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パークファクター(PF)
選手を正しく評価するのに必要不可欠なMLB30球団の本拠地のパークファクターをここ10年分掲載。しかもロードゲームでの有利不利も考慮しているというスグレモノww
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プロ野球レポート‐セリーグ編〜5月終了時点〜
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こっちの注目は何といってもヤクルト。交流戦が始まる前に予想屋ばーねっとが優勝候補の第3予想に挙げたヤクルトですwwwちなみに本命は阪神、次点はソフトバンクかロッテのどっちか‐ろっくさん、どっちやったっけ??‐でした。
何でヤクルトにしたかっていうと攻撃陣が調子を上げてくるって読んでからね。まさかここまで爆発するとは思わんかったけどww19試合で132点やでww1試合平均6.95やしww青木、ラロッカ、リグスが大爆発。こりゃ投手陣がイマイチでも勝てます。にしても先発ももうちょっと頑張れよww例のガトームソンさん以外みんなビミョーやし。
あと、巨人。こちらも俺がずっと言ってたように見事に失速。急降下しすぎやけどwwここまで悪いのは上原と高橋由が怪我したせいかな。早く復帰しないとヤクルトにも抜かれるかも。そのうち二岡も調子落ちてくるやろし。
中日は投手陣の調子が上がって貯金を増やしたいとこだったけど、大勝か惜敗かの効率の悪い戦い‐1点差ゲームでは3勝6敗‐で勝率は5割。福留、ウッズ、アレックス以外の選手が打たなさ過ぎる。
これからは残念ながら、阪神が独走しそう。中日と巨人で2位争い。ヤクルトが上手くいけば2位争いに絡める。あと広島が失速するはず。それと横浜がもうちょっとマシになるかと・・・。
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プロ野球レポート‐パリーグ編〜5月終了時点〜
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今月は何といってもロッテの快進撃。去年のように圧倒的な強さはないもののここまで交流戦トップ。勝因は2つ。1つは交流戦に入って絶好調の投手陣。今日9失点やけど、昨日までは交流戦の防御率12球団トップ。もう1つは接戦での強さ。5月は91得点85失点の得失点差プラス6も16勝9敗と上手く戦えた。打撃の調子が良くなかった中ここまで勝ち越せたのは大きい。強豪阪神と既に5試合終えてることも考えると2年連続の交流戦優勝も十分ある。
対照的なのはオリックス。交流戦に入って6勝13敗で最下位とペナントレースから一足早く脱落。敗因は不調の攻撃陣。期待の中村ノリは復調の兆しを見せたと思ったらまたまた見事に失速。もうすっかり衰えたのかな。
あと気になるのは西武の投手陣。5月に入って25試合で143失点、1試合平均5.72点と散々。松坂以外の先発投手陣の調子がみんながた落ち。西口は開幕からずっとダメダメやけど。
パリーグ全体の交流戦での成績は57勝57敗。うん、ちょうど5割。去年も105勝104敗7分とほぼ互角。でも今年は何となくパリーグよりセリーグの強さが目立つなぁ・・・って人いるんじゃないかな。俺もそうやけど。この印象ってのは勝ち負けっていう結果だけじゃなくて戦い方によるとこも大きいんです。そういうわけで得失点差を調べてみました。ちなみに去年はパリーグのプラス14。今年はマイナス53。きっとこのせいでイメージ悪いんですね。
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ここまでのMLB〜4月終了時点〜
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えーと、プロ野球についで今度はメジャーリーグの4月について書いてみます。
何と言っても気になったのは打高投低。今シーズンはより厳しい薬物検査の導入もあってホームランが減るって前評判やったのに。ってことで2002〜5年のシーズン成績と今年の4月について比較してみます。
2002 2003 2004 2005 *2006 本塁打 1.043 1.071 1.123 1.032 1.154 得点 4.618 4.728 4.814 4.592 4.930 長打率 .417 .422 .428 .419 .430 *4月終了時点
うーん、やっぱりだいぶ打高投低・・・投手戦の好きな俺にとっては微妙。特に4月前半なんて派手な打ち合いばっかでほんま気分悪かったしww
個人成績を見てもホームラン量産してる選手が目立ちます。去年の4月はトップがA−RODの9本でテハダとロペスが8本やったのに対して、今年はプホルスの4月新記録となる14本を筆頭に、ゴームスの11本、10本打ってる選手も6人います。7本以上打った選手は去年が8人だったのに今年はなんと24人。
何でこんなに本塁打が乱発してるんかな?スカパーのコメンテーターの蛭間さんは飛ぶボールを使ってるっていう噂もあるって言ってるけど・・・。俺としては最近の2週間くらいは例年通りな気がするし、シーズン序盤に打撃戦が多かったのは異常気象のせいってことにしときます。雨の日って打撃戦が多いような気がするし。あと好調の打者が多かったことにしときます。トーミ、チャベス、ジアンビ、アンドリューとか。バークマンも去年の4月は故障で欠場してたし。
まぁ5月は早速ハドソンさんも完封したし、投手戦な月にしてもらいましょう。じゃあ目安として上の表で5月終了時点では2003年の水準くらいになることを期待します。
えー、じゃ次はペナントレースについて。
予想外に勝ってるチームといえばタイガース、レッズといったところ。タイガースはここまで好調の先発陣の実力が本物ならおもしろい。逆にただ全員好調だっただけなら今後一気に落ち込みそう。これからも期待できそうなのがレッズ。グリフィーが戻ると攻撃力アップは間違いないし、アローヨの調子が落ちる分を他の投手の復調でカバーできれば十分戦える。あと去年と同様、ナリーグ西地区は本命チームはないしもしかすればもしかするとロッキーズの優勝もありえる。
逆に期待はずれなのはツインズ。強みの先発投手陣が全くダメ。ここまで酷いと単に不調では済まされない。今年はもうダメなんじゃないかと思う。せっかく優勝予想にしたのに・・・。
あとメッツが強い・・・このままじゃブレーブスの連続地区優勝がストップしそう。うーん、でもメッツはなぁ・・・各選手が本来の実力出せば強いからなぁ。弱点とされたリリーフ陣が防御率7点台のフリオを除くと防御率1.42とほぼ完璧。ってことでメッツが勝てなくなるとすればこのリリーフ陣の調子が崩れたときかな。
はいっ、これでMLBレポート終了。やっぱメジャーの事になるとどうしても長くなっちゃいます。
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ここまでのセリーグ〜4月終了時点〜
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次にセリーグ。開幕前の予想はここ。
巨人がまさかのロケットスタート。上手い戦いで1ヶ月で貯金12は立派だけど、ここまで実力以上の成績残してる選手が多いし、これからはそんなに順調には勝てないはず。今だけの感あり。
次に中日。何と言っても井端と荒木が酷すぎる。岩瀬もダメだったし。そんな苦しい状態でも勝率6割を記録したのは大きい。これからは各選手ともに調子が上がってくるはずなので今後は楽しみ。
得失点差トップなのに3位に終わった阪神。接戦で勝てなかったここまでの状況が長く続く事はないと思われるので、今後はどんどん勝って行くはず。
横浜も現在最下位だけど、防御率6.38ってのはシーズンが進むにつれて改善されるはずなので最終的には広島よりは上にいけるはず。ってことでセリーグの順位予想も現時点では変更しません。
現時点での順位予想は 1 阪神 2 中日 3 巨人 4 東京ヤクルト 5 横浜 6 広島
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ここまでのパリーグ〜4月終了時点〜
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じゃあまずパリーグから。開幕前の予想はここ。
ロッテがここにきて5連勝で3位浮上したおかげで、ロッテ、ソフトバンク、西武が3強っていう俺の予想が見事にはまってるねww他にも名前挙げた選手の予想が良い感じで当たってる。ノリさんの大不振以外はwwオリックスの投手陣がイマイチってのもバッチリ当たってるし。さすが俺ww
現時点での予想だけど、とりあえず前回の予想のままで。ロッテもだいぶ調子上がってきたし。あとここにきて思うのは西武が意外と強いかも・・・2年目の涌井が本物ならだいぶ手強くなる。オリックスは予想より弱いかも・・・何と言ってもノリさんがしょぼすぎるし。谷さんもまだまだダメだし。あと日本ハム投手陣の好調もこのまま続くとは思えないからセギノールがもっと打たないとそのうち厳しい戦いになるはず。
現時点での順位予想は 1 ロッテ 2 ソフトバンク 3 西武 4 北海道日本ハム 5 オリックス 6 東北楽天
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