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★☆おすすめカテゴリ☆★
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パークファクター(PF)
選手を正しく評価するのに必要不可欠なMLB30球団の本拠地のパークファクターをここ10年分掲載。しかもロードゲームでの有利不利も考慮しているというスグレモノww
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依然混戦、アリーグ西地区
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期限間近ってことでトレードもやや活発化してきました。地区最下位ながら首位まで3ゲーム差のマリナーズは不振のエバレットを解雇にしインディアンスからブロウサードを獲得。
| 打席数 | 打率 | 出塁率 | 長打率 | OPS | | エバレット | 343 | .227 | .297 | .360 | .658 | | ブロウサード(vs右投手) | 237 | .360 | .392 | .581 | .973 | | ペレス(vs左投手) | 108 | .330 | .361 | .680 | 1.041 |
これを見てもわかるように左打ちのブロウサードは右投手に滅法強く、これで課題だったDHは右投手にはブロウサードを左投手には先日同じくインディアンスからトレードで獲得したペレスをとかなり良い感じに。上手い補強だと思います。それにしてもエバレットに見限りをつけるのが遅すぎる。そもそも彼をレギュラーとして期待すること自体が理解できなかったけどww
そのアリーグ西地区ではエンゼルスが今月に入って17勝5敗と調子を上げ気がつけば首位タイになってます。そしてチーム防御率もリーグ2位とやっぱり投手陣がいい。デビュー7連勝と快進撃を続けるウィーバー弟はもちろんだけど、個人的に評価したいのはジョン・ラッキー。
正直2002年にプレーオフで活躍してた時は今がキャリアでピークになるだろうって思ってましたw案の定その後の2年間は先発3、4番手レベルの平凡な活躍だったけど、去年は防御率リーグ6位、今シーズンはこれまでリーグ2位とエース級の働きです。四球が少ないわけじゃないけど、被打率.203はトップのリリアーノの.197に次ぐ2位。ここが強みです。
そしてこの前書いた好調ツインズ。ホワイトソックスとの3連戦をスイープしシーズン100試合目にしてついに並びました。最初の2試合はともかく今日のシルバvsバーリーで勝てたのは大きい。そして明後日からはMLBトップの成績のタイガースとの3連戦。1戦目にリリアーノ、3戦目にサンタナが先発予定だし2勝してもらいたい。
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絶好調ツインズ、ここからが正念場
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シーズン序盤は負けが混みプレーオフ出場は絶望的と思われていたツインズ。ここ1ヵ月半で8連勝、11連勝、8連勝(この間、39試合で31勝8敗、勝率.795)と大型連勝を続け地区2位のホワイトソックスまで3ゲーム差まできました。
中でも注目はフランシスコ・リリアーノ(22歳)、ジョー・マウアー(23歳)、ジャスティン・モーノー(25歳)といった若手選手たち。
まずは新人王だけでなくサイヤング賞レースでも現段階ではトップといえる活躍のリリアーノ。チームのエース、サンタナのコピー版といった感じです。同じ左腕で投げ方もそっくり。チェンジアップを武器とするのも一緒。先発に定着して以来、13試合で防御率1.59と抜群の安定感で、気がつけば勝利数(12)と防御率(1.93)でリーグトップに。
野手でタイトルを狙うのはイチローと首位打者を争うマウアー。2試合でノーヒットなどで勢いを失ったかにみえたけど、最近7試合で打率.500と余裕の復調。依然.381の高打率をキープしアリーグ初&メジャー史上3人目の捕手で首位打者も現実味を帯びてきました。そんなマウアーさん、2001年のドラフトでは高校生ながら全米1位指名の超有望株、もちろん打つだけではありません。ディフェンスでも大活躍でタイガースのパッジがいなけりゃゴールドグラブも獲れたのではというレベルです。
今までのツインズになかった長打力を発揮してるのはカナダが誇る大砲モーノー。シーズン当初は相変わらずの低打率でもともと期待しすぎたんじゃないって思ってたけど、6月に入り打率.364、10本塁打、29打点と大活躍。今月に入ってからも打率.386と好調を維持。シーズントータルでも80打点はリーグ4位、本塁打と長打率でもトップ10にランクインと主砲として文句の無い成績。
そんなツインズ、明日からはシカゴでホワイトソックスとの3連戦。プレーオフ進出に向けて大事な戦い。スイープすれば追いつくこともできます。
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ストレート〜藤川とクルーンの違いって??〜
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藤川のストレート。凄すぎます。打てません。 クルーンのストレート。160キロ近いです。そこそこ打たれます。 やっぱり球速だけじゃないんですね。何が違うのかな。
藤川のストレートは誰も打てないのにな…数字も物語ってる。55.2イニングで防御率0.32、85奪三振、被打率は.160、被本塁打は0。無敵です。一方のマイク・クルーン。確かにスピードは藤川よりあります。スピードガンさんがそう仰ってる。でも被打率は.215でホームランは31イニングで3本打たれてるし、何より防御率3.48は藤川の10倍以上。
藤川が特別コントロールが良いって事も無さそうだし。うーん、フォームの問題とかかな。タイミングがとりずらいとか。初速と終速の差が少ないという声も…。とりあえず、見た目は藤川のほうが早く感じる。早いっていうかノビがあるっていうか。同じ事はバーネットにも言えるかも…去年MLBの先発投手でストレートの平均球速がトップだったらしいし、104マイルだって計測した事あるのに、そんなに早く見えないww三振奪う時の決め球はだいたいナックルカーブだし。
野球って奥深いな
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新生マーリンズ、5月22日以降に限れば・・・
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オフのファイヤーセールでエースのウィリスと主砲のカブレラ以外の選手をほとんど放出したマーリンズ。そんなわけでシーズン前はダントツの最下位で100敗するだろうという評判が多かったです。
案の定、開幕から42試合消化時点で11勝31敗と負けまくり。しかーし…その後は31勝21敗で勝率は.596。そして注目すべき数字は、5月22日以降に限れば31勝21敗というのはなんとなんと同地区首位のメッツと並んでナリーグではトップの数字!!
いやーこれはさすがにビックリしました。チームの総年俸は約1500万ドルですよ。2番目に少ないデビルレイズの半分も無いwwそれにメジャーで12人もの選手がこれより多い年俸を一人でもらってる。バグウェルとかパクチャンホなんかもその中の一人だしww
やはりオフの補強が良かったみたい。 一連のトレードでは、レッドソックスからラミレス遊撃手とサンチェス投手、メッツからデルガドの見返りでジェイコブス一塁手、カブスからノラスコ投手を獲得。さらにルール5ドラフトでダイヤモンドバックスからアグラ二塁手を補強。さらにメジャー失格の烙印を押されたオリボ捕手、ボロウスキー投手なども予想外の活躍。そこにウィリングハム外野手、ハーミダ外野手、ジョンソン投手、オルセン投手などマイナー組織から昇格した選手も期待通りの活躍。
この調子で順調に若手が育ってくれたら、来年あたりはプレーオフ進出もあるかも。もちろんメジャー最低のチーム年俸でwwってか今年もワイルドカード争いでは7ゲーム差だしレッズだから可能性が全く無いわけじゃないです。
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ヒレンブランド、チームと喧嘩別れ
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戦力外通告は意外だな。
まぁでもヒレンブランドって結構中途半端な選手なんだよな。打率は結構良いんだけど…長打力は微妙、四球が選べない、併殺打が多い、ファーストとサード守れるけど守備力自体は低い、などなど。攻撃力が弱いチームならレギュラーとして使えるけど、ブルージェイズのような野手の層が厚いチームではあんまり使いえないのかも。
それプラス今回のチーム批判だからな…放出されても仕方ないか。で、次はどこに行くのかな。ハーディとコスキーが故障中のブリュワーズっていう噂もあるけど、シリーロが何気に活躍してるしなぁ…微妙。エンジェルスも悪くは無いけど…。
俺のオススメはパドレス。ついこの前カスティーヤが打たなさ過ぎてクビになったばっかりだし。それにベルホーンもさっぱり。となるとレギュラーで出れるからヒレンブランドも満足できるしパドレスも弱点補えるから完璧ww
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ブレーブス、猛打爆発で逆襲開始!
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6月22日のブルージェイズ戦に負け連敗はついに10に…その時点でナリーグ東地区最下位だったブレーブス。後半戦に入って5試合全てで二桁得点、その間なんと計65得点。ここ10試合でみても104得点の暴れっぷり。これで7連勝となり気がつけばワイルドカード争いでトップのレッズまで4ゲーム差に。
ここまで得点が取れるのはもちろんレギュラー陣のほとんどが好調なんだけど、その中でも際立ってるのが主砲チッパー・ジョーンズ。先月の26日から続けていた連続試合長打は17日のゲームで3安打を放ちながらも全て単打で14試合(これも79年ぶりの偉業)でストップも、今月に入って出場12試合で27安打7本塁打で打率.551、長打率1.122の大活躍。得点も17、打点も20。ここまで活躍すれば月半ばにして月間MVPもほぼ決まりかな。
約1ヶ月前には.270だった打率も気がつけばリーグ4位の.334まで上昇。全盛期を髣髴させる活躍です。いやーでも俺的には嬉しいですね。最近のMLBは世代交代が激しいし。特にナリーグの打者は。実績のあるベテランにも頑張ってほしい。
ブレーブス、ここまで来たらやっぱりトレード戦線は買い手になるのかな。残念ながら地区優勝は絶望的だけど、プレーオフ進出まで4ゲーム差ならまだ十分可能性あるし。となると補強ポイントは防御率リーグ13位のブルペン陣。先発もスモルツ以外はしょぼいけど、ここは我がハドソンに頑張ってもらいましょう。今日も5失点で防御率は4.95まで跳ね上がってしまいましたが…。
それにしてもナリーグで先発投手の防御率がトップなのはロッキーズなんて…
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ビッグ3のその後
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2年前の12月のビッグ3解体に考えます。まず簡単に振り返ってみます。16日に通算勝率が現役2位の.702(92勝39敗)だったハドソンをブレーブスに、そしてその2日後には4年で72勝のマルダーをカージナルスに放出。ジトだけは今もアスレチックスの一員として活躍しています。交換要因が誰だったかも一応載せときますので、どうぞ。
・ハドソン⇔ホアン・クルーズ、ダン・メイヤー、チャールズ・トーマス ・マルダー⇔ヘーレン、カレーロ、ダリック・バートン
去年は3人とも同じくらい成績だったんですが…。今シーズンのこれまでの成績をみてみます。参考までにマルダーの交換相手としてアスレチックスにやってきたヘーレンの成績もチェックしときます。
2006年シーズン投球成績 | 先発 | イニング | 防御率 | OPS | | ハドソン | 20 | 125.1 | 4.81 | .754 | | マルダー | 15 | 88.2 | 6.09 | .905 | | ジト | 20 | 131.0 | 3.30 | .691 | | ヘーレン | 19 | 127.2 | 3.52 | .693 | マルダーは説明の必要のないような酷い成績だし、ハドソンも2流投手のような成績で、期待通りの活躍をしてるのはジトだけ。それに比べてヘーレンは去年と同様にローテをしっかり守りながら防御率3点台と安定した活躍。カレーロもそこそこやってる。ハドソンの交換相手は微妙ですけど…クルーズをダイヤモンドバックスに放出して獲得したハルジーがちょっと活躍してるくらい。ただ一人残ったジトは2004年の不振から脱出したようで今オフのFAで好条件を期待できる活躍。この件に関してはビーンGMの戦略がピタッとはまってます。
それにしても、ハドソンはどうしちゃったんでしょうか…(-_-)去年もナリーグ移籍ってことでDH制じゃないのと初対戦が多いのとで防御率2点台を期待してたんだけど、ケガもあってイマイチだったし。それに今年も…5月あたりは立ち直ってきたかなぁって期待してたんだけど…最近5試合の大乱調(25失点、防御率は8.41)で防御率も3.88から4.81と急降下↓↓自身初の負け越し、2桁敗戦の可能性もあります。 これからはここ数年の後半戦のサンタナ級の活躍をしてくれー!!
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弱すぎる巨人〜最近32試合でなんと28敗〜
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シーズン最初の15試合を13勝2敗とロケットスタートを決めた読売ジャイアンツ。メンバー的に考えてそんなに強いと思えなかったから、そのうち失速するだろうって思ってました・・・しかし、まさかここまで弱くなるとは・・・www
最近の32試合で4勝28敗は弱すぎますwwこれだけ長い期間でこれほどまでに負けまくったチームってのはあんまり記憶に無いですwwロッテが18連敗した時だってその前後の14試合でも4勝10敗とかなり負けまくらないと達成できないし。
何故こんなに弱いのか?ボロ負け続きでどうしようもないのか? この間で得点と失点は78−145。1試合平均にすると4.53失点。2桁失点は1試合しかないし、決して投手がボコボコってわけじゃないんです。打線もイスンヨプのおかげか平均2.43点だから考えられないほど貧打ってわけでもない。
やはりここぞという場面でやられてます。昨日も豊田が9回裏に2点取られてサヨナラ負けしたし。ちょっと考えられません。
これからも今日の結果次第では最下位もありえる巨人の負けっぷりに注目です。
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レッズ、大型トレードでブルペン補強
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さて、ペナントレースも後半戦。トレードが活発化する時期に入りました。
まずはアストロズ。オールスター休み中に攻撃力アップを目論んでハフを獲得。早速、今日の試合で勝負を決める3ラン。交換相手の若手がよくわからないから何とも言えないけど、今シーズンに限れば確実にプラスになると思います。
もう1つはレッズ。こっちのトレードは最初見たときビックリしました。カーンズとロペスの主力を2人も放出するなんて・・・。特にロペス、今年はイマイチだとはいえ去年はオールスターに出た売り出し中の若手。まぁそれくらいリリーフが欲しかったってことかな。
カーンズは30本塁打のペースとはいえOPSは高くない。それに、ナショナルズの投手もだけどレッズの野手も極端な本拠地の恩恵受けてるから数字ほどの実力は無いし。このトレードに伴ってマイナーからデノーフィア外野手を昇格(早速1番ライトで先発出場)。オールスター前まで3Aでリーグトップの.347とハイアベレージを期待できる選手です。パワーはそれほど無いけど盗塁もそこそこできるみたい。
まぁこれで先日のグアルダード獲得と併せてブルペンはだいぶマシになりました。カーンズの穴はデノーフィアとフリール等の出場機会増加でカバー。あとはクレイトンが意外に打ってくれる事を期待。それとグリフィーがもうちょっと打ってくれないとなぁ・・・ホームランは打ってるけどOPSは8割台半ばしかないし。
毎夏恒例のトレード戦線、今年はどんな大物が移籍するんですかね〜。とりあえず今年一番の大物ソリアーノはどっかには移籍しそう。
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今年は買い手?マリナーズの補強ポイント
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オールスターゲーム、結局今年もアリーグが勝ちましたね。今年こそはナリーグの連敗ストップかと思ったんだけど・・・まさか9回2アウトランナー無しから逆転負けとは・・・(;´д` )でも緊迫したゲームで面白かったと思います。真剣味も増してきてるように感じたし。
まぁそんなわけで次はペナントレース後半戦。今回は3年ぶりにまともな戦いをしてるシアトルマリナーズに注目してみます。まずはアリーグ西地区の順位表チェック!
順位表−アリーグ西地区
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W |
L |
PCT |
GB |
RS |
RA |
| Oakland |
45 |
43 |
.511 |
- |
380 |
394 |
| Texas |
45 |
43 |
.511 |
- |
448 |
427 |
| LosAngeles |
43 |
45 |
.489 |
2.0 |
407 |
416 |
| Seattle |
43 |
46 |
.483 |
2.5 |
426 |
421 |
なんかどのチームも同じような成績ですww当然ながらどのチームにも優勝の可能性は残されてると言えます。
さて、マリナーズですがハッキリ言ってリードの故障もあって補強無しでは厳しい。
補強ポイントはセンターとピネイロに代わる先発投手。センターを補強するとなると、本拠地セーフコフィールドは外野が広いしレフトのイバニエスは下手なので守備が上手い選手が欲しい。
となると理想的なセンターはブレーブスのアンドリュー・ジョーンズ。契約は来シーズンまでだし年俸も滅茶苦茶高いわけじゃない。ただブレーブスの要求も低くないだろうなぁ・・・。他にはカブスのジャック・ジョーンズ。契約は08年まで残ってるし、イバニエスとも08年まで契約延長したからたぶん無いだろうな。リードが復帰してもポジションがなくなる。
オリオールズのコーリー・パターソンなら現実味も十分。実力はリードに毛が生えた程度だけど、今年プレーオフ進出を狙うなら取るしかない。あと野手が余剰気味のドジャースからロフトンかホセ・クルーズのどっちかでもいい。他にはブリュワーズのクラーク、フィリーズのローワンドなどが候補。
次に先発投手。5人の中でモイヤーとメッシュは今のとこOK。怪童ヘルナンデスも序盤の大不振から抜け出し最近はまずまず。ウォシュバーンは下降気味だけど4年契約だし頑張ってもらうしかないww
問題はピネイロ。5月12日以降は先発11試合で防御率7.69、特にここ2試合の先発で13失点と全く使えない状態。年を追う毎に成績は悪化してるし、契約も今年で切れる。もうここらへんで見限っても良いんじゃないかな。
ロイヤルズのレッドマン、インディアンスのバードなどがオススメ。
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勝率トップは12年連続負け越し中のタイガース
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今回は突然変異をとげたデトロイト・タイガースにスポットをあててみます。
実は去年とメンバー自体はほとんど変わってないです。去年とメンバーを比べると、主な選手ではロンデール・ホワイト、カルロス・ペーニャ、ジェイソン・ジョンソンが退団して、トッド・ジョーンズとロジャースが加入したくらい。ロジャースは活躍してるけどジョーンズはさっぱりだし、補強が的中したわけじゃない。
昨季のリーグ11位から6位に改善された得点力、7位から2位に上昇したブルペンも勝因であることは間違いないけど、特筆すべきはやはり先発投手陣。去年はリーグ10位とパッとしない成績だったけど、今シーズンは2位のエンゼルスと0.61差、3位のアスレチックスとは0.96差のダントツ1位。
では、ここでその先発投手陣の成績をチェックです。
タイガース先発投手陣の年齢とここまでの成績
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年齢 |
先発 |
イニング |
勝敗 |
防御率 |
| ロジャース |
41 |
18 |
114.2 |
11-3 |
3.85 |
| ボンダーマン |
23 |
18 |
119.2 |
8-4 |
3.46 |
| ロバートソン |
28 |
18 |
115.1 |
8-5 |
3.36 |
| バーランダー |
23 |
17 |
110.2 |
10-4 |
3.01 |
| マロース |
28 |
9 |
48.0 |
5-2 |
3.56 |
| マイナー |
24 |
7 |
42.0 |
6-1 |
2.57 |
新加入の大ベテラン、ロジャースがオールスター先発を勝ち取る活躍。去年までは良くても防御率4点台半ばという二流レベルだったボンダーマン、ロバートソンが共に去年のガーランドを髣髴させる働き。同じく好調だったマロースは途中で故障も代役の新人ザッチ・マイナーが7試合で6勝、防御率2.57と期待以上の活躍。
そして忘れてならないのが100マイルの速球を武器とする大型新人バーランダー。04年ドラフト全米2位の評価に偽りは無く、去年はマイナーリーグで11勝2敗、防御率1.29と格の違いを見せ付ける。そして今度はメジャー。防御率はリーグ5位の3.01と抜群の安定感で早くも二桁勝利をマーク。
野手も一人くらいピックアップしときます。試合数がここまでで61試合と少ないのが難点だけど、マーカス・テームス選手。開幕からレギュラーの座は与えられなかったものの出場すればコンスタントに長打力を発揮。その実力を首脳陣も認めだしたのか、5月中旬からはレギュラーに。前半戦を終えて17本塁打、長打率.634。後半戦は注目しても面白いかも。
後半戦のカギはやはり前半戦躍進の大きな要因の先発投手陣でしょう。彼らがこの好調を維持できるかどうか?これがポイントになると思われます。
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クローザーとセーブ数
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クローザー、日本で言うところのストッパーまたは抑え投手について考えてみます。
日本でもアメリカでもクローザーを固定してるチームって多いですよね。特にアメリカは一回クローザーに指名するとその投手がセーブ失敗を頻発してもなかなか外さない。
選手のプライドを大切にするとか言うけど、そんなの結果残してる選手に対してだけでいいと思う。登板する度に打たれるような選手のプライド大事にして試合に負けるとか馬鹿げてるし。今年の代表的な例としては、マリナーズのグアルダード、レンジャーズのコーデロ、阪神の久保田(彼の場合は先の2人と違って内容はそこまで悪くなかったけど人気球団ってこともあって目立つので・・・)あたりかな。彼らを大事な場面で使って勝てる試合を落とした事が何ゲームあったことか・・・。
そもそもクローザーを固定する事自体が無意味だと思う。チームのベストリリーフを3点差の9回に登板させる事に大きな意味があるのか?それにセーブがつく場面にこだわるようになると、例えば1点リードの7回0アウトで先発がランナー2人を残して降板したときなど登板させづらくなる。3点リードの9回なんかよりこの状況にこそベストリリーフを登板させるべきじゃないんかな?
久保田の故障の影響で、日本最強のリリーフ藤川がクローザーになったけど、これは阪神にとってマイナスかも・・・まぁ久保田が試合潰す機会がなくなるって意味ではプラスやけどww今までは7回とかでここぞという場面で起用できたけど、これからは8回以降じゃないと使いづらくなる。まぁまだ藤川の場合は良いけど。メジャーでは良くあるけど、日本でもあった大魔神佐々木の1イニング限定。これをやるとさらに厄介。際どい展開の8回登板させる事もできないんやから。
そう考えるとセーブって記録はあんま意味無いな。投球内容より断然登板機会が多いほうが有利。防御率が4.50くらいでも80%くらいは成功するし。例えば、タイガースのジョーンズなんてリーグ4位の22セーブ(セーブ機会は25回)だけど防御率6.00だし。お世辞にも活躍してるとは言えません。セーブがつく場面で登板してるだけ。ちっとも凄くない。
そういうわけでクローザーは固定せずリリーフ陣は試合展開とその投手の調子次第で上手に起用していけばいいと思います。クローザーは他のリリーフと投球内容同じくらいでも相場が明らかに高いし。このクローザー経験ってのに拘らないようになると年俸を他の箇所に回せるし効率良いと思います。
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インターリーグ〜アリーグ記録的圧勝〜
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今年のインターリーグは1試合平均で過去最高の34097人を集める大盛況で幕を閉じました。今年は以前のように同地区の対決(例えば、ナリーグ西地区のチームはアリーグ西地区のチームとの対戦)を中心にゲームが組まれてたけど、俺としてはこの対決好きです。
さて観客動員は良かったんですが、気になることもありました。それはアリーグの圧勝です。交流戦252試合でアリーグが154勝98敗で勝率.611とナリーグを圧倒しました。それ以前は1997年のナリーグの勝率.547が最高だったんで、今回は今までになく大差がついた交流戦といえます。
2006年インターリーグ成績
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勝利 |
敗北 |
勝率 |
打率 |
本塁打 |
得点 |
防御率 |
| アリーグ |
154 |
98 |
.611 |
.283 |
289 |
1336 |
4.11 |
| ナリーグ |
98 |
154 |
.389 |
.261 |
261 |
1115 |
5.04 |
当然といえば当然だけど、どの成績を見ても大差ありますねー。
ちなみに交流戦全体の1試合あたりの各チームの得点は4.863、本塁打は1.091と今シーズンの打高投低をそのまま表す結果となってます。
特に序盤不振だったツインズは16勝2敗とレッドソックスと並んで交流戦首位でした。それでも首位との差はなかなか・・・。なんと、同地区首位のタイガースが15勝3敗、2位のホワイトソックスも14勝4敗なんです。おかげで中地区5チーム全体では63勝27敗の勝率.700というとんでもない数字を記録しました。
オールスターに選出されたメンバーを見てもアリーグの方が強そう・・・。ナリーグにも頑張って欲しいんですがねぇ・・・個人的にはDH制はあんまり好きじゃないし。
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カール・クロフォード〜ついに長打力アップか?〜
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そうです、今回は現地5日のレッドソックス戦で見事ホームスチールを成功させたデビルレイズの韋駄天クロフォード選手についてです。
前述のレッドソックス戦で3盗塁をマークし今シーズンの盗塁数を32個としついにリーグトップに躍り出だ彼。2003年にレギュラーに定着して以来、盗塁数では03&04年に2年連続盗塁王に輝くなど3年で実に160盗塁をマーク。一方、打撃でも打率、ホームラン、長打率、OPSなどほとんどのカテゴリーで毎年着実に数字をアップさせてきました。年度別打撃成績はここ。
そして迎えた今シーズン。5月23日の時点では打率.266、長打率.343、1本塁打とやや低調なスタート。しかし、24日のブルージェイズ戦でシーズン第2号ホームランを含む5安打そして4盗塁と爆発すると、翌々日のレッドソックス戦でも2本塁打。その後も好調を維持して5月24日以降の34試合では11本塁打と爆発。その間、打率も.393と手のつけようが無い状態に。
5月24日を境に長打力急上昇のクロフォード
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試合数 |
打率 |
本塁打 |
出塁率 |
長打率 |
OPS |
| Before |
44 |
.266 |
1 |
.324 |
.343 |
.667 |
| After |
34 |
.393 |
11 |
.417 |
.724 |
1.141 |
うーん、やはり長打率.724という数字が光ります。これまでも将来はパワーを身につけて5ツールプレーヤーになるだろうと言われてきたけど、今回の長打量産でそれが現実的であることを証明した形です。
この長打量産は本物なのか?今後是非とも注目したい選手です。
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中日のKABAちゃんこと佐藤充、現在7連勝中
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顔がタレントのKABAちゃんに似てるという理由で、中部地方ではKABAちゃんというあだ名が定着しつつあるという佐藤充投手。去年まではほとんど実績無いけど現在大ブレーク中です。本日の登板では6試合連続完投はならなかったものの1点ビハインドで降板した直後、見方が逆転して見事7勝目を手にしました。
というわけで今シーズンのこれまでの結果を振り返ってみました。
| 月 |
日 |
登板 |
勝敗 |
結果 |
イニング |
自責点 |
防御率 |
| 5 |
3 |
先発 |
− |
0-0 |
5.0 |
2 |
3.60 |
| 5 |
11 |
先発 |
− |
0-0 |
5.2 |
3 |
4.22 |
| 5 |
18 |
先発 |
○ |
1-0 |
8.0 |
0 |
2.41 |
| 5 |
25 |
完封 |
○ |
2-0 |
9.0 |
0 |
1.63 |
| 6 |
1 |
完投 |
○ |
3-0 |
9.0 |
1 |
1.47 |
| 6 |
8 |
完封 |
○ |
4-0 |
9.0 |
0 |
1.18 |
| 6 |
15 |
完投 |
○ |
5-0 |
9.0 |
1 |
1.15 |
| 6 |
28 |
完投 |
○ |
6-0 |
9.0 |
3 |
1.41 |
| 7 |
5 |
先発 |
○ |
7-0 |
7.0 |
1 |
1.40 |
7連勝中の間、60イニングを投げて自責点6の防御率0.90と無敵です。これからの活躍に注目です。
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マーク・レッドマン??MLBオールスターを考える
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MLBのオールスターは各チームから最低一人選出するシステムなんです。たぶん、どのチームのファンにも楽しんでもらおうって事だと思うけど。
ずばり、俺としてはこのシステムは廃止した方がいいと思う。特定球団にあまりにも偏りすぎるのは阻止した方がいいと思うけど、明らかにオールスターレベルに満たない選手を選出するのは止めた方が良い。
何故そう思ったかっていうと、アリーグのメンバーにマーク・レッドマンが入ってたから。とてもオールスターに相応しい成績とはいえない。それでいて、タイガースの新鋭バーランダーが32番目の男で篩いにかけられていたり、シリングにいたってはオールスターに出場する道は既に閉ざされてる。まぁ誰もが納得する選出ってのは難しいだろうけど、レッドマンがオールスターに相応しいと思う人は誰もいないはず。
試合 勝敗 防御率 イニング レッドマン 13 5−4 5.59 74.0 バーランダー 17 10−4 3.01 110.2 シリング 18 10−3 3.63 121.1
この記事書く時に、ロイヤルズの選手でもっと他にマシな選手いないのかと思って、成績調べてみたけどほんとに誰もいないなww特に投手陣が酷すぎる。デヘイススが怪我せずにずっと出場してたら何とかなったのかもしれんけど。
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プロ野球オールスター、ファン投票
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自分なりに選んでみました。まぁテキトーだけど。投手は先発を3人、リリーフを1人、指名打者はなしです。今季の成績に今までの実績を加味しつつの選考です。
セリーグ パリーグ 投 川上(中) 松坂(西) 黒田(広) 斉藤(ソ) 上原(巨) 涌井(西) リ 藤川(神) 小林雅(ロ) 捕 矢野(神) 里崎(ロ) 一 李(巨) 松中(ソ) 二 ラロッカ(ヤ) 本間(ソ) 三 岩村(ヤ) 小笠原(日) 遊 二岡(巨) 西岡(ロ) 外 福留(中) 和田(西) 金本(神) 大村(ソ) 青木(ヤ) 新庄(日)
パリーグの二塁手、誰選んだらいいかマジわからんし。あとパリーグの外野がしょぼい。
異論のある方はどーぞm(__)m
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