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【MLB】MLBやプロ野球など野球に関する話題を中心に書いていきます【NPB】
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野球好きの大学生です。ニックネームは来年からヤンキースに移籍する2008年アリーグ奪三振王のA.J.バーネットから決めました。

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【2007/09/17 15:00】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | おすすめデータ
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2006年09月 - 記事一覧
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2006/09/29   大混戦ナリーグ中地区~もし、3チームが勝敗で並んだら・・・~ 
2006/09/27   アスレチックス、3年ぶりの地区優勝 
2006/09/26   プロ野球は期待外れの結果に・・・ 
2006/09/26   良い結果が目立った9.25 
2006/09/25   ここが見せ所、JDドリュー!!~@打者天国クアーズフィールド 
2006/09/21   3チームが0.5ゲーム差にひしめく戦い 
2006/09/20   ホワイトソックス、去年も今年も来年も先発投手次第 
2006/09/19   バーネットの課題が露呈されたヤンキース戦 
2006/09/15   Dバックス、苦渋の選択~ルイス・ゴンザレスと決別~ 
2006/09/14   イチロー、後半戦のOPSはリーグワースト2位 
2006/09/14   NPBナンバー1投手は松坂で決定!?~データで徹底比較~ 
2006/09/12   斉藤和巳、防御率の記録更新!? 
2006/09/11   ツインズ、ついにタイガースに2ゲーム差に 
2006/09/07   タイガース、プレーオフ進出に向けて勝負の時 
2006/09/06   今シーズンのメジャーは打高投低 
2006/09/05   マーリンズ、ついに貯金1に~奇跡のプレーオフ進出も~ 
2006/09/05   レッズ急降下~グリフィーも故障~ 
2006/09/03   ピービーの復調と見逃せないキャメロンの活躍 
2006/09/01   プロ野球レポート‐セリーグ編~8月終了時点~ 
2006/09/01   プロ野球レポート‐パリーグ編~8月終了時点~ 


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大混戦ナリーグ中地区~もし、3チームが勝敗で並んだら・・・~
ナリーグ中地区順位表(現地時間9月28日終了時点)
 試合勝率得/試失/試残り相手9月成績
STL1588177.513---4.84⑥4.75⑥3(4)MIL-3,(SF-1)10-16
HOU1598178.5090.54.58⑫4.45②3@ATL-315-10
CIN1597980.4972.54.67⑨5.00⑪3@PIT-312-13

9月19日のゲームが終わった時点では2位レッズに7.0ゲーム差、3位アストロズには8.5ゲーム差をつけ3年連続の地区優勝は確実だと思われていたカージナルス。

それからの9日間、カージナルスはアストロズとの直接対決で4連敗するなど1勝8敗と大苦戦しているのに対し、スイープで勢いづいたアストロズは見事9連勝。2チームのゲーム差はついに0.5になりました。さらに来シーズンに向けて動き始めていたレッズもなんだかんだで2.5ゲーム差、辛うじて優勝の可能性を残しています。

というわけで地区優勝決定戦の日程なんかも決まったようです。その前に・・・カージナルスはジャイアンツとの試合が1試合雨で中止になってるので、次の3連戦が終わった時点でその試合の勝敗が順位に影響する場合(つまり2位チームと0.5ゲーム差になった場合)は、まず月曜日にセントルイスでジャイアンツとの試合をすることになります。

その結果、2チーム以上が1位で並んだら・・・

●カージナルスとアストロズが1位で並んだ場合
10/3(火) アストロズvsカージナルス @ヒューストン
⇒勝者が中地区優勝となりプレーオフ進出

●カージナルスとレッズが1位で並んだ場合
10/3(火) カージナルスvsレッズ @セントルイス
⇒勝者が中地区優勝となりプレーオフ進出

●アストロズとレッズが1位で並んだ場合
詳しい日程はもう少し後で発表される予定

●3チームが1位で並んだ場合
10/3(火) チームAvsチームB @チームAの本拠地
10/4(水) 第1戦の勝者vsチームC @第1戦の勝者の本拠地
⇒第2戦の勝者が中地区優勝となりプレーオフ進出
A,B,Cどれを選択するかは直接対決の結果(レッズ19-11、アストロズ14-17、カージナルス13-18)により、レッズ、アストロズ、カージナルスの順に選べます。まぁこれはおそらくレッズがC、アストロズがA、カージナルスがBとなるはず。

レッズはかなり厳しいけど、俺としてはやっぱり3チームに並んで欲しいな。もしそうなったら、めっちゃ盛り上がりそう。ちなみに各チームの対戦相手と先発投手を比べると、どれもそんなに差が無いような・・・あのチームが断然有利とかこのチームは厳しいとかはあんまり感じられません。
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【2006/09/29 16:14】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(2) | MLB-総合
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アスレチックス、3年ぶりの地区優勝
前半戦はほぼ勝率5割で折り返すも、得意の後半戦で2位以下を突き放し終わってみれば2位エンジェルスに6ゲーム差をつけて優勝。前半戦と後半戦、どうしてこんなに戦いっぷりが違うのか?今回はそこらへんを探ってみました。では恒例のデータ表チェック!

アスレチックス 前半後半の成績比較
試合勝率平均得点打率出塁率長打率OPS平均失点
前半戦884543.5114.32⑬.243⑭.323⑪.389⑭.712⑭4.48②
後半戦694623.6675.32③.281⑤.361②.442⑤.803②4.38④

これをみると一目瞭然、後半戦の快進撃の要因は得点力の大幅アップだということがわかります。前半戦と後半戦を比べると、平均失点ではほとんど変化が見られないものの平均得点は約1点上昇。前半戦リーグワーストだったチームOPSも後半戦に限ればヤンキースに次ぐリーグ2位と大健闘。

前半戦サッパリだったエリス、ブラッドリー、ケンドールが後半戦に入って復調。クロスビーの代役のスクタローも期待以上の活躍。これによって大物打ちは依然トーマスしかいないものの、後半戦に限ればレギュラー選手の最低OPSがチャベスの.769と、どこからでも得点できる打線というアスレチックス本来の形を取り戻しています。

9月の防御率
ジト6.31
ヘーレン6.07
ブラントン6.98
ローアイザ4.91
先発投手5.79
と、ここまでだとプレーオフに向けて磐石のようにも思えますが、ここにきて今度は先発陣がやや崩壊気味。9月の先発投手の防御率は5.79。これはどう考えてもやばいです。このところ短いイニングで好投を続けているとはいえハーデンは故障明けで多くは望めません。やはりプレーオフを勝ち抜くためにはジト、ヘーレンといったエース格の投手に頑張ってもらわないと厳しいでしょう。

あーそれとプレーオフ初戦に先発するのはジトで決定したようです。気になるハーデンの起用方法はシーズン最終戦となる日曜日での登板での様子を見てから決めるとか。

ちなみに対戦相手は中地区の優勝したチーム、つまりタイガースかツインズ。どっちにしろホームフィールドアドバンテージは無いはず。にしてもこの記事書いてるとディビジョンシリーズで敗退しそうな気がしてきたな・・・o(;△;)o


【2006/09/27 23:28】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-球団
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プロ野球は期待外れの結果に・・・
MLBに続いてNPBも・・・といきたいところでしたが、こっちは思い通りに行かず、でした。

西武vsロッテでは松坂がまさかの大乱調。コントロール、ボールのキレ、どちらもダメだったような気がします。結果、5回6失点で無念のKO。展開次第では可能性もあった最優秀防御率、最多勝、最高勝率、奪三振王のタイトルも逃してしまいました。

ソフトバンクvs日本ハムでも斉藤が6回3失点で降板。セギノールに打たれたホームランが痛かったです。こちらは大崩れというわけではなく防御率はゲーム開始前の1.66から若干悪くなったものの1.75でシーズン終了。前にもチラッと書いたけど、DH制を導入して以降では過去最高の防御率となりました。

試合の方は日本ハム3点リードの7回2アウト満塁から小笠原がセンターフェンス直撃の3点タイムリー三塁打。これで試合が決まりました。打った瞬間はホームランだと思ったんだけどなぁ・・・まぁこれでカブレラに並ぶ100打点、ホームラン&打点の二冠も見えてきました。

松坂、斉藤には頑張って欲しかったけど、チーム的には日本ハムが勝つのはむしろ嬉しいくらい。現時点で日本ハムにマジック1が点灯。明日の試合で勝つか、西武が負ければファイターズの1位通過が決まります。

話は戻って投手タイトルに。斉藤、松坂はもう登板しないだろうしほぼ決まりのはず。斉藤が防御率、勝利数、勝率、奪三振で投手四冠達成となりました。投球イニングでも唯一の200イニング突破でリーグトップ。凄すぎる。今年のパリーグの最優秀投手は文句無しで斉藤和巳!!せっかくなんで松坂の成績とともにアップしときます。

投球成績
試合投球回安打失点自責点本塁打四球三振被打率防御率
斉藤和巳26201.014750391046205.2041851.75
松坂大輔25186.113850441334200.2061752.13


【2006/09/26 21:39】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | NPB-総合
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良い結果が目立った9.25
今日のMLBは俺にとって良い結果が多っかたです。
 ・ツインズがプレーオフ進出
 ・ブルージェイズがレッドソックスを下して2位浮上
 ・フィリーズが負けてワイルドカード争いでドジャースとタイに
 ・メッツが負けてグリーンがホームラン
 ・久々に出場のグリフィーが代打で逆転3ランを放ち通算本塁打数で歴代10位に浮上
 ・カージナルスが負けてアストロズが勝ってナリーグ中地区が混戦に
 ・マリナーズが勝ってレンジャーズが負けてアリーグ西地区3位争いが混戦に
 ・Dバックスがジャイアンツに勝利
ヤンキースがデビルレイズに圧勝した試合以外はほとんど完璧でした。

この中で最も驚いたのがグリフィーの通算563号ホームランとなる逆転3ラン。今シーズン中の復帰もあるかもってのは知ってたけど、まさかいきなり出てきてホームランとは。これでレッズは77勝79敗。2000年以来の勝率.500をマークできるかも。さらにカージナルスがここに来て6連敗。3.5ゲーム差なのでもしかしたらもしかすると逆転優勝もあるかも。レッズの1ゲーム上にいるアストロズとの地区優勝決定戦の日程も決まったみたいだし。ナリーグ中地区、おもしろくなってきました。

ツインズはとりあえずワイルドカードでのプレーオフ進出が決定。序盤はつまずいたけど6月以降の快進撃は素晴らしかった。どうせなら地区優勝を決めて欲しいです。まだ正式には決まってないけど、ディビジョンシリーズの対戦相手は地区優勝を決めたらアスレチックス、逃したらヤンキースになりそう。なんだかんだ言ってヤンキースは強いのでアスレチックスとやりたいところ。

プレーオフ圏外のチームではブルージェイズとマリナーズ。特にブルージェイズファンってわけじゃないけどレッドソックスよりは好きなので頑張って欲しい。しかし、問題は残りシリーズ。ブルージェイズはデトロイトとニューヨークでのロードゲームと厳しいのに対し、レッドソックスはホームボストンでデビルレイズとオリオールズを迎えるといういわゆる貯金シリーズ。0.5ゲーム差でブルージェイズがリードしているものの現段階ではレッドソックスがやや有利でしょう。

レンジャーズと2ゲーム差になり3位も射程圏内のマリナーズは最近12試合で93得点と打線爆発。最初の2ヶ月間、全く打てずチームの足を引っ張りまくったセクソンとベルトレーが復調。特にセクソンは月間打率.371とらしくない数字。後半戦でも.321打ってます。イバニエス、イチローも好調。一時は100得点に黄信号だったイチローはこの12試合で16得点を記録し6年連続の200安打&100得点を軽くクリア。最終シリーズとなるホームでのレンジャーズ戦は注目です。それに残り5戦に全勝すれば勝率.500にも到達します。

【2006/09/26 18:00】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-総合
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ここが見せ所、JDドリュー!!~@打者天国クアーズフィールド
ナリーグワイルドカード順位表(現地時間9月24日終了時点)
 試合勝率得/試失/試残り相手9月成績
SD1558372.535---4.47⑭4.20①7@STL-3,@ARI-415-7
PHI1558273.5291.05.35①5.06⑬7HOU-1,@WAS-3,@FLA-315-7
LAD1568274.5261.54.95⑤4.64④6@COL-3,@SF-311-12

プレーオフ進出を争う3チームですがどのチームも負けてません。パドレスはまさに守り勝つ野球。今月は先発陣が防御率2.81、リリーフ陣が2.59と抜群の安定感を誇っています。クローザーのホフマンも8セーブを稼ぎメジャー新記録となる通算479セーブを達成。フィリーズも投手陣の頑張りが目立ちます。元々得点力は高かっただけに投手がある程度抑えてくれれば勝てますね。

そしてドジャース。前記事に続き注目は我がJDドリューさん。試合に出場さえすれば成績を残すといわれていたドリュー。それが今シーズンは大きな怪我こそないものの全体的に物足りない・・・そんな感じでした。しかし、9月に入ってからは21試合の出場で20四球を選び出塁率.471(四球、出塁率ともにリーグ2位)とまさにミスター選球眼の本領を発揮。本塁打も5本打っていて、長打率も.662あります。

この好調でホームランは19本、他にも出塁率.392、長打率.488、OPS.880、93打点と各部門で数字を伸ばしてきました。残り6試合。20本塁打はもちろんの事、出塁率.400、長打率.500、OPS.900、100打点という数字をクリアして欲しいところ。まっフツーに考えたら無理だろうけど、残り6試合のうち半分の3試合はクアーズフィールドでの試合。

8月始めに今年のクアーズは打者天国じゃないって書いたけど、その直後から状況は一変。その後の24試合で330得点、実に1試合平均13.8点。さらに最近11試合に限定すると180得点、平均16.4点にも跳ね上がります。

ドリューの最近の好調ぶりを考えると、これだけ得点が入りまくってるクアーズならクアーズ3連戦が終わった時点で100打点、OPS.900もと期待してしまいます。そうそう、この3連戦はBS-iでテレビ中継があるみたいです。

【2006/09/25 20:25】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(2) | MLB-総合
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3チームが0.5ゲーム差にひしめく戦い
ナリーグワイルドカード順位表(現地時間9月20日終了時点)
 試合勝率得/試失/試残り試合予定9月
SD1517972.523---4.50⑫4.28①11ARI-1,PIT-3,@STL-3,@ARI-411-7
LAD1527973.5200.54.98④4.68⑤10PIT-1,ARI-3,@COL-3,@SF-38-11
PHI1527973.5200.55.30①5.07⑭10FLA-3,HOU-1,@WAS-3,@FLA-312-7

ホワイトソックスのプレーオフ進出が厳しくなり、現時点でまだまだ行方がわからないのはナリーグの西地区とワイルドカードです。上表のように0.5ゲーム差の中に3チームがひしめく争い。

パドレスはドジャース相手に4者連続ホームランなどで逆転負けしたりとリリーフ陣が低調なのが気になります。日程的にもサイヤング賞候補ウェッブが先発予定のDバックス、好調パイレーツ、絶好調スーパンとサイヤング賞候補カーペンターが先発予定のカージナルス、と厳しい戦いが続きます。不調から好調に転じたゴンザレス、キャメロンが打ち崩せるか。それと、出番がどれほどあるかはわかりませんがクレスコが復帰するようです。

ドジャースは9月に入り先発投手の防御率が5.23と苦しみ8勝11敗と負け越し。野手はアンダーソンがまさかまさかの大爆発、後半戦に入り好調のファーカルの勢いもさらに増しています。そして我がJDドリューさん、69打席で15四球と‘らしさ’を発揮しています。OPSマシーンと化してください。

今月だけで既に3回ダブルヘッダーをこなしているフィリーズ。フライボールピッチャーのモイヤーはセーフコフィールドを離れ活躍が不安視されましたが、ここまでは防御率3.79とまずまず良い働き。マーリンズと6試合残しておりここがポイントかも。ちなみに追加日程のアストロズ戦はクレメンスが先発予定、ナショナルズ3連戦は確実に勝ちたいところ。

俺的にはパドレスが西地区優勝でドジャースがワイルドカードってのが希望だけど、今の段階じゃこの3チーム、プレーオフ進出の可能性はほぼ均等にあるかなぁって思ってます。

【2006/09/21 16:59】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-総合
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ホワイトソックス、去年も今年も来年も先発投手次第
アリーグ中地区順位表(現地時間9月18日終了時点)
 試合勝率得/試失/試残りホームロード相手*9月成績
DET1509060.600---4.97⑧4.03①1266.4777-9
MIN1498861.5911.54.97⑦4.27②1376.48011-6
CWS1508466.5606.05.44②4.81⑨1266.5336-11
*・・・対戦チームの平均勝率

19年ぶりの地区優勝を狙うホワイトソックス、後半戦抜群の強さを誇るツインズ、2年連続ワールド制覇を狙うホワイトソックスの3チームで競り合っていたアリーグ中地区ペナント&ワイルドカード争い。

・・・のはずがホワイトソックスが脱落した感があります。9月に入り大きく負け越し、プレーオフ進出は厳しくなってきた感があります。問題なのはリリーフ陣で防御率6.87と大乱調。特にジェンクス、マッカッシーで落とす試合が目立ちます。

しかし、オフにマーテ、ビスカイーノをトレードで放出していて、ブルペンが弱体化していたのはわかっていたこと。トーミ獲得などで強化された打線はクリーディの成長、ダイの予想外の好調もあり、昨年リーグ9位だった得点力はリーグ2位までアップ。

となると今年勝てなかったのは去年ワールドシリーズ制覇の原動力となった先発投手陣です。去年と今年の先発4人の成績を比較してみます。

ホワイトソックス先発投手の成績(9月18日現在)
 20052006
防御率イニング自責点防御率

イニング

自責点
バーリー3.12236.2824.79199.196
ガーランド3.50221.0864.30190.291
ガルシア3.87228.0984.82194.1104
コントレラス3.61204.2824.08194.188
合計3.52890.13484.38778.2379

去年は4人とも防御率3点台だったのに今年は4人とも4点台。4人の合計でも防御率は1点近く悪化してます。トレードで獲得したバスケスも防御率4.70とイマイチ。バスケスを含めた5人でチーム150試合のうち148試合に先発とほぼローテーションを守りきってるのは評価できますが、先発投手の防御率はリーグ7位。5人で合計4550万ドルの年俸をもらってることを考えると、今年の敗因は先発陣の不調にあったと言えます。

また、バーリーの球団オプション(950万ドル)が行使されるか微妙なとこですが、それ以外の4人は来期も既に契約済みで合計4200万ドルを支払うことになってます。来シーズンもチームの命運は先発投手陣が握ってそうです。

【2006/09/20 00:43】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-球団
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バーネットの課題が露呈されたヤンキース戦
今日はブルージェイズはヤンキース戦ということでBSで中継やってたんでバーネットの投球を見ることが出来ました。

初回は2アウトからアブレイユに四球、盗塁を許すも無失点。2回は2アウトから連打を許し1,3塁のピンチを招くも9番カブレラを内野ゴロに打ち取り何とか無失点。そして、3回から5回まで3イニング連続で三者凡退に抑える好投。6回も簡単に2アウト。ストレート、ナックルカーブともにキレが良く球数もこの時点で70球くらいだったし今日は完封もあるんじゃないかなぁと期待してました。続くバッターはアブレイユ。追い込みながらも打球はピッチャー方向へ。当たりは良くないもののこれがセンターに抜けヒットに。2アウト1塁。

ここでバッターボックスにはA-ROD。思い浮かんだ光景は7月21日の試合で450号ホームランを打たれたシーン。あれもロジャースセンターで好投してたなかでの出来事。何となく嫌な予感が…。初球ボール。そして2球目。真ん中高めのストレートをまさに狙い撃ちされました。ボールは高々と舞い上がりした。A-RODのこのタイプの打球は伸びるんんですね。かな~りデカイホームラン食らっちゃいました…(-_-)

これでスコアは3-2。まぁ450号打たれた試合では失点はその一発による3ランだけで結局勝ったし、こっから抑えれば良いか…と思ってましたが明らかに動揺したバーネットはストライクが入らなくなりジアンビにあっさり四球。さらにボークを取られジアンビは2塁へ。ポサダにも結局四球。カノーを2ボールから何とか内野フライに。ベンチに帰るなり壁にパンチしてました。しかもご丁寧に左手でww

7回に入っても悪い流れは断ち切れず・・・松井にヒットを打たれるも併殺打で何とか2アウトに。しかし、退場のデーモンに代わって途中出場のガイエルに二塁打を打たれ、2アウト2塁でバッターはジーター。3ボール0ストライクのヒッターズカウントからカウントを取りにいったストレートを狙い撃ちされ、またもや2ランホームラン。3-4で逆転されました。

結局7イニングを投げ4失点。ヤンキース相手だしそんなに悪い結果ってわけじゃないけど・・・途中まで完璧なピッチングだった事を考えると残念な結果でした。

バーネットにはよく言われてることですが、ホームランの後の連続四球やボークというようにやはりメンタル面に問題があるようです。今年はそうでもないけど、基本的にピンチには弱いし。それと初回アブレイユに楽々と盗塁を決められたようにモーションの大きさ(これで今シーズンは許盗塁17-盗塁刺4、昨年は24-6)も課題。

100マイルの速球に素晴らしいナックルカーブと持ってる球はトップクラスなのは間違いないので、このままで終わってしまってはほんとに勿体無い。この2つの問題点(特に一つ目のメンタル面)を克服し、大型契約に見合う投手になってくれることを期待してます。

ちなみに今シーズンの残りの2先発はレッドソックス戦とヤンキース戦の予定。タフな相手だけど、現在3.97の防御率を何とか3点台にキープして欲しい。そして2連勝で区切りの10勝を。頑張れ、バーネット!!

【2006/09/19 21:15】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-A.J.バーネット
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Dバックス、苦渋の選択~ルイス・ゴンザレスと決別~
ダイヤモンドバックスが今シーズン限りでルイス・ゴンザレスを退団させるだろうと発表しました。喧嘩別れしたわけじゃなく、引退後は解説者や指導者として迎え入れる予定もあるとか。シーズン途中にはグリーンをメッツに放出したりといよいよ本格的に若返りをするみたい。となると2年前のグラウス&オーティス獲得の意味不明っぷりがより際立つけどww

そんなわけで来シーズンは現センターのバーンズをレフトに、クリス・ヤングをセンターに、カルロス・クエンティンをライトに3人ともレギュラー選手として起用するらしいです。でも外野手3人のうち1人くらいはこけそうな予感が。それでもゴンゾを放出するってことはやっぱり資金面で苦しいのかな。借金だらけって話もあるし、解雇にしたラス・オーティスの年俸も払わないといけない。

来期の戦力を考えると、野手はスティーブン・ドリュー、ジャクソン、トレーシーといった若手有望株が多いし、ハドソン、エストラーダといった中堅選手も良いし結構期待できそう。問題はやっぱり投手陣。来期も計算できるのはウェッブとリバン・ヘルナンデスくらい。ミゲル・バティスタはFAだし、先発バルガスは今年はまずまずだけど基本的に頼りに出来ない。リリーフ陣も計算できるのはルイス・ビスカイーノくらいで全体的に厳しい。オフシーズンに投手を補強できるかがポイントになりそうです。

【2006/09/15 13:44】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-球団
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イチロー、後半戦のOPSはリーグワースト2位
選手間投票では最も肩の強い外野手に選ばれるなどディフェンス面においてはトップクラスなのは間違いありませんが、打者としての実力はどうなのでしょうか??

今シーズンは8月から全く打てず、長打率、OPSでキャリアワーストを更新する勢いです。さらにメジャーリーグ全体が打高投低なこともあって長打率ではリーグで73人中下から10番目、リーグ平均すら.040程度下回ってます。こうなると当然OPSも低くなり、こちらもリーグ平均を下回ってます。

後半戦に限れば、規定打席到達者の中でOPS(.606)、長打率(.307)はともにポドセドニックに次ぐリーグワースト2位。マリナーズの得点力不足の最大要因はイチローかもしれません。そろそろ7番、8番あたりを打たせても良いんじゃないかと思います。

確かに併殺打が目だって少ない、本拠地が投手有利のセーフコフィールド、左右関係なくほぼフル出場でこの数字、など評価できる点もありますが、馴染みある数字の中で得点と最も相関の高いOPSでリーグ平均を下回っているようではとても一流の打者とは言えません。

最大の弱点の長打力はワーストクラス。今シーズンは特に酷くってISOP(=長打率-打率)ではリーグでワースト6位。同僚のベタンコートにすら負けてます。ちなみにワーストはもちろんここ2年の1091打数でわずか1本塁打のケンドールww

まぁ6年連続200安打は立派な事だと思いますが。でもそれは打撃力というより試合に出続ける能力によるところが大きいと思います。それと四球を選ぶ能力に欠けてるところも。というわけで攻撃力はレギュラー選手の平均よりやや上と言ったレベルでしょう。

といってもイチローが総合的に良い選手なのは間違いないと思います。守備面ではメジャー1と言っても良いと思うし。今年は盗塁成功率も抜群に良い。それに何と言ってもメジャー6年間で欠場がわずか13試合というタフさ。ただ打者としてはイチロー本人が意識しているというマイケル・ヤング共々評価されすぎかなぁと。

【2006/09/14 23:38】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(1) | MLB-日本人
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NPBナンバー1投手は松坂で決定!?~データで徹底比較~
前の記事でソフトバンクの斉藤について書いたけど、松坂も負けてません。北海道日本ハムとの大事な戦いで見事な完封勝利。これが意外なことに今シーズン2度目の完封。完投が多い松坂が防御率1点台なんだからもうちょっと多いと思ってたけど。

裏を返せば今年の松坂は抜群の安定感を誇ってるということです。今日の登板を含む23先発で4失点以上したのはわずか3試合だけ。一方、1失点に抑えたゲームは10試合。16勝4敗という数字も納得できます。さてレギュラーシーズンはあと2試合、斉藤とのタイトル争いにも注目です。

ここまでは今シーズンの活躍っぷりを書いたけど、松坂の真の凄さは何年も安定してトップクラスの成績を残している点。去年は大活躍だった杉内、渡辺俊が今年はイマイチなように毎年安定した活躍をすることはかなり難しい気が・・・

というわけで他の一流といわれるピッチャーと比較してみます。セリーグはボールや球場による不公平が大きいから所属チームによってだいぶ有利不利があるけど一応のせときました。最近4年間の成績にしたのは斉藤、和田、新垣、渡辺俊、小林宏といった選手が先発として定着したのがこの時期だからです。なお、この他の主な投手の成績は下の‘続きを読む’をクリックすると見れます。

2003年以降の投球成績(9月14日)
試合 勝利 敗北 勝率 投球回 自責点 防御率
松坂大輔 103 56 30 .651 727.1 200 2.47
斉藤和巳 94 63 15 .808 676 243 3.24
黒田博樹 103 48 36 .571 754.1 261 3.11
井川慶 109 58 34 .630 748.2 285 3.43
川上憲伸 83 46 23 .667 601.1 215 3.22
上原浩治 97 45 29 .608 707 238 3.03

やはり松坂は防御率が他の投手に比べて圧倒的に良いです。まぁ勝敗や勝率はソフトバンクの選手が軒並み良いようにチームの得点力に因るところが大きいし。というわけで現在のトップは文句なしで松坂だと言えます。斉藤も良いですが04年の乱調っぷり(規定投球回到達者では史上最低の防御率6.26を記録)がマイナスポイントです。それにヤフードームはかなり投手有利の本拠地。

セリーグでナンバー1は黒田でしょう。市民球場は相当打者有利なこと、リリーフ陣が弱いこと、チームの守備力が低いことなど不利な条件な中での成績だし。故障が残念・・・。それと福原って相当運悪いなぁ・・・阪神にいてこの防御率で負け越しって・・・。

続きを読む

【2006/09/14 00:34】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(2) | NPB-その他
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斉藤和巳、防御率の記録更新!?
ソフトバンクの斉藤さん、またもや完封勝利です。このブログでも何回か取り上げてるけど、今年の斉藤はほんとに凄い。

この完封勝利で防御率は1.68に。このままいけばパリーグでは1975年にDH制が採用されて以後ではベストの数字になります。セリーグでも最近30年でこれを上回ってるのは1989年の斉藤雅樹が記録した1.62だけです。ってか防御率1点台ってのもほとんど無いんですね。

そして注目の通算勝率のほうも今シーズンも17勝4敗と高勝率を維持し、通算72勝19敗で勝率は.791に。今シーズンは残り試合数からしてもう無理だろうけどあと4連勝すれば勝率.800に到達します。

さて、今後の登板予定はというと・・・ソフトバンクとしては当然リーグ戦1位通過を狙うはずなんで斉藤を西武、日本ハムにぶつけてくると思われます。というわけでおそらく18日の西武戦と26日の日本ハム戦に先発するはず。防御率4.64と苦手にしている西武戦、ここにきて長打力を発揮してる日本ハム戦とカード的には厳しいところですが記録更新に期待してます。

【2006/09/12 11:37】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(3) | NPB-その他
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ツインズ、ついにタイガースに2ゲーム差に
アリーグ中地区順位表(現地時間9月10日終了時点)
  試合 勝率 得/試 失/試 残り ホーム ロード 相手*
DET 144 86 58 .597 --- 4.89 4.00 18 11 7 .499
MIN 142 83 59 .585 2.0 4.94 4.33 20 10 10 .522
CWS 143 82 61 .573 3.5 5.52 4.84 19 7 12 .543
*・・・対戦チームの平均勝率

注目のタイガース@ツインズ4連戦、タイガースが初戦で勝利したもののその後ツインズが3タテで結局ツインズの3勝1敗で幕を閉じました。ツインズとしてはホームランは初戦のカダイヤーの1本のみでしたが4戦で計45安打と得意のつなぐ野球で勝利したという感じです。一方のタイガースとしては2戦目のインジ、3戦目のインファンテなど失点につながるエラーが痛かったです。

これでタイガースのリードはついに2ゲームに。地区優勝どころかプレーオフ進出を逃す可能性もでてきました。ちなみに勝率が.600を下回ったのは約4ヵ月半ぶりのことです。まぁ途中までが良すぎただけって気もしますが。

3位のホワイトソックスも中軸の調子が良いものの打線のつながりが悪く思うように勝てません。今後の対戦相手を見てもエンジェルス、アスレチックス、タイガース、マリナーズ、インディアンス、ツインズと組まれていて厳しい戦いが続きそうです。

そしてツインズ。リリアーノに続いてラドキーまで故障した時はもうダメだと思ったけど、意外と踏ん張ってくれてます。首位打者を狙うマウアーも一時期のスランプから抜け出したみたいです。さらにさらに不安な先発ローテにも朗報が。リリアーノが3Aのプレーオフでのリハビリ登板で3回をノーヒットに抑える好投を見せ、アスレチックス3連戦の最後の試合で復帰登板することが決まりました。

それにしてもやはりサンタナは凄い!!9月に入って2試合連続被安打2無失点の好投。最近6試合でも5勝0敗、防御率0.83と絶好調。これで後半戦は9勝0敗となり、03年以降の後半戦の成績は39勝3敗、勝率.929という信じられない成績に。今シーズンも防御率、イニング数ともにリーグトップで、大崩れがなければ今年のサイヤング賞は間違いないでしょう。ハラディー、カーペンターも良い投手だけど、現在のメジャーナンバー1投手はサンタナだと思います。

【2006/09/11 12:18】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-総合
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タイガース、プレーオフ進出に向けて勝負の時
約1ヶ月前の8月7日にはメジャー断トツトップの勝率.679(76-39)を誇り地区2位だったホワイトソックスに10ゲームの差をつけていたタイガース。87年以来の地区優勝は確実・・・と思われましたがここにきて急ブレーキ。ここ30日間での勝率.321(9-19)はリーグワーストの成績と苦戦。気がつけば2位ツインズとのゲーム差は4、3位ホワイトソックスとの差は4.5まで縮まってます。

このスランプ中もチーム防御率は3.66(先発陣は4.23と平凡もリリーフ陣が2.38と絶好調)でリーグ3位と投手陣は相変わらず安定。対照的に攻撃面では出塁率.294、OPS.680はともにリーグワースト、1試合平均3.61得点はデビルレイズに次ぐリーグワースト2位と得点力不足で、これがチームの敗因であるのは明らかです。まぁ101得点111失点で勝率.321だから投打のかみ合わせが良くないってのもあるけど。

予想外の好調で快進撃を演出したグランダーソン、テームスなどの若手野手のみならずオルドネス、パッジといったベテラン選手も不調に・・・。シェルトンをマイナーに追いやった新加入のケーシーは予想通り役に立たず。ポランコの代役として獲ってきたネイフィ・ペレスも予想以上の貧打っぷりを発揮。先発投手陣でも前半戦抜群の安定感を誇ったバーランダー、ボンダーマン、ロバートソンの若手トリオが下降気味。

そして、復帰後はまずまずも最近スランプ気味だったドミトリー・ヤングは解雇に。クビにするほど酷かったとは思えないけど。ロースターも拡大されるし。ちょっとビックリしましたです。ただここにきてマロースが復帰。といってもしばらくはブルペンで使われるみたいだけど。故障で数試合欠場していたギーエンも復帰。マイナーでは平凡な成績だったシェルトンも帰ってきました。

明日からは今シーズンの命運を大きく左右するツインズとの今年最後の4連戦。注目です!

【2006/09/07 18:41】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(4) | MLB-球団
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今シーズンのメジャーは打高投低
ブリュワーズのデービス、レッズのアローヨが完封勝利を記録するなど、今日は全13試合のうち7試合が完封試合。サンタナ、ハラディーといったエースが登板した事もあって総得点も少なく今日の各チームの平均得点は3.23という数字でした。

この平均3.23得点という数字、日本のプロ野球に慣れてたらフツーっぽく思うかもしれないけど、MLBは点入りやすいからなぁ・・・特に今シーズンは。開幕前こそ薬物違反の罰則が厳しくなった影響で本塁打が減るだろうって予想が主流だったけど、いざ始まってみるとプホルスやシェルトンが記録的なペースで本塁打を量産するなど乱打戦が頻発。結果、ここ数年では最も打高投低なシーズンとなってます。

というわけでどれくらい打高投低なのか表にまとめてみました。2001年にストライクゾーンが改正されてからの最近6年間で比較です。それと参考までにゾーン改正前の2000年のデータ、今年のプロ野球のデータも加えときます。

メジャー全体の打撃成績
  MLB NPB
  2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2006
R/G 5.140 4.775 4.618 4.728 4.814 4.592 4.851 4.084
HR/G 1.172 1.124 1.043 1.071 1.123 1.032 1.106 0.864
AVG .270 .264 .261 .264 .266 .264 .269 .264
OBP .345 .332 .331 .333 .335 .330 .337 .322
SLG .437 .427 .417 .422 .428 .419 .432 .393
OPS .782 .759 .748 .755 .763 .749 .768 .715
※MLB、NPBのデータともに9月5日終了時点のデータ

やはり今年はここ数年と比較すると明らかに得点が多いです。ホームランに関してはここ6年で3番目だけど、ゾーン改正後低く抑えられていた打率が改正前の2000年の水準までほぼ戻ってます。特にアリーグでは5チームが.280(去年はレッドソックスのみが.281、2位はヤンキースの.276)を超えてます。

既にレギュラーシーズンは残り7分の1程度というとこまできてるのでこの数値が大きく変わることはないはず。ボンズ、マグワイヤ、ソーサなどステロイド疑惑は打者中心だったけど、実際は同じように投手も使ってたのかな・・・去年とか違反者は結構ピッチャーも多かったし。それとも単なる偶然で今年は乱打戦が多いだけ?

個人的は薬物検査の強化で去年からの投高打低の流れが加速すると期待してたんだけどなぁ・・・。やっぱり俺としては投手戦が好きなので。今年のプロ野球くらいの水準が良いかなぁと。

【2006/09/06 16:56】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-総合
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マーリンズ、ついに貯金1に~奇跡のプレーオフ進出も~
ナリーグワイルドカード順位表(現地時間9月4日終了時点)

試合 勝率 残り ホーム ロード 相手*
パドレス 137 71 66 .518 --- 25 8 17 .484
フィリーズ 138 70 68 .507 1.5 24 8 16 .462
マーリンズ 137 69 68 .504 2.0 25 15 10 .513
ジャイアンツ 138 69 69 .500 2.5 24 12 12 .495
*・・・対戦チームの平均勝率

マーリンズ強いなぁ・・・まさかここまで来るとは・・・。5月22日までの最初の42試合では11勝31敗と楽天ばりに負けまくってたのに。以前に期間限定ではリーグトップの成績だって書いたけど、その後も順調に勝ち星を伸ばしてます。

ここまでくるとプレーオフ進出もと期待してしまいます。ただ今後の日程を見てみると上の対戦相手の平均勝率からもわかるように非常に厳しい。特にメッツと7試合残してるのが痛い・・・(-_-/)

しかし、今後25試合のうち実に10試合がフィリーズとの戦いなんです。つまり厳しい戦いであると同時にフィリーズを倒す事に関してはマーリンズ次第で何とでもなると。まぁ肝心のパドレス戦はもうないからどうしようもないけど。

そんなフィリーズ戦、まずは7日~10日にフロリダで4連戦が行われます。このシリーズは注目です!!

【2006/09/05 16:54】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(2) | MLB-球団
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レッズ急降下~グリフィーも故障~
8月29日にパドレスに抜かれるまで4月のロケットスタート-17勝7敗-で作った貯金でワイルドカード争いトップを守ってきたレッズ。11年ぶりのプレーオフ進出の期待もあったけどここ最近は負けが込み気がつけば借金2。そして・・・グリフィーがまたもや故障。プレーオフはもう無理かなぁという感じです。

グリフィーのケガは去年もちょうど同じような時期だったと思う。今回のケガは1週間くらいらしいけど、去年もそんなこと言ってて結局最後まで出なかったし、楽観視はできません。

それにしても今年のグリフィーはサッパリでした。去年は試合に出場さえすればまだまだ一流打者-打率.301、35本塁打(リーグ7位)、長打率.576(同4位)、OPS.946(同7位)-だと言える活躍をしたけど、今年はOPS.794とレギュラー選手の基本数値といわれる.800すら下回ってます。ホームランこそまずまず打ったものの出塁率.315はワースト10位。しかも本拠地が打者有利な事を考えるとさらにマイナスしないといけない・・・。チャンスでも得点圏打率.211と全く打てず。

太りすぎからかスピードも完全に失い、ディフェンス面でも守備範囲の狭さを露呈。とてもセンターを守るような守備力はありません。

しかもチームもチームでこんなグリフィーを来る日も来る日も3番センターで使うんだから・・・。正直、今のグリフィーなら6番レフトくらいが妥当だと思う。まぁレッズの場合は守備の下手なダンがいるからライトになるけど。90年代最高の選手はもう終わってしまったのか??

【2006/09/05 11:51】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-球団
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ピービーの復調と見逃せないキャメロンの活躍
ナリーグワイルドカード順位表(現地時間9月2日終了時点)

試合 勝率 残り ホーム ロード 相手*
パドレス 135 69 66 .511 --- 27 10 17 .486
フィリーズ 135 68 67 .504 1.0 27 11 16 .459
レッズ 136 68 68 .500 1.5 26 13 13 .465
マーリンズ 135 67 68 .496 2.0 27 16 11 .506
ジャイアンツ 136 67 69 .493 2.5 26 12 14 .486
*・・・対戦チームの平均勝率

DL入りしたの穴埋めとしてレッドソックスからデビット・ウェルズを獲得しプレーオフ進出に態勢を整えたパドレス。朴は7月以降は不調だったけど、代役のウェルズは8月に入って5先発で防御率2.65と好調。ヘンスリーヤングもまずまず。そして注目はエース、ピービーの復調。

6,7月は計9試合に先発してわずか1勝、防御率も6.09と04年最優秀防御率投手のピービーとは思えない打たれっぷり。しかし、そんなピービーも8月にはいると以前の姿に。今日のレッズ戦では2安打1失点と見事なピッチングで完投勝利。8月以降は防御率2.51でこれぞエースという投球を続けてます。

日程的にはフィリーズ、レッズと比べるとやや不利ですが、通算471セーブのホフマンを擁するリリーフ陣はリーグ防御率2位と安定してるので、ピービー、ウェルズが9月も好調を維持するようだとプレーオフ進出の可能性もグッと高まりそうです。

という感じでパドレスの強みが防御率1位の投手陣であることは間違いないけど、野手はどうなんでしょうか??本拠地が投手有利のペトコパークということでどうしても過小評価されてしまいますが・・・。

俺としてはキャメロンを評価したいです。ケガの影響でシーズン開幕に3週間程遅れてしまい、復帰後42試合でも1本塁打に終わるなど序盤は散々だったものの、その後はコンスタントに活躍。シーズントータルでの成績は、打率.270、19本塁打、62打点。これだけみれば確かに大したことないけどキャメロンの良さは総合力。

長打率.486、75得点はともにチームトップ。三塁打7本、盗塁21個はともにロバーツに次ぐチーム2位。四球の数は抜群の選球眼を誇るジャイルズに次ぐ同2位。打点はトップのジャイルズまで4点差でこれはシーズン終了時にはトップとなる可能性も・・・。

そしてキャメロンといえば三振!!02年にはリーグトップの176三振を記録するなどその振り回しっぷりには定評がありますww自身の持つ三振記録に挑戦中のダン先生には勝てませんが今シーズンもリーグ6位の124三振を記録。でも三振なんてほんとは悪くないんです。別にフツーのアウトと変わらないし。その三振の多さに、フライの多さと走力の高さをミックスした結果、併殺が少なくなります。ジャイルズ13、エイドリアン・ゴンザレス20に対しキャメロンはわずか6。

そして最大のウリは何と言っても抜群の運動神経を生かした守備力。マリナーズ時代にはゴールドグラブを2度受賞するなどその実力は折り紙つき。年齢の影響か全盛期に比べたらさすがにレベルダウンしたとは思うけどそれでも十分上手い。パワメジャで守備力Gなのは何かの間違いですww事実、同じくマリナーズのセンターを守っていたお世辞にも守備の上手いとはいえないウィンの守備力はなんとA!!これは完全にスタッフがキャメロンとウィンを勘違いしたんでしょう。ったく酷い話だな。

というわけで攻守ともに活躍してるキャメロン。チームMVPを選ぶとすればキャメロンという選択肢もありだと思います。もちろんホフマン、ロバーツの活躍も見逃せませんが・・・。

【2006/09/03 16:35】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-球団
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プロ野球レポート‐セリーグ編~8月終了時点~
セリーグ順位表
試合 勝率 残り 得点 失点 今月の勝敗
中日 111 65 41 5 .613 --- 35 484 372 12-11-1
阪神 118 62 52 4 .544 7.0 28 478 442 12-13-1
ヤクルト 114 57 55 2 .509 11.0 32 549 493 13-11-1
巨人 121 55 64 2 .462 16.5 25 476 493 15-11
広島 114 50 59 5 .459 16.5 32 420 493 10-11-1
横浜
116 47 66 3 .416 21.5 30 470 521 11-16

今月は巨人と横浜以外の4球団はほぼ勝ち負けの等しい月間となりました。

中日は8月最後の3カードで1勝6敗とブレーキ。優勝はほぼ間違いないだけに今調子が落ちたところで何の問題もないけど。川上が31日の阪神戦で8失点するなど8月に入り防御率4.89と乱調でタイトル争いで一歩後退。

中日を追い上げたかった阪神は投手陣が2桁失点を5回も記録するなどまさに投壊。8月の平均失点は5.08で3.00周辺だった防御率も3.38まで悪化。ここまでチームを引っ張ってきた下柳、ダーウィン、藤川がついに力尽きました。

ヤクルトは青木が下降気味もリグス、岩村が好調で得点力は相変わらずハイレベル。リグスは気がつけば打率.300、32本塁打で本塁打数ではイスンヨプに次ぐ第2位に。岩村も今月の本塁打量産で3年連続3割30本塁打が現実味を帯びてきました。

巨人の今月の勝因は投手。4月のロケットスタートの要因となった2人がここに来て揃って好調に。内海が5試合で1完封を含む3勝1敗、防御率1.10、パウエルも同じく5試合に投げ3勝1敗、防御率1.75。相変わらず上位打線には打力の低い選手を置いて7番に二岡を置くというネタ的な事をやってますが、先発投手がここまで抑えてくれると勝てます。

広島は今月も黒田、黒田、黒田でしたww8月の月間成績は5先発で防御率は1.11、4勝負けなし。唯一勝ち星のつかなかった試合も9回1失点の好投でチームは延長戦で勝利。2ヶ月連続の月間MVPはほぼ確実です。ちなみに黒田以外が先発した試合は5勝11敗と大きく負け越し・・・。

横浜は31日で27試合と精力的に試合をこなすも3度の4連敗もあって11勝16敗。得失点差はマイナス5だっただけにもう少し勝ちたかったところ。多村さんは実力は文句無いけど怪我しすぎ。高卒4年目の吉村が頑張ってます。

さてそんなわけでペナントレースもあと少し。9月はケガ人が戻りほぼフルメンバーで戦える巨人が上がってくる気がします。あのメンバーだと1,2番が少々足を引っ張ってもガンガン得点できるはず。逆に落ちてくるチームは広島。そろそろ黒田の調子が落ちてきても不思議じゃないし、栗原のケガも痛かった。



【2006/09/01 12:52】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | NPB-総合
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プロ野球レポート‐パリーグ編~8月終了時点~
パリーグ順位表
試合 勝率 残り 得点 失点 今月の勝敗
西武 117 69 46 2 .600 --- 19 570 491 15-9
ソフトバンク 119 68 47 4 .591 1.0 17 498 412 14-8-2
日本ハム 117 68 49 0 .581 2.0 19 472 393 16-8
ロッテ 117 58 58 1 .500 11.5 19 432 478 10-13-1
オリックス 119 46 71 2 .393 24.0 17 426 494 7-16-1
楽天 115 38 75 2 .336 30.0 21 396 589 7-15-2

今月は上位3チームと下位3チームの差が広がるという結果に。プレーオフ出場3チームは西武、ソフトバンク、日本ハムに決定といっていいでしょう。

ソフトバンク、日本ハムの2チームは8月の平均失点がそれぞれ3.13、3.17と両チームともに投手力が原動力となりました。

ソフトバンクは斉藤、和田、新垣の先発3本柱で40勝11敗で29の勝ち越し。8月もそれぞれ4勝ずつ記録し3人合わせて12勝1敗。中盤までに得点を重ねそのまま逃げ切りというパターンが確立されています。

日本ハムは傑出した投手こそいないけど1軍にいるほぼ全員といっても良いくらいみんなが活躍してます。ただ一人ダメだった金村もファームで調整をして復帰後は2試合続けて好投。打撃では小笠原がホームランキングでトップの活躍。稲葉の活躍も見逃せません。

対照的に西武は試合平均5.75得点と打ち勝つ野球で首位をキープ。和田、カブレラの活躍も大きいけど、10打数に1本というペースでホームランを量産しているリーファーの長打力にも注目です。

オリックスとロッテはとにかく打てなかったです。オリックスに至っては8月は1試合平均2.96得点。最近17試合に限って言えば2.11得点と救いようがありません。月間防御率1.51のデイビーがわずか1勝に終わるのも頷けます。
年俸2億8千万円の谷は長打率、OPSでリーグ最下位、年俸2億5千万円の清原は64試合の出場で打率.226、年俸2億円の中村は85試合で出塁率は.292と見事な補強の失敗っぷりww

ロッテも久保が先発するたびに炎上。渡辺俊介もさっぱり。杉内もさっぱりだから、何年も続けて活躍する事の難しさがわかります。

8月の楽天は平均6.08失点と去年を髣髴させる状態に・・・。注目は盗塁阻止率一桁カツノリをいつまで使うのかです。打撃成績も投手並。ただでさえ弱い楽天なのに1チームだけDH制無しで戦ってるようなもんです。今年のプロ野球で一番の笑えるネタと言えばこれでしょう。

9月の注目は優勝争い。ずばり西武がこのまま首位をキープすると思われます。なぜなら・・・最近のニュースによると中島が9月中に復帰するとのこと。これは大きい。そして松坂がもうひと頑張りしてくれるはず・・・。

【2006/09/01 01:30】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | NPB-総合
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