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野球好きの大学生です。ニックネームは来年からヤンキースに移籍する2008年アリーグ奪三振王のA.J.バーネットから決めました。

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【2007/09/17 15:00】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | おすすめデータ
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MLB-A.J.バーネット - 記事一覧
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2008/12/14   奪三振王バーネット、5年8250万ドルでヤンキース入り 
2008/10/23   A.J.バーネット、来シーズンはどの球団で!? 
2008/10/12   A.J.バーネット、2008年アリーグ奪三振王に君臨!! 
2008/07/20   A.J.バーネット、2008年は奪三振王狙いで! 
2008/06/22   ブルージェイズに改革の嵐が!?バーネットの行方は? 
2007/09/04   DL復帰後好調のバーネット、規定投球回到達なるか!? 
2007/06/09   バーネット、狙うは奪三振王&許盗塁MLB記録 
2007/04/28   バーネット、強豪ヤンキース相手に好投も課題を露呈 
2007/03/04   バーネット、チェンジアップ磨きに挑戦中 
2006/09/19   バーネットの課題が露呈されたヤンキース戦 


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奪三振王バーネット、5年8250万ドルでヤンキース入り
A.J.バーネットさん、ブレーブスかヤンキースと言われていましたが結局ヤンキース入り。

今オフのヤンキースは先発投手の補強に重点を置いていて、C.サバシアを投手史上最高額となる7年1億6100万ドルで獲得したのに続き、今度は5年8250万ドルでバーネットを獲得。金融危機の影響で不景気だなんていわれてますが、こちらにはあまり関係ない様子。

応援している選手が高く評価されて高額契約を勝ち取るのは嬉しい事ですが、正直なところバーネットは少々高く評価されすぎだと思います・・・(^-^;)

A.J. Burnett - Pitching Stats
YearTeamGGSIPHRERHRBBSOWLERAERA+
2006Tor2121135.2138676014391181083.98115
2007Tor2525165.2131746923661761083.75119
2008Tor3534221.1211109100198623118104.07105
Total---8180522.24802502296619152538263.94112

2008年は、奪三振リーグトップ、イニング数リーグ3位、勝利数リーグ4位ですが、防御率はリーグ23位と平凡。また、DL入りも通算10回あり故障が多い投手としても知られています。ただ、ここ3年間の防御率3.94が示すほど平凡な投手でない事も確か。今回は何故バーネットがこれほどまでに高く評価されたのかその原因を探ってみました。

まずブルージェイズに所属していたこの3年間はアリーグ東地区の強豪チームとの戦いが多かった事があげられます。しかも、その強豪相手に結果を出しました。下表がここ3年間のヤンキースとレッドソックス相手のバーネットの成績です。

A.J. Burnett - 2006 - 2008 Pitching Stats (vs NYY & BOS)
SplitTeamGGSIPHRERHRBBSOWLERA
vs NYYTor101071.255201961872532.39
vs BosTor8856.144181662153502.56

特にヤンキース戦では1試合平均にすると7.12イニング/7.2奪三振と防御率だけでなく比較的長いイニングを投げイニング数を上回る奪三振を記録しています。この2年に限れば7試合全て2失点以下で防御率1.35。8回1失点がデフォルト状態になってました。ここらへんがヤンキースの評価が高かった理由だと思われます。

また、強力リリーフ陣を持つブルージェイズにいながら降板後に残したランナーが生還してしまうケースが多く、これを平均レベルだったと仮定すると防御率は0.09低くなります。こうすれば一応2008年の防御率も3点台に・・・。ちなみに2008年の対戦打者の平均OPSはリーグ7位です。

そして見逃せないのがもはやバーネットさん十八番の「タイミングの良さ」。これまでも2度のコントラクトイヤー(FA前のシーズン)にいずれも健康で200イニング突破、最初の年俸調停権を得るシーズンでも200イニング突破と、3度の200イニング突破はいずれもキャリアで重要なシーズンに達成してきました。

A.J. Burnett - 2008 Pitching Stats (After July, 13)
SplitTeamGGSIPHRERHRBBSOWLERA
After July, 13Tor1515102.2883531930113922.72

今年も最高のタイミングで調子を上げ、7月13日以降の15登板では絶好調。このスパンでは防御率と奪三振はいずれもリーグトップでイニング数もリーグ2位の数字です。しかも、このうちヤンキース戦が4試合、レッドソックス戦が3試合、レイズ戦が2試合。つまり、最後の2ヵ月半に限ればリーグで最高の投手と言えます。

あとは何と言っても持ち球の素晴らしさ。90マイル後半を記録するファストボール、抜群の切れ味を持つナックルカーブ。三振も取れるしゴロを打たせる技術もある。映像を見たらもっと期待しちゃうのも無理はありません。

これまでの実績からすればエース投手というレベルではありませんが、ビッグゲームに強い、トップレベルの投手になれるポテンシャルを持っている、観ていて面白い投手である、ことなどが評価されたと思います。ヤンキースにいれば勝ち星がついてくるのは間違いないので、30先発/200イニング/防御率3.60/18勝/200奪三振というレベルを期待したいところ。
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【2008/12/14 15:50】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(4) | MLB-A.J.バーネット
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A.J.バーネット、来シーズンはどの球団で!?
シーズンを健康で過ごし18勝をマークし奪三振王のタイトルを手に入れたA.J.バーネット。

3年前のオフにFA選手として5年契約を締結してマーリンズからブルージェイズに移籍してきたわけですが、その契約には今オフにバーネット側が望めばFAになれる権利が含まれています

今の契約では2009年と2010年の年俸はともに1200万ドルで、残りの契約は2年2400万ドル。バーネットより格下のK.ローシュが先日カージナルスと4年4100万ドルで契約合意したことやMLBの年俸が右肩上がりなことを考えると、FAになればこれより良い契約をもらえるのは確実です。そういえば、最近の金融危機はMLB選手の年俸に影響するのかな・・・??

ブルージェイズに残留するとしても、新たに契約を結びなおして残留というパターンになりそうです。先日のトロントの地元紙にはブルージェイズが4年5400万ドル(実質2年3000万ドルの追加)の契約をオファーなんて記事も。これだと今の契約プラス2年3000万ドル。ちなみにMLB.comには4~5年で年平均1500~2000万ドルの契約を手にするかも、なんて記事もありました。

個人的には・・・ブルージェイズのままで良いかな?ハラディーとの2枚看板は結構好きだし。あとは、ブレーブスに移籍しても面白いかも・・・。ブレーブスはJ.ピービーも話題になってますが。

【2008/10/23 11:10】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(3) | MLB-A.J.バーネット
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A.J.バーネット、2008年アリーグ奪三振王に君臨!!
これまでのA.J.バーネットといえばとにかくケガが多いイメージでしたが、今シーズンのバーネットはDL入りしなかっただけでなく、先発登板数でリーグトップ、イニング数ではリーグ3位とシーズンを通してフル回転でした。

A.J.バーネットの投球成績-2008年シーズン
SplitsGGSCGIPHRERHRBBSOWLERAAVGOBPSLGOPS
Season35341221.1211109100198623118104.07.249.322.388.710
Rank1st3rd5th1st4th23rd

それもあってアリーグの奪三振キングに輝きました!奪三振率でも9.39でリーグトップ。ブルージェイズに移籍した時にナリーグからアリーグへ移る事になるので奪三振率も低下するのかなぁと思ってたら、2006年は予想通り下がりましたが2007年からはどういうわけか逆に上がっています。シーズン途中でアリーグ奪三振トップのC.サバシアが移籍してくれた事もラッキーでした。

また、防御率は2001年にローテーション入りしてから自己最悪(ケガの2003年は除く)と投球内容的にはイマイチでしたが、リーグ4位の18勝をマーク。RS(ランサポート)では規定投球回到達者40人中25位と決して打線の援護が多かったわけではありません。8失点したのが3試合と派手に打たれるケースがあり防御率が示すよりは勝てるチャンスが多かったこと、ブルージェイズの強力リリーフ投手陣(防御率2.94でリーグトップ)、などが原因だと思われます。

時期別では徐々に調子を上げてきました。オフの間に爪をケガしたことが影響して5月になるまで武器のナックルカーブが投げられず、空振りを取れないことが影響して4月は苦しみましたが、奪三振を取れるようになった5月以降は復調。特に9月は強豪チームとの5試合全てでQSと終盤に調子を上げました。

A.J.バーネットの投球成績(4月、5月-9月、9月の成績)
SplitsGGSCGIPHRERHRBBSOWLERAAVGOBPSLGOPS
April65029.237222021519226.07.308.382.458.840
May-Sep29291191.2174878017712121683.76.239.312.376.688
Sep55034.22510701238201.82.194.271.248.519

また、同地区のライバルチームに対しては素晴らしい投球を披露し、ブルージェイズが終盤まで希望を持って戦えるのに貢献しました。特にホームでのヤンキース戦は中3日での前半戦最終試合での登板(*1)や自身のシーズン最終登板(*2)など印象深い登板が多かったです。

*1・・・オールスター期間中にトレードされるのではという噂もあり注目されていた
*2・・・こちらもFAで移籍する可能性がありブルージェイズでの最終戦となる可能性があるため

A.J.バーネットの投球成績(同地区ライバルに対しての成績)
SplitsGGSCGIPHRERHRBBSOWLERAAVGOBPSLGOPS
BOS44027.2219821324202.60.206.302.314.615
NYY55038.130872643311.64.219.255.307.562
TBD3302020872826123.15.263.337.395.732
Total121208671252262793632.62.225.291.330.621

最後に今シーズンのハイライトです。
 No.1 - 7月13日、vsNYY、中3日で前半戦最終試合に登板、9回途中6安打1失点
 No.2 - 8月19日、vsNYY、8回5安打1失点13奪三振
 No.3 - 9月24日、vsNYY、今シーズン最終登板、8回7安打2失点(自責点1)11奪三振
 No.4 - 9月13日、@Bos、WC争いを巡り中3日で登板、6回3安打1失点(自責点0)
 No.5 - 6月29日、vsATL、7回4安打無失点11奪三振、1-0で勝利
 No.6 - 7月28日、vsTB、7回6安打1失点(自責点0)10奪三振
 No.7 - 5月1日、@Bos、8回途中3安打無失点

【2008/10/12 01:45】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-A.J.バーネット
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A.J.バーネット、2008年は奪三振王狙いで!
18日(日本時間19日)のレイズ戦ではテレビ中継があったので、久々にA.J.バーネットさんのピッチングを見ることができました。結果は1-0とリードした7回裏2アウトからB.ゾブリスト(通算OPSは.563!)にまさかまさかの逆転ホームランを打たれ7回2失点ながら負け投手になってしまいましたが。

そんなバーネットの防御率は現在4.84。規定投球イニングに到達している47人のうち39位・・・(-_-') 珍しくDLどころか先発回避すらないというキャリア最高の健康状態で過ごすことはできていますが、悪いときはとことん打たれるという不安定っぷりで、決して期待に応えられているとは言えません。最近は好不調の波がさらに激しく、ここ10試合のうち、2失点以内に抑えたゲームが6試合(防御率1.66)ありますが、残りの4試合では31失点(防御率12.05)となっています。

しかし、一つだけ突出した数字を残しているカテゴリーが・・・奪三振!18日のレイズ戦でも堅実に6三振を奪ってます。それまで奪三振ランキングトップだったC.C.サバシアがナリーグ(ブリュワーズ)に移籍した影響で、現在はバーネット(132個)がチームメイトのR.ハラディ(127個)を抑えてアリーグトップです。ちなみにサバシアは両リーグ合計で147個です。

個人的にはあんまり奪三振というのは価値がないと思っていますが、まぁ勲章の一つにはなりますからね。それにバーネットが防御率トップとか狙えるとはとても思えない(笑) なので今シーズンは奪三振のタイトルを狙って欲しいと思います!

【2008/07/20 16:28】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(1) | MLB-A.J.バーネット
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ブルージェイズに改革の嵐が!?バーネットの行方は?
マリナーズのマクラーレン監督に続き、ブルージェイズもギボンズ監督を解雇。新監督には1990~97年にもブルージェイズの指揮を務めていたガストンさんが就きます。

現在、ブルージェイズは地区首位のレッドソックスと10.5ゲーム差のアリーグ東部地区最下位、ワイルドカード争いでもレイズに9.0ゲーム差をつけられています。これ以上離されると、監督交代に続いて、有力選手をトレードで放出という流れになるかもしれません。

そこで一番に名前が挙がるのが防御率5.42と期待外れのA.J.バーネット。先日、メディアにカブスにトレードされたらどうかと聞かれ、それに対してポジティブな発言をしたところ、ちょっとした話題になってました。特に問題のある発言とは思えないんですが・・・こういう時は何にも言わない方が賢いのかもしれません。

トレード候補に上がる大きな理由として、バーネットがブルージェイズと結んだ契約の中に“2008年終了後にFAを選択する”という権利が含まれていることが挙げられます。もしこの権利を行使しなくてブルージェイズに残る事になれば2009年と2010年の年俸はそれぞれ1200万ドルとなっています。ただ、ここまで防御率5.42とサッパリなので、二流投手のC.シルバが4年4800万ドルの契約を手にしたとは言え、これより良い条件の契約を締結できる可能性はもはやそれほど高くありません。

というわけで、今シーズン終了後にFAとなる可能性があるバーネットはトレード市場の注目を集めています。さらに、ここに来て、噂になっていたカブスはエースのC.ザンブラーノがDL入り。ケガが長引けばバーネットの移籍も現実味を帯びてきます。アリーグからナリーグへ、得点力の低いチームから高いチームへ、ということなので、もしカブスにトレードされれば、防御率や勝敗など個人成績にはプラスに働きそうです。

【2008/06/22 04:50】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(11) | MLB-A.J.バーネット
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DL復帰後好調のバーネット、規定投球回到達なるか!?
プレーオフ進出の可能性はほぼ0で話題になることはほとんど無いブルージェイズですが、オールスター後ではアリーグトップのチーム防御率を誇っています。シーズントータルの防御率でもレッドソックスに次いで2位。ヤンキース、レッドソックスといった得点力の高いチームと同じ地区にいながらのこの数字は立派だと思います。

そんなブルージェイズ投手陣の先発2番手はA.J.バーネットさん。毎年恒例のDL入りは今年も避けられませんでしたが、8月にDLから復帰してからは好調を維持してます。ここで前半戦と後半戦の投球成績チェック!!

バーネットの投球成績(9月3日終了時点)
GSIPHRERHRBBSOWLERAWHIPG/AAVGOBPSLGOPS
Pre-ASG15 94.0 79 47 45 15 40 106 5 6 4.31 1.27 1.79 .224 .318 .385 .703
Post-ASG5 34.2 18 11 8 4 15 30 3 1 2.08 0.95 3.21 .153 .257 .271 .528
Total20 128.2 97 58 53 19 55 136 8 7 3.71 1.18 2.11 .206 .303 .357 .660

DLから復帰後の後半戦は5試合で防御率2.08と安定しています。残念ながら規定投球回には余裕で到達してませんが、30イニング以上投げてるアリーグの投手の中ではトップの数字です。ちなみに規定投球回に到達してる投手では急成長を遂げたインディアンスのF.カルモナで2.50。そして凄いのは防御率だけではありません。後半戦では対戦打者を打率.153に抑えてます。まぁ四球や本塁打はビミョーですが・・・。またゴロアウトとフライアウトの比率が3.21:1と内野ゴロの山を築いてます。

さて、そんなわけで現在の投球イニング数は128.2イニング。規定投球イニング到達まで残り33.1イニング。やっぱどーせなら各カテゴリーにランクインして欲しいですからね、ここは是非ともクリアして欲しいです。

チームの残りスケジュールを確認してみると・・・常に先発5人でローテを組むとしても、8日(@TB)、13日(vsNYY)、18日(vsBOS)、24日(@NYY)、29日(vsTB)と5試合。5試合で33.1イニング・・・それなりに良い投球をすればクリアできる数字ですが、対戦チームが得点力が高い(各チームの平均得点はNYYリーグ1位、BOS同3位、TB同8位)ので結構ビミョーなラインです。

ちなみに現時点での防御率10位はバーリーの3.47なので今後の展開次第ではトップ10入りも狙えます。他にトップ5にランクインできそうなカテゴリーでは奪三振率(9.51、規定投球に達していれば3位に相当)、被打率(.206、隠れトップ)などです。

ここで後半戦のピッチングの動画です。
 8月12日 atロイヤルズ
 8月17日 vsオリオールズ
 8月22日 vsアスレチックス
 8月27日 atアスレチックス
 9月2日 vsマリナーズ
やっぱ持ち球はかなりスゴイ・・・ケガとコントロールとセットポジションが克服できれば・・・

【2007/09/04 11:34】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(5) | MLB-A.J.バーネット
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バーネット、狙うは奪三振王&許盗塁MLB記録
A.J.バーネットが奪三振マシーンになってます!!7日の試合でも三振の奪いやすいデビルレイズ相手に7回で13奪三振(←のリンクをクリックすれば動画が見れます)。前回登板の1日のホワイトソックス戦でも12奪三振だったので2試合連続2桁奪三振となりました。アリーグの奪三振ランキングでもE.ベダードを1つ上回りトップに立ちました。

バーネットの投球成績
データ順位
防御率4.0126
完投21-T
イニング85.16
被本塁打133
与四球382
与死球82
奪三振961
盗塁221
被打率.2133

最近のバーネットは信じられないくらい三振奪いまくってます。5月以降の8試合で57.1イニングを投げ奪三振は77個。9イニングあたり12.09個のペースです。最近7試合は6試合でクオリティスタート(6イニング以上投げ自責点が3点以下)をマークしてるように投球内容も安定-52.1イニング/防御率3.10-してきています。

ただこの7試合で70個、平均10個も三振を奪ってる割りには防御率3.10というのは大したことないですねww完全に一発病になってるし・・・盗塁され放題だし・・・ほんと色々課題だらけです。

それにしても防御率がリーグ26位の4.01と実に平凡な割には数多くのカテゴリーで上位にランクインしてますww平凡なレベルの投手なのにこんなに多くのカテゴリーに顔を出せるのはたぶんバーネットだけですww

特に盗塁なんて22回試みられて全て成功されてます。2位はT.ウェイクフィールドで16盗塁-4盗塁刺、3位はC.ゴーディンで12-0、4位はブラントンとラッキーでそれぞれ10-2と10-3、とバーネットはダントツのトップです。これではせっかくゴロ/フライ比率が1.85でリーグ4位とゴロを打たせても併殺打が取れません・・・(-_-)

ちなみに投手の盗塁に関するデータが残ってる1999年以降で1シーズンで最も盗塁を多く許したのは2001年の野茂で52個。ここまでのペースだとわずかに上回るかなぁというとこです。

正直なところバーネットがここらへんの課題を克服してワンランク上の投手になる可能性はそんなに高くないと思いますが、どうせ平凡なら小さくまとまらずこのまま派手に目立っていって欲しいですww

【2007/06/09 03:03】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-A.J.バーネット
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バーネット、強豪ヤンキース相手に好投も課題を露呈
シーズン最初の登板となった4日のタイガース戦では2回6失点の大乱調でどうなるかと思いましたが、5試合目の先発となった26日のヤンキース戦では7回を無失点。一時は27.00だった防御率も4.18とやっとまともな数字になってきました。テレビ観戦したんですがぶっちゃけ6回2失点くらいなら良いかなぁと思ってました。7回無失点は考えて無かったですww

これで対戦打者成績は打率.216(10位)/出塁率.344/長打率.314(7位)/OPS.658(15位)とOPSでは防御率リーグ2位のA.ペティートを上回るなど、なかなか評価できる数字です。が、防御率は29位。これはランナーがいない場面ではOPS.543に抑えてるのに対して得点圏ではOPS1.010と打ち込まれてることが大きな要因であるのは確かです・・・。

でももっと気になるのは走られ放題なこと。今年は5試合目にして早くも9盗塁(刺した回数は0)を許してます。もともと盗塁阻止は苦手なタイプですけどこれはちょっと酷いです。しかも昨日のヤンキース戦で決められた3盗塁は3つとも明らかにセーフ。

ハラディーに次ぐ頼れる2番手にステップアップするにはここらへんをもうちょっと何とかしないと・・・。盗塁されると併殺打が取れなくなるのが痛いです。特にバーネットはゴロ/フライ比率がリーグ4位とゴロを打たせるタイプの投手なのでなおさらです。

次はインディアンス戦。試合平均の盗塁数ではリーグで下から4番目と積極的に機動力を使ってくるチームではありません。注意するのはこのうち6盗塁をマークしてるG.サイズモアだけです。まぁそのサイズモアに対しては、去年の8月に対戦して4打席で2塁打2本、本塁打の3安打と思いっきり打ち込まれてますが(-_-;)

【2007/04/28 01:09】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-A.J.バーネット
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バーネット、チェンジアップ磨きに挑戦中
A.J.バーネットがスプリングトレーニング初登板を果たしました。ホームにデビルレイズを迎えての先発登板で結果は2イニングで1安打(ホームラン)2三振で1失点。

速球中心の組み立てで25球を投げそのうち16球がストライク。決め球のナックルカーブは封印して代わりにチェンジアップを5球投げたとか。これまでも少しは投げてましたがこれからはもう少し使う機会を増やそうと思ってるようです。

決め球のナックルカーブは変化が鋭く追い込んだ時に空振りを奪うのには効果的ですが、曲がり幅が大きくストライクゾーンから外れることが多いので、そのためストライクが欲しい場面では基本的に速球に頼るしかなくそれを狙い打たれるという場面が結構ありました。

データを見ても2ストライクに追い込めるかが重要なポイントであることがわかります。ちなみにカッコ内はMLBの平均データ。詳しいMLB平均データはこちらにあります。
★2ストライク前・・・打率.355/長打率.569 (打率.337/長打率.551)
★2ストライク後・・・打率.162/長打率.239 (打率.194/長打率.300)

というわけで、チェンジアップをマスターすればストライクが欲しい場面での選択肢が増えることになり2ストライク前に速球を狙い打たれるケースも減りそう。

100マイルの速球に鋭く大きいナックルカーブ。持ち球が超一流なのは間違いないのでコントロールの改善とともにこのチェンジアップマスターというのがエース級へのステップアップのカギとなりそうです。

【2007/03/04 23:18】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-A.J.バーネット
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バーネットの課題が露呈されたヤンキース戦
今日はブルージェイズはヤンキース戦ということでBSで中継やってたんでバーネットの投球を見ることが出来ました。

初回は2アウトからアブレイユに四球、盗塁を許すも無失点。2回は2アウトから連打を許し1,3塁のピンチを招くも9番カブレラを内野ゴロに打ち取り何とか無失点。そして、3回から5回まで3イニング連続で三者凡退に抑える好投。6回も簡単に2アウト。ストレート、ナックルカーブともにキレが良く球数もこの時点で70球くらいだったし今日は完封もあるんじゃないかなぁと期待してました。続くバッターはアブレイユ。追い込みながらも打球はピッチャー方向へ。当たりは良くないもののこれがセンターに抜けヒットに。2アウト1塁。

ここでバッターボックスにはA-ROD。思い浮かんだ光景は7月21日の試合で450号ホームランを打たれたシーン。あれもロジャースセンターで好投してたなかでの出来事。何となく嫌な予感が…。初球ボール。そして2球目。真ん中高めのストレートをまさに狙い撃ちされました。ボールは高々と舞い上がりした。A-RODのこのタイプの打球は伸びるんんですね。かな~りデカイホームラン食らっちゃいました…(-_-)

これでスコアは3-2。まぁ450号打たれた試合では失点はその一発による3ランだけで結局勝ったし、こっから抑えれば良いか…と思ってましたが明らかに動揺したバーネットはストライクが入らなくなりジアンビにあっさり四球。さらにボークを取られジアンビは2塁へ。ポサダにも結局四球。カノーを2ボールから何とか内野フライに。ベンチに帰るなり壁にパンチしてました。しかもご丁寧に左手でww

7回に入っても悪い流れは断ち切れず・・・松井にヒットを打たれるも併殺打で何とか2アウトに。しかし、退場のデーモンに代わって途中出場のガイエルに二塁打を打たれ、2アウト2塁でバッターはジーター。3ボール0ストライクのヒッターズカウントからカウントを取りにいったストレートを狙い撃ちされ、またもや2ランホームラン。3-4で逆転されました。

結局7イニングを投げ4失点。ヤンキース相手だしそんなに悪い結果ってわけじゃないけど・・・途中まで完璧なピッチングだった事を考えると残念な結果でした。

バーネットにはよく言われてることですが、ホームランの後の連続四球やボークというようにやはりメンタル面に問題があるようです。今年はそうでもないけど、基本的にピンチには弱いし。それと初回アブレイユに楽々と盗塁を決められたようにモーションの大きさ(これで今シーズンは許盗塁17-盗塁刺4、昨年は24-6)も課題。

100マイルの速球に素晴らしいナックルカーブと持ってる球はトップクラスなのは間違いないので、このままで終わってしまってはほんとに勿体無い。この2つの問題点(特に一つ目のメンタル面)を克服し、大型契約に見合う投手になってくれることを期待してます。

ちなみに今シーズンの残りの2先発はレッドソックス戦とヤンキース戦の予定。タフな相手だけど、現在3.97の防御率を何とか3点台にキープして欲しい。そして2連勝で区切りの10勝を。頑張れ、バーネット!!

【2006/09/19 21:15】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-A.J.バーネット
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