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2007/09/01   プロ野球レポート2007-セリーグ編~8月終了時点~ 
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2007/08/05   プロ野球レポート2007-パリーグ編~7月終了時点~ 
2007/07/18   ハマの番長、三浦、ここ7試合で防御率は0.32!! 
2007/07/01   プロ野球レポート2007-セリーグ編~6月終了時点~  
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プロ野球レポート2007-セリーグ編~8月終了時点~
はいっ、次はセリーグです。

セリーグ順位表(8月終了時点)
チーム試合勝利敗北引分勝率勝差得/試失/試*勝率打率本塁打OPS防御率
1巨人11966521.559--4.743.81.599.280158.7903.52
2中日11462502.5541.04.363.89.552.26399.7383.63
3阪神11559524.5323.53.683.75.491.25992.6983.38
4横浜11054551.4957.53.954.39.452.27190.7314.14
5ヤクルト11146650.41416.54.284.40.488.271109.7474.14
6広島11546672.40717.53.644.80.376.26299.6994.37

セリーグ順位表(8月)
チーム試合勝利敗北引分勝率勝差得/試失/試*勝率打率本塁打OPS防御率
1巨人2615101.600--4.464.04.545.27532.7703.79
1阪神2715102.600--4.413.33.625.26927.7372.55
3中日2514110.5601.04.323.44.603.25619.7213.23
4広島2611141.4404.03.504.85.355.28417.7204.13
5横浜2510150.4005.03.965.16.381.27722.7424.48
5ヤクルト2510150.4005.04.724.60.512.28522.7674.29

巨人は相変わらず本塁打多いですが、これって長打力と本拠地の東京ドーム、どっちの影響が多いんでしょうか?本塁打と被本塁打の数を調べてみると巨人は158-121、中日99-79、阪神92-71と3チームとも1.25~1.3:1くらいでほぼ同じ。防御率と本拠地からすると投手力は巨人>阪神>中日という感じなので、巨人の長打力が中日や阪神に比べて明らかに上ということは無さそうです。

●球団別レポート
■読売・ジャイアンツ (3位予想)
6月頃までの圧倒的な勢いは無いですが、それなりに打ってそれなりに守ってそれなりに勝ってます。

■中日・ドラゴンズ (1位予想)
福留は怪我で離脱、川上や岩瀬もそんなに調子は良くない、これでもこの位置。やっぱりこのチームは強いんだなぁって思います。

■阪神・タイガース (2位予想)
8月に入って横浜の失速もあり気が付けば余裕の3位に。防御率2.53とかなり良い数字なんですが、平均失点は3.33とエラー絡みの失点が多かったのか延長戦が多かったのか・・・?

■横浜・ベイスターズ (5位予想)
無失点記録が途切れた途端に打ち込まれ心配していた三浦ですが、8月に入り不安的中。5試合に先発しましたが防御率6.18/1勝3敗。打たれ過ぎです・・・。予想外の健闘が7月終わりくらいまで続いてたのでプレーオフ進出を期待しちゃいましたが、やっぱり厳しいようですね。

■東京ヤクルト・スワローズ (4位予想)
青木、ラミレス、ガイエルの3人を中心に得点力は結構高く、得失点差的には阪神と同じくらいなんです。ただ、やっぱり阪神と違ってリリーフ陣が弱く接戦で勝てないのが勝てない要因だと思われます。

■広島東洋カープ (6位予想) 
打者天国の広島市民球場を本拠地としながら平均得点はリーグワースト、そしてチーム防御率はお約束どおりの最下位。期待勝率.376が示すようにもっと負けてもおかしくないんですけどね・・・。今日の結果を入れるとゲーム差無しながらヤクルトを追い抜き単独5位。とりあえず前田さんの2000本安打達成には乾杯!

●総評(試合傾向など)
防御率は良かったんですが、平均得点はフツー。延長戦がやや多かったのも事実ですが、エラー絡みの失点が多かったようです。
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【2007/09/01 23:16】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | NPB-総合
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プロ野球レポート2007-パリーグ編~8月終了時点~
プロ野球もMLB同様、レギュラーシーズンは残り約1ヶ月。いよいよペナントレースも大詰めになって来ました。残り1ヶ月のプロ野球を占うためにもまずはここまでの戦いぶりをチェック。というわけで8月を振り返ってみましょう、まずはパリーグから!

パリーグ順位表(8月終了時点)
チーム試合勝利敗北引分勝率勝差得/試失/試*勝率打率本塁打OPS防御率
1日本ハム11764494.566--3.493.38.514.25561.6643.21
2ソフトバンク11560514.5413.04.173.42.590.26792.7153.09
3ロッテ11558507.5373.54.433.70.583.26584.7243.32
4西武11755602.47810.03.944.15.476.268102.7343.84
5楽天11854622.46611.54.074.77.428.261102.7164.36
6オリックス11851625.45113.03.704.03.462.256104.6983.65

パリーグ順位表(8月)
チーム試合勝利敗北引分勝率勝差得/試失/試*勝率打率本塁打OPS防御率
1ロッテ2514110.560--4.403.04.663.25414.6892.73
2楽天2715120.5560.04.003.67.540.27420.7303.36
3オリックス2312101.5450.53.743.65.511.25117.6763.40
4日本ハム2413110.5420.53.293.58.461.24212.6453.50
5ソフトバンク239131.4093.53.353.61.466.25414.6713.34
6西武2610160.3854.53.234.46.356.26221.7193.99

ソフトバンクと西武が大きく負け越し、他の4球団はちょい勝ち越しといったところです。ではここからはチーム別に・・・。

●球団別レポート
■北海道日本ハム・ファイターズ (4位予想)
相変わらずの得点力不足ですが24試合中13試合で2失点以内と投手陣が踏ん張り得失点差マイナス8ながらも2つ勝ち越し。シーズントータルでも首位なのに得失点差はわずかプラス12。効率の良い戦いをしてるようですね。

■福岡ソフトバンク・ホークス (1位予想)
7月終了時点では日本ハムと並んで首位タイでしたが。得点力不足に苦しみ9勝13敗と4つの負け越し。さらに21日の西武戦では小久保が死球を受け戦線離脱。その後は4勝1敗と盛り返しましたが、本塁打/打点/得点/長打率の主要4部門でチームトップの主砲の離脱はかなりの痛手。そろそろ多村&松中あたりが打たないと。

■千葉ロッテ・マリーンズ (2位予想)
あんまりそんな印象は無いですが、月間防御率は2.73。4,5月は3点前後の防御率で勝ち越し、6,7月は防御率が4点台となって負け越し、そして8月と今シーズンは投手陣の出来と勝敗がかなりシンクロしてます。ここにきてズレータが復帰、ラストスパートに向け不足はありません!

■西武・ライオンズ (3位予想)
打率/出塁率/長打率/OPSはすべてリーグ2位、本塁打はリーグ1位だったのに平均得点は何故かリーグワースト。打ってるんですが噛み合わせが悪くなかなか得点に結びつきません。投手陣では新人の岸が28日に肉離れで登録抹消。ベテラン西口は防御率4.50と打ち込まれ、もはや涌井に頼りっきり。しかし、その涌井が今日の試合で打ち込まれ・・・。

■東北楽天・ゴールンデンイーグルス (6位予想)
シーズン防御率4.36という数字を見ても投手陣が力不足なのは明らかなはずなんですが、どういうわけかムダに強い。しかも、今までの楽天だと勝ち越した月でも僅差で勝ち大敗するという効率の良い戦いぶりだったので弱い印象でしたが、この8月は得失点差もプラス。フツーに良い戦いをしてます・・・。

■オリックス・バファローズ (5位予想)
何気に応援してて勝率.450だからそんなに弱くもないけど最終的には最下位に沈みそうな雰囲気になってきました。やっぱり打つほうがローズとラロッカの外国人2人だけというのが問題ですね・・・中村のノリさんがいればもうちょっと変わってたかも・・・。

●総評(試合傾向など)
8月は投高打低の傾向が今まで以上に強く、平均3.68得点、防御率3.39という数字は今シーズンの中では最も低い数字でした。シーズントータルで見ても防御率は3.59まで下がり、近年ではトップクラスの投高打低のシーズンだった昨年の3.62をも下回りました。

【2007/09/01 22:28】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | NPB-総合
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プロ野球レポート2007-セリーグ編~7月終了時点~
はいっ、次はセリーグです。

セリーグ順位表(7月終了時点)
チーム試合勝利敗北引分勝率勝差得/試失/試*勝率打率本塁打OPS防御率
1中日8948392.552--4.374.01.539.26580.7433.74
2巨人9351420.5480.04.823.74.614.281126.7953.44
3横浜8544401.5242.53.954.16.476.26968.7274.04
4阪神8844422.5123.53.453.88.448.25665.6863.64
5ヤクルト8636500.41911.54.154.34.480.26687.7414.09
6広島8935531.39813.53.694.79.383.25682.6934.44

セリーグ順位表(7月)
チーム試合勝利敗北引分勝率勝差得/試失/試*勝率打率本塁打OPS防御率
1阪神211560.714--4.143.14.624.26918.7322.75
2中日201190.5503.54.454.35.510.27315.7584.28
3横浜191090.5264.04.264.11.517.28618.7544.10
4ヤクルト2110110.4765.04.864.05.583.26832.7883.84
5広島218130.3817.04.055.05.400.27723.7374.62
6巨人228140.3647.53.914.91.397.26827.7464.48

●球団別レポート
■中日・ドラゴンズ (1位予想)
無難に11勝9敗で勝ち越し2。この間、首位を快走していた巨人が失速し気が付けば7月終了時点で首位に。岩瀬が5失点、3失点で今月だけで2回セーブ失敗。

■読売・ジャイアンツ (3位予想)
7月最初の16試合で4勝12敗と一気に失速。このまま落ちてくれるかと思いきやその後は4勝2敗、さらに8月に入り4連勝と既に復調した様子。相変わらず本塁打数は着実に増やしてます。

■横浜・ベイスターズ (5位予想)
エース三浦が月間MVPを獲得する活躍もありなんとか貯金1。強いのか弱いのかよく分からないチームです。ただここに来て三浦が乱調なのが心配。あと寺原が勢いを失いかけてるのも。

■阪神・タイガース (2位予想)
今月は他球団の投手陣は打ち込まれるケースが目立ちましたが、阪神の投手陣だけは別。リーグダントツの月間防御率2.75をマークした投手陣が快進撃の立役者です。

■東京ヤクルト・スワローズ (4位予想)
最初の9試合で8勝1敗でしたがその後の12試合ではわずか2勝。打線は青木、ラミレス、ガイエルと揃ってますが投手陣が弱いです。

■広島東洋カープ (6位予想) 
6月最後の10試合で82失点、7月最初の7試合で59失点とこのスパンで17試合で141失点(平均8.29失点)ともはや手が付けられない状況でしたが、その後は14試合で平均3.36失点と大幅改善。それなりに何とかなるもんですね・・・。

●総評(試合傾向など)
今月はここまでのシーズンで最も打高投低の1ヶ月でした。特にホームランが多く1試合平均で2.15本とシーズンで初めて平均2.00を超えました。その他では打率が高く盗塁が少なかったです。

【2007/08/05 01:04】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | NPB-総合
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プロ野球レポート2007-パリーグ編~7月終了時点~
7月末から3日(土)の夜まで外出していてネットが使えない状況で、データ集計が一部手作業でやや時間がかかってしまいました。そんなわけで今回はちょっと手抜き気味・・・まぁデータ集計が出来たので良しとしましょう。

パリーグ順位表(7月終了時点)
チーム試合勝利敗北引分勝率勝差得/試失/試*勝率打率本塁打OPS防御率
1日本ハム9351384.573--3.543.33.527.25949.6693.14
1ソフトバンク9251383.573--4.373.37.617.27078.7263.03
3ロッテ9044397.5304.04.443.88.562.26870.7333.48
4西武9145442.5066.04.144.07.509.26981.7393.80
5楽天9139502.43812.04.095.10.400.25782.7124.65
6オリックス9539524.42913.03.694.12.451.25887.7043.71

パリーグ順位表(7月)
チーム試合勝利敗北引分勝率勝差得/試失/試*勝率打率本塁打OPS防御率
1ソフトバンク181170.611--5.063.50.662.30111.7973.16
2西武211290.5710.54.003.81.522.27412.7293.36
3日本ハム201190.5501.03.053.05.500.2476.6132.83
4オリックス2311111.5002.03.833.78.505.26524.7243.68
5楽天208120.4004.04.255.50.384.27920.7545.12
6ロッテ207121.3684.53.904.30.455.26114.6924.04

●球団別レポート
■北海道日本ハム・ファイターズ (4位予想)
7月は全く打てず月間チーム打撃成績は打率.247/6本塁打/出塁率.284/長打率.329/OPS.613とほぼ全てのカテゴリーでダントツのリーグ最下位、シーズン成績でも平均得点でリーグ最下位に。それでも投手陣がリーグトップの防御率2.83と踏ん張り11勝9敗の貯金2。極端な投高打低となってます。

■福岡ソフトバンク・ホークス (1位予想)
最初の7試合で1勝もその後の11試合では10勝。ただ、このまま勢いづくかと思いきや8月に入り3連敗・・・。

■千葉ロッテ・マリーンズ (2位予想)
投打共にイマイチで2ヶ月連続の負け越し。途中加入のオーティス(2004年にオリックスに在籍、打率.289/24本塁打/71打点)が良いスタートを切ってます。防御率1.09/3完投勝利を挙げ月間MVPに輝いた成瀬が今後どこまで勢いを持続できるか注目!

■西武・ライオンズ (3位予想)
特に目立つ事もなく地道に勝ち越し3。TVニュースを見てるだけでもグッドウィルドームって蒸し暑そう・・・。

■東北楽天・ゴールンデンイーグルス (6位予想)
山崎武は一時の勢いはないにしろ順調に本塁打数を伸ばしていってます。それもあってか今年の楽天は攻撃力はまずまず。リックもパワー無いけど首位打者だし。ただ投手陣はやはり完全に力不足のようです。

■オリックス・バファローズ (5位予想)
5位を争う楽天との直接対決で5勝1敗と大きく勝ち越すなど徐々に楽天との差を縮めてついに1.0ゲーム差に。T.ローズは三冠王も狙えるところまで来てます。

●総評(試合傾向など)
6月に続き今月も投高打低。打率は低くなかったものの本塁打がなかなかでなかった事が要因です。結局2007シーズンも投高打低になりそうです。

【2007/08/05 00:38】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | NPB-総合
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ハマの番長、三浦、ここ7試合で防御率は0.32!!
ハマの番長こと三浦が絶好調です。シーズン序盤は打ち込まれることも多かったですが最近はほとんど失点してません。というわけでまずは三浦の最近7試合の投球成績をチェック!

三浦の最近7試合の投球成績
DateOppIPHRERHRSOBBDECERA
Until Jun.255.1623129952152-64.72
Jun.9vs.ロ5.2400055W (3-6)4.28
Jun.16vs.楽8.0700062W (4-6)3.78
Jun.23vs.オ9.0411193W (5-6)3.46
Jun.30vs.阪6.0531050L (5-7)3.32
Jul.7vs.広9.0500011W (6-7)3.00
Jul.13vs.ヤ10.0200083W (7-7)2.71
Jul.18vs.広8.0800072W (8-7)2.51
After Jun.955.23542141166-10.32
Season Total111.09735311093318-72.51

この7試合での防御率はなんと0.32!!55.2イニングを投げて自責点はわずか2。凄いの一言です。約1ヵ月半前は4.72だった防御率は今や約半分の2.51!防御率ランキングでも高橋尚の2.40に次ぐ第2位に浮上。

プロ野球は今日からオールスター休み。ちなみにオールスターは20日(金)東京ドームで21日(土)はフルキャストスタジアム宮城で行われる予定です。今年からスポンサーがガリバーに変わったみたいですね。まっどうでもいいですが(笑)

そして後半戦は24日(火)スタート。横浜は巨人と東京ドームで3連戦の初戦となります。三浦はオールスターには出場しないようなのでここで登板するのは確実。この勢いをどこまで持続できるか注目です!

【2007/07/18 22:08】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | NPB-総合
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プロ野球レポート2007-セリーグ編~6月終了時点~
はいっ、次はセリーグです。

セリーグ順位表(6月終了時点)
チーム試合勝利敗北引分勝率勝差得/試失/試*勝率打率本塁打OPS防御率
1巨人7143280.606---5.10 3.38 .680 .285 99 .810 3.12
2中日6937302.5524.0 4.35 3.91 .548 .263 65 .738 3.59
3横浜6634311.5236.0 3.86 4.18 .464 .264 50 .719 4.03
4阪神6729362.44611.0 3.24 4.10 .393 .252 47 .671 3.93
5広島6827401.40314.0 3.57 4.71 .377 .249 59 .678 4.38
6ヤクルト6526390.40014.0 3.92 4.43 .445 .266 55 .726 4.18

セリーグ順位表(6月)
チーム試合勝利敗北引分勝率勝差得/試失/試*勝率打率本塁打OPS防御率
1横浜201361.684---3.90 3.25 .583 .264 15 .716 3.05
2巨人191270.6321.0 5.53 3.95 .649 .306 31 .867 3.42
3ヤクルト181080.5562.5 5.00 4.00 .601 .290 16 .793 3.49
4中日17881.5003.5 3.00 3.47 .434 .242 8 .649 3.49
5阪神17791.4384.5 3.24 3.65 .445 .232 10 .627 3.40
6広島184140.2228.5 3.22 6.17 .234 .250 14 .665 5.94

●球団別レポート
■読売・ジャイアンツ (3位予想)
開幕からコンスタントに圧倒的な攻撃力を見せている打線がさらに勢いづいてきました。6月の平均5.53得点はもちろんダントツのトップ。月間の打撃成績は打率.306、本塁打31本(1試合平均1.63本)、長打率.511という凄まじい破壊力です。小笠原、阿部、高橋由と3割30本塁打ペースの打者が3人もいます。強すぎます。

■中日・ドラゴンズ (1位予想)
8勝8敗でしたが、打線が平均3.00得点と不調だった事を考えると、上手く乗り切ったかなぁという感じがします。主砲のウッズが怪我の影響もあって12試合の出場で打率.132/0本塁打/3打点と全く打てませんでしたし、中村ノリも4試合しか出場できませんでした。というわけで今がどん底の雰囲気です。

■横浜・ベイスターズ (5位予想)
5月は防御率4.90と大型連敗の原因だった投手陣が奮起。6月の月間防御率は3.05でリーグトップでした。打線はここまで不振だった金城が復調、6月に入り打率.347/4本塁打/13得点/14打点の好成績。特に19日~26日の連勝中は4本塁打10打点に勝ち越し打と連勝の原動力となりました。こちらも開幕から苦しんでいたエース三浦も復調。昨日の試合では負けてしまいましたが6月は5試合に登板し防御率1.27と抜群の安定感でした。

■阪神・タイガース (2位予想)
2桁得点をマークした試合が2試合、昨日も8得点しましたが、6月だけで完封負けは4度、1得点の試合も4試合と依然として得点力不足に悩んでます。今岡とシーツがしょぼすぎます。

■広島東洋カープ (6位予想) 
4勝14敗と大きく負け越し。リーグ5位の平均3.22得点しか取れなかった打線も問題と言えば問題ですが、何と言っても投手陣の打たれっぷりが凄いです。6月はまさかまさかの平均6.17失点。特に最近10試合では82失点ともはや手がつけられない状況です。エース黒田でさえもここ4試合で16失点とやや苦しんでいます。

■東京ヤクルト・スワローズ (4位予想)
23日のロッテ戦で17得点するなどここにきて打線の調子が上がり気味。まぁあまり勝利に結びついていませんが。グライシンガーが6月も4連勝を飾るなど相変わらずの好調を維持。2005年に150.1イニング/防御率3.95/10勝6敗と陰ながら活躍した館山がローテに定着し安定した投球を披露。
すっかりチームの顔となった青木はここ最近再び調子を上げ月間成績も打率.371/出塁率.464/長打率.571に。シーズン序盤は出塁しても得点で気ないケースが目立ちましたが、今月は18試合で20得点をマークし得点ランキングでもトップまで2点差の2位に浮上。

●総評(試合傾向など)
こちらもパリーグ同様に投高打低の月となりました。まぁ交流戦だからというのも大きいですが両リーグとも同じような流れ(4月ちょっと投高打低、5月やや打高投低、6月かなり投高打低)です。7月はどうなるか??

【2007/07/01 22:00】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | NPB-総合
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プロ野球レポート2007-パリーグ編~6月終了時点~
6月のプロ野球レポートです、どうぞ!

パリーグ順位表(6月終了時点)
チーム試合勝利敗北引分勝率勝差得/試失/試*勝率打率本塁打OPS防御率
1日本ハム7340294.580---3.673.41.534.26243.6843.23
2ロッテ7037276.5780.54.603.76.592.27056.7453.32
3ソフトバンク7440313.5631.04.203.34.604.26267.7093.00
4西武7033352.4856.54.194.14.505.26869.7413.93
5楽天7131382.4499.04.044.99.405.25162.7004.52
6オリックス7228413.40612.03.654.22.434.25563.6973.72

パリーグ順位表(6月)
チーム試合勝利敗北引分勝率勝差得/試失/試*勝率打率本塁打OPS防御率
1日本ハム201361.684---3.552.40 .672.267 15 .724 2.24
2ソフトバンク18981.5293.03.613.22 .552.271 9 .716 2.97
3西武18990.5003.54.724.44 .528.282 21 .791 3.97
4オリックス199100.4744.03.323.68 .452.260 13 .690 3.40
5ロッテ197102.4125.04.584.74 .484.269 15 .731 4.11
6楽天196121.3336.53.374.32 .389.250 13 .696 4.22

●球団別レポート
■北海道日本ハム・ファイターズ (4位予想)
5月終盤交流戦に入り調子を上げてきた投手陣がそのまま好調を維持。9イニングあたり被安打6.77本に抑える圧倒的な投球内容で6月の月間防御率は2.24でした。20試合のうち無失点、1失点に抑えた試合もそれぞれ4試合ずつありました。ただ1点差ゲームで3勝5敗とここぞという場面で点が取れなかったのがちょっと勿体無かったかも。
エースのダルビッシュは5試合で42.2イニングで許したヒットはわずか21本でしたが突如乱れる場面(特に初回で6月の13失点のうち7失点は初回に与えた得点)が目立ち防御率は2.74。チームも2勝3敗ともどかしい状況が続いてます。

■千葉ロッテ・マリーンズ (2位予想)
6月16日の阪神戦で5点リードで迎えた9回に9失点しまさかの逆転負けを食らってから完全に勢いを失ってます。特に投手陣が大乱調でその試合も含めて最近9試合で56失点、わずか1勝しかしてません。6月が始まる前に12.15だった藤田の防御率は今月の2.2イニングで11失点という打たれっぷりでさらに悪化、現在の防御率は18.32です。打線も安打製造機の3番福浦のここ6試合で25打数2安打と不振もありやや下降気味。西岡の復帰で勢いを取り戻したいところ。

■福岡ソフトバンク・ホークス (1位予想)
交流戦途中で8試合連続本塁打無しという王体制ワースト記録を更新するなど思うように点が取れないホークス打線。6月も平均3.61得点、2得点以下に抑えられたゲームも8試合ありました。シーズン序盤は活躍していた新外国人選手に当たりが無くなったのが大きいです。それでも投手陣が月間防御率2.97と評判どおりの実力を見せ、月間成績は9勝8敗1分と何とか勝ち越し。2006年の沢村賞投手の斉藤和巳が二軍戦で調整登板を果たすなど復帰も近い様子。いよいよ本格的な巻き返しの予感。

■西武・ライオンズ (3位予想)
5月9日以降3勝13敗という悪い流れを変えようと臨んだ6月でしたが、とりあえず最初の8試合で全敗。しかし13日の阪神戦で7-0という快勝で10連敗をストップさせるとその後の10試合では9勝1敗。まぁ松坂が抜けたとはいえそこまで弱いはずはないのでそのうち上がってくると思ってました。まさかこんなに早くとは思いませんでしたが。6月はリーグトップの平均4.72得点と打線が好調の要因です。

■東北楽天・ゴールンデンイーグルス (6位予想)
5月は好調だった楽天ですが6月に入り6勝12敗と大きく負け越し。完封負けも4試合あるなど打線も低調でしたが、逆転負けが6試合と投手陣が粘りきれないケースの方が気になりました。そんな中で光ったのがマー君こと田中将大。4試合に先発して28イニングを投げ防御率2.25という素晴らしい内容で3勝をマークしました。

■オリックス・バファローズ (5位予想)
勝ったり負けたりでトータル9勝10敗という良いとも悪いとも言えない6月でした。まぁオリックスなら月間負け越し1なら悪くはないかな。投手陣が防御率3.40と安定してましたが、打線がリーグ最下位の平均3.32得点しか取れませんでした。3,4,5月とチームを引っ張ってきたラロッカの調子が落ちてきたのが大きいです。ローズとラロッカの外国人コンビ頼みですからね。

●総評(試合傾向など)
今月はかなり投高打低の結果となりました。平均得点は3,4月の4.03、5月の4.26と比べて大きくダウンの3.85でした。打率は.257→.262→.266と上昇しましたが、ホームラン数が1.625→1.922→1.558と減少したのが大きな要因です。
ちなみに交流戦はパリーグが74勝66敗4分と勝ち越し8つ。得失点でみると562得点525失点でプラス37。過去2年間はほぼ互角でしたが3年目にして初めて差が出ました。ただそんなに大きな差はないので今年の成績だけでパリーグの方が強いと言えるかどうかはビミョーなとこ。

【2007/07/01 13:25】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | NPB-総合
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交流戦前半戦はパがセを圧倒
交流戦は前半戦終了 「実力のパ」が本領発揮

交流戦初日にパリーグのチームの6戦全勝でスタートしてここまでパリーグの41勝27敗、勝率だと.603。確かに結構差が出てます。

ちなみに今年が交流戦3年目ですが過去2年間はこんな感じ。

 2005年 パリーグ105勝-セリーグ104勝-引き分け7
 2006年 パリーグ108勝-セリーグ107勝-引き分け1

2年ともパリーグが1つだけ勝ち越してますが、まぁ互角だと言えます。今年はこれまで明らかに差がありますがほんとにパリーグが強いのかな?オフの移籍などを振り返ってみても2年前や去年と比べてパリーグが強くなってるという感じはないけど。

あっでも日本シリーズは2002年に巨人が日本一になって以来ずっとパリーグのチームが日本一になり続けてます。

後半戦はセリーグのチームにもうちょっと頑張ってもらいたいです。俺としてはやっぱバランスが取れてるほうが良いので。MLBはどう考えてもアリーグがナリーグより強そうだけど・・・。

質問 パリーグがセリーグを圧倒してるのは・・・
成績通りパリーグの方が圧倒的に強い
パリーグの方が若干強い+調子の良さ
単なる偶然、完全に調子が良いだけ



【2007/06/08 00:33】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | NPB-総合
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プロ野球レポート2007-セリーグ編~5月終了時点~
はいっ、次はセリーグです。
パリーグのとこにも書きましたが月別の詳しいデータはこちら。やや見にくいですが。

セリーグ順位表(5月終了時点)
チーム試合勝利敗北引分勝率勝差得/試失/試*勝率打率本塁打OPS防御率
1巨人5231210.596--4.943.17.692.27768.7883.02
2中日5229221.5691.54.794.06.575.26957.7663.62
3広島5023261.4696.53.704.18.444.24945.6833.83
4横浜4621250.45773.854.59.420.26435.7204.47
5阪神5022271.4497.53.244.26.377.25837.6874.11
6ヤクルト4716310.34012.53.514.60.379.25639.7004.45

セリーグ順位表(5月)
チーム試合勝利敗北引分勝率勝差得/試失/試*勝率打率本塁打OPS防御率
1中日2616100.615--4.96 4.04 .593.260 29 .759 3.74
2巨人2515100.6000.55.08 3.36 .681.269 36 .793 3.18
3広島2412111.5222.54.17 5.00 .417.260 20 .700 4.33
4阪神2410140.41752.88 4.46 .309.255 22 .700 4.33
5横浜227150.31873.68 4.86 .375.276 18 .748 4.90
6ヤクルト247170.29283.42 3.96 .433.259 19 .694 3.88

●球団別レポート
■読売・ジャイアンツ (3位予想)
相変わらず投打ともに圧倒的な力を発揮。ただ4月同様接戦は苦手のようで2点差以内の試合では2勝7敗と大きく負け越し。本拠地の影響もあるとは思いますが本塁打数はダントツです。

■中日・ドラゴンズ (1位予想)
福留が打率.188/0本塁打とまさかの大スランプ。ウッズが打つのはもはや当然だとすると、その穴をカバーした選手はずばり中村ノリ!!7本塁打/21打点も素晴らしいですが打率.297/出塁率.387/長打率.604/OPS.991は全盛期を思い起こさせる数字です。

■広島東洋カープ (6位予想) 
2桁失点の試合が3試合(14,16,12失点)あったせいで得失点は大きくマイナスでしたが何とか貯金1で3位浮上。阪神が意外に弱いのでもしかするとプレーオフ進出も。ただ最近主軸の調子が下降線で打線がやや低調なのが心配。

■横浜・ベイスターズ (5位予想)
一時は20勝14敗であわや首位というとこまできましたがそこから8連敗を含む1勝11敗で一気に4位転落。そして昨日の試合も負けてしまい5位に転落してしまいました。敗因は投壊。

■阪神・タイガース (2位予想)
1試合平均0.92本塁打で打率.255なのでそこまで打ってないわけでもないですが打線の繋がりが悪く平均得点は2.88点と得点力不足に苦しみました。投手陣もパッとせず・・・そんな中で借金4に食い止めた事だけは評価できます。

■東京ヤクルト・スワローズ (4位予想)
投手陣が復調してきたと思ったら今度は投打の噛み合わせが悪く5月だけで借金10、昨日の時点でも5位横浜に5ゲーム差と最下位街道まっしぐら。そもそも古田さんのプレイングマネージャーは無理があるような・・・。

●月間MVP
▲投手部門・・・内海(巨)  5試合/3勝1敗/31.0イニング/防御率2.61
本命不在・・・。グライシンガー、小笠原(中)と迷いましたが、この2人は対戦相手に恵まれていたのに対して内海は中日と2試合、ソフトバンクと1試合戦ったことを評価しました。

▲野手部門・・・ウッズ(中)  打率.368/11本塁打/29打点/出塁率.468/長打率.782
これじゃ面白くないけど仕方ないです。ウッズで決まりです。

●総評(試合傾向など)
こちらもパリーグ同様に4月に比べると打高投低の傾向が見られました。まぁ得点はあんまり変わんないですが交流戦序盤でパリーグに圧倒されたので失点が増えてるんです。

【2007/06/02 01:19】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | NPB-総合
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プロ野球レポート2007-パリーグ編~5月終了時点~
やや遅れてしまいましたが5月のプロ野球レポートです、どうぞ!
ちなみに今回は5月だけの成績表もつけてみました。この他にも月別の個人成績やチーム成績など色んなデータも作りましたので良かったらどうぞ。左サイドの下の方にあります。

パリーグ順位表(5月終了時点)
チーム試合勝利敗北引分勝率勝差得/試失/試*勝率打率本塁打OPS防御率
1ロッテ5130174.638--4.613.39.637.27041.7513.03
2ソフトバンク5631232.5742.54.393.38.618.25958.7063.01
3日本ハム5327233.5404.53.723.79.491.26028.6693.60
4楽天5225261.49074.295.23.410.25149.7004.63
5西武5224262.4807.54.004.04.496.26348.7243.92
6オリックス5319313.38012.53.774.42.429.25450.6993.83

パリーグ順位表(5月)
チーム試合勝利敗北引分勝率勝差得/試失/試*勝率打率本塁打OPS防御率
1ロッテ231661.727--5.39 3.00 .745.291 18 .809 2.81
2日本ハム221570.68213.91 3.41 .562.264 11 .680 3.30
3楽天231490.6092.54.70 4.96 .475.256 23 .701 4.65
4ソフトバンク2613121.5204.53.96 3.31 .582.264 27 .708 3.21
5西武238150.3488.53.96 4.43 .448.256 28 .738 4.48
5オリックス248151.3488.53.67 5.17 .348.240 24 .676 4.48

●球団別レポート
■千葉ロッテ・マリーンズ (2位予想)
投打ともに絶好調だった5月。渡辺俊、成瀬が4勝0敗、小林宏が3勝0敗と先発投手の柱が抜群の安定感を見せれば、野手でも西岡(打率.380/出塁率.452)&早川(打率.355/出塁率.438)の1,2番コンビがきっちり出塁して中軸の福浦(打率.325/長打率.482)&ベニー(打率.361/長打率.569)が返すという攻撃パターンを確立。とにかく圧倒的な強さでした。

■福岡ソフトバンク・ホークス (1位予想)
5月も当初はなかなかの滑り出しを見せ早くも首位固めかと思いきや後半に入り打線が湿りがちで結局13勝12敗の貯金1。川崎、斉藤和の復帰が待たれます。

■北海道日本ハム・ファイターズ (4位予想)
開幕前に懸念された得点力が相変わらずイマイチで大量点が期待できないので投手陣が崩れると勝てませんが、投手陣が3点以内に抑えた試合では12勝1敗と守り勝つ野球が機能し始めました。ちなみに現在9連勝中。

■東北楽天・ゴールンデンイーグルス (6位予想)
最下位間違い無しだと思ってた楽天がまさかの月間勝率.609!どうやら低く評価しすぎてたようです。いやそれでもそのうち落ちてくるとは思いますが・・・。今月の勝因は何といっても山崎武の狂い咲き。

■西武・ライオンズ (3位予想)
やはり松坂の抜けた投手陣が弱点のようです。4月好調だった両エースは涌井は4勝1敗/防御率2.63、西口は0勝3敗/防御率7.79と明暗がくっきり。

■オリックス・バファローズ (5位予想)
10連敗⇒1勝⇒6連敗⇒7連勝⇒3連敗と連勝連敗ばっかり。というか主に連敗wラロッカ、ローズはそれぞれOPS1.059、.987と相変わらず打ってますがそれ以外の選手が打てず。昨日も2人揃ってホームランを打ちましたが3点しか取れず敗北。

●月間MVP
▲投手部門・・・杉内(ソ) 5試合/5勝0敗/40.2イニング/防御率0.89
同じく防御率0.89の成瀬も頑張りましたが、やはりここは杉内で決まり。2年前に沢村賞を受賞した姿を取り戻した!?

▲野手部門・・・山崎武(楽) 打率.342/12本塁打/27打点/出塁率.474/長打率.918/OPS1.391
文句なしでこの人でしょう。それにしても一体何が起こったのかという感じ。まぁそのうちペースダウンすると思いますが40本塁打も現実的な数字となってきました。

●総評(試合傾向など)
今月は4月に比べると平均得点が上昇(4.03→4.26)しました。打率はそれ程変わりませんでしたが、本塁打数が1.625→1.922と約15%アップ。今シーズントータルでみると、去年よりは打高投低の傾向が見られます。

【2007/06/02 00:32】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | NPB-総合
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2005年の快進撃を髣髴させるロッテの戦いぶり
交流戦と言えば千葉ロッテマリーンズ!交流戦に入ってここまで5勝1敗と3連覇に向けて好調なスタートを切っています。さすが交流戦のロッテ!・・・と言いたいとこですが実はこの好調は怪我で離脱していた福浦が復帰してからなんです。
福浦復帰(5月5日)以降の
マリーンズの打撃打撃
試合19
得点114
平均得点6.00
打率.302
本塁打15
出塁率.372
長打率.460
OPS.833

右のデータが5月5日に福浦が復帰して以降のチームの打撃成績です。ちなみにこの間の勝敗も14勝4敗1分と当然ながら勝まくってます。

それまでは平均3.84得点だったのが平均6.00得点に。もちろん福浦だけでこんなに差が出るわけないですが、復帰後の福浦の成績は打率.321/出塁率.400/長打率.474と3番打者として申し分の無い働きで得点力アップに貢献してるのは間違いないです。

さらにこの間、ベニーが打率.387/出塁率.433/長打率.586/15打点、西岡が打率.389/出塁率.478/長打率.537/16得点と中心選手2人も絶好調。さてチーム全体に話を戻すと本塁打こそ19試合で15本塁打とそれほど多くないですが打率.302/出塁率.372はかなり凄い数字です。

この戦いぶりは優勝を決めた2005年を髣髴させるものです。2005年も本塁打数はリーグ4位の143本とそれ程伸びなかったもののリーグトップのチーム打率.282をマークし2位のソフトバンクを82点引き離してダントツトップの740得点(平均5.44得点)を記録しました。

・・・というわけで福浦も復帰し交流戦も良いスタートを切ったロッテ、交流戦3連覇に向けてこれからも頑張ってほしいところです。

【2007/05/31 12:16】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | NPB-総合
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プロ野球レポート2007-セリーグ編~4月終了時点~
セリーグ順位表
チーム試合勝利敗北引分勝率勝差得/試失/試*勝率打率本塁打OPS防御率
巨人2716110.593--4.813.00.704.28532.7842.87
横浜2414100.5830.54.004.33.463.25317.6944.08
中日2613121.52024.624.08.557.27828.7723.51
阪神2612131.48033.584.08.440.26115.6753.92
広島2611150.4234.53.273.42.479.23925.6683.36
ヤクルト239140.39153.615.26.334.25420.7065.03

ちょっと遅くなってしまいましたが・・・パリーグについで今回はセリーグの4月についてです。

●球団別レポート
■読売・ジャイアンツ (3位予想)
去年(4月終了時点で18勝6敗)ほどではないにしろまたもやスタートダッシュに成功。得失点から予想される勝率は.704となってますが、4点差以内のゲームでは8勝11敗と接戦はイマイチなので実際のところは勝率.593に止まってます。今後は、今まで小笠原以外の主力選手がここまで軒並み好調だったので、これらの選手の調子が落ちてきた時いかに接戦をモノにできるかがポイントです。

■横浜・ベイスターズ (5位予想)
俺も5位に予想したように下馬評は低かったですがここまでまさかの2位と大健闘。ただ打撃内容の割りに得点が多く、投球内容の割りに失点が少なく、得失点差の割りに勝率が高く、とチーム力は低いのは否めずこの強さは一時的なものだと思います。

■中日・ドラゴンズ (1位予想)
先発投手陣が本調子じゃないですが広いナゴヤドームを本拠地としながらOPSで福留がリーグ1位、ウッズが同3位と相変わらず主軸が抜群の破壊力を発揮。

■阪神・タイガース (2位予想)
井川が抜け福原がケガで出遅れ復帰後もさっぱりと中日同様に先発陣の調子が上がらず、さらに野手陣も完全に金本頼み。そんな中での借金1は評価できますが、これはリリーフ陣のおかげ。特にJFKの3人はトータルで38.0イニングでわずか3失点とほぼパーフェクトな働きです。

■広島東洋カープ (6位予想) 
本塁打天国を本拠地としながらも平均得点が最も低く平均失点も2番目に少ないという投手戦を演出しているカープ。得失点差はマイナス4だっただけに、3試合連続のサヨナラ負けを喫するなどここ最近接戦を落としてるのが惜しいところ。今後の展開としては防御率2位の大竹、負け運の青木高がどこまでやれるかがカギとなりそうです。

■東京ヤクルト・スワローズ (4位予想)
先発陣がボコボコ。まともなのは新外国人のグライシンガーくらいで、先発陣の柱として期待されていた石井一、藤井、石川の3人はトータルで防御率6.25という惨状です。打線も非効率的で青木の出塁を生かせない場面が目立ちます。

●月間MVP
▲投手部門・・・高橋尚(巨)  5試合/2完投/2完封/5勝0敗/40.0イニング/防御率0.45
誰がどう考えたってこれは決まりでしょう。5試合で2失点で全勝ですからね。

▲野手部門・・・青木(ヤ)  打率.419/6本塁打/16得点/出塁率.524/長打率.674
2005年に200安打を達成した時は打率だけのバッターでしたが、去年は打率を下げながらも長打力と選球眼をアップし打者として確実にステップアップ。そして今シーズン、もう手がつけられません。驚異的な打率だけでなく本塁打もリーグ5位の6本とパワーも発揮。さらに18四球と選球眼も抜群で出塁率は.500越え。福留は30日の4タコが痛かったです。

●総評(試合傾向など)
ほとんど昨年と変わりませんがほんの少しだけ去年より投高打低の傾向が見られます。ただ、失点に占める非自責点の割合が10.8%→7.6%と大きく減っています。まぁほとんどカープ効果(12.8%→3.4%)ですけど。

【2007/05/01 22:44】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | NPB-総合
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プロ野球レポート2007-パリーグ編~4月終了時点~
パリーグ順位表
チーム試合勝利敗北引分勝率勝差得/試失/試*勝率打率本塁打OPS防御率
ソフトバンク3018111.621--4.773.43.646.25531.7042.83
西武2916112.59314.033.72.537.26720.7133.50
ロッテ2814113.56023.963.71.530.25223.7003.21
日本ハム3112163.4295.53.584.06.442.25717.6613.82
オリックス2911162.40763.863.79.508.26526.7173.32
楽天2911171.3936.53.975.45.359.24726.7004.61

さて4月が終わりました。というわけで今年もやります、月末恒例の‘プロ野球レポート’!!今年から球団別レポートだけでなく投手や手から一人ずつ月間MVPの選出もやります。まずはパリーグからです、どうぞm(_ _)m

●球団別レポート
■福岡ソフトバンク・ホークス (1位予想)
なかなか思うように勝てない時期もあったものの8連勝でしっかり首位の座をキープ。投打のバランスも良く強さが感じられ、このまま順調に行きそうな予感。ひとつ心配する点があるとすれば不振→ケガで登録抹消というエース斉藤和。

■西武・ライオンズ (3位予想)
松坂が抜け投手力が弱いと思いましたが、一皮向けた涌井と要所を占めるピッチングが光る西口がそれぞれ4勝、5勝で計9勝。打線は良いのでこの二人に続く先発3番手を固定できるかがポイント。ここまでの働きからすると新人の岸が最有力候補です。

■千葉ロッテ・マリーンズ (2位予想)
ロッテもまずまずのスタート。攻撃陣は打率はリーグ5位ですが四球数はリーグ1位とさすが外国人監督という戦いぶり。投手陣も開幕当初はボコボコだった清水直、久保に復調の兆しが見え、これからが楽しみです。

■オリックス・バファローズ (5位予想)
今シーズン個人的に注目してるこのチーム、外国人が頑張ってます。ヤクルトから新加入のラロッカは出塁率リーグ2位、長打率トップ、1年間のブランクから復帰のローズは本塁打と四球で同1位、長打率同3位、デイビーもリーグ2位の投球イニングをマークしながら防御率2.20と大車輪の活躍。この3人の活躍もあってかチームOPSはリーグ1位、チーム防御率も同3位・・・なのに2点差以内の接戦で3勝9敗と大きく負け越し5位に低迷。

■北海道日本ハム・ファイターズ (4位予想)
そして去年日本一に輝いた日本ハム。戦力ダウンが指摘されていたものの予想を上回る負けっぷり。優勝の原動力となった投手陣もダルビッシュが孤軍奮闘気味で防御率リーグ5位と不調。平均得点リーグ最下位の攻撃陣もたまに大量得点(楽天との最近4試合では36得点)があってのこの数字で実際のところはかなり酷い状況。

■東北楽天・ゴールンデンイーグルス (6位予想)
一時は上位に顔を見せた楽天は結局は指定席の最下位に。得点力はまずまずですが投手力不足は明らか。これからも投手が踏ん張りきれずに試合を落とすケースが多くなるはず。最下位は間違いないでしょう。

●月間MVP
▲投手部門・・・ダルビッシュ(日) 6試合/5完投/3勝1敗/51.0イニング/防御率2.12
投手は2位のデイビーに10イニング差をつけダントツトップの51イニングを投げぬいたダルビッシュです。そのタフネスぶりについて詳しくはこちらを。ピンチで本塁打を打たれる場面がありながらもこの成績を残せるくらい圧倒的な投球内容で、今後どんな成績を残すか楽しみです。

▲野手部門・・・ラロッカ(オ) 打率.353/8本塁打/18打点/20得点/出塁率.420/長打率.637
野手部門は幅広いカテゴリーで安定した成績を残したラロッカを選出。この選手が怪我なくシーズンを過ごせるとオリックスもそれなりに戦えると思うんですが・・・今年も死球数は多く既に9個(もちろんリーグトップ)と危険な臭いが!!

●総評(試合傾向など)
昨シーズンに続き今シーズンも投高打低の様相。試合あたりの得点、本塁打といった数字は昨年とほとんど変わりません。

【2007/05/01 07:53】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | NPB-総合
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パリーグ1週間経過~今シーズンの試合傾向を予測~
セリーグも開幕しましたが、パリーグは開幕してから1週間。ソフトバンクと日本ハムが6試合、残りの4チームも5試合を戦い、リーグ合計で16試合が行われたことになります。

パリーグ平均データ(~3/30)
年度20072006
試合16408
打率.2477.2611
本塁打0.8130.775
得点3.4693.922
防御率3.2373.619
ここでちょっと早いですが先発ローテもそろそろ2ターン目ということで今シーズンの試合傾向を探ってみます!右表がパリーグ全体の打率&防御率、試合当たりの得点&本塁打の今シーズンと昨シーズンのデータです。平均得点と平均本塁打の詳しいデータはここ

今のところは去年とほぼ同じような感じです。開幕戦3試合で合計9本塁打が乱れ飛んだので今シーズンは去年より本塁打増えるのかなぁって思ったんですけどね・・・今のところただの偶然だったと言えそうです。まぁ投手戦の好きな俺にとっては嬉しい事です。

それにしても日本ハムは引き分け多いです。去年は136試合戦って1試合も無かったのが今シーズンは6試合で3試合。そしてロッテはまだホームラン打たれてません。打ったホームランもわずか2本。5試合で2本、少ないです。あと楽天はやはり勝てない。

オリックスは外国人が大活躍。チーム7本塁打のうちローズとラロッカで6本塁打。投手もセラフィニとデイビーで2勝&防御率1.29!セラフィニがシーズン通して活躍すれば意外と強そう。

【2007/03/31 00:38】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(2) | NPB-総合
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ドラフト制度を考える~完全ウェーバー制はビミョー・・・~
西武の金銭供与事件がきっかけにドラフトについて色んな議論が行われてますが、どういう形が一番良いのかなぁ・・・??

下位チームから順に指名する完全ウェーバー制の問題点は、ドラフトでの指名順位を上げるためにペナント終盤わざと負ける可能性があること。あと努力してない球団や投資効率の悪い球団が上位指名を得る事になります。まぁこれに関しては必ずしもそうとは言えませんが、企業努力と順位というのはある程度プラスの相関はあるでしょう。

逆指名やら希望枠は撤廃するとして・・・(そういう雰囲気だし)・・・俺の中では昔みたいなドラフトで良いと思うんですけどね。指名選手が重なったら抽選というやつ。あれだとドラフト自体も面白い。

新人選手側からすれば「職業選択の自由」が制限されてるということになるんでしょうけど・・・何が問題かといえば日本のプロ野球の場合は所属チームによって待遇が違いすぎる事が原因だと思います。MLBだとFA権取得するまでは所属球団に関わらずだいたい活躍に適した年俸が支払われてますからね。NPBもこの点を改善できたら新人選手側もそんなに所属球団に拘らなくなるんじゃないかなぁ・・・。

【2007/03/15 23:23】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(4) | NPB-総合
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プロ野球レポート-セリーグ編~レギュラーシーズン終了~
セリーグ順位表
試合勝利敗北引分勝率ゲーム差得点失点打率本塁打四死球OPS防御率
中日14687545.617---669496.270139484.7423.10
阪神14684584.5923.5597508.267133468.7253.13
ヤクルト14670733.49018.0669642.269161439.7413.91
巨人14665792.45123.5552592.251134404.6873.67
広島14662795.44025.0549648.266127336.6973.96
横浜14658844.40829.5575662.257127408.6994.25

ペナントレースが終わってもうそろそろ日本シリーズということで恒例のプロ野球レポートやっときます。シーズン前には4強2弱(阪神、中日、巨人、ヤクルトの4チームで優勝争い)かなぁと予想していましたが、結果的には2強4弱に。中日の強さと巨人の負けっぷりは予想以上でした。

9,10月の注目は阪神。9月以降は28試合で66失点(1試合平均2.36失点)と投手陣が好調で22勝6敗と驚異的な追い上げ。井川も追い上げましたww最後の4登板で3完投を含む33イニングを投げ2失点、防御率も3年ぶりの2点台(2.97)を達成しました。もちろん井川だけじゃなくって福原、下柳、安藤といった先発が終盤は非常に良かった。まぁしかし何と言ってもナゴヤドームで1勝10敗とやられたのが痛かったですね。この11試合では18得点に対して失点は61。まさに完敗ってやつです。

そしてその優勝を果たした中日。シーズン序盤までは投手陣は期待通りの働きも攻撃陣が沈黙、5月終了時点で26勝20敗2分。しかしここから打線も力を発揮。それまで平均3.81得点だったのが6月以降は平均4.96得点と大幅アップ。投手陣はシーズンを通して安定していたので、打てば勝てます。早々にマジックを点灯させ見事に優勝。

俺の最下位予想を覆し5位になった広島カープ。例年とは異なり今シーズンは得点数でリーグ最下位と貧打に泣きました。打率は悪くないものの、新井、嶋、栗原といったフリースインガーが多く四球の数がダントツに少なくこれが得点力不足の一因となりました。大きなケガ人も出ずチームの戦力を考えると、残念ながらこれでもまずまずのシーズンだったと言えます。

横浜は投手に苦しみました。リリーフはまずまずも先発は三浦頼み、若手を数人試してみたもののみなさんイマイチ。主砲多村のケガも大きかった。吉村が順調に成長すれば来年は多村、村田、吉村のコンビで100本塁打も夢じゃありません。

ヤクルトも投手陣がイマイチでした。石川、五十嵐にはもうちょっと期待してたんだけどなぁ。好調だった打線も終盤はラロッカの離脱などもありやや低調、9月以降は平均3.75得点に終わりました。それにしてもレギュラー2年目の青木は実力がホンモノであることをきっちり証明しました。2年連続首位打者こそ逃したものの選球眼と長打力を改善し出塁率、長打率ともに上昇。むしろ今年の方が内容は上でした。

まさかのロケットスタートにまさかの大失速の巨人の敗因は得点力不足。イスンヨプの孤軍奮闘ばかりが話題になった時期もありました。その他に期待通りの働きをした野手は二岡くらいで、あとは阿部が10本しかホームランを打てなかったり高橋由&小久保はケガするしあんまり打たないしと主力メンバーが力を発揮できませんでした。さらに追い討ちをかけたのが原監督の采配。鈴木を2番で使いその代償として二岡や阿部を下位打線に起用し、必要以上のアウトを相手チームに献上してしまいました。

リーグ全体としてはパリーグ同様こちらも投高打低だったと言えるでしょう。カープ黒田は1989年の斉藤雅樹以来の防御率1点台(1.85)を達成、防御率3.00未満の投手が7人というのも8年ぶりのことです。

【2006/10/19 00:26】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | NPB-総合
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プロ野球レポート-パリーグ編~レギュラーシーズン終了~
パリーグ順位表
試合勝利敗北引分勝率ゲーム差得点失点打率本塁打四死球OPS防御率
日本ハム13682540.603---567452.269135383.7413.05
西武13680542.5971.0645556.275131494.7633.64
ソフトバンク13675565.5734.5553472.25982453.6973.13
ロッテ13665701.48116.5502562.252111436.6973.78
オリックス13652813.39128.5481570.253106397.6823.84
楽天13647854.35633.0452651.25867426.6754.30

開幕前はロッテ、ソフトバンク、西武の3チームが優勝を争い、日本ハム、オリックスが4位争い、楽天がダントツの最下位になると予想してたけど、結果的には4位予想の日本ハムが1位、1位予想のロッテが4位。MLBと違ってプロ野球は予想するのが難しい・・・。

レギュラーシーズン1位通過を果たした日本ハムは交流戦が終わってから強さを発揮。それまでは好調な投手陣に対して打線は平均得点でリーグ4位タイと低調だったけど、リーグ戦再開以降は平均4.63得点と打線も好調に。投打が噛み合うとやっぱり強い、交流戦が終わってからの65試合で46勝19敗、勝率.708と驚異的な強さを誇り最終的には1位に輝きました。

投手陣はソフトバンク斉藤、西武松坂のような超大物はいないものの、一軍投手ほぼ全員が活躍し総合力で防御率トップを勝ち取りました。そんな投手陣とは対照的に打線は小笠原、セギノール、稲葉の強力クリーンアップが長打を連発。ホームラン数では小笠原がリーグトップ、セギノールと稲葉が5位タイにランクインし3人合わせて84本塁打。これはリーグ全体の13%となる数字でソフトバンクの本塁打数(82本)をも上回ってます。

西武は得点数ではダントツのトップ。2年目の片岡、移籍の福地、キャプテン赤田が活躍するなどで抜け目の無い打線が出来上がり、中島がケガで離脱していた間もその穴を感じさせず、シーズンを通して得点力は高いレベルにありました。一方、防御率はリーグ3位ながらも他の上位2チームとは大きな差が。球場差もあるから仕方ない部分もあるけど、投手陣全体として層が薄いことも大きな要因です。

ソフトバンクの敗因はずばり破壊力不足。ズレータが29本塁打を放つも、昨年46本で本塁打王に輝いた松中が27本マイナスで19本に。ボール球中心の攻めで甘い球が少なかったのは事実ですがチームとしてはもう少しパワーを発揮して欲しかったところ。2桁本塁打はこの2人だけでチーム本塁打は82本、城島の抜けた穴は大きかったようです。しかし、得点を比べてみると日本ハムよりわずか14点少ないだけでチームOPSが同じ.697のロッテより51点多く、効率の良さという点では合格。投手陣は若手先発陣を中心に実力のある選手が揃ってるので、強打者を獲得したら一気に強くなる気が・・・。

優勝予想に挙げたロッテは交流戦で2年連続の優勝を果たすなど、交流戦が終了した時点では41勝30敗で2位西武に1ゲーム差をつけて首位。このまま今年も優勝かと思われましたが、リーグ戦が再開すると5連敗。7月からは3ヶ月連続負け越しで気がつけば12球団でいち早く順位が決定する文句なしの4位ww去年3割をマークしたサブロー、フランコ、堀、今江が大きく成績を落とし、この4人の合計打率は.247・・・。渡辺俊介の不振も予想外でした。

交流戦が始まる前までは18勝16敗とまずまずも、交流戦で最下位(12勝24敗)に沈むと、その後も沈みっぱなし。合併して好きな選手半分取っただけでなくオフに中村、清原、セラフィニに6億円強も投資したくせに、残りの選手でスタートした楽天に2年後には4ゲーム差とは・・・。

創設2年目の東北楽天は連続最下位も勝率自体は.075アップ、5位が見えた時期もありました。投手陣は一場の成長、福盛の爆発、小倉の復活などがあり、防御率は大幅に改善。リーグ平均4.06に対して5.67だったのが同3.62に対し4.30に。打線は3割バッターを4人輩出したもののフェルナンデスと山崎武を除く選手では、3668打数で18本塁打、選手別でも磯部とリックの4本塁打が最高と長打力は全くありませんでした。カツノリ引退はプラスも大きな補強無しでは来期も厳しそうです。

リーグ全体の傾向としてはかなり投高打低なシーズンだったといえます。1試合あたりにチームが打った本塁打が0.775本というのは1966年以来の低水準でここ40年の間では最も本塁打の少なかったシーズンとなりました。投手戦が好きな俺としてはこの傾向が今後も続くことを願ってます。参考までにここ8年間のホームラン数の表をどうぞ。

最近8年間のパリーグの得点、本塁打数の推移
19992000200120022003200420052006
平均得点4.2814.8004.7243.9815.0125.1244.4583.922
平均本塁打0.9100.9301.2151.0351.1901.1531.0130.775


【2006/10/01 17:04】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | NPB-総合
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プロ野球は期待外れの結果に・・・
MLBに続いてNPBも・・・といきたいところでしたが、こっちは思い通りに行かず、でした。

西武vsロッテでは松坂がまさかの大乱調。コントロール、ボールのキレ、どちらもダメだったような気がします。結果、5回6失点で無念のKO。展開次第では可能性もあった最優秀防御率、最多勝、最高勝率、奪三振王のタイトルも逃してしまいました。

ソフトバンクvs日本ハムでも斉藤が6回3失点で降板。セギノールに打たれたホームランが痛かったです。こちらは大崩れというわけではなく防御率はゲーム開始前の1.66から若干悪くなったものの1.75でシーズン終了。前にもチラッと書いたけど、DH制を導入して以降では過去最高の防御率となりました。

試合の方は日本ハム3点リードの7回2アウト満塁から小笠原がセンターフェンス直撃の3点タイムリー三塁打。これで試合が決まりました。打った瞬間はホームランだと思ったんだけどなぁ・・・まぁこれでカブレラに並ぶ100打点、ホームラン&打点の二冠も見えてきました。

松坂、斉藤には頑張って欲しかったけど、チーム的には日本ハムが勝つのはむしろ嬉しいくらい。現時点で日本ハムにマジック1が点灯。明日の試合で勝つか、西武が負ければファイターズの1位通過が決まります。

話は戻って投手タイトルに。斉藤、松坂はもう登板しないだろうしほぼ決まりのはず。斉藤が防御率、勝利数、勝率、奪三振で投手四冠達成となりました。投球イニングでも唯一の200イニング突破でリーグトップ。凄すぎる。今年のパリーグの最優秀投手は文句無しで斉藤和巳!!せっかくなんで松坂の成績とともにアップしときます。

投球成績
試合投球回安打失点自責点本塁打四球三振被打率防御率
斉藤和巳26201.014750391046205.2041851.75
松坂大輔25186.113850441334200.2061752.13


【2006/09/26 21:39】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | NPB-総合
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プロ野球レポート‐セリーグ編~8月終了時点~
セリーグ順位表
試合 勝率 残り 得点 失点 今月の勝敗
中日 111 65 41 5 .613 --- 35 484 372 12-11-1
阪神 118 62 52 4 .544 7.0 28 478 442 12-13-1
ヤクルト 114 57 55 2 .509 11.0 32 549 493 13-11-1
巨人 121 55 64 2 .462 16.5 25 476 493 15-11
広島 114 50 59 5 .459 16.5 32 420 493 10-11-1
横浜
116 47 66 3 .416 21.5 30 470 521 11-16

今月は巨人と横浜以外の4球団はほぼ勝ち負けの等しい月間となりました。

中日は8月最後の3カードで1勝6敗とブレーキ。優勝はほぼ間違いないだけに今調子が落ちたところで何の問題もないけど。川上が31日の阪神戦で8失点するなど8月に入り防御率4.89と乱調でタイトル争いで一歩後退。

中日を追い上げたかった阪神は投手陣が2桁失点を5回も記録するなどまさに投壊。8月の平均失点は5.08で3.00周辺だった防御率も3.38まで悪化。ここまでチームを引っ張ってきた下柳、ダーウィン、藤川がついに力尽きました。

ヤクルトは青木が下降気味もリグス、岩村が好調で得点力は相変わらずハイレベル。リグスは気がつけば打率.300、32本塁打で本塁打数ではイスンヨプに次ぐ第2位に。岩村も今月の本塁打量産で3年連続3割30本塁打が現実味を帯びてきました。

巨人の今月の勝因は投手。4月のロケットスタートの要因となった2人がここに来て揃って好調に。内海が5試合で1完封を含む3勝1敗、防御率1.10、パウエルも同じく5試合に投げ3勝1敗、防御率1.75。相変わらず上位打線には打力の低い選手を置いて7番に二岡を置くというネタ的な事をやってますが、先発投手がここまで抑えてくれると勝てます。

広島は今月も黒田、黒田、黒田でしたww8月の月間成績は5先発で防御率は1.11、4勝負けなし。唯一勝ち星のつかなかった試合も9回1失点の好投でチームは延長戦で勝利。2ヶ月連続の月間MVPはほぼ確実です。ちなみに黒田以外が先発した試合は5勝11敗と大きく負け越し・・・。

横浜は31日で27試合と精力的に試合をこなすも3度の4連敗もあって11勝16敗。得失点差はマイナス5だっただけにもう少し勝ちたかったところ。多村さんは実力は文句無いけど怪我しすぎ。高卒4年目の吉村が頑張ってます。

さてそんなわけでペナントレースもあと少し。9月はケガ人が戻りほぼフルメンバーで戦える巨人が上がってくる気がします。あのメンバーだと1,2番が少々足を引っ張ってもガンガン得点できるはず。逆に落ちてくるチームは広島。そろそろ黒田の調子が落ちてきても不思議じゃないし、栗原のケガも痛かった。



【2006/09/01 12:52】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | NPB-総合
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プロ野球レポート‐パリーグ編~8月終了時点~
パリーグ順位表
試合 勝率 残り 得点 失点 今月の勝敗
西武 117 69 46 2 .600 --- 19 570 491 15-9
ソフトバンク 119 68 47 4 .591 1.0 17 498 412 14-8-2
日本ハム 117 68 49 0 .581 2.0 19 472 393 16-8
ロッテ 117 58 58 1 .500 11.5 19 432 478 10-13-1
オリックス 119 46 71 2 .393 24.0 17 426 494 7-16-1
楽天 115 38 75 2 .336 30.0 21 396 589 7-15-2

今月は上位3チームと下位3チームの差が広がるという結果に。プレーオフ出場3チームは西武、ソフトバンク、日本ハムに決定といっていいでしょう。

ソフトバンク、日本ハムの2チームは8月の平均失点がそれぞれ3.13、3.17と両チームともに投手力が原動力となりました。

ソフトバンクは斉藤、和田、新垣の先発3本柱で40勝11敗で29の勝ち越し。8月もそれぞれ4勝ずつ記録し3人合わせて12勝1敗。中盤までに得点を重ねそのまま逃げ切りというパターンが確立されています。

日本ハムは傑出した投手こそいないけど1軍にいるほぼ全員といっても良いくらいみんなが活躍してます。ただ一人ダメだった金村もファームで調整をして復帰後は2試合続けて好投。打撃では小笠原がホームランキングでトップの活躍。稲葉の活躍も見逃せません。

対照的に西武は試合平均5.75得点と打ち勝つ野球で首位をキープ。和田、カブレラの活躍も大きいけど、10打数に1本というペースでホームランを量産しているリーファーの長打力にも注目です。

オリックスとロッテはとにかく打てなかったです。オリックスに至っては8月は1試合平均2.96得点。最近17試合に限って言えば2.11得点と救いようがありません。月間防御率1.51のデイビーがわずか1勝に終わるのも頷けます。
年俸2億8千万円の谷は長打率、OPSでリーグ最下位、年俸2億5千万円の清原は64試合の出場で打率.226、年俸2億円の中村は85試合で出塁率は.292と見事な補強の失敗っぷりww

ロッテも久保が先発するたびに炎上。渡辺俊介もさっぱり。杉内もさっぱりだから、何年も続けて活躍する事の難しさがわかります。

8月の楽天は平均6.08失点と去年を髣髴させる状態に・・・。注目は盗塁阻止率一桁カツノリをいつまで使うのかです。打撃成績も投手並。ただでさえ弱い楽天なのに1チームだけDH制無しで戦ってるようなもんです。今年のプロ野球で一番の笑えるネタと言えばこれでしょう。

9月の注目は優勝争い。ずばり西武がこのまま首位をキープすると思われます。なぜなら・・・最近のニュースによると中島が9月中に復帰するとのこと。これは大きい。そして松坂がもうひと頑張りしてくれるはず・・・。

【2006/09/01 01:30】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | NPB-総合
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プロ野球レポート‐セリーグ編~7月終了時点~
セリーグ順位表
試合 勝率 得点 失点
中日 87 53 30 4 .639 --- 369 270
阪神 92 50 39 3 .562 6.0 353 309
ヤクルト 89 44 44 1 .500 11.5 432 385
広島 92 40 48 4 .455 15.5 341 387
巨人 95 40 53 2 .430 18.0 373 408
横浜
89 36 50 3 .419 18.5 362 408

まずは今月に入り12-4-1と絶好調の中日ドラゴンズ。先日の阪神との首位攻防で3連勝し優勝がだいぶ近づいてきました。7月の17試合で得失点差は77-42のプラス35と圧倒的な強さを見せています。さらに25日には福留が復帰。4試合連続でヒーローインタビューを受ける活躍(この間、打率.391、長打率.782、7打点、8得点)もあって、それ以来6試合で平均5.7得点と確実に攻撃力がアップしてます。

この福留もそうだけど中日は総合力(去年のロッテのような)というより数人の選手の圧倒的な活躍によって勝ってます。
特に攻撃面。チーム本塁打はリーグ最下位の71本だけど、このうち福留とウッズで39本。そして極めつけは長打率。福留がリーグ2位の.655、ウッズが3位の.567とナゴヤドームを本拠地としてる事を考慮すると十分な数字だけど、その他の選手の長打率はなんと.332。この数字はここまでホームラン0の東出の.321とほとんど変わらないという低さです。まぁ首脳陣もそれをわかってるんでしょう。犠打の数はリーグトップです。
投手でも川上(1.80、11-2)と佐藤(1.33、8-0)が頑張ってる。といっても投手は岩瀬をはじめ活躍してる選手も多いけど。チーム防御率2.80だし当然か。っていうかチーム防御率2点台は凄い。セリーグでは92年に阪神(2.90)が達成して以来出てません。山本昌にもうちょっと頑張ってもらいたいところですね。

巨人は相変わらず弱い。6月の6-19に続き7月も6-15と大きく負け越し。どうしよもない。イスンヨプは相変わらず打ちまくってますがww

そして阪神は一昔前の時代に戻ってます。月間20試合で得失点は52-60。得点も失点も含めて試合平均5.6点しかはいりません。俺の開幕前の予想やったら阪神は抜群の攻撃力を持ってるははずだったんだけど…。

その他のチームで注目は広島カープが誇るエース、黒田。

試合 防御率 投球回 勝敗
トータル 20 2.06 148.1 9-6
カープ球場 6 0.73 49.0 5-1
対セリーグ 12 1.36 92.1 7-1
7月 4 0.84 32.0 4-0

うーん、評価されやすい勝敗でも防御率でも川上に負けてるけど、個人的には黒田こそがリーグトップの活躍をしてるかと。先発数、投球イニングで両リーグトップ。それでいて防御率も素晴らしい。打者有利のカープ球場を本拠地としてるとこも大きいです。
ペナントレースの結果を大きく左右するセリーグのチームとの対戦も素晴らしくカープが意外と強いのに一役買ってます。そして今月は完璧な投球で4戦全勝。成績を見ればわかるように月間MVPは決まりでしょう。
そんな黒田さん、今オフにFAになるそうです。まぁ本人の問題だし色々あると思うけど個人的にはカープに残って欲しい。じゃないとカープが…。今年も黒田一人でチーム防御率を4.02から3.66(リーグ3位)まで引き下げてます…。

【2006/08/01 14:02】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | NPB-総合
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プロ野球レポート‐パリーグ編~7月終了時点~
パリーグ順位表
試合 勝率 得点 失点
西武 93 54 37 2 .593 --- 432 390
ソフトバンク 95 54 39 2 .581 1.0 400 337
日本ハム 93 52 41 0 .559 3.0 360 317
ロッテ 93 48 45 0 .516 7.0 355 378
オリックス 95 39 55 1 .415 16.5 355 407
楽天 91 31 60 0 .341 23.0 307 443

今月に入り上位チームのうち西武が12-5-1、日本ハムが12-6、ソフトバンクが10-7-1と好調だったのに対し、ロッテだけが7-10と負け越し3位の日本ハムに4.0ゲーム差に。とりあえず西武とソフトバンクの3位以内は確定っぽいな。

俺が優勝予想にあげてたロッテ、優勝はちょっと厳しいっぽい…(-_-') ここまでチームを引っ張ってきた小林雅が2試合連続でセーブ失敗。まぁ岩瀬とかと違ってもともとそんなに凄いわけじゃないからいつかこういう時が来るとは思ってたけど。最初の11試合で防御率2.14と好投していた清水直もここ5試合では計20失点、防御率5.63と乱調。清水直が夏場に調子を落とすのも毎年のことだから仕方ないけど。打線の方も福浦、ベニーといった主軸が揃ってケガで離脱。その影響もあってか後半戦に入り平均2.2得点と不調の投手陣を全くカバーできず。

そして現在首位の西武。これからはちょっと苦戦しそう。なんといっても得点ランキングでリーグ2位の松中を10点リードで独走していた中島の故障。手の骨折だけにどんなに早くても復帰までは1ヶ月かかるだろうし。死球の数もリーグトップの13個だからな…そこらへんが響いたか。

個人成績で注目してるのは松坂と斉藤和。

試合 防御率 投球回 安打 四死 三振 打率 出塁率 勝敗
斉藤和 18 1.91 137.0 95 5 44 128 .195 .261 11-4
松坂 16 1.92 117.1 85 9 24 125 203 .245 11-3

うん、どっちもかな~り凄いです。斉藤の方が松坂に比べたら被打率低くて被本塁打も少ないけど四死球がやや多いってとこかな。あと松坂の方がケガの影響でやや試合数、投球イニングが少ない。でもヤフードームの方が投手有利だろうし…。現時点ではほぼ互角かな。

【2006/08/01 12:07】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | NPB-総合
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プロ野球オールスター、ファン投票
自分なりに選んでみました。まぁテキトーだけど。投手は先発を3人、リリーフを1人、指名打者はなしです。今季の成績に今までの実績を加味しつつの選考です。

  セリーグ   パリーグ
投 川上(中)   松坂(西)
  黒田(広)   斉藤(ソ)
  上原(巨)   涌井(西)
リ 藤川(神)   小林雅(ロ)
捕 矢野(神)   里崎(ロ)   
一 李(巨)    松中(ソ)
二 ラロッカ(ヤ) 本間(ソ)
三 岩村(ヤ)   小笠原(日)
遊 二岡(巨)   西岡(ロ)
外 福留(中)   和田(西)
  金本(神)   大村(ソ)
  青木(ヤ)   新庄(日)

パリーグの二塁手、誰選んだらいいかマジわからんし。あとパリーグの外野がしょぼい。

異論のある方はどーぞm(__)m

【2006/07/03 09:57】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | NPB-総合
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プロ野球レポート‐セリーグ編~6月終了時点~
はいっ、じゃあ続いてセリーグいってみます。

まず順位表。

      試 勝 敗 引 勝率  差  得点 失点
中日   70 41 26 3 .612  ---  292 228
阪神   72 41 29 2 .586  1.5  301 249
ヤクルト 72 36 36 0 .500  7.5 355 322
巨人   75 34 39 2 .466  10.0  318 325
広島   71 29 38 4 .433  12.0 262 300
横浜   72 28 42 2 .400  14.5 313 354

中日ドラゴンズが強いです。今月に入って15勝6敗で一気に首位。109得点もまぁまぁだけど、特筆すべきは投手陣。なんと6月は22試合で58失点。川上と佐藤充がMVP級の大活躍。それと最近知ったのが鈴木義広って言うリリーフ投手。大卒でプロ入り2年目の右腕なんだけど、今シーズンここまで27イニングを投げて自責点がわずか1。まだ映像で見た事ないけど独特のフォームらしい・・・要チェックです。心配なのが右足を痛めてる福留。今や日本プロ野球ナンバー1選手の彼の存在感は大きい。福留とウッズしか打てないドラゴンズならなおさら。

次のテーマは巨人の大失速。ここ21試合で2勝19敗ってww19敗した試合の総得点は40、本塁打は11。っていってもうち7本はイスンヨプだけどww二岡とイスンヨプしか頼れる選手がいないのは仕方ないけど他の選手の攻撃力が恐ろしく低い。まぁこれからはちょっとはマシになるっしょ。怪我人復帰するし。アリアスは打つか知らんけどww

あと最下位横浜が13勝9敗で勝率4割に。シーズン当初ボコボコだった投手陣がやっとまともになってきた。カープを抜いて5位になる日も近そうだな。阪神とヤクルトは勝ったり負けたりの戦い。

6月のMVPはイスンヨプで決まり。91打数36安打で打率は.396、あとホームラン12本と大爆発。しかしスンヨプがこれほどまでに絶好調だったのに勝てなかった巨人は痛い。さすがにこの調子維持するのは不可能だし。来年はどうすんのかな?メジャーに行きたいとか言ってたけど。ホームラン王も十分可能性あるし。そうなったら獲得したいってチームも出てくると思う。

【2006/06/30 23:01】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | NPB-総合
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プロ野球レポート‐パリーグ編~6月終了時点~
さて、6月も終わりってことで月末恒例のプロ野球レポートです。

まず6月終了時点での順位表。

         試 勝 敗 引 勝率  差  得点 失点
ソフトバンク  77 44 32 1 .579  ---  322 273
西武      75 42 32 1 .568  1.0 340 315
ロッテ      76 41 35 0 .539  3.0 302 314
日本ハム   75 40 35 0 .533  3.5 283 271
オリックス   75 31 43 1 .419 12.0 284 315
東北楽天   76 28 48 0 .368 16.0 259 365

今月の注目はオリックスと楽天の下位2チーム。楽天はダントツの最下位と決め付けてたけど、気がつけばオリックスと4ゲーム差。さすがに最終的に抜かれることは無いやろうけど。

そのオリックス。今月の成績は7勝14敗。73得点89失点だからどうしようもないわけじゃないけど、終わってみればまた負けたって感じかな。先発は川越、平野佳、デイビー、吉井と揃ってるけど、頼れる中継ぎがいないのが敗因。攻撃陣もパッとしない。ノリさんは相変わらずクソだし、谷も2年連続でしょぼいしもうダメかも。清原は結局ケガだらけ。

対照的にムダに強い東北楽天。13勝11敗でまさかの月間勝ち越し。当然初だと思ってたら去年の7月もそうだったんだって。さすがに得失点差は82-88でマイナス6だけど、1点差ゲームで6勝3敗と巧い戦い。これはストッパーの福盛の頑張りが大きい。それにしても楽天は長打力が無さ過ぎるな。フェルナンデスの18本を除くと、76試合で15本塁打ww

他にはいつか来ると思ってた日本ハムの投壊がついに来た。あの顔ぶれで防御率リーグトップは無理。

【2006/06/30 22:51】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | NPB-総合
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交流戦についてあれこれ
今年の交流戦は一気に36試合をこなすというもので長過ぎるという意見も聞かれました。

俺としては交流戦の試合数自体を減らしたら良いと思う。年間の約4分の1が交流戦というのはちょっと多過ぎる気。これをちょうど半分にしたら良いんじゃないかな。3試合×6チームの18試合。ホームとロードは一年毎に交替すれば良い。

開催時期については5月後半~6月前半くらいで良いんじゃないかな。雨天中止になると厄介だし、梅雨が来るちょっと前くらいが適正かと。

色んな意見を聞きたいので気が向いた人はどんどんコメントください。

【2006/06/22 12:53】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | NPB-総合
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プロ野球レポート~交流戦終了~
去年に続き今年もロッテが優勝で交流戦が終了。パリーグの勝ち越し1も去年と変わらず。優勝候補に上げた3チーム-本命に阪神、次点にソフトバンク、穴にヤクルト-は阪神が3位、ソフトバンクが5位、ヤクルトが2位とまずまず。交流戦前はリーグ5位だったヤクルトを高く評価できてたのは満足だけど、ロッテを候補に上げなかったのが悔やまれる。さて気になった事をいくつか書いてみます。

まず、ロッテ。去年のように圧倒的な強さは見られなかったけど投打が噛み合い見事優勝。でも・・・清水直、小林宏の調子が下降線。渡辺俊も依然低空飛行。そろそろ爆発する選手が出てきてくれないと今後は苦しいかも。

次にヤクルト。投手陣はさっぱりも打線の大爆発で堂々の2位。ダントツ1位の218得点は1試合平均にすると6点オーバー。青木が出塁し外国人トリオが返すパターンを確立。今後、交流戦レベルで打ち続けるのは不可能も十分破壊力はある。

ノムさんの楽天。何故か試合に勝つww6月に入ってからは11勝7敗でまさかまさかの勝ち越し。フェルナンデスはMVP級の活躍。あと、カツノリがしょぼすぎるのに試合に出てる。あれでチームの雰囲気が悪くならないのかと心配ww

何故か点が入らない巨人。イスンヨプがあんだけ打っても勝てないとは・・・。中軸2人分くらいの働きはしてると思うんだけどな・・・。主力以外の選手の攻撃力が低すぎる。小坂は守備が上手いとは言えあんだけ打たないと使えない。あと凡ミスが目立つ。

交流戦でのニューヒーローは中日の佐藤充。俺もつい最近まで全く知らなかったけど。交流戦の防御率は0.91でトップ。特に最近5試合では44イニングで自責点2の防御率0.41と完璧。被安打38だから全く打たれてないわけじゃないけど、得点には結び付けさせない。この粘り強さを維持できるかがカギ。

【2006/06/21 21:22】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | NPB-総合
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プロ野球レポート‐セリーグ編~5月終了時点~
こっちの注目は何といってもヤクルト。交流戦が始まる前に予想屋ばーねっとが優勝候補の第3予想に挙げたヤクルトですwwwちなみに本命は阪神、次点はソフトバンクかロッテのどっちか‐ろっくさん、どっちやったっけ??‐でした。

何でヤクルトにしたかっていうと攻撃陣が調子を上げてくるって読んでからね。まさかここまで爆発するとは思わんかったけどww19試合で132点やでww1試合平均6.95やしww青木、ラロッカ、リグスが大爆発。こりゃ投手陣がイマイチでも勝てます。にしても先発ももうちょっと頑張れよww例のガトームソンさん以外みんなビミョーやし。

あと、巨人。こちらも俺がずっと言ってたように見事に失速。急降下しすぎやけどwwここまで悪いのは上原と高橋由が怪我したせいかな。早く復帰しないとヤクルトにも抜かれるかも。そのうち二岡も調子落ちてくるやろし。

中日は投手陣の調子が上がって貯金を増やしたいとこだったけど、大勝か惜敗かの効率の悪い戦い‐1点差ゲームでは3勝6敗‐で勝率は5割。福留、ウッズ、アレックス以外の選手が打たなさ過ぎる。

これからは残念ながら、阪神が独走しそう。中日と巨人で2位争い。ヤクルトが上手くいけば2位争いに絡める。あと広島が失速するはず。それと横浜がもうちょっとマシになるかと・・・。

【2006/05/31 22:21】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | NPB-総合
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プロ野球レポート‐パリーグ編~5月終了時点~
今月は何といってもロッテの快進撃。去年のように圧倒的な強さはないもののここまで交流戦トップ。勝因は2つ。1つは交流戦に入って絶好調の投手陣。今日9失点やけど、昨日までは交流戦の防御率12球団トップ。もう1つは接戦での強さ。5月は91得点85失点の得失点差プラス6も16勝9敗と上手く戦えた。打撃の調子が良くなかった中ここまで勝ち越せたのは大きい。強豪阪神と既に5試合終えてることも考えると2年連続の交流戦優勝も十分ある。

対照的なのはオリックス。交流戦に入って6勝13敗で最下位とペナントレースから一足早く脱落。敗因は不調の攻撃陣。期待の中村ノリは復調の兆しを見せたと思ったらまたまた見事に失速。もうすっかり衰えたのかな。

あと気になるのは西武の投手陣。5月に入って25試合で143失点、1試合平均5.72点と散々。松坂以外の先発投手陣の調子がみんながた落ち。西口は開幕からずっとダメダメやけど。

パリーグ全体の交流戦での成績は57勝57敗。うん、ちょうど5割。去年も105勝104敗7分とほぼ互角。でも今年は何となくパリーグよりセリーグの強さが目立つなぁ・・・って人いるんじゃないかな。俺もそうやけど。この印象ってのは勝ち負けっていう結果だけじゃなくて戦い方によるとこも大きいんです。そういうわけで得失点差を調べてみました。ちなみに去年はパリーグのプラス14。今年はマイナス53。きっとこのせいでイメージ悪いんですね。

【2006/05/31 22:20】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | NPB-総合
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ここまでのセリーグ~4月終了時点~
次にセリーグ。開幕前の予想はここ

巨人がまさかのロケットスタート。上手い戦いで1ヶ月で貯金12は立派だけど、ここまで実力以上の成績残してる選手が多いし、これからはそんなに順調には勝てないはず。今だけの感あり。

次に中日。何と言っても井端と荒木が酷すぎる。岩瀬もダメだったし。そんな苦しい状態でも勝率6割を記録したのは大きい。これからは各選手ともに調子が上がってくるはずなので今後は楽しみ。

得失点差トップなのに3位に終わった阪神。接戦で勝てなかったここまでの状況が長く続く事はないと思われるので、今後はどんどん勝って行くはず。

横浜も現在最下位だけど、防御率6.38ってのはシーズンが進むにつれて改善されるはずなので最終的には広島よりは上にいけるはず。ってことでセリーグの順位予想も現時点では変更しません。

現時点での順位予想は
1 阪神
2 中日
3 巨人
4 東京ヤクルト
5 横浜
6 広島

【2006/05/02 01:00】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | NPB-総合
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