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野球好きの大学生です。ニックネームは来年からヤンキースに移籍する2008年アリーグ奪三振王のA.J.バーネットから決めました。

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【2007/09/17 15:00】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | おすすめデータ
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俺流タイトル - 記事一覧
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2008/11/15   2008サイヤング賞&ベストローテーション~アメリカンリーグ~  
2008/11/15   ハラディがサイヤング賞に相応しい理由 
2008/11/12   2008サイヤング賞&ベストローテーション~ナショナルリーグ~  
2008/11/03   2008ベストナイン&最優秀野手賞~アメリカンリーグ~ 
2008/11/01   2008ベストナイン&最優秀野手賞~ナショナルリーグ~ 
2008/07/14   2008オールスター選考~ナショナルリーグ~ 
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2007/10/07   2007タイトル発表-ナリーグベストナイン 
2007/10/06   2007タイトル発表-アリーグベストナイン 
2007/07/13   オールスター選考~ナショナルリーグ投手編 
2007/07/13   オールスター選考~アメリカンリーグ投手編 
2007/07/11   オールスター選考~ナショナルリーグ野手偏 
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2006/11/19   超俺流タイトル~MVPならぬ最優秀野手賞-ナリーグ編~ 
2006/11/19   超俺流タイトル~MVPならぬ最優秀野手賞-アリーグ編~ 
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2006/11/14   超俺流タイトル~ナリーグ新人王~ 
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2006/10/13   超俺流タイトル発表~ナリーグベストナイン~ 
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2008サイヤング賞&ベストローテーション~アメリカンリーグ~
アリーグについても2008年ベストローテーション(先発投手トップ5)を選んでみました。以下がメンバー一覧と各選手の主要投球成績で、色違いはサイヤング賞です。

2008 American League Best-Rotation Member
POPlayerTeamGGSIPHERRHRBBSOWLERA
SP1Roy HalladayTor3433246.02207688183920620112.78
SP2Cliff LeeCle3131223.1214636812341702232.54
SP3Jon LesterBos3333210.1202757814661521663.21
SP4John DanksCHW3333195.0182727415571591293.32
SP5James ShieldsTB3333215.0208859424401601483.56

トップ1(サイヤング賞)がR.ハラディ、トップ2がC.リーというのはハラディがサイヤング賞に相応しい理由で詳しく書いたので、以下ではNo.3以降について触れます。

3番手はJ.レスター。イニング数はリーグ7位、防御率はリーグ4位、VORPはリーグ3位、本拠地も打者有利、ポストシーズンでも活躍、と文句なしの3位です。いまやレッドソックスのエース!?

4番手もレスターと同じく急成長した弱冠23歳のJ.ダンクス(ホワイトソックス)。防御率はリーグ5位と合格点ですが、イニング数は大台の200に到達せず。リリーフに助けられた面もあるし、対戦相手もそれほどレベルが高くなかったですが、ホームラン天国での防御率の良さを評価しました。

そして最後の5番手スポットは、松坂と迷いましたが、レイズのJ.シールズを選出。松坂の防御率2.90は評価できるのでレギュラーシーズンだけだと僅差で松坂を選ぶかもしれませんが、ポストシーズンでの働きも含めるとシールズに軍配が上がります。こういうのはレギュラーシーズンだけで判断すべきなのかもしれませんが、ポストシーズンでの働きの差を見てしまうと・・・。それにQSの差(シールズ67%、松坂48%)も気になります。

アリーグでここ数年安定して活躍してる投手って少ない気がします・・・。ハラディ、シールズの他にはJ.ラッキーくらい??J.サンタナ、D.ヘーレン、C.サバシアはナリーグに移籍しちゃったし・・・。
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【2008/11/15 19:37】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(2) | 俺流タイトル
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ハラディがサイヤング賞に相応しい理由
アメリカンリーグのサイヤング賞の発表があり、大方の予想通りC.リーが受賞しました。

しかし、2008年のアリーグで最も素晴らしい活躍をした投手は間違いなくR.ハラディです!というわけでここでは、ハラディがリーよりサイヤング賞に相応しい理由を挙げていきます。

Halladay vs Lee
POPlayerTeamGGSIPHERRHRBBSOWLERA
SPRoy HalladayTor3433246.02207688183920620112.78
SPCliff LeeCle3131223.1214636812341702232.54

まずは目立つところの数字でハラディとリーを比較すると、イニング数でリード、防御率でビハインド。22.2イニング多く投げており自責点が13多いので、これを防御率にすると5.16。この差は当然ヘッポコ投手が埋めることになるので防御率5.16だとまぁイーブンってとこでしょうか・・・??ただ失点差は20点あるのでこれだとリーの方が上となります。

しかし・・・見逃せないのが対戦相手の質の違い。対戦打者の平均OPSは、ハラディがM.ガーザに次ぐリーグ2位の.766なのに対して、リーはK.ロジャースに次いで下から2番目の.735。つまり、規定投球回に到達した39人のアメリカンリーグの投手の中で、ハラディは2番目に厳しい相手に投げ、リーは2番目に抑えやすい相手に投げていたということです。

では、このOPSの.031という差が防御率に換算するとどの程度の差を生み出すのでしょうか?ハラディの平均対戦打者(A選手とします、打率.266/出塁率.342/長打率.425)とリーの平均対戦打者(B選手とします、打率.262/出塁率.330/長打率.405)のRC27(その選手が9人いたら何点取れるかを表す指標)を比較すると、A選手5.21/B選手4.74となり、リーは9イニング当たり2.20の失点を防いだのに対し、ハラディは2.43の失点を防いだことになります。

ランナーを残して降板後のリリーフの出来は両者の間にほとんど差はありませんでした。本拠地球場はESPNの概算パークファクターによると2008年はほとんど差はなかったようです。ちなみに例年だと、トロントの方がクリーブランドよりやや打者有利となってます。

このように様々な判断材料がありますが、ハラディの成績は強敵との対戦の中で記録されたものであるので、ハラディの方がサイヤング賞により相応しいと思いました。

【2008/11/15 04:08】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(3) | 俺流タイトル
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2008サイヤング賞&ベストローテーション~ナショナルリーグ~
ナリーグのサイヤング賞が本日発表され、ジャイアンツのT.リンスカムに決まりました。

でも、このブログではサイヤング賞はJ.サンタナに与えたいと思います。また、サイヤング賞だけでなくベストローテーションとして2008年に素晴らしい活躍をした投手トップ5を選んでみました。以下がメンバー一覧と各選手の主要投球成績で、色違いはサイヤング賞です。

2008 National League Best-Rotation Member
POPlayerTeamGGSIPHERRHRBBSOWLERA
SP1Johan SantanaNYN3434234.1206667423632061672.53
SP2Tim LincecumSF3433227.0182667211842651852.61
SP3Cole HamelsPhi3333227.11937889285319614103.09
SP4Dan HarenAri3333216.0204808619402061683.33
SP5Brandon WebbAri3434226.2206839513651832273.30

さて、サンタナとリンスカム、どちらがサイヤング賞に相応しいのか?ここでは、データをもう少し掘り下げて分析してみました。

まずはサンタナに分があるデータから。大きなプラスポイントとして、投手部門で重要とされるイニング数と防御率でリーグトップの数字だったことが挙げられます。またQS率でもリンスカムの78.8%に対してサンタナはこれまたリーグトップの82.4%。マニアックなとこでは、対戦相手の質を表す対戦打者の平均OPSで、サンタナの.737(リーグ9位/43人中)に対してリンスカムは.730(同23位)とサンタナの方が強打者相手に投げていたことがわかります。もはやお馴染みのVORPでも、サンタナ73.4、リンスカム72.5と僅かながらリード。

逆にリンスカムに分があるデータはランナーを残して降板したときのリリーフ投手の出来具合。サンタナは15人のランナーを残して降板しましたが、そのうち生還させられたのは5人。ほぼ平均的な割合です。一方のリンスカムは14人のランナーを残し生還したのは8人。フツーは5.383人返すらしいのでリンスカムは2.617点余計に失点したことになります。防御率に換算すると、この失点によって0.10増えていることになり、この差を考慮した防御率だとリンスカムが僅かながら逆転します。

また、本拠地球場はメッツ、ジャイアンツともに投手有利の球場ですが、メッツの本拠地シェイスタジアムの方がさらに投手有利というデータもあり、どちらを選んでも全く問題ないですが、何だかんだ言ってやっぱり実績重視の傾向のある俺はサンタナを選びました。

3位はポストシーズン大活躍のC.ハメルス。上位2人には敵いませんが、3位には迷わず選出。被本塁打28を減らせればWHIP1.08はリーグトップなのでさらなるステップアップが期待されますが、あの球場だと厳しいかな・・・。

D.ヘーレンはブルペンのサポート不足。降板時に残したランナー8人のうちブルペンが7人も生還を許してしまい、これが平均の3.83人と仮定すれば防御率は0.16改善されます。さらに、本拠地が打者天国なことを考えると防御率は実質3.00~3.10くらいになり、これぐらいだとR.デンプスターらと比較しての防御率でのマイナスをイニング数でカバーできるレベルです。

リーグ最多22勝が評価され公式のサイヤング賞レースでは2位のB.ウェッブですが、VORPでは途中移籍のC.C.サバシアにまで追い抜かれリーグ10位に沈んでます。対戦打者の平均OPSも.718でリーグで3番目(トップはチームメートのR.ジョンソン)に楽な打者と対戦した投手となっています。ただ、評価するとこももちろんあるのでNo.5に選出。

惜しくも外れたところは・・・R.デンプスター、B.シーツ、J.ピービなど。デンプスターはマグレ感、シーツは故障とそれによる安定感不足、ピービは離脱によるイニング数の少なさ、がそれぞれマイナスポイントです。

【2008/11/12 21:02】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(2) | 俺流タイトル
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2008ベストナイン&最優秀野手賞~アメリカンリーグ~
ワールドシリーズが終わり11月になりFA申請も始まりました。

個人的に気になったニュースは、シーズン途中でホワイトソックスへ移籍したK.グリフィーの古巣マリナーズ復帰するかもという噂。2008年のマリナーズのDHはJ.ビドロを中心に.打率221/出塁率.272/長打率.337/OPS.609とサッパリだった事を考えると、有り得ない話でもない気がします。

さて、ベストナイン(オールスター)&最優秀野手賞(MVP)発表、今回はナリーグに続きアリーグ編。以下がメンバー一覧と各選手の主要打撃成績で、色違いは最優秀野手賞です。

2008 American League All-Star Member
POPlayerTeamGPAABRHHRRBIAVGOBPSLGOPS
CJoe MauerMin14663353698176985.328.413.451.864
1BJustin MorneauMin1637126239718723129.300.374.499.873
2BDustin PedroiaBos1577266531182131783.326.376.493.869
3BAlex RodriguezNYY13859451010415435103.302.392.573.965
SSJonny PeraltaCle1546646051041672389.276.331.473.804
LFCarlos QuentinCWS1305694809613836100.288.394.571.965
CFGrady SizemoreCle1577456341011703390.268.375.502.877
RFNick MarkakisBal1576975951061822087.306.406.491.897
DHJosh HamiltonTex1567046249819032130.304.371.530.901

比較的スムーズにいったナリーグとは対照的にはアリーグはかなり迷いました。特にモーノーとユーキリスがいるファースト、決め手を欠いたショート、ハミルトンも含めたDHは大変でした。あとは意外にレフトも僅差の勝負だったり・・・。

センターはサイズモアが頭一つ抜けてるので迷ったというわけではないですが、レベルの高い争いでした。打点王のハミルトンだけでなく、VORPがやけに高かった(ディフェンス面での数値が良いです)しプレーオフでの活躍も光ったアップトンもライバル候補。

ファーストは、“量のモーノー”と“質のユーキリス”の戦い。二人ともチャンスに強くMVP候補にもなっています。OPSの差は.054ですが、球場差(言わずと知れた打者有利のフェンウェイvs今シーズンはかなり投手有利だったメトロドーム)を考慮すると半分くらいになるはず。ということで、18試合の出場数の差を評価してモーノーに軍配。

最優秀野手賞は2度目の首位打者に輝いたマウアー。長打力はありませんが、RC27はリーグ11位で攻撃力では球場差を考慮せずともリーグ10~20位といったところ。そして何より注目すべきはMLB屈指の守備力を持つキャッチャーであること。守備力、ポジション、球場差を考慮したWARPではリーグダントツの11.9(2位はペドロイアの10.4)をマーク。マウアーこそが最も欠く事ができない選手だと言えます。

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【2008/11/03 04:34】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(4) | 俺流タイトル
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2008ベストナイン&最優秀野手賞~ナショナルリーグ~
ワールドシリーズはフィリーズが4勝1敗でレイズを下し23年ぶりの王者になりました。

個人的にはレイズの方を応援していたのでちょっと残念。でも、レイズも1998年のチーム誕生以来10年間で地区最下位が9度&チーム最高勝利数は70勝だったことを考えるとワールドシリーズの舞台に立てただけでも十分。

さて、これからしばらくはMVPやサイヤング賞といったAwardラッシュです。というわけで、ここで俺も2008シーズンのオールスター(日本で言うベストナイン)を選んでみました。以下がメンバー一覧と各選手の主要打撃成績で、色違いは最優秀野手賞です。

2008 National League All-Star Member
POPlayerTeamGPAABRHHRRBIAVGOBPSLGOPS
CRussel MartinLAD155650553871551369.280.385.396.781
1BAlbert PujolsStl14864152410018737116.357.462.6531.115
2BChase UtleyPhi15970760711317733104.292.380.514.894
3BDavid WrightNYM16073662611518933124.302.390.534.924
SSHanley RamirezFla1536935891251773367.301.400.540.940
LFMatt HollidayCol1396235391071732588.321.409.538.947
CFCarlos BeltranNYM16170660611617227112.284.376.500.876
RFRyan LudwickStl15261753810416137113.299.375.591.966
DHChipper JonesAtl128534439821602275.364.470.5741.044

この中で一番迷ったのはキャッチャーのポジション。打撃成績で見ればB.マッキャン(ATL)の方が上ですが、守備力を考慮してということで・・・まぁ難しいとこです。

あとは前半戦MVP級の働きを見せたL.バークマン。ファーストのポジションはA.プホルスがいるので仕方無いですが、DHのポジションでもやはりチッパーの打撃の質の高さは無視できず。サードもサードでD.ライトを選びたかった・・・。それにチッパーはサードよりDHの方が向いてると思うし(^_^')

最優秀野手賞は文句無しでプホルス。カージナルスが以前のように強いチームでなくなった影響かホームランが減った影響か一時ほど存在感が無い気もしますが、攻撃力が圧倒的過ぎます。

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【2008/11/01 00:00】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(4) | 俺流タイトル
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2008オールスター選考~ナショナルリーグ~
アメリカンリーグ編に続いて今回はナショナルリーグ編。

●捕手・・・B.マッキャン(ATL)
打率.270/18本塁打/OPS.772とやや期待はずれに終わった昨年から巻き返し、打率.300/30本塁打ペース。

●一塁手・・・L.バークマン(HOU)
出場した試合のパフォーマンスはA.プホルスの方が上な気もしますが、やっぱり欠場したのはマイナスです。試合で続けかつ高パフォーマンスのL.バークマンを選出。

●二塁手・・・C.アトリー(PHI)
こちらも出場機会の差が勝負の分かれ目。球場差を考えると、D.アグラの方が出場した試合での貢献度は大きいような気もしますが・・・出場機会はもちろん、守備、実績などにおいてもアトリーに軍配。

●三塁手・・・C.ジョーンズ(ATL)
6月11日以降は打率.253とペースを落とし、打率.400は厳しくなったものの、それでも打率は.376とハイレベル。純粋な打撃技術の高さではMLBトップ!?

●遊撃手・・・H.ラミレス(FLA)
ショートとしては抜群の攻撃力を誇る。打率.300/40本塁打/200安打/40盗塁も十分射程圏内。得点圏では全く打ててないけど、大事な場面でソロホームラン(9回に同点弾とかそんな感じ・・・)かっ飛ばしてるイメージ。

●左翼手・・・M.ホリデー(COL)
P.バール、J.ベイ、と迷ったけど走攻守のバランスの高さでホリデーを選出。ただもうちょっとアウェイでも打てるところを証明して欲しい。バールはほんとに打つだけ、ベイはチャンスに打てなさ過ぎたのが、それぞれのマイナスポイント。

●中堅手・・・N.マクロース(PIT)
自身初のレギュラー定着シーズンで30本塁打ペース。2000年のドラフトでパイレーツから25順目で指名された生え抜き選手。マイナー時代は5年間で146盗塁と打撃よりも走塁がウリだった。体格も5フィート11インチ(180センチ)とメジャーリーガーにしては小柄。そして引っ張り中心のバッティングスタイル。これを書いてて彼に興味が出てきました。

●右翼手・・・R.ラドウィック(STL)
5月まではMVP級の活躍も6月以降は失速。最近、7試合で5本塁打と復調の兆しを見せてます。本塁打はともかく、マイナー通算で打率は.270、MLBでも.263と確実性には大きな疑問符がつきます。年齢も30歳。個人的には後半戦大きく数字を落とすとみています。

●指名打者・・・A.プホルス(STL)
ナリーグもDHを一応選んでおこうということで・・・。でも、これならファーストにプホルス、DHにバークマンの方が良いのかも。

●投手・・・D.ヘーレン(ARI)
迷いに迷った投手部門。投球内容のよさからヘーレンを選出しましたが、他の選手を選んでも全然ありだと思います。ちなみに最後まで迷ったのは・・・T.リンスカム、E.ボルケス、C.ザンブラーノ、B.シーツ、C.ハメルスです。T.ハドソンは・・・やや物足りなかった(-_-')

【2008/07/14 22:10】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(2) | 俺流タイトル
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2008オールスター選考~アメリカンリーグ~
色んなサイトでオールスター選出をやってますが、このブログでもやってみました。

外野手はポジション別に選んでみました。

●捕手・・・J.マウアー(MIN)
打撃成績が抜群なだけでなく、守備面でもエラーやパスボールは少ないし盗塁阻止率もまずまず。マウアー以外に考えられません。

●一塁手・・・J.モーノー(MIN)
今シーズンの数字だけ見たらトップじゃないかもしれませんが、全試合出場、本拠地が投手有利なこと、過去の実績などを考慮して選出。

●二塁手・・・I.キンズラー(TEX)
エラーが多いこと(16失策、MLBダントツ1位)、打者有利の本拠地に助けられている、というマイナスポイントもありますが、リーグトップの打率.337、盗塁の技術の高さ(24回試みて23回成功)を活かしたリーグダントツトップの得点84は立派!

●三塁手・・・A.ロドリゲス(NYY)
故障で出遅れたって去年ほど打てなくったって私生活が色々話題なったって、MLBトップ選手なのは間違いありません。長打率(.581)、RC27(8.61)はリーグ2位、OPS(.972)はリーグ3位。潜在能力を考えると、今シーズンもMVP候補の筆頭!

●遊撃手・・・M.ヤング(TEX)
アリーグのショートが激戦区だったのはもはや昔の話?

●左翼手・・・C.クエンティン(CWS)
OPSリーグ12位(.900)という数字からは考えられないくらい高い評価を得ているのは、大事な場面での活躍の功績か。とりあえず・・・ランナーを置いた場面(打率/長打率-.356/.652)、終盤で僅差の状況(打率/長打率-.340/.642)で強いのは確か。

●中堅手・・・G.サイズモア(CLE)
J.ハミルトンとの一騎打ち。打点は41点差だけど、それは打席に入ったときのランナーの数の差によるもの。ランナーが2人以上いる場面ではサイズモアの方が良く打ってるし、OPSでの僅かな差(.009)なんて本拠地の違いで余裕で相殺。ハミルトンの95打点は凄いけど高く評価され過ぎな気も。

●右翼手・・・J.D.ドリュー(BOS)
N.マーケイキスの猛追も、OPSリーグ2位(.984)のドリューさんを選ばないわけにはいきません。出塁率(.412)、長打率(.572)、得点(63)、ISOP(.270)、RC27(8.41)はリーグ3位、そして外野手トップ!

●指名打者・・・M.ブラッドリー(TEX)
ブラッドリーは好きじゃないけど、OPSダントツトップだし・・・。

●投手・・・R.ハラディ(TOR)
今シーズンの数字だけ見ると、C.リーの方がほんの少しだけ上かも。でも、ハラディの対戦チームを見てみると、2試合以上対戦したチームが3チームありますが・・・内訳は、ヤンキース3試合、レッドソックス2試合、レンジャーズ2試合。この7試合で56.2イニング(試合平均8イニングちょっと)、防御率は2.38。それに今までの実績をプラスするとハラディ以外は考えられません。

【2008/07/14 20:55】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | 俺流タイトル
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2007タイトル発表-ナリーグベストナイン
アリーグ編に次いで今度はナリーグ編です。

ちなみにプレーオフはアリーグだとインディアンス、ナリーグだとDバックス(S.ドリュー、C.ヤングなどの若手野手に注目してます!)を応援してます。その次はエンジェルス、ロッキーズあたりかな・・・。ロッキーズはこの勢いがどこまで続くかがポイント。クアーズでは他チームがホームでやる以上のアドバンテージがあるので今のディビジョンシリーズのようにロードで勝てるとゴールはグッと近くなります。

●投手・・・ジェイク・ピービー(SD)
いくら本拠地が投手天国とはいえ投手三冠です。まぁ俺的には勝利数や奪三振数はあまりこだわってないですが・・・。そんなこと関係無しにピービー・・・かと思いきやパークファクターはペトコパークが0.746でライバルのB.ウェッブの本拠地チェイス・フィールドは1.111なので、これを考慮すると、防御率はピービーが2.91でウェッブが2.85となってウェッブの方が良くなるんです。さらにイニング数ではウェッブがピービーを13イニング上回っています。ただ、残念ながらウェッブは自責点にならない失点が多かったり、安定感がイマイチだったりで、結果的にはピービーに軍配が上がるんですが。ただ、世間の評価のようには2人の間に差は無いのかなぁと思います。
次点・・ブランドン・ウェッブ(ARI)

●捕手・・・ラッセル・マーティン(LAD)
まず規定打席に到達してる選手がマーティン、マッキャン、B.モリーナの3人だけ。その中で選ぶとすればあらゆるカテゴリーで好成績のマーティンです。
次点・・・ブライアン・マッキャン(ATL)

●一塁手・・・アルバート・プホルス(STL)
例年に比べたらやや物足りない成績かもしれませんが、そうは言ってもやはり素晴らしい成績に間違いありません。ちなみに2位は本塁打王のフィルダーではなく、守備面での貢献度も高くゴールドグラブ最有力候補のヘルトン。クアーズ効果があるとはいえ出塁率はリーグトップの.434。
次点・・・トッド・ヘルトン(COL)

●二塁手・・・チェイス・アトリー(PHI)
故障による約1ヶ月の離脱があったものの2年連続の3割20本塁打100打点100得点をクリアしたアトリーに決定。フィリーズ強力打線に欠かせないメンバーとなりました。ナリーグはここまであまり迷うポイントが無いですね・・・。
次点・・・ブランドン・フィリップス(CIN)

●三塁手・・・デビット・ライト(NYM)
優秀な選手が数多く揃ってるナリーグのサードですが、ナンバー1を選ぶのはそれほど難しくありません。ライトをカブレラと比較すると、カブレラが上回ってる点を探すのが大変なくらいだし、打撃の質で負けているチッパーに対してもその差以上に出場機会の差で勝ってます。それにしてもライトは期待通りの素晴らしい活躍ですね。
次点・・・チッパー・ジョーンズ(ATL)、ミゲール・カブレラ(FLA)

●遊撃手・・・ジミー・ロリンズ(PHI)
ロリンズとラミレスの一騎打ち。ラミレスは純粋に打撃成績で打率、出塁率、長打率でロリンズを.030~.040上回り、本拠地球場を比較してもマーリンズの本拠地は投手有利、フィリーズの本拠地は打者天国として有名(今シーズンに限ればドルフィンズスタジアムの方がPFは高いですが・・・)です。一方でロリンズは全162試合に先発出場。ラミレスは151試合先発で154試合出場です。また守備面では明らかにロリンズが勝っています。非常に悩みますが・・・完成度の高さで今回のところはロリンズにしておきます・・・。ほとんど差ないです。
次点・・・ハンリー・ラミレス(FLA)

●左翼手・・・マット・ホリディ(COL)
ロードでは打率.301/11本塁打/OPS.859なのに対してホームでは打率.376/25本塁打/OPS1.157とこれぞクアーズというところを見せ付けました。とは言え、守備も無難にこなしてますし、クアーズ効果も以前ほどではないので問題ないでしょう。そういえば、FA移籍で注目のソリアーノは良く打ったんですが、相変わらず出塁率の低さ&勝負弱さは改善されておらずどの打順で使えば良いのか悩ましい限りです。
次点・・・エリック・バーンズ(ARI)

●中堅手・・・カルロス・ベルトラン(NYM)
ローワンドとベルトラン、残した打撃成績はタイプは違うもの価値的にはほぼ一緒。守備はどちらもゴールドグラブの有力候補にノミネートされる実力の持ち主です。異なるのは本拠地球場の特性と出場機会数。これまたややこしい事に、ベルトランは本拠地の点で、ローワンドは出場数の点で相手をリードしています。非常に接戦ですが、シェイはかなり投手有利なのでそこを評価してベルトランを選出。
次点・・・アーロン・ローワンド(PHI)

●右翼手・・・コーリー・ハート(MIL)
アリーグのレフト同様、人材不足です・・・。そんな中、比較的頑張ったのがブリュワーズのハート。主にライト、たまにセンターという形で出場し、チャンスで良いバッティングを披露しました。リーグ6位の116打点をマークしたハウプは守備力の向上と左投手対策が課題。
次点・・・ブラッド・ハウプ(COL)

こちらは10人中7人が同じだったアリーグとは対照的に、オールスターとメンバー(投手野手)同じだったポジションは4つ(投手、捕手、一塁手、二塁手)だけでした。そういえば俺が熱心に応援してる選手はアリーグ、ナリーグともに誰も選ばれませんでした・・・来年に期待!

【2007/10/07 01:00】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(13) | 俺流タイトル
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2007タイトル発表-アリーグベストナイン
昨年に続き今年も選んでみました、MLBベストナイン。

攻撃面での評価は打率や本塁打や打点といったとこだけでなく、本拠地球場の特性、OPS、RCといったところも重視。守備力は評価するのが難しいけど何とか考慮したつもり・・・というか、守備を数値的に評価してるサイトを幾つか見て、それにテキトーに俺の感覚を加味して評価しただけですが・・・。

●投手・・・C.C.サバシア(CLE)
突出した成績を残した選手がいなく誰を選ぶか迷うところですが、誰か一人を選べと言われたらサバシアです。何と言ってもリーグトップの241イニングを投げた事が大きいです。また、降板時に残した走者の数も4人でJ.サンタナに次いで2番目に少なく、チームにとっては非常に頼もしい存在。
次点・・・ファウスト・カルモナ(CLE)、ジョン・.ラッキー(LAA)、ジョシュ・ベケット(BOS)

●捕手・・・ビクター・マルティネス(CLE)
ビクターとJ.ポサダの一騎打ち。こちらは投手以上に迷いました。ポサダは打率/出塁率/長打率で.338/.426/.543と文句なしの成績、一方のビクターは114打点という数字に代表されるように勝負強さが光りました。打点だけでなく得点圏や終盤での競ったゲームでも抜群の成績を残しています。ディフェンス面でもビクターが優れてると言うわけではないですが、ポサダがパスボールでリーグワースト2位、許した盗塁の数はリーグワーストの102とマイナス面が目に付きます。出場機会でもビクター優位。トータルで考えればほんのちょっとだけビクターが上かと思いました。
次点・・・ホルヘ.ポサダ(NYY)

●一塁手・・・カルロス・ペーニャ(TB)
ここは文句なしでデビルレイズの主砲ペーニャに決まり。リーグ2位の46本塁打/長打率.627を始め、打点、出塁率、OPS、四球でもリーグ5位以内にランクイン。0ストライクからインプレーになったケースは139回あり打率.446/26本塁打/長打率1.094とヤマが当たれば無敵状態。昨年は18試合の出場でわずか1本塁打だったということもありカムバック賞にも選出。来年はどれくらい打つのかな?
次点・・・ジャスティン・モーノー(MIN)

●二塁手・・・プラシド・ポランコ(DET)
盗塁王のB.ロバーツ、二塁手にしては長打力が高く守備範囲が広いというデータが残っているR.カノーも捨てがたいですが、.341の高打率とシーズンを通してノーエラーという安定した守備を評価してポランコを選出。ロバーツは守備面が、カノーは併殺打や四球の少なさから来るアウトになりやすい傾向が、それぞれマイナスポイントです。
次点・・・ブライアン・ロバーツ(BAL)、ロビンソン・カノー(NYY)

●三塁手・・・アレックス・ロドリゲス(NYY)
一塁のペーニャ以上に議論の余地がないのがこのポジション。MVPはもはや彼で決まり。今年はキャンプの時点で体を絞ってたので活躍するんじゃないかと思ってましたが、まさかここまでやるとは・・・恐るべし。
次点・・・マイク・ローウェル(BOS)

●遊撃手・・・デレク・ジーター(NYY)
各ポジションで一人を選ぶって難しいですね・・・このポジションも迷います。候補としては守備力が武器のO.カブレラ、打力がウリのC.ギーエンなどなど・・・。ジーターを選ぶのが基本なのかもしれませんが、守備力を考えるとカブレラも捨て難いです。最後は打撃成績の差が結構大きいのでジーターにしました。ギーエンは守備が悪いし、出場機会も少なめだからこの2人にはやや劣るかな・・・。
次点・・・オルランド・カブレラ(LAA)

●左翼手・・・カール・クロフォード(TB)
ナリーグのライトと1,2を争う手薄なポジション。そんなに素晴らしい活躍をしているわけではないですがクロフォードを選ぶしかありません。打力オンリーのマニーはOPS.881と彼にしては相当低い数字。出場機会、守備力を考えると、次点に来るのはこれまた消去法でR.イバネス。
次点・・・ラウル・イバネス(SEA)

●中堅手・・・イチロー(SEA)
イチロー、C.グランダーソン、G.サイズモアという3人の1番打者で争うセンター。まず、守備力の差でG.サイズモアを外します。イチロー、グランダーソンはトップクラスの守備力の持ち主ですが、サイズモアは中堅手として平均くらいなので。OPSで考えるとグランダーソン.913、イチロー.827でグランダーソンに軍配が上がりますが・・・先発メンバーとして出場した試合数はイチロー161、グランダーソン140と大きな差があります。また、グランダーソンはチャンス時や終盤の競った場面で弱かったのに対して、イチローはチャンス時はもちろん点差が少ない時に力を発揮しました。またパークファクターPFもコメリカパーク1.05に対してセーフコフィールドは0.94。トータルで考えたら明らかにイチロー優位となります。
次点・・・カーティス・グランダーソン(DET)

●右翼手・・・マグリオ・オルドネス(DET)
ペーニャ同様に誰も予想しなかった大活躍。A-RODがいるのでMVPのタイトルは無理ですが、打率.363で初の首位打者を獲得。打点、出塁率、OPSでもキャリアハイをマーク。本塁打天国を本拠地としていたホワイトソックス時代の数字とは一味違います。エンジェルス攻撃陣を引っ張ったV.ゲレーロはDHでの出場が多かったので、ライトからは除外。
次点・・・ニック・マーケイキス(BAL)

●指名打者・・・デビット・オルティーズ(BOS)
本塁打こそ去年からマイナス19本の35本でしたが、今シーズンは確実性を増し、打率、出塁率、OPSで自己記録を更新。ちなみに次点は主にライト(ライト109、DH41)を守ったゲレーロ。ライトの守備で規定出場数に達してなかったのでライトからは外しましたが、大は小を兼ねるということで・・・。オーティスにショート守れって言っても無理ですけど、O.ビスケルにDHやれって言っても大丈夫ですからね。まっそんな感じです(笑)
次点・・・ブラディミール・ゲレーロ(LAA)

前半戦の活躍を基本材料に選んだオールスターのメンバー(投手野手)とほとんど変わりませんでした。後半戦に入りペーニャが勢いを増したのに対してモーノーが急降下したファースト、ロバーツが失速したセカンドの2ポジションだけが異なっています。あっ、投手もでした。ナリーグはここ

【2007/10/06 16:50】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | 俺流タイトル
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オールスター選考~ナショナルリーグ投手編
続いてはナリーグの投手編です。とりあえず防御率はトップ3人がずば抜けてるわけですが・・・

★先発投手1・・・ジェイク・ピービー(パドレス)
去年までと比べてゴロを打たせるケースが増え併殺打に打ち取る確率がアップし被本塁打が減少。投手有利の球場、強力ブルペン、という甘い環境と言えどもこれだけの成績を残せばオールスター先発も十分納得。

★先発投手2・・・ブラッド・ペニー(ドジャース)
こちらもピービー同様にゴロ率が上昇し被本塁打が大幅に減少。ただ去年は、前半戦は防御率2.91/10勝2敗でオールスターゲームの先発投手を任されたましたが、後半戦は防御率6.52と失速。前半戦最後の登板では4回6失点と打ち込まれましたが、今年は?

★先発投手3・・・クリス・ヤング(パドレス)
これまた表面上の数字だけ見ると3番手は当たり前のように思えますが・・・ヤングほど防御率と実力に差がある投手はいません。投手有利の球場、球数が多く長いイニングは投げられない、そして極め付けは・・・今シーズン降板時に計13人のランナーを残していますがパドレスの優秀なリリーフ陣はなんと一人もホームインさせてないんです。中にはノーアウト満塁なんてケースもあるんですけどね。ただ最近はそんなマイナス評価も吹き飛ばす素晴らしい活躍。

★先発投手4・・・ジョン・メイン(メッツ)
ここからが難しいところですが4番手にはメッツの新鋭J.メインを選出。被打率の低さは去年からですが被本塁打を約半減させたのが成長のカギといえます。球数がやや多く長いイニング投げられないのが今後の課題 です。

★先発投手5・・・ロイ・オースワルト(アストロズ)
135イニングはリーグトップですが防御率は3.53と彼にしては悪い数字。 今シーズンの成績だけならI.スネルあたりの方が上かもしれませんが、やはりオースワルトを選ばないわけにはいきません。今のMLBでサンタナに次ぐナンバー2投手は彼という評価も多いはず。

★救援投手・・・ビリー・ワグナー(メッツ)
セーブシチュエーションがあまり多くない影響でセーブ数自体はリーグ7位ですがセーブ成功率は94%。投球内容も相変わらず素晴らしいです。ってかメジャーに定着してから12年間で防御率3.00を超えたのは1シーズンだけなんですね・・・凄い!

前半戦のオールスターとしながらもやっぱり今までの実績も加味してます。大した実績もないのにたった3ヶ月好調だからってオールスターってのはどうも納得できないので・・・。

【2007/07/13 12:00】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | 俺流タイトル
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オールスター選考~アメリカンリーグ投手編
さて今度は投手編です。ってかもうすぐ後半戦始まっちゃいますが・・・。

★先発投手1・・・ダン・ヘーレン(アスレチックス)
リーグトップの防御率2.30、同3位の129.1イニングと文句なしの1位選出。アスレチックスに移籍してからの2年半で87試合に先発登板し569.1イニングを投げ防御率3.56と今や完全にチームの大黒柱。

★先発投手2・・ヨハン・サンタナ(ツインズ)
被本塁打(17)と負け数(6)が多いせいで印象はそれ程良くないですが、前半戦の防御率2.75というのはローテに定着したシーズンの中では自己最高の成績。得意の後半戦で2004年以降4年連続となるリーグトップ投手の座を狙いたいところです。

★先発投手3・・・マーク・バーリー(ホワイトソックス)
打線の援護は無し、本拠地は本塁打天国、ブルペン崩壊、と厳しい状況の中で奮闘してます。デビュー以来ケガとは無縁でローテ定着後は6年間で平均230イニングというタフネス左腕。それでいて防御率3点台が期待できます。トレードの噂がありましたが先日チームと4年契約を締結。

★先発投手4・・・ジョン・ラッキー(エンジェルス)
今年の成績も入れると2005年以降の防御率ランクは6位→5位→5位。他に3年ともリーグトップ10しているのはアリーグではサンタナ、ナリーグではJ.スモルツだけということを考えると、もっと評価されてもいい気も。

★先発投手5・・・エリック・ベダード(オリオールズ)
前半戦での奪三振数は149個で本命のサンタナに24個差をつけ堂々のトップ。前半戦最後の登板となったレンジャーズ戦での2安打15奪三振での完封勝利は印象的でした。4月こそ防御率6.09と出遅れましたが5月以降は3点以内に抑えられなかった試合はわずか1試合と安定した投球が続いています。

★救援投手・・・J.J.プッツ(マリナーズ)
オールスターでは打ち込まれましたが、公式戦では無敵。24回のセーブ機会で全て成功、投球内容も抜群で被打率.129、WHIP0.59という驚異の数字をマーク。マリナーズ躍進の一因は間違いなく彼の活躍にあります。

先発投手はヘーレン、サンタナ以外の3人が難しかったです・・・。アスレチックスはヘーレンのほかにも候補がC.ゴーディン、J.ブラントンと2人もいてさすが先発投手陣の防御率がリーグダントツ1位(3.36、2位はタイガースの3.99)なだけのことはあります。

【2007/07/13 02:12】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | 俺流タイトル
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オールスター選考~ナショナルリーグ野手偏
オールスター選考、アメリカンリーグ野手編に続いて今後はナショナルリーグ野手編です。

★捕手・・・ラッセル・マーティン(ドジャース)
打撃成績もさることながら捕手としての出場機会もダントツ。ちなみにこのペースで行けば打率.306/20本塁打/112打点です。さらに30盗塁ペースと捕手としてはかなり機動力もある様子。盗塁阻止率も36%でリーグ3位となかなかのもの。

★一塁手・・・アルバート・プホルス(カージナルス)
やっぱり守備力も含めた総合力で考えるとプホルスでしょう。実績も桁違いですし。打点や得点が伸びないのはチーム内の他の打者の影響も大。

★二塁手・・・チェイス・アトリー(フィリーズ)
これも妥当なところ。今やMLBを代表する二塁手を選べと言われればまずこの選手が思い浮かぶはず。狙うは2年連続3割30本100打点100得点。

★三塁手・・・ミゲル・カブレラ(マーリンズ)
なんか気が付けば毎年ブクブク太ってきてるし個人的にはあまり好きな選手ではないですが、守備面でのマイナス評価を含めてもやっぱりトップです。そしてT.ハドソンを打ち込むとこ(28打数12安打、打率.429)も好きじゃない(笑)

★遊撃手・・・ホセ・レイエス(メッツ)
他にもH.ラミレス、J.ロリンズ、そして今年はJ.J.ハーディと素晴らしい選手が揃いますが、ラミレスは守備面で、ロリンズは出塁率でのマイナス面が気になります。そしてハーディは本塁打は凄いけどやっぱりちょっと物足りない。

★左翼手・・・アルフォンソ・ソリアーノ(カブス)
M.ホリデーもいるし、ここもかなり迷いましたが何となくソリアーノを選出。4月は0本塁打/1打点と出遅れましたが徐々にペースアップ。6月は打率.336/11本塁打とエンジン全開。ただ15本塁打に対して打点はわずか31。守備力もどんどん向上しているようで、今やトップクラスの左翼手というデータも。

★中堅手・・ハンター・ペンス(アストロズ)
C.ベルトラン、A.ローワンドの高い守備力を持つ2人も外しがたいですが、ここはルーキーのH.ペンスを選出。ついに規定打席にも到達し打率.346/長打率.598はそれぞれリーグで2位と3位です。

★右翼手・・・ケン・グリフィー(レッズ)
見事な復活っぷり。このペースで行けばシーズン44本塁打。残り14本塁打と迫った600本塁打の今シーズン中での達成も現実味を帯びてきました。あと怖いのは怪我だけ。

さて、オールスターですが最後はナリーグが粘りを見せましたが結局アリーグの勝利でこれでアリーグの連勝は10となりました。それにしてもMVPに輝いたイチローはほんとに凄いです。しかもちょうどマリナーズと5年1億ドル程度で契約合意間近とか・・・。

【2007/07/11 22:26】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | 俺流タイトル
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オールスター選考~アメリカンリーグ野手編
MLBは前半戦が終了してオールスターの季節に。というわけで俺なりに前半戦のオールスタープレーヤーを選んでみました。

★捕手・・・ビクター・マルティネス(インディアンス)
ほんとはJ.マウアーのような守備力もある選手を選びたかったんですが怪我で離脱していた期間が長かったのでさすがに無理です。というわけで打率.324/31本塁打/132打点ペースという凄まじい打撃成績を残しているマルティネスを選出。

★一塁手・・・ジャスティン・モーノー(ツインズ)
C.ペーニャ、K.ユーキリスと迷ってましたが、最後の3日間で9安打4本塁打11打点というラストスパートを見せ文句なしの選出。去年と比較して打率こそ.030ほど落ちてますが45本塁打/140打点のペースでMVP受賞がマグレでなかった事を十分に証明しています。

★二塁手・・・ブライアン・ロバーツ(オリオールズ)
ここは特に迷わずロバーツに決定。打率.322/出塁率.405/27盗塁(リーグトップ)とリードオフマンとして文句のつけようがない働き。

★三塁手・・・アレックス・ロドリゲス(ヤンキース)
いやここはA-RODしか考えられません。前半戦のMVPです。ステロイド無しでこのモンスター級の活躍は凄いの一言。まぁブルージェイズ戦での件や数年前のプレーオフでグラブを叩いたりと品格には欠けますが(笑)実力はピカイチ!

★遊撃手・・・デレク・ジーター(ヤンキース)
C.ギーエン、O.カブレラも素晴らしい活躍ですが、OPSが強みのギーエンは出場機会、名手カブレラは打撃力と実績にマイナスポイントがあります。それに比べてジーターは打率&出塁率&健康に強みを持ちながら目立った弱点がありません。ちょっと前まではジーターなんてビミョーって思ってましたがやっぱり凄い選手な気がしてきました。守備も向上してますし、何といっても長期間活躍できる選手って意外と少ないので。

★左翼手・・カール・クロフォード(デビルレイズ)
外野をポジション別に分けたのが失敗だったか・・・本来ならM.ラミレスでしょうが今年はショボイので。あの守備力でOPS.851ではとても選ぶ気にはなりません。仕方ないのでOPS.800にも満たないクロフォードを後半戦の巻き返しに期待して選出。

★中堅手・・・イチロー(マリナーズ)
FAで俄然やる気のT.ハンター、陰の実力者C.グランダーソン、選球眼と盗塁技術をアップさせR.ヘンダーソンを髣髴させるG.サイズモア、優秀な選手がたくさんいますが誰か一人と言えば間違いなくイチローさんです。今年は好守共にキャリアハイの活躍を期待できそうな雰囲気。プレーオフ進出チームから選ぶならMVPを狙えるのではと思います。

★右翼手・・・マグリオ・オルドネス(タイガース)
タイガースと5年7500万ドルで契約した時、この契約は絶対失敗に終わるなと思ってて、案の定最初の2年間は大した活躍しませんでしたが、どういうわけか今シーズン大爆発。V.ゲレーロも相変わらずのトップレベルの活躍ですが今シーズンのオルドネスには敵いません。

・・・とまぁこんな感じです。投手やナリーグについてはまた後日アップしますのでよろしく。それにしてもレフトにはもうちょっと頑張ってほしいですね。さて引き分けを挟んでアリーグが9連勝中のオールスター戦。そろそろナリーグに勝って欲しいとこですが・・・。

【2007/07/11 00:33】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(2) | 俺流タイトル
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超俺流タイトル~MVPならぬ最優秀野手賞-ナリーグ編~
先程のアリーグ編に続いて今度は2006シーズン野手ランキング、ナショナルリーグ編です。俺流タイトルの選考基準、PF*についての説明についてもこっちの初めの方にあります。

2006年ナリーグ野手ランキング
選手試合打率本塁打打点出塁率長打率OPSPF*
1アルバート・プホルス143.33149137.431.6711.1020.955
2ライアン・ハワード159.31358149.425.6591.0841.042
3カルロス・ベルトラン140.27541116.388.594.9820.946
アルフォンソ・ソリアーノ140.2774695.351.560.9110.935
ミゲル・カブレラ140.33926114.430.568.9980.974

ハワードはシーズン終盤好調だった事やホームラン数が目立って多いため評価が高いようですが、俺としてはランキング1位はプホルス。確かに試合数ではプホルスのケガによる離脱もあり16試合も差がありますが・・・

ハワードは打つだけの選手なのに対してプホルスは守備でもゴールドグラブを獲得するなど守備力もまずまずのレベルに。攻撃面において打率、出塁率、長打率、OPSといった数字でプホルスが勝ってるだけでなく、得点圏での成績の違い(ハワードは打率.256、長打率.518、プホルスは打率.397、長打率.802)や本拠地の違い(フィリーズの本拠地は本塁打天国でホームラン数は12%程マイナスして考えるべきなのに対し、カージナルスの今年オープンした本拠地は1年目は投手有利の傾向を見せた)といった点もあります。これらの事実を考慮すると、試合数ではハワードに分がありますがトータル的にはプホルスに軍配ありかなぁと。

3位はベルトラン。試合数がやや少ないもののリーグ2位の127得点をマークしてたり投手有利のシェイスタジアムを本拠地としながらOPSではリーグ5位だったりと打撃内容はかなりのものです。それに他のライバル(ミゲール・カブレラ、ソリアーノ、バークマン)と比べて最も大きな違いは守備力。再三の好守で自身初のゴールドグラブを獲得しました。

あぁ・・・それにしても俺の好きなタイプというか憧れる選手がいませんwwベルトランにしてもメッツに移籍してから太っちゃったし・・・プホルス、ハワード、バークマン、カブレラは言うまでもないしww昔のグリフィーやソリアーノみたいなタイプが増えてくると嬉しいんですが。

【2006/11/19 15:56】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | 俺流タイトル
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超俺流タイトル~MVPならぬ最優秀野手賞-アリーグ編~
先日の投手バージョンに続いて今度は野手ランキングです。当然のことながらチーム成績はほとんど関係ありません。チームへの貢献度を評価するのは大切ですが、優勝できるかどうかなんて1人の選手だけじゃどうしようもないんで。ちなみに各表のPFは本拠地球場のOPSにおけるパークファクターでPF*=(ホームでのOPS)/(アウェイでのOPS)で計算しています。まずはアリーグ編から。ナリーグ編はこちら

2006年アリーグ野手ランキング
選手試合打率本塁打打点出塁率長打率OPSPF*
1ジョー・マウアー140.3471384.429.507.9360.956
2グレイディ・サイズモア162.2902876.375.533.9070.979
3ジャーメイン・ダイ146.31544120.385.6221.0061.030
デレク・ジーター154.3431497.417.483.9000.979
デビット・オーティス151.28754137.413.6361.0491.000
ジャスティン・モーノー157.32134130.375.559.9340.956
トラビス・ハフナー133.30842117.439.6591.0970.979

まずはMVPの最有力候補といわれてるジーター。OPSこそリーグ15位も、34盗塁を記録するなど走塁面での活躍もあり、RCではリーグ3位にランクイン。また塁に出た回数もリーグ最多の295回。守備面でもイニング当たりの守備機会はワーストクラスですがショートを守ってる点は評価できます。

忘れちゃならないのがインディアンスの先頭打者、サイズモア。全162試合に出場しリーグ最多の92長打を放ちこれまたリーグトップの134得点をマーク。似たタイプのジーターと比較するとOPS、RCで上回り、センターでも広い守備範囲を披露し守備面での貢献度もジーターより上。併殺打が2つ(規定打席到達者ではイチローと並んでメジャー最小)しかないのも地味ながら注目です。

サイズモアと同じく守備での貢献度が高いのは首位打者マウアー。現役捕手ではイバン・ロドリゲスに次ぐ守備力なのではと思います。それに捕手自体がディフェンス重視のポジションなことを考えるとマウアーこそが2006シーズンで最も活躍した野手と言えます。

予想外の大活躍をしたダイは本拠地が本塁打天国なのでホームランは5本程度、長打率は.025程度マイナスして考えなければなりませんが、同地区のライバル相手に強かった事(タイガース戦で打率.386、8本塁打、ツインズ戦で打率.316、6本塁打)や得点圏での驚異的な成績(打率.351、長打率.716)は見過ごせません。またライトの守備も平均ちょい上くらいの実力はあり、ジーターのショートと比べると負担の少ないポジションなのは間違いないですが、長打力の差でジーターに辛勝。

本塁打と打点で二冠に輝いたオーティス、内容は抜群も33試合に欠場したせいで打撃での貢献度はオーティスに劣ると思われるハフナーのDH勢はやはり守備面での貢献がほぼ0に等しく野球選手としてはビミョーです。また、二人とも太りすぎでダサいのも個人的にはマイナスwwツインズの若き主砲モーノーは他の候補と比べるとこれといった強みがなくとりあえずランク外で。

そんなわけで1位はマウアー、2位はサイズモア、3位はダイとなりました。ダイはベテランですが、マウアーは23歳、サイズモアは24歳と若くまさに次世代のスーパースター候補といった感じ。今後も今シーズンのような活躍で真のスーパースターへと成長して欲しいです。

【2006/11/19 14:52】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | 俺流タイトル
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超俺流タイトル~サイヤング賞ならぬ最優秀投手賞~
両リーグともにサイヤング賞の発表があり、アリーグはサンタナが満票で2度目の選出、ナリーグはウェッブが初受賞という結果になりました。さてこのサイヤング賞、記者投票で選ぶということなので最も活躍した投手が選ばれるとは限らないというのが事実ですが、一応公式の賞みたいなのでもう少しちゃんとした選出をして欲しいものです。

今年のサンタナとウェッブの受賞は文句ないとして、アリーグでは2位がハラディーじゃなくって王だったり、去年のアリーグはサンタナよりどう考えても内容的に劣ってるコロンが選ばれたりと・・・まぁこちらでも書かれてるようにサイヤング賞自体が最高の投手ではなく勝ち星を重視して選考されるものなのかもしれませんが。

とにかく俺としてはやっぱりそのシーズンで最も活躍した投手に賞をあげたいわけです。というわけで個人的に2006年の投手ランキングを作りました。まずはアリーグから。

2006年アリーグ投手ランキング

選手イニング自責点安打本塁打四球防御率PF*
1ヨハン・サンタナ233.27218624472.770.963
2ロイ・ハラディー220.07820819343.191.067
3マイク・ムシーナ197.17718422353.510.900
C.C.サバシア192.26918217443.220.946
ジョン・ラッキー217.28620312723.560.906
王健民218.08823314523.630.900
*・・・本拠地の特性。1.00を超えたら打者有利、1.00を下回ったら投手有利。

1位と2位はサンタナとハラディーで決まりも3位は混戦。防御率3位のサバシアは試合数が28と少ないのがネック。ムシーナはイニング数がやや少ないもののQS(クオリティースタート、6回以上を3失点以下に抑えること)率ではリーグトップの72%をマークしてるように安定感あり。対戦打者のOPSもサンタナに次ぐリーグ2位と内容的にも良いです。

続いて大混戦のナリーグ!
2006年ナリーグ投手ランキング

選手イニング自責点安打本塁打四球防御率PF
1ブランドン・ウェッブ235.08121615503.101.141
2ロイ・オースワルト220.27322018382.981.034
3クリス・カーペンター221.28119421433.090.950
ブロンソン・アローヨ240.28822231643.291.153
カルロス・ザンブラーノ214.081162201153.411.075

1位はサイヤング賞にも選ばれたウェッブ。防御率はリーグ3位ですが本拠地がコロラドに次いで打者有利なことを考えると評価できます。事実、本拠地の特性を考慮して弾き出されたAdjusted ERA+はリーグトップです。イニング数的にもリーグ2位の235イニングを投げていて、総合的には文句なしのトップといえます。

2位にはオースワルト。被打率がリーグ17位だったり対戦相手OPSがリーグ10位だったりと投球内容的にはイマイチな感もありますがランナーを背負った場面では滅法強く、MLBトップのQS率78%をマーク。2004年の最多勝に続き、今シーズンは防御率のタイトルを獲得。

3位はカーペンター。完投が5、完封が3もQS率は58%とやや登板によって並がありましたが、総合的に見ると対戦相手OPSではリーグトップの.643とさすがというとこを見せてます。ライバルのアローヨの本拠地はレッズ本拠地GABP。ここ2年のPFは1.125→1.153とかなり打者有利な結果となってますが2004年は.847だったりと実は周囲の評価ほど打者有利ではないのも事実。ホームランが出やすいのは疑いようがないですが・・・。カブスのザンブラーノはもう少し四球を減らせれば・・・そうすれば防御率的にもイニング数的にもワンランク上の投手になれるはず。

・・・とまぁこんな感じになりました。当然のことながらアリーグの3位やナリーグのランキングには異論もあると思いますが。野手ランキングもそのうちやってみようと思います。

【2006/11/18 11:21】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(2) | 俺流タイトル
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超俺流タイトル~ナリーグ新人王~
本日予定通りアリーグ、ナリーグともに新人王が発表されました。アリーグはバーランダー、ナリーグはラミレスが選ばれたようです。誰もが納得する選出というのは難しいですが、俺の評価はこんな感じになりました。どうぞ!
              AGE  TM   G TPA  AB   R   H 2B 3B HR RBI BB SB CS  AVG  OBP  SLG  OPS
ラミレス 22 Fla 158 700 633 119 185 46 11 17 59 56 51 15 .292 .353 .480 .833
アグラ 26 Fla 154 683 611 105 172 26 7 27 90 48 6 6 .282 .339 .480 .818
ジマーマン 21 Was 157 682 614 84 176 47 3 20 110 61 11 8 .287 .351 .471 .822
新人王候補についてのひとことコメント
ハンリー・
ラミレス
新人ながらノーヒッターを達成したアニバル・サンチェスとともにレッドソックスから移籍。2005年は2Aで打率.271、6本塁打と平凡な成績だったが、いざシーズンが始まってみると予想外の打棒を発揮。走ってもリーグ3位の51盗塁、守っても広い守備範囲、と走攻守で素晴らしい活躍。将来どんな選手になるか楽しみな選手です。
ダン・
アグラ
ルール5ドラフトによってDバックスより移籍。上のラミレスと1,2番コンビを組んだ。前半戦は打率.307、13本塁打、OPS.875の活躍で新人ながらオールスターに選出された。
ライアン・
ジマーマン
2005年ドラフト全米4位指名のナショナルズ期待の星。プロ入り2年目の今シーズン、以前から評価の高かった守備での活躍はもちろん、打撃でも新人最多の110打点をマーク。典型的なラインドライブヒッターで2塁打が多い。


選出に悩んだアリーグ新人王とは異なり、ナリーグの新人王は当然のラミレス。打点こそ他の2人に比べると大きく見劣りするがそれは1番という打順のせい。その分、リーグ5位の119得点を記録。どのデータを見ても十分な数字で、レイエス、ファーカル、ロリンズといったナリーグの名の通った遊撃手と比べても遜色ない成績と言えます。

アグラとジマーマンを比較すると守備力と勝負強さの面でジマーマンに軍配。ジマーマンはまだプロ入り2年目、ナショナルズと契約したのが去年の6月というから驚きです。

 2006ナショナルリーグ新人王
 1位・・・ハンリー・ラミレス
 2位・・・ライアン・ジマーマン
 3位・・・ダン・アグラ

【2006/11/14 23:24】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | 俺流タイトル
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超俺流タイトル~アリーグ新人王~
さて、明日はアリーグ、ナリーグともに新人王の発表です。そんなわけでは久々の俺流タイトルの発表です。まずは候補選手の成績チェックとひとことコメントです。
              AGE  TM  G GS   IP    H  R ER HR BB  SO  W-L  AVG  OPS  ERA
バーランダー 23 Det 30 30 186.0 187 78 75 21 60 124 17-9 .266 .741 3.63
ウィーバー 23 LAA 19 19 123.0 94 36 35 15 33 105 11-2 .209 .626 2.56
リリアーノ 22 Min 28 16 121.0 89 31 29 9 32 144 12-3 .205 .567 2.16
              AGE  TM   G TPA  AB  R   H 2B 3B HR RBI BB SB CS  AVG  OBP  SLG  OPS
城島 30 Sea 144 542 506 61 147 25 1 18 76 20 3 1 .291 .332 .451 .783
マーカキス 22 Bal 147 542 491 72 143 25 2 16 62 43 2 0 .291 .351 .448 .799
新人王候補についてのひとことコメント
ジャスティン・
バーランダー
7月終了時点では防御率2.69、13勝4敗と抜群の好成績もその後は失速。プレーオフでも4試合に先発し防御率5.82と結果を残せなかった。シーズンを通して許した盗塁は1つだけと新人らしからぬ高い完成度を披露。また、アリーグ新人投手の中では規定投球回に到達したのは彼だけ。
ジャレット・
ウィーバー
コロンの復帰に伴うマイナー降格をはさみながらも、アリーグタイ記録となるデビュー9連勝を達成。その間の防御率は1.95と決して運が良かったわけではない。デビューが5月27日と遅かったせいでシーズン123イニングと規定投球回に満たなかったのがマイナスポイント。
フランシスコ・
リリアーノ
シーズン当初はチーム事情からブルペンに回るも、5月19日に先発で勝利すると以降は先発に定着し怒涛の快進撃。前半戦を終えた時点ではリーグトップとなる防御率1.83をマーク、当然のようにオールスターにも選出された。新人王とサイヤング賞のダブル受賞も期待されたが、ケガの影響で8月以降は計6イニングしか投げられず9月前半でシーズン終了。16先発、121イニングに終わったが、バーランダーだけでなくウィーバーに対しても投球内容では大きな差をつけた。残念ながら2007年シーズンはほぼ絶望的を見込まれている。
ニック・
マーカキス
開幕2試合目スタメンに起用されプロ入り初ホームランを放つも前半戦は目立った成績を残せず。オールスター以降はレギュラーに定着し打率.311、14本塁打の好成績。特に8月は打率.354、10本塁打、26打点と大当たりで月間最優秀新人賞を獲得。9月はやや調子を落としたもののシーズン通してみればまずまずの成績。主にライトを任された外野の守備でも安定した活躍。
城島健司打率、本塁打、長打率ではマーカキス同様まずまずも、四球数がシーズン合計でたったの20しかなく出塁率は.332とやや物足りない数字。が、捕手というポジション、本拠地がセーフコフィールド、ということを考えれば十分な数字。マーカキスと比較すると城島に軍配ありか。

投手陣は30試合に先発したバーランダーを始め3人ともエース級の働きをしたのに対して、野手陣はレギュラー選手の一員といったレベルの活躍。例年なら新人王の可能性もありましたが、今シーズンに限っては落選。

では、残りの投手3人のうち誰が最も新人王に相応しいと言えるでしょうか!?投球内容ではバーランダーが明らかに他の2人に劣るものの、リリアーノ、ウィーバーはともにバーランダーに比べて60イニング程度少ない。さらに最も内容の良いリリアーノはシーズン当初リリーフだった事もマイナス要素といえます。

バーランダーと他の2人を比べると差は60イニングちょっとで40失点というところ。防御率にすると6点前後。テキトーなマイナーリーガーで埋められるかどうかの微妙なラインといったところでしょうか。ロイヤルズのチーム防御率は5.65なので・・・。

こうなると選出がさらに難しくなってしまいましたが、ここはシーズンを通しての活躍を評価してバーランダーを選びます。次点は抜群の投球内容を評価してリリアーノです。

 2006アメリカンリーグ新人王
 1位・・・ジャスティン・バーランダー
 2位・・・フランシスコ・リリアーノ
 3位・・・ジャレット・ウィーバー

【2006/11/13 23:58】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | 俺流タイトル
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超俺流タイトル~プロ野球ベストナイン~
さて超俺流タイトル、MLBに続いて今度はプロ野球ベストナインです。ベストナインというと何故か優勝チームから多数選出されますが、俺の場合は純粋に今シーズン活躍した選手を選んでます。チームの成績なんて個人の力だけじゃどうしようもないし。前置きはここらへんにしてとりあえず発表します。

パリーグセリーグ
投手斉藤和巳 (ソ)黒田博樹(広)
捕手里崎智也 (ロ)矢野輝弘(神)
一塁手小笠原道大(日)ウッズ (中)
二塁手田中賢介 (日)荒木雅博(中)
三塁手フェルナンデス (楽)岩村明憲(ヤ)
遊撃手川崎宗則 (ソ)井端弘和(中)
左翼手和田一浩 (西)金本知憲(神)
中堅手大村直之 (ソ)青木宣親(ヤ)
右翼手稲葉篤紀 (日)福留孝介(中)
DH松中信彦 (ソ)

とまぁこんな感じになりました。票が分かれそうなポジションに関しては簡単な説明文が見れるようになってます。選手名のところにマウスをあわせてみてください。

それと、俺より詳しい人もたくさんいると思うので「これは違うぞ!」というとこがありましたらどんどん指摘してください。どうぞどうぞどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

【2006/10/20 11:00】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(4) | 俺流タイトル
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超俺流タイトル発表~ナリーグベストナイン~
さて超俺流ベストナイン、アリーグ編に続いてナリーグ編です。ローカルルールなどはアリーグ編で書いてあります。

●先発投手・・・ブランドン・ウェッブ(ARI)
シーズン最終登板で打ち込まれ惜しくも防御率トップを逃してしまいましたが、それでもアリゾナを本拠地としてる事を考えれば僅かな差ではありますがウェッブがトップでしょう。ちなみに次点はイニング数でトップのアローヨ、昨年のサイヤング賞投手カーペンターを抑えてオースワルトを選出。3年連続20勝は逃したものの終盤の追い込みで防御率のタイトルを獲得。
次点・・・ロイ・オースワルト(HOU)

●救援投手・・・斉藤隆(LAD)
ホフマンでもワグナーでもなく斉藤を選出。ホフマンはセーブ数こそ多いものの1イニング限定の登板がほとんどでチームのピンチを幾度となく救った斉藤の貢献度には及びません。ドジャースのプレーオフ進出に大きく貢献したのは間違いないでしょう。
次点・・・トレバー・ホフマン(SD)

●捕手・・・ブライアン・マッキャン(ATL)
圧倒的な攻撃力でマッキャンが受賞。ディフェンス面に課題が残りますが、打率.333、24本塁打、OPS.961は素晴らしいの一言。ピアザに次ぐ攻撃型捕手となれるか?ちなみに規定打席に到達してるのはロデューカだけでした。
次点・・・ポール・ロデューカ(NYM)

●一塁手・・・アルバート・プホルス(STL)
ハワードが本塁打を連発したとはいえここはプホルスに決まりでしょう。得点圏での驚異的な成績(打率.397、長打率.802)にも象徴されるようにチャンスで滅法強く、ここぞというところでチームを救ったのはいつもプホルスでした。それに球場を考えるとハワードの本塁打数は約10%マイナス(ここ3年間の本塁打のパークファクターは1.21)して考えなければなりません。守備力も差があります。
次点・・・ライアン・ハワード(PHI)

●二塁手・・・チェイス・アトリー(PHI)
3割30本塁打100打点100得点。二塁手としてこれだけ打てば打者天国を本拠地としている事、守備がイマイチな事をマイナスしても余裕です。ゴールドグラブを獲りそうなオーランド・ハドソンはアリゾナ効果もあってか打撃面でもキャリアハイを記録する活躍。
次点・・・オーランド・ハドソン(ARI)

●三塁手・・・デビット・ライト(NYM)
カブレラ、ローレン、アトキンス、アラミス・ラミレスと実力者が5人もいて激戦。迷いに迷いましたが、ここはライトの勝負強さを評価。カブレラは守備力の低さが、ローレンは出場数の少なさがネック。
次点・・・ミゲール・カブレラ(FLA)

●遊撃手・・・ラファエル・ファーカル(LAD)
シーズン序盤は打てないしエラー連発するしで期待を裏切ったけど、シーズンが進むに連れて上り調子に。終わってみれば自身初の打率3割を達成。守備では相変わらずエラーは多いものの守備範囲の広さとメジャー屈指の強肩で度々ファインプレーを披露。盗塁王のレイエス、新人のヘンリー・ラミレス、25本塁打のロリンズの3人も甲乙つけ難い活躍。
次点・・・ホセ・レイエス(NYM)、ヘンリー・ラミレス(FLA)

●左翼手・・・ジェイソン・ベイ(PIT)
40-40を達成したソリアーノは11失策17盗塁死と粗さが目立つので、ここは総合力で勝るベイで。ホリデーも素晴らしい成績ですが、クアーズの恩恵を差し引くと守備でアドバンテージがあるわけでもないのでこの2人には及びません。
次点・・・アルフォンソ・ソリアーノ(WAS)

●中堅手・・・カルロス・ベルトラン(NYM)
9月に入って数字を落としたもののそれまではMVP級の活躍。アンドリューは去年と違ってチャンスでは打てたもののOPSでベルトランに完敗。それに毎年ゴールドグラブを受賞してるけど若い時に比べたら体重増によるスピードダウンは明白。どう考えても過大評価されてると思います。球場差を考慮するとアンドリューとOPSでほぼ同等となるキャメロンは一歩及ばず。
次点・・・アンドリュー・ジョーンズ(ATL)

●右翼手・・・J.D.ドリュー(LAD)
期待通りの活躍とはいかなかったドリューさんでしたが他に良い選手がいないので消去法でのラッキー受賞wwといってもOPSも.891まで持ち直したし守備も上手いから良い選手なのは確かです。高い出塁率、少ない併殺打というようにアウトにならない能力は抜群で、得意のRC27(ある選手が9人いたら何点入るかの推定値)ではソリアーノやライトを上回りました。
次点・・・ブラッド・ホープ(COL)
・・・というわけで
 2006ナショナルリーグベストナイン
先発投手 ブランドン・ウェッブ  ARI
救援投手 斉藤隆         LAD
捕手   ブライアン・マッキャン ATL
一塁手  アルバート・プホルス  STL
二塁手  チェイス・アトリー   PHI
三塁手  デビット・ライト    NYM
遊撃手  ラファエル・ファーカル LAD
左翼手  ジェイソン・ベイ    PIT
中堅手  カルロス・ベルトラン  NYM
右翼手  J.D.ドリュー    LAD
この中で最もサプライズなのは斉藤です。マイナー契約だったのにここまで活躍するとは・・・斉藤は日本での最後の数年はそれほど活躍してたわけでないのに。横浜を自由契約になった大家もそれなりに活躍してるし日本人投手の優秀さ、新人投手は有利なことがわかります。来シーズンからMLBに移籍しそうな松坂も相当活躍しそう・・・。

【2006/10/13 08:00】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | 俺流タイトル
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超俺流タイトル発表~アリーグベストナイン~
独断と偏見で選んだアリーグのオールスターメンバー(日本で言うところのベストナイン)です。

攻撃面での評価は打率や本塁打や打点といったとこだけでなく、本拠地球場の特性、OPS、RC、RC27といったところも重視。守備力は評価するのが難しいけど頑張って考慮したつもりです。

●先発投手・・・ヨハン・サンタナ(MIN)
ここは誰が見てもサンタナで決まりでしょう。もはや現在のMLBで最高の投手では??ちなみに俺の中では去年のサイヤング賞も当然サンタナです。勝利数なんて投手の力だけじゃどうしようもないし。
次点・・・ロイ・ハラディー(TOR)

●救援投手・・・B.J.ライアン(TOR)
前の投手が残したランナー29人のうちホームインさせたのはわずか1人だけ。これぞ火消し役という感じです。大型契約締結時には疑問の声もありましたが今シーズンに限れば決して高い買い物ではありませんでした。
次点・・・ジョナサン・パペルボン(BOS)、ジョー・ネイサン(MIN)

●捕手・・・ジョー・マウアー(MIN)
アリーグでは初となる捕手で首位打者となったマウアーで決まり。エラーやパスボールは少なく盗塁阻止に優れていて、ディフェンス面でもイバン・ロドリゲスに次ぐ活躍でした。
次点・・・イバン・ロドリゲス(DET)

●一塁手・・・ジャスティン・モーノー(MIN)
モーノーとコネルコの打撃成績をを比べるとほとんど差が無いように思えるけど、ホワイトソックスの本拠地が打者天国なことを考慮するとモーノーに軍配。それとコネルコは毎年の事だけど併殺打が多いのがネック。一塁手でOPSトップのジアンビは出場の少なさがマイナスポイントです。
次点・・・ポール・コネルコ(CHW)

●二塁手・・・ロビンソン・カノー(NYY)
試合数が少ないのが気になりますが、打力の差を考えるとカノーかなぁと。テキトーな雰囲気がプンプンするバッティングは好きになれないけど成績を残してるのは疑いようの無い事実。堅実な守備が持ち味のグルジラネック、カスティーヨ、攻守共にバランスの取れたブライアン・ロバーツ、井口なども捨てがたいところです。
次点・・・井口資仁(CHW)

●三塁手・・・アレックス・ロドリゲス(NYY)
守備ではエラーを連発し打撃でも肝心なところで打てずでファンからはブーイングの嵐だったけど、そうは言ってもやはりA-RODはA-ROD。確かにディフェンス面では三塁手では守備率がダントツ最下位と精彩を欠いたけど、打撃では9年連続となる30本塁打100打点100得点をマーク。OPS.900オーバーもアリーグの三塁手では彼だけです。
次点・・・マイク・ローウェル(BOS)

●遊撃手・・・デレク・ジーター(NYY)
ジーターとテハーダの攻撃力を比べると今シーズンに限ればジーターの方が上。守備面ではミスの多いテハーダ、守備範囲の狭いジーターとどっちもどっちといった感じ。ギーエンはケガによる試合数の少なさとエラーの多さがマイナス。
次点・・・ミゲル・テハーダ(BAL)

●左翼手・・・カール・クロフォード(TB)
左翼手としてはやや攻撃力が物足りないものの総合力ではクロフォード。専門家の予想通り年々パワーもつけてきており、課題の出塁率(.348)をアップさせることができれば文句なし。次点にはあらゆる面で問題だらけのマニー・ラミレスではなく、チャンスで打ちまくったイバニエスをピックアップ。
次点・・・ラウル・イバニエス(SEA)

●中堅手・・・グレイディ・サイズモア(CLE)
162試合全てに出場しリーグトップの92長打&リーグダントツトップの134得点と素晴らしい活躍。塁打数、RCでもリーグ2位。守備でも度々俊足を生かしたファインプレーを見せていて、近い将来メジャーを代表する選手になるかもしれません。
次点・・・バーノン・ウェルズ(TOR)

●右翼手・・・イチロー(SEA)
イチロー、ダイ、ゲレーロの三つ巴。イチローのOPSは.786しかありませんが、驚異的な盗塁成功率、併殺打の少なさ、守備力、球場差などを考えればやはり貢献度は高いです。ゲレーロは相変わらずプレーに粗さが目立つこと、ダイは試合数の少なさや本塁打天国を本拠地としてる事がマイナスです。
次点・・・ブラディミール・ゲレーロ(LAA)

●指名打者・・・デビット・オルティーズ(BOS)
DH制なんて廃止した方がいいと思うんだけどな・・・まぁ一応選んどきます。ハフナーのほうが攻撃力は高いけど、途中でケガしたので。
次点・・・トラビス・ハフナー(CLE)

・・・というわけで
 2006アメリカンリーグベストナイン
先発投手 ヨハン・サンタナ    MIN
救援投手 B.J.ライアン    TOR
捕手   ジョー・マウアー    MIN
一塁手  ジャスティン・モーノー MIN
二塁手  ロビンソン・カノー   NYY
三塁手  アレックス・ロドリゲス NYY
遊撃手  デレク・ジーター    NYY
左翼手  カール・クロフォード  TB
中堅手  グレイディ・サイズモア CLE
右翼手  イチロー        SEA
指名打者 デビット・オルティーズ BOS
・・・とまぁこんな感じになっちゃいました。当然のことながらヤンキース、ツインズといった強豪チームからの選出が多くなりました。

それはないだろってのがあったら是非コメントでバシバシ反論しっちゃってくださいm(_ _)m

【2006/10/12 11:50】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(2) | 俺流タイトル
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