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【MLB】MLBやプロ野球など野球に関する話題を中心に書いていきます【NPB】
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【2007/09/17 15:00】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | おすすめデータ
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2006年10月 - 記事一覧
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2006/10/27   ティム・ハドソン、大不振から復活の可能性は? 
2006/10/26   43歳モイヤー、フィリーズと2年契約 
2006/10/25   新労使協定締結~大きな変更点は無し~ 
2006/10/22   怪物ペドロの2000年~史上最高の投手成績??~ 
2006/10/20   アスレチックス2006総括~今年も後半戦は強かった~ 
2006/10/20   超俺流タイトル~プロ野球ベストナイン~ 
2006/10/19   プロ野球レポート-セリーグ編~レギュラーシーズン終了~ 
2006/10/15   プレーオフ、制度改革!? 
2006/10/13   超俺流タイトル発表~ナリーグベストナイン~ 
2006/10/12   超俺流タイトル発表~アリーグベストナイン~ 
2006/10/11   ハンター残留!!~ツインズの来期構想を考える~ 
2006/10/08   ドリュー、最後の最後は打てず 
2006/10/07   松坂大輔は大舞台に強い?弱い? 
2006/10/07   アスレチックス、リーグチャンピョンシップに一番乗り 
2006/10/03   ディビジョンシリーズ-MINvsOAK~四球を巡る戦い~ 
2006/10/02   2006MLB予想を振り返って 
2006/10/01   プロ野球レポート-パリーグ編~レギュラーシーズン終了~ 


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ティム・ハドソン、大不振から復活の可能性は?
アスレチックス時代はメジャー屈指の投手として名高かったティム・ハドソン。ブレーブスに移籍した2005年のスプリングトレーニングでは2009年まで4年総額4700万ドルで契約を延長するなどブレーブス側の期待も非常に大きいものでした。

移籍1年目の去年は故障の影響もあり29試合の先発登板で192イニングで防御率3.52、14勝9敗。期待の大きさを考えるとやや物足りないとはいえ最低限の仕事はしました。

そして、真価を発揮すべく迎えた今シーズン。防御率4.86、13勝12敗というハドソンにしては考えられない成績に。評価できるのはリーグトップの35試合に先発したことくらいで、ほとんどのカテゴリーでキャリア最悪の数字を記録してしまいました。

          ハドソン年度別投球成績
      年齢 試 投球回 安打 責 本 四 振 勝 負 防御率 lgERA ERA+
 1999 Oak 23 21 136.1 121 49 8 62 132 11- 2 3.24 4.82 149
 2000 Oak 24 32 202.1 169 93 24 82 169 20- 6 4.14 4.72 114
 2001 Oak 25 35 235.0 216 88 20 71 181 18- 9 3.37 4.35 129⑤
 2002 Oak 26 34 238.1 237 79 19 62 152 15- 9 2.98 4.65 156⑤
 2003 Oak 27 34 240.0 197 72 15 61 162 16- 7 2.70 4.26 158②
 2004 Oak 28 27 188.2 194 74 8 44 103 12- 6 3.53 4.68 133⑥
 2005 Atl 29 29 192.0 194 75 20 65 115 14- 9 3.52 4.40 125
 2006 Atl 30 35 218.1 235 118 25 79 141 13-12 4.86 4.40 91
このlgERAというのは平均的な能力を持った投手が残すであろう防御率の推定値です。このデータは球場差も考慮してます。そしてERA+というのはERA+=lgERA/ERAによって求められ、リーグ平均に比べてどのくらい優れているかを示す数値です。当然ながらこれが100だとリーグの平均、100を超えると平均以上、100を下回ると平均以下となります。

ちなみにハドソンの通算でのERA+は128で現役先発投手ではペドロ、クレメンス、サンタナ、オースワルト、ランディー・ジョンソン、マダックス、ハラディーに次いで8位です。

そして注目は今シーズンのハドソンのERA+91という数字。つまり、防御率で判断するとリーグの平均を下回ってるんです。運の要素の強い勝敗ならともかく防御率で平均以下はヤバイです。こんなハドソンに復活の可能性はあるのか?今回は他のトップクラスの投手-ここではペドロ、マダックス、グラビン、コロン-を例にとって考えてみます。

まずペドロ。正直言ってレベルは違いますが1997年から2003年まで圧倒的な活躍-この間のERA+は221①→160②→245①→285①→189→196①→212①-をしたあと32歳で迎えた2004年に防御率3.90でリーグ8位のERA+125を記録。翌2005年にはリーグ5位の148まで盛り返しますが、今シーズンはボコボコに。完全に衰えが見られます。

またまたレベル違いでマダックス。1992年から1998年まで7年間でERA+は166①→171①→273①→259①→162②→191②→191①の活躍。32歳で迎えた1999年はリーグ9位の122。その後3年間は155④→144④→157②とやや持ち直すもそれ以降は110近辺をうろちょろ。

そしてグラビン。1995年から1998年まで4年間でERA+は137④→147④→142⑦→171②ときて33歳の1999年に防御率4.12でERA+105。その後3年間は136⑥→123→139⑤とやや持ち直し、2003年にERA+94を記録するとその後3年間は115近辺。

ややレベルが落ちるもののコロン。1998年に先発に定着して以降、129⑧→127⑦→129④→111→148→116ときて31歳だった2004年は34試合に先発するも防御率5.01でERA+は92。そして翌年サイヤング賞に輝くもERA+は120と内容的にはまずまずといったレベル。今年はケガもありサッパリ。

この4人を見ると急激に成績が落ちたシーズンがあると、その後はそのダメダメシーズンに比べたらやや持ち直すも、それ以前の活躍はできてないようです。・・・となると残念ながらハドソンが以前のようにメジャー屈指の投手として君臨する可能性は低いと言わざるを得ません

この他にはジョンソン、シリング、ケビン・ブラウンが30歳後半にガクッと成績が落ちてるシーズンがありますが、3人ともそういうシーズンの後に1シーズンだけもう一花咲かせてその後はさらに成績を落とすパターンです。シリングはまだどうなるかわかりませんが・・・。
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【2006/10/27 00:13】 Permalink | Edit | Trackback(1) | Comment(0) | MLB-T.ハドソン
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43歳モイヤー、フィリーズと2年契約
今シーズン途中にマリナーズとのトレードでフィリーズに移籍してきたモイヤー、約一ヶ月後には44歳になる超ベテランの左腕投手です。そんな高齢な彼ですが安定した活躍が評価されフィリーズと新たに2年契約に合意。総額1050万ドルで内訳はこんな感じです。
 契約金:100万ドル
 2007年:600万ドル
 2008年:350万ドル
08年の年俸は07年に170イニング投げれば450万ドルに、180イニング投げれば550万ドルに上昇します。さらに08年は出来高があり投球イニングで165,175,185イニングを達成するとそれぞれ50万ドルのボーナスがもらえます。つまり、07年に180イニング、08年に185イニング投げれば今後2年間で1400万ドルを手にすることに。しかも、タフさがウリのモイヤーさん、185イニングと言うのは最近10年間で9回達成しているのでその可能性は高そうです。

それにしてもモイヤーには遅咲きという言葉がぴったりです。96年までは複数球団を渡り歩いてたジャーニーマンにすぎませんでしたが、96-97年オフにFAでマリナーズに移籍(この時点で34歳)すると先発投手に定着。その後は10年間で規定投球回に満たなかったシーズンはたった1度だけ、防御率トップ10に5度ランクイン、20勝以上も2回記録し10年で144勝87敗という素晴らしい活躍でした。最大のウリはタフさで現在6シーズン連続で200イニング以上を投げていてこれはリバン・ヘルナンデスの7年に次いで(ジト、ガルシア、バーリーと並んで)2位タイです。

といってもここ3年間は防御率4.59、31勝34敗-その前の3年間は3.34、54勝21敗-とさすがに成績は下降気味・・・。さらにフィリーズの本拠地シチズンズパークは本塁打が乱発する打者有利の球場。3年で100本塁打を浴びているフライボールピッチャーのモイヤーには・・・。というわけで防御率は4.60程度になると予想され、ある程度ローテは守ってくれるとはいえ若干割高な感じもします。

これでフィリーズの先発投手陣はマイヤーズ、リーバー、モイヤー、ハメルスと4人が確定。
       投 試 防御率 投球回 安打 本 四 勝 負
 マイヤーズ 右 31  3.91 198.0 194 29 63 12- 7
 リーバー  右 27  4.93 168.0 196 27 24  9-11
 モイヤー  左 33  4.30 211.1 228 33 51 11-14
 ハメルス  左 23  4.08 132.1 117 19 48  9- 8
5人目はFAとなるウルフ?ギリックGMは「左投手が3人いるローテーションというのも好きだ、06年と同じ先発陣にしたい」と言っていますがどうなるか・・・。

【2006/10/26 00:51】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-06オフ
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新労使協定締結~大きな変更点は無し~
MAJOR.JP ⇒ 新労使協定に合意 大リーグ、大幅変更なし
MLB.com ⇒ MLB, union announce new labor deal

交渉の度に揉めてる印象があったけど、今回はスパッと決まったみたいです。このスムーズな合意、MLB全体の収益が好調なのことが要因との見方が多いですね。

薬物検査は今までと同様に実施される模様。贅沢税、収入分配、最低年俸については割合や金額が微調整された程度で大きな変更は無し。あとFA選手や保有選手との契約の期限などでも若干の修正がありました。

で、最も注目されたのはFA選手流出によるドラフト指名権の譲渡。現行のシステムではFA選手を活躍に応じてタイプA、タイプB、タイプCの3タイプに分類し、それぞれのタイプのFA選手を放出したチームはドラフトで
 タイプA(上位30%の選手):第1巡指名権と追加第1巡指名権
 タイプB(上位30~50%の選手):第1巡指名権
 タイプC:第2巡指名権
を獲得することになってみたいだけど、新しい労使協定では
 タイプA(上位20%の選手):第1巡指名権と追加第1巡指名権
 タイプB(上位20~40%の選手):追加第1巡指名権
 タイプC:なし
となるみたいです。といっても俺も難しくてあんまりよくわかってないけど・・。

ついこの前まではドラフト指名権譲渡が完全に撤廃されると言う噂もあったけど、結局はこのように若干の変更があっただけに。これって戦力均衡にどう響いてくるのかな??大物選手はどっちにしろタイプAに分類されるから強豪チームが有利というわけでもなさそうだし・・・。

そしてもう一つはドラフト選手との契約期限。大学4年生を除く選手との契約期限が8月15日になりました。ということは大学進学など他の進路をちらつかせてながらの交渉が行われにくくなるってことかな・・・。他にも指名できなかった場合の補償についても若干の修正がありました。

・・・と色々書いたけどサラリーキャップ(年俸制限)などの大きな変更点は無いようです。それだけ今のシステムが上手く行ってるってことなのかな??俺としてはさらなる戦力均衡を望んでいたので少し物足りない気もするけど・・・ストライキやロックアウトといった言葉が飛び交う状態よりは遥かに良い、というわけでまぁそれなりに嬉しいニュースでした。

【2006/10/25 22:50】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-総合
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怪物ペドロの2000年~史上最高の投手成績??~
投手の1シーズンの成績では史上最高との評価もあるペドロの2000年シーズンを振り返ってみます。サイヤング賞投票ではもちろん満票で選出されてます。

では、まず主な投手成績をチェックです。比較のために同シーズン防御率2位のクレメンスとサイヤング賞2位&最多勝のハドソンの投手成績、それと防御率などに関してはリーグ平均もアップしときます。

  ERA G IP H BB SO QS% AVG OBP SLG OPS W-L
Pedro Martinez 1.74 29 217.0 128 32 284 86% .167 .213 .259 .473 18-6
Roger Clemens 3.70 32 204.1 184 84 188 66% .236 .317 .384 .701 13-8
Tim Hudson 4.14 32 202.1 169 82 169 53% .227 .306 .374 .680 20-6
League Average 4.91             .276 .349 .443 .792  
2006 MLB Ave 4.52             .269 .337 .432 .768  
※太字はリーグトップ、斜字はリーグ2位。

1994年から徐々に平均得点が増加傾向にあり2000年というのはおそらく最も打高投低なシーズンだったんじゃないかと。ちなみにあまりにも得点が入りやすいと言う事で翌2001年からストライクゾーンが改正されてそれ以前に比べたら平均得点が下がってます。その中でのペドロのこの成績はまさに驚異的の一言です。

はい、次はゲームログです。6月中旬の時点で防御率2位は凄い。それにしても援護が少ない(登板中の自チームの得点4.73はリーグで9番目に少ない)ですねww防御率のダントツっぷりを考えると21勝3敗くらいで丁度良いと思うけど・・・。

  Date Opp Result IP H ER HR BB SO W-L ERA
1 Apr.4 @SEA ○ 2-0 7.0 2 0 0 2 11 1-0 0.00
2 Apr.9 @ANA ○ 5-2 7.1 5 1 0 1 12 2-0 0.64
3 Apr.15 OAK ○14-2 7.0 5 2 1 1 9 3-0 1.29
4 Apr.25 @TEX ○ 6-3 7.0 5 2 1 1 8 4-0 1.61
5 Apr.30 @CLE ○ 2-1 7.0 5 0 0 3 10 5-0 1.29
6 May.6 TB ● 0-1 9.0 6 1 0 1 17 5-1 1.23
7 May.12 @BAL ○ 9-0 9.0 2 0 0 0 15 6-1 1.02
8 May.17 @TOR ○ 8-0 7.0 3 0 0 2 6 7-1 0.90
9 May.23 TOR ● 2-3 8.0 7 3 1 3 7 7-2 1.19
10 May.28 @NYY ○ 2-0 9.0 4 0 0 1 9 8-2 1.05
11 Jun.8 CLE ○ 3-0 8.0 1 0 0 1 10 9-2 0.95
12 Jun.14 @NYY ● 1-2 6.0 6 1 0 2 7 9-2 0.99
13 Jun.20 NYY ● 0-3 8.0 5 3 3 1 9 9-3 1.18
14 Jun.25 @TOR ● 5-6 6.2 6 4 3 1 10 9-3 1.44
15 Jul.13 NYM ○ 4-3 7.0 5 2 1 1 10 9-3 1.51
16 Jul.18 MON ○ 3-1 8.0 5 1 0 3 12 10-3 1.49
17 Jul.23 CHW ○ 1-0 9.0 6 0 0 0 15 11-3 1.38
18 Jul.28 @OAK ○ 4-1 7.0 4 1 1 1 11 12-3 1.38
19 Aug.2 @SEA ○ 5-2 9.0 5 2 0 2 7 13-3 1.42
20 Aug.8 @ANA ● 1-2 8.0 3 2 1 0 9 13-4 1.46
21 Aug.14 TB ○ 7-3 4.0 6 3 1 0 6 13-4 1.59
22 Aug.19 TEX ○ 9-0 7.0 3 0 0 0 10 14-4 1.53
23 Aug.24 @KC ○ 9-7 8.0 8 6 1 0 6 14-4 1.77
24 Aug.29 @TB ○ 8-0 9.0 1 0 0 0 13 15-4 1.68
25 Sep.4 SEA ○ 5-1 8.0 6 1 1 1 11 16-4 1.66
26 Sep.9 NYY ● 3-5 7.0 4 3 1 2 9 16-5 1.74
27 Sep.14 @CLE ○ 7-4 7.0 4 3 1 1 10 17-5 1.81
28 Sep.20 CLE ● 1-2 8.0 5 1 0 1 9 17-6 1.78
29 Sep.26 @CHW ○ 4-3 5.0 1 0 0 0 6 18-6 1.74


【2006/10/22 11:00】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-選手
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アスレチックス2006総括~今年も後半戦は強かった~
タイトルにもあるように後半戦の強さなど今シーズンのアスレチックスについて気になった事をダラダラと書いてみます。

まずは試合巧者だったこと。771得点に対して727失点。これだと期待勝率-得点の1.83乗/(得点の1.83乗+失点の1.83乗)で計算するらしい-は.527になり85勝77敗という勝敗が予想されます。しかし、実際のアスレチックスの成績は93勝69敗。これはやはり1点差ゲームで32勝22敗、延長戦で9勝4敗とここぞという場面できっちりリードを奪えたことが大きいと思われます。

次にチーム併殺打数。04年にリーグ3位になると翌05年にはリーグ2位、そして今季170本でついにリーグトップに躍り出てしまいました。まぁこれは犠打や盗塁を使わない方針だからある程度仕方ないのかもしれないけど・・・。ここらへんビーンGMはどう考えてるのか??ちなみに四球の数ではリーグ2位とここでも‘らしさ’を発揮しました。

そしてチームの伝統にもなりつつある後半戦の強さ。では最近9年間の前半後半の勝敗をチェックしてみます。

A's 前半後半の成績比較
 前半戦後半戦トータル
勝敗勝率勝敗勝率勝敗勝率順位
199841-45.47733-43.43474-88.457地区4位
199943-44.49444-31.58787-75.537地区2位
200048-38.55843-32.57391-70.565地区優勝
200144-43.50658-17.773102-60.630WC
200250-38.56853-21.716103-59.636地区優勝
200354-39.57442-27.60996-66.593地区優勝
200447-39.54744-32.57991-71.562地区2位
200544-43.50644-31.58788-74.543地区2位
200645-43.51148-26.64993-69.574地区優勝

これを見るとわかるように、後半戦に強いのは1999年からのようです。特に2001年の後半戦に爆発的な強さを見せてからはその傾向がより強くなってます。

試合内容以外のところでは観客動員の減少。6年ぶりに200万人を割ってしまいました。これは3階席を封鎖した為に収容人員が48219人から35077人に大幅に減少した影響が大きいです。来年も3階席は封鎖したままなのかなぁ・・・気になるところ。

そしてリーグチャンピョンシップでタイガースにスイープをくらいあっさり敗退すると・・・モッカ監督解任のニュース。何だか選手とのコミュニケーションに問題があったようです。雰囲気が暗い、選手を庇ってくれないなどなど。まぁ監督の仕事は選手に気持ちよくプレーしてもらうことなんで仕方ないっすね。

【2006/10/20 19:12】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-球団
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超俺流タイトル~プロ野球ベストナイン~
さて超俺流タイトル、MLBに続いて今度はプロ野球ベストナインです。ベストナインというと何故か優勝チームから多数選出されますが、俺の場合は純粋に今シーズン活躍した選手を選んでます。チームの成績なんて個人の力だけじゃどうしようもないし。前置きはここらへんにしてとりあえず発表します。

パリーグセリーグ
投手斉藤和巳 (ソ)黒田博樹(広)
捕手里崎智也 (ロ)矢野輝弘(神)
一塁手小笠原道大(日)ウッズ (中)
二塁手田中賢介 (日)荒木雅博(中)
三塁手フェルナンデス (楽)岩村明憲(ヤ)
遊撃手川崎宗則 (ソ)井端弘和(中)
左翼手和田一浩 (西)金本知憲(神)
中堅手大村直之 (ソ)青木宣親(ヤ)
右翼手稲葉篤紀 (日)福留孝介(中)
DH松中信彦 (ソ)

とまぁこんな感じになりました。票が分かれそうなポジションに関しては簡単な説明文が見れるようになってます。選手名のところにマウスをあわせてみてください。

それと、俺より詳しい人もたくさんいると思うので「これは違うぞ!」というとこがありましたらどんどん指摘してください。どうぞどうぞどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

【2006/10/20 11:00】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(4) | 俺流タイトル
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プロ野球レポート-セリーグ編~レギュラーシーズン終了~
セリーグ順位表
試合勝利敗北引分勝率ゲーム差得点失点打率本塁打四死球OPS防御率
中日14687545.617---669496.270139484.7423.10
阪神14684584.5923.5597508.267133468.7253.13
ヤクルト14670733.49018.0669642.269161439.7413.91
巨人14665792.45123.5552592.251134404.6873.67
広島14662795.44025.0549648.266127336.6973.96
横浜14658844.40829.5575662.257127408.6994.25

ペナントレースが終わってもうそろそろ日本シリーズということで恒例のプロ野球レポートやっときます。シーズン前には4強2弱(阪神、中日、巨人、ヤクルトの4チームで優勝争い)かなぁと予想していましたが、結果的には2強4弱に。中日の強さと巨人の負けっぷりは予想以上でした。

9,10月の注目は阪神。9月以降は28試合で66失点(1試合平均2.36失点)と投手陣が好調で22勝6敗と驚異的な追い上げ。井川も追い上げましたww最後の4登板で3完投を含む33イニングを投げ2失点、防御率も3年ぶりの2点台(2.97)を達成しました。もちろん井川だけじゃなくって福原、下柳、安藤といった先発が終盤は非常に良かった。まぁしかし何と言ってもナゴヤドームで1勝10敗とやられたのが痛かったですね。この11試合では18得点に対して失点は61。まさに完敗ってやつです。

そしてその優勝を果たした中日。シーズン序盤までは投手陣は期待通りの働きも攻撃陣が沈黙、5月終了時点で26勝20敗2分。しかしここから打線も力を発揮。それまで平均3.81得点だったのが6月以降は平均4.96得点と大幅アップ。投手陣はシーズンを通して安定していたので、打てば勝てます。早々にマジックを点灯させ見事に優勝。

俺の最下位予想を覆し5位になった広島カープ。例年とは異なり今シーズンは得点数でリーグ最下位と貧打に泣きました。打率は悪くないものの、新井、嶋、栗原といったフリースインガーが多く四球の数がダントツに少なくこれが得点力不足の一因となりました。大きなケガ人も出ずチームの戦力を考えると、残念ながらこれでもまずまずのシーズンだったと言えます。

横浜は投手に苦しみました。リリーフはまずまずも先発は三浦頼み、若手を数人試してみたもののみなさんイマイチ。主砲多村のケガも大きかった。吉村が順調に成長すれば来年は多村、村田、吉村のコンビで100本塁打も夢じゃありません。

ヤクルトも投手陣がイマイチでした。石川、五十嵐にはもうちょっと期待してたんだけどなぁ。好調だった打線も終盤はラロッカの離脱などもありやや低調、9月以降は平均3.75得点に終わりました。それにしてもレギュラー2年目の青木は実力がホンモノであることをきっちり証明しました。2年連続首位打者こそ逃したものの選球眼と長打力を改善し出塁率、長打率ともに上昇。むしろ今年の方が内容は上でした。

まさかのロケットスタートにまさかの大失速の巨人の敗因は得点力不足。イスンヨプの孤軍奮闘ばかりが話題になった時期もありました。その他に期待通りの働きをした野手は二岡くらいで、あとは阿部が10本しかホームランを打てなかったり高橋由&小久保はケガするしあんまり打たないしと主力メンバーが力を発揮できませんでした。さらに追い討ちをかけたのが原監督の采配。鈴木を2番で使いその代償として二岡や阿部を下位打線に起用し、必要以上のアウトを相手チームに献上してしまいました。

リーグ全体としてはパリーグ同様こちらも投高打低だったと言えるでしょう。カープ黒田は1989年の斉藤雅樹以来の防御率1点台(1.85)を達成、防御率3.00未満の投手が7人というのも8年ぶりのことです。

【2006/10/19 00:26】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | NPB-総合
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プレーオフ、制度改革!?
タイガースがあまりにもあっさりとリーグ優勝を決めかかってるせいか、こんなニュースが飛び込んできました。

ワイルドカードに若干不利 セリグ氏、PO改革の意向

俺としてはこの意見に賛成ですね。やっぱり短期決戦は当然ながら番狂わせが起こりやすいし、162試合のレギュラーシーズンの重みを大きくする事は好ましい事だと思う。

現段階ではワイルドカードのチームのホーム試合を減らすという案が出てるみたい。となると現行制度ではディビジョンシリーズの第3戦と第4戦をワイルドカードチームの本拠地でやってるから、これ以上減らすとなると1試合だけホーム?それとも全試合ロード?

全試合ロードでも問題ない気がするけどなぁ・・・リーグ最高勝率チームのアドバンテージとしても丁度良いし。現行制度では最高勝率チームのアドバンテージはほとんど無いし。

それかパリーグのプレーオフみたいに1勝分のアドバンテージを与えるってのもありだと思う。これは結構大きなアドバンテージになるけど、個人的にはこれくらい差をつけてもいいと思う。

まぁどうなるかわからないけど、とりあえず何かは変わるはず・・・続報に注目です。

【2006/10/15 00:32】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(2) | MLB-総合
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超俺流タイトル発表~ナリーグベストナイン~
さて超俺流ベストナイン、アリーグ編に続いてナリーグ編です。ローカルルールなどはアリーグ編で書いてあります。

●先発投手・・・ブランドン・ウェッブ(ARI)
シーズン最終登板で打ち込まれ惜しくも防御率トップを逃してしまいましたが、それでもアリゾナを本拠地としてる事を考えれば僅かな差ではありますがウェッブがトップでしょう。ちなみに次点はイニング数でトップのアローヨ、昨年のサイヤング賞投手カーペンターを抑えてオースワルトを選出。3年連続20勝は逃したものの終盤の追い込みで防御率のタイトルを獲得。
次点・・・ロイ・オースワルト(HOU)

●救援投手・・・斉藤隆(LAD)
ホフマンでもワグナーでもなく斉藤を選出。ホフマンはセーブ数こそ多いものの1イニング限定の登板がほとんどでチームのピンチを幾度となく救った斉藤の貢献度には及びません。ドジャースのプレーオフ進出に大きく貢献したのは間違いないでしょう。
次点・・・トレバー・ホフマン(SD)

●捕手・・・ブライアン・マッキャン(ATL)
圧倒的な攻撃力でマッキャンが受賞。ディフェンス面に課題が残りますが、打率.333、24本塁打、OPS.961は素晴らしいの一言。ピアザに次ぐ攻撃型捕手となれるか?ちなみに規定打席に到達してるのはロデューカだけでした。
次点・・・ポール・ロデューカ(NYM)

●一塁手・・・アルバート・プホルス(STL)
ハワードが本塁打を連発したとはいえここはプホルスに決まりでしょう。得点圏での驚異的な成績(打率.397、長打率.802)にも象徴されるようにチャンスで滅法強く、ここぞというところでチームを救ったのはいつもプホルスでした。それに球場を考えるとハワードの本塁打数は約10%マイナス(ここ3年間の本塁打のパークファクターは1.21)して考えなければなりません。守備力も差があります。
次点・・・ライアン・ハワード(PHI)

●二塁手・・・チェイス・アトリー(PHI)
3割30本塁打100打点100得点。二塁手としてこれだけ打てば打者天国を本拠地としている事、守備がイマイチな事をマイナスしても余裕です。ゴールドグラブを獲りそうなオーランド・ハドソンはアリゾナ効果もあってか打撃面でもキャリアハイを記録する活躍。
次点・・・オーランド・ハドソン(ARI)

●三塁手・・・デビット・ライト(NYM)
カブレラ、ローレン、アトキンス、アラミス・ラミレスと実力者が5人もいて激戦。迷いに迷いましたが、ここはライトの勝負強さを評価。カブレラは守備力の低さが、ローレンは出場数の少なさがネック。
次点・・・ミゲール・カブレラ(FLA)

●遊撃手・・・ラファエル・ファーカル(LAD)
シーズン序盤は打てないしエラー連発するしで期待を裏切ったけど、シーズンが進むに連れて上り調子に。終わってみれば自身初の打率3割を達成。守備では相変わらずエラーは多いものの守備範囲の広さとメジャー屈指の強肩で度々ファインプレーを披露。盗塁王のレイエス、新人のヘンリー・ラミレス、25本塁打のロリンズの3人も甲乙つけ難い活躍。
次点・・・ホセ・レイエス(NYM)、ヘンリー・ラミレス(FLA)

●左翼手・・・ジェイソン・ベイ(PIT)
40-40を達成したソリアーノは11失策17盗塁死と粗さが目立つので、ここは総合力で勝るベイで。ホリデーも素晴らしい成績ですが、クアーズの恩恵を差し引くと守備でアドバンテージがあるわけでもないのでこの2人には及びません。
次点・・・アルフォンソ・ソリアーノ(WAS)

●中堅手・・・カルロス・ベルトラン(NYM)
9月に入って数字を落としたもののそれまではMVP級の活躍。アンドリューは去年と違ってチャンスでは打てたもののOPSでベルトランに完敗。それに毎年ゴールドグラブを受賞してるけど若い時に比べたら体重増によるスピードダウンは明白。どう考えても過大評価されてると思います。球場差を考慮するとアンドリューとOPSでほぼ同等となるキャメロンは一歩及ばず。
次点・・・アンドリュー・ジョーンズ(ATL)

●右翼手・・・J.D.ドリュー(LAD)
期待通りの活躍とはいかなかったドリューさんでしたが他に良い選手がいないので消去法でのラッキー受賞wwといってもOPSも.891まで持ち直したし守備も上手いから良い選手なのは確かです。高い出塁率、少ない併殺打というようにアウトにならない能力は抜群で、得意のRC27(ある選手が9人いたら何点入るかの推定値)ではソリアーノやライトを上回りました。
次点・・・ブラッド・ホープ(COL)
・・・というわけで
 2006ナショナルリーグベストナイン
先発投手 ブランドン・ウェッブ  ARI
救援投手 斉藤隆         LAD
捕手   ブライアン・マッキャン ATL
一塁手  アルバート・プホルス  STL
二塁手  チェイス・アトリー   PHI
三塁手  デビット・ライト    NYM
遊撃手  ラファエル・ファーカル LAD
左翼手  ジェイソン・ベイ    PIT
中堅手  カルロス・ベルトラン  NYM
右翼手  J.D.ドリュー    LAD
この中で最もサプライズなのは斉藤です。マイナー契約だったのにここまで活躍するとは・・・斉藤は日本での最後の数年はそれほど活躍してたわけでないのに。横浜を自由契約になった大家もそれなりに活躍してるし日本人投手の優秀さ、新人投手は有利なことがわかります。来シーズンからMLBに移籍しそうな松坂も相当活躍しそう・・・。

【2006/10/13 08:00】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | 俺流タイトル
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超俺流タイトル発表~アリーグベストナイン~
独断と偏見で選んだアリーグのオールスターメンバー(日本で言うところのベストナイン)です。

攻撃面での評価は打率や本塁打や打点といったとこだけでなく、本拠地球場の特性、OPS、RC、RC27といったところも重視。守備力は評価するのが難しいけど頑張って考慮したつもりです。

●先発投手・・・ヨハン・サンタナ(MIN)
ここは誰が見てもサンタナで決まりでしょう。もはや現在のMLBで最高の投手では??ちなみに俺の中では去年のサイヤング賞も当然サンタナです。勝利数なんて投手の力だけじゃどうしようもないし。
次点・・・ロイ・ハラディー(TOR)

●救援投手・・・B.J.ライアン(TOR)
前の投手が残したランナー29人のうちホームインさせたのはわずか1人だけ。これぞ火消し役という感じです。大型契約締結時には疑問の声もありましたが今シーズンに限れば決して高い買い物ではありませんでした。
次点・・・ジョナサン・パペルボン(BOS)、ジョー・ネイサン(MIN)

●捕手・・・ジョー・マウアー(MIN)
アリーグでは初となる捕手で首位打者となったマウアーで決まり。エラーやパスボールは少なく盗塁阻止に優れていて、ディフェンス面でもイバン・ロドリゲスに次ぐ活躍でした。
次点・・・イバン・ロドリゲス(DET)

●一塁手・・・ジャスティン・モーノー(MIN)
モーノーとコネルコの打撃成績をを比べるとほとんど差が無いように思えるけど、ホワイトソックスの本拠地が打者天国なことを考慮するとモーノーに軍配。それとコネルコは毎年の事だけど併殺打が多いのがネック。一塁手でOPSトップのジアンビは出場の少なさがマイナスポイントです。
次点・・・ポール・コネルコ(CHW)

●二塁手・・・ロビンソン・カノー(NYY)
試合数が少ないのが気になりますが、打力の差を考えるとカノーかなぁと。テキトーな雰囲気がプンプンするバッティングは好きになれないけど成績を残してるのは疑いようの無い事実。堅実な守備が持ち味のグルジラネック、カスティーヨ、攻守共にバランスの取れたブライアン・ロバーツ、井口なども捨てがたいところです。
次点・・・井口資仁(CHW)

●三塁手・・・アレックス・ロドリゲス(NYY)
守備ではエラーを連発し打撃でも肝心なところで打てずでファンからはブーイングの嵐だったけど、そうは言ってもやはりA-RODはA-ROD。確かにディフェンス面では三塁手では守備率がダントツ最下位と精彩を欠いたけど、打撃では9年連続となる30本塁打100打点100得点をマーク。OPS.900オーバーもアリーグの三塁手では彼だけです。
次点・・・マイク・ローウェル(BOS)

●遊撃手・・・デレク・ジーター(NYY)
ジーターとテハーダの攻撃力を比べると今シーズンに限ればジーターの方が上。守備面ではミスの多いテハーダ、守備範囲の狭いジーターとどっちもどっちといった感じ。ギーエンはケガによる試合数の少なさとエラーの多さがマイナス。
次点・・・ミゲル・テハーダ(BAL)

●左翼手・・・カール・クロフォード(TB)
左翼手としてはやや攻撃力が物足りないものの総合力ではクロフォード。専門家の予想通り年々パワーもつけてきており、課題の出塁率(.348)をアップさせることができれば文句なし。次点にはあらゆる面で問題だらけのマニー・ラミレスではなく、チャンスで打ちまくったイバニエスをピックアップ。
次点・・・ラウル・イバニエス(SEA)

●中堅手・・・グレイディ・サイズモア(CLE)
162試合全てに出場しリーグトップの92長打&リーグダントツトップの134得点と素晴らしい活躍。塁打数、RCでもリーグ2位。守備でも度々俊足を生かしたファインプレーを見せていて、近い将来メジャーを代表する選手になるかもしれません。
次点・・・バーノン・ウェルズ(TOR)

●右翼手・・・イチロー(SEA)
イチロー、ダイ、ゲレーロの三つ巴。イチローのOPSは.786しかありませんが、驚異的な盗塁成功率、併殺打の少なさ、守備力、球場差などを考えればやはり貢献度は高いです。ゲレーロは相変わらずプレーに粗さが目立つこと、ダイは試合数の少なさや本塁打天国を本拠地としてる事がマイナスです。
次点・・・ブラディミール・ゲレーロ(LAA)

●指名打者・・・デビット・オルティーズ(BOS)
DH制なんて廃止した方がいいと思うんだけどな・・・まぁ一応選んどきます。ハフナーのほうが攻撃力は高いけど、途中でケガしたので。
次点・・・トラビス・ハフナー(CLE)

・・・というわけで
 2006アメリカンリーグベストナイン
先発投手 ヨハン・サンタナ    MIN
救援投手 B.J.ライアン    TOR
捕手   ジョー・マウアー    MIN
一塁手  ジャスティン・モーノー MIN
二塁手  ロビンソン・カノー   NYY
三塁手  アレックス・ロドリゲス NYY
遊撃手  デレク・ジーター    NYY
左翼手  カール・クロフォード  TB
中堅手  グレイディ・サイズモア CLE
右翼手  イチロー        SEA
指名打者 デビット・オルティーズ BOS
・・・とまぁこんな感じになっちゃいました。当然のことながらヤンキース、ツインズといった強豪チームからの選出が多くなりました。

それはないだろってのがあったら是非コメントでバシバシ反論しっちゃってくださいm(_ _)m

【2006/10/12 11:50】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(2) | 俺流タイトル
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ハンター残留!!~ツインズの来期構想を考える~
ドジャースに続きパドレスも負けてしまい、NLCSはカージナルスとメッツの組み合わせに。カージナルスは常連なのとプホルスがあんまり好きじゃないのとで、メッツは金満球団のイメージが強いという理由でどっちも好きではありません。アスレチックスでも応援しときます。

さて、敗退が決まったチームは来シーズンに向けて動き出してます。ツインズは球団オプションを行使してハンターを残留させることに。1200万ドルのオプションに対して200万ドルのバイアウトだったので実質1000万ドルというところでした。シーズン中盤まではオプション破棄かなぁと思ってましたが終盤の頑張りで盛り返したようです。

ハンターさんを簡単にまとめると、故障が多く試合数はまずまず上手くいっても140試合程度、打率/出塁率/長打率-.270/.330/.480の守備が上手いセンターといったところでしょうか。守備力に関してはやや下降線のようで、ALDSでもコッツェイの打球を後逸したように今シーズンは無理に突っ込んで長打にしてしまうプレーが何度か目に付きました。

1年契約1000万ドル、安くもないけど高くもない。1年という契約期間を考えたらこの決断は悪くないかなと思います。

ところでマウアー、モーノー、カダイヤーの3人が年俸調停の権利を手に入れるようです。というわけで来シーズンの残留が確定してる選手はこんな感じになるはず・・・。
投手
先発・・・サンタナ、リリアーノ、ボンサー
右中・・・リンコン、ガリアー、クレイン、ネシェック
左中・・・レイエス
抑え・・・ネイサン
野手
1 二 カスティーヨ
2 遊 バートレット
3 捕 マウアー
4 右 カダイヤー
5 一 モーノー
6 中 ハンター
7 指
8 左
9 三 プント
控え レドモンド
フォード、タイナー、シルバは年俸調停の権利を得ますが、チームが契約をオファーするかどうかは微妙なところです。スチュワート、ネビン、ホワイトは契約終了でFAに。現在のところレフトとDHに空きがありますが、3人とも実力からして低年俸で折り合えないと契約しないでしょう。レフトやDHだと選択肢が多いし。リリーフは完璧なのに対して、先発はラドキーが引退濃厚で駒不足になるのは確実。資金に余裕がないので難しいところです。

【2006/10/11 23:53】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-球団
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ドリュー、最後の最後は打てず
ペドロ、オルランド・ヘルナンデスを故障で欠くメッツ相手に3連敗、ドジャースの2006年はあっさり終わってしまいました。

今日の第3戦。9点も取られた投手陣が悪いのは間違いないですが、野手で戦犯を上げるとすれば残念ながらドリューさんでしょう。今日の試合の打席での結果を振り返ってみます。

JDドリューのディビジョンシリーズ第3戦
第1打席1回裏0-32アウト2,3塁一ゴロ
第2打席4回裏0-41アウト1塁右フライ
第3打席5回裏4-42アウト中ヒット⇒勝ち越しのホームイン
第4打席6回裏5-72アウト2,3塁中フライ
第5打席8回裏5-92アウト1,2塁一ゴロ

・・・ダメでしたね。公式サイトの掲示板でドリューに対する批判が出てくるのも無理はないかという感じです。第1打席、第4打席のうちどちらかで一本出ていれば、16安打も打ったのに5得点ということにはならなかったでしょう。

シーズン終盤は絶好調だったので、レギュラーシーズン今ひとつだった分を取り戻してくれると期待してたんですが・・・。3試合で得意のフォアボール0で13打数2安打1得点0打点と寂しい内容に終わってしまいました。

それとドリューの打順。5番というのは不向きな気がします。JDドリューといえば高い出塁率、そして併殺打が極めて少ない。ということはチャンスを広げる役割の2番か3番が適任だと思います。5番はソリアーノみたいな長打力があって積極的に打っていくタイプが向いてると思います。

【2006/10/08 20:01】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(4) | MLB-J.D.ドリュー
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松坂大輔は大舞台に強い?弱い?
ソフトバンク斉藤和巳との対決も注目されたプレーオフ第1ステージ第1戦@インボイス西武ドーム。6回終了時点では松坂が被安打4もデットボール3つとやや苦しんでいたのに対して、斉藤は1安打2四球で外野までボールを飛ばさせない圧倒的なピッチング。

7回表2アウトを取った後、連続ヒットとこの日4つめの死球で満塁のピンチ。ここで大村をファーストゴロに打ち取りピンチを脱出。その裏、和田にタイムリーが飛び出すとこれが決勝点に。終わってみれば1-0の投手戦。両投手ともに完投で素晴らしい試合でした。

ところで、今回のプレーオフでは見事完封勝利を飾った松坂。大舞台に弱いという評価も聞かれますが、実際はどうなんでしょうか??とりあえずプレーオフと日本シリーズの成績をまとめてみました。

プレーオフ
年度試合投球回安打本塁打四球三振自責防御率
2004319.01736168203.79
200517.050360000.00
200619.0604130100.00
通算535.028313358302.06

日本シリーズ
年度試合投球回安打本塁打四球三振自責防御率
200225.0725670212.60
2004315.1161101510115.87
通算520.1233152117137.52

プレーオフ&日本シリーズ
年度試合投球回安打本塁打四球三振自責防御率
200225.0725670212.60
2004634.1334163118314.72
200517.050360000.00
200619.0604130100.00
通算1055.1516285625434.07

うーん、確かにこれでは大舞台で弱いといわれても仕方ないか・・・。といっても今春のWBCでは決勝トーナメントでMVPを受賞してるし、今年のプレーオフ等で活躍すればそんな評価も吹き飛ばせるはず。頑張ってほしいところです。

【2006/10/07 19:01】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(2) | NPB-その他
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アスレチックス、リーグチャンピョンシップに一番乗り
タイガースvsヤンキースを除くと一方的な展開が目立つディビジョンシリーズ、まずはアスレチックスがリーグチャンピョンシップに一番乗り。

勝因は不安が残ると書いた先発投手の好投。ジトが8回1失点の好投でサンタナ相手に投げ勝つと、続くローアイザ、ヘーレンも粘りのピッチング。デュークシャーの好投もあって、3試合でツインズ打線を7点に抑えました。前記事でシリーズのカギとなるかもしれないとしていたアスレチックスの四球の数は3試合で6つ。ここはさすがツインズ投手陣といったところ。

一方のツインズは守備のミスが痛かった。第2戦目ではハンターがライナー性の打球に対してダイビングキャッチを試みるも失敗、ランニングホームランにしてしまい、結局これが決勝点に。第3戦目も7回裏2アウト1,2塁という場面でモーノーがエラー、その直後の押し出し四球と3点タイムリーで試合は決まり。ハンターのミスを除いても3試合で5失策。ディフェンス&ブルペン、チームの強みの部分が機能せず・・・これでは敗退は仕方ない気もします。

さて、他のシリーズに目を向けると・・・パドレス、ドジャースが2連敗。ディビジョンシリーズではツインズ、タイガース、パドレス、ドジャースに勝って欲しい俺としては嬉しくないスタートとなりました。とりあえずアリーグのチャンピョンシップはアスレチックスを応援するつもり。

マネーボール戦法では投手陣が良いプレーオフでは勝てない、好投手相手にはスモールボールが有効だと、なんて意見もありますがそんなことはないかと。そりゃ2001年のダイヤモンドバックスのようにジョンソン&シリングといった圧倒的な実力を持つ投手がいるチームが有利なのは間違いないけど、攻撃の仕方で期待勝率が変化することは無いはず。フツーに考えてレギュラーシーズンで高い勝率を残してるチームの方が短期決戦でも勝つ可能性は高い。アスレチックスが今まで敗退していたのは試合数が少ない事による誤差といっていいでしょう。というわけでアスレチックスに期待します。

【2006/10/07 17:56】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-総合
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ディビジョンシリーズ-MINvsOAK~四球を巡る戦い~
9月以降の成績はアスレチックスが15勝14敗、ツインズが19勝11敗。両チームともに攻撃陣は好調で大きな差は感じられませんが、投手陣の勢いの差は明白。この間のチーム防御率はツインズ3.30、アスレチックス5.08と大きな差があります。

アスレチックスは先発陣の不調が原因です。第1~3戦で先発予定のジト、ローアイザ、ヘーレンはともに9月以降の防御率が5点台。ケガから復帰したばかりで第4戦に先発の可能性があるハーデンもシーズン最終戦で4回途中6失点と打ち込まれています。

ツインズの持ち味は強力ブルペン、救援防御率はリーグトップの2.91と抜群の安定感を誇ります。一方、先発陣は最強投手サンタナを除くと新人のボンサー、痛みを抱えながらの登板となるラドキー、そして防御率リーグワースト2位のシルバと不安が・・・。しかし、ボンサーは9月に入り防御率2.63と好調、シルバも最終登板で1失点に抑えるなど9月以降の防御率は4.38と復調しており、意外と好投してくれるかもしれません。まぁ後ろが強いので5回3失点くらいなら勝機は十分あるでしょう。

アスレチックスの攻撃の仕方にも注目。アスレチックスといえばマネーボールで有名になったように四球を重視するスタイル。今シーズンもそのスタイルは徹底されていて、敬遠を除いた四球の数ではリーグトップとなる622四球をマーク。一方のツインズの投手はラドキー、シルバに代表されるように積極的にストライクを投げるのが特徴。アメリカンリーグの中でもダントツに少ない356四球しか与えてません。

四球を得点に結び付けたいアスレチックスと無駄な四球を減らして失点を抑えたいツインズ。四球が勝負の分かれ目となるかもしれません。

【2006/10/03 15:12】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-総合
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2006MLB予想を振り返って
今日は深夜2時からロイヤルズ@タイガースをテレビ観戦。5時くらいには寝るつもりが・・・延長12回で10-8でロイヤルズの勝利という乱打戦で試合が終わったのは7時ちょっと前、結果的にほぼ徹夜に。

タイガースはこれで5連敗となりプレーオフに不安を残す結果となりました。まぁそんなわけで2006年レギュラーシーズンもついに終了!というわけで開幕前の順位予想でも振り返ってみます。

ではアメリカンリーグからどうぞ。各チームについての一言コメントはこちらにあります。

開幕前の順位予想-アメリカンリーグ
東地区中地区西地区
レッドソックスツインズアスレチックス
ヤンキースホワイトソックスエンジェルス
ブルージェイズインディアンスマリナーズ
オリオールズタイガースレンジャーズ
デビルレイズロイヤルズ


●東地区
レッドソックスはオルティス、ラミレス、ローウェルの主軸以外のレギュラー野手とシリング以外の先発投手が全く機能せず。得点力はフツーに高いと思ってたんだけどなぁ・・・。あとデビルレイズがここまで弱いとは思ってなかったww

●中地区
この地区はなんといってもタイガースの快進撃。終盤の落ち込みで地区優勝は逃したものの19年ぶりのプレーオフ進出。低出塁率という理由で上手くいってもリーグ平均程度と見込んでいた得点力は、終わってみればレッドソックスを上回るという大健闘。それと防御率リーグ1位の投手陣。ロジャースは球場補正で活躍すると思ってたけど、バーランダーを始めとする若手投手達がここまで活躍するとは・・・。インディアンスは得失点差プラス88も何故か勝利に結びつかず6つ負け越し。

●西地区
アスレチックス、マリナーズがもうちょっと勝つと思ってたんだけどなぁ・・・。アスレチックスは打者(特にジョンソン、エリス、チャベス、クロスビーの内野陣)が、マリナーズは先発投手が予想よりダメでした。

続いてナショナルリーグ。アリーグ同様開幕前のコメントはこちらで。

開幕前の順位予想-ナショナルリーグ
東地区中地区西地区
ブレーブスカージナルスドジャース
メッツブリュワーズジャイアンツ
フィリーズアストロズパドレス
ナショナルズレッズDバックス
マーリンズカブスロッキーズ
パイレーツ


●東地区
優勝に予想したブレーブスが勝率5割を割る始末。特に投手陣が予想外の悪さ。ソーサが去年より落ちるとは思っていたもののまさかシーズン途中でクビになるほど酷いとは思ってなかったし、ハドソンも大きな期待はずれ。それとメッツ、どうせ今年も補強失敗だろうとなめてました。マーリンズはほぼ全員が5位予想してたしこれは仕方ないとします。

●中地区
ブリュワーズに期待しすぎでした。俺イチオシだった先発投手陣はブッシュが結構頑張るもシーツ、デービス、大家が期待はずれ。ターンボウの打たれっぷりも凄かったwカブスの低迷とパイレーツの補強失敗は予想通り。

●西地区
余裕の優勝もあるとふんでいたドジャースはワイルドカードで何とかプレーオフ進出。ボンズは年齢の影響か故障の影響かクスリを止めた影響か2004年までと比べると大幅な成績ダウン。ジャイアンツはボンズ次第だと思ってたからなぁ・・・。あと開幕前にヘルトンと残り24人と揶揄したロッキーズが意外と強かった。ヘルトン以外の選手が台頭してきている事を認識する時が来たみたいですね。

・・・とまぁこんな感じです。予想が大きく外れたチームはブレーブス、レッドソックス、タイガース、マーリンズ、ブリュワーズの5チーム。タイガース、マーリンズは仕方ないとしてブリュワーズ2位は買い被り過ぎでした。逆によく当てたなと思える予想をしたチームはツインズ、ホワイトソックス。ツインズは3位予想が多かったし、ホワイトソックスはワールドシリーズ連覇を予想する評価も目立っていたので。

【2006/10/02 08:30】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-総合
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プロ野球レポート-パリーグ編~レギュラーシーズン終了~
パリーグ順位表
試合勝利敗北引分勝率ゲーム差得点失点打率本塁打四死球OPS防御率
日本ハム13682540.603---567452.269135383.7413.05
西武13680542.5971.0645556.275131494.7633.64
ソフトバンク13675565.5734.5553472.25982453.6973.13
ロッテ13665701.48116.5502562.252111436.6973.78
オリックス13652813.39128.5481570.253106397.6823.84
楽天13647854.35633.0452651.25867426.6754.30

開幕前はロッテ、ソフトバンク、西武の3チームが優勝を争い、日本ハム、オリックスが4位争い、楽天がダントツの最下位になると予想してたけど、結果的には4位予想の日本ハムが1位、1位予想のロッテが4位。MLBと違ってプロ野球は予想するのが難しい・・・。

レギュラーシーズン1位通過を果たした日本ハムは交流戦が終わってから強さを発揮。それまでは好調な投手陣に対して打線は平均得点でリーグ4位タイと低調だったけど、リーグ戦再開以降は平均4.63得点と打線も好調に。投打が噛み合うとやっぱり強い、交流戦が終わってからの65試合で46勝19敗、勝率.708と驚異的な強さを誇り最終的には1位に輝きました。

投手陣はソフトバンク斉藤、西武松坂のような超大物はいないものの、一軍投手ほぼ全員が活躍し総合力で防御率トップを勝ち取りました。そんな投手陣とは対照的に打線は小笠原、セギノール、稲葉の強力クリーンアップが長打を連発。ホームラン数では小笠原がリーグトップ、セギノールと稲葉が5位タイにランクインし3人合わせて84本塁打。これはリーグ全体の13%となる数字でソフトバンクの本塁打数(82本)をも上回ってます。

西武は得点数ではダントツのトップ。2年目の片岡、移籍の福地、キャプテン赤田が活躍するなどで抜け目の無い打線が出来上がり、中島がケガで離脱していた間もその穴を感じさせず、シーズンを通して得点力は高いレベルにありました。一方、防御率はリーグ3位ながらも他の上位2チームとは大きな差が。球場差もあるから仕方ない部分もあるけど、投手陣全体として層が薄いことも大きな要因です。

ソフトバンクの敗因はずばり破壊力不足。ズレータが29本塁打を放つも、昨年46本で本塁打王に輝いた松中が27本マイナスで19本に。ボール球中心の攻めで甘い球が少なかったのは事実ですがチームとしてはもう少しパワーを発揮して欲しかったところ。2桁本塁打はこの2人だけでチーム本塁打は82本、城島の抜けた穴は大きかったようです。しかし、得点を比べてみると日本ハムよりわずか14点少ないだけでチームOPSが同じ.697のロッテより51点多く、効率の良さという点では合格。投手陣は若手先発陣を中心に実力のある選手が揃ってるので、強打者を獲得したら一気に強くなる気が・・・。

優勝予想に挙げたロッテは交流戦で2年連続の優勝を果たすなど、交流戦が終了した時点では41勝30敗で2位西武に1ゲーム差をつけて首位。このまま今年も優勝かと思われましたが、リーグ戦が再開すると5連敗。7月からは3ヶ月連続負け越しで気がつけば12球団でいち早く順位が決定する文句なしの4位ww去年3割をマークしたサブロー、フランコ、堀、今江が大きく成績を落とし、この4人の合計打率は.247・・・。渡辺俊介の不振も予想外でした。

交流戦が始まる前までは18勝16敗とまずまずも、交流戦で最下位(12勝24敗)に沈むと、その後も沈みっぱなし。合併して好きな選手半分取っただけでなくオフに中村、清原、セラフィニに6億円強も投資したくせに、残りの選手でスタートした楽天に2年後には4ゲーム差とは・・・。

創設2年目の東北楽天は連続最下位も勝率自体は.075アップ、5位が見えた時期もありました。投手陣は一場の成長、福盛の爆発、小倉の復活などがあり、防御率は大幅に改善。リーグ平均4.06に対して5.67だったのが同3.62に対し4.30に。打線は3割バッターを4人輩出したもののフェルナンデスと山崎武を除く選手では、3668打数で18本塁打、選手別でも磯部とリックの4本塁打が最高と長打力は全くありませんでした。カツノリ引退はプラスも大きな補強無しでは来期も厳しそうです。

リーグ全体の傾向としてはかなり投高打低なシーズンだったといえます。1試合あたりにチームが打った本塁打が0.775本というのは1966年以来の低水準でここ40年の間では最も本塁打の少なかったシーズンとなりました。投手戦が好きな俺としてはこの傾向が今後も続くことを願ってます。参考までにここ8年間のホームラン数の表をどうぞ。

最近8年間のパリーグの得点、本塁打数の推移
19992000200120022003200420052006
平均得点4.2814.8004.7243.9815.0125.1244.4583.922
平均本塁打0.9100.9301.2151.0351.1901.1531.0130.775


【2006/10/01 17:04】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | NPB-総合
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