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【2007/09/17 15:00】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | おすすめデータ
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MLB-球団 - 記事一覧
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2009/02/01   ヤンキース、ペティットと契約合意 
2009/01/31   ダイヤモンドバックス、ガーランドを獲得 
2009/01/08   マリナーズ、グリフィー獲得の可能性が上がった?? 
2009/01/07   ジアンビ、8年ぶりに古巣アスレチックスへ復帰 
2009/01/07   レイズ、パット・バレルと2年契約~攻撃力は確実にアップ!~ 
2008/12/26   ヤンキース、今オフFA野手ナンバー1のテシェーラを獲得 
2008/06/04   ダイヤモンドバックス、ここにきて得点力低下! 
2008/05/25   マリナーズ、先発陣が崩壊で今月3度目の5連敗 
2008/05/18   マーリンズ、H.ラミレスと6年契約!! 
2008/04/13   Dバックス、若手野手陣が奮闘でロケットスタート! 
2007/10/21   ホセ・ギーエン、マリナーズを去る?? 
2007/08/31   マリナーズ、首位決戦で3連敗・・・(-_-') 
2007/08/28   マリナーズ、今日から首位エンゼルスと直接対決 
2007/08/25   ブレーブス、クローザーのウィックマンに戦力外通告 
2007/08/22   ブレーブス、プレーオフ進出は厳しい!? 
2007/08/12   ブレーブスのタシェアラ獲得を考える 
2007/07/22   マリナーズ、優勝争いに向けての補強策(2) 
2007/07/22   マリナーズ、優勝争いに向けての補強策(1) 
2007/07/16   アスレチックス、自慢の投手陣が崩壊 
2007/07/03   マリナーズ8連勝!この強さはホンモノか!? 
2007/06/21   ダイヤモンドバックス、首位の座まであと少し 
2007/05/24   マリナーズのオーダーを考える~不振のセクソンはベンチに~ 
2007/05/17   レンジャーズ、強力ブルペンと期待はずれの先発陣 
2007/05/10   レッドソックス新加入組はイマイチ~J.D.ドリュー、松坂など~ 
2007/05/04   注目のクアーズフィールド効果はどうなった?? 
2007/04/29   ウィーバーまたもや大炎上~先発ローテを外せ!~ 
2007/04/23   マリナーズ、先発投手陣崩壊で6連敗 
2007/04/21   ピアッザの抜けたパドレス、相変わらず捕手の守備に弱点あり 
2007/04/19   フィリーズ、No.1投手マイヤーズをブルペンへ 
2007/04/12   やっぱり弱すぎるナショナルズ~歴史的な負けっぷり~ 


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ヤンキース、ペティットと契約合意
New York Yankees
2009 Projected Roster
LFJ.DamonSPC.C.Sabathia
SSD.JeterSPA.J.Burnett
3BA.RodriguezSPC.Wang
1BM.TeixeiraSPA.Petitte
CJ.PosadaSPJ.Chamberlain
DHH.MatsuiRPD.Marte
RFX.NadyRPE.Ramirez
2BR.CanoRPB.Bruney
CFM.CabreraCLM.Rivera
A.ペティットとしては基本的にヤンキースとの再契約を望んでいたようですが、ついに契約合意。1年550万ドルで出来高が最高650万ドル。

J.ガーランドがDバックスと1年875万ドルで合意したことを考えると、まぁ契約に対する評価では同程度だと思います。

両投手ともタフさには定評がありともに200イニングちょっとは期待できます。防御率ではペティットがリーグ平均をやや上回るレベルですが、ガーランドはリーグ平均程度が妥当。一方で年齢はペティットが36歳、ガーランドは29歳。

際どい勝負ですが、俺なら個人的な好みの問題でガーランドです(^-^')

ペティットの活躍を予想すると、200イニング/防御率4.30という感じかな。ヤンキース打線が900得点オーバーしてくるようだと15勝以上の可能性も十分あります。
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【2009/02/01 22:19】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-球団
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ダイヤモンドバックス、ガーランドを獲得
Arizona Diamond Backs
2009 Projected Roster
2BF.LopezSPB.Webb
CFC.YoungSPD.Haren
SSS.DrewSPD.Davis
1BC.JacksonSPJ.Garland
3BM.ReynoldsSPM.Scherzer
RFJ.UptonRPJ.Rauch
LFE.ByrnesRPT.Pena
CC.SnyderRPD.Slaten
PHC.TracyCLC.Qualls
エンゼルスからFAとなっていたJ.ガーランドと契約合意。これはちょっと予想外でした。

契約内容は2010年のオプション付きの1年契約。2009年の年俸は625万ドル。2010年は球団がオプションを破棄すれば250万ドルの違約金が生じ、球団側が行使すると今度はガーランド側に拒否権が与えられ、拒否すれば100万ドルとを受け取り、受け入れれば1000万ドルの年俸が貰える仕組みです。

1年800万ドルの契約でジャイアンツに移籍したR.ジョンソン、当初Dバックス残留を望んでたけど球団が財政状況が厳しいということで契約に至らなかったはずですが・・・これだとガーランドにそれより多い875万ドル保障してることになっちゃいます・・・。

実は、ガーランドはちょっと前までは個人的に非常に高く評価してたんですけどね。ケガと無縁なことが彼の最大の強みですが、ホワイトソックスに在籍してた時は投手に不利な環境ということで実力も過小評価されていると思っていたので。そして、2008年にエンゼルスに移籍したので成績も良くなると予想していたんですが、被打率.303/被OPS.819と打ち込まれ、先発ローテに定着してからはワーストとなる防御率4.90。

ナリーグ移籍はプラスですがアリゾナはかなり打者有利なので、予想ラインとしては200イニング/防御率4.65くらいかな。まぁ4番手としては悪くないかも。これで先発ローテはほぼ確定です!

【2009/01/31 02:11】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-球団
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マリナーズ、グリフィー獲得の可能性が上がった??
MLB.comでマリナーズがK.グリフィーに興味を持ってるという記事がありました。以前からある噂ですが、レイズがP.バレルと契約したことによって実現の可能性はさらに高くなってきています。

Seattle Mariners
2009 Projected Roster
RFI.SuzukiSPF.Hernandez
CFF.GutierrezSPE.Bedard
2BJ.LopezSPC.Silva
3BA.BeltreSPJ.Washburn
1BR.BranyanSPB.Morrow
CK.JohjimaRPM.Batista
DHJ.ClementRPR.Corcoran
SSY.BetancourtRPR.Messenger
LFE.ChavezCLA.Heilman
まぁ2008年のグリフィーの成績からすると、もはや大して活躍するとは思えませんが、何となくマリナーズに入ったら面白いなと期待してます。

現在のグリフィーの実力を見積もると、昨年並みに575打席程与えられたら打率.260/20本塁打/出塁率.350/長打率.440といったところでしょうか。

今のマリナーズならレギュラーどころか主軸の一角としてもやっていけそうです(^_^'')

今年のマリナーズは守備力と投手力がウリらしいですが、守備力と先発投手はともかく攻撃力とリリーフ投手が・・・。3番がJ.ロペス、5番がR.ブラニヤン、クローザーがA.ヘイルマンとは・・・。

【2009/01/08 21:32】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(4) | MLB-マリナーズ
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ジアンビ、8年ぶりに古巣アスレチックスへ復帰
P.バレルがレイズと契約したときから言われてましたが、J.ジアンビがアスレチックスに復帰するようです。アスレチックスでプレーするのは2001年以来8年ぶり。

別にジアンビのファンとかそういうわけではないですが、個人的にはアスレチックスに復帰したら面白いなぁと思ってました。なんというか雰囲気が合いそうなので。もちろん戦力的にもアスレチックスにとって大きなプラスになります。

そして、詳細はまだ不明ですが一部報道によると契約内容も1年500万ドル程度だとか??この前のバレルの2年1600万ドルといい球団側にとってバーゲン契約が相次いでいます。ジアンビもバレルももう少し貰っても良いと思います。M.ブラッドリーのカブスとの3年3000万ドルは高いと思いますが。

いつものように球場差と年度差を修正した過去3年の成績から予想してみると・・・年齢による衰えや投手有利な本拠地を考慮しても、打率.230/出塁率.365/長打率.485/OPS.850くらいは期待できます

Jason Giambi - Batting Stats (Park & Year Adjusted)
YearTMGPAABH2B3BHRBBSODPAVGOBPSLGOPS
2006 NYY139 579 440 110 24 0 34 116 107 10 .251 .419 .541 .960
2007 NYY83 303 253 59 8 0 15 41 62 1 .232 .355 .437 .792
2008 NYY145 565 458 114 19 1 35 76 104 6 .249 .376 .526 .902
2009 ---123 480 386 95 16 1 28 71 91 5 .246 .379 .510 .890
2009 OAK123 480 387 92 16 1 27 71 87 5 .238 .373 .494 .866

Oakland Athletics
2009 Projected Roster
CFR.SweeneySPD.Eveland
CK.SuzukiSPD.Braden
LFM.HollidaySPJ.Duchscherer
1BJ.GaimbiSPS.Gallagher
3BE.ChavezSPG.Gonzalez
DHJ.CustRPJ.Devine
2BM.EllisRPJ.Blevins
RFM.MurtonRPA.Brown
SSB.CrosbyCLB.Ziegler
2008年はリーグ最低の得点をマークした貧打線ですが、M.ホリデーのトレードに次ぐ今回のジアンビ獲得で少しはまともな打線になりました。

特に今回のジアンビ獲得は前任者と比べてプラス幅が大きいです。主にD.バートンが務めた昨年のアスレチックスのファーストはトータルで打率.236/11本塁打/OPS.682という惨状。ジアンビがこれを下回る可能性は極めて低いです。

E.チャベスがそこそこ働いて、R.スウィーニーが良い感じで成長すれば、エンゼルスも少し弱体化してそうなので、この地区も面白くなるかもしれません。

【2009/01/07 22:32】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(1) | MLB-球団
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レイズ、パット・バレルと2年契約~攻撃力は確実にアップ!~
DHに強打者を狙っていると噂されていたレイズですが、結局バレルと2年1600万ドルで合意。

M.ブラッドリーがカブスと3年3000万ドルで合意間近と言われていますが、これを考えるとレイズのこのバレルとの契約はかなりお買い得な感じ。通算251本塁ながら実はまだ32歳。2年契約なので年齢による衰えの心配は要りません。しかも、右打ちのDHということでレイズにフィットする選手です。

フィリーズではここ8年間は常にレフトを守っていましたが、守備力は最低の部類。今シーズンも154試合にレフトで先発出場していますが、そのうち約3分の2の100試合で終盤に守備固めを送られベンチに退いています。年齢から考えても守備力改善は考えにくく、DHでの契約が予想されてました。

さて、次に過去3年間の成績からバレルが今シーズンどの程度活躍するか予想してみました。以下が過去3年間の球場差と年度差を考慮した打撃成績と2009年の平均的な球場で活躍した場合の予想成績です。過去の成績にリーグ間のレベル差は考慮してません。

Pat Burrell - Batting Stats (Park & Year Adjusted)
YearTMGPAABH2B3BHRBBSODPAVGOBPSLGOPS
2006 Phi144 567 463 116 23 1 25 97 125 11 .251 .381 .467 .848
2007 Phi155 598 471 118 26 0 25 115 115 10 .251 .396 .465 .861
2008 Phi157 645 540 134 34 4 34 98 128 10 .249 .362 .515 .876
2009 ---154 616 504 126 29 2 30 103 123 10 .250 .375 .494 .869

ただ、フィリーズの本拠地は本塁打天国でしたが、バレルに限っては2003年の開場以来ホームよりアウェイでより多くホームランを打っているのでこれ程割り引かなくても良いかもしれません。これにリーグ差を考慮して、打率.250/30本塁打/出塁率.370/長打率.490くらいの活躍を予想します。

Tampa Bay Rays
2009 Projected Roster
2BA.IwamuraSPS.Kazmir
CFB.J.UptonSPS.Shields
LFC.CrawfordSPM.Garza
3BE.LongoriaSPA.Sonnanstine
1BC.PenaSPD.Price
DHP.BurrellRPJ.Howell
RFG.GrossRPD.Wheeler
CD.NavarroRPG.Balfour
SSJ.BartlettCLT.Percival
これでレイズのラインナップは右表のようになりました。昨年はC.フロイドが務めたDHがバレルに代わる以外は大きな変化はありません。レイズの攻撃力は2008年は実はリーグで9位とイマイチでしたが、このバレルの加入により今年は少し改善が期待できそうです。

先発投手陣は、E.ジャクソンをタイガースにトレードしましたが、期待のD.プライスで穴を埋める予定。問題なしともいわれてますが、M.ガーザ&A.ソナンスタインが昨年並みに活躍するかは疑問・・・。

リリーフ投手陣は・・・基本的に予想不可能(笑)
一ついえることは、去年ほどの素晴らしい活躍を再現できる確率は低いということです。

激戦アリーグ東地区で勝ち抜くには、チームの得点力アップが必要不可欠です。

【2009/01/07 00:59】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-球団
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ヤンキース、今オフFA野手ナンバー1のテシェーラを獲得
C.サバシア、A.J.バーネットと今オフの大物FA投手トップ2を獲得したヤンキース、なんとなんとFA野手トップのM.テシェーラまで獲得してしまいました。

個人的に本命と思っていたエンジェルスが一足早く獲得レースから脱落してどうなるのかなぁと思ってましたが、まさかヤンキースとは!!ナショナルズあたりに入ってくれたら面白いと思ってたんですが。今となってはM.ラミレス獲得も有り得る感じの勢いです。

さて、今回は、2008年のPFが出揃ったということで、テシェーラの打撃成績について分析してみました。まずはここ3年間の実際の年度別成績と3年トータルの成績をチェックです。

Mark Teixeira - 2006 - 2008 Batting Stats
YearTMGPAABH2B3BHRBBSODPAVGOBPSLGOPS
2006 Tex162 727 628 177 45 1 33 89 128 17 .282 .371 .514 .886
2007 ---132 575 494 151 33 2 30 72 112 7 .306 .400 .563 .963
2008 ---157 685 574 177 41 0 33 97 93 17 .308 .410 .552 .962
Total---451 1987 1696 505 119 3 96 258 333 41 .298 .393 .541 .934

この成績に年度差と球場差を考慮して修正を加えた成績が下表になります。色違いの段は平均的な球場でプレーした場合の2009年の予想成績です。

Mark Teixeira - Batting Stats (Park & Year Adjusted)
YearTMGPAABH2B3BHRBBSODPAVGOBPSLGOPS
2006 Tex162 727 625 171 42 1 32 92 127 17 .274 .368 .498 .866
2007 ---132 575 494 150 34 2 32 72 105 7 .304 .398 .574 .972
2008 ---157 685 576 175 41 0 36 95 88 17 .305 .405 .561 .967
2009 ---150 655 557 166 39 1 34 87 100 14 .298 .397 .555 .952

1年間フルにテキサスで過ごした2006年はやはり少し低くなりますが、あとのシーズンは大きな変化はありません。ただアトランタで過ごした約1年間はナリーグでの成績という事で少し割り引いた方が良いかもしれません。

新ヤンキースタジアムは旧ヤンキースタジアムと基本的に同じ形状(バックネットまでの距離が若干短くなるとも・・・)なので、左打席に立つことのほうが多い両打ちのテシェーラにはプラスに働くはず。ということで、打率.300/35本塁打/出塁率.400/長打率.560くらいのラインは期待できそうです。

8年総額1億8000万ドルというのが割安なのか適正価格なのか割高なのかはよくわかりませんが、28歳という年齢、守備でも高い評価を得ている事を考えると、少なくとも今後数年に限っては大きな戦力アップになりそうです。

【2008/12/26 17:23】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-球団
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ダイヤモンドバックス、ここにきて得点力低下!
最初の42試合を27勝15敗の勝率.643(リーグ1位)で、その時点で地区優勝争いでは2位のドジャースに5.5ゲーム差をつけて早くも独走モードでした。しかし、最近16試合では5勝11敗の勝率.313(リーグ最下位)と急激にペースダウン。というわけで、今回はその原因を探ってみました。

ダイヤモンドバックスの成績(6月2日終了時点)
DateGWLWPRS/GAVGHR/GRA/GERA
Before May, 17422715.6435.52.2701.314.263.69
After may, 1816511.3133.63.2181.073.693.25

まずチーム防御率をチェック。最初の42試合では防御率3.69/1試合平均4.26失点でしたが、最近16試合では防御率3.25/1試合平均3.69失点(5月18日以降ではリーグトップ)と、ディフェンス面においては勝ててない最近の試合の方が逆に良いです。

次に攻撃力。最初の42試合での総得点は232点、1試合平均5.52得点でカブスに次ぐリーグ2位でした。しかし、5月18日を境に打撃陣の調子が急降下。最近16試合では58得点、1試合平均3.63得点とそれまでに比べて約3分の2となっています。

この間の本塁打数は1試合平均1.31本とそれまでの1.07本から逆にペースアップしてますが、チーム打率を見てみると、最初の42試合は.270でしたが、最近16試合は.218に止まっています。打率の大幅な悪化が得点力ダウンの原因といえます。

まぁリーグ優勝まであと1歩だったものの2007年もチーム打率は.250でリーグ最下位だったので、これはある程度仕方ない事なのかもしれませんが・・・。

【2008/06/04 01:21】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(4) | MLB-球団
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マリナーズ、先発陣が崩壊で今月3度目の5連敗
去年は88勝74敗という2003年以来の好成績を残したマリナーズ。ただ得点はリーグ7位と本拠地を考慮すると悪くはなかったものの、防御率はリーグ10位、特に先発陣の防御率はリーグ12位(ワースト3位)の5.16と問題があるのは明らかでした。

そんな2007シーズンを振り返って、球団はオフシーズンに入ると、オリオールズからリリーフ左腕G.シェリル+有望株A.ジョーンズらとの交換でE.ベダードを、FA市場からは球団史上投手最高額となる4年4800万ドルでC.シルバを獲得。E.ベダード(13-5、3.16)、F.ヘルナンデス(14-7、3.92)、M.バティスタ(16-11、4.29)、C.シルバ(13-14、4.19)、J.ウォッシュバーン(10-15、4.32)というローテーションを形成。

打率.290/23本塁打/99打点をマークしたJ.ギーエンが抜けた野手陣、73試合に登板し防御率2.36/WHIP0.99をマークしたJ.シェリルが抜けたリリーフ投手陣は去年に劣るとみられていましたが、オフの補強で逆にチームの強みとなった先発投手陣でそのマイナス分を補っても十分おつりが来るはずでした。

その先発投手陣、3,4月は開幕投手を務めたベダードがケガの影響で3試合にしか先発できなかったものの、ヘルナンデス&シルバの活躍もあって先発陣の防御率はリーグ2位の3.65と期待通りのスタートを切りました。

5月のマリナーズ先発投手陣
PitcherGSIPRERERAWL
E.Bedard528.122206.3513
F.Hernandez422.215145.5603
M.Batista523.021207.8313
C.Silva526.128268.8904
J.Washburn313.1191912.8312
Total22113.2105997.84315
しかし・・・5月になってからはその自慢の先発投手陣が崩壊。5月のマリナーズ先発投手陣は22試合で防御率7.84とどうしようもない状態

先発がここまで打ち込まれると当然勝てません。今日もヤンキース相手に12失点と大量失点し5連敗。5連敗は今月早くも3回目。5月のチーム成績も5勝18敗と大きく負け越し早くもペナントレース脱落かという感じです。

【2008/05/25 20:08】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(4) | MLB-マリナーズ
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マーリンズ、H.ラミレスと6年契約!!
契約詳細
2009年:550万ドル
2010年:700万ドル
2011年:1100万ドル
2012年:1500万ドル
2013年:1550万ドル
2014年:1600万ドル
マーリンズがH.ラミレスと6年7000万ドルで契約です。
契約の詳細は右表の通りになってます。

今シーズン終了後に年俸調停権を得る予定だったので、この6年契約は、年俸調停権を得てFAになるまでの3シーズンとFA権取得後の3シーズンをマーリンズで過ごすという契約になります。これまでのラミレスの活躍を考えると、FA前の3シーズンで40ミリオンくらい稼げそうな勢いなので、マーリンズ的には結構お買い得な契約といえると思います。

今シーズンのチーム年俸総額が21.8Mドルのマーリンズがこの契約に踏み切ったのは、2011年に新球場が開場する目処が立ったことが大きな要因のようです。ちなみに今シーズン終了後には、現在絶好調のD.アグラ、J.ハーミダ、M.ジェイコブス、J.ウィリングハム、S.オルセン、250万ドルでチーム最高給を誇るK.グレッグ、A.アメザガ、J.ミラー、M.トレーナーの9人が年俸調停権を取得します。

最近は、レイズがS.キャズミアーと、ブリュワーズがR.ブラウンと大型契約したりと、資金力の乏しい球団でも中心選手の囲い込みに成功していますね。これは、ほんとにここ最近の傾向で、このラミレスとの契約延長はMLBの戦力均衡策が上手く機能している証拠だと思います。

【2008/05/18 17:51】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-球団
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Dバックス、若手野手陣が奮闘でロケットスタート!
昨年は90勝72敗で地区優勝を達成したものの、得失点差がマイナス20点でやや物足りなさもあったダイヤモンドバックス。特に、パークファクターPF(本拠地の特性)を考慮したデータでは、平均失点はパドレスの3.98に次ぐ4.26でリーグ2位と地区優勝の原動力になったのに対して、平均得点は4.14でリーグ最下位と得点力不足は明らかでした。

2008年はここまで9勝2敗とスタートダッシュに成功!リーグトップの防御率を誇る投手陣はもちろんですが、それ以上に目立つのが攻撃力の高さです。ここまで平均6.55得点とリーグダントツトップの数字をマークしています。そして、その打線を引っ張っているのが、若手野手(・・・といってもほとんどみんな若いですが)。

まず1人目。1番センターのクリス・ヤング。昨年もルーキーとして32本塁打をマークしましたが、打率.237/出塁率.295とリードオフマンとしては不適格と言わざるを得ませんでした。今シーズンはここまで打率は相変わらずの.229と低迷してますが、四球を選んでいて出塁率は.339とまずまずの数字です。パワーの面でも4本塁打/長打率.542とさらなる飛躍を期待できそうな勢い。先日の契約延長で少なくとも2013年まではチーム残留が決定、Dバックスの顔となりそうです。

そして、中軸の一角を担いつつあるサードのマーク・レイノルズ。2006年にマイナーで打率.318/31本塁打/長打率.633を記録、MLB1年目だった2007年も長打率.495とパワーのあるところを覗かせていましたが、今年は既に5本塁打/15打点(ともにリーグトップ)、長打率.698と本格的に開花する予感。30本塁打/100打点を達成できる可能性も十分ありそうです。

最も注目なのが、2005年のドラフトで高校生ながら全米1位指名を受けた弱冠20歳のジャスティン・アップトン。昨年はマイナー(A+級で32試合、AA級で71試合)で打率.319/18本塁打/出塁率.410/長打率.551の好成績を引っさげメジャー昇格を果たしましたが、MLBでは43試合で打率.221/2本塁打と全く結果を残せませんでした。今年は開幕から全11試合スタメン出場を果たし、打率.415/5本塁打/長打率.805。開幕時には8番だった打順も徐々に上がり最近3試合は6番を打ってます。ホームランを打つときはこういう豪快な感じです。

最後に、スティーブン・ドリュー・・・と言いたいとこだけどまだ早い(笑)そんなに活躍してないし。これからに期待です。

一方投手陣は、ダグ・デービスが甲状腺ガンの手術を受け4~6週間離脱する予定。代わりに現地14日のジャイアンツ戦でランディ・ジョンソンが復帰することに。去年の6月以来の登板です。

【2008/04/13 09:28】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(2) | MLB-球団
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ホセ・ギーエン、マリナーズを去る??
1年契約でマリナーズに加入し、打率.290/23本塁打/99打点/出塁率.353/長打率.460と期待通りの働きをしたホセ・ギーエン。この1年契約には2008年の相互オプションが含まれていて、そのオプション契約の行方は
 1.球団が行使(900万ドル)、ギーエンもこれを受け入れ残留
 2.球団は行使(900万ドル)、ギーエンは受け入れず、違約金は発生せず、FAに
 3.球団は行使せずギーエンが行使(500万ドル)、球団が受け入れ残留
 4.球団は行使せずギーエンが行使(500万ドル)、球団が受け入れず、
  違約金(50万ドル)発生、FAに
 5.球団が行使せずギーエンも行使せず、違約金は・・・不明
という5つのパターンがあります。今シーズンの彼の活躍を考えると、おそらくパターン2かパターン5、もしかするとパターン1となりそう。

実力的には打率.280/出塁率.340/長打率.470くらいの攻撃力に平均レベルの守備力といったところ。健康さえ保てれば、それなりに価値がある選手なのは確実。欲しがるチームはそれなりにあるはず。

ただ、マリナーズは無理して再契約する気は無いようです。マイナー組織に、AAA級で打率.314/25本塁打/出塁率.382/長打率.586/OPS.968の好成績を残し8月にMLB昇格を果たしたアダム・ジョーンズ(22歳)、AAA級で打率.291/24本塁打/出塁率.362/長打率.509/OPS.871の好成績で最優秀新人に選ばれたウラディミール・バレンティン(23歳)の2人の有望株がいます。

とりあえずどっちかがMLBに定着できるとすると、ファーストはセクソン、DHはビドロ、レフトはイバネスとすると空きポジションはライトだけ。そうなると、ギーエンは放出という流れになってしまいますかねぇ・・・ギーエン結構好きだったんですけどねー。それより補強を優先すべきポジションはありますから仕方ないですか・・・まぁ俺は今でもビドロ獲得は間違っていたと思ってますが。

そういえば今日のALCSで大変珍しくJ.D.ドリューさんが活躍しました!先制の満塁ホームランを含む3安打5打点の大活躍。これでポストシーズンの成績は打率.313/1本塁打/8打点/出塁率.333/長打率.438とほんのちょっとだけまともな成績に近づきました。

【2007/10/21 13:05】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(2) | MLB-マリナーズ
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マリナーズ、首位決戦で3連敗・・・(-_-')
2.0ゲーム差で迎えたエンジェルスとの首位攻防戦、見事に3連敗しちゃいました・・・。初戦はラッキーに完封負け、3戦目は17安打を浴び2-8と完敗。まぁこの2試合はしょーがないとして2戦目はモノにしたかった試合でしたね・・・初回に5点も取って完全にマリナーズのペースだったので。

ここで3連戦の前にも出した順位表チェックです!

マリナーズとライバルチームの勝敗と今後のスケジュール
試合勝率得/試失/試残りホームロード*相手8月
LAA1337954.594-5.05.13④4.44④291712.48217-11
SEA1317358.557---4.97⑥4.91⑨311318.51315-11
NYY1337459.5560.05.89①4.81⑧291415.48317-10
DET1337162.5343.05.55②5.11⑪291613.48610-16

この間ワイルドカード争いでライバルとなるヤンキースはタイガースに大敗したもののレッドソックスには松坂、ベケットが先発も2連勝。勝率の差でわずかにリードしてるもののついにゲーム差がなくなってしまいました・・・

今後はしばらく厳しい遠征をこなしていくことになります。明日はクリーブランドでインディアンス戦、雪で中止になったゲームの埋め合わせです。その次はトロントで3連戦。S.マルカム、D.マゴワン、バーネットさんと3人ともまずまずの防御率を誇ります。ってかブルージェイズ、チーム防御率リーグ2位なんです。ちなみにバーネット先発予定の3戦目は日本時間で9月3日(月)2時からNHK-BS1でテレビ中継があります!

そして現地時間9月3日からはニューヨークでのヤンキース3連戦。その後はデトロイトでタイガース3連戦。この遠征が終わった時点で良い位置にいればプレーオフ進出もグッと近づくことになるはずです。

【2007/08/31 01:15】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-マリナーズ
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マリナーズ、今日から首位エンゼルスと直接対決
久々のプレーオフ進出が現実味を帯びてきたマリナーズ・・・ですがプレーオフは何年ぶりかと調べてみたら116勝した2001年以来なんですね!翌年以降も結構勝ってたイメージ(その後2年間はともに93勝)あったけどあの頃は激戦のアリーグ西地区だったしな・・・。

地区最下位のレンジャーズに2連敗食らってしまいましたがワイルドカードでマリナーズを追走するヤンキースもここのところ一時ほどの勢いはありません

ここでマリナーズとライバルチームの勝敗や特徴、今後のスケジュールの難易度などをまとめてみました。*印つきの「相手」は‘今後の対戦相手の平均勝率’です。数字が高いほど強豪チームとの対戦が多く厳しいスケジュールである事を意味します。

マリナーズとライバルチームの勝敗と今後のスケジュール
試合勝率得/試失/試残り*相手8月
LAA1307654.585-2.05.06④4.48⑤32.49014-11
Sea1287355.570---5.02⑤4.84⑨34.51515-8
NYY1307258.5542.05.96①4.75⑦32.49315-9
Det1307060.5384.05.53②5.15⑪32.4879-15

実はマリナーズ、かなり厳しいスケジュールをこなさなければなりません・・・。アリーグ14チームの中でトップとなる34試合を残してるだけでなく、エンジェルスと7試合、インディアンスと5試合、ヤンキースとタイガースとは3試合ずつとこのうち半分以上の18試合が強豪チームとの対戦になります。ホーム/ロードを見てもホームが16試合、ロードが18試合となってます。まぁそれだけ今まで日程に恵まれてたってことですか・・・

さてライバルチームはどうかというと・・・地区首位のエンゼルスはマリナーズ同様にレッドソックスとの試合がなくさらにレンジャーズとデビルレイズとの試合を計9試合残しています。しかもホーム18試合に対してロード14試合。今日からはシアトルでマリナーズとの3連戦なのでここで2勝すればその時点で3ゲーム差、しかもそれ以降は圧倒的に有利なスケジュールなので地区優勝の可能性は一気に高くなります。

ってかマリナーズが2勝してもまだまだエンゼルス優位です。ってことで狙いはワイルドカードへ・・・ヤンキースを見てみるとホームとロードはともに16試合、対戦相手は32試合中25試合が同地区チーム。DLから復帰してから好調のバーネットさん、後半戦好調のカズミアーさんあたりに頑張ってもらいましょう。

そして4ゲーム差をつけてるものの楽勝スケジュールのタイガース。今日のヤンキース戦を終えると強豪チームとの対戦はインディアンスとマリナーズの3試合ずつだけ。ロイヤルズとホワイトソックスともに6試合残してます。ペナントのカギは残り6試合を予定している最近好調のツインズでしょうか・・・??ホーム/ロードは17/15です。

・・・というわけでマリナーズはゲーム差以上に厳しい状況です。まっとりあえず明日からの首位攻防は楽しみですね。3連戦の先発投手は・・・
 1 ジョン・ラッキー(15-8, 3.34) vs ミゲル・バティスタ(13-9, 4.57)
 2 アービン・サンタナ(5-12, 6.03) vs ジェフ・ウィーバー(6-10, 5.51)
 3 ジャレッド・ウィーバー(9-6, 3.96) vs フェリックス・ヘルナンデス(10-6, 3.90)
1戦目はエンゼルス、2戦目はマリナーズに分がある感じですかねぇ・・・3戦目は地の利でモノにしたいところ!

【2007/08/28 01:12】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-マリナーズ
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ブレーブス、クローザーのウィックマンに戦力外通告
Wickman designated for assignment

昨日の試合でダンにサヨナラ本塁打を打たれたウィックマンがブレーブスから戦力外通告を受けました。おそらくこのままチームを去ることになるはずです。

数字的には解雇するほど悪くないんですが、ウィックマンがセーブが付くシチュエーション以外で登板させられることに不満を漏らしていたという話も・・・。今年の成績(防御率3.92、WHIP1.56、OPS.754、20SV/26SVO)でそんな文句言ったらマズイですよ・・・。

後任はおそらくR.ソリアーノ。ヒットは打たれないし四球も少ないしWHIPは0.95と文句無しですが、一発病(57.2イニングで11本塁打、うち後半戦は19イニングで6本塁打)の傾向が見られます。ただ、ここまでの防御率3.59という数字よりは良い投手のはず。このままクローザーに定着して欲しいものです。

【2007/08/25 09:50】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-球団
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ブレーブス、プレーオフ進出は厳しい!?
今日のレッズ戦の敗戦で地区1位のメッツとは6.0ゲーム差となってしまったブレーブス。ワイルドカード争いではパドレスとフィリーズが66勝58敗でトップタイ、ブレーブスがこの2チームを1.0ゲーム差で追う形となっています。

メッツは強そうなので地区優勝するとしたら、ブレーブスがプレーオフに出場となるとワイルドカードになりそう。西地区首位のDバックスもこのまま行くと思えないので、Dバックス、パドレス、フィリーズあたりとの争いになりそうです。

ここでブレーブス先発陣の投球成績チェック!!

ブレーブス先発投手成績(8月21日終了時点)
PitcherGWLIPHERRHRBBWHIPERARATeam
T.Hudson27155178.2 16761625421.17 3.07 3.12 20-7
J.Smoltz24116153.2 155525811371.25 3.05 3.40 14-10
C.James2599136.1 140646525551.43 4.22 4.29 13-12
Others501124245.1 290179192491121.64 6.57 7.04 19-31
Team Total1264644714.0 752356377902461.40 4.49 4.75 66-60

ハドソンとスモルツの両エース、3番手のジェームズまでは合格点ですが・・・残りが酷すぎますね。この3人以外の先発投手の防御率は6.57です。平均して5イニングも投げられていません。ホームラン打たれすぎです、5イニングに1本ペースって・・・ハドソンの7倍くらいかよ。

ここでジェームズがDL入り!タシェアラを獲って得点力はアップしましたが先発投手が2人ではさすがに厳しい。元阪神のカーライルも化けの皮が剥がれてきたみたいだし。こうなったらハドソンとスモルツの登板日は確実にモノにしたいところ。

そんなハドソンは昨日のレッズ戦で打線の強力な援護もあり15勝目をゲット。最多勝争いで単独トップに立ちました!!個人的に勝利数というのはあまり重視してないですがどうせならタイトル獲得して欲しいです。今後‘~年前の最多勝投手’って言えますし。

ただ心配な点も一つ。ここ3試合全て3失点と結果もそんなによくないですが、9日のメッツ戦で映像を見て思ったのですが球威がやや落ちてる気が・・・。早く調子を取り戻してくれたら良いですが、これから数試合は苦しい登板が続くんじゃないかと思ってます・・・(-_-'')

【2007/08/22 12:40】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-球団
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ブレーブスのタシェアラ獲得を考える
この夏も幾つかのトレードがありましたが、その中で一番の大物と言えばレンジャーズからブレーブスへ移ったタシェアラですかね。とりあえず俺はそう思います。エンジェルスやDバックスなども狙ってるとされてましたが、ブレーブスが一番本気っぽいと思われていてまぁ予想通りの展開と言えば予想通り。

タシェアラについてはここで簡単に分析してますが、打率.285/出塁率.380/長打率.525は期待できますし守備もゴールドグラブを獲得するなど評価はなかなか高いようです。また、この時期の駆け込みトレードはそのままFAになるパターンが多いですがタシェアラの場合はFA取得が2008年オフ(2008年は年俸調停)予定というのも魅力です。

しかも、7月終了時点でのブレーブスの一塁手の打撃成績は打率、出塁率、長打率、OPS全ての部門でリーグ最下位と明らかにチームの弱点だったので、ここにMLB屈指の強打者であるタシェアラが入るのはかなりのチーム力アップとなります。地区優勝の可能性もグッと上がるはず。

マイナーリーガーについてあまり詳しくないので何とも言えないですが、ブレーブスからするとマッキャンと長期契約(2012年まで、2013年は球団側のオプション)を結んでいてレギュラー捕手としての座を確約しているのでサルタラマキア確保の必要性はあんまり無かったのかも。ってわけで早く話をまとめられたのは良かったという気もします。

A.ジョーンズが今オフFAになるし引き留めには実力以上の金額を払うことになる(過大評価されてると感じるため)と思うので、来年のチームの状況を考えても良いトレードだと思います。

【2007/08/12 10:58】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(5) | MLB-球団
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マリナーズ、優勝争いに向けての補強策(2)
マリナーズ、優勝争いに向けての補強策(1)の続編です。(1)では先発投手について書いたので今回はそれ以外のポジションについてです。

マリナーズの成績
(現地7月21日終了時点)
データ順位
打率.2804
本塁打8510
OPS.7487
得点4.896
防御率4.479
先発5.0512
リリーフ3.524
守備率.9846

まずは野手から。ポジション別のOPSをみると一塁がリーグ13位、二塁がリーグ12位、DHがリーグ10位と弱点を挙げるとこの3つのポジションが浮かび上がってきます。ただファーストのセクソンは復調が期待できるのと契約の問題で、DHのビドロは契約と入団経緯の問題でB.バベジGMが手を加えるとは考えにくいです。

それとインターリーグでシアトルに来たとき噂になりましたが、グリフィーさん獲得は95%無いでしょう。今のチーム状況に全く合わないので。

となるとJ.ロペスがレギュラーのセカンドが補強候補となります。ただセカンドは大物が少ないのが特徴で、かつペナントを諦めたチームの選手となるとオリオールズのB.ロバーツ選手くらい。

典型的なリードオフマンタイプの選手でマリナーズに欠けている出塁という分野を補うのに文句なしの選手です。契約も2009年まで残っていて2008年との2年間で1430万ドルとお買い得。野手で補強するなら二塁手でロバーツ選手です。

そして残るはブルペン陣。今シーズンここまでプッツの驚異的な活躍もありリリーフ防御率はリーグ4位の3.52とチームの強みとなってますが、開幕前の下馬評では弱点だと思われてました。このまま上手くいく可能性はそれほど高くないと思うので今のうちリリーフを補強するのも全然ありかも・・・大塚、D.リスキー(ロイヤルズ)、D.マーテ(パイレーツ)、B.リッジあたりが狙い目ですかね。

【2007/07/22 13:25】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(15) | MLB-マリナーズ
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マリナーズ、優勝争いに向けての補強策(1)
つい3日前くらいでしょか、MAJOR.JPにマリナーズGM、先発陣補強に慎重な姿勢というタイトルの記事がありましたがマリナーズはどんな動きをするんですかね・・・今年はここ数年では珍しく買い手のようなのでマリナーズの補強策について考えてみました。

マリナーズの成績
(現地7月21日終了時点)
データ順位
打率.2804
本塁打8510
OPS.7487
得点4.896
防御率4.479
先発5.0512
リリーフ3.524
守備率.9846

右表のデータを見てもわかりますが補強ポイントは先発投手だと考えていいでしょう。

J.ウォシュバーン、F.ヘルナンデス、M.バティスタの3人はともに防御率4.00前後でそこそこの働きをしています。そしてDLから復帰後の8試合で防御率2.66とここにきて絶好調のウィーバー兄貴。ウィーバーはそれでもやはり心配ですがまぁこの4人はローテを任せて大丈夫なはず。

となると問題は5番手投手となりますが、H.ラミレスが復帰初戦の16日にオリオールズ相手に7回2失点と好投。彼がこのまま安定した投球を披露してくれると良いのですが・・・実績からして大きな期待は出来そうにないです。

この記事で名前が挙がっている投手では・・・見返りの少なくてすみそうな3人の投手J.コントレラス、M.モリス、O.ペレスは獲得する必要はないと思います。彼らのためにラミレスのスポットを奪うのは反対です。D.ウィリスはやや過大評価され気味で必要以上に見返りが高くつきそうなので反対、R.オースワルトは2008~11年まで4年6200万ドルと相場からすれば安上がりで大きな戦力になると思いますがアストロズがまず出さないと思います。

となると、狙い目はJ.バスケスとJ.ガーランドのホワイトソックス勢。バスケスはフライボールピッチャーということでセーフコフィールドにピッタリの投手ですが今年の3月に契約延長した際に西海岸のチーム限定のトレード拒否権を盛り込んでいて(確か家族が東海岸にいるとかでDバックスを出たのもそれが原因だったような・・・)シアトルに連れて来るのは難しそうです。

というわけでターゲットはガーランド投手。以前は防御率4点代後半の投手でしたが、2005年に飛躍を遂げ221イニングで防御率3.50をマーク。去年は防御率4.51でしたが、今年は再び3点台。アリーグ+打者有利の本拠地ということで2004年くらいから注目していた俺のイチオシ投手です。怪我にも強いです。ちなみに契約は2008年までで2008年の年俸は1200万ドル。

まぁこんなわけで先発投手を補強するならガーランド投手です。で、他の部分を補強するならどうか?⇒マリナーズ補強策(2)に書きました。

【2007/07/22 12:52】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(2) | MLB-マリナーズ
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アスレチックス、自慢の投手陣が崩壊
気が付けばアスレチックスが44勝48敗の借金4で地区3位、地区首位のエンジェルスには11.5ゲーム差、ワイルドカード争いトップのインディアンスにも10.5ゲーム差をつけられてます。ちょうど1ヶ月前は地区首位エンジェルスまで4.0ゲーム差、ワイルドカード争いトップのタイガースとはわずか1.0ゲーム差だったんですけどね・・・。

ここ1ヶ月の敗因はチームを支えていた投手陣が打ち込まれていることです。打線はシーズンを通してコンスタントに低調ですので。とりあえず6月15日までとそれ以降のチーム投球成績を比較してみました。

アスレチックス投手成績(7月15日終了時点)
GWLSVWPIPHRERHRBBSOERAAVG
Until Jun.1566372918.561601.0524230209451964063.13.235
Last 1 Month267192.269223.225814613126971385.27.290

1点台の防御率を誇っていたD.ヘーレン、何故か好投を続けていたC.ゴーディン、L.ディナルド、J.ケネディを始めほとんどの投手が調子を落としています。特にケネディの最近の打ち込まれっぷりは凄いです。

ここまで差が開くと後半戦に無類の強さを誇る(ここ6年間のトータルでは、前半戦は284勝245敗で勝率.537なのに対して後半戦は289勝154敗で勝率.652、詳しくはこちら)アスレチックスと言えども厳しいと言わざるを得ません。

【2007/07/16 20:00】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(10) | MLB-球団
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マリナーズ8連勝!この強さはホンモノか!?
マリナーズが強いです。8連勝で45勝33敗の貯金12で2位。

アメリカンリーグ西地区順位表(現地7月1日終了時点)
順位チーム試合勝利敗北勝率勝差得点失点*勝率
1エンジェルス825131.622 ---5.07 4.24 .581
2マリナーズ784533.577 4.0 5.06 4.87 .518
3アスレチックス814239.519 8.5 4.44 3.89 .561
4レンジャーズ813447.420 16.5 5.15 5.63 .459

395得点380失点の得失点差プラス15と圧倒的な強さはありませんが、ここぞという場面で力を発揮するスタイルです。もちろん数字もそれを物語っていて、1点差ゲームや延長戦といった緊迫した試合ではそれぞれ14勝9敗&3勝0敗で共にリーグトップの成績を残しています。

そんなわけで救援投手の勝ち星はMLBトップの17勝(4敗)とリリーフ投手に勝ち星がつくケースが多くなってます。リリーフ陣の防御率がリーグ3位の3.50というのがもちろん最大の要因ですが攻撃陣が終盤で良く打ってる(Close and late と言われる終盤で僅差の場面でのOPS.791はインディアンスについでリーグ2位)のも大きいです。

ところで、最近予想外の快進撃を見せている選手と言えば・・・もちろんJ.ウィーバー。5月中旬にDL入りするまで6試合で防御率14.32(22イニングで35失点、被打率は驚異の.459)とボッコボコに打たれ続けてましたが、DL復帰後は完封までしちゃったりで5試合で防御率1.65と全く別人のような投球を見せてます。

DLから復帰して先発させると知った時は、監督になったら少々不振でも実績のある選手を使うタイプであろう俺でさえも「いつまで使い続けるんだ!?」と思ったんですけどね。まさかこんなに活躍するとは・・・。

まぁこんな感じで今はハッキリ言って一番良い時期なのではと思います。リリーフがこんなに強力じゃない気がするし、終盤で上手く得点できる傾向がずっと続くことはない気がするし・・・。まぁつまり今のマリナーズのここ一番での強さというのは本物じゃない気がするんですよね・・・。

なので、マリナーズがプレーオフ進出を狙おうと思ったらやっぱり補強が必要になってくると思います。個人的にはシーズン途中の補強はあんまり好きじゃないですが。M.バーリー、J.ガーランド、大塚なんて良いと思います。

【2007/07/03 00:45】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(9) | MLB-マリナーズ
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ダイヤモンドバックス、首位の座まであと少し
交流戦が再開され、レッドソックスに1勝2敗、ヤンキースに3連敗と強豪チームに苦戦しましたが、その後はオリオールズに3連勝、デビルレイズに2勝1敗と再び勝ち星を重ねています。現時点での首位パドレスとわずか0.5ゲーム差の2位。この地区は混戦で結構面白いですね。とりあえず順位表チェック!!

ナショナルリーグ西地区順位表(6月20日終了時点)
GWLGBWPRSRAEx-WPR/G-PF
パドレス704129---.586316238.6270.821
Dバックス7342310.5.575313307.5091.051
ドジャース7140311.5.563305286.5291.037
ロッキーズ7137344.5.521323328.4931.249
ジャイアンツ71304111.5.423295299.4940.973

得失点差的にはパドレス以外はほぼ互角なんですけどねぇ・・・ジャイアンツは借金11もあるしDバックス、ドジャースはそれぞれ貯金11と9。そういえばDバックスもドジャースもクローザーが安定してます。いやまぁ相関の度合は知りませんが・・・。ってか上位3チーム全て投手力が強みです。ナショナルリーグの防御率ランキングは1位パドレス、2位ドジャース、3位ダイヤモンドバックスとなってます。

ダイヤモンドバックスはやっぱり攻撃力が弱いです。ナリーグ打者天国ランキングでクアーズフィールドに次ぐ2位をGABPと争うチェイスフィールドを本拠地としながらの平均得点ワースト4位ですからね。OPS.800を超えてるのは2人(E.バーンズ.884、O.ハドソン.861)しかいません。

特に酷いのはS.ドリューで打率.237/3本塁打/OPS.637。ショートと言えども打者有利の本拠地なわけだしもうちょっと打ってくれないと。せめてOPS.750くらいはマークして欲しいです。守備は頑張ってるようですけどね。まぁこれからに期待。

そしてリードオフマンとして期待されていたC.ヤング。10本塁打は合格点ですが出塁率は.286。.252という低打率に加えわずか8四球というのが痛いです。ってか1番打者に向いてないです(笑)7番あたりに置いといて打点を稼いでもらいましょう。

ついでにS.ドリューの選手紹介を作ってみました。情報が少ないのでどうしてもテキトーになってしまいますが。何か意見がありましたらこの記事のコメントにでも書いちゃってくださいm(_ _)m

【2007/06/21 21:29】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-球団
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マリナーズのオーダーを考える~不振のセクソンはベンチに~
打率はリーグ平均を.007を上回っていて本塁打もリーグ平均をやや下回る程度と本拠地球場を考えると悪くないですが、苦戦が予想された四球数ではダントツでリーグワーストとやはり予想通りの結果。

今回はそんなマリナーズ打線の打順の組み方を考えてみます。実に難しいですけどね・・・何といってもほぼ全員が早打ちで、6,7番タイプの打者がゴロゴロいるという感じがします。
 
PosPlayerBatAVGOBPSLG
1CFIchiroL.325.384.426
2DHVidroB.314.363.373
3RFGuillenR.263.340.438
41BBroussardL.297.333.541
5CJohjimaR.317.336.533
6LFIbanezL.273.316.364
73BBeltreR.242.293.410
82BLopezR.248.285.388
9SSBetancourtR.268.277.413
PHSexsonR.175.280.358

で、とりあえず俺が考えた現時点での対右投手用のオーダーは右表のような感じ。

トレードで獲得した時に酷評したJ.ビドロ-いや今でもやるべきだったとは思ってませんが-が意外と活躍してるので2番のままでOK。

そして不振のR.セクソンをベンチに。このまま終わる選手ではないし個人的には結構セクソン擁護派なんですがちょっと酷すぎるので仕方ないです。4番のスポットにはB.ブロウサードを。左投手は打てませんが右投手の時は高い攻撃力を発揮します。

後は好調の城島を5番で起用します。MLBでも指折りの積極的なバッターなので貯まったランナーを返すという5番は適性があります。

A.ベルトレーは最終的にはそれなりの成績を残すと思いますが、極端なまでに後半戦に大きく成績を挙げてくるタイプ-2000年以降7年続けて後半戦の方が成績がだいぶ良い、通算でも前半戦と後半戦ではOPSで約.100の差があります-なので調子が上がってくるまでは下位に固定します。

まぁこんな感じですかねぇ・・・左投手の時はブロウサードを下げてセクソンを使いますが。右の時はしばらくはベンチの方が良いかと思います。

【2007/05/24 11:07】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(6) | MLB-マリナーズ
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レンジャーズ、強力ブルペンと期待はずれの先発陣
K.ミルウッドの滅多打ち→DLに続いて、今度はV.パディーヤが滅多打ち。ミルウッドとは5年6000万ドル、パディーヤとは3年3375万ドルとともに大型契約の真っ只中。今シーズンの年俸を見てもパディーヤがチーム内1位タイの900万ドルミルウッドが3位の750万ドルで、チーム総年俸でMLB22位の約6600万ドルなのでこの2人で約1/4を占めている事になります。

ではここで今シーズンのレンジャーズの先発投手の成績をチェック!

レンジャーズの先発投手陣の成績(5月16日終了時点)
投手先発数投球回失点自責点防御率
パディーヤ953.0 42345.77
ミルウッド735.1 26266.62
その他24121.1 94856.30
チーム合計40209.2 1621456.22

先発陣の防御率はなんと6.22!!もちろんリーグ最下位です。まぁレンジャーズと言えば投手力が弱いという印象を持ってる人が多いと思うので特に驚く事はないと思います。

チーム防御率(5月16日終了時点)
シーズン先発リリーフ
20076.22 143.67 4
20065.11 123.74 4
20055.04 124.83 12
20045.16 113.46 1
20036.24 144.88 13
20025.26 134.96 11
20016.00 145.19 14
20005.56 135.44 12

でも先発陣とは対照的にブルペンは結構チームの強みだったりします。右表がチームの2000年以降の先発/リリーフ別の防御率です。ちなみに防御率の横の数字はリーグでの順位です。

本拠地がMLB屈指の打者有利の球場である事を考えると2004年以降のリリーフの成績はもっと評価されていいはず。2003年以降、200試合に救援登板し防御率3.82と地味ながらチームを支えてきたR.メイヘイがDL入りしてしまいましたが、E.ガニエが復帰。MLB屈指のセットアッパーとなった大塚もいます。ただ、今日みたいな展開だと強力リリーフ陣も宝の持ち腐れ。

やはり、レンジャーズのカギは先発投手の踏ん張りのようです。

【2007/05/17 21:30】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(3) | MLB-球団
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レッドソックス新加入組はイマイチ~J.D.ドリュー、松坂など~
レッドソックスは22勝10敗(アリーグトップの勝率.688)でライバルのヤンキースに6ゲーム差をつける快進撃を演じてますが・・・今シーズンから新たに加入した選手はイマイチです。

まずは1億ドル男の松坂。登板した7試合でチームは5勝2敗ですが自身の防御率は4.80と期待されたピッチングは披露できてません。そんなに打たれてるわけじゃないですがここぞと言う場面で失点するケースが目立ちます。4年3600万ドルで入団したJ.ルーゴも盗塁こそ9個(全て成功)決めてますが打率は.228。

そして5年7500万ドルはJ.D.ドリュー。ヤンキース戦での4者連続ホームランに絡んだとこまでは良かったんですが・・・その後の13試合では45打数5安打3得点3打点/打率.111/長打率.178の大スランプ。M.ラミレスが復調の傾向を見せるなどこの間チームは平均5.15得点と好調な中で完全に浮いてます。特に後ろを打つM.ローウェルも好調なので不調っぷりが際立ってます。

シーズン前の予想でリーグトップ10に入って欲しいと書いたOPSはリーグ51位の.725。長打率にいたっては.366でリーグ70位という体たらく。B.アブレイユの長打率.318というのもいい加減ヤバイですが。ナリーグではC.デルガドの.317が期待外れ度ナンバー1ですかね。とにかくどんなに悪くてもOPS.800は下回らないで欲しいです。

【2007/05/10 20:24】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-球団
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注目のクアーズフィールド効果はどうなった??
開幕前に今シーズンはクアーズ効果が炸裂すると書きましたが、実際のところはどうなのか?区切りが良いと言う事で4月のクアーズ効果について調べてみました。まずは恒例のデータチェックです。

クアーズフィールドの4月のパークファクター
SplitAVGOBPSLGOPSHR/ABBB/PAR/27Out
Home.295.367.438.8041/51.4.0995.26
Away.250.321.378.6991/48.6.0883.79
PF1.1791.1411.1571.1500.9461.1271.388

得点のPFは一般的に求められる得点/試合とはちょっと違って、得点/アウト数(=打数-安打+犠打+犠飛+盗塁死+併殺打)で求めてます。この方法だと9回裏とか延長戦による誤差を考慮できます。

で、その得点のパークファクターPFはというと1.388。ボールを加湿し始めた2003年以降では2004年の1.402こそ下回ってますが残りの3年の数字は上回ってます。ただ俺としてはもっと極端な数字(1.5あたり)を予想していたので今のところイマイチだなという印象です。

もう少し詳しく見てみると・・・打率は良いんですが本塁打のPFが1.000を下回っていてこれが得点が増えない原因のようです。四球は極端に多いですがこれは結構先発投手によって差が出そうなのでシーズンを消化するにつれて落ち着いてくるでしょう。

まぁどっちにしろ結論を出すのには早すぎるので、とりあえず経過報告という感じの投稿です。

関連記事
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 ・今シーズンからボールは同条件で管理することに
 ・ロッキーズ移籍後の松井稼頭央の好調は打者天国復活の産物
 ・クアーズ徹底分析!!~夏場以降は再び打者天国に~
 ・クアーズフィールド~本当に打者天国??~
 ・球場特性(PF)-クアーズ・フィールド/ロッキーズ

【2007/05/04 03:16】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(2) | MLB-球団
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ウィーバーまたもや大炎上~先発ローテを外せ!~
ウォシュバーンの完封に続き、バティスタ、ラミレスも好投を見せいよいよ流れに乗るかというとこでしたが、そんなことはウィーバーには全く関係ないようですねww

4連勝で迎えたロイヤルズ戦に先発。初回から連打を浴び打者一巡したところでKO。結局1アウトで6失点という酷い成績でした。31.50⇒15.75⇒13.91と推移してた防御率は18.26に上昇。チーム防御率は5.07ですがウィーバーを除くと4.10となります。一人でチーム防御率を1点近くも上昇させてるんですから大したものです。

さすがにもう先発を外しても良いでしょう。1年832.5万ドルで契約したのでGMの立場からすると厳しい判断にはなりますが。ほとんどのマイナーリーガーでもこれよりはマシなピッチングをするはず。

【2007/04/29 13:35】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(4) | MLB-マリナーズ
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マリナーズ、先発投手陣崩壊で6連敗
ホームでのツインズ3連戦全敗に続き、ロードでのエンジェルス3連戦もスイープされこれで6連敗。14試合を終え5勝9敗、もはや指定席となりつつある地区最下位に沈んでます。

敗因はずばり先発投手陣。打線はここまで投手力の高いチームとの戦いが続く中でリーグ9位の平均得点4.57、リリーフ陣もリーグ8位の防御率4.31とどちらも良くはないですが大きく負け越すような成績ではありません。そして問題の先発陣の成績が↓です。

マリナーズ先発投手陣の成績(4月22日終了時点)
投手試合数投球回被安打失点自責点与四球防御率
J.Washburn318.11810964.42
M.Batista317.125171748.83
J.Weaver311.0241717313.91
H.Ramirez210.01411796.30
No.2-5 Starter1156.2815550227.94
F.Hernandez317.163361.56
Total147487.05853286.45

この先発陣の防御率6.45というのはデビルレイズの5.91を抑えて当然のリーグワースト。特に今シーズンから新加入の3人(バティスタ、ラミレス、ウィーバー)は酷く打ち込まれていて、3人合計の成績は防御率9.63、失点率10.57と平均すると1イニング1失点以上してることになります。

そして孤軍奮闘していたエースのヘルナンデスも故障で離脱。重症ではないものの数回は先発を回避するようです。去年の広島カープの黒田が故障したときのような感じですか。

資金はそれなりに出してるんですけどね・・・ウォシュバーンは4年3750万ドル、ウィーバーは1年832.5万ドル、バティスタは3年2500万ドル・・・などなどMLB6位の年俸総額を誇りますwwこのままではオフにFAを控えるイチローが噂通りシーズン途中でトレードに出されるかも知れません。

【2007/04/23 17:41】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-マリナーズ
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ピアッザの抜けたパドレス、相変わらず捕手の守備に弱点あり
守備力の低いM.ピアザがいなくなり捕手の守備力は大幅に改善されると期待されていたパドレスですが、今シーズンここまで16試合でリーグワーストの18盗塁を許しながら刺したのはたった1度だけで阻止率5.3%と依然としてキャッチャー守備が大きな穴となってます。

下に2006年と2007年(現地時間4月19日まで)のパドレスの捕手の守備成績をアップしました。

パドレスの捕手守備成績(2006年)
選手名イニング数許盗塁盗塁刺阻止率後逸
M.Piazza718.049.1%971311.8%7
J.Bard494.233.8%411019.6%0
R.Bowen202.013.8%8111.1%3
D.Mirabelli49.03.3%4233.3%1
チーム合計1463.2100.0%1502614.8%11

パドレスの捕手守備成績(2007年、4月19日現在)
選手名イニング数許盗塁盗塁刺阻止率後逸
R.Bowen62.041.6%1019.1%0
J.Bard61.040.9%800.0%0
P.Laforest26.017.4%00---0
チーム合計149.0100.0%1815.3%0
Projected1509.0100.0%182105.2%0

2006年、2007年ともに許した盗塁数、盗塁阻止率はリーグワースト。ちなみに去年は刺した盗塁数もリーグワーストで、今シーズンは2つですがブリュワーズとナショナルズが0なのでワースト3位です。と言ってもブリュワーズは許した盗塁がたった2つだけ(ナショナルズは13)なのでパドレスよりよっぽど優れてますが。

【2007/04/21 00:47】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-球団
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フィリーズ、No.1投手マイヤーズをブルペンへ
ここまで3勝10敗で地区最下位と苦しむフィリーズは先発3試合で16失点と不振のB.マイヤーズをブルペンに降格し代わりにJ.リーバーを先発ローテに入れると発表しました。

フィリーズの公式サイトによると、マイヤーズは結構進んでブルペンに移動するみたいです。英語力がイマイチなので信憑性はビミョーですがww 一方でリーバーは開幕前にローテ入りできなかったときは不満があったようなので彼にとっては絶好のチャンスとなります。

そしてマイヤーズのこのブルペン入り、かなり本格的な雰囲気が。役割としてはT.ゴードンの前のセットアッパー(7,8回の接戦リード時に登板)を務める予定で長期的な必要性が生まれない限りは定着するようです。去年のR.マドソンのように先発とリリーフを両方こなすのは嫌なようです。

MLB通算ではリリーフ登板の経験はわずか1試合(2004年9月18日のエクスポズ戦、延長14回で他に投手がいないので仕方なく登板し1失点し負け投手に)、マイナーでは79試合中5試合ありますが、基本的に先発一筋だった投手。持ち球&性格からするとリリーフ向きということですが・・・。

不振だった要因の一つはずばり被本塁打。被打率は.250と問題ありませんが、15.1イニングで5本塁打。過去3年間で91本塁打を食らっていて元々一発病の傾向があった投手ですが、今シーズンはいくらなんでも酷すぎます。ESPNによるとゴロフライ比率G/Fは0.39でこれはリーグで最も低い数字でした。本拠地球場には全く向いてません・・・。

ちなみに今日の試合で1点ビハインドの8回に登板、1回を無失点に抑えました。それにしても今年の2月に3年2575万ドルで2009年まで契約を延長してますが、ブルペンに置いとくには高すぎます・・・。

【2007/04/19 12:48】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(6) | MLB-球団
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やっぱり弱すぎるナショナルズ~歴史的な負けっぷり~
開幕前の下馬評では100敗するだろう、最下位は間違いないだろう、と言われていたナショナルズですがいざシーズンが始まってみるとやはり弱いです、予想以上に弱いですww 9試合を終えて1勝8敗。この数字だけでも十分弱いのは解りますが他の色々なデータを見てもナショナルズの弱さを示すものばかりです。

まずは恒例の得失点。21得点で61失点。この10年間で開幕9試合で得失点差マイナス40点というのは2003年のタイガース(14得点54失点)と並んでワースト記録です。そう言えばこの年のタイガースは43勝119敗(勝率.265)と歴史的な弱さでした。特に4月は超貧打(平均2.29得点)で3勝21敗と信じられないような成績ですww

もう一つ凄いデータが。3試合目でマーリンズ相手に7-6でサヨナラ勝利を収めてますが、この試合の9回裏に7点目を取ってリードした瞬間を除くとリードを奪った場面が一度もないんです。開幕9試合目で1イニングしかリードを奪った瞬間がないチームは今シーズンのナショナルズの他には1884年に1チームあるだけで、このチームは結局28勝84敗(最下位)という成績でシーズンを終えてます。

やはりこの2つのデータを見てもナショナルズのここまでの戦いの酷さは歴史的なので、今シーズンは相当酷い成績に終わりそうですね・・・。

【2007/04/12 22:28】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(3) | MLB-球団
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