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パークファクター(PF)
選手を正しく評価するのに必要不可欠なMLB30球団の本拠地のパークファクターをここ10年分掲載。しかもロードゲームでの有利不利も考慮しているというスグレモノww
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プロ野球レポート‐セリーグ編〜6月終了時点〜
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はいっ、じゃあ続いてセリーグいってみます。
まず順位表。
試 勝 敗 引 勝率 差 得点 失点 中日 70 41 26 3 .612 --- 292 228 阪神 72 41 29 2 .586 1.5 301 249 ヤクルト 72 36 36 0 .500 7.5 355 322 巨人 75 34 39 2 .466 10.0 318 325 広島 71 29 38 4 .433 12.0 262 300 横浜 72 28 42 2 .400 14.5 313 354
中日ドラゴンズが強いです。今月に入って15勝6敗で一気に首位。109得点もまぁまぁだけど、特筆すべきは投手陣。なんと6月は22試合で58失点。川上と佐藤充がMVP級の大活躍。それと最近知ったのが鈴木義広って言うリリーフ投手。大卒でプロ入り2年目の右腕なんだけど、今シーズンここまで27イニングを投げて自責点がわずか1。まだ映像で見た事ないけど独特のフォームらしい・・・要チェックです。心配なのが右足を痛めてる福留。今や日本プロ野球ナンバー1選手の彼の存在感は大きい。福留とウッズしか打てないドラゴンズならなおさら。
次のテーマは巨人の大失速。ここ21試合で2勝19敗ってww19敗した試合の総得点は40、本塁打は11。っていってもうち7本はイスンヨプだけどww二岡とイスンヨプしか頼れる選手がいないのは仕方ないけど他の選手の攻撃力が恐ろしく低い。まぁこれからはちょっとはマシになるっしょ。怪我人復帰するし。アリアスは打つか知らんけどww
あと最下位横浜が13勝9敗で勝率4割に。シーズン当初ボコボコだった投手陣がやっとまともになってきた。カープを抜いて5位になる日も近そうだな。阪神とヤクルトは勝ったり負けたりの戦い。
6月のMVPはイスンヨプで決まり。91打数36安打で打率は.396、あとホームラン12本と大爆発。しかしスンヨプがこれほどまでに絶好調だったのに勝てなかった巨人は痛い。さすがにこの調子維持するのは不可能だし。来年はどうすんのかな?メジャーに行きたいとか言ってたけど。ホームラン王も十分可能性あるし。そうなったら獲得したいってチームも出てくると思う。
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プロ野球レポート‐パリーグ編〜6月終了時点〜
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さて、6月も終わりってことで月末恒例のプロ野球レポートです。
まず6月終了時点での順位表。
試 勝 敗 引 勝率 差 得点 失点 ソフトバンク 77 44 32 1 .579 --- 322 273 西武 75 42 32 1 .568 1.0 340 315 ロッテ 76 41 35 0 .539 3.0 302 314 日本ハム 75 40 35 0 .533 3.5 283 271 オリックス 75 31 43 1 .419 12.0 284 315 東北楽天 76 28 48 0 .368 16.0 259 365
今月の注目はオリックスと楽天の下位2チーム。楽天はダントツの最下位と決め付けてたけど、気がつけばオリックスと4ゲーム差。さすがに最終的に抜かれることは無いやろうけど。
そのオリックス。今月の成績は7勝14敗。73得点89失点だからどうしようもないわけじゃないけど、終わってみればまた負けたって感じかな。先発は川越、平野佳、デイビー、吉井と揃ってるけど、頼れる中継ぎがいないのが敗因。攻撃陣もパッとしない。ノリさんは相変わらずクソだし、谷も2年連続でしょぼいしもうダメかも。清原は結局ケガだらけ。
対照的にムダに強い東北楽天。13勝11敗でまさかの月間勝ち越し。当然初だと思ってたら去年の7月もそうだったんだって。さすがに得失点差は82−88でマイナス6だけど、1点差ゲームで6勝3敗と巧い戦い。これはストッパーの福盛の頑張りが大きい。それにしても楽天は長打力が無さ過ぎるな。フェルナンデスの18本を除くと、76試合で15本塁打ww
他にはいつか来ると思ってた日本ハムの投壊がついに来た。あの顔ぶれで防御率リーグトップは無理。
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交流戦についてあれこれ
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今年の交流戦は一気に36試合をこなすというもので長過ぎるという意見も聞かれました。
俺としては交流戦の試合数自体を減らしたら良いと思う。年間の約4分の1が交流戦というのはちょっと多過ぎる気。これをちょうど半分にしたら良いんじゃないかな。3試合×6チームの18試合。ホームとロードは一年毎に交替すれば良い。
開催時期については5月後半〜6月前半くらいで良いんじゃないかな。雨天中止になると厄介だし、梅雨が来るちょっと前くらいが適正かと。
色んな意見を聞きたいので気が向いた人はどんどんコメントください。
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プロ野球レポート〜交流戦終了〜
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去年に続き今年もロッテが優勝で交流戦が終了。パリーグの勝ち越し1も去年と変わらず。優勝候補に上げた3チーム−本命に阪神、次点にソフトバンク、穴にヤクルト−は阪神が3位、ソフトバンクが5位、ヤクルトが2位とまずまず。交流戦前はリーグ5位だったヤクルトを高く評価できてたのは満足だけど、ロッテを候補に上げなかったのが悔やまれる。さて気になった事をいくつか書いてみます。
まず、ロッテ。去年のように圧倒的な強さは見られなかったけど投打が噛み合い見事優勝。でも・・・清水直、小林宏の調子が下降線。渡辺俊も依然低空飛行。そろそろ爆発する選手が出てきてくれないと今後は苦しいかも。
次にヤクルト。投手陣はさっぱりも打線の大爆発で堂々の2位。ダントツ1位の218得点は1試合平均にすると6点オーバー。青木が出塁し外国人トリオが返すパターンを確立。今後、交流戦レベルで打ち続けるのは不可能も十分破壊力はある。
ノムさんの楽天。何故か試合に勝つww6月に入ってからは11勝7敗でまさかまさかの勝ち越し。フェルナンデスはMVP級の活躍。あと、カツノリがしょぼすぎるのに試合に出てる。あれでチームの雰囲気が悪くならないのかと心配ww
何故か点が入らない巨人。イスンヨプがあんだけ打っても勝てないとは・・・。中軸2人分くらいの働きはしてると思うんだけどな・・・。主力以外の選手の攻撃力が低すぎる。小坂は守備が上手いとは言えあんだけ打たないと使えない。あと凡ミスが目立つ。
交流戦でのニューヒーローは中日の佐藤充。俺もつい最近まで全く知らなかったけど。交流戦の防御率は0.91でトップ。特に最近5試合では44イニングで自責点2の防御率0.41と完璧。被安打38だから全く打たれてないわけじゃないけど、得点には結び付けさせない。この粘り強さを維持できるかがカギ。
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