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野球好きの大学生です。ニックネームは来年からヤンキースに移籍する2008年アリーグ奪三振王のA.J.バーネットから決めました。

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【2007/09/17 15:00】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | おすすめデータ
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2007予想 - 記事一覧
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2007/11/06   2007MLB総決算-お気に入り選手編 
2007/11/05   2007MLB総決算-日本人メジャーリーガー投手編 
2007/11/04   2007MLB総決算-日本人メジャーリーガー野手編 
2007/04/01   2007MLB予想-ナショナルリーグ西地区 
2007/03/31   2007MLB予想-ナショナルリーグ中地区 
2007/03/30   2007MLB予想-ナショナルリーグ東地区 
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2007/03/17   2007日本人メジャーリーガー成績予想-投手編 
2007/03/16   2007日本人メジャーリーガー成績予想-野手編 
2007/01/28   2007戦力分析~アリゾナ・ダイヤモンドバックス~ 
2007/01/25   2007戦力分析~シカゴ・カブス~ 
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2007/01/21   2007戦力分析~デトロイト・タイガース~  
2007/01/20   2007戦力分析~クリーブランド・インディアンス~  
2007/01/20   2007戦力分析~ロサンゼルス・エンジェルス~ 
2007/01/19   2007戦力分析~ロサンゼルス・ドジャース~ 
2007/01/18   2007戦力分析~シアトル・マリナーズ~  


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2007MLB総決算-お気に入り選手編
今回はお気に入り選手編。
開幕前の予想はこちら⇒2007MLB選手成績予想-お気に入り選手編

J.D.ドリュー (ボストン・レッドソックス)
2006成績:打率.283/20本塁打/100打点/出塁率.393/長打率.498 (ドジャース)
2007予想:打率.290/21本塁打/95打点/出塁率.400/長打率.505
2007成績:打率.270/11本塁打/64打点/出塁率.373/長打率.423
予想的中度:☆☆☆☆☆
まさかここまで打たないとは・・・シーズン前には活躍を疑問視する評価も結構見られましたが、ここまで酷い予想はほとんど無かったように思います。11本塁打という数字も物語ってますが、見ていて怖さが全くありませんでした。
期待した活躍:試合数の自己記録(146)更新、出塁率リーグトップ5、OPSリーグトップ10
俺の満足度:☆☆☆☆☆
それなりに健康ではありましたが、左投手先発の試合にはドリューがしょぼすぎるのでスタメンを外される事もしばしばあって、140試合の出場に。OPSなんてトップ10どころか.800を切る始末。最低でも2006年くらいは活躍してほしかった。

M.キャメロン (サンディエゴ・パドレス)
2006成績:打率.268/22本塁打/83打点/出塁率.355/長打率.482 (パドレス)
2007予想:打率.255/21本塁打/75打点/出塁率.340/長打率.465
2007成績:打率.242/21本塁打/78打点/出塁率.328/長打率.431
予想的中度:★★★☆☆
4月が打率.192/0本塁打/4本塁打、9月が打率.139とスランプが目立ちましたが成績自体はそんなに悪くないです、今年のペトコパークの投手有利度は凄まじかったので。ただ、非常に残念だったのが先日の興奮剤チェックテストで引っかかったこと。来シーズンは開幕から25試合出場停止。たぶん俺のお気に入りリストからは削除します。
期待した活躍:期待する活躍:2年連続4度目のゴールドグラブ、チーム内OPSトップ
俺の満足度:☆☆☆☆☆
薬物検査で引っかかって満足するわけがないです。

K.グリフィーJr. (シンシナティ・レッズ)
2006成績:打率.252/27本塁打/72打点/出塁率.316/長打率.486 (レッズ)
2007予想:打率.265/28本塁打/80打点/出塁率.335/長打率.510
2007成績:打率.277/30本塁打/93打点/出塁率.372/長打率.496
予想的中度:★★★☆☆
パワーは予想をやや下回りましたが、四球が倍増し出塁率が大幅アップ。7年ぶりとなる140試合出場を達成。
期待した活躍:37本塁打で通算600号本塁打、ケガはほどほどに抑える
俺の満足度:★★★★☆
37本塁打はさすがに無理でしたが、出場試合144、打席数623はいずれも最近7年間で自己最高の数字。健康でいてくれたのが良かったです。

S.グリーン (ニューヨーク・メッツ)
2006成績:打率.277/15本塁打/66打点/出塁率.344/長打率.432 (Dバックス/メッツ)
2007予想:打率.270/15本塁打/60打点/出塁率.340/長打率.425
2007成績:打率.291/10本塁打/46打点/出塁率.352/長打率.430
予想的中度:★★★☆☆
打席でのアプローチや打球の質など、もはや完全にアベレージヒッターに。ただ出塁率、長打率は去年とほぼ変わらず。守備にも難があり、もはやレギュラーとしては厳しいです。ただ、左投手に対しては打率.195/OPS.552、右投手に対しては打率.326/OPS.865なので、右投手先発のゲームではまだまだ使えます。
期待した活躍:レギュラーの座を守り通すこと
俺の満足度:★★★☆☆
たぶん無理だと思ってましたがやはり無理でした。まぁでもそれなりには活躍しました。来年はどこでプレーするのかな??DHのあるアリーグの方が出番が増えそう。

A.J.バーネット (トロント・ブルージェイズ)
2006成績:防御率3.98/135.2イニング/10勝8敗 (ブルージェイズ)
2007予想:防御率3.80/180.0イニング/14勝8敗
2007成績:防御率3.75/165.2イニング/10勝8敗
予想的中度:★★★★☆
今年もケガで苦しんだシーズンとなってしまいました。シーズン後半は圧倒的な投球を連発しポテンシャルの高さは感じさせてくれましたが、最終登板では大炎上。エースどころか先発2番手としてもまだまだ物足りない。
期待した活躍:200イニング、防御率リーグトップ10
俺の満足度:★★☆☆☆
最終戦で7失点と炎上しトップ10どころかトップ15にも入れず。それまで被打率ベストでしたが、それも逃してしまいました。やっぱ30試合は先発してほしいよ・・・。

T.ハドソン (アトランタ・ブレーブス)
2006成績:防御率4.86/218.1イニング/13勝12敗 (ブレーブス)
2007予想:防御率4.05/200.0イニング/13勝10敗
2007成績:防御率3.33/224.1イニング/16勝10敗
予想的中度:★★☆☆☆
防御率リーグ7位、投球回リーグ3位でトータルで考えてもリーグトップ5の活躍。しかも、シーズンを通してやや不運な感じの中でのこの数字なので立派です。
期待した活躍:アスレチックス時代のような活躍
俺の満足度:★★★★★
シーズン序盤は絶好調(シーズン最初の9試合では防御率1.77)で一時は防御率のタイトルも期待しましたが、これでも十分満足させてもらえました。まさにアスレチックス時代の活躍です。来年以降も今年のような活躍を期待したいです。

期待以上だったのがハドソン、期待外れがJ.D.ドリューで後はまぁ予想の範囲内。そして、今シーズン途中から応援してるのがS.ドリュー、シーズン通して出場させてもらったのに打率.238/12本塁打/出塁率.313/長打率.370という何ともショボイ成績でしたが(笑)来年はもうちょっと活躍するはず。
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【2007/11/06 14:00】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(8) | 2007予想
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2007MLB総決算-日本人メジャーリーガー投手編
次は日本人メジャーリーガー投手編です。
開幕前の予想はこちら⇒2007日本人メジャーリーガー成績予想-投手編

松坂大輔 (ボストン・レッドソックス)
2006成績:防御率2.13/186.1イニング/17勝5敗 (西武)
2007予想:防御率3.60/210.0イニング/17勝8敗
2007成績:防御率4.40/204.2イニング/15勝12敗
予想的中度:★★☆☆☆
MLBに移籍した日本人投手の成績を見ると1年目が最も良いし、日本に来る外国人投手の活躍度からも、ピッチャーは1年目は有利かなぁという感覚があるので、かなり活躍すると思ったんですが・・・。

井川慶 (ニューヨーク・ヤンキース)
2006成績:防御率2.97/209.0イニング/14勝9敗 (阪神)
2007予想:防御率4.70/205.0イニング/14勝11敗
2007成績:防御率6.25/67.2イニング/2勝3敗
予想的中度:☆☆☆☆☆
ある程度打ち込まれるとは思いましたが、マイナー落ちまでいくとは思ってもいませんでした。ちなみにマイナーリーグでは13試合に先発して77.1イニングを投げ防御率3.49とまずまずの活躍。

大家友和 (トロント・ブルージェイズ)
2006成績:防御率4.82/97.0イニング/4勝5敗 (ブリュワーズ)
2007予想:防御率4.50/140.0イニング/7勝7敗
2007成績:防御率5.79/56.0イニング/2勝5敗
予想的中度:★★☆☆☆
開幕から打ち込まれ続け6月初めに戦力外通告。井川と同じくここまでダメだとは思ってませんでした・・・前評判では使い物にならないという意見もあったので、俺が高く評価し過ぎてたのかもしれません。

大塚晶則 (テキサス・レンジャーズ)
2006成績:防御率2.11/59.2イニング/2勝4敗32セーブ (レンジャーズ)
2007予想:防御率3.30/60.0イニング/2勝3敗10セーブ
2007成績:防御率2.51/32.2イニング/2勝1敗4セーブ
予想的中度:★★★☆☆
内容は予想よりやや良かったですが、シーズン途中でケガによる離脱。まぁ貢献度的には予想と同じくらいかな(笑)

岡島秀樹 (ボストン・レッドソックス)
2006成績:防御率2.14/54.2イニング/2勝2敗4セーブ (日本ハム)
2007予想:防御率4.50/40.0イニング/2勝3敗
2007成績:防御率2.22/69.0イニング/3勝2敗
予想的中度:★☆☆☆☆
まさかまさかの大活躍。さすがにここまで活躍するとは誰も思ってなかったと思います。ただ8月以降は防御率6.23。来年は結構打たれるんじゃないかなぁ・・・。

斉藤隆 (ロサンゼルス・ドジャース)
2006成績:防御率2.07/78.1イニング/6勝2敗24セーブ (ドジャース)
2007予想:防御率3.60/60.0イニング/2勝4敗20セーブ
2007成績:防御率1.44/62.1イニング/1勝1敗39セーブ
予想的中度:★☆☆☆☆
昨年は完全に出来すぎと思ってたので、予想はそれなりにダウンでしたが、実際は去年以上とも言える大活躍。既に37歳なのに・・・。見事な復活です。

いやー見事に外れまくってます(笑)
ピッチャーは予想が難しいです。実際、野手に比べて年度別の貢献度はバラつきがあるし。まぁそんなわけで俺がチーム編成するなら資金は野手中心に投資します!

【2007/11/05 14:00】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | 2007予想
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2007MLB総決算-日本人メジャーリーガー野手編
ワールドシリーズも終わりいよいよオフシーズン、というわけでシーズン前にブログに書いた予想について振り返ってみます。

まずは今回は日本人メジャーリーガー野手編。
開幕前の予想はこちら⇒2007日本人メジャーリーガー成績予想-野手編

イチロー (シアトル・マリナーズ)
2006成績:打率.322/9本塁打/49打点/出塁率.370/長打率.416 (マリナーズ)
2007予想:打率.320/11本塁打/60打点/出塁率.370/長打率.430
2007成績:打率.351/6本塁打/68打点/出塁率.396/長打率.431
予想的中度:★★★☆☆
MLB移籍以来7年連続となる打率3割200本安打100得点30盗塁を軽々クリア。今シーズンからコンバートされたセンターの守備も難なくこなし、おそらくゴールドグラブを受賞するはず。予想をやや上回る活躍でした。そしてもう一つすごいのが出場試合、今年も161試合に先発出場。やっぱりこれってかなり大切なことだと思うんで・・・ほんと偉大だと思います。

松井秀喜 (ニューヨーク・ヤンキース)
2006成績:打率.302/8本塁打/29打点/出塁率.393/長打率.494 (ヤンキース)
2007予想:打率.300/24本塁打/100打点/出塁率.375/長打率.500
2007成績:打率.285/25本塁打/103打点/出塁率.367/長打率.488
予想的中度:★★★★☆
155試合程度出るんじゃないかと予想しましたが、開幕直後のケガによる離脱が響いて143試合の出場に。ただ、それでも予想を上回る25本塁打。予想よりも、確実性はやや低く、パワーはやや高くといったとこです。

城島健司 (シアトル・マリナーズ)
2006成績:打率.291/18本塁打/76打点/出塁率.332/長打率.451 (マリナーズ)
2007予想:打率.280/18本塁打/65打点/出塁率.330/長打率.440
2007成績:打率.287/14本塁打/61打点/出塁率.332/長打率.433 
予想的中度:★★★★☆
2年目のジンクスはほとんど感じられず。出場試合数は10試合ほどダウンしてしまいましたが、打撃の内容的にはほぼ去年と一緒。ダウン予想の打率、アップ予想の四球は去年と大きな差はありませんでしたが、総合的にはまずまずの的中度。

井口資仁 (フィラデルフィア・フィリーズ/シカゴ・ホワイトソックス)
2006成績:打率.281/18本塁打/67打点/出塁率.352/長打率.422 (ホワイトソックス)
2007予想:打率.280/17本塁打/70打点/出塁率.350/長打率.425
2007成績:打率.267/9本塁打/43打点/出塁率.347/長打率.400 
予想的中度:★★☆☆☆
1年目、2年目とほとんど同じ成績になると予想しましたが、結果は大幅ダウン。ホワイトソックスでもイマイチでしたが、フィリーズではアトリー復帰後は控えに回り出場機会にも恵まれず。オフにはFAとなりますが、フィリーズ退団は決定的。

岩村明憲 (タンパベイ・デビルレイズ)
2006成績:打率.311/32本塁打/77打点/出塁率.389/長打率.544 (ヤクルト)
2007予想:打率.280/11本塁打/55打点/出塁率.345/長打率.405
2007成績:打率.285/7本塁打/34打点/出塁率.359/長打率.411 
予想的中度:★★★★☆
開幕直後はリーグトップを争うほど高出塁率をマークしてましたが、徐々に落ち着いていきました。まぁだいたい予想通りという感じでしょうか・・・。打点は予想以上に少なかったですが、これは打順のせいなんで仕方ないです。

松井稼頭央 (コロラド・ロッキーズ)
2006成績:打率.267/3本塁打/26打点/出塁率.310/長打率.379 (メッツ/ロッキーズ)
2007予想:打率.290/6本塁打/40打点/出塁率.335/長打率.420
2007成績:打率.288/4本塁打/37打点/出塁率.342/長打率.405 
予想的中度:★★★★★
長打は思ったほど伸びませんでしたが、後はまぁまぁ予想通りの結果に。ホームで打率.333/OPS.862に対してロードでは打率.249/OPS.638、やはりクアーズフィールド効果は偉大です。

田口壮 (セントルイス・カージナルス)
2006成績:打率.266/2本塁打/31打点/出塁率.335/長打率.351 (カージナルス)
2007予想:打率.270/4本塁打/35打点/出塁率.325/長打率.370
2007成績:打率.290/3本塁打/30打点/出塁率.350/長打率.368 
予想的中度:★★☆☆☆
既に38歳と年齢的には下降線に入ってもおかしくないので、あんまり高く予想してませんでしたが・・・出場機会は2005年以来3年連続で減少したものの外野手4番手として堅実な働き。特に打率/出塁率でかなり外してしまいました。

まずまずですね。特に松井稼頭央と岩村については各サイトの予想に幅があったので良くやったと思います。

【2007/11/04 13:09】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | 2007予想
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2007MLB予想-ナショナルリーグ西地区
ついに開幕まであと約32時間!って言っても初日は1試合しかありませんが。ところで、今年はどのチーム応援しようかなぁ??ツインズ、アスレチックス、ブレーブス、パドレスあたりかなぁ??今年はDバックスもありかも。

まぁそんなことはおいといていよいよ最終回、MLB2007順位予想-ナショナルリーグ西地区編です。

まずは去年の成績チェック。**得点と**失点は右端のパークファクターPF(本拠地の得点の入りやすさ)を考慮した1試合当たりの平均データで、カッコ内の数字はリーグでの順位です。そして*印のついたデータは得失点から予想されるデータです。

2006年シーズンのチームデータ
チーム勝率**得点**失点*勝*負*勝率PF
パドレス8874.5434.88(6)4.53(4)8676.5340.849
ドジャース8874.5434.87(7)4.46(2)8874.5401.077
ジャイアンツ7685.4724.63(10)4.90(10)7685.4741.001
Dバックス7686.4694.43(13)4.52(3)8082.4911.153
ロッキーズ7686.4694.66(9)4.65(6)8181.5011.155

次に新加入選手と退団選手のチェック。シーズン予想には欠かせません。

入団退団
パドレスマダックス、ジャイルズ弟ピアッザ、ロバーツ
ドジャースシュミット、ピエール、ゴンザレスドリュー、マダックス、ルーゴ
ジャイアンツ松坂、ドリュー、ルーゴフォルク、ロレッタ、ニクソン
Dバックスジト、ロバーツ、モリーナシュミット、アルー
ロッキーズタベラスジェニングス

ここでいよいよ俺の順位予想を発表。各チームについて簡単な分析もしてみました。

1サンディエゴ・パドレス
2アリゾナ・ダイヤモンドバックス
3ロサンゼルス・ドジャース
4サンフランシスコ・ジャイアンツ
5コロラド・ロッキーズ

★パドレス  (先発投手力B、救援投手力B、攻撃力C、守備力B、総合力C)
2年で170勝ながらともに地区優勝。ピアッザが抜け守備力は上がるが攻撃力は落ちる。ロバーツの抜けたレフトもレギュラーが固定されず苦しい。期待のコーツマノフが順調に成長してくれれば面白いが・・・。リーグトップの防御率をマークした投手陣はマダックスが加入しただけでなくピービーの復調も期待できる。

★ダイヤモンドバックス (先発投手力B、救援投手力C、攻撃力D、守備力C、総合力C)
ジョンソン、デービスの獲得で先発投手陣はチームの強みとなった。一方ビスカイーノを放出しブルペン陣はやや弱体化。打線は穴は無いものの中軸は迫力不足で打ち勝って勝利というケースはあまり期待できない。ジョンソン、ウェッブら先発投手陣の出来がカギとなりそう。

★ドジャース  (先発投手力B、救援投手力B、攻撃力C、守備力C、総合力C)
実は昨シーズンのドジャースタジアムはかなり打者有利だった。そのため実質的な攻撃力はリーグ7位と大したことはなかったのだが、オフにチームでOPSトップだったJ.D.ドリューが退団。下り坂のゴンザレスに代役は務まらない。ピエーレに昨シーズンのロフトン並みの活躍を期待するのも厳しい。若手の大幅な成長が無ければ得点力不足に苦しむはず。投手陣はライバルのジャイアンツからシュミットを獲得しレベルアップ。ヘンドリクソン、トムコがブルペンに回るように層の厚さも強み。

★ジャイアンツ  (先発投手力B、救援投手力D、攻撃力D、守備力C、総合力C)
シュミットの代役としてジトを獲得した先発陣はプラスマイナス0くらい。若手のケイン、ロウリーには一皮向けて欲しいところ。昨季リーグで15位の防御率だったブルペンは大きな動きはなく弱いまま。打線はアルーの退団により弱体化。

★ロッキーズ  (先発投手力D、救援投手力D、攻撃力C、守備力C、総合力D)
小さな動きはそこそこあったが大きな動きはジェニングスが抜けたことくらい。ジェニングスの穴は大きいが昨季の得失点差は意外なことにプラス1だった事を考えると今季も案外期待できるかも・・・。一昔前の派手な打撃戦が展開されそうな予感。

ESPNの専門家達にも多い(10人中6人が1位予想)ようにドジャースが強いという意見が目立ちますが、俺はどうもそう思えません。何といっても破壊力不足。まぁそれはパドレスにも言えますけどね。ってかピアッザの抜けたパドレスの方が・・・ww

【2007/04/01 01:09】 Permalink | Edit | Trackback(1) | Comment(4) | 2007予想
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2007MLB予想-ナショナルリーグ中地区
セリーグも開幕しMLB開幕もあと少し。今回は強豪チームが一つも無いナショナルリーグ中地区の予想をしちゃいます。

まずは去年の成績チェック。**得点と**失点は右端のパークファクターPF(本拠地の得点の入りやすさ)を考慮した1試合当たりの平均データで、カッコ内の数字はリーグでの順位です。そして*印のついたデータは得失点から予想されるデータです。

2006年シーズンのチームデータ
チーム勝率**得点**失点*勝*負*勝率PF
カージナルス8378.5165.03(4)4.90(9)8279.5110.930
アストロズ8280.5064.46(12)4.36(1)8379.5101.035
レッズ8082.4944.27(16)4.57(5)7686.4691.165
ブリュワーズ7587.4634.52(11)5.15(15)7191.4400.995
パイレーツ6795.4144.33(14)4.99(12)7092.4350.972
カブス6696.4074.28(15)4.99(11)7092.4311.064

次に新加入選手と退団選手のチェック。シーズン予想には欠かせません。

入団退団
カージナルスケネディ、ウェルズスーパン、ウィーバー、マーキー
アストロズジェニングス、リー、ウィリアムスペティット、クレメンス、タベラス
レッズサールース、ゴンザレス、コナインオーリリア
ブリュワーズスーパン、エストラーダ、バルガスデービス、大家
パイレーツラローチェ、アーマスゴンザレス
カブスソリアーノ、リリー、マーキーピエーレ

ここでいよいよ俺の順位予想を発表。各チームについて簡単な分析もしてみました。

1セントルイス・カージナルス
2ヒューストン・アストロズ
3シカゴ・カブス
4ミルウォーキー・ブリュワーズ
5ピッツバーグ・パイレーツ
6シンシナティ・レッズ

★カージナルス  (先発投手力C、救援投手力C、攻撃力B、守備力B、総合力C)
スーパン、ウィーバー、マーキーと先発投手がごっそり抜け、再契約にこぎつけたマルダーも故障で出遅れ、とあって実績のあるのはエースのカーペンターのみと先発ローテは完全に未知数。ブルペンはウェインライトらの先発転向もあり必然的に手薄になるはず。打線はフツーにやれば昨年以上の得点力が見込める。

★アストロズ  (先発投手力C、救援投手力C、攻撃力D、守備力C、総合力C)
クレメンス、ペティットと3本柱のうち2人を失った。トレードで獲得したジェニングスがどれだけやれるかが結構重要。リーの加入はある程度プラスになるが一般的に評価されてるほどのインパクトは無いと思う。下位打線が弱すぎるのも問題。衰えの目立つビジオのレギュラー固定は戦力的にはマイナス。

★カブス (先発投手力C、救援投手力C、攻撃力C、守備力D、総合力C)
リーグ15位の716得点と苦しんだ打線はソリアーノの加入、リーの復帰で大幅な攻撃力アップが予想される。ただ例年通り低出塁率に苦しむのは避けられそうに無い。先発陣はリリーはともかくマーキーは戦力アップなのかはビミョー。リリーフはまずまず。

★ブリュワーズ  (先発投手力C、救援投手力D、攻撃力D、守備力D、総合力D)
リーグ屈指の先発投手陣、となる可能性もあった昨シーズンだったがシーツの故障などもあり防御率はリーグ11位とむしろ平均以下の成績に終わった。今シーズンはシーツの復帰が臨めるだけでなく球団史上最高額でスーパンを獲得。ただ防御率5.00でリーグ最下位に沈んだブルペン陣はほとんど改善されておらず不安だらけ。野手は控え選手もまずまずの能力を持っていて層は厚いが中軸が弱く攻撃力は平均以下。

★パイレーツ  (先発投手力C、救援投手力C、攻撃力D、守備力B、総合力D)
首位打者のサンチェス、主砲のベイ、新加入のラローチェと中軸はそれなりのメンツになったが、脇役が弱すぎるためチームとしては依然厳しい状況。先発投手陣は期待の若手が揃っており意外に健闘するかも。ほとんどの専門家は最下位と予想している。

★レッズ  (先発投手力D、救援投手力C、攻撃力D、守備力D、総合力D)
2005年はリーグトップの得点を記録した打線だったが、昨シーズンはパークファクターを考慮するとリーグ最低の得点力しかなかった。そこから打率.300/23本塁打/長打率.518と活躍したオーリリアが抜けさらに弱体化。本塁打の出やすい本拠地のおかげで目立つ事は無さそうだが、実は得点力不足で負けるはず。投手はアローヨ、ハラングに続く3番手以降が力不足。またエース2人も昨年並みの働きをする可能性は低い。

ワールドチャンピョンのカージナルスがオフの間に戦力ダウンしていて本命と言えるチームがありません。地区優勝ラインは昨シーズン同様85勝くらいになりそう。カージナルス、カブス以外の4球団はかなり攻撃力が低く、サイヤング賞を狙うカーペンターとザンブラーノにとってはオイシイ環境。

【2007/03/31 11:00】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | 2007予想
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2007MLB予想-ナショナルリーグ東地区
アリーグに続いてナリーグ。まずは東地区。ナショナルズとマーリンズにもうちょっとやる気を出して欲しいところです。

まずは去年の成績チェック。**得点と**失点は右端のパークファクターPF(本拠地の得点の入りやすさ)を考慮した1試合当たりの平均データで、カッコ内の数字はリーグでの順位です。そして*印のついたデータは得失点から予想されるデータです。

2006年シーズンのチームデータ
チーム勝率**得点**失点*勝*負*勝率PF
メッツ9765.5995.45(1)4.78(7)9171.5600.888
フィリーズ8577.5255.11(3)4.80(8)8676.5291.089
ブレーブス7983.4885.35(2)5.07(14)8577.5240.961
マーリンズ7884.4814.92(5)5.01(13)8082.4920.904
ナショナルズ7191.4384.77(8)5.58(16)7092.4290.929

次に新加入選手と退団選手のチェック。シーズン予想には欠かせません。

入団退団
メッツアルーフロイド、トラクセル
フィリーズガルシア、イートンウルフ、デルーチ
ブレーブスソリアーノ、ウィルソンラローチェ、ジャイルズ、トムソン
マーリンズブーン、フリオボロウスキー
ナショナルズソリアーノ、ギーエン、ビドロ

ここでいよいよ俺の順位予想を発表。各チームについて簡単な分析もしてみました。

1ニューヨーク・メッツ
2フィラデルフィア・フィリーズ
3アトランタ・ブレーブス
4フロリダ・マーリンズ
5ワシントン・ナショナルズ

★メッツ  (先発投手力D、救援投手力B、攻撃力A、守備力D、総合力B)
エースのマルチネスがケガの影響で復帰は夏場以降となる予定で、計算できるのはグラビンくらい。チームの強みの打線はアルー獲得によりさらに強化された。

★フィリーズ  (先発投手力C、救援投手力C、攻撃力C、守備力C、総合力C)
今オフに抜けたのはデルーチだけだが実は2006シーズン中にアブレイユを放出しているので昨年と比較した場合はやや攻撃力ダウンだが、それでもリーグ上位の攻撃力は十分ある。リーグワーストの防御率とチームのアキレス腱だった先発陣は昨シーズン途中にモイヤー、オフにガルシアをトレードで獲得しており確実に戦力アップ。

★ブレーブス  (先発投手力D、救援投手力A、攻撃力B、守備力D、総合力C)
かつての投手王国も今やその面影は全く無い。緊縮財政で効果的な補強は出来ないので優勝にはハドソンの復活は欠かせない。そんな状況ながらブルペン陣はトレードでゴンザレス、ソリアーノを獲得しかなり強化された。リーグ2位の得点力を誇った打線はラローチェを放出。マッキャン、チッパーにも昨年ほどの働きを期待するのは難しく昨シーズン並みの破壊力は無い。

★マーリンズ (先発投手力C、救援投手力E、攻撃力C、守備力D、総合力D)
リーグ3位の防御率をマークした先発陣はウィリス以外は2年目のジンクスを克服できるかが課題。資金不足から来る層の薄さは致命的でリリーフ陣は不安だらけ。野手陣は投手有利の本拠地で低く評価されがちななか実質得点力はリーグ5位と予想外の健闘だったが、278打席でOPS.965と地味ながら攻撃力発揮したヘルムスが退団し、ラミレスら新人4人組には成績ダウンが予想される。よって昨年ほどの得点力は見込めない。

★ナショナルズ  (先発投手力E、救援投手力D、攻撃力D、守備力C、総合力E)
先発ローテは現時点での5人で2006年トータル2勝(パターソン、ヒルが1勝ずつ)という惨状。リリーフ陣はそれに比べたらマシ。ソリアーノが抜け主砲ジョンソンが故障で出遅れる打線ももちろんイマイチ。当面の目標は100敗を免れること。

何といってもナショナルズが弱すぎますねwwあと昨シーズン予想外に健闘したマーリンズは成績ダウンかなぁと。俺的に頑張ってほしいのはブレーブス。メッツとフィリーズは好きじゃないしマーリンズはあんまり期待できなさそうなので。

【2007/03/30 02:00】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | 2007予想
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2007MLB予想-アメリカンリーグ西地区
アリーグ最終は・・・イチローさんのマリナーズが所属する西地区。数年前はMLB屈指の激戦区だったんですけどねぇ・・・今シーズンはアリーグで最も楽な地区になりそうです。

まずは去年の成績チェック。**得点と**失点は右端のパークファクターPF(本拠地の得点の入りやすさ)を考慮した1試合当たりの平均データで、カッコ内の数字はリーグでの順位です。そして*印のついたデータは得失点から予想されるデータです。

2006年シーズンのチームデータ
チーム勝率**得点**失点*勝*負*勝率PF
アスレチックス9369.5744.94(8)4.65(4)8577.5270.928
エンジェルス8973.5494.93(9)4.71(5)8478.5210.918
レンジャーズ8082.4945.02(6)4.72(6)8676.5291.052
マリナーズ7884.4814.91(10)5.15(11)7884.4790.900

次に新加入選手と退団選手のチェック。シーズン予想には欠かせません。

入団退団
アスレチックスピアッザ、スチュワートジト、トーマス、ペイトン
エンジェルスマシューズ、スパイアーケネディ、ドネリー
レンジャーズカタラナート、ロフトン、ガニエリー、マシューズ、イートン
マリナーズビドロ、ギーエン、バティスタメッシュ、ソリアーノ

ここでいよいよ俺の順位予想を発表。各チームについて簡単な分析もしてみました。

1アナハイム・エンジェルス
2オークランド・アスレチックス
3シアトル・マリナーズ
4テキサス・レンジャーズ

★エンジェルス (先発投手力A、救援投手力A、攻撃力C、守備力D、総合力B)
先発ローテーションはラッキー、エスコバー、ウィーバー弟、サンタナと4番手までは文句なし。ケガで出遅れるコロンが復調しなくても何とかなる。ロドリゲス、シールズを中心とするブルペンも安定感抜群。打線は相変わらずのゲレーロ頼みだが、投手力で勝てるはず。あとは本来の手堅い守備をできるか。

★アスレチックス (先発投手力C、救援投手力B、攻撃力C、守備力B、総合力C)
投手陣はジトが抜け、優勝を狙うにはハーデンが健康でシーズンを過ごす事が最低条件。ブルペンは不足気味だった左腕のエンブリーを加えよりバランスの取れた布陣となった。心配なのは攻撃陣。39本塁打/114打点のトーマスの抜けた穴をピアッザ一人で埋めるのは無理だが、他に去年と比べて大幅アップを見込める選手が見当たらない。

★マリナーズ (先発投手力C、救援投手力D、攻撃力C、守備力B、総合力C)
このオフも積極的かつ非効率的な補強。だが、それなりに戦力アップしてるような気も・・・。ギーエン、ビドロが健康に過ごし、ベルトレー&セクソンがもうちょっと頑張って、ヘルナンデスが大化けすれば強力な地区ライバルがいないだけに優勝の可能性も。

★レンジャーズ (先発投手力D、救援投手力B、攻撃力C、守備力B、総合力C)
打者有利の本拠地のせいで勘違いされやすいが、実は去年は攻守ともにリーグ6位と平均よりやや上だった。ガニエを獲得したとはいえ、リーグ4位の防御率をマークしたブルペンに昨年同様の働きを期待するのは難しく、その分先発投手に踏ん張ってもらいたいところだがミルウッド、パディーヤに次ぐ投手が固定できていない。ただ昨年はイマイチだった攻撃力はマシューズ、途中補強のリーが抜けたとはいえ主力選手に軒並み成績アップが見込めるので問題ない。

・・・とまぁこんな感じです。エンジェルスはウィーバー弟、コロンとケガが相次いでますがウィーバーは4月16日復帰予定、コロンも5月に復帰できるかもしれないらしいです。他チームが強くないので優勝できそう。

【2007/03/29 01:21】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | 2007予想
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2007MLB予想-アメリカンリーグ中地区
さてさてMLB順位予想第2弾!!今回は・・・数年前はアリーグのお荷物地区という雰囲気もありましたが今やメジャー最激戦区と言っても過言ではないアリーグ中地区です。

まずは去年の成績チェック。**得点と**失点は右端のパークファクターPF(本拠地の得点の入りやすさ)を考慮した1試合当たりの平均データで、カッコ内の数字はリーグでの順位です。そして*印のついたデータは得失点から予想されるデータです。

2006年シーズンのチームデータ
チーム勝率**得点**失点*勝*負*勝率PF
ツインズ9666.5935.03(5)4.29(2)9369.5720.965
タイガース9567.5865.16(4)4.24(1)9567.5890.966
ホワイトソックス9072.5565.28(3)4.83(7)8874.5411.028
インディアンス7884.4815.48(2)4.93(9)8973.5490.960
ロイヤルズ62100.3834.35(13)5.58(13)6399.3881.147

次に主な新加入選手と退団選手のチェック。シーズン予想には欠かせません。

入団退団
ツインズオーティスラドキー、スチュワート
タイガースシェフィールドウォーカー
ホワイトソックスアースタッドガルシア、マッカーシー
インディアンスバーフィールド、ニクソン、デルーチブーン
ロイヤルズメッシュ、ラルーミントケイビッチ

ここでいよいよ俺の順位予想を発表。各チームについて簡単な分析もしてみました。

1デトロイト・タイガース
2クリーブランド・インディアンス
3シカゴ・ホワイトソックス
4ミネソタ・ツインズ
5カンザスシティ・ロイヤルズ

★タイガース (先発投手力B、救援投手力C、攻撃力B、守備力B、総合力B)
シェフィールドが加わった分攻撃力アップと言いたい所だが、昨シーズンDHを務めたテームズが良い働きをしていた事や他の選手も期待値よりやや上の活躍をしていた事を考えると必ずしもそうとは言い切れない。ただテームズ、シェルトンが控えに回ることになり選手層の厚さは抜群。投手陣は42歳ロジャースに予想される成績ダウンをボンダーマンの成長で補いたい。

★インディアンス  (先発投手力B、救援投手力D、攻撃力B、守備力D、総合力B)
リーグ4位の得失点差プラス88をマークしながら何故か借金6。特に攻撃力はヤンキースに次ぐリーグ2位と文句なしだった。オフにはニクソン、デルーチという右殺しを加え、右のマイケルズ、ブレイクとの併用はかなり魅力的。三塁の有望株マーテが順調に成長すればリーグトップクラスの打線となる。充実してるのは野手だけでなく、先発投手もサバシアを筆頭に5人固定済み。ブルペンは補強したもののやや不安は残る。

★ホワイトソックス  (先発投手力B、救援投手力D、攻撃力B、守備力C、総合力B)
トーミ加入の効果もあり昨シーズンはリーグ3位の得点をマークしたが、ダイ、コネルコ、クリーディーに昨季並の活躍は望めない。ただそれでもリーグ上位の得点力はある。先発投手陣はガルシア放出などもあってメジャー最強と謳われた2年前の面影はない。が、昨年よりはやってくれそう。

★ツインズ  (先発投手力C、救援投手力A、攻撃力D、守備力B、総合力C)
長年チームを支え続けてきたラドキーが引退、121イニング/防御率2.16とエース級の働きをしたリリアーノが故障によりシーズンほぼ全休の予定。これではいくらサンタナがいるとはいえ厳しい。一方リーグトップの防御率2.91をマークしたブルペン陣は今年も期待できる。野手は昨年予想以上の成績を残した選手が多く今シーズンは思うように点が取れなさそう。

★ロイヤルズ  (先発投手力E、救援投手力E、攻撃力E、守備力D、総合力E)
投打ともに完全な力不足。4年連続100敗は阻止したいところ。資金力に乏しく効果的な補強を行いたいところだったが、平凡な先発投手のメッシュに5年5500万ドルという大盤振る舞いをしてしまった。もう少し何とかならないものなのか・・・。

・・・とまぁこんな感じです。昨シーズンの覇者で4位予想のツインズはちょっと厳しいけど、救援陣は抜群なので野手陣が踏ん張れば地区優勝の可能性も。というわけでロイヤルズ以外の4チームには十分チャンスがあります。ってかナリーグ中地区の6チームより強そう。

【2007/03/28 00:23】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | 2007予想
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2007MLB予想-アメリカンリーグ東地区
4月2日(現地時間4月1日)からはいよいよMLBも開幕。2日はセントルイスでのメッツvsカージナルスという1試合だけが行われます。テレビ中継はNHK-BSの他にCSでもスカチャン!HVもあります。

まぁそんなわけでMLBも順位予想しました。今日は日本人選手が集結するアリーグ東地区。今日から毎日各地区ごとに予想していく予定なんでよろしくですm(_ _)m

まずは去年の成績チェック。**得点と**失点は右端のパークファクターPF(本拠地の得点の入りやすさ)を考慮した1試合当たりの平均データで、カッコ内の数字はリーグでの順位です。そして*印のついたデータは得失点から予想されるデータです。

2006年シーズンのチームデータ
チーム勝率**得点**失点*勝*負*勝率PF
ヤンキース9765.5995.96(1)4.92(8)9567.5870.925
ブルージェイズ8775.5374.90(11)4.57(3)8676.5321.039
レッドソックス8676.5314.95(7)4.98(10)8181.4971.044
オリオールズ7092.4324.77(12)5.59(14)6993.4280.987
デビルレイズ61101.3774.17(14)5.19(12)6597.4021.038

次にシーズン予想には欠かせない新加入選手&退団選手チェック。スペースがあんまり無かったので主な選手だけですが。

入団退団
ヤンキースペティット、井川、ミントケイビッチジョンソン、シェフィールド
ブルージェイズトーマス、大家、トムソンリリー、モリーナ、カタラナート
レッドソックス松坂、ドリュー、ルーゴフォルク、ロレッタ、ニクソン
オリオールズハフ、トラクセル、ライトロペス
デビルレイズ岩村

ここでいよいよ順位予想を発表。各チームについて簡単な分析もしてみました。プロ野球のやつよりちょっと詳しいです。

1ニューヨーク・ヤンキース
2ボストン・レッドソックス
3トロント・ブルージェイズ
4ボルティモア・オリオールズ
5タンパベイ・デビルレイズ

★ヤンキース (先発投手力C、救援投手力C、攻撃力A、守備力D、総合力A)
とにかく最強打線。ファーストのミントケイビッチがやや穴気味だが不振に陥ればカブレラを使うことも出来るしトレードだって仕掛けられる。今シーズンもリーグ最多得点を叩き出すのはほぼ確実。投手陣は先発、リリーフともにビミョーだが、この攻撃力があれば地区優勝の可能性は高い。

★レッドソックス  (先発投手力C、救援投手力C、攻撃力B、守備力B、総合力B)
4年連続リーグトップを狙った得点数ではまさかのリーグ6位。弱点だった5番にJ.D.ドリューを補強。ドリューが健康でバリテック、クリスプあたりが復活すれば再びリーグ最多得点の可能性も。防御率5.00と崩壊気味だった先発陣は松坂の獲得によってレベルアップ。

★ブルージェイズ  (先発投手力C、救援投手力C、攻撃力B、守備力C、総合力C)
昨年はリーグ2位のOPS.811をマークしながら得点はリーグ7位と効率が悪かった。カタラナート、モリーナが抜けトーマスが加入。トーマスが昨シーズン並みに働けばプラスだろうが現実的に考えるとそれは難しくイーブンという感じ。投手はバーネットが健康ならばハラディと組む1,2番手はかなり強力だが、それ以降がやや心配。スパイアーが抜けたブルペン陣は昨年並みの働きを期待するのはやや厳しい。

★オリオールズ  (先発投手力C、救援投手力B、攻撃力D、守備力C、総合力C)
このオフはブルペンを積極的に補強。ブラッドフォード、ウォーカー、バイエズの3投手に合計4150万ドルをつぎ込んだ。先発陣もライト、トラクセルという3~5番手レベルの投手を獲得。ベダードが昨年のように働き、カブレラが大化けすればそれなりの陣容となる。打線は穴が無い一方で中軸は迫力不足。大きな期待は出来ない。

★デビルレイズ  (先発投手力D、救援投手力E、攻撃力D、守備力C、総合力D)
投手陣で頼れるのはエースのキャズミアーただ一人。この投手陣ではいくら攻撃力があっても勝てそうにないが、デビルレイズの場合は攻撃力も弱い。盗塁王のクロフォードを始め例年通り機動力はあるがそれが得点に結びついてないのは明らか。不振だったゴームスやカントゥの復調が期待できる分昨年よりは幾分マシだろうが・・・。

やっぱこの地区はヤンキースとレッドソックスが断然強そうです。あとオリオールズが意外と強そう。

【2007/03/27 00:29】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | 2007予想
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2007プロ野球予想-セントラルリーグ
一足先に開幕したパリーグに続きセリーグも3月30日(金)に開幕です。というわけでこっちもいっときます、2007年順位予想!

まずは去年の成績チェック。得点と失点は1試合当たりの平均データです。そして右端3つの*印のついたデータは得失点から予想されるデータです。真の実力を測るには実際の勝敗よりも優れてるとの評価もあるので付け足しときました。

2006年シーズンのチームデータ
チーム勝率得点失点*勝*負*勝率
中日87545.6174.58 3.40 9353.634
阪神84584.5924.09 3.48 8462.573
ヤクルト70733.4904.58 4.40 7670.519
巨人65792.4513.78 4.05 6878.468
広島62795.4403.76 4.44 6284.425
横浜58844.4083.94 4.53 6482.436

次に新加入選手と退団選手のチェック。シーズン予想には欠かせません。

入団退団
中日中村、李炳圭アレックス
阪神ジャン井川、片岡
ヤクルトグライシンガー、ガイエル岩村、ガトームソン、ラロッカ
巨人小笠原、谷、門倉、ゴンザレス、ホリンズ小久保、仁志、工藤
広島フェルナンデスベイル、ロマノ
横浜寺原、工藤、仁志多村、門倉

ここでいよいよ俺の順位予想を発表。各チームについて簡単な分析もしてみました。

1中日ドラゴンズ
2阪神タイガース
3読売ジャイアンツ
4東京ヤクルトスワローズ
5横浜ベイスターズ
6広島東洋カープ

★中日 (投手力C、攻撃力A、総合力B)
アレックスが退団し代わりに韓国から李炳圭を獲得した以外はメンバーはほぼ変わらず・・・のはずだったがキャンプ直前で中村ノリを獲得。去年自己最高クラスの活躍をした福留、ウッズ、川上の投打の柱の成績ダウンが予想されるが、そこは優勝チームの底力と中村ノリのハングリー精神でカバーしたい。

★阪神 (投手力B、攻撃力B、総合力B)
野手陣は今岡が戻ってくることで攻撃力アップが期待できるが、投手陣は井川の抜けた穴を完全に埋めるのは難しい。去年エース級の働きをした福原が開幕に間に合わないというもピンチ。推定年俸2.4億円で獲得したジャンがどれだけやれるか。

★読売巨人 (投手力C、攻撃力C、総合力C)
危うくリーグ最下位の得点力に終わりかけた打線は小笠原の加入で確実に戦力アップ。外国人選手も去年のように酷い事は無いだろうし、全く打力のない鈴木尚の上位起用に拘る原監督の迷采配が出なければ中日、阪神に次ぐ得点力はある。FA移籍の門倉に大きな期待は出来ず投手力は去年と大きな変化はない。

★東京ヤクルト (投手力D、攻撃力D、総合力D)
中日と並んでリーグトップタイと669得点を記録した強力打線は岩村とラロッカが抜けて崩壊。39本塁打をマークしたリグスに去年ほどの活躍を期待するのも難しく得点力は大幅ダウンが予想される。投手陣もチームナンバー1の活躍をしたガトームソンが退団。厳しいシーズンになりそう。

★横浜 (投手力D、攻撃力D、総合力D)
リーグワーストの防御率をマークした投手陣は多村との交換で寺原を獲得したり加藤、川村などリリーフ陣の先発転向などで再編を図る。野手は今年も全員日本人。

★広島 (投手力D、攻撃力E、総合力E)
メンバー自体は去年とほとんど変わらないが、去年は投手陣が予想以上に健闘した結果だったので、フツーに今シーズンの順位を予想すれば最下位になるはず。特に黒田、永川と最下位脱出の原動力となった2人は成績ダウンが確実。

・・・とこんな感じです。そんなに詳しくないのであんま自身無いっす(-_-:)

【2007/03/26 10:31】 Permalink | Edit | Trackback(2) | Comment(2) | 2007予想
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2007MLB選手成績予想-注目選手編
選手成績予想、ついにこれがラストであります。注目選手編・・・というわけで主にオフシーズンの間に大型契約でFA移籍した選手や昨シーズン予想以上の活躍をした選手を選んでみました。まぁ俺の独断と偏見で選んだので打者が多かったりと偏りがあるのは否めませんが。

A.ロドリゲス (ニューヨーク・ヤンキース)
2006成績:打率.290/35本塁打/121打点/出塁率.392/長打率.523 (ヤンキース)
2007予想:打率.300/40本塁打/120打点/出塁率.410/長打率.550
昨年はエラー連発&大事な場面で凡退などでヤンキースファンからもブーイングを受けるという屈辱を味わうという不本意なシーズンでした。見返してやろうという気持ちは強いはず。今シーズン終了後にFAになることもできます。それもあってかキャンプには体を絞って登場!かなり活躍しそうな予感。

A.ソリアーノ (シカゴ・カブス)
2006成績:打率.277/46本塁打/95打点/出塁率.351/長打率.560 (ナショナルズ)
2007予想:打率.270/42本塁打/90打点/出塁率.330/長打率.535
8年1億3600万ドルという超大型契約で移籍。去年ほどの好成績は期待できないもののホームランの出やすいリグレーフィールドを本拠地とすることで40本塁打は達成できそう。打率&出塁率は期待できません。

J.マウアー (ミネソタ・ツインズ)
2006成績:打率.347/13本塁打/84打点/出塁率.429/長打率.507 (ツインズ)
2007予想:打率.320/13本塁打/75打点/出塁率.410/長打率.480
メジャー定着2年目にしてアリーグ初の捕手で首位打者を達成。今年はその実力が本物なのかが問われるシーズンとなります。2年連続首位打者はさすがに厳しいけど、打率.300オーバーなどそれなりには活躍しそう。

J.モーノー (ミネソタ・ツインズ)
2006成績:打率.321/34本塁打/130打点/出塁率.375/長打率.559 (ツインズ)
2007予想:打率.285/30本塁打/100打点/出塁率.350/長打率.515
昨シーズン急成長を遂げ見事MVPを獲得。2005年以前のメジャーでの通算打率は.248だった事を考えると打率.321というのは若干マグレっぽい気も。30本塁打/100打点は期待できるものの打率に関しては.285と予想します。

J.ダイ (シカゴ・ホワイトソックス)
2006成績:打率.315/44本塁打/120打点/出塁率.385/長打率.622 (ホワイトソックス)
2007予想:打率.285/32本塁打/100打点/出塁率.350/長打率.530
昨シーズンは周囲はもちろん本人もビックリの大活躍。シーズン毎に成績の上下が非常に激しく予想するのが難しいです。2001年から2005年まで5年間で打率.285を超えた事がなくその間のトータルも打率.260と低いものの去年の高打率を評価して今シーズンは打率.285を予想。本塁打は本拠地USセルラー効果が期待できるので30本塁打を超えるはず。

B.ジト (サンフランシスコ・ジャイアンツ)
2006成績:防御率3.83/221.0イニング/16勝10敗 (アスレチックス)
2007予想:防御率3.80/220.0イニング/14勝11敗
投手史上最高額で移籍。ここ3年間だと4.05という防御率はナリーグ移籍という事で3点台に収まりそう。ただ新チームのジャイアンツは打線はアスレチックスよりやや弱くリリーフ陣にも不安があるので勝ち星はあんまり期待できません。

【2007/03/23 22:43】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | 2007予想
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2007プロ野球予想-パシフィックリーグ
パリーグ開幕は3月24日(土)、ともう少しなので簡単に2007シーズンを占ってみます。

まずは去年の成績チェック。得点と失点は1試合当たりの平均データです。そして右端3つの*印のついたデータは得失点から予想されるデータです。真の実力を測るには実際の勝敗よりも優れてるとの評価もあるので付け足しときました。

2006年シーズンのチームデータ
チーム勝率得点失点*勝*負*勝率
日本ハム82540.603 4.17 3.32 8254.602
西武80542.597 4.74 4.09 7759.568
ソフトバンク75565.573 4.07 3.47 7858.572
ロッテ65701.481 3.69 4.13 6175.449
オリックス52813.391 3.54 4.19 5878.423
楽天47854.356 3.32 4.79 4690.339

次に新加入選手と退団選手のチェック。シーズン予想には欠かせません。

入団退団
日本ハムグリーン、スウィーニー、グリン小笠原、新庄、岡島
西武ジョンソン、岸松坂
ソフトバンク小久保、多村、ガトームソン、アダムズレータ、寺原、吉武、カブレラ
ロッテズレータフランコ、パスクチ
オリックスラロッカ、アレン、カーター、ローズ、小松中村、谷、ガルシア、ブランボー
楽天ウィット、田中グリン

ここでいよいよ俺の順位予想を発表。各チームについて簡単な分析もしてみました。

1福岡ソフトバンクホークス
2千葉ロッテマリーンズ
3西武ライオンズ
4北海道日本ハムファイターズ
5オリックスバファローズ
6東北楽天ゴールデンイーグルス

★福岡ソフトバンク (投手力A、攻撃力C、総合力B)
小久保、多村、ガトームソンを他球団から獲っただけでなく新外国人も3人補強。小久保は年齢、多村は健康に問題を抱えているが、2人合わせればズレータのマイナス分以上の攻撃力はある。投手陣は斉藤和に去年ほどの成績を期待するのは難しいものの杉内の復調が期待できるしガトームソンの加入も見逃せない。投打ともに去年よりややレベルアップ。

★千葉ロッテ (投手力C、攻撃力C、総合力C)
大幅な得点力低下に伴い一昨年のアジアシリーズ制覇から昨年は4位に転落。チーム最多本塁打17/最多打点が65と主砲がいなかったがオフにライバルのソフトバンクから29本塁打/91打点のズレータを獲得し弱点を解消。西岡、今江を始め成長が期待できる若手も多い。優勝するには渡辺俊、久保の復調が欠かせない。

★西武 (投手力D、攻撃力B、総合力C)
松坂に頼りっきりだった投手陣が不安の種。事実、松坂を除くとチーム防御率は2005年が4.69、2006年が3.91でこの数字はともにリーグ5位の数字となる。穴埋め役として期待されるジョンソンも去年は計3球団で防御率6.10と大きな期待は出来ず。ただ2位の日本ハムに78点差をつけトップだった得点力は健在。

★北海道日本ハム (投手力B、攻撃力D、総合力C)
本塁打と打点の二冠王&MVPに輝いた小笠原、ムードメーカーの新庄、貴重なリリーフ左腕の岡島が退団しチーム力は大きくダウン。森本、田中賢、八木、2人の武田など活躍したのが去年が初めてという選手が多いのも不安。投手陣は補強もありある程度計算できるが、野手陣は小笠原の不在が大きく響き得点力不足に悩むのは確実。

★オリックス (投手力D、攻撃力D、総合力D)
中村、谷、ブランボーは元々打ってなかったのでそれほど大きな影響は無い。ガルシアも固め打ちで帳尻合わせしただけで数字程の貢献度は無かった。ラロッカが加入しメンバー的には去年より上なはず・・・。地味ながらリーグ4位の防御率2.62をマークしたデイビーに同じような活躍を望むのは難しく、その分去年大きく期待を裏切ったセラフィニの復活に期待したい。うまくいけば西武、日本ハムが弱体化しているのでプレーオフ進出もあり得る。

★東北楽天 (投手力E、攻撃力E、総合力E)
去年のチーム出塁率はリーグ4位だったがリーグ2位のソフトバンクと.004しか変わらなかった。新外国人のウィットが活躍すれば得点力は大きく上がるはずだが、高須、関川、鉄平などの高出塁率をマークした選手が同様の活躍を出来るかは大きな疑問。0.46差をつけられ防御率リーグワーストだった投手陣は高卒ルーキーの田中がそこそこやったとしても層の薄さは致命的で3年連続の最下位が濃厚。

・・・とこんな感じです。やっぱソフトバンクが強そう。それと楽天5位オリックス最下位という予想も目立つけど、投手力にはまだまだ大きな差があるし楽天の最下位脱出は厳しいかなぁと思います。

【2007/03/22 01:03】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(1) | 2007予想
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2007MLB選手成績予想-お気に入り選手編
先日の日本人メジャーリーガー編に続いて今度は俺のお気に入り選手編です。お気に入り選手というわけで‘期待する活躍’という項目も付け加えてみました。

J.D.ドリュー (ボストン・レッドソックス)
2006成績:打率.283/20本塁打/100打点/出塁率.393/長打率.498 (ドジャース)
2007予想:打率.290/21本塁打/95打点/出塁率.400/長打率.505
試合にさえ出られれば去年よりは打ちます。オーティス、ラミレスに続く5番を任せられる事を考えると100打点近くはマークできるはず。それと得意の出塁率では打率を稼ぎやすいフェンウェイでプレーする事もあり.400くらいでトップ10入りすると予想します。あと30本塁打を期待したいところですがフェンウェイはホームランが出にくいことを考えると厳しいかなぁと・・・。
期待する活躍:試合数の自己記録(146)更新、出塁率リーグトップ5、OPSリーグトップ10

M.キャメロン (サンディエゴ・パドレス)
2006成績:打率.268/22本塁打/83打点/出塁率.355/長打率.482 (パドレス)
2007予想:打率.255/21本塁打/75打点/出塁率.340/長打率.465
去年は2001年に次ぐ好成績だったので、今シーズンも同様の活躍を期待するのは難しそうです。シーズン毎の成績はあまり差がないので大崩れする可能性は低くOPS.800くらいの活躍は安定して期待できます。そういえばシーズン終了後にはFAに。そこらへんの動向にも注目です。
期待する活躍:2年連続4度目のゴールドグラブ、チーム内OPSトップ

K.グリフィーJr. (シンシナティ・レッズ)
2006成績:打率.252/27本塁打/72打点/出塁率.316/長打率.486 (レッズ)
2007予想:打率.265/28本塁打/80打点/出塁率.335/長打率.510
左手骨折で出遅れもさすがに去年よりは活躍するはず。というかやってくれないと・・・。2年前は奇跡の.300オーバーも打率は基本的に期待出来ず期待できるのはパワー面だけ。ある程度試合に出られれば30本塁打は固いですが問題は試合に出られるか。110試合/480打席というラインを予想してます。
期待する活躍:37本塁打で通算600号本塁打、ケガはほどほどに抑える

S.グリーン (ニューヨーク・メッツ)
2006成績:打率.277/15本塁打/66打点/出塁率.344/長打率.432 (Dバックス/メッツ)
2007予想:打率.270/15本塁打/60打点/出塁率.340/長打率.425
完全に落ち目のグリーン。かつてパワーヒッターだった頃の面影は完全にありません。期待値的にも打率.270/15本塁打/60打点というところ。完全なレギュラーとしては厳しく、今までと比べて出場機会が減りそうです。
期待する活躍:レギュラーの座を守り通すこと

A.J.バーネット (トロント・ブルージェイズ)
2006成績:防御率3.98/135.2イニング/10勝8敗 (ブルージェイズ)
2007予想:防御率3.80/180.0イニング/14勝8敗
スプリングトレーニングではチェンジアップのレベルアップに取り組むなど好調ぶりを披露してるバーネット。今シーズンこそはそのポテンシャルを思う存分発揮して欲しいところです。とは言っても軽いケガくらいはすると思うので180イニングと予想しときます。
期待する活躍:200イニング、防御率リーグトップ10

T.ハドソン (アトランタ・ブレーブス)
2006成績:防御率4.86/218.1イニング/13勝12敗 (ブレーブス)
2007予想:防御率4.05/200.0イニング/13勝10敗
オフの間はトレーニング方法を以前の厳しいものに戻して再起を狙ってるようです。スプリングトレーニングでも良い感じ♪ハドソンには頑張ってほしいですが、昨年の成績が酷すぎるので予想としては上のようにせざるを得ません。
期待する活躍:アスレチックス時代のような活躍

やっぱり応援してる選手ということで自然と気合入りますwwさらにファンタジーベースボールでもグリフィーとバーネット以外の4人はきっちり獲得したのでしっかり頑張ってもらわないと。

【2007/03/21 11:05】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | 2007予想
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2007日本人メジャーリーガー成績予想-投手編
この前の野手編に次いで今回は日本人メジャーリーガー投手編。桑田とかもいるけどこの記事で予想したのはメジャー契約をしてる選手だけに限定しました。

松坂大輔 (ボストン・レッドソックス)
2006成績:防御率2.13/186.1イニング/17勝5敗 (西武)
2007予想:防御率3.60/210.0イニング/17勝8敗
松坂の日本での飛びぬけた実力、ピッチャーは1年目が有利な事を考えるとこれくらいは期待できるかと・・・。レッドソックスは得点力があるので上手くいけば最多勝を獲れるとも思います。

井川慶 (ニューヨーク・ヤンキース)
2006成績:防御率2.97/209.0イニング/14勝9敗 (阪神)
2007予想:防御率4.70/205.0イニング/14勝11敗
防御率的にはあまり大きな期待はできないかと・・・それでもヤンキースの得点力を考えたら勝ち越せます。

大家友和 (トロント・ブルージェイズ)
2006成績:防御率4.82/97.0イニング/4勝5敗 (ブリュワーズ)
2007予想:防御率4.50/140.0イニング/7勝7敗
DH制のあるアリーグ、打者有利の本拠地ということでこちらも防御率は期待できません。ここ数年ケガが多く今シーズンもフルシーズン健康でいる可能性は低いです。

大塚晶則 (テキサス・レンジャーズ)
2006成績:防御率2.11/59.2イニング/2勝4敗32セーブ (レンジャーズ)
2007予想:防御率3.30/60.0イニング/2勝3敗10セーブ
昨年は抜群の安定感も打者天国の本拠地で2年連続好成績は難しそう。ガニエがどっかで故障しそうなのでセーブもちょっとだけ稼ぎます。

岡島秀樹 (ボストン・レッドソックス)
2006成績:防御率2.14/54.2イニング/2勝2敗4セーブ (日本ハム)
2007予想:防御率4.50/40.0イニング/2勝3敗
日本でも防御率2点台は去年が2001以来の3度目。フツーにあんまり活躍しなさそう。

斉藤隆 (ロサンゼルス・ドジャース)
2006成績:防御率2.07/78.1イニング/6勝2敗24セーブ (ドジャース)
2007予想:防御率3.60/60.0イニング/2勝4敗20セーブ
メジャー移籍前数年の日本での活躍、年齢を考えても昨年は明らかに出来過ぎ。さすがに高津のメジャー2年目みたいにはならないと思うけど、途中でクローザーの座を追われる可能性はあり。

【2007/03/17 21:31】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | 2007予想
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2007日本人メジャーリーガー成績予想-野手編
もうすぐメジャーリーグにプロ野球と野球シーズンがいよいよ本格化します・・・ということなので色々予想してみます。第1弾は日本人メジャーリーガー野手の成績予想です、どうぞ!投手編もあるので良かったら見てください。

イチロー (シアトル・マリナーズ)
2006成績:打率.322/9本塁打/49打点/出塁率.370/長打率.416 (マリナーズ)
2007予想:打率.320/11本塁打/60打点/出塁率.370/長打率.430
まぁこんな感じ・・・実は結構シーズンごとに成績の上下があるけど平均するとこのラインは期待できます。大きなケガさえなければ7年連続となる200安打は確実。

松井秀喜 (ニューヨーク・ヤンキース)
2006成績:打率.302/8本塁打/29打点/出塁率.393/長打率.494 (ヤンキース)
2007予想:打率.300/24本塁打/100打点/出塁率.375/長打率.500
去年はケガの影響で満足な成績を残せなかったけど順調に155試合程度出られればこれくらいはクリアするんじゃないかと・・・。

城島健司 (シアトル・マリナーズ)
2006成績:打率.291/18本塁打/76打点/出塁率.332/長打率.451 (マリナーズ)
2007予想:打率.280/18本塁打/65打点/出塁率.330/長打率.440
2年目のジンクスとどう闘うかがポイント。俺の予想としてはやはり打率は下がるんじゃないかと思います。去年はわずか20個と少なすぎた四球は警戒されて増えるので出塁率はほとんど下がらず。

井口資仁 (シカゴ・ホワイトソックス)
2006成績:打率.281/18本塁打/67打点/出塁率.352/長打率.422 (ホワイトソックス)
2007予想:打率.280/17本塁打/70打点/出塁率.350/長打率.425
1年目と2年目の成績はほとんど変わらず。大きな環境の変化も無く3年も同じような成績を残すと予想するのは当然といえば当然です。

岩村明憲 (タンパベイ・デビルレイズ)
2006成績:打率.311/32本塁打/77打点/出塁率.389/長打率.544 (ヤクルト)
2007予想:打率.280/11本塁打/55打点/出塁率.345/長打率.405
メジャー挑戦が決まった時点でも成績予想したけど実際は600打席も与えられなさそう・・・。

松井稼頭央 (コロラド・ロッキーズ)
2006成績:打率.267/3本塁打/26打点/出塁率.310/長打率.379 (メッツ/ロッキーズ)
2007予想:打率.290/6本塁打/40打点/出塁率.335/長打率.420
今シーズンはロッキーズ在籍の打者は大きく成績が上がりそうな予感。もっと詳しい数字はこちらに。問題はどれだけ試合に出られるかです。

田口壮 (セントルイス・カージナルス)
2006成績:打率.266/2本塁打/31打点/出塁率.335/長打率.351 (カージナルス)
2007予想:打率.270/4本塁打/35打点/出塁率.325/長打率.370
ジム・エドモンズホアン・エンカーナシオンの外野の主力選手2人のケガにより開幕はセンターのスタメンかも。ただ2人ともすぐ復帰予定だし控えにプレストン・ウィルソンがいるので出番は多くはないはず。

【2007/03/16 23:23】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | 2007予想
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2007戦力分析~アリゾナ・ダイヤモンドバックス~
2007 ZiPS Projected Batting Statistics
BAgeABHR2B3BHRRBIBBSBCSAVGOBPSLGOPS
1CFYoungR2345911794332296953155.255.336.525.861
22BHudsonS295141447331613645374.280.348.440.788
33BTracyL275481577737219755042.286.349.465.814
4LFByrnesR3150613476343206937152.265.323.462.785
51BJacksonR254101176527110565321.285.372.429.801
6RFQuentinR244471177931319645151.262.361.472.833
7SSDrewL244671306325617613742.278.335.467.802
8CSnyderR26316763718010373811.241.325.392.717

2007 ZiPS Projected Pitching Statistics
TAgeGGSIPHRERHRBBSOWLERA
SPJohnsonL4333332161959487285720617103.63
SPWebbR28323222021110394176617014103.85
SPHernandezR32343423125814613231831429165.14
SPDavisL313434210208116106238614911114.54

 控え野手:Montero、Hammock、Clark、Callaspo、DaVanon
 投手(右):Cruz、Medders、Valverde、Julio、Lyon
 投手(左):

 主な加入選手:Johnson、Davis
 主な退団選手:Batista、Vargas、Vizcaino、Estrada、Counsell

  • ZiPS予想について
    クリス・ヤングの評価(特にパワー面)が高すぎる、いくら本拠地が打者有利のアリゾナとはいえ予想長打率はアンドリュー・ジョーンズとわずか.001差
    リバン・ヘルナンデスの防御率、ここ4年でみると地味ながらかなり良い投手、ちなみに俺の予想は4.50~4.70くらい


  • 攻撃力
    全体的に穴が無い反面、中軸打者は迫力不足。トレーシーが2005年並の打棒を取り戻し、ジャクソンが順調に成長し、ヤング、クエンティン、ドリューのメジャー2年目トリオが完全にレギュラー定着となると面白い。シーズン終盤になってもバーンズが中軸を任されてるようでは厳しい。


  • 守備力
    トレーシーは三塁手でリーグトップの失策を記録したように守備に問題ありの選手。一方でハドソンは二塁守備ではメジャートップという評価も良く聞かれる名手の中の名手。その他は正直あんまりわからないけど、前評判ではジャクソンはイマイチであとのレギュラー選手はまぁまぁという感じ。


  • 先発投手
    いまだエース級の働きも期待できるランディ・ジョンソンの復帰で投手力はかなりアップ。この他にもブリュワーズとの大型トレードで左腕デービスも獲得。この2人の左腕、サイヤング賞投手のウェッブ、タフネス右腕ヘルナンデスで組むローテ4枚はかなり強力。


  • 救援投手
    ジョンソンとの交換相手の一人としてビスカイーノを放出しブルペンはやや弱体化。隔年で良い働きをしているバルベアデの当たり年がくることを願う。


  • 総評
    レギュラー予定の野手は31歳のバーンズが最高齢で残りは全員20代と若手中心のチームで今後数年の未来は明るい。今シーズンのチーム力はと言うと、打力とブルペンは平均以下で頼みの綱は先発投手。先発4人が期待通りの働きをすれば面白い。そして、もう一つ期待できるのが若手選手の成長。特に野手の若手は評価が高くどんな選手に育っていくのか楽しみ。


【2007/01/28 11:00】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | 2007予想
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2007戦力分析~シカゴ・カブス~
フロイドがカブスと契約合意。基本的には1年契約で状況次第では2年になるとか。マートンと併用するらしくレギュラー扱いというわけではなさそうです。代打要員とするにはやや勿体無い気もしますが。守備力はイマイチですが、バッティングは実力的には打率.260/出塁率.340/長打率.470の選手で健康ならばそれなりに攻撃力は発揮しそう。

というわけでメンバーもだいぶ固まってきたので2007戦力分析カブス編です、どうぞm(_ _)m

2007 ZiPS Projected Batting Statistics
BAgeABHR2B3BHRRBIBBSBCSAVGOBPSLGOPS
1CFSorianoR31642170100382368650279.265.324.498.822
2LFMurtonR254481346521313614283.299.361.446.807
31BLeeR3150115088361329765103.299.383.567.950
43BRamirezR2953815982332351104611.296.355.559.914
5CBarrettR304031154828315633502.285.349.481.830
6RFJonesL325201376624224773994.263.320.456.776
72BDeRosaR32404107543018493222.265.324.403.727
8SSIzturisS274751295823434331127.272.320.356.676

2007 ZiPS Projected Pitching Statistics
TAgeGGSIPHRERHRBBSOWLERA
SPZambranoR263232213177908220811981483.46
SPLillyL3130301691558880237914812124.26
SPMarquisR283131191203115105317011111154.95
SPHillL273128175148787125561901283.65

 控え野手:Blanco、Ward、Theriot、Cedeno、Floyd、Pie
 投手(右):Prior、Miller、Wood、Dempster、Howry、Novoa、Wuertz
 投手(左):Marshall、Cotts、Eyre、Ohman

 主な加入選手:Soriano、DeRosa、Floyd、Ward、Lilly、Marquis、Cotts
 主な退団選手:Pierre、Bynum

  • ZiPS予想について
    ソリアーノの予想が低すぎる、俺の予想は打率.270/出塁率.332/長打率.537/OPS.870
    デローサはもっと打つ、俺の予想は打率.273/出塁率.338/長打率.426/OPS.764


  • 攻撃力
    ソリアーノ、リー、ラミレスの3人で100本塁打が狙えるだけでなく、ジョーンズやフロイドも長打力はありチーム全体で考えても長打力はかなり高い。しかしカブスにとってもはや毎年恒例の弱点となりつつある出塁率の低さは全く改善されておらず、ビックイニングを作ることに苦労するはず。得点力はトップクラスとはいかないもののそこそこ上位か。


  • 守備力
    守備に定評のあるリーが復帰するのはプラス。中堅はピエーレに代わってソリアーノが入るがまぁ同じくらいか。問題は捕手バレットと三塁ラミレス。二人ともそれぞれのポジションでワーストクラスの守備力の持ち主で特にバレットは捕手だけにダメージは大きい。


  • 先発投手
    去年防御率リーグワースト2位と散々だった先発投手陣だがオフにリリーとマーキーを合計6100万ドルで獲得。しかしリリーは良くて3番手、マーキーは5番手クラスの投手で投資に見合う価値は無い。頼みの綱はオフにFA権取得を控えるザンブラーノ、毎年安定した活躍を続けており今年もエースとしての働きが期待できる。4番手のヒルも評価が高く彼が期待通りの活躍を出来るかどうかがキーポイントとなるかも。5番手はプライアー、マーシャル、ウェイド・ミラーなどの争い。こちらも攻撃力同様平均をやや上回る程度。


  • 救援投手
    野手や先発投手には新顔も多いが、ブルペン陣は左腕コッツを獲得したくらいで大きな変化はなし。先発争いに敗れた投手もブルペン入りするので層は厚い。昨年もリリーフ防御率はリーグ6位とまずまず安定していたし、今年もそれなりの働きは出来そう。ただ、クローザーのデンプスターには不安が残る。


  • 総評
    今オフに最も積極的に補強を行ったが、ソリアーノ獲得はチームのニーズに合ってないし、リリー、マーキーには払い過ぎた。大量に資金を投資したほどは戦力アップとなっていない。ただ投打ともにまずまずの力はあり、同地区のライバルチームも決して強くないので上手くいけば優勝の可能性も。


【2007/01/25 21:51】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(3) | 2007予想
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2007戦力分析~オークランド・アスレチックス~
2007 ZiPS Projected Batting Statistics
BAgeABHR2B3BHRRBIBBSBCSAVGOBPSLGOPS
1CKendallR33505143662301474774.283.360.335.695
2LFSwisherS265151299527128858702.250.364.470.834
3RFBradleyS294001075719115584994.268.351.433.784
4DHPiazzaR38320863417015493400.269.342.463.805
53BChavezL295081327827123807241.260.352.453.805
61BJohnsonL274801317229121886901.273.365.469.834
7SSCrosbyR27404985723112484651.243.322.394.716
8CFKotsayL31466129552628554453.277.339.393.732
92BEllisR304801277126210544421.265.331.390.721

2007 ZiPS Projected Pitching Statistics
TAgeGGSIPHRERHRBBSOWLERA
SPHarenR26343321121310596315316714124.09
SPHardenR25252314412560551154126953.44
SPBlantonR263231193213110100246110312134.66
SPLoaizaR35312918720810697225611310114.67
RPStreetR236807360232141768612.59

 控え野手:Melhuse、Scutaro、Perez、Kielty、Durazo
 投手(右):Duchscherer、Calero、Gaudin、Witasick
 投手(左):Embree、Kennedy、Halsey

 主な加入選手:Piazza、Embree
 主な退団選手:Thomas、Payton、Zito、Saarloos

  • ZiPS予想について
    ピアザがもうちょっと出場する、DH専念だし規定打席にギリギリ到達するくらい
    ジョンソンはこんなに打たない、OPS.800以上は厳しい
    ブラッドリーはもっと打つ、打率/出塁率/長打率-.275/.365/.455くらい
    エリスはもっと打つ、打率/出塁率/長打率-.270/.345/.420くらい


  • 攻撃
    トーマスが抜けたDHの後釜としてピアザと契約するも昨年のトーマス並の活躍はまず不可能。メンバーの入れ替えはペイトンが抜けたくらいでプラス要素は無く、ここ2年間低調なチャベスの復活&伸び悩む元新人王のクロスビーの成長に期待するしかない。昨年リーグ9位だった得点数はさらに下がる事が予想され得点力不足に悩みそう。


  • 守備
    ペイトンが抜けた分だけ昨年よりダウンも、三塁チャベス&二塁エリスはトップクラスの守備力を持ちその他のポジションも平均以上の選手が多く、依然として高いチーム守備力なのは間違いなし。ただ中堅コッツェイが今年も怪我に苦しむようだと外野守備力はイマイチに。


  • 先発投手
    エースのジトの代役はハルジー、ケネディー、ゴーディンのうちの誰か。当然誰がやってもジト級の働きをするのは無理なので確実に戦力ダウン。去年成績を大きく落としたブラントンがキーマン。


  • 救援投手
    チーム最大の強み。カレーロ、デュークシャーは安定した働きが望めるし、2年前の新人王ストリートは昨年以上の活躍をするはず。この他にもまずまずの実力を持つ投手は大勢いるので、接戦を物にするゲームは増えるはず。


  • 総評
    投打ともに戦力ダウンは否めない。昨年のような好成績(93勝69敗、勝率.574)は期待できないものの同地区のライバルはそれほど強くないので優勝の可能性は十分。


【2007/01/24 22:53】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(2) | 2007予想
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2007戦力分析~デトロイト・タイガース~
2007 ZiPS Projected Batting Statistics
BAgeABHR2B3BHRRBIBBSBCSAVGOBPSLGOPS
1CFGrandersonL2656215086276197061126.267.340.438.778
22BPolancoR31476146692118532432.307.349.405.754
3SSGuillenS3148515189345177656126.311.383.507.890
4DHSheffieldR384331217419020916442.279.374.462.836
5RFOrdonezR334871416325119863713.290.341.462.803
6LFMonroeR305241407532223903632.267.314.468.782
7CRodriguezR355161496730214682363.289.319.436.755
81BCaseyL324861446528011744110.296.360.422.782
93BIngeR305331367027620784854.255.320.441.761

2007 ZiPS Projected Pitching Statistics
TAgeGGSIPHRERHRBBSOWLERA
SPBondermanR243131205197908221561761583.60
SPRogersL4232321982131009119619114104.14
SPVerlanderR242828171167817417471301493.89
SPRobertsonL29323219920410293256413513114.21
RPJonesR396607069312941842633.73

 控え野手:V.Wilson、Shelton、Infante、Santiago、Thames
 投手(右):Zumaya、Rodney、Miner、Mesa、R.Colon、Grilli
 投手(左):Maroth、Ledezma

 主な加入選手:Sheffield、Mesa
 主な退団選手:J.Walker

  • ZiPS予想について
    ボンダーマン、成長が見込めるとはいえ防御率3.80~4.00を予想


  • 攻撃力
    昨年リーグ5位の822得点をマークした打線にシェフィールドが加入。これにより長打率.549をマークしたテームズやシェルトンが控えに回るという豪華な布陣に。昨年並みかそれ以上の攻撃力を発揮できそう。


  • 守備力
    捕手のロドリゲスは2年連続で盗塁阻止率50%以上をマーク、パスボールやエラーといったミスも少なく今年もゴールドグラブの最有力候補。内野は一塁のケーシーはビミョー、シェルトンは下手だが、それ以外はまぁまぁ。外野は中堅のグランダーソンはなかなかだが両翼はイマイチ。


  • 先発投手
    チーム躍進の最大の要因だった先発ローテに大きな変更はなし。しかし昨年はロジャース以外の生え抜き3人が3人ともキャリアハイの成績、ロジャースも例年以上の出来だったので、今シーズンは軒並み成績低下が予想される。ただ、それでもリーグ上位の力はあり。


  • 救援投手
    ズマヤに昨年並みの活躍を期待するのは難しく、ウォーカーも抜けたので、こちらも先発陣と同じくダウン予想。


  • 総評
    投手陣に昨年同様の活躍を期待するのは難しいものの攻撃力がアップしてるので順調に行けば1ゲーム差で惜しくも逃した地区優勝も見えてくる。ただ、ギーエン、シェフィールド、オルドネスの中軸はいずれも故障に弱く、これらの選手の健康状態がキーポイントとなる。


【2007/01/21 11:00】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(2) | 2007予想
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2007戦力分析~クリーブランド・インディアンス~
2007 ZiPS Projected Batting Statistics
BAgeABHR2B3BHRRBIBBSBCSAVGOBPSLGOPS
1CFSizemoreL24652187126459278571207.287.364.508.872
2SSPeraltaR255411488934315725722.274.343.431.774
3DHHafnerL3046413989361341149010.300.421.6011.022
4CMartinezS285391647436019927000.304.385.477.862
5RFNixonL3335797522409505311.272.371.415.786
61BBlakeR334811256727122725344.260.339.457.796
7LFDellucciL33313815713314464633.259.360.454.814
83BMarteR234621086230118565411.234.318.420.738
92BBarfieldR2449913573232126240104.271.326.397.723

2007 ZiPS Projected Pitching Statistics
TAgeGGSIPHRERHRBBSOWLERA
SPSabathiaL263030192183847720541671583.61
SPWestbrookR2932322092231049518551091794.09
SPLeeL28323219220110697275913713104.55
SPByrdR36292917620097892433881194.55
SPSowersL24282817618591831846901284.24
RPFoulkeR345406261292791651433.92

 控え野手:Shoppach、Garko、Inglett、Luna、Choo
 投手(右):Borowski、Betancourt、M.Miller、R.Hernandez、F.Cabrera、Carmona、J.Davis
 投手(左):Fultz

 主な加入選手:Barfield、Delluchi、Foulke、Borowski、Fultz、R.Hernandez
 主な退団選手:Bonne

  • ZiPS予想について
    こんなもんかなぁと、特に異論はなし


  • 攻撃力
    リーグトップクラスの攻撃力を持つハフナーを筆頭にマルチネス、サイズモアと高い攻撃力を持った選手が揃う。一塁、左翼、右翼は左右によって使い分け。マーテ、バーフィールドの若手コンビが順調に伸びればMLBトップの得点をマークする可能性も。


  • 守備力
    捕手のマルチネスが大きな弱点で、昨年は盗塁阻止率18%、許した盗塁は100と走られ放題だった。他のポジションも全体的にイマイチ。昨年リーグ2位の失策数の大幅な減少は望めない。


  • 先発投手
    14先発で防御率5.96とボコボコだったジェイソン・ジョンソンを含めても昨年の先発防御率はリーグ4位。そのジョンソンの代わりに今シーズンは昨年終盤で好投を続けたソワーズが入る。去年からの他の4人は目立った不安材料が無く、先発ローテはかなり強力。


  • 救援投手
    オフの間に昨年チームの最大の弱点だったブルペンにフォーク、ボロウスキー、フルツ、ロベルト・ヘルナンデスとベテラン4枚を加えた。4人ともそこそこ計算できるので昨年のようなこと(救援防御率はリーグ11位)にはならないはず。


  • 総評
    昨年は得失点差がプラス88点だったにも関わらず借金6という効率の悪い戦いぶりだった。リーグ2位だった得点力は低下するかもしれないが投手力はそれ以上にアップしている。今やアリーグ中地区はMLB一の激戦区とも言えるが、その中においても優勝を狙うチーム力はある。


【2007/01/20 23:31】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | 2007予想
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2007戦力分析~ロサンゼルス・エンジェルス~
2007 ZiPS Projected Batting Statistics
BAgeABHR2B3BHRRBIBBSBCSAVGOBPSLGOPS
1CFMatthews Jr.S325541528335415665585.274.342.433.775
23BFigginsS29584159942410861634314.272.345.389.734
3RFGuerreroR31579178943313111054123.307.370.528.898
4LFAndersonL354671285425213742801.274.315.420.735
5DHRiveraR284271265627016723424.295.352.471.823
61BHillenbrandR315221436729112602311.274.325.402.727
72BKendrickR2353315270424147219144.285.317.458.775
8CNapoliR25405906921220646043.222.328.432.760
9SSCabreraR325261407435165944183.266.324.371.695

2007 ZiPS Projected Pitching Statistics
TAgeGGSIPHRERHRBBSOWLERA
SPLackeyR2833322072059990186916513103.91
SPEscobarR312928178174827519531411383.79
SPWeaverR242726167145595420371551352.91
SPSantanaR2433331981789486226515114113.91
SPColonR3429291801919990275112812124.50
RPRodriguezR256307454201952996512.31

 控え野手:J.Molina、Quinlan、Kotchman、Morales、McPherson、M.Izturis
 投手(右):Shields、Speier、Carrasco、Resop
 投手(左):Saunders、Oliver

 主な加入選手:Matthews Jr.、Hillenbrand、Speier、Resop、Oliver
 主な退団選手:Kennedy、Donnelly、Romero、Gregg

  • ZiPS予想について
    ウィーバーはもっともっと打たれる-フェリックス・ヘルナンデス、ザッチ・デュークが苦労したように、200イニングで防御率3.90くらい
    サンタナもこんなに順調に成長しない、防御率は4.00を上回る
    ゲレーロはもっと打つ、出塁率.380、長打率.560くらい
    ヒレンブランドはもう少しパワーを発揮する、16本塁打、長打率.430くらい


  • 攻撃力
    DHのレギュラーとして予定していたリベラが冬季リーグでの骨折の影響で出遅れるので、シーズン序盤は主砲のゲレーロにマークが集中するのは確実。5年5000万ドルという大型契約を結んだもののマシューズでは問題解決とならず今シーズンも得点力不足に悩みそう。


  • 守備力
    元々守備のチームだったが昨年はミスが目立ちリーグで最も多い失策数を記録してしまった。外野は守備力はまぁまぁという評価のマシューズが加入したもののアンダーソン、ゲレーロの両翼は投手泣かせ。


  • 先発投手
    コロンがいつ復帰できるかまだわからない状況だが、その他の4人は全員が3点台の防御率をマークする可能性もあるくらいの充実っぷり。メジャートップのローテとなる可能性も。


  • 救援投手
    メンバーは結構入れ替わったが実力は同じくらい。ロドリゲス、シールズが働くのは絶対条件として、スパイアーら新加入組みの働き次第ではブルペン王国復活となる。


  • 総評
    低い攻撃力に雑な守備と投手にとっては決して嬉しい環境ではないが完全に投手中心のチーム。優勝を狙うには2年前のホワイトソックスのように投手陣で守り勝つしかない。同地区ライバルのアスレチックスが戦力ダウンしているので優勝は射程圏内。


【2007/01/20 11:00】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | 2007予想
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2007戦力分析~ロサンゼルス・ドジャース~
2007 ZiPS Projected Batting Statistics
BAgeABHR2B3BHRRBIBBSBCSAVGOBPSLGOPS
1CFPierreL29663196932511362404518.296.341.380.721
2CMartinR2449513880302147360117.279.359.432.791
3SSFurcalS296261791093271564723211.286.358.431.789
42BKentR394271166628218774722.272.352.473.825
51BGarciaparraR333991156426214683520.288.354.469.823
6LFGonzalezL395171287041114676911.248.342.412.754
73BBetemitS25359944921115513522.262.328.451.779
8RFEthierL255201548227616725456.296.366.463.829

2007 ZiPS Projected Pitching Statistics
TAgeGGSIPHRERHRBBSOWLERA
SPLoweR34343421422110091215612315103.83
SPSchmidtR342929192172928422771831283.94
SPPennyR293030180181867921491291283.95
SPWolfL30171792995550143562454.89
SPBillingsleyR222928150146807319751301094.38
RPSaitoR377509074343172796623.10

 控え野手:Lieberthal、Seanz、Anderson、Loney、Kemp、Repko
 投手(右):Broxton、Brazoban、Dessens、Tomko
 投手(左):Beimel、Kuo、Hendrickson

 主な加入選手:Pierre、Gonzalez、Lieberthal、Schmidt、Wolf
 主な退団選手:Drew、Lofton、Lugo、Hall、Maddux、Gagne

  • ZiPS予想について
    ピエーレの三塁打、三塁打の出にくいドジャースタジアムで2桁は厳しい
    ケントは衰えが来るといってももうちょっと打つ、打率.280、20本塁打くらい
    ウルフはもう少し先発できる、過去のデータから算出してるから仕方ないけど


  • 攻撃力
    こうやってみると下位打線がしっかりしているのが第一印象。ベンチにも実績のあるリーバサルに有望株のラローチェ&ケンプなどが控えていて故障者が出ても大きな戦力ダウンにはならず。その反面、20本塁打以上を期待できるのはケントくらいで中軸打者は明らかに破壊力不足。リーグ4位の得点を記録した2006年の再現は厳しい。


  • 守備力
    遊撃のファーカルは上手いけど、残りのポジションは新人ながら堅実な守備を見せた捕手マーティンを除けば、平均か平均以下といったところ。特に外野が心配。


  • 先発投手
    去年はマダックスが安定した投球をしたしシーリーも何気に頑張って2人合わせると27先発で157.2イニングを投げ防御率3.77と故障の多い先発2番手クラスの働き。ビリングスレーも去年の防御率3.34を再現する事はないだろうし、平均年俸1567万ドルで獲得したシュミットが上表のような成績だと苦しい。


  • 救援投手
    期待のブロンクストンはともかく斉藤&ベイメルの去年予想外の働きをした2人の成績ダウンは確実。ブラゾバンにも大きな期待は出来ない。ビミョーなところ。


  • 総評
    得点力の大幅ダウンが予想され現状戦力では厳しいシーズンとなりそう。昨年功を奏した夏場での大型補強並みの動きが無い限り優勝は厳しい。5割ラインが妥当なところ。


【2007/01/19 21:28】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | 2007予想
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2007戦力分析~シアトル・マリナーズ~
2007 ZiPS Projected Batting Statistics
BAgeABHR2B3BHRRBIBBSBCSAVGOBPSLGOPS
1CFSuzukiL33675215103196115649325.319.366.413.779
23BBeltreR285961648537121944873.275.333.446.779
3LFIbanezL355611598431219906124.283.353.447.800
41BSexsonR325211287331030986911.246.336.478.814
5RFGuillenR314081065821118652812.260.327.449.776
6CJohjimaR314341245021114592221.286.336.435.771
7DHVidroS32387108432206403700.279.344.382.726
82BLopezR235561537432414792753.275.314.423.737
9SSBetancourtL2558116367277852221210.281.305.392.697
DHBroussardL304281185723219683422.276.333.472.805

2007 ZiPS Projected Pitching Statistics
TAgeGGSIPHRERHRBBSOWLERA
SPHernandezR2133311991879082216417516103.71
SPWashburnL32292917218493852352989104.45
SPBatistaR363927185194104951677102994.62
SPRamirezL2725241421608981215059695.13
SPWeaverR3030301871959789255211611114.28
RPPutzR307007564262481780422.88

 控え野手:R.Rivera、Broussard、Bloomquist、Reed
 投手(右):Mateo、Reitsma、S.Green、Beak
 投手(左):Sherrill、Woods

 主な加入選手:Batista、Weaver、H.Ramirez、Reitsma、J.Guillen、Vidro
 主な退団選手:Meche、Pineiro、R.Soriano

  • ZiPS予想について
    セクソンはもっともっと打つ、‘ばーねっと流予想’は打率.255/出塁率.350/長打率.515
    イバニエスはもっとパワーを発揮する、25本塁打/長打率.480くらい
    ラミレスの防御率、5.13はさすがに悪すぎじゃない?俺の予想は4.20~4.40くらい
    ウィーバーは防御率4.75くらい、詳しくはこちら


  • 攻撃力
    ギーエンが健康ならばイチローの後を打つベルトレー、イバニエス、セクソン、ギーエンの4人で110本塁打も望めるが、四球を選べる選手が少なくビックイニングを作ることは難しい。それでも得点数でリーグワースト2位に終わった昨年よりは良さそう。それとビドロを獲得した時に書いたようにブロウサードの方が明らかに攻撃力が上なのでせめて右投手が先発する時だけでもスタメンに入れて欲しいところ。


  • 守備力
    外野はセンターに名手イチローがいるが両翼はイマイチで平均程度だが、内野はベルトレーを始めセクソン&ベタンコートもなかなかでレベルは高く、トータルだとまずまず。


  • 先発投手
    3番手レベルのウォシュバーンとバティスタ、健康にやや問題を抱えるも4番手レベルのラミレス、投球内容は5番手レベルだがイニングイーターぶりとしての働きは高い確率で期待できるウィーバー、この4人と減量に成功した怪童フェルナンデスでローテを組む。ウォシュバーン、バティスタのベテラン勢に大きな期待は出来ないが、ヘルナンデスが大化けしてエース級の働きをできればまずまずのローテとなる。


  • 救援投手
    ソリアーノが抜け戦力ダウン。昨年大躍進のプッツも成績ダウンが予想されるので、予想外の新戦力が出てこないとリリーフ防御率リーグ7位という去年の再現は難しい。


  • 総評
    ヘルナンデスの大化け、ベルトレーの小爆発(打率.280/30本塁打)、ギーエンの健康など幾つかの条件が揃えば優勝も狙えるレベルになったものの、投打ともに力不足なのは否めず現実的な目標は地区3位&勝率5割を狙うといったところ。チーム再建の第一歩がバベジGMの解任である事は言うまでもない。


【2007/01/18 11:00】 Permalink | Edit | Trackback(1) | Comment(3) | 2007予想
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