・・・。それが最高でも1500万ですから中日にとっては超お買得となるはず。
晴れて一軍昇格となった場合はサードのスタメンを森野と争う事になりそうです。守備力に関しては詳しくないのでどっちが上なのかわかりませんが、とりあえず攻撃力を見てみると・・・OPSではノリ.701vs森野.716。リーグ平均がほぼ同じことを考えると球場差でノリが有利なので少なくとも去年に関しては森野が上だっと言えます。
まぁでもノリは元々守備力は高い選手ですし、森野も去年がキャリアハイ的なところはあるのでノリがレギュラーを獲得する可能性も十分ありそうです。
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MLBのボール管理〜ロッキーズの打者に注目しよう!〜
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この前のボール管理についての続編みたいな感じになりますが、そのボール効果がどう表れるか?ロッキーズの選手を例にとって考えてみます。
ってわけで今回はトッド・ヘルトン、マット・ホリデー、ギャレット・アトキンス、ブラッド・ハウプ、松井稼頭央の5人についてです。まずは‘得意’の重み付き平均から求めた2007年成績予想−平均的な球場でプレー編!
平均的な球場でプレーした場合の2007年予想成績
| Player | TM | G | TPA | AB | H | 2B | 3B | HR | BB | IB | HP | SO | SF | SH | SB | CS | DP | AVG | OBP | SLG | OPS |
| Atkins | --- | 127 | 544 | 480 | 141 | 33 | 1 | 18 | 53 | 3 | 5 | 65 | 5 | 0 | 2 | 1 | 18 | .294 | .366 | .479 | .845 |
| Hawpe | --- | 116 | 424 | 370 | 97 | 20 | 4 | 13 | 51 | 7 | 0 | 94 | 2 | 0 | 3 | 3 | 6 | .262 | .349 | .443 | .792 |
| Helton | --- | 146 | 647 | 538 | 158 | 41 | 3 | 18 | 98 | 17 | 7 | 74 | 4 | 0 | 3 | 1 | 12 | .294 | .406 | .481 | .888 |
| Holliday | --- | 139 | 582 | 529 | 155 | 34 | 4 | 24 | 39 | 2 | 11 | 99 | 3 | 0 | 10 | 4 | 16 | .293 | .352 | .509 | .861 |
| Matsui | --- | 83 | 316 | 288 | 75 | 14 | 3 | 4 | 19 | 1 | 2 | 53 | 3 | 5 | 9 | 1 | 2 | .260 | .309 | .372 | .680 |
次に今シーズンのクアーズフィールドのパークファクターを2000年と同等とした場合の成績です。ついでに試合数と打席数も大きな故障無く過ごした場合の数字に変更しときました。
ロッキーズでプレーした場合の2007年予想成績
| Player | TM | G | TPA | AB | H | 2B | 3B | HR | BB | IB | HP | SO | SF | SH | SB | CS | DP | AVG | OBP | SLG | OPS |
| Atkins | Col | 150 | 650 | 573 | 187 | 43 | 1 | 27 | 65 | 4 | 6 | 73 | 6 | 0 | 2 | 1 | 22 | .326 | .397 | .546 | .943 |
| Hawpe | Col | 150 | 600 | 522 | 154 | 30 | 6 | 25 | 74 | 10 | 0 | 125 | 3 | 0 | 5 | 5 | 9 | .295 | .380 | .519 | .899 |
| Helton | Col | 146 | 650 | 538 | 176 | 45 | 3 | 24 | 101 | 18 | 7 | 70 | 4 | 0 | 3 | 1 | 12 | .327 | .437 | .556 | .993 |
| Holliday | Col | 150 | 650 | 590 | 193 | 41 | 6 | 35 | 45 | 2 | 12 | 104 | 3 | 0 | 11 | 4 | 18 | .327 | .385 | .595 | .980 |
| Matsui | Col | 100 | 400 | 364 | 106 | 19 | 5 | 6 | 24 | 2 | 3 | 64 | 3 | 6 | 12 | 2 | 2 | .291 | .338 | .420 | .758 |
松井稼頭央はもちろんのことハウプもまだオールスター級とまではいきませんが、他の3人の数字は完全にリーグトップクラスの数字になります。特にホリデーなんて打率.327/35本塁打です。このくらい打てば周りもガンガン打つので100打点/100得点も確実と言えます。もしかしたらプレストン・ウィルソンみたいに打点王になるかも。
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今シーズンからボールは同条件で管理することに
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先日MLB機構が今シーズンから全ての球場で使われる試合球を「同じ温度、湿度の倉庫」で管理するとの発表を行いました。それだけでなくそのシーズンの試合で使うボールはその年に製造されたものに限定するらしいです。
この影響を大きく受けそうなのがロッキーズ。クアーズフィールド対策としてここ数年はボールを”humidor”と呼ばれている高湿度の部屋に管理していたのは有名な話ですが、これからは他球場と同じ条件でボールを管理しなければなりません。となると以前のようなかなり大味な野球が展開されそうな予感。クアーズフィールドの年度別の詳しいパークファクターはこちら。
このほかに注目されてる球場としては、シンシナティのグレートアメリカンボールパークやテキサスのアメリクエストフィールドなど。今までは高温乾燥の状態で保管されてたわけですが、これからは少なくとも試合開始までは他球場と同条件で管理されるわけです。その結果、多少は打高投低の傾向が緩和されるんじゃないかと言われています。
このボール保管効果がどう出るか?打者の真の攻撃力を見出したい俺にとっては今シーズントップクラスの注目事項になりそうですww
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ナリーグ西地区3チーム先発投手比較〜ドジャースは強いのか?
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気の早い下馬評を見るとドジャースの先発投手は強いという意見が多いですが、ほんとにそうなのか??ってわけでテキトーに分析してみました。
方法は同地区の比較的先発投手の強そうなダイヤモンドバックスとパドレスとの比較です。ジャイアンツだってマット・ケインやノア・ローリーが順調に成長すれば面白いのは確かですが・・・とりあえずは3チームで比較です。
ということで、各チームの先発投手の過去3年間の重み付き(2004年:2005年:2006年=1:2:3)平均投球イニングとERA+(球場差を考慮したリーグ平均に対してどれだけ優れているかを示す数値)をチェック!!ただし斜線の選手のデータは1年or2年の平均です。
| DiamondBacks | Dodgers | Padres |
| Player | Age | IP | ERA+ |
| Webb | 28 | 228.2 | 138 |
| Johnson | 43 | 218.2 | 107 |
| Davis | 31 | 210.1 | 101 |
| Hernandez | 32 | 232.2 | 99 |
| | | |
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| Player | Age | IP | ERA+ |
| Schmidt | 33 | 201.2 | 117 |
| Lowe | 34 | 213.1 | 114 |
| Penny | 29 | 176.2 | 108 |
| Wolf | 30 | 77.2 | 94 |
| Billingsley | 22 | 90.0 | 121 |
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| Player | Age | IP | ERA+ |
| Peavy | 26 | 196.2 | 119 |
| Maddux | 41 | 215.1 | 107 |
| Young | 28 | 150.2 | 114 |
| Hensley | 27 | 131.1 | 122 |
| Wells | 44 | 131.2 | 101 |
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この表を見ると5番手がまだ決まってないもののダイヤモンドバックスの先発陣が最も強そうな気がします。エースのブランドン・ウェッブの存在が大きいのは勿論ですが4人とも長いイニングを投げられるのが強みです。若手の中から誰か一人固定できるようだとかなり強力なローテになりそうです。
次にドジャースとパドレスを比べた場合とりあえず3番手までは互角と言えそうです。クリス・ヤングの投球イニングは150.2となってますがこれは2004年のデータも含んでいるからで実際はブラッド・ペニーと同等の170〜180イニングくらい投げられそうなので。で、4,5番手を比べるとランディー・ウルフ=デビット・ウェルズ、チャド・ビリングスレー<クレイ・ヘンスリーという感じでややパドレス優位かな。
というわけで俺の中ではとりあえずドジャースよりはパドレスの方が上。Dバックスは未知数ですが展開次第ではトップとなるかも。現時点のテキトー予想ではパドレスより下、ドジャースより上としときます。つまり先発投手力はパドレス>Dバックス>ドジャースです。
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グリフィー、ライトへコンバート!?〜目指せ通算600号ホームラン
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オフの間になんかよくわからない理由で左手を骨折したケン・グリフィーでしたが回復具合は順調なようで23日のスプリングトレーニング開始日には間に合うようです。
まぁそれは良かったとして最近グリフィーのセンターからライトへのコンバートの話が盛んです。グリフィー自身はそれほど乗り気ではないようですが、この表をみてもわかるように守備能力がだいぶ低下した現在の状況ではセンターを任せるのは厳しいようで・・・。
それにしてもレッズ移籍後は散々ですね・・・(-_-:)
7年間で699試合とシーズン平均にすると約100試合にしか出場してません。本塁打の出やすいシナジーフィールド、GABPを本拠地としているせいでちょっとは誤魔化しも効いてますが標準化するとこんなな感じです。
もはやかつての面影は無く現在の期待値は打率.265/出塁率.335/長打率.495といったところです。本拠地を考慮しても打率.265/出塁率.335/長打率.510というレベル。ホームランだけは全盛期には遠く及ばないものの未だに15打数に1本くらいの高確率で期待できるので、ある程度試合に出られれば30本塁打は十分手に届きますが。
期待したいのはあと37本塁打と迫っている通算600本塁打。打率はもう諦めますww15打数に1本塁打のペースで打つとすると・・・555打数!これを達成するには620打席、140試合くらいの出場機会が必要になります。うーん、厳しい・・・もう少しハイペースでホームラン量産するとしたら・・・
グリフィーが通算600号ホームランを達成するには・・・
| Year | TM | G | TPA | AB | H | 2B | 3B | HR | BB | IB | HP | SO | SF | SH | SB | CS | DP | AVG | OBP | SLG | OPS |
| 2007 | Cin | 139 | 600 | 538 | 143 | 27 | 0 | 37 | 54 | 5 | 3 | 99 | 5 | 0 | 0 | 0 | 14 | .266 | .333 | .522 | .855 |
| 2007 | Cin | 127 | 550 | 493 | 131 | 25 | 0 | 37 | 50 | 5 | 3 | 91 | 5 | 0 | 0 | 0 | 12 | .266 | .333 | .541 | .874 |
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ブリュワーズの外野事情〜ジェンキンス&グリーン〜
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ネッド・ヨースト監督にチームの外野についてインタビューしたところによると現時点ではセンターにショートからコンバートのビル・ホール、ライトに期待の若手コーリー・ハート、そしてライトはジョフ・ジェンキンスとケビン・メンチを併用するようです。
去年35本塁打のホールにレギュラーが与えられるのはまぁ当然としてハートにもレギュラーを与えちゃうんですね・・・ジェンキンスをそこそこ応援してる俺としてはちょっと残念なニュースです(-_-)
ただチームのことを考えるとジェンキンスにレギュラーを与えないというヨースト監督の考えも納得できます。というのもジェンキンスは左投手を全く打ててません。その一方で右打者のメンチは左投手を得意としています。下表はジェンキンスとメンチの左右別のOPSです。
| | 2002 | 2003 | 2004 | 2005 | 2006 |
| Jenkins | vs RHP | .822 | 1.007 | .843 | .922 | .871 |
| vs LHP | .601 | .718 | .666 | .806 | .479 |
| Mench | vs RHP | .753 | .840 | .792 | .744 | .679 |
| vs LHP | .825 | .851 | 1.036 | .980 | .877 |
これをみると右投手相手にはジェンキンスを、左投手相手にはメンチを出場させた方が良いような気がします。ってかジェンキンス、左投手打て無さ過ぎwwさすがに去年のOPS.479は酷すぎますww
そしてこのニュースを聞いて思い浮かぶのはメッツのショーン・グリーンさん。かつてはパワーとスピードを兼ね備えた選手でしたが今となっては実力的にはジェンキンスより劣ってます。今季の年俸が1000万ドルということもあり一応レギュラーは開幕時点では確約されてるようですが・・・。
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ジトは大丈夫??〜朴賛浩との意外な共通点〜
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さてこの前の朴賛浩についての投稿の続きみたいな感じですが・・・今回はジャイアンツ移籍で投手最高年俸を手にすることになったバリー・ジトについてです。
実はこの2人、意外と共通点があったりするんです。防御率はそれほど良くないけどタフさがウリという・・・。というわけでジトと朴の移籍直前3年間から予測した移籍1年目の成績(3年前、2年前、1年前に1:2:3の重みをつけた平均値)を比べてみます。
移籍直前3年間から予測した移籍1年目の投球成績| Player | G | GS | IP | H | R | ER | HR | BB | SO | W | L | ERA | lgERA | ERA+ | | Zito | 34 | 34 | 222.0 | 203 | 104 | 97 | 27 | 93 | 160 | 15 | 11 | 3.94 | 4.49 | 114 | | Park | 35 | 34 | 224.2 | 184 | 100 | 92 | 24 | 104 | 210 | 16 | 11 | 3.67 | 4.17 | 114 | 朴の方が被安打が少なく与四球や奪三振が多かったりと多少の違いはありますが、イニング数、勝敗、ERA+はかなり似通ってます。さらに移籍1年目の年齢も29歳と全く同じです。まぁジトの場合はそれ以前の活躍が素晴らしいのでさすがに朴のようにはならないとは思いますが・・・。
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ツインズ、首位打者マウアーと契約延長
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4年3300万ドルで契約延長、これで調停に持ち込まれることはなくなりました。ジョー・マウアーは本来2009年シーズン終了後にFAとなる予定でしたが、この契約延長により新球場オープン予定の2010年まではツインズでプレーする事に。
契約内容は以下の通り。 2007年: 375万ドル 2008年: 625万ドル 2009年:1050万ドル 2010年:1250万ドル これ以外にもタイトル獲得などによりボーナスが支払われ、毎年トレードされたくない3チームを指定できるようです。ちなみにマウアーの2007年年俸の希望額は450万ドル、それに対して球団側は330万ドルの提示でした。俺が調停者ならマウアーの450万ドルを支持します、何せ俺の中ではマウアーこそが2006年アリーグMVPなので。
アリーグ史上初となるキャッチャーで首位打者となった去年並みの活躍を期待するのは難しいかもしれませんが、打率.320/出塁率.405/長打率.470/OPS.875のレベルは期待できます。年齢的にも現在23歳と若くさらなる成長(特に長打力において)の可能性もあります。
今オフの年俸高騰を考えるとかなりお買い得な感じ。何と言ってもマウアーは打つだけの選手じゃなくて守備力もトップクラスのキャッチャーですからね。あとはどれだけ試合に出場できるか。捕手として120試合、DHを含めると140試合出てくれたら十分だと思います。
ではマウアーの打撃スタイルについてちょっと。実はかなりセーフティーバントが得意なんです。2005年はリーグ8位の5本、2006年はリーグ4位の6本のバントヒットを成功させてます。さらに凄いのはその成功率。2年間で成功させたのは合計11本に対して失敗はわずか3本、成功率は79%に上ります。
それとラインドライブが多いのも特徴。2006年は全打球に占めるラインドライブの割合が24.9%でした。これはマーク・ロレッタ、アダム・ケネディ、マイケル・ヤングに次ぐリーグ4位の数字です。あとはリーグ6位の24本を記録してしまった併殺打を減らすこと。
マウアーについてはこちらもどうぞ⇒パワプロ風能力査定&スカウティングレポート
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朴賛浩の高額年俸時代を振り返る〜ドライフォートとともに〜
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朴賛浩がメッツと1年60万ドル(+出来高240万ドル)契約したようです。レンジャーズと5年6500万ドルの大型契約を結んだ時に払いすぎとの評価が多かったですがほんとその通りの結果となりましたね。5年5500万ドルの大型契約を結びながら契約期間中ほとんど働けなかったダレン・ドライフォートよりはマシかもしれませんが。
まず朴の契約期間中の働きっぷりをチェック!
朴の契約期間中の投球成績| Year | TM | G | GS | IP | H | R | ER | HR | BB | SO | W | L | ERA | lgERA | ERA+ | | 2002-5 | Tex | 68 | 68 | 380.2 | 423 | 254 | 245 | 55 | 190 | 280 | 22 | 23 | 5.79 | 4.83 | 83 | | 2005-6 | SD | 34 | 30 | 182.1 | 196 | 114 | 103 | 23 | 70 | 129 | 11 | 10 | 5.08 | 4.13 | 81 | | 2002-6 | --- | 102 | 98 | 563.0 | 619 | 368 | 348 | 78 | 260 | 409 | 33 | 33 | 5.56 | 4.60 | 83 | | Average | --- | 20 | 20 | 112.2 | 124 | 74 | 70 | 16 | 52 | 82 | 7 | 7 | 5.56 | 4.60 | 83 | 全く働いてないというわけではないですが、シーズン平均にすると20試合/112.2イニング/防御率5.56と先発5番手レベルにも達しない成績。当時平均年俸投手6位となるシーズン1300万ドルを貰いながらこの成績では失格です。
上で例に挙げたドライフォートや今オフにロイヤルズと大型契約を結んだギル・メッシュと違って朴の場合は移籍前はそれなりに実績を残してたんですけどねぇ・・・。特に移籍直前の2年をみると、2000年は226イニング(リーグ9位)/防御率3.27(リーグ7位)/18勝、2001年は234イニング(リーグ3位)/防御率3.50/15勝となかなかのもの。
まぁこのドジャース時代の防御率3点台というのはナリーグ&投手有利の本拠地ということで多少差し引いてい考えるべきですが、それでもフツーに考えればレンジャースでも210イニング/防御率4.20くらいは期待できたはずでした。
そして・・・次はドライフォートさん。ついでに作ってみました。
ドライフォートの契約期間中の投球成績| Year | TM | G | GS | IP | H | R | ER | HR | BB | SO | W | L | ERA | lgERA | ERA+ | | 2001-5 | --- | 86 | 26 | 205.2 | 190 | 116 | 106 | 22 | 108 | 221 | 9 | 15 | 4.64 | 4.05 | 87 | | Average | --- | 17 | 5 | 41.0 | 38 | 23 | 21 | 4 | 22 | 44 | 2 | 3 | 4.64 | 4.05 | 87 | シーズン平均、17試合/5先発/41イニング/2勝3敗/防御率4.64/ERA+87・・・どれをとっても酷すぎます。何と言ってもまともに投げれてませんからね。それにしてもカール・パバーノ、ラス・オーティスなどなど、やっぱり投手は野手に比べてリスクが大きいのかもしれません。
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ティム・ハドソン、復活のカギは・・・??
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MLB公式サイトでファンタジーベースボールのランキング発表がありました。ファンタジーベースボールについてはあまり詳しく知りませんが、盗塁、三振数などがポイントとなるようでファンタジーの中での選手の価値は実際の選手のそれとはやや異なる様子。ってわけでファンタジーのランキングについてはあんまり興味はありません・・・しかし、このMLB公式サイトのには簡単な2007年予想成績も載ってます。これは一応チェックしちゃいます。
それによるとティム・ハドソンの2007年予想成績は200イニング/防御率4.23/12勝12敗となってます・・・(-_-:) この公式サイト以外の予想も Bill James 223イニング/防御率3.75/15勝10敗 CHONE 197イニング/防御率4.20 Marcel 188イニング/防御率4.40/12勝10敗 ZiPS 202イニング/防御率4.46/12勝11敗 ・・・と冴えない予想ばかりです。アトランタに来た頃まではメジャーを代表する投手だったんですけどこの2年くらいで一流どころか二流レベルに落ちてしまった感じです。まぁ去年は防御率4.86と相当打ち込まれましたからね。
そんなハドソンの弱点は登板によって調子の波が大きすぎる事。まぁきっちり抑えるときは抑えるということなので必ずしも弱点とは言えないのかもしれませんが・・・。でもブレーブスの場合は攻撃力が高くそれなりに抑えてれば高確率で勝てるので安定感があるほうが良いです。ここでハドソンの勝ち試合と負け試合の投球内容の比較です。キャリア通算のはこっち。
ハドソンの勝ち試合と負け試合の投球成績比較 | G | GS | W | L | CG | SH | IP | H | R | ER | HR | BB | IB | HP | SO | ERA | | in Wins | 13 | 13 | 13 | 0 | 2 | 1 | 91.1 | 64 | 25 | 20 | 7 | 27 | 2 | 5 | 60 | 1.97 | | in Losses | 12 | 12 | 0 | 12 | 0 | 0 | 66.2 | 98 | 66 | 60 | 10 | 37 | 6 | 3 | 41 | 8.10 | 勝ち試合では平均で約7イニングを投げ1.5自責点なのに対して負け試合では平均約5.5イニングで5自責点とかなり大きな差があります。有名どころや波の大きそうな投手を数人調べてみましたがこれほど差がある投手はほとんどいませんでした。何と言ってもハドソンのこの傾向は昨シーズンに限ったものではなくアスレチックス時代からの特徴なので。
今シーズンは調整方法を2004年前以前にやっていた方法に戻して復活を目指しているようで期待してます。この特徴がキャリアを通してのものである事を考えると、安定感を増す事じゃなくてボコボコに打ち込まれる試合をどこまで減らせるかが復活のカギとなりそうです。
ちなみにもっと凄い差があるのはヤンキース相手にノーヒットノーランを達成しかかったオリオールズのダニエル・カブレラです。2006年だと勝ち試合(9試合)では防御率0.85、負け試合(10試合)では防御率9.12ですwwしかも勝ち試合では四球/9イニングが3.39なのに負け試合では8.21まで跳ね上がります!
⇒ 続きを読む
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ホームラン倍増のビル・ホール、ブリュワーズと4年間の契約延長
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ブリュワーズのビル・ホール。ついこの前年俸調停を避け4年2400万ドルで契約を延長しました。去年は遊撃手としてメジャー最多の27本塁打(シーズン合計では35本塁打)を放ちチームMVPに。この35本塁打というのはそれまでのキャリアハイ17本塁打の倍以上でした。マイナー時代の成績を見ると581試合で36本塁打、長打率.388と長打力はあまり感じられません。というわけでホームラン急増の理由を探ってみます。
やはり何といっても秘訣はフライの割合が大きく増えたことが大きいです。下表を見てもわかるようにフライの割合FB%とゴロ/フライ比率G/Fが大きく増加した昨年に長打力系の数字が大きくアップしてます。それと四球の割合が増えてるように選球眼がアップしたのも大きいのかもしれません。
Hall's Power number| Year | AB | HR | AB/HR | ISOP | FB% | G/F | BB/PA | | 2004 | 390 | 9 | 43.3 | .136 | 36.8% | 1.14 | 4.9% | | 2005 | 501 | 17 | 29.5 | .204 | 34.5% | 1.20 | 7.2% | | 2006 | 537 | 35 | 15.3 | .283 | 47.9% | 0.69 | 10.5% | あとホール選手の特徴はセンター方向への本塁打が多いこと。昨シーズンの35本塁打のうち16本がセンターへのホームランです。身長は6フィートとメジャーリーガーにしてはあまり大きくないですがパワフルな感じの体格です。
昨シーズンのホームラン量産は本物なのか?ポジションも今までは二塁、三塁、遊撃といった内野中心でしたが、今シーズンからはセンターにコンバートされる予定です。今後も昨シーズン並の活躍をするとなると安い買い物になりますが・・・。
ちなみにESPNの「ブリュワーズはホールと4年2400万ドルで契約すべきだったか?」というアンケートだと現在18510票のうちYESが44%、NOが56%となってます。ブリュワーズの地元ミルウォーキがあるウィスコンシン州は87%がYESとなってますが。俺はまだ27歳と若く今後もそれなりの活躍をするんじゃないかと思うのでYESに投票しときました。
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首位打者フレディ・サンチェスとは・・・
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パイレーツと年俸調停を回避して1年契約を結んだフレディ・サンチェス。2006年のナリーグの首位打者ですが知名度はまだまだ低そう。俺もあんまり深くは知りません。というわけでテキトーにサンチェスさんについて調べみました。
まずは入団経緯。2000年ドラフトで11巡目でレッドソックスに入団し、2003年夏までにマイナー合計で打率.323と長打力は無いものの安定した打撃を披露。このとき25歳ですからまぁそれなりに順調だったようです。もうすぐメジャー昇格と言う感じですかね。
ここでサンチェスに転機が訪れます。今オフにブリュワーズに移籍したスーパンとのトレードでパイレーツへの移籍が決定。2対3のトレードだったのですが、パイレーツに移ったもう一人はマイク・ゴンザレス。そうです、先日ラローチェとのトレードでブレーブスに移籍したクローザーの彼です。しかもトレードの目玉だったスーパンはオフにFAで1年50万ドルで契約してのパイレーツ入団だったので、パイレーツにとってはかなりオイシイトレードだったことになります。
新しく入団したパイレーツでのフルシーズン1年目となる2004年はAAA級で打率.264と今までの成績からするとかなり悪いシーズンとなってしまいました。しかし、翌2005年は規定打席には到達できなかったものの打率.291と結果を残し、そして2006年はシーズン当初こそジョー・ランダの控えに甘んじましたが5月にランダがDL入りすると以降はレギュラーに定着、打率.344で見事首位打者のタイトルを獲得しました。
そんなサンチェスの強みは左投手に強いこと。2006年は対左投手相手には打率.442/OPS1.041とかなり打ち込んでます。2005年も右相手に打率.277/OPS.696なのに左相手には打率.326/OPS.828と得意にしてます。あとは二塁、三塁、遊撃と色んなポジションを守れるのも良いです。
さて今シーズン以降はどうなるか?マイナー時代の成績を見ると高打率はマグレでもなさそうですが・・・さすがに首位打者は難しいので打率.315/出塁率.360/長打率.440/OPS.800くらいの成績を残せたら合格と言えるでしょう。それと得点。去年は85でしたが、今シーズンはベイに加えラローチェも後ろに控えそうなので100得点をマークしたいところ。
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パークファクタPF−得点編
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一般的に良く使われてる得点に関するパークファクターPFは
A = (ホームでの得点+ホームでの失点)/(ホーム試合数) B = (ロードでの得点+ロードでの失点)/(ロード試合数) PF = A/B
というように求められてるものが多いですが、これだとイニング数による不都合が生じてしまいます。延長戦はもちろん、ホームチームが勝ってる場合も9回裏の攻撃が無くなるのでPFがムダに低くなる事になります。
というわけで試合数の部分を打数−安打にしてPFを計算してみました。ほんとはイニング数で割るのが最適ですがホームロード別のイニング数のデータが見つからないので・・・。それと併殺、盗塁失敗、牽制、犠打などによっても当然アウトは増えますが、データが手に入らないのとそんなに頻繁に起こることじゃないので省略しても問題ないと判断しました。
ここで2006年のセーフコフィールドを例にとると・・・
ホーム:81試合、353得点、372失点、5527打数1436安打 ロード:81試合、403得点、420失点、5759打数1604安打
なので、
A = ( 353 + 372 ) / ( 5527 - 1436 ) = 0.1772 B = ( 403 + 420 ) / ( 5759 - 1604 ) = 0.1981 PF2 = A / B = 0.8945
これだけじゃロードゲームの有利不利(例えばロッキーズの打者はロードでクアーズフィールドで試合をすることはないので他チームの選手に比べてロードゲームの成績が悪くなるのは当然)があるので、これを考慮します。RoadPFとすると
RoadPF = #Team / ( #Team - 1 + PF2 )
でだいたい計算できます。ここで#Teamというのはそのリーグの球団数です。マリナーズの所属するアメリカンリーグは14球団ですがインターリーグがあることを考慮して、#Team = 14 + 2 =16とします。すると
RoadPF = 16 / ( 16 - 1 + 0.8945 ) = 1.0066
となるので、最終的なPFは
PF = PF2 * RoadPF = 0.8945 * 1.0066 = 0.900
で求められます。つまり2006年のセーフコフィールドのPFは0.900ということになります。
では、最近10年間の各球団の本拠地のパークファクターPF一覧をどうぞ。
アメリカンリーグ最近10年間のパークファクター| Team | 2006 | 2005 | 2004 | 2003 | 2002 | 2001 | 2000 | 1999 | 1998 | 1997 | | BAL | 0.987 | 0.881 | 1.066 | 0.898 | 0.949 | 0.857 | 0.917 | 0.979 | 0.897 | 0.997 | | BOS | 1.044 | 1.026 | 1.127 | 1.127 | 0.985 | 1.017 | 1.033 | 1.118 | 1.016 | 0.985 | | NYY | 0.925 | 1.051 | 0.924 | 0.945 | 0.961 | 1.017 | 1.065 | 0.823 | 0.952 | 0.915 | | TOR | 1.039 | 1.035 | 1.127 | 1.101 | 0.997 | 1.154 | 1.030 | 1.038 | 1.013 | 0.935 | | TB | 1.038 | 0.969 | 0.893 | 0.975 | 0.972 | 0.981 | 0.978 | 1.008 | 1.048 | --- | | CWS | 1.028 | 1.071 | 1.123 | 0.982 | 1.080 | 1.033 | 1.120 | 0.938 | 1.030 | 0.942 | | CLE | 0.960 | 0.898 | 0.977 | 0.856 | 1.011 | 1.021 | 1.024 | 1.066 | 1.176 | 0.981 | | DET | 0.966 | 0.945 | 0.928 | 0.854 | 0.853 | 0.995 | 0.950 | 1.028 | 1.016 | 1.008 | | KC | 1.147 | 0.961 | 0.917 | 1.255 | 1.318 | 1.176 | 1.077 | 1.011 | 1.083 | 1.091 | | MIN | 0.965 | 1.027 | 1.032 | 1.024 | 0.970 | 1.028 | 1.136 | 1.073 | 0.996 | 1.019 | | LAA | 0.918 | 0.923 | 0.961 | 0.867 | 0.933 | 1.130 | 1.050 | 0.985 | 0.936 | 1.081 | | OAK | 0.928 | 1.059 | 1.013 | 0.873 | 1.106 | 0.903 | 0.916 | 0.989 | 0.859 | 1.061 | | SEA | 0.900 | 0.943 | 0.836 | 0.955 | 0.864 | 0.877 | 0.820 | 1.059 | 0.990 | 1.024 | | TEX | 1.052 | 1.083 | 1.202 | 1.215 | 1.247 | 0.989 | 1.084 | 1.083 | 1.154 | 1.048 |
ナショナルリーグ最近10年間のパークファクター| Team | 2006 | 2005 | 2004 | 2003 | 2002 | 2001 | 2000 | 1999 | 1998 | 1997 | | ATL | 0.961 | 1.095 | 0.984 | 0.958 | 1.039 | 1.035 | 1.014 | 0.901 | 1.028 | 0.981 | | FLA | 0.904 | 0.900 | 0.893 | 0.866 | 0.943 | 0.931 | 0.919 | 0.836 | 0.885 | 0.957 | | NYM | 0.888 | 0.967 | 0.969 | 0.973 | 0.874 | 0.868 | 0.883 | 0.905 | 0.938 | 1.000 | | PHI | 1.089 | 1.156 | 1.012 | 0.907 | 0.823 | 0.939 | 1.028 | 1.013 | 1.165 | 0.962 | | WAS | 0.929 | 0.873 | 0.908 | 1.340 | 1.024 | 1.122 | 0.987 | 1.075 | 0.793 | 1.052 | | CHC | 1.064 | 0.994 | 1.121 | 0.971 | 0.940 | 0.952 | 0.809 | 1.127 | 1.027 | 1.113 | | CIN | 1.165 | 1.113 | 0.849 | 0.989 | 1.165 | 0.962 | 1.162 | 0.976 | 1.022 | 1.075 | | HOU | 1.035 | 0.967 | 1.014 | 1.107 | 1.084 | 1.099 | 1.143 | 0.896 | 0.978 | 0.884 | | MIL | 0.995 | 1.021 | 1.016 | 1.017 | 0.921 | 1.018 | 0.888 | 1.013 | 1.038 | 0.984 | | PIT | 0.972 | 1.012 | 0.918 | 0.969 | 1.102 | 0.978 | 0.958 | 1.020 | 1.031 | 1.057 | | STL | 0.930 | 1.022 | 0.954 | 0.941 | 0.877 | 1.004 | 1.008 | 0.965 | 0.982 | 0.933 | | ARI | 1.153 | 1.081 | 1.061 | 1.223 | 1.159 | 1.152 | 1.042 | 0.960 | 1.022 | --- | | COL | 1.155 | 1.249 | 1.402 | 1.225 | 1.436 | 1.458 | 1.615 | 1.581 | 1.534 | 1.309 | | LAD | 1.077 | 0.912 | 0.916 | 0.895 | 0.832 | 0.814 | 0.842 | 0.942 | 0.836 | 0.836 | | SD | 0.849 | 0.807 | 0.852 | 0.814 | 0.833 | 0.814 | 0.812 | 0.914 | 0.733 | 0.859 | | SF | 1.001 | 0.977 | 1.107 | 0.986 | 0.842 | 0.821 | 0.855 | 0.779 | 0.958 | 0.929 |
だいたいこんなもんかって感じですが、オリオールズの本拠地カムデンヤーズはちょっと意外な結果に。投手有利という雰囲気じゃないですが実は結構投手有利なようです。2005年なんてリーグで最も点が入りにくかったみたいだし。
今までは打者の成績補正ばっかでしたが、これでやっと投手にも手を出せそうww後はリーグ間修正と年度差修正・・・
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