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【MLB】MLBやプロ野球など野球に関する話題を中心に書いていきます【NPB】
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野球好きの大学生です。ニックネームは来年からヤンキースに移籍する2008年アリーグ奪三振王のA.J.バーネットから決めました。

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【2007/09/17 15:00】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | おすすめデータ
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2006年08月 - 記事一覧
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2006/08/31   プレーオフ争い~苦しい展開~ 
2006/08/30   オースワルト、契約延長 
2006/08/29   大混戦ナリーグ~プレーオフ出場をかけて~ 
2006/08/28   やっぱり最後はホワイトソックス??~アリーグワイルドカード~ 
2006/08/26   8月も月間MVP?絶好調黒田の強みとは・・・ 
2006/08/25   カージナルス、ついにレッズとゲーム差なしに~敗因は先発投手~ 
2006/08/24   低レベルなタイトル争い~ナリーグ投手部門~ 
2006/08/23   ショーン・グリーン、メッツへ移籍決定 
2006/08/21   大型契約は怖い 
2006/08/19   ソリアーノ、4度目の30-30達成~出塁率も大幅アップ~ 
2006/08/18   グリーン、結局残留??~長打力激減で高年俸がネックに~  
2006/08/16   好調アスレチックス、この勢いは本物?? 
2006/08/15   マリナーズ、事実上の終戦 
2006/08/14   斉藤和巳、2試合連続完封!!~防御率は1.68に~ 
2006/08/13   マリーンズ、打てないから勝てない 
2006/08/12   ジェンキンス、レギュラー剥奪! 
2006/08/11   ペドロ、復活へのカギは一発病克服 
2006/08/10   レッズ、11年ぶりのプレーオフ進出なるか? 
2006/08/04   クアーズフィールド~本当に打者天国??~ 
2006/08/02   夏のトレード戦線を振り返って 
2006/08/01   プロ野球レポート‐セリーグ編~7月終了時点~ 
2006/08/01   プロ野球レポート‐パリーグ編~7月終了時点~ 


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プレーオフ争い~苦しい展開~
プロフィールにもちらっと書いてるけど、アリーグではツインズを、ナリーグではレッズを応援してます。しかし、そんな俺には実に苦しい展開になってまいりました・・・

まずはツインズから。ロイヤルズにまさかの連敗。この間ホワイトソックスはデビルレイズに連勝したからワイルドカード争いで1.5ゲーム差のビハインドに・・・。

そしてラドキーの復帰見送りの件。週末のヤンキース戦に投げる予定だったけど、キャッチボールをした際に痛みを感じたみたいでとりあえずヤンキース戦はスキップするみたい。これで週末のヤンキース戦の先発はシルバ、ベーカー、ガルザの予定。苦しい戦いになることは間違いありません。

いやーしかしこれはかなり厳しいな。先発ローテで頼れるのはもはやサンタナだけだし、ここまで得点源となってきたマウアーとモーノーの調子もやや下降気味。

そして、いつか落ちるだろうと思ってたレッズ。ついにきてしまったかという感じ。はっきり言って浮上する要素があんまり見当たらないしこのままズルズル落ちるかも。まぁシーズン前の下馬評を考えれば十分かな。俺の予想も4位だったし。ってまだわからんけど。
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【2006/08/31 21:42】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-総合
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オースワルト、契約延長
契約は5年7300万ドル。投手の5年契約は去年のバーネット、ライアンを除くと最近はあんまり無かったような・・・ハドソンもコロンも4年だったし。それに総額7300万ドルってのもかなり高い部類に入るかと。これほど高いのはあんまり記憶に無いな。ハンプトンまで遡る??

ここでオースワルトの実績を簡単にまとめます。通算防御率は3.09。現役投手ではペドロ、マダックスに次いで3位。ちなみにサンタナは3.26、ザンブラーノは3.27。さらにこの数字は本塁打の出やすいミニッツメイドパークを本拠地としてのもの。それを考えるとこの数字はもっと評価できる。大きなケガも03年の1度だけで、その他のシーズンは投球イニングも平均240イニングくらいとタフさも持ち合わせてます。04~05年には2年連続で20勝も達成。

まぁというわけで実績は申し分ないわけです。しかし契約は2011年まで。オースワルトとはいえそんなに先の事はわかりません。今後もこのレベルの活躍を維持できるのか?

まず思い浮かぶのは同じく29歳にして4年契約をしたハドソン。アスレチックス時代は勝率.702とオースワルトに負けず劣らずの活躍だったけど、今シーズンは並みのピッチャー級の成績。去年もイマイチ。残念ながら期待に応えてるとは言えません(-_-)

そして成功例はペドロ。97年11月にエクスポズからレッドソックスへトレードで移籍し直後に6年7500万ドルで契約。その間、防御率2.26、101勝28敗とモンスター級の働きで、結果的にはかなり安い買い物だったと言えます。

オースワルトはどっちに転ぶか?ペドロ級の活躍はさすがに無理としても契約が切れる頃(オプション契約を含めると2012年まで)には通算200勝がかなり現実味を帯びている、そんな状況を期待したいです。

【2006/08/30 22:12】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-選手
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大混戦ナリーグ~プレーオフ出場をかけて~
次はナリーグのプレーオフ出場チームを占ってみます。では、まず現在の勝敗と今後の日程の有利不利をチェック!
今後(8月29日~)の日程

試合 勝率 残り ホーム ロード 相手*
カージナルス 129 69 60 .535 -3.0 33 19 14 .471
ドジャース 130 68 62 .523 -1.5 32 16 16 .488
レッズ 131 67 64 .511 --- 31 13 18 .458
パドレス 130 66 64 .508 0.5 32 12 20 .489
フィリーズ 129 65 64 .504 1.0 33 13 20 .469
ジャイアンツ 131 65 66 .496 2.0 31 12 19 .486
マーリンズ 129 63 66 .488 3.0 33 17 16 .524
Dバックス 130 63 67 ,485 3.5 32 17 15 .490
*・・・対戦チームの平均勝率

まず地区2位レッズを3ゲームリードしている中地区首位のカージナルス。レッズとの直接対決は既に終了していること、日程的にも勝ちやすいこと、を考えるとフツーにやってれば優勝できるはず。

対するレッズ。カブスと7試合、パイレーツと6試合と対戦相手的には断然有利。ただリリーフ陣を強化しまくった弊害で打線がやや弱体化。ハラング、下降気味のアローヨの両エースが先発する試合で勝てなくなってきてるのが痛い。復調の気配を見せ始めてるグリフィーの爆発に期待。自身の持つ三振記録に迫る勢いのダンも9月は打つはずww

ここにきてモイヤー、コーナインを獲得するなど俄然やる気のフィリーズ。8月17勝10敗で気がつけばワイルドカード争いトップまで1ゲーム差に。モイヤーの獲得、ウルフの復帰で先発陣は一応5人揃った。攻撃力はアブレイユが抜けてもリーグトップクラス。メンバーを見るとフツーに強そう。ロードでの戦いが多いけど、対戦相手的にはやり易い。

西地区優勝を狙うドジャースもマダックスなどの獲得でチーム力は確実にアップ。追うパドレスにしても決め手が無い上に残り試合はロードでの戦いが多く、数字以上に差はあるように感じます。

現在7連勝のマーリンズはメッツと7試合、フィリーズと10試合を残す上に下位3チームとの対戦は1試合もなく、日程的にはかなり厳しいと言わざるを得ません。若手選手に期待したいとこだけどメッツと残り7試合はかなりキツイ。

そしてダークホースはジャイアンツ。ローリー、ケインが上り調子。ライトに代わって先発ローテ入りしたブラッド・ヘネシーが結果を出してくると面白い。契約最終年のデューラムもここぞとばかりに爆発。ウィンには去年の9月の再現を期待ww

というわけで現時点での予想は・・・中地区がカージナルス、西地区はドジャース、ワイルドカードはフィリーズです。ちなみに希望としてはレッズにプレーオフに出て欲しいです。

【2006/08/29 06:00】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-総合
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やっぱり最後はホワイトソックス??~アリーグワイルドカード~
ツインズvsホワイトソックスの戦いはツインズが2勝1敗と勝ち越し!現在ツインズが0.5ゲーム差とわずかながらリード。明後日からはツインズはロイヤルズ、ホワイトソックスはデビルレイズを迎えてのホーム3連戦。弱小チームをホームに迎えてのシリーズという事でスイープを狙いたいところ。

両チームの直接対決はシーズン最後のシリーズとなる3連戦(9月29日~10月1日、@ミネソタ)を残すのみ。そしてスケジュールを詳しく見てみると、対戦チームの平均勝率ではあんまり差は無いけど、ホームロードの試合数で考えるとツインズがやや有利。

今後(8月29日~)の日程

試合 勝率 残り ホーム ロード 相手*
ツインズ 129 76 53 .589 --- 33 17 16 .494
ホワイトソックス 130 76 54 .585 0.5 32 14 18 .499
*・・・対戦チームの平均勝率

ツインズで気になる点は2つ。まずはラドキー、リリアーノのケガ。先日の試合でケガの影響で2回で降板したラドキーは週末のヤンキース戦で復帰するようなので一安心。一方、リリアーノは早くても9月中旬ということなのでペナントレースでの活躍はあまり期待しない方が良さそうです(-_-)

そしてもう一つは予想外の活躍で快進撃の原動力となったタイナー、バートレット、プントなどの野手陣、レイエスなどのリリーフ陣。どう考えても嬉しい誤算という感じで、いつ調子を落としてもおかしくないありません。もともと期待されてたとはいえモーノー、マウアーにも同じことが言えるかも・・・。

対するホワイトソックスはトーミが1週間くらいケガで欠場の予定も投打ともに中心選手の能力が高く大崩れはなさそう。いつか落ちると思い続けていたダイもここ10試合で6本塁打と落ちる気配はなし。先発陣にしても実績から判断するともう少し活躍してもおかしくないくらいのレベル。余裕みたいなもんがあります。

というわけでツインズは日程的にやや有利も今がいっぱいいっぱいの感があるので、俺の予想としては残念ながらホワイトソックスがワイルドカード獲得です。

【2006/08/28 21:32】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-総合
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8月も月間MVP?絶好調黒田の強みとは・・・
カープが誇るエース黒田さんの勢いが止まりません。月間MVPを受賞した先月に続き今月も連勝街道まっしぐら。防御率も1.93となりドラゴンズ川上を抜き現在2位。

そんなわけで今シーズン絶好調の黒田を分析すべく月間別の成績をまとめてみました。どうぞ!

黒田の月間投球成績
  試合 投球回 安打 四死 三振 打率 勝敗 防御率 投球数 数/試 数/回 回/試
3,4月 6 44.1 42 2 9 31 .255 2-1 1.83 636 106 14.3 7.39
5月 5 36.0 38 5 6 25 .273 2-2 3.50 525 105 14.6 7.20
6月 5 36.0 33 3 7 27 .252 1-3 2.00 506 101 14.1 7.20
7月 4 32.0 23 0 3 30 .204 4-0 0.84 429 107 13.4 8.00
8月 4 32.2 30 2 3 23 .240 3-0 1.34 437 109 13.4 8.17
シーズン 24 182.0 166 12 28 136 .247 12-6 1.93 2533 106 13.9 7.58

被打率が高いことからわかるようにいつもいつも完璧なピッチングありません。この前の阪神戦でもそう、1ホームランを含む12安打を打たれながらも2失点で完投勝利。

シーズンを通してみても被打率.247は低いといえば低いけどそんなに凄い数字ではないです。それに被本塁打もそこまで少なくない。まぁ本拠地がカープ球場なんだけど・・・。ただ四球&死球はかなり少ない。特に好調の最近2ヶ月はその傾向が顕著、64.2イニングで与四死球は6と驚異的な少なさ。そのおかげで、試合あたりの球数自体はそれほど変わってませんがイニングあたりの球数が減り長いイニングを投げれるようになってます。

しかし・・・いくら四球が少ないとはいえこの防御率にしては被打率が高いのは確かです。調べてないけど‐ってか日本のプロ野球は詳しいデータが手に入らない‐ランナーを出した時の成績は相当良いはず・・・。ってなわけで今年の黒田の大活躍の要因はずばり‘ピンチでの粘り強さ’と‘安定したコントロール’にあると言っていいでしょう。

【2006/08/26 11:25】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | NPB-その他
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カージナルス、ついにレッズとゲーム差なしに~敗因は先発投手~
はい、ありがちなタイトルですねwwまぁそんなことはどーでも良くて・・・アリーグではワイルドカードを巡ってホワイトソックスとツインズが、ナリーグでは地区優勝をかけてカージナルスとレッズが激しい争いを繰り広げてます。

そして今回取り上げるのは3年連続地区優勝を目指すカージナルス。カージナルスといえば投打ともにハイレベル(得点は04年がリーグ1位、05年が同3位、防御率はともにリーグ1位)というイメージだったけど・・・今年は防御率がリーグ9位、得点がリーグ7位とパッとせず。

5月終了時点では勝率.642(34-19)と例年通りの戦いをしていましたが、本格的にインターリーグが始まってから状況は激変。強豪ホワイトソックス、タイガースに連続スイープを食らうと本来勝たなければいけないインディアンス、ロイヤルズにも負け越し。その後、オールスター前後には一旦調子を上げるも長続きせず・・・。8月はここまで8勝14敗で早くも今月の負け越しが決定。

結局6月20日にホワイトソックスに6-20と記録的大敗を喫したのがターニングポイントとなり、それ以降の58試合では24勝34敗とカージナルスにしては考えられない惨状。この間320失点で試合平均5.52失点というのは実にリーグワーストとまさに投壊状態。特に酷いのが先発投手。というわけでその間の先発投手の成績をチェックです。

6月20日以降のカージナルス先発陣
  Game W‐L* IP ERA
カーペンター 12 8‐4 84.1 3.63
他の投手 46 16‐30 248.1 6.41
チーム合計 58 24‐34 332.2 5.71
*・・・先発登板時のチームの勝敗

これを見ると先発投手陣は完全にカーペンターに頼りっきりなのがわかります。カーペンターが先発した試合は8勝4敗、その他の投手が先発した場合は16勝30敗。ロイヤルズの勝率より低いです。まぁ防御率6.41では仕方ないか・・・。

つまり、カージナルスが勝つためのポイントはカーペンター以外の先発投手がまともなピッチングをすることです。野手ではエドモンズ、エクスタインのケガが気になるけどウィルソン獲ったしダンカンも絶好調。それにプホルスもいる。あとは投手、投手、投手です。

【2006/08/25 16:32】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-球団
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低レベルなタイトル争い~ナリーグ投手部門~
ナショナルリーグ投手部門のタイトル争いに目を向けてみると・・・防御率1位がマーリンズのジョシュ・ジョンソンの2.90、勝利数は13勝がトップで5人が並んでます。このペースでいくと17勝で最多勝なんていう可能性も・・・。やはり最多勝に関してはインターリーグでアリーグに完敗したこと、防御率に関しては打高投低なこと(アリーグは防御率2点台いないし)が影響してるのでしょう。

日本だと20勝したらかなり凄いという印象だけどメジャーの場合は最多勝争いでは20勝というのはまさに最低ライン。20勝未満で最多勝というのは、ストライキによってシーズンが短縮された94、95年を除くと実に1987年のリック・サトリフ投手が18勝で最多勝となって以来のことです。

今から20勝するとなるとあと7勝ってことになるけど、そうなると残りの登板全てで勝つくらいが必要。これは現実的じゃないしおそらく19年ぶりの20勝未満の最多勝投手誕生ってことになってしまうのでしょう。それにしても防御率5.70のマーキーが13勝でトップなんて・・・勝利数というのがいかに無意味な数字だという事が実感できます。

そして防御率。こっちも現在トップは2.90と下手すりゃ3点台でタイトル獲得という可能性もあります。アメリカンリーグでは2001年にガルシアが3.05で防御率トップだったけど、DHの無いナショナルリーグの場合だと実に1961年(ウォーレン・スーパンが3.02でタイトル獲得)まで遡ることになります。1位のジョンソン、2位のウェッブと共に調子は下降気味なんで、45年ぶりの不名誉な記録となるかもしれません。

【2006/08/24 01:52】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-総合
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ショーン・グリーン、メッツへ移籍決定
この前結局残留かなぁと書いたグリーンだけど、今日メッツに移籍する事が正式に発表されました。今後グリーンに支払う1325万ドルのうちメッツが695万ドル、ダイヤモンドバックスが630万ドル負担とのこと。

グリーンにとっては良かったんじゃないかな。メッツに行ったら出場機会も増えるだろうしプレーオフにも出場できる。ダイヤモンドバックスが若手に切り替えたいってのは本人もわかっていただろうから居心地も微妙だったと思うし。

メッツでの打順はおそらく6番。トレードで来た直後はだいたい扱いが良いのが風習みたいだしwwわざわざ獲ってきたから高く評価されてるってことなのかなぁ。例えばフィル・ネビン、レンジャースに移った当初もカブスに移った当初も4番で使われてた。当然のように次第に打順は落ちていったけどwwケルビン・メンチがブリュワーズに移籍した直後の試合も4番だったと思う。

ところで現在故障中のフロイドは今シーズン限りで契約が切れるからオフの退団は確実。来年はミレッジをレフトで使うつもりなのかな。まぁ不安な点-打者有利な本拠地が投手有利な本拠地に変わること、チャンスに弱い事がニューヨークのファンに我慢してもらえるかなど-もあるけど、これを機にもう一花咲かせて欲しい。もう落ち目だと思ってたダイが完全復活してるように。

【2006/08/23 15:58】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-選手
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大型契約は怖い
まさかまさかの11連敗。ハーグローブ監督、イチローなどマリナーズの面々が「今シーズン最も重要な戦い」と言っていた同地区とのロードでの連戦。全部負けるとは・・・ちょっと考えられない。首位アスレチックスとのゲーム差も5.5から14.0に。

まぁそんなわけでモイヤーさんをフィリーズに放出しました。それにしてもフィリーズはよくわかりません。一体何がしたいのか・・・。アブレイユ&ライドルを放出してペナントを諦めたのかと思いきやここに来てやる気復活という・・・。どうしてもアブレイユを放出したかったのかな・・・。ウルフ、バール、トーミといい数年前の大型契約連発が今となっては痛手となってます。

やっぱり長期契約は慎重にならないとな、うん。ヤンキースくらいだと不良債権があっても全然大丈夫なんだろうけど、中堅ちょいクラスの球団だと後々かなり響いてくる。要注意球団はベルトレー、セクソン、ウォシュバーンを抱えるマリナーズ。バーネット、グラウスを抱えるブルージェイズ。ライアンだって2010年頃にはどうなってるやら・・・。ホワイトソックスもワールドシリーズ制覇で大盤振る舞い続けてますけど、果たして大丈夫なのか・・・。

最近の代表的な大型契約失敗で思い出すのはダイヤモンドバックスがラス・オーティスと結んだ4年3300万ドルってやつ。2008年終了まで契約が残ってたにもかかわらず、今年の6月までの約1年ちょっとの期間で28試合に先発しわずか5勝、防御率は7.00という散々な成績でチームを去りました。パバーノあたりもこうなるかも。

こうやって色々考えてみると大型契約って失敗した例に比べて成功した例はほんとに少ないです。特にピッチャーは・・・。というわけで大型契約は避けた方がいいと思います。

【2006/08/21 17:54】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-総合
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ソリアーノ、4度目の30-30達成~出塁率も大幅アップ~
ソリアーノが、シーズン30個目の盗塁を決め自身4度目の30本塁打30盗塁を達成しました。この30-30に関してはもはや常連という感じで驚く事じゃないですね。

まぁそういうわけでパワーとスピードを兼ね備えた選手だったけど、総合力で考えると今まではそんなに価値のある選手というわけではなかった。ヤンキースにいた頃(~03年)は欠点が目立つもののOPS.870と合格点だったけど、04年にレンジャーズに移籍してからはMLB屈指の打者天国を本拠地としながらもOPS.800ちょいとサッパリ。守備力と年俸を考えると良い評価は与えられなかった。

そしてオフにナショナルズにウィルカーソンらとのトレードで移籍。RFKスタジアムは投手有利なのもあって、今シーズンの成績は打率.250、20本塁打くらいに落ち込むだろうと予想してました。しかもセカンドにはビドロがいたし、年俸も1000万ドル。このトレードはレンジャーズの大儲けかなぁと。それプラス開幕間近のポジション騒動。

しかし、いざシーズンが始まると・・・ソリアーノは広い本拠地をものともせずホームランを量産。トップのハワードと3本差だからホームラン王の可能性も十分あるくらいの爆発っぷり。さらに今までは選球眼の悪さが弱点だったけど、今シーズンはここまで敬遠を除く四球が38個と今までと比べると大きく改善されてます。これに伴い出塁率、長打率も上昇しOPSもトップ10にランクインするまでに成長。

ソリアーノの打撃成績の推移
Year Team Game HR SB AVG BB(IBB) OBP OPS
02 NYY 156 39 41 .300 23(1) .332 .880
03 NYY 156 38 35 .290 38(7) .338 .863
04 TEX 145 28 18 .280 33(4) .324 .807
05 TEX 156 36 30 .268 33(3) .309 .821
06 WAS 120 39 30 .294 51(13) .366 .968

当初はエラー連発だった外野守備も最近はやや改善。それに外野守ってるのはチーム事情だから仕方ない。もともとセカンド守ってる時も守備は悪かったけど。

ってなわけでオフシーズンどうなるか注目です。どんな大型契約が待ってるんでしょうか?まぁベルトレーやドリューなどFA前年だけ良い成績を残す選手はたま~にいるから注意は必要だけど。

【2006/08/19 14:23】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-選手
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グリーン、結局残留??~長打力激減で高年俸がネックに~
ここ数日メッツに移籍の噂があったS.グリーンさん。ここ2日はダイヤモンドバックスの一員としてスタメン出場してるし結局残留かなぁという感じです。

まぁ当然といえば当然でしょう。来シーズンの年俸は950万ドル、08年オプションの違約金が200万ドル。今のグリーンの実力を考えると、ダイヤモンドバックスがいくらか負担してくれるとはいえ投資効率が悪いのは明らかです。まぁタイガースみたいにケーシーを獲得するよりは良いと思うけど。いや微妙かもww

今シーズンここまで打者有利のチェイスフィールドを本拠地としてるのに11本塁打、OPS.787。メッツに移籍するとなると本拠地シェイスタジアムは投手有利だし打撃成績はさらに下降すると考えられます。それとチャンスに弱いのも大きなマイナスポイント、このせいでホームラン量産してた頃から評価はイマイチだった。それに守備面でもゴールドグラブを受賞した面影はありません。まぁフロイドと違ってケガによる欠場はかなり少ないけど。

それにしてもグリーンの長打力の衰えは顕著。01年以来のパワー系のデータを簡単にまとめてみました。どーぞm(_ _)m

グリーンの長打力の衰え
Year Game HR AB/HR AVG SLG ISOP*
01-02 319 91 13.2 .291 .579 .288
03-05 475 69 25.8 .277 .465 .188
06 112 11 36.9 .286 .436 .150
*ISOP=SLG-AVG、純粋な長打力を表す指標

05年にアリゾナに移籍が決まった時は球場の恩恵を受けて打撃成績アップすると期待してたんだけどなぁ…。球場差よりも衰えの方が大きかった模様…(-_-')

02年には1試合4本塁打&19塁打(5月23日、vsブリュワーズ)や4打席連続本塁打(6月14~15日、vsエンゼルス)を同じシーズンに記録するなど爆発力は凄まじかった。週間9本塁打のメジャー記録だって作ったし。5月21日~6月15日の23試合で17本塁打に同僚も「もうあいつと握手するのは飽きた」と呆れ顔ww

そんなグリーンさんも最近は本人も自らのパワーに限界を感じてるのか昔と比べるとコンタクトヒッターになろうとしてるように見えます。三振も少なくなってきてるし、無理に引っ張って併殺打というケースも減ってきてる気が。

まぁハッキリ言ってダイヤモンドバックスにはあまり居場所が無いような気もしますが、長打力復活でレギュラーを死守して欲しいものです。

【2006/08/18 12:22】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-選手
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好調アスレチックス、この勢いは本物??
オールスター後の成績は22勝9敗、勝率はメジャートップの.710。後半戦に強いアスレチックス。今年もその傾向は続くのか。というわけで恒例のデータチェックです。2001年以降のアスレチックスの前半戦後半戦の戦いぶりについてみてみます。どうぞ!

A's 前半後半の成績比較
  前半戦 後半戦 トータル
勝敗 勝率 勝敗 勝率 勝敗 勝率 結果
2001 44-43 .506 58-17 .773 102-60 .630 WC
2002 50-38 .568 53-21 .716 103-59 .636 地区優勝
2003 54-39 .574 42-27 .609 96-66 .593 地区優勝
2004 47-39 .547 44-32 .579 91-71 .562 地区2位
2005 44-43 .506 44-31 .587 88-74 .543 地区2位
2006* 45-43 .511 22-9 .710 67-52 .563 地区1位
*現地時間8月15日時点

ここ数年は01~02年のような圧倒的な勢いはないけど、どのシーズンでも前半戦よりも後半戦で良い成績を残してるのは間違いありません。そして今シーズンも例年通り調子を上げ後半戦ここまでメジャートップの勝率。

とは言っても・・・得点力は弱小ロイヤルズ以下でデビルレイズに次ぐリーグワースト2位、そのおかげで防御率はリーグ2位も得失点差プラス14というのはリーグ10位。と、不安材料はたっぷり。それにビッグ3がいたころのような強さみたいなのは感じられません。メンバーを見ても今がピークという感がしなくもないです。

さて、今後も好調を維持しシーズンが終わった時に‘さすが後半戦に強いアスレチックス’と思わせるには何が必要なのか?

俺としてはやはりチャベス、エリス、コッツェイ、クロスビーといった野手陣の奮起を期待したい。投手陣はハーデンを除くほとんどがまぁまぁ期待通りの活躍をしてるし。ローアイザは最初から期待してなかったこともあって…。投手を中心とした守りのチームとはいえさすがに得点力リーグワースト2では情けない。

【2006/08/16 16:18】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-球団
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マリナーズ、事実上の終戦
デビルレイズを3タテし借金を1まで減らし臨んだ西地区チームとのロード11連戦。この時点で首位アスレチックスには5.5ゲーム差、この連戦次第ではプレーオフ進出の可能性も十分ありました。

しかし…初っ端からレンジャーズに4連敗。さらにこの間アスレチックスはデビルレイズに3連勝しゲーム差は9.0に。これでマリナーズ優勝の可能性はほぼなくなったと言って良いでしょう。

ペナントというのは同地区のチームに勝てないと厳しいもの。エンゼルスにこそ7-5と勝ち越してるもののレンジャーズにはこの4連敗も含めて2-8、アスレチックスには初戦に勝って以来12連敗で1-12と大きく負け越し。同地区対決に限れば6月12日のエンゼルス戦に勝利して以来、実に13連敗。シーズントータルでみても10-25の勝率.286。同地区チームに対する戦いっぷりはロイヤルズと並んでメジャーワーストです(-_-')

ではマリナーズのどこに問題があるのか。

まず攻撃面で気になるのは四球の少なさ(リーグ最下位)。四球を選べる選手がいないだけじゃなく、レギュラーで四球をほとんど選べない選手が3人(ロペス、ベタンコート、城島)もいます。といっても期待度&年俸を考えるとこの3人が悪いわけじゃない。

やはり敗因は高年俸のベルトレー、セクソンが期待通りの働きをしてないこと。セクソンは過去の実績を考えたら今後も期待できなくはないけど、根本的に問題なのはベルトレー。5年総額6400万ドルと大きな期待を受けての入団だったけど、活躍したのは2004年だけ。2001年以降でOPS.800を超えたのはその1年のみ。去年&今年の成績が実力と考えた方が良いでしょう。悪いのはこんな契約をしたフロントです。

あと、使えないベテラン選手に固執しすぎ。OPS.657のエバレットに見切りをつけたのは7月中旬。同じく途中放出のグアルダードだってそう。もっと早くクローザーから降格させるべきだった。それとベテランじゃないけどピネイロ。防御率5.91の投手にローテーションを任せ続けるのはどうかと…。ここらへんの決定は誰がするのかわからないけど…。

まぁそんなわけで金はそこそこかけてるのに結果が出ないマリナーズ。とりあえず補強が失敗しまくりなのは明白なんでバベジGMを解任した方がいいでしょう。

【2006/08/15 02:02】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-マリナーズ
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斉藤和巳、2試合連続完封!!~防御率は1.68に~
いやー斉藤和己が凄い、凄すぎる。4日のロッテ戦(1-0)に続き11日のオリックス戦(2-0)と失点が許されない状況で連続完封とは…これぞエース!!

これでタイトル争いでも防御率、勝利、奪三振でトップを独占。7月を終わった時点では松坂と良い勝負だったけど、ここにきて斉藤が一歩どころか二歩くらいリード。

投球内容も抜群。与四死球レベルは普通だけど、とにかく安打を打たれないし被本塁打も少ない。まさに打者を圧倒してます。フォークボールが冴えまくってるんでしょうかww

ところで通算勝率.781(68-19)というのは歴代でみるとどうなのかな?まぁ勝ち負けの数が少なすぎるから参考にしかならないだろうけど、こんなに勝率の凄い投手はいなさそう…。

そうそう、せっかくなんでここまでの成績をアップします。


試合防御率投球回安打四死三振打率出率勝敗
~8/11201.68155.0108548149.196.26013-4


【2006/08/14 13:20】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | NPB-その他
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マリーンズ、打てないから勝てない
優勝は厳しいとして、プレーオフ出場なら3位の日本ハムまで3.5ゲーム差とまだまだ可能性を残す千葉ロッテ。

去年は投打共に圧倒的な力で優勝したけど、今年は…防御率はリーグ3位も得点力はあのオリックスよりも低いリーグ5位。ホームランの数は問題ないけど去年トップだったチーム打率がリーグ最下位。

特にフランコ(.300→.263)、サブロー(.313→.222)、堀(.305→.232)のレギュラー3人の落ち込みが目立ちます。フランコは守備力も低いしおそらく今シーズン限りで解雇でしょう。サブロー、堀も去年は出来すぎとしてもここまで酷いとは…。唯一高打率をキープしていた福浦(.326)もケガで離脱。

どこからでも得点できる打線がウリだったけど、その反面頼れる打者がいないのも事実。福浦にしても3本塁打とパワーはさっぱりで試合を決める力はありません。最もパワーの期待できる選手が里崎というのはやはり物足りない感じ。楽天でもフェルナンデスがいるっていうのに…まぁオリックスは誰もいないけどww

というわけで大松、ワトソンのパワーに期待です。そうそう、俺がOPSマシーンとして期待していたパスクチさんもよろしくww

【2006/08/13 13:37】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | NPB-その他
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ジェンキンス、レギュラー剥奪!
そうです、ジェンキンスさんレギュラー剥奪です。グロスなどの若手の出場機会を増やすためという事らしいです。後半戦に調子を上げてくるのがここ数年のジェンキンスだったから前半は我慢して使ってたけど、今年はここにきて逆にスランプに…ヨスト監督もついに諦めたみたい。

うーん、まぁ打率.250、10本塁打では仕方ないか…。期待された長打力の面でも長打率.400にも満たないんじゃ…。ディフェンス面でも既に6失策で守備率はレギュラー定着後では最低の.972。この不甲斐なさにミルウォーキの試合ではブーイングも浴びてたようです。

個人的には好きだったんだけどな、あの豪快なスイング。スイングスピードだったらトップクラスなんじゃないかと思う。そして、その割りにゴロが多く本塁打は少ないwwまるで俺みたいwwそんなとこも好きだったww

・・・とここである選手が脳裏をよぎりました。そうです、ショーン・グリーンさんです。彼も高年俸だけど実力は超微妙なベテラン選手。他にも、現在スランプ中&期待された長打力はさっぱり、と共通点も多い。さらに悪い事にグリーンの場合、ジェンキンスのように生え抜きではないため風当たりがよりキツイ。チームの掲示板とか見てもバッシングがよく目に付きます。

それにダイヤモンドバックスはプロスペクトの宝庫。クエンティン(読み方がよくわからん…)を出せという声も大きい。状況的に余分な負けは許されないだけに、このまま結果が出ない状況が続くとレギュラー剥奪も近そう…ここが正念場。

さらに二人とも契約は来年まで。若手選手がレギュラー定着となるとトレードで放出という可能性も十分あります。

【2006/08/12 23:57】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-選手
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ペドロ、復活へのカギは一発病克服
水曜日のパドレス戦で先発し8回途中まで3安打2失点に抑えて9勝目。防御率こそ3.42でイマイチだけど、WHIP、対戦打者の打率、出塁率、長打率、OPSなんかはリーグトップだしまだまだメジャーを代表するピッチャーであることは間違いないでしょう。

でも、なんか物足りない…こう思う人は多いはず。そうです、被本塁打です。上のパドレス戦にしても3安打のうち2安打はピアザに打たれたホームラン。被本塁打は121イニングにしてすでに17本。9イニングあたり1.26本はリーグワースト12位という悲しい数字です。

気付いてる人も多いと思いますがこの傾向は今年だけではありません。ここ最近はせっかく無失点に抑えててもホームランであっさり失点という事が多いです。では実際はどれくらい本塁打が増加してるかチェックしてみましょう!ちなみに本塁打、安打、四球は9イニングあたりの数字です。

ペドロの投球成績
Year ERA HR/9 H/9 BB/9 G/F
97-03 2.20 0.59 6.45 2.01 1.23
04- 3.37 1.01 7.10 2.30 0.83

う~ん、これを見てもわかるように被安打、与四球はそれほど変わってないので、防御率の悪化は被本塁打の増加に因るところが大きいと言えます。年齢や故障暦などもあるから以前のような豪速球で打者を圧倒するのは無理だとしても、この一発病だけはなんとかしてほしい…。ゴロ/フライの割合も03年以前はずっと1以上だったのに04年を境に1を下回るようになってきてる。ここらへんを克服すれば技巧派投手として再び超一流レベルに戻れるはず。

メッツは嫌いだし勝ってもらったら困るけど、ペドロは俺がメジャーに興味を持つようになったきっかけを作ってくれた投手だし頑張ってほしい。それに今やメジャーの歴史を語る上で欠かせない投手。もう一度かつての輝きを!

【2006/08/11 06:54】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-選手
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レッズ、11年ぶりのプレーオフ進出なるか?
ライアン・フランクリン獲得に続き、今度はインディアンスからホランズワースを獲得。この時期にプレーオフ出場が狙えることなんて滅多にないからここぞとばかりに仕掛けてるのでしょう。

それにしてもレッズは正直何で勝ってるのかわからないww
投手は相変わらずピリッとしないし、去年リーグトップだった得点力にしたって今年はそんなに高くない。ホームランは相変わらずリーグトップだけど…これは球場によるとこが大きいし。事実、打たれたホームランの数もリーグトップ。得失点差にしたってマイナス27でこれより悪いのはナショナルズ、ブリュワーズ、カブス、パイレーツの弱小4チームだけ。

この秘密はずばり1点差ゲーム。1点差試合で22-12とナリーグではメッツに次ぐ好成績です。かといってリリーフ陣が強みというわけではなくむしろ弱点…。リリーフの防御率は最下位になりかけのワースト2だし。その弱点を補強するためにトレードで獲ってきたマジェウスキーはボコボコに打たれ結局故障者リスト入り。
うーん、何で1点差ゲームで強いのかは結局不明ww

まぁそれとカージナルスに例年のような圧倒的な強さが無いのも大きいですね。明日勝てば1.5ゲーム差。ちなみにカージナルスとの直接対決は来週のセントルイスでの3連戦を残すのみ。その後は両チーム共に同地区対決が多くスケジュール的には勝ちやすいはず。

ワイルドカード争いでは、ドジャース、パドレス、ダイヤモンドバックスあたりがライバルか。この中で地区優勝しそうなのはルーゴ、マダックス、ヘンドリクソンらを加え確実に戦力アップしてるドジャース。ガルシアパーラ、ケントの一方がベンチという内野の選手層の厚さには驚かされる。パドレスとダイヤモンドバックスではパドレスが強そうな気がするけど日程的にはダイヤモンドバックスが有利。個人的にはロッキーズ、ブレーブスあたりにも頑張ってほしい。

【2006/08/10 14:48】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-球団
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クアーズフィールド~本当に打者天国??~
先週の金曜からの5試合で両チーム計21得点と打者天国クアーズフィールドらしくない試合が続きました。ちなみにこれは球場がオープンして以来最低記録で今までは30得点が最低だったようです。さらにクアーズでの11回の完封試合ってのはメジャートップ。オープン以来11年間で1回しか記録されてなかった1-0の試合は今月1日の試合を含めて今年すでに3回。

これにケチをつけたのがかつてロッキーズでプレーしたシリーロ。その後さっぱりだったマリナーズ時代には「あそこ(クアーズ)は引退する前にプレーすべき場所」と評した彼です。ミルウォーキーから持参したボールと比較して「こっちは丸く見えるけど、もう一つ(コロラドの方)はやや横長に見えるし、内野手の中には送球した時やや重く感じるといってる選手もいる」と。「MLBはこれについて調査すべき」とも言ってます。

シリーロの言うボールが湿っぽくなってるってのはおそらくその通りでしょう。極端な打高投低の解決策として去年あたりからボールを高湿度の部屋に管理しているってのは事実ですし。今年になってその威力をアップさせたという情報も目にします。

そんなわけでここ6年間のロッキーズの試合について調べてみました。両チームあわせてのデータなんで誤差を除くと偏りはありません。

ロッキーズの試合の得点分析
  ホーム ロード 得点
比較
打率 本塁打 得点 打率 本塁打 得点
2001 .310 1.65 6.70 .256 1.14 4.59 146%
2002 .298 1.43 6.10 .252 0.90 4.24 144%
2003 .292 1.42 5.97 .264 1.04 4.80 124%
2004 .305 1.36 6.35 .258 1.10 4.49 141%
2005 .297 1.05 5.54 .255 0.96 4.35 127%
2006* .270 0.94 4.48 .266 0.84 4.59 98%
*…現地時間8月3日時点

やはり今年は抜群に効果出てますね。得点比率でも98%と投手有利とは言えないものの完全にニュートラルな球場になってる。あっ、それと2003年がやや低いのは5月あたりに実験程度で湿度管理したからだと思われます。

さっきのシリーロが不満を言ってると紹介しましたが、俺的には全然良いと思いますけどね。ロッキーズの守備の時だけこのボールとかやったらダメだけど。同じボールで試合してるんだから問題ない。それに極端に打者有利だとタイトル争いも白ける。俺としては俄然賛成ですww

現に一昔前は打撃タイトルにロッキーズの選手がかなり多かった。ここで現役選手で通算打率トップの座をイチローと争うヘルトンに注目です。ではまたまたホームとロードの成績チェック!デビュー以来の通算成績で比較してみます。

ヘルトンの通算成績(ホームとロードで比較)
打率 出塁率 長打率 OPS
ホーム .370 .464 .683 1.147
ロード .295 .396 .510 .906

これを見てもヘルトンはだいぶクアーズの恩恵を受けてます。クアーズ効果の無くなった今年はそんなに凄くないし。もちろん調子が良くないってのもあるだろうけど。本来の打撃能力はアブレイユのミート力を上げたような感じかな。それにゴールドグラブの守備があるんだから良い選手なのは間違いないけどね。

【2006/08/04 12:52】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(1) | MLB-総合
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夏のトレード戦線を振り返って
アブレイユカルロス・リーなどの大物選手をはじめ今年も多くのトレードが成立しました。そのうち印象に残ったトレードについて書いてみます。

まずヤンキース。今年もかよって感じです。
悔しいけどアブレイユ獲得は大きい。ここまでメジャートップの四球数を記録するなど、出塁率の高さが際立つ。ヤンキースのような打者が強いチームで存在価値が高くなるタイプ。上位を打たせたらかなりの得点力アップにつながるはず。まぁ年俸は高いけど。ヤンキースはその点は関係ないかww
それとチャコーンでクレイグ・ウイルソンを獲れたのも何気においしい。

現在最下位のドジャースも驚きの積極補強。
最近負けまくってたからもうペナントは半分諦める方向かなぁと思いきやマダックスルーゴと主力どころを2人も獲得。マダックスは完全に落ち目でネームバリュー程の活躍はできないだろうけど、それなりには役に立つはず。注目すべきはルーゴ。デビルレイズにいたせいか知名度は低いけど着実に実力を上げてきてる。今シーズンは遊撃手ながらOPS.870をマーク。ちなみにドジャースではファーカルがいるからセカンドを守るらしい。

あとタイガースのケーシー獲得&シェルトンのマイナー行き。
確かにシェルトンは開幕13試合で10本塁打と大爆発してそれっきり(打率.244、6本塁打、長打率.353)だったけど、ケーシーは必要だったのかな?テームスかモンローの余ったほうをDHにして、んでヤングをファーストで使ったら良いと思うけど。ケーシー入ったらまたダブつくし。オフにパイレーツがレッズからトレードで獲ってきた時も「えっ!?」て思ったけど、ケーシーってそんなに価値がある選手?俺的にはパワーないしすぐ併殺になる選手くらいにしか思えないけど。

あとはレッズかな。グアルダードブレイマジェウスキに続きローシーコーミエを獲得。交換相手を考えるとそこまでするかってのが多いけど、よっぽどブルペンを強化したかったんだろうな。うーん、なんだかブルペン総入れ替えに近いwwあとはグリフィーさん、もうちょっと頑張って!

最大の目玉だったソリアーノは結局残留。このままでは50本塁打&40盗塁も達成する勢い。さらにベルトレーばりにFAを意識してか課題だった四球数もだいぶ改善。外野手なのか二塁手なのかよくわからないけど、今オフにはビッグな契約が待ってるでしょう。

【2006/08/02 22:23】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-総合
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プロ野球レポート‐セリーグ編~7月終了時点~
セリーグ順位表
試合 勝率 得点 失点
中日 87 53 30 4 .639 --- 369 270
阪神 92 50 39 3 .562 6.0 353 309
ヤクルト 89 44 44 1 .500 11.5 432 385
広島 92 40 48 4 .455 15.5 341 387
巨人 95 40 53 2 .430 18.0 373 408
横浜
89 36 50 3 .419 18.5 362 408

まずは今月に入り12-4-1と絶好調の中日ドラゴンズ。先日の阪神との首位攻防で3連勝し優勝がだいぶ近づいてきました。7月の17試合で得失点差は77-42のプラス35と圧倒的な強さを見せています。さらに25日には福留が復帰。4試合連続でヒーローインタビューを受ける活躍(この間、打率.391、長打率.782、7打点、8得点)もあって、それ以来6試合で平均5.7得点と確実に攻撃力がアップしてます。

この福留もそうだけど中日は総合力(去年のロッテのような)というより数人の選手の圧倒的な活躍によって勝ってます。
特に攻撃面。チーム本塁打はリーグ最下位の71本だけど、このうち福留とウッズで39本。そして極めつけは長打率。福留がリーグ2位の.655、ウッズが3位の.567とナゴヤドームを本拠地としてる事を考慮すると十分な数字だけど、その他の選手の長打率はなんと.332。この数字はここまでホームラン0の東出の.321とほとんど変わらないという低さです。まぁ首脳陣もそれをわかってるんでしょう。犠打の数はリーグトップです。
投手でも川上(1.80、11-2)と佐藤(1.33、8-0)が頑張ってる。といっても投手は岩瀬をはじめ活躍してる選手も多いけど。チーム防御率2.80だし当然か。っていうかチーム防御率2点台は凄い。セリーグでは92年に阪神(2.90)が達成して以来出てません。山本昌にもうちょっと頑張ってもらいたいところですね。

巨人は相変わらず弱い。6月の6-19に続き7月も6-15と大きく負け越し。どうしよもない。イスンヨプは相変わらず打ちまくってますがww

そして阪神は一昔前の時代に戻ってます。月間20試合で得失点は52-60。得点も失点も含めて試合平均5.6点しかはいりません。俺の開幕前の予想やったら阪神は抜群の攻撃力を持ってるははずだったんだけど…。

その他のチームで注目は広島カープが誇るエース、黒田。

試合 防御率 投球回 勝敗
トータル 20 2.06 148.1 9-6
カープ球場 6 0.73 49.0 5-1
対セリーグ 12 1.36 92.1 7-1
7月 4 0.84 32.0 4-0

うーん、評価されやすい勝敗でも防御率でも川上に負けてるけど、個人的には黒田こそがリーグトップの活躍をしてるかと。先発数、投球イニングで両リーグトップ。それでいて防御率も素晴らしい。打者有利のカープ球場を本拠地としてるとこも大きいです。
ペナントレースの結果を大きく左右するセリーグのチームとの対戦も素晴らしくカープが意外と強いのに一役買ってます。そして今月は完璧な投球で4戦全勝。成績を見ればわかるように月間MVPは決まりでしょう。
そんな黒田さん、今オフにFAになるそうです。まぁ本人の問題だし色々あると思うけど個人的にはカープに残って欲しい。じゃないとカープが…。今年も黒田一人でチーム防御率を4.02から3.66(リーグ3位)まで引き下げてます…。

【2006/08/01 14:02】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | NPB-総合
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プロ野球レポート‐パリーグ編~7月終了時点~
パリーグ順位表
試合 勝率 得点 失点
西武 93 54 37 2 .593 --- 432 390
ソフトバンク 95 54 39 2 .581 1.0 400 337
日本ハム 93 52 41 0 .559 3.0 360 317
ロッテ 93 48 45 0 .516 7.0 355 378
オリックス 95 39 55 1 .415 16.5 355 407
楽天 91 31 60 0 .341 23.0 307 443

今月に入り上位チームのうち西武が12-5-1、日本ハムが12-6、ソフトバンクが10-7-1と好調だったのに対し、ロッテだけが7-10と負け越し3位の日本ハムに4.0ゲーム差に。とりあえず西武とソフトバンクの3位以内は確定っぽいな。

俺が優勝予想にあげてたロッテ、優勝はちょっと厳しいっぽい…(-_-') ここまでチームを引っ張ってきた小林雅が2試合連続でセーブ失敗。まぁ岩瀬とかと違ってもともとそんなに凄いわけじゃないからいつかこういう時が来るとは思ってたけど。最初の11試合で防御率2.14と好投していた清水直もここ5試合では計20失点、防御率5.63と乱調。清水直が夏場に調子を落とすのも毎年のことだから仕方ないけど。打線の方も福浦、ベニーといった主軸が揃ってケガで離脱。その影響もあってか後半戦に入り平均2.2得点と不調の投手陣を全くカバーできず。

そして現在首位の西武。これからはちょっと苦戦しそう。なんといっても得点ランキングでリーグ2位の松中を10点リードで独走していた中島の故障。手の骨折だけにどんなに早くても復帰までは1ヶ月かかるだろうし。死球の数もリーグトップの13個だからな…そこらへんが響いたか。

個人成績で注目してるのは松坂と斉藤和。

試合 防御率 投球回 安打 四死 三振 打率 出塁率 勝敗
斉藤和 18 1.91 137.0 95 5 44 128 .195 .261 11-4
松坂 16 1.92 117.1 85 9 24 125 203 .245 11-3

うん、どっちもかな~り凄いです。斉藤の方が松坂に比べたら被打率低くて被本塁打も少ないけど四死球がやや多いってとこかな。あと松坂の方がケガの影響でやや試合数、投球イニングが少ない。でもヤフードームの方が投手有利だろうし…。現時点ではほぼ互角かな。

【2006/08/01 12:07】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | NPB-総合
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