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野球好きの大学生です。ニックネームは来年からヤンキースに移籍する2008年アリーグ奪三振王のA.J.バーネットから決めました。

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  • 2008年のデータも公開中ア東ア中ア西ナ東ナ中ナ西

【2007/09/17 15:00】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | おすすめデータ
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MLB-選手 - 記事一覧
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2009/01/13   ペドロ・マルティネスのメッツでの4年間 
2008/12/29   積極補強のアスレチックス、ホリデー獲得の効果は? 
2008/12/28   通算295勝のランディー・ジョンソン、ジャイアンツへ 
2008/12/14   奪三振王バーネット、5年8250万ドルでヤンキース入り 
2008/10/30   J.D.ドリュー、色々あった2008年! 
2008/10/23   A.J.バーネット、来シーズンはどの球団で!? 
2008/10/21   S.ドリュー、飛躍のレギュラー2年目! 
2008/10/18   T.ハドソン、右肘の手術で復帰は2009年夏以降に・・・ 
2008/10/12   A.J.バーネット、2008年アリーグ奪三振王に君臨!! 
2008/07/20   A.J.バーネット、2008年は奪三振王狙いで! 
2008/07/03   J.D.ドリュー、6月は結局12本塁打で月間MVPの最有力候補に! 
2008/06/22   ブルージェイズに改革の嵐が!?バーネットの行方は? 
2008/06/17   J.D.ドリュー、この勢いはどこまで・・・?? 
2008/06/14   ハドソンは好投を続けるも、ブレーブスは泥沼6連敗 
2008/06/13   J.D.ドリュー、4試合連続弾ならずも・・・OPS1.000間近 
2008/06/12   J.D.ドリュー、3試合連続ホームラン! 
2008/06/09   J.D.ドリュー、連日の大活躍! 
2008/06/08   J.D.ドリュー、地味に好成績 
2008/05/24   S.ドリュー、ついにブレイクの予感! 
2008/05/10   ハラディ、18試合ぶりに7イニング投げきれずに降板 
2008/05/06   ミスター完投、ロイ・ハラディ!270イニング突破の可能性も!? 
2008/05/04   ハドソン、3安打完封勝利!! 
2008/03/02   Shawn Green、引退へ・・・ 
2007/11/03   A-ROD、ヤンキースを退団でFA市場に!! 
2007/10/15   ショーン・グリーンの今後の状況は?? 
2007/09/22   2007年を振り返って~ケン・グリフィー~ 
2007/09/17   ハドソン、得意のナショナルズ相手に完封勝利! 
2007/09/04   DL復帰後好調のバーネット、規定投球回到達なるか!? 
2007/08/19   C.ザンブラーノ、5年契約でカブス残留 
2007/08/06   勢いを取り戻したハドソンの真の貢献度は・・・?? 


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ペドロ・マルティネスのメッツでの4年間
一時はMLBナンバー1投手と言われたP.マルティネス。2004年12月にメッツと4年5300万ドルで契約しましたが、それからの活躍を振り返ってみます。

Pedro Martinez - 2005 - 2008 Pitching Stats
YearTeamGGSIPHRERHRBBSOWLERAERA+
2005NYM3131217.0159696819472081582.82145
2006NYM2323132.210872661939137984.4897
2007NYM5528.0331180732312.57166
2008NYM2020109.01277068194487565.6175
Total---7979486.24272222105713746432233.88108
Ave---2020121.210756531434116863.88108

まずは移籍1年目の2005年。WHIPでリーグトップの0.95をマーク、防御率もリーグ4位と期待通りの働き。オールスターにも選ばれました。続く2006年も5月終了時点までは、11試合に先発し防御率2.50/被打率.167/奪三振率10.47と文句なしの成績。この時点では、メッツもペドロとの契約は正解だったと感じていたと思います。

しかし、問題はここから。6月以降はケガもあって12試合の先発にとどまり、防御率7.11と内容もサッパリ。1回6失点で降板というそれまでのペドロには考えられない先発登板も見られました。2007年はケガの影響で9月に5試合登板しただけで、失点こそ少なかったものの被打率が高く不安を残す内容でした。契約最終年の2008年はご存知のように全く戦力にならず・・・。

投手にとっては今のメッツは、ナリーグ、本拠地が投手有利、打線の援護が期待できる、という最高の環境。その中で、この成績だともうかなり厳しいのかもしれません。

2009年はどうなるんでしょう??結局は球団が即否定しましたが一時名前が挙がったマーリンズなんか行ったら面白いとおもったんですけどね。ペドロ本人はメッツに残りたい気持ちが強いようです。
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【2009/01/13 15:32】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-選手
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積極補強のアスレチックス、ホリデー獲得の効果は?
パークファクターを利用して打撃成績を修正!!前回のM.テシェーラに続いて今回のターゲットは予想外のトレードでアスレチックスへ移籍することになったM.ホリデーです。彼が来年どの程度活躍できるか占ってみました。

下表が球場差&シーズン差を考慮した過去3年間の成績と2009年の予想成績です。下から2段目が平均的な球場でプレーした場合の成績で、最下段がアスレチックスの本拠地を考慮(過去3年間のパークファクターを元に修正)した場合の数字です。

Matt Holliday - Batting Stats (Park & Year Adjusted)
YearTMGPAABH2B3BHRBBSODPAVGOBPSLGOPS
2006 Col155 667 604 184 44 4 31 45 113 22 .305 .366 .543 .909
2007 Col158 713 635 203 43 5 33 64 131 23 .319 .388 .560 .948
2008 Col139 623 539 168 37 2 23 74 102 9 .312 .401 .515 .915
2009 ---148 660 582 182 40 3 28 66 113 16 .313 .391 .536 .927
2009 Oak148 660 583 177 39 3 26 65 109 16 .304 .382 .515 .896

球場差とシーズン差だけを考慮するとこんな感じになるんですが、アリーグとナリーグのレベル差が明らかな現状では、ナリーグからアリーグへの移籍となる今回の場合はもう少し割り引いて考えた方が良いかもしれません。

逆にプラス材料としては、2009年オフにFA予定で勝負のシーズンであるということが挙げられます。A.ジョーンズのようにFA前に大きく成績を落とす選手もいないわけではないですが、FA前には成績を上げる選手の方が多いので。

ということで、打率.300/25本塁打/OPS.900程度の働きは期待できそう。しかし、2008年チーム得点リーグ最下位というアスレチックスでは、2007年に120得点(リーグ3位)/137打点(リーグトップ)をマークしたホリデーと言えども100得点100打点というのは厳しくなりそうです。

Oakland Athletics
2009 Projected Roster
CK.SuzukiSPD.Eveland
1BD.BartonSPD.Braden
2BM.EllisSPJ.Duchscherer
3BE.ChavezSPS.Gallagher
SSB.CrosbySPG.Gonzalez
LFM.HollidayRPJ.Devine
CFR.SweeneyRPJ.Blevins
RFM.MurtonRPA.Brown
DHJ.CustCLB.Ziegler
アスレチックスの攻撃陣はホリデー1人が加入したくらいではどうにもならないほど問題だらけの状況です。一時は獲得間近と言われたR.ファーカルが入団していればもう少しマシになっていたかもしれませんが。

左表が現段階での2009年のアスレチックスの予想主力メンバーです。ファーストと外野を後1枚補強する必要がありますね。

J.ジアンビ復帰やB.アブレイユの噂があるのでそれに期待したいところ。松井秀が入っても面白いかも・・・日本ではライトも守ってたような気もするし。

【2008/12/29 12:37】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(4) | MLB-選手
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通算295勝のランディー・ジョンソン、ジャイアンツへ
300勝まであと5勝と迫ったR.ジョンソンのジャイアンツ入りが決まりました。

契約内容は1年800万ドル。最大で500万ドルのインセンティブが含まれています。球団の立場からすると割とお買い得だと思います。ジョンソン自身はほんとはダイヤモンドバックスに残留したかったけど金銭面で折り合えなかったと言う事なので、Dバックスの苦しい財政事情が窺えます・・・(-_-')

これでジャイアンツのローテーションは過去5度サイヤング賞を受賞しているジョンソンの他に、2008年サイヤング賞のT.リンスカム、2003年サイヤング賞のB.ジト、M.ケイン、J.サンチェスの5人となり、ジトがもう少しまともな活躍をすればかなり良いローテになりそう。ちなみにサイヤング賞受賞投手が3人いるのは2002年のブレーブス以来とのこと。

2007年はケガで長期離脱しましたが、ナリーグに復帰してからの2年は登板すればそこそこ結果を出してます。打者天国のアリゾナで防御率3点台だったので、移籍によって成績の上昇が期待できそうです。ただ、さすがのランディーといえども45歳という年齢は無視できませんが。

Randy Johnson - 2007 - 2008 Pitching Stats
YearTeamGGSIPHRERHRBBSOWLERAERA+
2007Ari101056.252262471372433.81123
2008Ari3030184.01849280244417311103.91117
Total---4040240.2236118104315724515133.89119

2008年のランディーは前半戦(とくに6月)はイマイチでしたが、夏場以降に調子を上げてきました。後半戦に限ればリーグ5位の防御率2.41をマーク。まだまだ力があることを証明しました。

Randy Johnson - 2008 Pitching Stats (2nd Half)
SplitTeamGGSIPHRERHRBBSOWLERA
2nd HalfAri13138674272391678532.41

不安要素が無いわけではないですが、まだまだメジャーで活躍する力はありそうで、故障しなければ来シーズン中の300勝達成は確実。防御率3点台をマークし先発3番手として十分な成績を残すと予想します。

【2008/12/28 14:23】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-選手
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奪三振王バーネット、5年8250万ドルでヤンキース入り
A.J.バーネットさん、ブレーブスかヤンキースと言われていましたが結局ヤンキース入り。

今オフのヤンキースは先発投手の補強に重点を置いていて、C.サバシアを投手史上最高額となる7年1億6100万ドルで獲得したのに続き、今度は5年8250万ドルでバーネットを獲得。金融危機の影響で不景気だなんていわれてますが、こちらにはあまり関係ない様子。

応援している選手が高く評価されて高額契約を勝ち取るのは嬉しい事ですが、正直なところバーネットは少々高く評価されすぎだと思います・・・(^-^;)

A.J. Burnett - Pitching Stats
YearTeamGGSIPHRERHRBBSOWLERAERA+
2006Tor2121135.2138676014391181083.98115
2007Tor2525165.2131746923661761083.75119
2008Tor3534221.1211109100198623118104.07105
Total---8180522.24802502296619152538263.94112

2008年は、奪三振リーグトップ、イニング数リーグ3位、勝利数リーグ4位ですが、防御率はリーグ23位と平凡。また、DL入りも通算10回あり故障が多い投手としても知られています。ただ、ここ3年間の防御率3.94が示すほど平凡な投手でない事も確か。今回は何故バーネットがこれほどまでに高く評価されたのかその原因を探ってみました。

まずブルージェイズに所属していたこの3年間はアリーグ東地区の強豪チームとの戦いが多かった事があげられます。しかも、その強豪相手に結果を出しました。下表がここ3年間のヤンキースとレッドソックス相手のバーネットの成績です。

A.J. Burnett - 2006 - 2008 Pitching Stats (vs NYY & BOS)
SplitTeamGGSIPHRERHRBBSOWLERA
vs NYYTor101071.255201961872532.39
vs BosTor8856.144181662153502.56

特にヤンキース戦では1試合平均にすると7.12イニング/7.2奪三振と防御率だけでなく比較的長いイニングを投げイニング数を上回る奪三振を記録しています。この2年に限れば7試合全て2失点以下で防御率1.35。8回1失点がデフォルト状態になってました。ここらへんがヤンキースの評価が高かった理由だと思われます。

また、強力リリーフ陣を持つブルージェイズにいながら降板後に残したランナーが生還してしまうケースが多く、これを平均レベルだったと仮定すると防御率は0.09低くなります。こうすれば一応2008年の防御率も3点台に・・・。ちなみに2008年の対戦打者の平均OPSはリーグ7位です。

そして見逃せないのがもはやバーネットさん十八番の「タイミングの良さ」。これまでも2度のコントラクトイヤー(FA前のシーズン)にいずれも健康で200イニング突破、最初の年俸調停権を得るシーズンでも200イニング突破と、3度の200イニング突破はいずれもキャリアで重要なシーズンに達成してきました。

A.J. Burnett - 2008 Pitching Stats (After July, 13)
SplitTeamGGSIPHRERHRBBSOWLERA
After July, 13Tor1515102.2883531930113922.72

今年も最高のタイミングで調子を上げ、7月13日以降の15登板では絶好調。このスパンでは防御率と奪三振はいずれもリーグトップでイニング数もリーグ2位の数字です。しかも、このうちヤンキース戦が4試合、レッドソックス戦が3試合、レイズ戦が2試合。つまり、最後の2ヵ月半に限ればリーグで最高の投手と言えます。

あとは何と言っても持ち球の素晴らしさ。90マイル後半を記録するファストボール、抜群の切れ味を持つナックルカーブ。三振も取れるしゴロを打たせる技術もある。映像を見たらもっと期待しちゃうのも無理はありません。

これまでの実績からすればエース投手というレベルではありませんが、ビッグゲームに強い、トップレベルの投手になれるポテンシャルを持っている、観ていて面白い投手である、ことなどが評価されたと思います。ヤンキースにいれば勝ち星がついてくるのは間違いないので、30先発/200イニング/防御率3.60/18勝/200奪三振というレベルを期待したいところ。

【2008/12/14 15:50】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(4) | MLB-A.J.バーネット
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J.D.ドリュー、色々あった2008年!
J.D.ドリューの何とも言えない2008年シーズンを振り返ってみます!
まずは恒例の成績チェックから!

J.D.ドリューの打撃成績-2008年シーズン
SplitsGGSPAABRH2B3BHRRBIBBSODPAVGOBPSLGOPS
Season109107456368791032341964798011.280.408.519.927
Play off119433831020264101.263.349.474.823

8月中旬から約1ヵ月半戦列を離れ、規定打席には到達できませんでしたが、数年前までよく言われていた「ガラスの天才」の本領を発揮。月間MVP&オールスターMVPを獲得し、プレイオフでも印象に残る働き。そんなわけでシーズントータルで考えるとそんなに悪くもないんですが、レギュラーシーズンでまともに活躍したのは1ヶ月しかないと言っても過言ではありません。

J.D.ドリューの打撃成績(月別成績)-2008年シーズン
SplitsGGSPAABRH2B3BHRRBIBBSODPAVGOBPSLGOPS
Apr/Mar2323937818212031314205.269.376.410.787
May222082711321501910172.296.390.408.799
June262611792273172122721150.337.462.8481.309
July22229777917613917173.221.361.442.802
August141462461112310616100.261.452.370.821
Sep/Oct2254110000111.250.400.250.650

まず何と言っても注目は6月12本塁打を放ち長打率.848を記録するなど打撃主要7部門でリーグトップの数字をマークし余裕の月間MVP獲得!!ただ、それ以外の月はほんとにサッパリ。4,5月はOPS.800すら下回り、7月は低打率、8月は途中で戦線離脱、9月はわずか6打席・・・。

前半戦/後半戦でみてもその差は一目瞭然です。

J.D.ドリューの打撃成績(前半戦/後半戦)-2008年シーズン
SplitsGGSPAABRH2B3BHRRBIBBSODPAVGOBPSLGOPS
1st Half81793372786384183175552617.302.412.572.984
2nd Half2828119901619512927194.211.395.356.751

前半戦終了時点では、得点、出塁率、長打率、ISOP(.270)、RC27(8.41)ではリーグ3位、OPSではリーグ2位という素晴らしい成績で、各サイトでMVP候補にも挙げられてました。自身初出場となったオールスターでも2ランホームランを放ちMVP獲得!

ここまでは良かったんですけどね。後半戦もこのペースでというのは厳しいだろうと思っていたので打率.300/30本塁打/OPS1.000というのはさすがに厳しいと思ってましたが、打率.290/25本塁打/90打点/100得点/出塁率.400/長打率.530/OPS.930くらいは本気で期待していました。まさかまさか規定打席未到達で20本塁打にも届かないとは・・・。

背中の痛みがなかなか引かず一時はプレーオフ出場も危ぶまれましたが、ギリギリのところで何とか復帰。エンジェルスとのALDSでは第2戦に62セーブを上げMLB新記録をマークしたF.ロドリゲスから決勝2ランホームラン、レイズとのALCSでも第5戦で1点差に迫る追撃の2ランホームランサヨナラタイムリー、ALCS最終戦では2点ビハインドの8回2アウト満塁でシリーズの命運を決定付ける見逃し三振良くも悪くも目立ったシリーズでした。

来年期待することは・・・とにかく健康でいること!全試合出場とは言わないけど550打席以上くらいはクリアして欲しいし、最低でも規定打席到達くらいは達成して欲しい。今シーズンだって内容的には、もし規定打席に到達していれば出塁率はリーグ3位、OPSは同5位と満足できるレベル

この内容で2006~2007年並に出場できれば、打率.280/出塁率.410/長打率.520/OPS.930だけでなく100得点/25本塁打/80打点/100四球というのも自然についてきます。年齢的にも故障歴的にも明るい見通しはあんまりないけど頑張れドリュー!

【2008/10/30 11:33】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(2) | MLB-J.D.ドリュー
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A.J.バーネット、来シーズンはどの球団で!?
シーズンを健康で過ごし18勝をマークし奪三振王のタイトルを手に入れたA.J.バーネット。

3年前のオフにFA選手として5年契約を締結してマーリンズからブルージェイズに移籍してきたわけですが、その契約には今オフにバーネット側が望めばFAになれる権利が含まれています

今の契約では2009年と2010年の年俸はともに1200万ドルで、残りの契約は2年2400万ドル。バーネットより格下のK.ローシュが先日カージナルスと4年4100万ドルで契約合意したことやMLBの年俸が右肩上がりなことを考えると、FAになればこれより良い契約をもらえるのは確実です。そういえば、最近の金融危機はMLB選手の年俸に影響するのかな・・・??

ブルージェイズに残留するとしても、新たに契約を結びなおして残留というパターンになりそうです。先日のトロントの地元紙にはブルージェイズが4年5400万ドル(実質2年3000万ドルの追加)の契約をオファーなんて記事も。これだと今の契約プラス2年3000万ドル。ちなみにMLB.comには4~5年で年平均1500~2000万ドルの契約を手にするかも、なんて記事もありました。

個人的には・・・ブルージェイズのままで良いかな?ハラディーとの2枚看板は結構好きだし。あとは、ブレーブスに移籍しても面白いかも・・・。ブレーブスはJ.ピービーも話題になってますが。

【2008/10/23 11:10】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(3) | MLB-A.J.バーネット
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S.ドリュー、飛躍のレギュラー2年目!
S.ドリューの今シーズンを振り返ってみます!まずは成績チェックから!

S.ドリューの打撃成績-2008年シーズン
SplitsGGSPAABRH2B3BHRRBIBBSODPAVGOBPSLGOPS
Season1521476636119117844112167411095.291.333.502.836
Rank8th4th2nd

2006年後半にMLBデビュー、2007年から本格的にレギュラーに定着。そして2008年、147試合に先発出場し打率.291/21本塁打/OPS.836と堅実な活躍。ダイヤモンドバックスの中心選手の一人と言えるようになりました。

前半戦は長打力は垣間見せるものの打率.264/出塁率.302とやや確実性の面で力不足が見られましたが、後半戦はリードオフマンに定着し.326の高打率。特に9月は好調で1日にサイクルヒットを達成するなど打率.337/6本塁打/長打率.653!去年と同じく良い形でシーズンを終えました。

ただ今シーズンの成績を見る限りでは予想されていたタイプのバッターとは少し違うようです。二塁打や三塁打が多く長打率もチームトップと長打力はそこそこある一方、選球眼が良いと評価されていたはずですが四球はわずか41個。個人的にも割りとボール球に手を出してた印象を持ってます。

来シーズンはどういう使われ方をするんでしょうか?数字だけ見ると1番打者と言うよりは5番打者タイプという感じですが・・・。ただ、Dバックスには1番打者タイプが見当たりません。O.ハドソンがおそらくFAで他球団に移籍することを考えると尚更。C.ジャクソンが1番っていうのも想像できないし。

【2008/10/21 01:36】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(4) | MLB-選手
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T.ハドソン、右肘の手術で復帰は2009年夏以降に・・・
個別選手の2008年シーズンレビュー、今回はブレーブスのT.ハドソンです。
まずは成績チェックから!

T.ハドソンの投球成績-2008年シーズン
SplitsGGSCGIPHRERHRBBSOWLERAAVGOBPSLGOPS
Season23221142.012553501140851173.17.239.294.366.660

なんといっても寂しいのは先発数やイニング数。7月23日のマーリンズ戦で先発登板し6回を投げきったところで右肘に違和感があり降板。直後のインタビューでは「いつもよりスプリッターを多めに投げたから肘に負担がかかったと思う」と答えていて、ハドソン本人は5日後には予定通りマウンドに立つつもりのようでした。

しかし、検査の結果、ケガが重大な事がわかり・・・それでもハドソンはどうしても長期離脱を強いられる手術には踏み切りたくなかったようで、投球練習をしたりしましたが痛みが酷くなっただけで結局は手術を受け入れる事に。少なくとも2009年シーズン夏場くらいまでは復帰出来ないようです

戦線離脱するまでは防御率もリーグトップ10入りしていて、ペース的にも221イニング/17勝11敗/防御率3.17という数字で2007年と大体同じような成績を残しそうな勢いだっただけに残念です。

今シーズンのハイライト
No.1 - 5月2日、vsCin、3安打完封勝利!!
No.2 - 4月11日、@Was、得意のナショナルズ相手に8回3安打無失点
No.3 - 7月23日、@Fla、ケガで降板するまで6回3安打無失点

【2008/10/18 19:02】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-T.ハドソン
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A.J.バーネット、2008年アリーグ奪三振王に君臨!!
これまでのA.J.バーネットといえばとにかくケガが多いイメージでしたが、今シーズンのバーネットはDL入りしなかっただけでなく、先発登板数でリーグトップ、イニング数ではリーグ3位とシーズンを通してフル回転でした。

A.J.バーネットの投球成績-2008年シーズン
SplitsGGSCGIPHRERHRBBSOWLERAAVGOBPSLGOPS
Season35341221.1211109100198623118104.07.249.322.388.710
Rank1st3rd5th1st4th23rd

それもあってアリーグの奪三振キングに輝きました!奪三振率でも9.39でリーグトップ。ブルージェイズに移籍した時にナリーグからアリーグへ移る事になるので奪三振率も低下するのかなぁと思ってたら、2006年は予想通り下がりましたが2007年からはどういうわけか逆に上がっています。シーズン途中でアリーグ奪三振トップのC.サバシアが移籍してくれた事もラッキーでした。

また、防御率は2001年にローテーション入りしてから自己最悪(ケガの2003年は除く)と投球内容的にはイマイチでしたが、リーグ4位の18勝をマーク。RS(ランサポート)では規定投球回到達者40人中25位と決して打線の援護が多かったわけではありません。8失点したのが3試合と派手に打たれるケースがあり防御率が示すよりは勝てるチャンスが多かったこと、ブルージェイズの強力リリーフ投手陣(防御率2.94でリーグトップ)、などが原因だと思われます。

時期別では徐々に調子を上げてきました。オフの間に爪をケガしたことが影響して5月になるまで武器のナックルカーブが投げられず、空振りを取れないことが影響して4月は苦しみましたが、奪三振を取れるようになった5月以降は復調。特に9月は強豪チームとの5試合全てでQSと終盤に調子を上げました。

A.J.バーネットの投球成績(4月、5月-9月、9月の成績)
SplitsGGSCGIPHRERHRBBSOWLERAAVGOBPSLGOPS
April65029.237222021519226.07.308.382.458.840
May-Sep29291191.2174878017712121683.76.239.312.376.688
Sep55034.22510701238201.82.194.271.248.519

また、同地区のライバルチームに対しては素晴らしい投球を披露し、ブルージェイズが終盤まで希望を持って戦えるのに貢献しました。特にホームでのヤンキース戦は中3日での前半戦最終試合での登板(*1)や自身のシーズン最終登板(*2)など印象深い登板が多かったです。

*1・・・オールスター期間中にトレードされるのではという噂もあり注目されていた
*2・・・こちらもFAで移籍する可能性がありブルージェイズでの最終戦となる可能性があるため

A.J.バーネットの投球成績(同地区ライバルに対しての成績)
SplitsGGSCGIPHRERHRBBSOWLERAAVGOBPSLGOPS
BOS44027.2219821324202.60.206.302.314.615
NYY55038.130872643311.64.219.255.307.562
TBD3302020872826123.15.263.337.395.732
Total121208671252262793632.62.225.291.330.621

最後に今シーズンのハイライトです。
 No.1 - 7月13日、vsNYY、中3日で前半戦最終試合に登板、9回途中6安打1失点
 No.2 - 8月19日、vsNYY、8回5安打1失点13奪三振
 No.3 - 9月24日、vsNYY、今シーズン最終登板、8回7安打2失点(自責点1)11奪三振
 No.4 - 9月13日、@Bos、WC争いを巡り中3日で登板、6回3安打1失点(自責点0)
 No.5 - 6月29日、vsATL、7回4安打無失点11奪三振、1-0で勝利
 No.6 - 7月28日、vsTB、7回6安打1失点(自責点0)10奪三振
 No.7 - 5月1日、@Bos、8回途中3安打無失点

【2008/10/12 01:45】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-A.J.バーネット
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A.J.バーネット、2008年は奪三振王狙いで!
18日(日本時間19日)のレイズ戦ではテレビ中継があったので、久々にA.J.バーネットさんのピッチングを見ることができました。結果は1-0とリードした7回裏2アウトからB.ゾブリスト(通算OPSは.563!)にまさかまさかの逆転ホームランを打たれ7回2失点ながら負け投手になってしまいましたが。

そんなバーネットの防御率は現在4.84。規定投球イニングに到達している47人のうち39位・・・(-_-') 珍しくDLどころか先発回避すらないというキャリア最高の健康状態で過ごすことはできていますが、悪いときはとことん打たれるという不安定っぷりで、決して期待に応えられているとは言えません。最近は好不調の波がさらに激しく、ここ10試合のうち、2失点以内に抑えたゲームが6試合(防御率1.66)ありますが、残りの4試合では31失点(防御率12.05)となっています。

しかし、一つだけ突出した数字を残しているカテゴリーが・・・奪三振!18日のレイズ戦でも堅実に6三振を奪ってます。それまで奪三振ランキングトップだったC.C.サバシアがナリーグ(ブリュワーズ)に移籍した影響で、現在はバーネット(132個)がチームメイトのR.ハラディ(127個)を抑えてアリーグトップです。ちなみにサバシアは両リーグ合計で147個です。

個人的にはあんまり奪三振というのは価値がないと思っていますが、まぁ勲章の一つにはなりますからね。それにバーネットが防御率トップとか狙えるとはとても思えない(笑) なので今シーズンは奪三振のタイトルを狙って欲しいと思います!

【2008/07/20 16:28】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(1) | MLB-A.J.バーネット
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J.D.ドリュー、6月は結局12本塁打で月間MVPの最有力候補に!
18日のフィリーズ戦では今シーズン第13号の先制3ラン本塁打を含む4安打の大活躍!4安打すべてがライト方向とプルヒッターぶりを発揮。因縁の地フィラデルフィアでブーイングの嵐の中、強烈な印象を残していきました。
そして今日21日のカージナルス戦ではライトへ完璧な当たりの第14号ホームラン
27日のアストロズ戦で第15号先制3ランホームラン
30日のレイズ戦ではチェンジアップを上手く捌いて第16号ホームラン!6月に入って12本目!

J.D.ドリューの打撃成績(6月30日終了時点)
SplitsGGSPAABRH2B3BHRRBIBBSODPAVGOBPSLGOPS
Season71692922415873142164945527.303.414.577.991
Projected1351325574591111392743093869913.303.414.577.991
Rank2nd6th8th2th3rd3rd

打率.300/30本塁打/90打点/110得点のペースです。そして何といっても凄いのが出塁率.414、長打率.577、OPS.991!シーズンの半分を超えてこの成績なので、これからこのペースは維持出来ないとしても、打率.290/25本塁打/90打点/100得点/出塁率.400/長打率.530くらいの成績は十分期待できます!あと、オールスター出場も気になるところ。

そして、これが6月の成績です!

J.D.ドリューの6月の打撃成績
SplitsGGSPAABRH2B3BHRRBIBBSODPAVGOBPSLGOPS
June262611792273172122721150.337.462.8481.309
Rank1st5th1st1st1st1st1st1st

本塁打(12)、打点(27)、得点(27)、出塁率(.462)、長打率(.848)、OPS(1.309)でリーグトップ!
まだ正式に発表はされてませんが、6月の月間MVPは確実です。

最近はややスランプ気味ですが、これからも無難に活躍して欲しいところです!

【2008/07/03 00:57】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(3) | MLB-J.D.ドリュー
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ブルージェイズに改革の嵐が!?バーネットの行方は?
マリナーズのマクラーレン監督に続き、ブルージェイズもギボンズ監督を解雇。新監督には1990~97年にもブルージェイズの指揮を務めていたガストンさんが就きます。

現在、ブルージェイズは地区首位のレッドソックスと10.5ゲーム差のアリーグ東部地区最下位、ワイルドカード争いでもレイズに9.0ゲーム差をつけられています。これ以上離されると、監督交代に続いて、有力選手をトレードで放出という流れになるかもしれません。

そこで一番に名前が挙がるのが防御率5.42と期待外れのA.J.バーネット。先日、メディアにカブスにトレードされたらどうかと聞かれ、それに対してポジティブな発言をしたところ、ちょっとした話題になってました。特に問題のある発言とは思えないんですが・・・こういう時は何にも言わない方が賢いのかもしれません。

トレード候補に上がる大きな理由として、バーネットがブルージェイズと結んだ契約の中に“2008年終了後にFAを選択する”という権利が含まれていることが挙げられます。もしこの権利を行使しなくてブルージェイズに残る事になれば2009年と2010年の年俸はそれぞれ1200万ドルとなっています。ただ、ここまで防御率5.42とサッパリなので、二流投手のC.シルバが4年4800万ドルの契約を手にしたとは言え、これより良い条件の契約を締結できる可能性はもはやそれほど高くありません。

というわけで、今シーズン終了後にFAとなる可能性があるバーネットはトレード市場の注目を集めています。さらに、ここに来て、噂になっていたカブスはエースのC.ザンブラーノがDL入り。ケガが長引けばバーネットの移籍も現実味を帯びてきます。アリーグからナリーグへ、得点力の低いチームから高いチームへ、ということなので、もしカブスにトレードされれば、防御率や勝敗など個人成績にはプラスに働きそうです。

【2008/06/22 04:50】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(11) | MLB-A.J.バーネット
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J.D.ドリュー、この勢いはどこまで・・・??
15日のレッズ戦ではH.ベイリーからライトへ11号ホームラン。そんなに大きなあたりじゃないけど本塁打が出やすいグレートアメリカンに助けられました。投手ベイリーもビックリ!
そして16日の試合ではC.ハメルスからセンターへ完璧なあたりの12号ホームラン

J.D.ドリューの打撃成績(6月16日終了時点)
SplitsGGSPAABRH2B3BHRRBIBBSODPAVGOBPSLGOPS
Season60582401995164132123937467.322.429.5881.017
Projected13312953344211314229427878210216.322.429.5881.017
Rank2nd9th5th2th2nd2nd

もはや完璧すぎて恐ろしいくらいです。長打率もグングン上昇し、ついに2位に躍り出ました!ただわずかに規定打席不足のA-RODが規定打席に到達すれば3位に落ちますが。次の1打数でホームランor3塁打、次の6打数でちょうど塁打数を6つ稼げば長打率もいよいよ.600の大台。明日の先発は左腕J.モイヤーですが、最近のドリューは左投手からでもホームランが期待出来ちゃいます!

今回は6月の成績もチェックしてみます!

J.D.ドリューの6月の打撃成績(6月16日終了時点)
SplitsGGSPAABRH2B3BHRRBIBBSODPAVGOBPSLGOPS
June151565502022628171390.440.5441.1201.674
Rank1st3rd2nd1st1st1st2nd2nd1st1st1st

いやー、凄い!凄すぎる!まだ半分ちょっとしか終わってないので何とも言えませんが月間MVPも狙えそうです!打率もトップのJ.デーモンをわずか.004差で追ってます。

そして、もう一つ見えてきたのがオールスター出場。実はドリューさんオールスター出場の経験は1回もありません。2004年なんて前半戦終了時点で打率.312/21本塁打/55打点/出塁率.434/長打率.628/OPS1.062なんでオールスターに選ばれて当然なんですけどね。これから約1ヶ月間ケガせずに、そして大スランプに陥らなければ、数字的には選ばれてもおかしくないラインになりそうなので、期待です。ただケガが怖いからなぁ・・・。

【2008/06/17 22:13】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(2) | MLB-J.D.ドリュー
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ハドソンは好投を続けるも、ブレーブスは泥沼6連敗
ブレーブスが泥沼に嵌りつつあります。得意のホームゲームでフィリーズにまさかの3連敗した後、苦手のロードゲームでカブスに3連敗。さらにここに来て、スモルツが今シーズン絶望、グラビンも少なくとも後半戦までは離脱することに。

特にT.ハドソンが先発した試合では負け方が酷いです。6日のフィリーズ戦では8回途中まで1失点に抑えて1点差リードで降板。9回2アウトからK.ジョンソンのエラーで追いつかれ、延長戦の末に敗れました。11日のカブス戦では7回途中まで1失点に抑えてまたもや1点差リードで降板(102球だったので続投も考えられましたが脱水症状だったみたいです)。9回1アウトからB.ボイヤーがJ.エドモンズに同点ソロホームランを許し、延長11回に押し出し死球でサヨナラ負け。

なんとなんとロードでの1点差ゲームでは21連敗中らしいです。これはロイヤルズが2000年から2001年にかけて作った記録に並ぶMLBタイ記録のようです。

最近のハドソン自身は結構打たれながらも何とか粘ってるという感じです。ここ5試合では打率.278/出塁率.322/長打率.429/OPS.751とまずまず打ち込まれてますが、36.1イニング/10失点/9自責点/防御率2.23と良い感じ。5試合全てでクオリティースタートQSを記録してます。ただ勝ち星がついたのは5月22日のメッツ戦だけで、最近4試合では平均7イニング以上を投げて防御率2.22なのに勝ち星はありません。

T.ハドソンの投球成績(6月12日終了時点)
SplitsGGSCGIPHRERHRBBSOWLERAAVGOBPSLGOPS
Season1515198.088333072459742.76.245.293.359.649
Projected36362237.02138073175814317102.76.245.293.359.649
Rank1st4th3rd8th5th8th6th8th

シーズン成績を見てもなかなか。2006年に防御率4.86とサッパリでもうハドソンは落ち目かなぁと思ってましたが、去年は224.0イニングを投げリーグ7位の防御率3.33と復活。今年も230イニング/防御率2.90の成績を期待したいところです。勝ち星はまぁ運の要素も大きいので何とも言えませんが18勝くらいしてくれたら嬉しいです。

次の登板予定はアーリントンでのレンジャーズ戦。「強力打線+ロード+打者有利の球場」ということで11日のカブス戦に続いてタフな登板となりそうです。

【2008/06/14 09:41】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-T.ハドソン
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J.D.ドリュー、4試合連続弾ならずも・・・OPS1.000間近
11日のオリオールズ戦では先制タイムリー2塁打を放つも本塁打は出ず自身初の4試合連続ホームランはなりませんでしたが、今日12日のオリオールズ戦では最近5試合で4本目、6月ではM.ブラッドリーに並ぶ6本目となる第10号ホームラン
J.ウォーカーから打ったもので、今シーズン左投手からは初ホームランです。

J.D.ドリューの打撃成績(6月12日終了時点)
SplitsGGSPAABRH2B3BHRRBIBBSODPAVGOBPSLGOPS
Season56542231854660121103734407.324.430.562.993
Projected1311275244341081412822387809416.324.430.562.993
Rank3rd9th3rd2nd4th2nd

OPSはついに.993となり、明日のレッズ戦で活躍すれば1.000超えです!
打率も気が付けばトップまで.009差のリーグ3位というところまで来ました。

明日からはインターリーグが本格的に始まり、レッドソックスはまずレッズとシンシナティで3連戦を行います。レッズの本拠地グレートアメリカンパークはホームランでの出やすい球場として有名なので、ドリューにも少なくとも1本は打って欲しいところです。先発投手は3試合とも右投手。1戦目はA.ハラング、3戦目はH.ベイリーとまずまず期待できますが・・・。

問題は2戦目に先発予定のE.ボルケス。テキサスで大ブレイク中のJ.ハミルトンとのトレードでレンジャーズから移籍してきた投手です。ここまで防御率1.56と絶好調。ただ、右打者に対しては打率.147/長打率.163とほぼ完全に抑え込んでいるのに対して、左打者に対しては打率.214/長打率.325で、ドリューにとってはやや攻略の余地があると言えます。

明日はCSで日本時間午前8時からテレビ中継があるみたいです。

【2008/06/13 17:14】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-J.D.ドリュー
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J.D.ドリュー、3試合連続ホームラン!
やりました!3試合連続となる第9号ホームラン
今月に入って既に5本目。この好調がどこまで続くのやら・・・。

J.D.ドリューの打撃成績(6月10日終了時点)
SplitsGGSPAABRH2B3BHRRBIBBSODPAVGOBPSLGOPS
Season5452214178435710193432407.320.425.539.965
Projected1311265174301041382422282779717.320.425.539.965
Rank7th5th2nd7th2nd

OPSではついにリーグ2位に躍り出ました。というわけで今日も更新です(笑)
ドリューがこの時期にOPSで2位にランクインすることなんてもう無いと思ってましたからね。

次の試合の先発投手はG.オルソン。ドリュー苦手の左投手です。今シーズンも左右別でOPSを比較すると右.995/左.787とまぁ納得の数字です。本塁打についても9本全部が右投手から。

ざっと調べてみたところ、今まで3試合連続ホームランの経験は何度かあるようですが、4試合連続はないみたいなので、次の試合に期待です!

【2008/06/12 01:08】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-J.D.ドリュー
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J.D.ドリュー、連日の大活躍!
今日も大活躍です!
2回表には頭上の打球に対してジャンピングキャッチ、3回裏には同点となる押し出し死球、そして6回裏には決勝点となる勝ち越し8号ソロホームラン
打席に入るときに、ボストンのファンからも大きな声援で迎えられるようにもなってきました。

J.D.ドリューの打撃成績(6月9日終了時点)
SplitsGGSPAABRH2B3BHRRBIBBSODPAVGOBPSLGOPS
Season5351210176415610183230397.318.419.523.942
Projected1301255154321011372522079749617.318.419.523.942
Rank7th5th2nd7th5th

ここ最近、アメリカンリーグでは絶好調の打者が多いですね。ドリューを始めとして、M.ブラッドリー、J.クリーディ、J.ギーエンなど・・・週間MVPも残念ながらブラッドリーのものになりそうです。

【2008/06/09 13:22】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-J.D.ドリュー
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J.D.ドリュー、地味に好成績
J.D.ドリューさんが何気に活躍してます。
今日の試合でも本塁打を含む3安打3得点2打点の大活躍!4日の試合でも6号本塁打、1日の試合でも5号本塁打と今月に入って既にホームランは3本。打率も.542でまさに絶好調!

ちょくちょく欠場するのは相変わらずで、出場した試合はチームの試合の80%で、規定打席にもギリギリ到達(規定打席=202、ドリューの打席数=206)する程度ですが、「出場すれば結果を残す」というレッドソックスと契約する前までの評判通りの活躍。

今年のアメリカンリーグは例年と比較すると投手優位で打撃成績がやや低いこともあって、出塁率.417という数字はリーグでM.ブラッドリー(TEX)に次ぐ2位、OPS.926もリーグ6位の数字です。

J.D.ドリューの打撃成績(6月8日終了時点)
SplitsGGSPAABRH2B3BHRRBIBBSODPAVGOBPSLGOPS
Season5250206173405510173030397.318.417.509.926
Projected1301255134311001372521775759717.318.417.509.926
Rank9th5th2nd8th6th

ここ2,3年の活躍と成績が下降線を辿っていることを考えると、このペースを維持するのはやや難しそうですが、打率.300/出塁率.400/長打率.480/OPS.880くらいの成績を残せるかもしれません。

あとはどれだけ試合に出れるか。この程度の成績を維持すれば、D.オーティスが復帰しても割と上位で使ってもらえるはずなので、レッドソックスの高い攻撃力を考えれば100得点/90打点くらいは狙えるはずです。

【2008/06/08 15:30】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-J.D.ドリュー
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S.ドリュー、ついにブレイクの予感!
スティーブン・ドリューが調子を上げてきました。
シーズンの約30%が終了した現時点で打率.288/7本塁打/OPS.883となかなかの成績。

下表は、詳しい打撃成績と、このペースでシーズンを終えた成績です。

S.ドリューの打撃成績(5月23日終了時点)
SplitsGGSPAABRH2B3BHRRBIBBSODPAVGOBPSLGOPS
Season4342179163284711572012273.288.337.546.883
Projected1451426045509515937172468419110.288.338.545.883

この活躍はブレイクの前兆か?ただの偶然なのか?

2007年レギュラーシーズンでは月別のOPSを見ても9月の.759が最高(ポストシーズンでは7試合で打率.387/2本塁打/出塁率.406/長打率.677)なので、少なくても去年よりは大幅な成績アップが見込めそうです。

このペースだと打率.288/24本塁打/長打率.545ながら68打点ペースと少なめですが、これはここまでランナーを置いた場面であまり打ててない事が原因と考えられます。ランナーを置いた場面での打撃に関しては、4月は得点圏で打率.150/長打率.250と全く打てなかったのに対して、5月に入ってからは3ランホームランを2本マークするなど得点圏で打率.389/長打率.778。4月は25試合で8打点だったのが、5月の18試合では12打点を記録。チームの平均得点が5.89→4.35と26%もダウンしてる事を考えると、大幅なペースアップと言えます。

ただ、5月に入ってからは2番を打つことが多く、4月序盤に打った8番よりはマシですが、打点を稼ぐにはあまり良いスポットではありません。その代わり、得点は期待できたり、打席が多くなる影響で僅かながらホームラン増加も期待できます。150試合/打率.290/25本塁打/80打点/100得点/出塁率.350/長打率.550/OPS.900くらいのレベルもあるかもしれません。

【2008/05/24 13:00】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(2) | MLB-選手
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ハラディ、18試合ぶりに7イニング投げきれずに降板
2回連続でハラディに関する投稿です。

前回の記事でハラディのイニングイーターぶりについて書きましたが、10日のインディアンス戦では18個のアウトしか取れずに降板してしまいました。7イニング未満で降板したのは、去年の8月3日のレンジャーズ戦で6イニングで降板して以来、実に18先発ぶりのことです。

今日のハラディも途中までは素晴らしいピッチングだったんですけどね・・・4回2アウトからV.マルティネスに安打を許すまでノーヒットピッチング。ただ、いつもと違ったのは奪三振が多く、球数が多くなってしまった事。6回終了時点で球数は既に101球。ちなみに、この試合の登板前までは1イニングの平均投球数が13.1球でMLBベストでした。

●6回終了時点での投球内容(5月10日、vsインディアンス戦)
投球回被安打失点自責点与四球奪三振投球数S - B防御率
6.03002(敬遠1)910168 - 332.71

そして、7回。
7回裏のインディアンスの攻撃の最初の4打者の結果です。

打者Pitch-By-Pitch状況得点
T.ハフナーストライク(見逃し)、レフト前ヒットノーアウト1塁1-0
R.ガーコボール、レフト前ヒットノーアウト1,2塁1-0
A.カブレラボール(バントの構えなのに・・・)×3、ボール(四球)ノーアウト満塁1-0
C.ブレイクストライク(見逃し)、2点タイムリー2塁打(レフトオーバー)ノーアウト2,3塁1-2

で、この後、リリーフ投手が打たれて、2,3塁に残したカブレラ、ブレイクが共にホームイン。結局4失点となり、今シーズン早くも5敗目(3勝)がついてしまいました。やっぱり、A.カブレラがバントの構えを見せていたにもかかわらずストレートの四球を与えてしまったのが痛かったと思います。

結局、今日の投球内容はこんな感じに。

●投球内容(5月10日、vsインディアンス戦)
投球回被安打失点自責点与四球奪三振投球数S - B防御率
6.06443(敬遠1)911173 - 383.29

しかし、ブルージェイズは、攻撃力が弱いです・・・(-_-'')

【2008/05/10 13:07】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-選手
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ミスター完投、ロイ・ハラディ!270イニング突破の可能性も!?
今の野球では珍しくなった完投。

2008年を見てもここまでMLB全体で23完投、投手が打席に入るナリーグに至ってはわずか5完投です。2007年のMLBを見ても、10試合以上の完投を記録したのは、ブルージェイズ(11完投)だけです。そんな中、この前のホワイトソックス戦で8回途中で降板するまで、4試合連続完投中だったのがそのブルージェイズのエース、ロイ・ハラディ。2007年も、ブルージェイズの11完投のうち7完投はハラディによるものです。ちなみに、7試合以上の完投を記録したチームは、他にはインディアンスとホワイトソックス(ともに9完投)の2チームだけです。

もちろん、完投するだけじゃありません。注目すべきはその安定感。今シーズンはここまで7試合に先発してますが、最低でも7回は投げています。積み重ねた投球イニングは57.0イニング。もちろんMLBトップ、1試合平均にすると8イニングを超えてます。この調子で行くと、35先発するなら285.0イニング、34先発なら277.0イニングに到達する勢いです。ちなみに、2000年代の最高記録は、2003年にハラディ自身が記録した266.0イニングとなってます。

さすがに280イニングは厳しいかもしれませんが・・・2007年も最後の14先発で111.0イニング(平均にすると約8.0イニング)投げていて、キャリアハイの266.0イニングを更新する可能性は十分ありそうです。それにケガのイメージが少しあるかもしれませんが、2007年の離脱は虫垂炎によるもの、2005年の離脱は打球を当て骨折、と再発の可能性が少ないものです。

元々は特別応援していたわけではなかったのですが、ファンタジーベースボールで2年連続うちのチームに在籍していて、最近ちょっと応援し気味なんです・・・。まっそんなわけで今後も注目です!

【2008/05/06 16:58】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(4) | MLB-選手
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ハドソン、3安打完封勝利!!
レッズ相手に3安打無四球10奪三振で完封勝利!
完封勝利は2007年9月16日のワシントンでのナショナルズ戦以来です。

その前の直近3試合中2試合は、3回4失点で降板。特に4月16日のマーリンズ戦では速球のスピードが80台半ばにしか到達せず、故障の可能性も心配されていました。21日のナショナルズ戦でも、6.2イニングで2失点(自責点は1)で3勝目をマークしたものの、10本のヒットを打たれたり、見方のファインプレーに助けられたり、と何とか抑えたという感じでした。被打率/被長打率を比較しても、開幕直後の3試合は.167/.181でしたが、その後の3試合は.397/.603でした。

そんな中、完封勝利というのも十分素晴らしいですが、許したランナーはシングルヒットによる3人だけと内容も完璧でした。これで防御率も2.95と再び2点台に。現在リーグ12位で、トップ10入りも目前です。

それにしても今年のハドソンは登板によって好不調の波が激しいですね。7試合中、5試合でクオリティースタートQSをマークしていますが、この5試合での成績は36.2イニング/防御率1.47/WHIP0.79/打率.195/長打率.227と素晴らしい内容。一方、QSをマークできなかった2試合では6イニング/防御率12.00/WHIP2.33/打率.406/長打率.688と有り得ない内容(笑)

それと気になる事が一つ。4月26日のメッツ戦でも3回(4失点だし60球だからもっと投げさせても良いと思うけど)で早々降板させられたように、昨年からそんなに球数が多くないのに降板させられるケースが目立ちます。開幕戦のナショナルズ戦でも初回に2失点しながらその後はパーフェクトに抑えていたのに7回78球で降板。

2007年以降の41先発登板で100球以上投げたゲームは13試合、1試合平均の球数も91.9球に止まっています。まぁブレーブスに移籍してからは球数が100球を超えると打ち込まれるというデータもあるので、交代させられちゃうのも仕方ないっちゃ仕方ないんですが・・・。

次回の登板予定は現地時間7日のホームでのパドレス戦。変更が無ければe2byスカパーでも録画で見れる予定。相手投手はR.ウルフだし、パドレスも調子悪いみたいだから、苦手としているA.ゴンザレス(8打数5安打2本塁打)に打たれなければ、勝利の可能性はかなり高いはず!

そして、アトランタ・ブレーブス!
29試合で得失点差はプラス32と、これだけ見たらかなり強いはずなんですが、9試合の1点差ゲームでは全敗・・・ちなみに僅差のゲームに弱いというこの傾向はここ数年変わりません。

【2008/05/04 16:36】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-T.ハドソン
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Shawn Green、引退へ・・・
メッツからFAになっていたShawn Greenが引退を発表しました。

2007年はメッツで130試合に出場(うち117試合に先発出場)し、491打席で打率.291/10本塁打/出塁率.352/長打率.430という成績でした。シーズン終盤には先発を外れるケースも多く規定打席(162試合だと503打席)に到達する事ができませんでした。

特に2003年に肩を痛めてからは攻撃力が大幅ダウン。1999年、2001年、2002年にはそれぞれ42本(リーグ5位)、49本(同4位)、42本(同3位)とMLBを代表するホームランバッターとして活躍しましたが、2003年~2006年の4年間では平均21本塁打に終わり、昨シーズンに至っては10本塁打/46打点という数字でした。

ただ、2002年の42本塁打に関しては、このシーズンの本塁打ランキングは、1位がS.Sosa(49本)、2位がB.Bonds(46本)、3位がGreenの42本なので、薬物問題を考慮すると、2002年の真のホームランキングはGreenだったと言えます!

どちらかというと控えめな性格のためスター性に欠け、オールスター投票でも上位に顔を出さないなど人気という面ではイマイチでしたが、実は結構凄い選手だったんです!目立った時と言えば、ドジャース移籍字に結んだ当時としては史上最高額となる総額8400万ドルの6年契約を結んだ時くらいでした・・・。

まだ35歳という事で、俺としてはもうちょっとやって欲しかったけど、まぁしゃーないですね・・・。今の状況を見てるとメジャー契約はビミョーだし、Green自身も現役続行する場合は西海岸チームでメジャー契約と決めていたようなので。

16年間の現役生活(MLBは15年)、お疲れ様でしたm(_ _)m

【2008/03/02 16:05】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(2) | MLB-選手
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A-ROD、ヤンキースを退団でFA市場に!!
前の投稿から約2週間。この間にレッドソックスがワールドシリーズを制覇し、各チームにも色々動きがありました。

そんな中で、最も印象的だったのが、A-RODのヤンキース退団とのニュース。ヤンキースとの契約は2008年から2010年までの3年間で毎年2700万ドルの合計8100万ドル残っていて、A-RODにはこれを破棄する権利がありました。契約を破棄すること自体は十分有り得たんですが、条件を見直してヤンキースと再契約かなぁと思っていました。

MAJOR.JPによると、ヤンキースは2011~2015年の5年で総額1億5000万ドルの契約延長をオファーしたようですが、A-RODはこれでは満足しなかったようです。今の契約も含めたら8年2億3100万ドル(日本円で260~270億円)になったんですが・・・。

条件自体に不満があったのか、それともチームに不満があったのか・・・?まぁよくわかりませんがもしかするとショートに復帰したいのかなぁなんて思ってます。「俺のほうがジーターより上だ!」なんて思ってるとしたら、自分がサードに回されるなんてNo.1選手としてのプライドが許さないでしょうから。だいたいヤンキースファンのA-RODに対する扱いは十分だとは思えませんし、個人的にはですが・・・。

うーん、でも何処に行くんでしょうかねぇ・・・??
彼の年俸を考えると資金力がある球団に限られますが・・・。

【2007/11/03 23:06】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-選手
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ショーン・グリーンの今後の状況は??
Mutual Option。日本語に訳すと相互オプション。このオプション、次の1と2のどっちの意味なのか今まで良く知りませんでした。

 1.球団か選手のどちらかが行使すれば有効、両方とも行使しなければ無効
 2.契約が有効になるには球団と選手の両サイドの行使が必要、どちらかが行使しないと無効

答えは2っぽいです、たぶん。

S.グリーンの契約には2009年の相互オプション(1000万ドル)が含まれてるんですが、メッツがこれを行使するはずが無いのでFAになります・・・と言いたい所ですが実は今年の2月に既にオプション行使を拒否していたようです。シーズン始まる前から次のシーズンのオプション拒否って(笑)ちなみに、グリーンのオプションは違約金は200万ドルですが、球団が拒否すれば違約金を貰えますが、グリーンが拒否すれば違約金は発生しないという仕組みになってたようです。

来年はどこでプレーするのかな??公式サイトによると「C.ゴメスとL.ミレッジが共に右打ちである、アルーが休む時にゴメスかミレッジがレフトで先発出場することがあるかもしれない、という2つのことを考えると左打ちのグリーンが残留する可能性はある」ということですが、メッツに残る可能性は低そうです。

そこでどこか良い移籍先は無いか考えたものの、今のグリーンの実力-左投手の時もフルに出れば打率.280/出塁率.345/長打率.425の攻撃力で守備はイマイチ-ではレギュラーとして出場できそうなチームはほとんどありません。やっぱライトとファーストを守れる対右投手要員ってことになるのかなぁ・・・

【2007/10/15 00:12】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-選手
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2007年を振り返って~ケン・グリフィー~
グリフィーが今シーズンもケガ(左足付け根の張り)で一足早くシーズンを終えるようです。というわけでグリフィーの2007年を簡単に評価してみます。まずは期間別の成績をチェック!

グリフィーの打撃成績(月別)
SplitGGSPAABRH2B3BHRRBIBBSODPAVGOBPSLGOPSOPS+
April1916715981550191251.254.380.390.770112
May3029134111163420102220193.306.403.595.998164
June262410993202730101912232.290.367.6451.012162
July24231118812183041723170.205.369.375.74498
August282512310717379141916174.346.431.561.992156
September1717757051520172184.214.227.286.51231
Total144134623528781462413093859914.277.372.496.869128

グリフィーの打撃成績(前半戦/後半戦)
SplitGGSPAABRH2B3BHRRBIBBSODPAVGOBPSLGOPSOPS+
Pre-ASG82763462874982120235952556.286.390.568.958154
Post-ASG6258277241296412173433448.266.350.411.76198
Total144134623528781462413093859914.277.372.496.869128

今シーズン第1号は4月24日、打数にすれば53打数目でした。まぁスタートが悪いのは例年通りのこと、ここ3年間で92本塁打を放ってますが4月に限定すればたったの5本しか打ってません。ただ、今年は四球を良く選んでるなぁという印象でした。ここ数年は四球の割合は減少傾向だったので。

そして5月になるとエンジン全開に。5月、6月と2ヶ月連続で月間10本塁打をマーク。6月は16日のレンジャーズ戦と24日のマリナーズ戦(1本目2本目)の2試合で1試合2本塁打を記録しました。マリナーズの地元シアトルでも大歓迎。7月6日のDバックス戦ではF.ロビンソンに並ぶ通算586号

前半戦を打率.286/23本塁打(3位)/59打点(9位)/出塁率.390(10位)/長打率.568(8位)/OPS.958(7位)の好成績で終え、通算13回目のオールスターに出場このブログでもオールスターに選出しました。去年の不振でもうだいぶ力は落ちたのかなぁと思っていたのでこの活躍は予想外でしたね・・・。

ただ、ここからはイマイチ・・・8月こそ打率.346と活躍しましたが、7月後半と9月はスランプ。特に後半戦は7本塁打/長打率.411とパワー不足が目立ちました。本塁打率(1本塁打に要する打数)も前半戦の12.5から後半戦は34.4と3倍近くになってしまいました。

グリフィーの打撃成績(vs右投手/vs左投手)
SplitGGSPAABRH2B3BHRRBIBBSODPAVGOBPSLGOPSOPS+
vs RHP128--40533749101180216561627.300.402.540.943140
vs LHP104--21819129456192824377.236.317.419.735108
Total144134623528781462413093859914.277.372.496.869128

次は左右別打撃成績です。左打者なんでフツーと言えばフツーですが左投手に弱いです。マリナーズ時代には左投手を苦手としてなかったんですが、レッズに移籍してからは左右投手別では顕著に差があります。まぁ別にトータルで同じ成績なら左を苦手としようが左右均等に打とうがあんまり関係ないと思いますが。特に今のグリフィーならどーせ毎日使うわけでもないので苦手がハッキリしてた方が左投手先発の時に休ませやすいし好都合なくらいです。

グリフィーの打撃成績(ホーム/アウェイ)
SplitGGSPAABRH2B3BHRRBIBBSODPAVGOBPSLGOPSOPS+
Home72673092514370150174952455.279.398.542.940143
Away7267314277357691134433549.274.347.455.802115
Total144134623528781462413093859914.277.372.496.869128

打率はホームとアウェイでほとんど変わりませんが、やはり本塁打は本拠地がMLB屈指の本塁打天国とあってホームの方が多くなってます。本塁打率はアウェイに出るとホームの約1.5倍となっています。GABPのHR/G(1試合当たりの本塁打数)のパークファクターPFが1.351なんでこんなもんかですかね。

そして他に大きな差があるのは四球と三振。まぁこれはグリフィーに限った事でなくMLBの特徴(2007年のMLB全体の四球/三振の比率はホーム0.54/アウェイ0.47)です。MLBの審判はインチキですから。でないと、ホームとアウェイでこんなに差が出るわけが無い。MLBはホームゲームとアウェイゲームだとホームゲームの方が勝率が良いというチームがほとんどです。ちなみにNPBはMLBと比較すると断然差が少ないです。

最後は尻すぼみ状態になってしまいましたがまぁ悪くはないかと思います。一応30本塁打はクリアしてるし。出場機会もレッズに移籍してからの8年間だと2番目に多いです。地味に盗塁も6つ決めてます(笑)

【2007/09/22 17:39】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-選手
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ハドソン、得意のナショナルズ相手に完封勝利!
8月24日の時点では地区首位のエンゼルスまで1.0ゲーム差、ワイルドカード争いでは2位のヤンキースに3.0ゲーム差をつけてトップ、と久々のプレーオフ進出が期待されていたマリナーズですが、その後の17試合でわずか2勝しかできず完全に終戦という感じです。あーそれにしても結局ヤンキースがプレーオフ進出かな・・・

ナリーグでもブレーブスのプレーオフ進出はほぼ絶望的に。まぁでもこっちはカブスとブリュワーズが争う中地区とワイルドカードはまだまだ楽しめそうです。俺の希望としては、中地区は珍しいのでブリュワーズ、ワイルドカードはパドレスかなぁ・・・。

応援してる選手たちもバーネットさんを除くとここ最近はみんなイマイチでしたが、今日はハドソンが得意のナショナルズ相手に完封勝利を収めました!!ペナントレースから脱落してるせいであんまり話題になってないようですが・・・。

それにしても今季のハドソンはナショナルズをほんとにカモにしています。4試合に先発して30イニングを投げ2失点で4戦全勝、防御率は0.60です。まぁでもナショナルズは投手からすると是非とも対戦したい相手、平均得点を見てもリーグ最下位と十分弱いのが分かりますが、さらに今日はD.ヤングが欠場したので2番のF.ロペスが打率.240、ジマーマン、カーンズ、チャーチという中軸は3人ともOPS.750~.800の間です。ボンズが欠場したジャイアンツも相当ヤバイですが・・・。

これでハドソンの今シーズンの成績は防御率3.33/16勝8敗。現時点で防御率は7位勝利数は2位タイイニング数は210.2イニングで2位となってます。一時は単独トップだった勝利数はピービーが18勝なので残念ながらほとんど可能性はありません。残り登板予定は現地21日のvsMIL、26日か27日のどっちかで@PHIとなってます。

【2007/09/17 13:35】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(2) | MLB-T.ハドソン
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DL復帰後好調のバーネット、規定投球回到達なるか!?
プレーオフ進出の可能性はほぼ0で話題になることはほとんど無いブルージェイズですが、オールスター後ではアリーグトップのチーム防御率を誇っています。シーズントータルの防御率でもレッドソックスに次いで2位。ヤンキース、レッドソックスといった得点力の高いチームと同じ地区にいながらのこの数字は立派だと思います。

そんなブルージェイズ投手陣の先発2番手はA.J.バーネットさん。毎年恒例のDL入りは今年も避けられませんでしたが、8月にDLから復帰してからは好調を維持してます。ここで前半戦と後半戦の投球成績チェック!!

バーネットの投球成績(9月3日終了時点)
GSIPHRERHRBBSOWLERAWHIPG/AAVGOBPSLGOPS
Pre-ASG15 94.0 79 47 45 15 40 106 5 6 4.31 1.27 1.79 .224 .318 .385 .703
Post-ASG5 34.2 18 11 8 4 15 30 3 1 2.08 0.95 3.21 .153 .257 .271 .528
Total20 128.2 97 58 53 19 55 136 8 7 3.71 1.18 2.11 .206 .303 .357 .660

DLから復帰後の後半戦は5試合で防御率2.08と安定しています。残念ながら規定投球回には余裕で到達してませんが、30イニング以上投げてるアリーグの投手の中ではトップの数字です。ちなみに規定投球回に到達してる投手では急成長を遂げたインディアンスのF.カルモナで2.50。そして凄いのは防御率だけではありません。後半戦では対戦打者を打率.153に抑えてます。まぁ四球や本塁打はビミョーですが・・・。またゴロアウトとフライアウトの比率が3.21:1と内野ゴロの山を築いてます。

さて、そんなわけで現在の投球イニング数は128.2イニング。規定投球イニング到達まで残り33.1イニング。やっぱどーせなら各カテゴリーにランクインして欲しいですからね、ここは是非ともクリアして欲しいです。

チームの残りスケジュールを確認してみると・・・常に先発5人でローテを組むとしても、8日(@TB)、13日(vsNYY)、18日(vsBOS)、24日(@NYY)、29日(vsTB)と5試合。5試合で33.1イニング・・・それなりに良い投球をすればクリアできる数字ですが、対戦チームが得点力が高い(各チームの平均得点はNYYリーグ1位、BOS同3位、TB同8位)ので結構ビミョーなラインです。

ちなみに現時点での防御率10位はバーリーの3.47なので今後の展開次第ではトップ10入りも狙えます。他にトップ5にランクインできそうなカテゴリーでは奪三振率(9.51、規定投球に達していれば3位に相当)、被打率(.206、隠れトップ)などです。

ここで後半戦のピッチングの動画です。
 8月12日 atロイヤルズ
 8月17日 vsオリオールズ
 8月22日 vsアスレチックス
 8月27日 atアスレチックス
 9月2日 vsマリナーズ
やっぱ持ち球はかなりスゴイ・・・ケガとコントロールとセットポジションが克服できれば・・・

【2007/09/04 11:34】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(5) | MLB-A.J.バーネット
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C.ザンブラーノ、5年契約でカブス残留
シーズン前から話題になっていたこの残留交渉でしたがついにまとまったようです。5年総額9150万ドル。シーズン平均1830万ドルは長期契約の投手としてはジトの平均1800万ドルを超えて最高額となります。

契約詳細
契約金: 500万ドル
2008年:1500万ドル
2009年:1775万ドル
2010年:1787.5万ドル
2011年:1787.5万ドル
2012年:1800万ドル
2013年:オプション

ただジトは7年契約なのに対してザンブラーノは基本的に5年契約(2012年は場合によっては選手側のオプション契約が生まれます)、ジトとザンブラーノではザンブラーノの方が明らかにザンブラーノの方が上でジトの契約より評価できる契約だと言えます。

FAになる前のシーズン中に現チームと契約延長という同じ流れのバーリーの4年5600万ドルという契約と比較すると、どうでしょうか?個人的にはバーリーとジトの契約時点での価値を比べるとバーリーの方がやや上かなぁと感じます・・・。まぁジトの場合はFAだったので数球団が競合してその影響もあっての金額なんである程度は仕方ないですが。

で、ザンブラーノとバーリーを比較すると年齢はザンブラーノが26歳、バーリーが28歳。契約年数はそれぞれ5年、4年なので年齢による衰えの可能性は高くありません。実力は長いイニングを投げると言う点ではバーリーに分がありますが、それでもやっぱりザンブラーノの方がトータルでは間違いなく上でしょう。

そんなわけで契約の良し悪しは甲乙つけ難いという感じです。ただ2人ともある程度働いてくれそうなのでジトの契約よりは良いと思います。

そういえば最近ザンブラーノの絶好調は終わったようですね。6月6日から8月3日までの約2ヶ月間は12試合に9勝2敗/防御率1.43とほぼ完璧でしたが、ここ2試合は計13失点で2連敗。カブスが優勝するためには彼の復調が必要です。

【2007/08/19 16:33】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-選手
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勢いを取り戻したハドソンの真の貢献度は・・・??
最初の9試合で5勝1敗/66イニング/防御率1.77と完全復活を予感させたものの、次の10試合で56イニング/防御率5.63と打ち込まれやっぱりもう以前のような雄姿は見られないのかなぁと思っていた(特に7月5日のドジャース戦で3回6失点と打ち込まれたときには・・・)いました。

が、オールスター以降は5試合に先発して無失点試合を3試合記録するなどここまでわずか4失点。防御率も0.98とほぼ完璧なピッチング!3失点した7月24日のジャイアンツ戦も4-0で完封まであと1アウトというとこでタイムリーヒットを打たれ降板→さらに残した2人の走者もウィックマンさんが生還させしかも同点に追いつかれるという展開。それにしてもウィックマンは今シーズン、ハドソンの残したランナー5人のうち5人とも生還させてます・・・(-_-)

今シーズン(特に最近)のハドソンは長打を浴びにくいのが強みです。最近5試合で許した24安打のうち長打は二塁打2、三塁打1のわずか3本。シーズントータルでもISOP(=長打率-打率)はピービーに次いで第2位です。また最後にホームランを喫したのは6月19日まで遡ります。

そんなハドソンですが防御率2.95はリーグ5位、3.04で8位のスモルツとはほとんど差がありません。4位のウェッブは2.92と僅差ですが3位のペニーとは2.66とそれなりに差があります。さらに1位のC.ヤングは1.82と桁違いの数字。それにブレーブスの本拠地ターナーフィールドは今シーズンに限ればかなり投手有利。ということはハドソンの真の貢献度は・・・

貢献度ランキング(現地8月5日)
ESPN.comProspectus
1D.Haren66.9D.Haren52.5
2J.Peavy65.4J.Peavy51.8
3E.Bedard61.0B.Penny49.4
4B.Penny57.9T.Hudson48.2
5J.J.Putz55.5E.Bedard46.4
6T.Hudson55.0M.Buehrle46.4

という気になりますが実はトップクラスの貢献度を誇っているようです。右表はデータ分析の2トップ、Baseball Prospectus、ESPNでの貢献度ランキングです。

ESPN.comでもBaseball Prospectusともにナリーグの投手で3位にランクインしてます。昨日の時点ではともに2位だったんですけどね・・・。今日のペニーのそこそこ投球で抜かれちゃいました。

俺なりにハドソンが上位にランクインしてる理由を考えると、

★防御率が低いだけでなく失点自体が少ない(非自責点が少ない)
C.ヤングやウェッブはここが弱点です。ちなみにフランシスは非自責点0。
★リリーフ投手の恩恵を受けていない
上で挙げたようにウィックマンさんがねぇ・・・恩恵を受けてるのはB.ペニー、C.ヤング。恩恵を受けてないのはまたもやフランシス。
★対戦打者に恵まれていない(強打者との対戦が多い)
ナリーグの主な先発投手ではハドソンが一番不運!?他にはナショナルズのM.チコ。最も幸運なのはS.ミトレ、S.オルセンのマーリンズコンビ。

・・・とまぁこんな感じですか。サイヤング賞とまでは言いませんが、2点台の防御率をキープしつつ怪我なくローテーションをしっかり守って欲しいとこです。

【2007/08/06 21:23】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-T.ハドソン
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