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【MLB】MLBやプロ野球など野球に関する話題を中心に書いていきます【NPB】
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【2007/09/17 15:00】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | おすすめデータ
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MLB-T.ハドソン - 記事一覧
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2008/10/18   T.ハドソン、右肘の手術で復帰は2009年夏以降に・・・ 
2008/06/14   ハドソンは好投を続けるも、ブレーブスは泥沼6連敗 
2008/05/04   ハドソン、3安打完封勝利!! 
2007/09/17   ハドソン、得意のナショナルズ相手に完封勝利! 
2007/08/06   勢いを取り戻したハドソンの真の貢献度は・・・?? 
2007/06/05   T.ハドソン、そろそろ調子を取り戻してくれ・・・ 
2007/04/26   ハドソン、防御率0.49/4勝0敗というわけにはいかず・・・ 
2007/04/22   絶好調ハドソン、強力メッツ打線も零封~防御率は0.62~ 
2007/04/12   ハドソン、いよいよ完全復活か?~2試合でわずか5安打1失点~ 
2007/03/25   ハドソン、開幕に向けて準備万端 
2007/03/04   ハドソン、チームのトップ画像から消えるも復活の兆し 
2007/02/08   ティム・ハドソン、復活のカギは・・・?? 
2006/10/27   ティム・ハドソン、大不振から復活の可能性は? 


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T.ハドソン、右肘の手術で復帰は2009年夏以降に・・・
個別選手の2008年シーズンレビュー、今回はブレーブスのT.ハドソンです。
まずは成績チェックから!

T.ハドソンの投球成績-2008年シーズン
SplitsGGSCGIPHRERHRBBSOWLERAAVGOBPSLGOPS
Season23221142.012553501140851173.17.239.294.366.660

なんといっても寂しいのは先発数やイニング数。7月23日のマーリンズ戦で先発登板し6回を投げきったところで右肘に違和感があり降板。直後のインタビューでは「いつもよりスプリッターを多めに投げたから肘に負担がかかったと思う」と答えていて、ハドソン本人は5日後には予定通りマウンドに立つつもりのようでした。

しかし、検査の結果、ケガが重大な事がわかり・・・それでもハドソンはどうしても長期離脱を強いられる手術には踏み切りたくなかったようで、投球練習をしたりしましたが痛みが酷くなっただけで結局は手術を受け入れる事に。少なくとも2009年シーズン夏場くらいまでは復帰出来ないようです

戦線離脱するまでは防御率もリーグトップ10入りしていて、ペース的にも221イニング/17勝11敗/防御率3.17という数字で2007年と大体同じような成績を残しそうな勢いだっただけに残念です。

今シーズンのハイライト
No.1 - 5月2日、vsCin、3安打完封勝利!!
No.2 - 4月11日、@Was、得意のナショナルズ相手に8回3安打無失点
No.3 - 7月23日、@Fla、ケガで降板するまで6回3安打無失点
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【2008/10/18 19:02】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-T.ハドソン
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ハドソンは好投を続けるも、ブレーブスは泥沼6連敗
ブレーブスが泥沼に嵌りつつあります。得意のホームゲームでフィリーズにまさかの3連敗した後、苦手のロードゲームでカブスに3連敗。さらにここに来て、スモルツが今シーズン絶望、グラビンも少なくとも後半戦までは離脱することに。

特にT.ハドソンが先発した試合では負け方が酷いです。6日のフィリーズ戦では8回途中まで1失点に抑えて1点差リードで降板。9回2アウトからK.ジョンソンのエラーで追いつかれ、延長戦の末に敗れました。11日のカブス戦では7回途中まで1失点に抑えてまたもや1点差リードで降板(102球だったので続投も考えられましたが脱水症状だったみたいです)。9回1アウトからB.ボイヤーがJ.エドモンズに同点ソロホームランを許し、延長11回に押し出し死球でサヨナラ負け。

なんとなんとロードでの1点差ゲームでは21連敗中らしいです。これはロイヤルズが2000年から2001年にかけて作った記録に並ぶMLBタイ記録のようです。

最近のハドソン自身は結構打たれながらも何とか粘ってるという感じです。ここ5試合では打率.278/出塁率.322/長打率.429/OPS.751とまずまず打ち込まれてますが、36.1イニング/10失点/9自責点/防御率2.23と良い感じ。5試合全てでクオリティースタートQSを記録してます。ただ勝ち星がついたのは5月22日のメッツ戦だけで、最近4試合では平均7イニング以上を投げて防御率2.22なのに勝ち星はありません。

T.ハドソンの投球成績(6月12日終了時点)
SplitsGGSCGIPHRERHRBBSOWLERAAVGOBPSLGOPS
Season1515198.088333072459742.76.245.293.359.649
Projected36362237.02138073175814317102.76.245.293.359.649
Rank1st4th3rd8th5th8th6th8th

シーズン成績を見てもなかなか。2006年に防御率4.86とサッパリでもうハドソンは落ち目かなぁと思ってましたが、去年は224.0イニングを投げリーグ7位の防御率3.33と復活。今年も230イニング/防御率2.90の成績を期待したいところです。勝ち星はまぁ運の要素も大きいので何とも言えませんが18勝くらいしてくれたら嬉しいです。

次の登板予定はアーリントンでのレンジャーズ戦。「強力打線+ロード+打者有利の球場」ということで11日のカブス戦に続いてタフな登板となりそうです。

【2008/06/14 09:41】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-T.ハドソン
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ハドソン、3安打完封勝利!!
レッズ相手に3安打無四球10奪三振で完封勝利!
完封勝利は2007年9月16日のワシントンでのナショナルズ戦以来です。

その前の直近3試合中2試合は、3回4失点で降板。特に4月16日のマーリンズ戦では速球のスピードが80台半ばにしか到達せず、故障の可能性も心配されていました。21日のナショナルズ戦でも、6.2イニングで2失点(自責点は1)で3勝目をマークしたものの、10本のヒットを打たれたり、見方のファインプレーに助けられたり、と何とか抑えたという感じでした。被打率/被長打率を比較しても、開幕直後の3試合は.167/.181でしたが、その後の3試合は.397/.603でした。

そんな中、完封勝利というのも十分素晴らしいですが、許したランナーはシングルヒットによる3人だけと内容も完璧でした。これで防御率も2.95と再び2点台に。現在リーグ12位で、トップ10入りも目前です。

それにしても今年のハドソンは登板によって好不調の波が激しいですね。7試合中、5試合でクオリティースタートQSをマークしていますが、この5試合での成績は36.2イニング/防御率1.47/WHIP0.79/打率.195/長打率.227と素晴らしい内容。一方、QSをマークできなかった2試合では6イニング/防御率12.00/WHIP2.33/打率.406/長打率.688と有り得ない内容(笑)

それと気になる事が一つ。4月26日のメッツ戦でも3回(4失点だし60球だからもっと投げさせても良いと思うけど)で早々降板させられたように、昨年からそんなに球数が多くないのに降板させられるケースが目立ちます。開幕戦のナショナルズ戦でも初回に2失点しながらその後はパーフェクトに抑えていたのに7回78球で降板。

2007年以降の41先発登板で100球以上投げたゲームは13試合、1試合平均の球数も91.9球に止まっています。まぁブレーブスに移籍してからは球数が100球を超えると打ち込まれるというデータもあるので、交代させられちゃうのも仕方ないっちゃ仕方ないんですが・・・。

次回の登板予定は現地時間7日のホームでのパドレス戦。変更が無ければe2byスカパーでも録画で見れる予定。相手投手はR.ウルフだし、パドレスも調子悪いみたいだから、苦手としているA.ゴンザレス(8打数5安打2本塁打)に打たれなければ、勝利の可能性はかなり高いはず!

そして、アトランタ・ブレーブス!
29試合で得失点差はプラス32と、これだけ見たらかなり強いはずなんですが、9試合の1点差ゲームでは全敗・・・ちなみに僅差のゲームに弱いというこの傾向はここ数年変わりません。

【2008/05/04 16:36】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-T.ハドソン
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ハドソン、得意のナショナルズ相手に完封勝利!
8月24日の時点では地区首位のエンゼルスまで1.0ゲーム差、ワイルドカード争いでは2位のヤンキースに3.0ゲーム差をつけてトップ、と久々のプレーオフ進出が期待されていたマリナーズですが、その後の17試合でわずか2勝しかできず完全に終戦という感じです。あーそれにしても結局ヤンキースがプレーオフ進出かな・・・

ナリーグでもブレーブスのプレーオフ進出はほぼ絶望的に。まぁでもこっちはカブスとブリュワーズが争う中地区とワイルドカードはまだまだ楽しめそうです。俺の希望としては、中地区は珍しいのでブリュワーズ、ワイルドカードはパドレスかなぁ・・・。

応援してる選手たちもバーネットさんを除くとここ最近はみんなイマイチでしたが、今日はハドソンが得意のナショナルズ相手に完封勝利を収めました!!ペナントレースから脱落してるせいであんまり話題になってないようですが・・・。

それにしても今季のハドソンはナショナルズをほんとにカモにしています。4試合に先発して30イニングを投げ2失点で4戦全勝、防御率は0.60です。まぁでもナショナルズは投手からすると是非とも対戦したい相手、平均得点を見てもリーグ最下位と十分弱いのが分かりますが、さらに今日はD.ヤングが欠場したので2番のF.ロペスが打率.240、ジマーマン、カーンズ、チャーチという中軸は3人ともOPS.750~.800の間です。ボンズが欠場したジャイアンツも相当ヤバイですが・・・。

これでハドソンの今シーズンの成績は防御率3.33/16勝8敗。現時点で防御率は7位勝利数は2位タイイニング数は210.2イニングで2位となってます。一時は単独トップだった勝利数はピービーが18勝なので残念ながらほとんど可能性はありません。残り登板予定は現地21日のvsMIL、26日か27日のどっちかで@PHIとなってます。

【2007/09/17 13:35】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(2) | MLB-T.ハドソン
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勢いを取り戻したハドソンの真の貢献度は・・・??
最初の9試合で5勝1敗/66イニング/防御率1.77と完全復活を予感させたものの、次の10試合で56イニング/防御率5.63と打ち込まれやっぱりもう以前のような雄姿は見られないのかなぁと思っていた(特に7月5日のドジャース戦で3回6失点と打ち込まれたときには・・・)いました。

が、オールスター以降は5試合に先発して無失点試合を3試合記録するなどここまでわずか4失点。防御率も0.98とほぼ完璧なピッチング!3失点した7月24日のジャイアンツ戦も4-0で完封まであと1アウトというとこでタイムリーヒットを打たれ降板→さらに残した2人の走者もウィックマンさんが生還させしかも同点に追いつかれるという展開。それにしてもウィックマンは今シーズン、ハドソンの残したランナー5人のうち5人とも生還させてます・・・(-_-)

今シーズン(特に最近)のハドソンは長打を浴びにくいのが強みです。最近5試合で許した24安打のうち長打は二塁打2、三塁打1のわずか3本。シーズントータルでもISOP(=長打率-打率)はピービーに次いで第2位です。また最後にホームランを喫したのは6月19日まで遡ります。

そんなハドソンですが防御率2.95はリーグ5位、3.04で8位のスモルツとはほとんど差がありません。4位のウェッブは2.92と僅差ですが3位のペニーとは2.66とそれなりに差があります。さらに1位のC.ヤングは1.82と桁違いの数字。それにブレーブスの本拠地ターナーフィールドは今シーズンに限ればかなり投手有利。ということはハドソンの真の貢献度は・・・

貢献度ランキング(現地8月5日)
ESPN.comProspectus
1D.Haren66.9D.Haren52.5
2J.Peavy65.4J.Peavy51.8
3E.Bedard61.0B.Penny49.4
4B.Penny57.9T.Hudson48.2
5J.J.Putz55.5E.Bedard46.4
6T.Hudson55.0M.Buehrle46.4

という気になりますが実はトップクラスの貢献度を誇っているようです。右表はデータ分析の2トップ、Baseball Prospectus、ESPNでの貢献度ランキングです。

ESPN.comでもBaseball Prospectusともにナリーグの投手で3位にランクインしてます。昨日の時点ではともに2位だったんですけどね・・・。今日のペニーのそこそこ投球で抜かれちゃいました。

俺なりにハドソンが上位にランクインしてる理由を考えると、

★防御率が低いだけでなく失点自体が少ない(非自責点が少ない)
C.ヤングやウェッブはここが弱点です。ちなみにフランシスは非自責点0。
★リリーフ投手の恩恵を受けていない
上で挙げたようにウィックマンさんがねぇ・・・恩恵を受けてるのはB.ペニー、C.ヤング。恩恵を受けてないのはまたもやフランシス。
★対戦打者に恵まれていない(強打者との対戦が多い)
ナリーグの主な先発投手ではハドソンが一番不運!?他にはナショナルズのM.チコ。最も幸運なのはS.ミトレ、S.オルセンのマーリンズコンビ。

・・・とまぁこんな感じですか。サイヤング賞とまでは言いませんが、2点台の防御率をキープしつつ怪我なくローテーションをしっかり守って欲しいとこです。

【2007/08/06 21:23】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-T.ハドソン
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T.ハドソン、そろそろ調子を取り戻してくれ・・・
今シーズン初めて、T.ハドソンの登板をTV(CSのスカパー)観戦しました。地元アトランタでのマーリンズ戦。

フィリーズに次ぐリーグ2位の1試合平均4.90得点をマークしている強力打線-本拠地を考慮するとナリーグ一の得点力とも-ですが、相手先発投手はW.オーバーミュラー、昨年はオリックスに在籍していたくらいの格下の投手。ハドソンがここ最近イマイチなのである程度の失点は覚悟してましたが、まぁ勝つだろうと思ってました。

結果は4-6で敗戦。ハドソンは6回/7安打/3四球/6失点(5自責点)で負け投手となってしまいました。1回こそ2三振を含む三者凡退で上々のスタートを切りましたが、その後はボール先行の苦しいピッチング。107球のうちストライクはわずか61球(57%)でした。

捕れそうな打球が抜けたり、2アウト1,2塁でJ.ハーミダから三振を奪ってチェンジのはずが振り逃げとなって2アウト満塁→次打者のA.ブーンに不用意な初球を2点タイムリーを浴びたり、とやや不運な面もありましたが・・・。まぁこれはどうしようもありません。

最も悔やまれるのがH.ラミレスへの敬遠四球。3-2で迎えた1アウト1,2塁からD.アグラがシングルヒットで満塁になるはずが、レフトが打球処理をミスって3-3の同点で1アウト2,3塁。ここでH.ラミレスに対して0-2となったところで敬遠。次のバッターは主砲のM.カブレラですよ!結局カブレラは犠飛で、ラミレスはブーンのタイムリーでホームイン。あのエラーがなければ敬遠も無かったのに・・・勿体無い!というかカブレラの前に敬遠は有り得ない!

まぁそんな感じで5自責点。約2週間前には1.77だった防御率もここ4登板で一気に3点台(3.09)にまで跳ね上がってしまいました。それにしても投球内容の割りに失点が多いです。被打率.237はリーグ11位、出塁率.288はリーグ7位長打率.308はリーグ2位の数字。なのに防御率は13位です。併殺打に仕留めるケースも少なくないし、盗塁され放題ということもないんですけどね・・・。A.J.バーネットみたいに17盗塁(0盗塁刺)も許してたら投球内容の割りに防御率悪くても仕方ないですが。

オフにハドソンの復活の可能性は低いと書きましたが、やはりこのまま徐々に防御率が悪くなってしまうのでしょうか・・・??そんな気もしますが投球内容の良さを見ると防御率2点台&18勝くらいの活躍は十分期待できます!!

【2007/06/05 23:55】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-T.ハドソン
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ハドソン、防御率0.49/4勝0敗というわけにはいかず・・・
最高のエンディングまであと少しだったのに・・・

ハドソンの今シーズン5試合目の登板となったドルフィンズスタジアムでのマーリンズ戦。ここまでは4試合に先発して3勝0敗、リーグトップの防御率0.62と絶好調。対するマーリンズもリーグ2位の試合平均5.65得点をマークするなど打線好調です。

そして、いざプレーボール!!今日も絶好調のハドソンさん!!
2回までに3点の援護をもらうと、8回まで6安打無四球12奪三振とほぼ完璧なピッチングで前々回の登板から続く連続イニング無失点を21イニングまで伸ばしました。そして3-0と3点リードで迎えた9回表2アウト、ハドソンに打順が回ってきました。投球数も100球くらいだったし代打かなぁと思ってたらそのまま打席に。

俺的にはどちらかと言えばここで交代して欲しかったんですけどね・・・先発を引っ張って最初のランナーを出して降板っていうパターンって結構多い気がするので。そりゃ完封できたら良いけど防御率悪くなるのは嫌なので・・・しかも4番M.カブレラからの攻撃だったし。まぁそんなわけで続投。

嫌な予感が的中し先頭のカブレラにヒットを打たれます。そして続く好調C.ロス、A.ブーンにも連続でシングルヒットを打たれノーアウト満塁の大ピンチに。ここでウィックマンに交代。ウィックマンは好調だし何とかしてくると期待してましたが・・・2点タイムリー2塁打、敬遠四球、三振、タイムリーヒット、パスボールという流れでまさかのサヨナラ負け。

最初の3人はハドソンの出したランナーなので自責点は3に。8回終了時点までは0.49だった防御率は一気に1.22まで上昇。ほぼ確実だと思ってた4勝目も手にすることが出来ず・・・。

    4勝0敗、防御率0.49  ⇒⇒⇒  3勝0敗、防御率1.22

左のようになるはずが右のようになってしまいました・・・まぁこれでも十分凄い成績なんですが。昨日の試合でカブスのR.ヒルが打たれたので現段階では月間MVPの最有力候補です。4月の登板予定はあと1試合ある(30日のホームでのフィリーズ戦)かもという状況です。

【2007/04/26 11:50】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(1) | MLB-T.ハドソン
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絶好調ハドソン、強力メッツ打線も零封~防御率は0.62~
復活を期すT.ハドソンさん、どうやらこの勢いはホンモノのようです。

ナリーグ最強の攻撃力を持つメッツ打線を8回5安打無失点に抑えました。8回に1アウト1,2塁でP.ロデューカを迎えた時も得意の併殺打に仕留めピンチ脱出。この時ちょうどGamedayを見始めたのですがガッツポーズが出たのは言うまでもありませんww

これまでの3試合も@PHI、WAS、FLAと2戦目のホームでのナショナルズ戦以外はかなり厳しい状況の中でのピッチングでした。1戦目のフィリーズ戦は打線がやや低調とはいえOPS自体はリーグ5位とそれなりに高いし場所がホームラン天国のシチズンズパークですからね。マーリンズもここまで打線好調で平均得点では今日21日終了時点でリーグ2位の5.12と実はかなりの難敵。

そして20日のメッツ戦。前日までリーグダントツトップの平均得点6.21!!もちろん打率(.303)、出塁率(.378)、長打率(.459)、OPS(.837)という主要打撃成績も全てリーグトップ。しかもアウェーのシェイスタジアム・・・といってもシェイは投手有利なので投手から見ればそんなに不利ではないですが。そのメッツ打線を無失点に抑えるんですからね・・・これは相当凄い!!

この開幕からのスタートは自己最高のようでハドソン自身も「4試合のスパンでこれほど好調だったことはあったけど開幕からということになると初めてのこと」と言ってます。調べてみると確かにありました、2003年の6月26日~7月11日の4試合(30.2イニング、被安打15、2失点、防御率0.59)が最高のようです。

この4試合というスパンで考えると、ブレーブスに移籍してからではなんと2005年の開幕からの最初の4試合(28.0イニング、被安打21、3失点、防御率0.96)が最高でした!!!ちなみにこの時は5試合目の登板で6回6失点と打ち込まれてます。ただ今年は厳しい状況の中での素晴らしい結果なので期待は持てます。

4月はあと1試合か2試合に先発しそうです。とりあえず次の登板は25日のアウェイでのマーリンズ戦、その次は30日か5月1日のホームでのフィリーズ戦。カブスの若手投手R.ヒルが残り2試合を残し防御率0.41で3戦全勝と立ちはだかりますが、まだまだ月間MVPも十分射程圏内。頑張ってほしいです!

【2007/04/22 23:46】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(6) | MLB-T.ハドソン
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ハドソン、いよいよ完全復活か?~2試合でわずか5安打1失点~
現地10日に地元アトランタで行われたナショナルズとの今シーズン1戦、ハドソンさんがまたもや好投しました。7回3安打無失点で防御率はリーグ2位の0.64に。といっても1位のC.サンプソン(アストロズ)は明日で規定投球回に足りなくなるのでまぁハドソンがトップのようなものですが・・・ってかまだ開幕してから10日くらいしか経ってないってww

ハドソンの投球成績
StatsDataRank
ERA0.642
IP14.04
WHIP0.711
AVG.1111
OBP.2164
SLG.2004
OPS.4164
いやーそれにしても素晴らしい活躍です。右表はハドソンの主な投手成績とリーグ内での順位です。

防御率が良いのが何よりですが、この0.64という防御率、決して運が良いからというわけじゃないんですよね。14イニングで打たれたヒットはわずか5本!!被打率は.111!!四球は5個と少なくないですが、この被安打の少なさを考えると投球内容もほぼ完璧だと言えます。

それにしても・・・ファンタジーのチームでハドソンを持ってるんですが1試合目のアウェイでのフィリーズ戦、打者有利の球場+アウェイ+強力打線+去年ハワードに1試合3本塁打された⇒とりあえずベンチに、というバカな事をやってしまいました(-_-) 結果はそんな悪条件の中、7回2安打1失点5奪三振のナイスピッチング!もっとハドソンを信じておけば良かった・・・。

次の登板予定は現地15日のホームでのマーリンズ戦。1試合平均得点はここまでリーグ2位の5.88と好調ですが、次こそはハドソンを信じてちゃんとスタメン登録しときます!

【2007/04/12 00:01】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(2) | MLB-T.ハドソン
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ハドソン、開幕に向けて準備万端
今シーズンこそはと俄然やる気のハドソン。
スプリングトレーニングでは好投を続けていて周囲の期待も高まってるようです。

この春5試合目となる先発登板(相手はほぼ主力メンバーのタイガース)でも6回4安打1失点の好投。これでオープン戦トータルの成績は・・・
 2007年オープン戦:21イニング、被安打18(本塁打1)、失点5(自責点4)、3四球、防御率1.71
となりました。被打率.231、WHIP1.00というのも嬉しいデータです。

またここ数年キレを失っていた落ちる系のボールを取り戻す事が課題の一つだったのですが、21イニングでゴロアウトが33とその取り組みも上手くいってるようです。まぁこの数字自体はぶっちゃけハドソンにしてはフツーなんですけどねww公式サイトにはこう書いてあるんです。

速球の調子もいいようです。ハドソン曰く「90マイルを下回ることはほとんど無かった、去年は90マイルを上回る事はなかったのに。」とのことです。まぁ若干大袈裟には言ってるんでしょうけど、去年より感触が良いのは間違いないでしょう。

そして、最も喜ばしいのがスプリットにキレが戻っている事。そのスプリット、ここ3年くらいはイマイチだったとか。防御率を見ても2002~2003年は2点台だったのが2004年以降の3年間は3.50を超えてます。ハドソン自身も「スプリットが良い事は自分にとってほんとに素晴らしい事」と言ってます。

何だかんだ言ってアスレチックス時代のような活躍をするのはかなり難しいと思いますが、2007年こそはやってやるぞという強いモチベーション→オフに厳しいトレーニングを積んだ→その結果がスプリングトレーニングでも出ている、という流れを考えるとどうしても期待しちゃいます。

ってかファンタベでももちろん獲得したし活躍してもらわないと困ります!ファンタジー的には他の選手と交換した方が良いのかもしれませんがそれでも期待して残してるので・・・。

【2007/03/25 11:55】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-T.ハドソン
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ハドソン、チームのトップ画像から消えるも復活の兆し
昨年の大不振からの復活を目指すティム・ハドソンもスプリングトレーニング初登板を果たしました。こちらは2イニングを投げ無失点、内野安打2本に抑える好投を披露。

全31球のうち9割程度がシンカーで内野ゴロの山を築き外野に打球を飛ばさせませんでした。ハドソン自身も「打者はボールの上を叩いていたね。これが俺の見たかったものだ。」と言っていて投球内容に満足してるようです。

っていうか気がつけばチームの公式ページのトップ画像から漏れてしまってます・・・いつのまに・・・。まっ今シーズン復活を果たして再びトップを飾るように期待するしかないですね。

【2007/03/04 23:52】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(2) | MLB-T.ハドソン
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ティム・ハドソン、復活のカギは・・・??
MLB公式サイトでファンタジーベースボールのランキング発表がありました。ファンタジーベースボールについてはあまり詳しく知りませんが、盗塁、三振数などがポイントとなるようでファンタジーの中での選手の価値は実際の選手のそれとはやや異なる様子。ってわけでファンタジーのランキングについてはあんまり興味はありません・・・しかし、このMLB公式サイトのには簡単な2007年予想成績も載ってます。これは一応チェックしちゃいます。

それによるとティム・ハドソンの2007年予想成績は200イニング/防御率4.23/12勝12敗となってます・・・(-_-:) この公式サイト以外の予想
Bill James 223イニング/防御率3.75/15勝10敗
CHONE   197イニング/防御率4.20
Marcel   188イニング/防御率4.40/12勝10敗
ZiPS    202イニング/防御率4.46/12勝11敗
・・・と冴えない予想ばかりです。アトランタに来た頃まではメジャーを代表する投手だったんですけどこの2年くらいで一流どころか二流レベルに落ちてしまった感じです。まぁ去年は防御率4.86と相当打ち込まれましたからね。

そんなハドソンの弱点は登板によって調子の波が大きすぎる事。まぁきっちり抑えるときは抑えるということなので必ずしも弱点とは言えないのかもしれませんが・・・。でもブレーブスの場合は攻撃力が高くそれなりに抑えてれば高確率で勝てるので安定感があるほうが良いです。ここでハドソンの勝ち試合と負け試合の投球内容の比較です。キャリア通算のはこっち

ハドソンの勝ち試合と負け試合の投球成績比較
GGSWLCGSHIPHRERHRBBIBHPSOERA
in Wins13131302191.164252072725601.97
in Losses12120120066.2986660103763418.10

勝ち試合では平均で約7イニングを投げ1.5自責点なのに対して負け試合では平均約5.5イニングで5自責点とかなり大きな差があります。有名どころや波の大きそうな投手を数人調べてみましたがこれほど差がある投手はほとんどいませんでした。何と言ってもハドソンのこの傾向は昨シーズンに限ったものではなくアスレチックス時代からの特徴なので。

今シーズンは調整方法を2004年前以前にやっていた方法に戻して復活を目指しているようで期待してます。この特徴がキャリアを通してのものである事を考えると、安定感を増す事じゃなくてボコボコに打ち込まれる試合をどこまで減らせるかが復活のカギとなりそうです。

ちなみにもっと凄い差があるのはヤンキース相手にノーヒットノーランを達成しかかったオリオールズのダニエル・カブレラです。2006年だと勝ち試合(9試合)では防御率0.85、負け試合(10試合)では防御率9.12ですwwしかも勝ち試合では四球/9イニングが3.39なのに負け試合では8.21まで跳ね上がります!

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【2007/02/08 23:25】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(4) | MLB-T.ハドソン
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ティム・ハドソン、大不振から復活の可能性は?
アスレチックス時代はメジャー屈指の投手として名高かったティム・ハドソン。ブレーブスに移籍した2005年のスプリングトレーニングでは2009年まで4年総額4700万ドルで契約を延長するなどブレーブス側の期待も非常に大きいものでした。

移籍1年目の去年は故障の影響もあり29試合の先発登板で192イニングで防御率3.52、14勝9敗。期待の大きさを考えるとやや物足りないとはいえ最低限の仕事はしました。

そして、真価を発揮すべく迎えた今シーズン。防御率4.86、13勝12敗というハドソンにしては考えられない成績に。評価できるのはリーグトップの35試合に先発したことくらいで、ほとんどのカテゴリーでキャリア最悪の数字を記録してしまいました。

          ハドソン年度別投球成績
      年齢 試 投球回 安打 責 本 四 振 勝 負 防御率 lgERA ERA+
 1999 Oak 23 21 136.1 121 49 8 62 132 11- 2 3.24 4.82 149
 2000 Oak 24 32 202.1 169 93 24 82 169 20- 6 4.14 4.72 114
 2001 Oak 25 35 235.0 216 88 20 71 181 18- 9 3.37 4.35 129⑤
 2002 Oak 26 34 238.1 237 79 19 62 152 15- 9 2.98 4.65 156⑤
 2003 Oak 27 34 240.0 197 72 15 61 162 16- 7 2.70 4.26 158②
 2004 Oak 28 27 188.2 194 74 8 44 103 12- 6 3.53 4.68 133⑥
 2005 Atl 29 29 192.0 194 75 20 65 115 14- 9 3.52 4.40 125
 2006 Atl 30 35 218.1 235 118 25 79 141 13-12 4.86 4.40 91
このlgERAというのは平均的な能力を持った投手が残すであろう防御率の推定値です。このデータは球場差も考慮してます。そしてERA+というのはERA+=lgERA/ERAによって求められ、リーグ平均に比べてどのくらい優れているかを示す数値です。当然ながらこれが100だとリーグの平均、100を超えると平均以上、100を下回ると平均以下となります。

ちなみにハドソンの通算でのERA+は128で現役先発投手ではペドロ、クレメンス、サンタナ、オースワルト、ランディー・ジョンソン、マダックス、ハラディーに次いで8位です。

そして注目は今シーズンのハドソンのERA+91という数字。つまり、防御率で判断するとリーグの平均を下回ってるんです。運の要素の強い勝敗ならともかく防御率で平均以下はヤバイです。こんなハドソンに復活の可能性はあるのか?今回は他のトップクラスの投手-ここではペドロ、マダックス、グラビン、コロン-を例にとって考えてみます。

まずペドロ。正直言ってレベルは違いますが1997年から2003年まで圧倒的な活躍-この間のERA+は221①→160②→245①→285①→189→196①→212①-をしたあと32歳で迎えた2004年に防御率3.90でリーグ8位のERA+125を記録。翌2005年にはリーグ5位の148まで盛り返しますが、今シーズンはボコボコに。完全に衰えが見られます。

またまたレベル違いでマダックス。1992年から1998年まで7年間でERA+は166①→171①→273①→259①→162②→191②→191①の活躍。32歳で迎えた1999年はリーグ9位の122。その後3年間は155④→144④→157②とやや持ち直すもそれ以降は110近辺をうろちょろ。

そしてグラビン。1995年から1998年まで4年間でERA+は137④→147④→142⑦→171②ときて33歳の1999年に防御率4.12でERA+105。その後3年間は136⑥→123→139⑤とやや持ち直し、2003年にERA+94を記録するとその後3年間は115近辺。

ややレベルが落ちるもののコロン。1998年に先発に定着して以降、129⑧→127⑦→129④→111→148→116ときて31歳だった2004年は34試合に先発するも防御率5.01でERA+は92。そして翌年サイヤング賞に輝くもERA+は120と内容的にはまずまずといったレベル。今年はケガもありサッパリ。

この4人を見ると急激に成績が落ちたシーズンがあると、その後はそのダメダメシーズンに比べたらやや持ち直すも、それ以前の活躍はできてないようです。・・・となると残念ながらハドソンが以前のようにメジャー屈指の投手として君臨する可能性は低いと言わざるを得ません

この他にはジョンソン、シリング、ケビン・ブラウンが30歳後半にガクッと成績が落ちてるシーズンがありますが、3人ともそういうシーズンの後に1シーズンだけもう一花咲かせてその後はさらに成績を落とすパターンです。シリングはまだどうなるかわかりませんが・・・。

【2006/10/27 00:13】 Permalink | Edit | Trackback(1) | Comment(0) | MLB-T.ハドソン
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