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【MLB】MLBやプロ野球など野球に関する話題を中心に書いていきます【NPB】
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【2007/09/17 15:00】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | おすすめデータ
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2009/02/25   2月のMLBニュースについて 
2008/07/13   インターリーグ、やっぱり今年もアリーグが圧勝! 
2008/07/09   トレード戦線、いよいよ本格化 
2008/05/17   アリーグだけ何故か投高打低 
2008/05/16   もうすぐインターリーグ、今年もアリーグ優勢!? 
2008/01/05   MLB、今オフも大盤振る舞い続出! 
2007/10/01   パドレスは30日にピービーを先発させるべきだった!? 
2007/10/01   ワイルドカード争い、決着は明日に持ち越し 
2007/09/30   大混戦、ナリーグ!各チームのPS出場の可能性を算出! 
2007/06/25   インターリーグ、4年連続アメリカンリーグが勝ち越し 
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2007/06/08   インターリーグいよいよ本格化~ナリーグ巻き返しなるか~ 
2007/05/03   MLB、ここ数年では最も投高打低な滑り出し 
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2月のMLBニュースについて
約1か月ぶりの投稿です。

昨日、『Slugger』の4月号(選手名鑑)を買ったんですが、K.グリフィーのマリナーズ入りがカバーされていなかったり、ペドロやマニーは球団すら決まってなかったりで…近年はスプリングトレーニングが始まっても移籍先が決まらない選手が増えたので、この時期に選手名鑑を出すのはちょっと無理があるのかもしれません。

2月に入ってからはさすがに色々動きがありました。

個人的に気になった動きは、グリフィーのマリナーズ復帰、O.ハドソンのドジャース入り、B.アブレイユのエンジェルス入り、A-RODの薬物使用告白といったところです。

グリフィーがマリナーズに復帰したのは良かった。ブレーブスも悪くなかったですが、マリナーズは彼が全盛期を過ごしたチームなので。それほど大きな活躍は期待できないかもしれませんが、地道に応援していこうと思います。

そして、FA市場の暴落…O.ハドソンの1年338万ドル、アブレイユの1年500万ドル。他にも、去年まででは考えられないような低金額での契約が相次いでます。それぞれ事情があるにせよ、年平均1000万ドル以上の複数年契約を得るであろうとされていた選手達が、単年でしかも500万ドル以下で契約せざるを得ないのを見ると複雑です(-_-)

ビックリさせてくれたのがA-ROD。彼はクリーンな選手の一人だと思って、少々スキャンダルがあっても今のMLBでトップのプレーヤーだと尊敬していたんですが…見事に期待を裏切ってくれました。R.オースワルトの主張のように記録を抹殺するというのも悪くないと思います。今後もあと何人かは今回のA-RODのようになりそうな予感。
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【2009/02/25 16:34】 Permalink | Edit | Trackback(1) | Comment(3) | MLB-総合
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インターリーグ、やっぱり今年もアリーグが圧勝!
雨天中止で延期されていたヤンキースvsパイレーツが7月10日に消化され、2008年インターリーグも無事終了しました。今年も予想通りアリーグが圧勝。以下が今年の結果です。

2008年インターリーグ結果
GWLWPRSRAAVGHROBPSLGOPSERA
AL252149103.59112491014.275276.342.438.7803.70
NL252103149.40910141249.251252.318.397.7154.57
Total504252252.50022632263.263528.330.417.7484.13

全体的に今シーズンのMLBの傾向の通りに投高打低の傾向が見られました。特にアリーグの防御率は3.70と、アリーグ投手陣がナリーグ攻撃陣を完全に抑え込む形となりました。特にMLB最高勝率(14勝4敗/勝率.778)をマークしたツインズは防御率2.44。ナリーグは、C.ジョーンズ、L.バークマン、A.プホルスの3人が飛び抜けた打撃成績を残していますが、少し割り引いて考えた方が良さそうです。そう考えるとA-RODは偉大。

ナリーグのインターリーグの成績
シーズン試合勝利敗北勝率
2008252103149.409
2007252115137.456
2006252 98154.389
2005252116136.460
2004252125127.496
2003252137115.544
2002252129123.512
2001252120132.476
2000251115136.458
1999251135116.538
1998224110114.491
199721411797.547
通算成績295614201536.480

これまでの12年間の通算成績も右表にまとめてみました。2003年くらいまではややナリーグ優勢という感じですが、ここ3~4年は明らかにアリーグがナリーグを圧倒しています。

アスレチックス黄金時代を支えたビッグ3-T.ハドソン、B.ジト、M.マルダー-はアリーグ時代は3人トータルで287勝146敗/勝率.663でしたが、ナリーグのチームに移籍してからのインターリーグでの成績はトータルで3勝20敗と苦戦しています。

特にハドソンの場合は、アスレチックス時代は10勝2敗/防御率2.50だったのが、ブレーブスに移籍してからは1勝11敗/防御率7.27と大苦戦。ちなみにこの1勝は今年マリナーズ相手に挙げたもの。あのままアスレチックスでないにしろアリーグに残ってたら・・・という気にもなってしまいます。

【2008/07/13 09:01】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-総合
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トレード戦線、いよいよ本格化
毎年恒例の夏場のトレード戦線。

C.C.サバシアがブリュワーズへ移籍。最近になって負けが込みインディアンスは完全にペナントレースから脱落した雰囲気だったので、このサバシアのトレードはある程度予想されていました。移籍先は色々候補がありましたが。

そして、意外だったのがR.ハーデンのカブス移籍。カブスがどうというより、アスレチックスがハーデンを手放した事が予想外でした。首位のエンゼルスとは5.0ゲーム差とはいえ、アスレチックスも勝率.544で貯金8。ワイルドカード争いだと、レッドソックスと3.5ゲーム差です。まだ諦めるのには早すぎると思うんですけどね。

ただ、カブスにとってはハーデンが健康でいてくれれば大きなトレードになりそうです。故障続きでここ3年間で26試合にしか先発できてないという事実は確かに大きな不安材料ですが、登板すれば結果を残しています。今季も規定投球イニングには少し足りていませんが、防御率は2.34。被打率.206、奪三振率10.75と圧倒的な投球内容です。

しかも、今回の移籍は成績向上の要素ばかりです。
 1.アリーグ⇒ナリーグ(根本的なレベル差+DH制の有無+初ナリーグ)
 2.平均程度の攻撃力を持つアスレチックス⇒強力打線のカブス
もしかしたら、センセーショナルな活躍をするかもしれません。

【2008/07/09 19:36】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(3) | MLB-総合
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アリーグだけ何故か投高打低
インディアンス先発陣が連続無失点を記録したり、レイズのチーム防御率が5点台じゃなくて4点台どころか3点台だったり、個人成績でもOPS1.000超えが一人もいなかったりと、今年のアメリカンリーグは投高打低の印象が強いです。今日からインターリーグが始まりましたが、昨日までのリーグ間のペナントレースの試合傾向をチェックしてみます!2008年のデータのみは現地時間5月15日のゲームが終わった時点でのデータとなっています。

アメリカンリーグの試合傾向
シーズン得点本塁打打率出塁率長打率OPS防御率
20084.3370.833.258.328.392.7204.08
20074.9000.993.271.338.423.7614.50
20064.9661.110.275.339.437.7764.56
20054.7571.075.268.330.424.7544.35
20045.0121.150.270.338.433.7714.63
20034.8601.101.267.333.428.7614.52

毎年4,5月は他の月に比べてやや投高打低の傾向が見られますが、2008年の現時点までの得点の少なさは月別の誤差ではとても説明できないレベルです。2003年~2007年の5年間と比較すると、打率で.013程度低下、本塁打は約25%減少、防御率は約0.42低下しています。今後、ある程度のリバウンドが予想されるとしても、既にシーズンの約25%を消化しているので、2008年アリーグはここ10年では最も投高打低名シーズンとなりそうです。

ついでにナショナルリーグについてもチェックです。

ナショナルリーグの試合傾向
シーズン得点本塁打打率出塁率長打率OPS防御率
20084.6230.939.260.334.409.7434.23
20074.7061.043.266.334.423.7574.43
20064.7631.097.265.334.427.7614.49
20054.4470.995.262.330.414.7444.22
20044.6401.099.263.333.423.7564.30
20034.6121.046.262.332.417.7494.28

これから交流戦を迎えDH制のあるゲームをこなすこと、アリーグ相手に打ち込まれること、6,7月になると乱打戦が増えること、などを考えるとこちらはほとんど例年通りと言えます。

【2008/05/17 17:57】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-総合
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もうすぐインターリーグ、今年もアリーグ優勢!?
今週末からインターリーグが始まります。・・・と言っても、本格的に始まるのは6月13日からで、とりあえず3試合だけ行われて、またすぐに通常のペナントレースに戻ります。

ナリーグのインターリーグの成績
シーズン試合勝利敗北勝率
2007252115137.456
200625298154.389
2005252116136.460
2004252125127.496
2003252137115.544
通算270413171387.487

右表を見てもらったら分かると思いますが、ここ数年は明らかに苦戦してるナリーグ。特に2006年は勝率が.400にも満たないように完全にやられてます。

J.サンタナがアリーグからナリーグに移籍した事もあり、今年はナリーグの巻き返しかという評価もあります。他には、D.ヘイレンがナリーグへ、M.カブレラとE.レンテリアがアリーグへ移ってます。そう考えると、そんなに変わらない気も・・・。

ここで、注目のシリーズを挙げてみます!

  • メッツ@ヤンキース
    サブウェイシリーズってやつです。通算ではヤンキースが35勝25敗と勝ち越し。


  • アストロズ@レンジャーズ
    テキサス州対決。アストロズ22勝、レンジャーズ20勝とほぼ互角。


  • ナショナルズ@オリオールズ
    ベルトウェイ(ワシントンD.C.の環状道路)シリーズとでも呼べば良いのか・・・。ナショナルズとしてワシントンに来てから、恒例のシリーズとなってます。見所は・・・特にありません・・・。


  • ドジャース@エンジェルス
    フリーウェイシリーズ。通算ではエンジェルスが35勝27敗とリード。


  • パドレス@マリナーズ
    由来がよくわからないけど、毎年恒例のシリーズ。キャンプ地(ピオリア)が一緒だから??
    両チームとも下馬評は高かったものの、現在はともにリーグ最低勝率と苦戦。


  • アスレチックス@ブレーブス
    2戦目に元ビッグ3のT.ハドソンが登板予定。アスレチックス相手に投げるのは初です。


最後に・・・めちゃくちゃテキトーですが、たぶん今年も結局はアリーグ優勢な気がします

【2008/05/16 12:00】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(1) | MLB-総合
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MLB、今オフも大盤振る舞い続出!
どーも、お久し振りです。
前回の投稿から約2ヶ月、これからも忙しい時期が後しばらくは続きそうです。
以前のように一つ一つの動きを細かくはチェックできていませんが、大筋くらいは理解できています。

そんな中、最も気になったのはMLBの金持ちっぷりです。何せここ10年でMLBの総収入が約5倍(2007年が60.75億ドル、2006年と比べても15%以上の伸び率です)になったとか。MLBファンとしては実に喜ばしい限りですが・・・日本のプロ野球にとってはビミョーですね。この年報差もあって今年は例年以上にMLB移籍が相次ぎました。

福留(カブス):4年4800万ドル
黒田(ドジャース):3年3530万ドル
小林雅(インディアンス):2年625万ドル
藪田(ロイヤルズ):2年600万ドル
福盛(レンジャーズ):2年300万ドル

特に上のスタープレーヤー2人は凄いです、日本の球団じゃ払ってくれそうにありません。MLBはコミッショナー主導で改革が進んでの増収だと思います。日本も何とか改革に成功して欲しいところです。

マリナーズのバベジGM、この流れに乗らないわけには行きません。カルロス・シルバと4年4800万ドルで契約。2004年から2007年までの4年間で3年はまともに仕事してるんですけどね・・・2006年は180イニング投げて防御率5.94(ピネイロに次いでリーグワースト2位)、対戦打者の成績は打率.324/38本塁打とまさに滅多打ち状態です。

過去3年間のERA+から今年のERA+を推定すると95くらいでしょうか・・・となるとマリナーズでの成績は4.60くらい・・・。イニング数は例年からすると200に届かないくらい。ウォシュバーン、バティスタにしてもこれよりちょっと良いかこの程度。ギーエンも抜けたし、アダム・ジョーンズ、ホセ・ロペスあたりに頑張ってもらうしかないな。

【2008/01/05 21:49】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(8) | MLB-総合
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パドレスは30日にピービーを先発させるべきだった!?
とある掲示板で何で30日にピービーを登板させなかったのかという意見がありましたが、直感的には30日に登板させた方が良いような気がしますが実はそんなことないんですね。

例えば、ピービー登板時の勝率をa、それ以外の投手の登板時の勝率をbとすると・・・

●30日(レギュラーシーズン最終戦)にピービーを登板させた場合は・・・
  30日にPS進出を決める確率:a
  30日に負けて1日のプレーオフでPS進出を決める確率:(1-a)×b
 なので、トータルでは・・・a+(1-a)×b=a+b-ab となります。

●30日はとりあえず他の投手で、プレーオフになった場合にピービーを登板させる場合は・・・
  30日にPS進出を決める確率:b
  30日に負けて1日のプレーオフでPS進出を決める確率:(1-b)×a
 なので、トータルでは・・・b+(1-b)×a=a+b-ab となり、先程と同じ結果になります。

つまり、26日に登板したピービーを無理に30日に中3日で登板させる必要は全くありません。さらに、30日に他の投手を先発させれば-これは結果的には起こりませんでしたが-ピービーを登板させずにPS進出という可能性もあったわけです。30日に登板させると、PS第1戦はは10月3日に行われるので、また中3日で投げないとダメですからね。

1ゲームプレーオフの詳細についてはこちら

【2007/10/01 08:48】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(2) | MLB-総合
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ワイルドカード争い、決着は明日に持ち越し
ロッキーズとフィリーズが勝ち、パドレスとメッツが負け、4チームの勝敗はこのようになりました。
昨日の投稿
でいうとケース11になります。
 ロッキーズ:89勝73敗
 パドレス :89勝73敗
 フィリーズ:89勝73敗
 メッツ  :88勝74敗
まず、フィリーズは東地区で単独首位なので地区優勝となります。そして、ロッキーズとパドレスでワイルドカード獲得を賭け1ゲームプレーオフを行います。

このプレーオフですが、直接対決でロッキーズが10勝8敗と勝ち越しているのでロッキーズの本拠地クアーズフィールドで行われます。早速、明日行われます。日本時間だと2日(火)の8:37分開始となってます。ちなみにこの1ゲームプレーオフ、最近10年だと98年のジャイアンツ@カブス、99年のメッツ@レッズというのがあります。

そして、このプレーオフでの成績はレギュラーシーズンの成績に加味されます。となるとシーズン163試合出場も数字上可能となります。まぁ今回の場合はロッキーズにもパドレスにも全試合出場してる選手はいないので無理なんですが。

先発投手はフォッグ(10-9, 4.79)とピービー(19-6, 2.36)とパドレス有利な感じ。ただ、ロッキーズはホームでは50勝31敗と実に勝率.617。ロードでは勝率.481なので、MLB全体がホーム.540/ロード.460なことを考えると、より地の利を生かしていると言えます。今年だけでなく2000年以降は毎年トップクラスでホームとロードの成績の差が激しいチームなので、ホームでのロッキーズはかなり手強いです。

個人的には・・・話題性からロッキーズに勝って欲しいですが、投手戦の方が好きなのでその点ではパドレスの方が良いです。・・・というわけでトータルで考えると、特にどっちかに勝って欲しいと言うことは無く、中立的な立場から楽しませてもらいます。

【2007/10/01 08:23】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-総合
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大混戦、ナリーグ!各チームのPS出場の可能性を算出!
さて、MLBのレギュラーシーズンもいよいよ明日で終了!ナショナルリーグは4チームが2枚のポストシーズンへの切符を賭ける大混戦となっています。パドレスが89勝、ロッキーズ、メッツ、フィリーズの3チームが88勝で並んでいます。争う椅子は、東地区の地区優勝、そしてワイルドカードの2つです。ここで、明日の試合によって状況がどうなるか簡単にまとめてみました。

明日の勝敗
12345678910111213141516
Padres××××××××
Rockies××××××××
Mets××××××××
Phillies××××××××

勝利数
12345678910111213141516
Padres90909090909090908989898989898989
Rockies89898989888888888989898988888888
Mets89898888898988888989888889898888
Phillies89888988898889888988898889888988

プレーオフ出場への道
12345678910111213141516
PadresWWWWWWWW^W+W+W+W'WWWW
Rockies^W+W+W+W
Mets*EE*E*EE*E^EWE*E'EWE*E
Phillies*EE*E*EE*E^EWE*E'EWE*E
*・・・NYM@PHI、勝者が地区優勝でポストシーズン進出、敗者はシーズン終了
+・・・SD@COL、勝者がワイルドカードでポストシーズン進出、敗者はシーズン終了
^・・・4チームによるプレーオフ
'・・・3チームによるプレーオフ

・・・とまぁこんな感じになってます。4チームプレーオフ、3チームプレーオフの詳細はというと・・・

■4チームプレーオフ
パドレスが負けて、後の3チーム(ロッキーズ、フィリーズ、メッツ)が全て勝った場合に発生します。
まずは、フィリーズとメッツが地区優勝をかけて戦います。 ⇒NYM@PHI (1st Game)
次に、この地区優勝決定戦の敗者とパドレスとロッキーズの3チームでワイルドカードの座を争うことになります。ここで、ロッキーズはレギュラーシーズンの直接対決の結果によるアドバンテージがあり1試合(ロード)勝つだけでポストシーズンに出ることができます。一方、パドレスはというと・・・フィリーズが参戦してきた場合はフィラデルフィアで、メッツが参戦してきた場合はサンディエゴで試合を行います。 ⇒SD@PHI, NYM@SD (2nd Game)
この2nd Gameの勝者がそのチームの本拠地にロッキーズを迎えて戦います。そしてその試合に勝った方がポストシーズン進出の切符を手にします。 ⇒COL@Winner of 2nd Game

■3チームプレーオフ
パドレスとロッキーズが負けて、フィリーズとメッツが勝った場合に発生します。
まずは、フィリーズとメッツが地区優勝をかけて戦います。 ⇒NYM@PHI (1st Game)
次に、この地区優勝決定戦の敗者とパドレスの2チームでワイルドカードの座を争うことになります。フィリーズが参戦してきた場合はサンディエゴで、メッツが参戦してきた場合はニューヨークで試合を行います。 ⇒PHI@SD, SD@NYM
そしてこの試合の勝者がワイルドカード獲得となり、ポストシーズンへ出場となります。

ここで、上の16パターンのシナリオが起こった場合の4チームのポストシーズン進出確率を算出してみました。4チームともほぼチーム力は互角と言う前提にしていて、ホームで試合をする場合は勝率.540、ロードで試合する場合は勝率.460としています。ちなみにこのホーム/ロードの勝率は最近5年間のMLBの平均データからとってきた数字です。

プレーオフ出場への道
12345678910111213141516
Padres1001001001001001001001002746464650100100100
Rockies00000000465454540000
Mets46100046461000465910004675100046
Phillies54010054540100546701005475010054

そうすると、こんな感じになりました。パドレスは明日勝てば無条件でポストシーズンに出場できますが、プレーオフを行うとなると結構苦しい感じですね。まっ実際はピービーが登板するはずなのでそんなことは無いと思いますが。

さらに・・・これも無理な仮定なんですがこの16パターンのシナリオが均等に1/16ずつ起こるとすれば、4チームのポストシーズン出場の可能性は次のようになります。
 パドレス : 82.2%
 ロッキーズ: 13.0%
 メッツ  : 50.7%
 フィリーズ: 54.2%
やっぱりパドレス圧倒的に有利ですね。

明日の試合&先発投手をチェックしてみると・・・
 パドレス : atブリュワーズ (トムコvsスーパン) 日本時間3:05開始
 ロッキーズ: vsダイヤモンドバックス (ヒネメスvsペティート) 日本時間4:05開始
 メッツ  : vsマーリンズ (グラビンvsウィリス) 日本時間2:10開始
 フィリーズ: vsナショナルズ (モイヤーvsバーグマン) 日本時間2:35開始
特にどっかが絶対的に有利と言う事は無さそうです。

【2007/09/30 21:39】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-総合
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インターリーグ、4年連続アメリカンリーグが勝ち越し
今日でついにインターリーグも終了。
今年もここ数年の傾向通りにアリーグ優勢の結果となりました。

2007年インターリーグ結果
GWLWPRSRAAVGHROBPSLGOPSERA
AL252137115.54413521172.281267.347.437.7844.38
NL252115137.45611721352.268271.332.423.7555.04
Total504252252.50025242524.274538.339.430.7704.71

まぁこれでもナリーグは悪いとは言えないと思います、はい。残念ながらそれくらい差はあるかなぁと。2つ以上貯金を記録したチームはアリーグで9チームなのに対してナリーグではカブスとロッキーズの2チームだけ。最も成績が良かったのはタイガースとエンジェルスで14勝4敗。逆に最も成績が悪かったのは2005年ワールドシリーズ制覇のホワイトソックスで4勝14敗。

タイガースは18試合で128得点と1試合平均7.11得点と打線が爆発。気が付けばシーズンの平均得点もリーグトップの6.09に、2位のヤンキースに0.64差というダントツっぷりです。去年も15勝3敗だったのでこれで2年続けて交流戦で好成績をマークしたことに。いやーそれにしてもT.ハドソンがあたらなくて良かった・・・中4日でいけば今日のタイガース戦だったので。そして中5日となる明日の登板はナショナルズ戦!

エンジェルスも平均6.56得点とタイガース同様に打線が爆発。本塁打こそ10本でしたが打率.330/26盗塁とまさにエンジェルスらしい攻撃でした。主砲のV.ゲレーロこそ不調でしたが、C.フィギンス、R.ウィリッツ、H.ケンドリック、C.コッチマンといった選手たちが活躍。インターリーグ期間中の4人トータルの打率はなんと.400!

ホワイトソックスは投打が噛み合わず大きく負け越し。5月27日以降だと5勝21敗と酷い状態です。ワイルドカード争いトップのインディアンスと12.5ゲーム差&最下位ロイヤルズと1.5ゲーム差で、今シーズン終了後になるM.バーリーやJ.ダイなどの主力選手の放出が噂されてます。

対戦相手が強すて不利だと不満をこぼしたC.ジョーンズが所属するブレーブスはチッパーの不安が的中する形で4勝11敗と見事に玉砕されました。ここ5試合でわずか1点と打線が不振でインターリーグ期間中も平均3.2点しか取れませんでしたが、その最大要因はA.ジョーンズの49打数3安打で長打は0という大不振。シーズン終了後にはFAになるだけに頑張り所なんですけどね・・・。

まぁそんなわけで明日からはリーグ戦再開。インターリーグだとあんまり差が付くと嫌なのでどうしてもナリーグのチーム応援しちゃいます(例えばドジャースvsデビルレイズでドジャース応援したり・・・ほんとはナ西ではダイヤモンドバックスに頑張ってほしいんです)が、明日からは純粋にペナントレース争いに注目できそうです(笑)

【2007/06/25 21:33】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-総合
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インターリーグ、今年もアメリカンリーグが圧倒!!
ナショナルリーグの巻き返しに期待していたインターリーグですが、やはりアリーグとナリーグでは明らかに戦力差があるようですね。

現地10日の試合でも、タイガースがメッツ相手に15得点、ヤンキースがパイレーツ相手に13得点、ブルージェイズがドジャース相手に11得点、そしてロイヤルズまでもがフィリーズ相手に17得点、と相変わらずアリーグの攻撃陣がナリーグ投手陣を圧倒しアリーグが10勝4敗と大きく勝ち越しました。

これが今シーズンのインターリーグのここ(現地6月10日)までの結果です。

GWLWPRSRAAVGHROBPSLGOPSERA
NL843351.393488372.25290.319.406.7255.55
AL845133.607372488.291104.356.459.8154.12

うーん、去年並みに差があります。もう少しナリーグにも頑張ってもらわないと・・・。やっぱ.470~.530くらいの範囲に収まって欲しいです。

【2007/06/11 23:12】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(2) | MLB-総合
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インターリーグいよいよ本格化~ナリーグ巻き返しなるか~
プロ野球の交流戦は後半戦に突入しましたが、MLBはいよいよインターリーグが本格的に始動します。5月半ばにどういうわけか1カードだけ既に開催されましたが、残り5カードは集中的に行われます。

ナリーグのインターリーグの成績
シーズン試合勝利敗北勝率
2007421824.429
200625298154.389
2005252116136.460
2004252125127.496
2003252137115.544
2002252129123.512
2001252120132.476
2000251115136.458
1999251135116.538
1998224110114.491
199721411797.547
通算成績245212021250.490

やはり気になるのはここ数年話題になってるアリーグの優勢ぶり。右表がインターリーグの通算成績です。これを見ると昨年の大敗を含めてここ数年のナリーグの低迷がわかります。

さらにインターリーグだけでなくオールスターでも現在9連敗中、ワールドシリーズでも過去10年で4勝6敗と負け越してます。

そして今シーズンも一足先に行われたシリーズで18勝24敗と負け越し。敗因は投手陣で防御率5.74とボッコボコに打たれました。ちなみにアリーグの防御率は4.27と実に平均的。打撃成績も打率ナリーグは打率.253/40本塁打なのに対してアリーグは打率.292/62本塁打と完全に圧倒されてます。

とは言ってもまだ6分の1を消化しただけ。これからどんどん巻き返していってほしいです。

【2007/06/08 23:24】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-総合
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MLB、ここ数年では最も投高打低な滑り出し
寒さのせいで得点が入りにくいなど色々言われましたがとりあえず4月が終わったので、4月の試合傾向について分析してみます。まずは最近7年間の4月の各種データチェックからです、どうぞ!

2001年以降の4月の試合傾向
シーズン得点本塁打打率出塁率長打率OPS防御率
20074.5410.920.256.330.402.7314.12
20064.9301.154.265.337.430.7674.63
20054.5710.947.262.331.409.7394.27
20044.9231.087.268.340.428.7684.56
20034.7381.047.261.335.418.7534.34
20024.6250.953.258.331.410.7414.26
20014.8041.168.260.331.425.7564.45

1試合あたりの得点を始めほぼ全てのカテゴリーでここ7年間では最も投高打低の傾向が見られます。なおシーズンの平均得点は2002年と2005年が低く2004年と2006年が高くなっていて、4月のデータとかなり大きな相関があります、まぁ当然と言えば当然ですが。というわけで今シーズンは基本的に投高打低のシーズンとなりそうです。

【2007/05/03 10:09】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-総合
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今シーズン初の引き分け試合、この試合の行方は??
現地時間10日マイアミで行われたブリュワーズvsマーリンズの2回戦。3回目の中止の末、とりあえず今日のところは引き分けとなりました。

この場合、去年までだと引き分け試合として各選手の成績はカウントされ再試合を行っていましたが、今シーズンからはルール変更で試合終了時点から再び続きを行うことになってます。

今回の場合だと、2-2で迎えた11回表の最初(バッターは1番のカウンセル、ピッチャーは交代がなければリンドストーム)から行う事になります。前の試合を完全に引き継ぐため既にベンチに下がってる選手は当然使えません。

ちなみにこの続きの試合ですが明日11日に行い、当初11日に予定されていた試合は引き続き行うようです。

【2007/04/11 20:53】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-総合
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グリフィー、ついにライトへコンバート決定
ついに正式に決まりました、ライトへのコンバート。まぁセンターを守る守備力は無かったので当然の成り行きだと思います。そりゃフリールにセンターをやらした方が良いに決まってます。

そして、チーム23試合目となる24日のフィリーズ戦でオープン戦初出場。全4打席でセンター前ヒット、ライト戦へのライナーでの二塁打の2安打をマーク、守備でも安打処理と平凡なフライ処理を無難にこなしました。

開幕までの残り時間は出来る限り出場機会を与えるようです。といっても25日のブルージェイズ戦への遠征には帯同しない予定ですが。開幕戦の出場は五分五分と言ったとこですかねぇ・・・。

【2007/03/25 22:59】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-総合
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もうすぐ開幕、気になるニュース色々
もうすぐ開幕という事で、各チームのメンバー&ポジション決定、ケガのニュースなど色々ありますが、気になったニュースを幾つか取り上げてみます。

●王健民DL入りへ
足の怪我で復帰は4月下旬とか・・・開幕戦の代役としてパバーノが候補に挙がってます。調整の影響でムシーナやペティートを立てるのは難しいのかもしれませんが、よりによってパバーノってww

●ホワイトソックスの5番手はダンクス
そうです、マッカーシーとのトレードでレンジャーズからやってきた有望株のジョー・ダンクスです。ライバルのフロイドが防御率8.44と打たれまくってるのもあると思います。ちなみにこのダンクスですがメジャー経験はゼロです。それにしてもホワイトソックスの先発陣、バーリー(ERA11.00)、ガーランド(8.66ERA)、コントレラス(5.09ERA)、バスケス(10.20ERA)・・・大丈夫か!?

●ベローア、マイナー行き
4年前は松井秀喜を抑えて新人王に輝きましたが、徐々に成績を落とし昨シーズンは打率、出塁率、長打率、OPS、四球/三振でリーグワースト、守ってもエラー連発と酷いシーズンを送り、ついにチームから見切りをつけられた形に。

●パペルボン、クローザー復帰
これが一番スッキリなんでしょうか??ファンタベではタバレス、ドネリーをキープしててどっちかが強豪チームのクローザーとしてセーブを荒稼ぎするはずだったのに・・・。

●フェリックス・ヘルナンデス開幕投手
マリナーズは開幕投手に弱冠20歳のヘルナンデスを指名。2番手以降はウォシュバーン、バティスタ、ラミレス、ウィーバーと続きます。強力とはいえないものの頭数はバッチリ揃った感があります。

●リバン・ヘルナンデス打たれ放題
ここ3年間は14先発で防御率2.13と例年はオープン戦は結果を残してきたヘルナンデス。今年は3試合に先発して10.1イニングを投げ24安打3本塁打を打たれ17失点の防御率13.06と開幕に向けて不安を残してます。

●ロッキーズ金、先発争いに敗れトレード志願
何というか相変わらず。先発5番手の座をフォッグと争っていましたが敗れブルペン行きを命じられ、不満たらたら。オープン戦の成績(金-13.0IP/9.00ERA、フォッグ-14.2IP/4.30ERA)も劣ってるし仕方ないと思いますが・・・。

【2007/03/25 14:59】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(2) | MLB-総合
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今シーズンからボールは同条件で管理することに
先日MLB機構が今シーズンから全ての球場で使われる試合球を「同じ温度、湿度の倉庫」で管理するとの発表を行いました。それだけでなくそのシーズンの試合で使うボールはその年に製造されたものに限定するらしいです。

この影響を大きく受けそうなのがロッキーズ。クアーズフィールド対策としてここ数年はボールを”humidor”と呼ばれている高湿度の部屋に管理していたのは有名な話ですが、これからは他球場と同じ条件でボールを管理しなければなりません。となると以前のようなかなり大味な野球が展開されそうな予感。クアーズフィールドの年度別の詳しいパークファクターはこちら

このほかに注目されてる球場としては、シンシナティのグレートアメリカンボールパークやテキサスのアメリクエストフィールドなど。今までは高温乾燥の状態で保管されてたわけですが、これからは少なくとも試合開始までは他球場と同条件で管理されるわけです。その結果、多少は打高投低の傾向が緩和されるんじゃないかと言われています。

このボール保管効果がどう出るか?打者の真の攻撃力を見出したい俺にとっては今シーズントップクラスの注目事項になりそうですww

【2007/02/23 21:10】 Permalink | Edit | Trackback(1) | Comment(5) | MLB-総合
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ナリーグ西地区3チーム先発投手比較~ドジャースは強いのか?
気の早い下馬評を見るとドジャースの先発投手は強いという意見が多いですが、ほんとにそうなのか??ってわけでテキトーに分析してみました。

方法は同地区の比較的先発投手の強そうなダイヤモンドバックスとパドレスとの比較です。ジャイアンツだってマット・ケインノア・ローリーが順調に成長すれば面白いのは確かですが・・・とりあえずは3チームで比較です。

ということで、各チームの先発投手の過去3年間の重み付き(2004年:2005年:2006年=1:2:3)平均投球イニングとERA+(球場差を考慮したリーグ平均に対してどれだけ優れているかを示す数値)をチェック!!ただし斜線の選手のデータは1年or2年の平均です。

DiamondBacksDodgersPadres
PlayerAgeIPERA+
Webb28228.2138
Johnson43218.2107
Davis31210.1101
Hernandez32232.299

PlayerAgeIPERA+
Schmidt33201.2117
Lowe34213.1114
Penny29176.2108
Wolf3077.294
Billingsley2290.0121
PlayerAgeIPERA+
Peavy26196.2119
Maddux41215.1107
Young28150.2114
Hensley27131.1122
Wells44131.2101

この表を見ると5番手がまだ決まってないもののダイヤモンドバックスの先発陣が最も強そうな気がします。エースのブランドン・ウェッブの存在が大きいのは勿論ですが4人とも長いイニングを投げられるのが強みです。若手の中から誰か一人固定できるようだとかなり強力なローテになりそうです。

次にドジャースとパドレスを比べた場合とりあえず3番手までは互角と言えそうです。クリス・ヤングの投球イニングは150.2となってますがこれは2004年のデータも含んでいるからで実際はブラッド・ペニーと同等の170~180イニングくらい投げられそうなので。で、4,5番手を比べるとランディー・ウルフデビット・ウェルズチャド・ビリングスレークレイ・ヘンスリーという感じでややパドレス優位かな。

というわけで俺の中ではとりあえずドジャースよりはパドレスの方が上。Dバックスは未知数ですが展開次第ではトップとなるかも。現時点のテキトー予想ではパドレスより下、ドジャースより上としときます。つまり先発投手力はパドレス>Dバックス>ドジャースです。

【2007/02/19 00:47】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(2) | MLB-総合
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JDドリューさん、ついにレッドソックスと正式契約!!
いやー長かったです。基本合意から約7週間wwまぁたぶん大丈夫だろうとは思ってたけどこれでやっと一安心。ハッスルプレーを見せろとか闘志を見せろとかは全く思いませんがJDドリューらしく淡々と活躍してほしいですwwただ故障だけは避けて欲しい。

契約は基本合意の時点とあんまり変わらず5年7000万ドル。ただ契約3年目となる2009年以降に右肩の影響でDLに入るとレッドソックス側が翌年以降の契約を破棄できるという条項が盛り込まれたようですが。ちなみにタイガースとマグリオ・オルドネスとの契約にも似たような条項があります。

アリーグ東地区はどこ応援しようかなぁ・・・レッドソックスはドリューが入ったもののオルティス&ラミレスなどスタイル悪い選手が多いのが気になるwwファンが熱狂的なとことか統計重視なとこは好きなんだけど。

デビルレイズは頑張ってほしいけど期待は出来ないし、オリオールズはFA補強がイマイチ理解出来ないし、ヤンキースはフツーに嫌い。そうなるとやっぱブルージェイズかなぁ・・・バーネットいるしハラディや大家も結構好きだし。それにヤンキースやレッドソックスばっかりだと面白くないので。

【2007/01/27 04:31】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(4) | MLB-総合
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MLB中堅手の実力を検証~アンドリューはもはや平均以下!?~
アンドリュー・ジョーンズといえば9年連続ゴールドグラブ獲得中の選手で守備の名手というイメージが定着しつつあります。しかし、実際にアンドリューを動画なんかで見てみると結構デブっててとてもスピードがあるようには見えません。それに緩慢な動きも目に付きます。昔の彼については詳しく知らないけどもうちょっとスピードがあったのかな?過去に20盗塁の経験が4度ありますがここ数年は盗塁数もずっと一桁だし三塁打数も昔に比べると大きく減ってます。

ならばそれに伴って守備力も落ちてきてるんじゃないか?と考えるのがフツーです。というわけで今回はMLBの主なセンターの守備データをチェックしてみます。

下表はデータ分析に長けているBaseball Prospectusというサイトの守備評価です。各セルの左の数値がセンターを守った修正試合数(チームの守備イニングのうち実際に守備についたイニング数の割合×162、つまりフルイニング出場すれば162になります)、右の数値が平均的なレギュラーセンターに比べて何点防いだかです。

主なセンターの最近6年間の守備での貢献度
YearA.JonesHunterCameronEdmondsBeltranV.WellsDamonPierreKotsay
2001161 11146 23141 11137 -2149 1822 082 8143 597 -1
2002149 12138 -13148 -2130 11147 2140 -3148 7136 9139 -6
2003148 20144 -2144 19113 13127 6160 -3140 7161 -9119 17
2004151 -1121 -3132 0138 12155 5129 3140 11162 -7138 14
2005153 -590 19 -2129 21146 4152 3139 -3155 -6132 3
2006148 -2139 2139 690 2132 18146 -6122 -7161 2117 -9

これを見るとアンドリューは3年前から守備での貢献度が減ってきてるのがわかります。現に、併殺数、捕殺数、レンジファクターRF、ゾーンレイティングZRといった守備データを見ても下降線にあり、守備力が落ちてきてるのは間違いないようです。

あとハンターが2002年以来イマイチなことにも気付きます。確かにハンターは素晴らしいファインプレーもありますがその反面ボールを後ろに逸らして不必要な長打を生むケースも目に付くので。長打はそのまま得点に結びついてしまいますからね。

キャメロンはゴールドグラブを獲得した2001年&2003年の成績が優れてます。俺もマリナーズ戦を結構見ていて、2002年はイマイチだなぁと思うプレーも多かったですが、2001&2003年は確かに良い動きをしてたように思いました。メッツ移籍1年目の2004年もイマイチだったし。2006年はあまりプレーを見れてませんが(-_-:)

他には2004年に良い動きをしていたコッツェイの活躍もちゃんとデータに表れてます。今年はケガの影響でしょうか、-9点と結果が出てませんが。あとデーモン、ピエーレのポイントが意外と高いなぁと思いました。やはりセンターはテクニックも大事だけど純粋なスピードも大切ってことかな。

安定して失点を防いでるのはエドモンズ。2006年こそケガや脳震盪の影響で目立った活躍はできませんでしたが、2002~2005年はシーズン平均で14点も失点を防いでいます、それもレギュラー中堅手の平均と比べてです。2006年に初めてゴールドグラブを獲得したベルトランも忘れられません。

2007年はイチローも本格的にセンターにコンバートされるようだし。ちなみにそのイチローさん、2006年はセンターを守ったのは実質約38試合ながら+6をマーク。160試合に換算すればおよそ+25に。これは要チェックです。

最後に、アンドリュー・ジョーンズの能力についてはこっちもどうぞ⇒パワプロ風能力査定

【2006/12/29 00:02】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-総合
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データチェックならここ、Baseball-Reference
MLB公式サイトは状況別成績Splitsが1年分(今だと2006年分)しか見れないけど、ESPNはSplitsが全シーズン見れる。他にもCBSやらFOXやら色々メジャーリーグ関連のページはありますが、データを見るならこれです、Baseball-Reference.com。そのデータ量はESPNを余裕で凌いでます!

どこが良いかって言うと、まずGemelogがめっちゃ見やすいし全シーズン見れる。それとSplitsも全シーズン見れる。まぁこれはESPNもだけど。他にも対戦相手別の成績や試合内容の検索なんかも出来ます。

引退を発表したってことでラドキーさんを例にとると・・・
・・・とこんなマニアックな事までもわかっちゃいます。

まぁ全てのページを完全に見れるようにするには年に29ドル払って登録しないといけないみたいですが。って言っても会員登録無しでも十分楽しめます。俺のようなデータオタクな人には絶対オススメですww

それとメインページに赤っぽい文字でNeutralize Statsってのがあってこれをクリックすると本拠地球場や年度による成績の差を標準化(1試合平均4.63得点で162試合行うと仮定)した成績が出てきます。計算方法を見るとピッチャーは良いとしてバッターはこれでいいのかよってツッコミたくもなりますが、まぁ実際の成績よりは選手判断に役立つと思います。

ところで上でも書きましたがツインズのエース、ラドキーさん。正式に引退を発表しました。相手をねじ伏せるというような圧倒的なピッチングじゃなかったしエースというわけでもなかったけど、四球とケガが少なくて頼れる先発2番手でした。それと選手の動きが激しい今の時代には珍しくツインズ一筋だったのも印象深いです。ありがとう、ラドキー!

【2006/12/20 22:30】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-総合
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MLBパークファクター~30球団本拠地徹底攻略~
上の‘おすすめカテゴリ’に書いてあるように各球場のパークファクターについて調べてみました。項目は打率、二塁打率、三塁打率、本塁打率、四球率、長打率の6つです。ESPNとかで使われてるデータや一般的に使われてる得点のパークファクターというのは、それぞれのデータを試合数で割っているので、イニング数による誤差(延長戦とかホームチームの勝利試合の場合は9回裏がなくなること)が出てしまいます。というわけでこのブログに掲載してるデータは打数で割ってるのでそこらへんの不具合も解消してます!!四球については若干無理やりですがww

ちなみにデータは基本的に最近5年間のものですが、新球場や改築された球場は例外で、カージナルスのブッシュスタジアムは1年、ナショナルズのRFKスタジアム、ドジャースのドジャースタジアムは2年、パドレスのペトコパーク、ロイヤルズのカウフマンスタジアム、フィリーズのシチズンズバンクパークは3年、タイガースのコメリカパークは4年のデータを使ってます。

そして、そのパークファクターを使って球場を分類してみました。このリストに名前の無い球場は投手有利とも打者有利とも断定できないと考えてください。

  • どうしようもなく打者有利
    クアーズフィールド(COL)

  • かなり打者有利
    チェイスフィールド(ARI)、アメリクエストフィールド(TEX)

  • フツーに打者有利
    USセルラーフィールド(CWS)、シチズンズバンクパーク(PHI)、ロジャースセンター(TOR)、ミニッツメイドパーク(HOU)、フェンウェイパーク(BOS)

  • フツーに投手有利
    ドルフィンズスタジアム(FLA)、シェイスタジアム(NYM)、コメリカパーク(DET)、ブッシュスタジアム(STL)

  • かなり投手有利
    RFKスタジアム(WAS)、セーフコフィールド(SEA)、ペトコパーク(SD)

・・・とまぁこんな感じです。やはり一般的な認識とあんまり同じような感じになりました。続いて各項目の打者寄りトップ3と投手寄りトップ3の発表!

アリーグ本拠地打者有利度ランキング

安打二塁打三塁打本塁打塁打四球
1TEXBOSDETCWSTEXSEA
2BOSTORTEXTEXCWSCLE
3TORTEXMINTORTORCWS
12TBNYYNYYDETDETLAA
13CLEBALCLECLECLEMIN
14SEADETBALKCSEANYY

ナリーグ本拠地打者有利度ランキング

安打二塁打三塁打本塁打塁打四球
1COLARIARICOLCOLLAD
2ARICOLCOLPHIARIFLA
3PHIPITSFCINPHIARI
14FLAWASNYMFLASTLHOU
15WASSTLLADSDWASPIT
16SDSDCINSFSDWAS

この中で飛びぬけたデータはクアーズフィールドの安打と塁打、フェンウェイパークの二塁打、USセルラーフィールドの本塁打といったとこです。各球場の詳しいデータはこちらで。

【2006/11/30 02:00】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-総合
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新労使協定締結~大きな変更点は無し~
MAJOR.JP ⇒ 新労使協定に合意 大リーグ、大幅変更なし
MLB.com ⇒ MLB, union announce new labor deal

交渉の度に揉めてる印象があったけど、今回はスパッと決まったみたいです。このスムーズな合意、MLB全体の収益が好調なのことが要因との見方が多いですね。

薬物検査は今までと同様に実施される模様。贅沢税、収入分配、最低年俸については割合や金額が微調整された程度で大きな変更は無し。あとFA選手や保有選手との契約の期限などでも若干の修正がありました。

で、最も注目されたのはFA選手流出によるドラフト指名権の譲渡。現行のシステムではFA選手を活躍に応じてタイプA、タイプB、タイプCの3タイプに分類し、それぞれのタイプのFA選手を放出したチームはドラフトで
 タイプA(上位30%の選手):第1巡指名権と追加第1巡指名権
 タイプB(上位30~50%の選手):第1巡指名権
 タイプC:第2巡指名権
を獲得することになってみたいだけど、新しい労使協定では
 タイプA(上位20%の選手):第1巡指名権と追加第1巡指名権
 タイプB(上位20~40%の選手):追加第1巡指名権
 タイプC:なし
となるみたいです。といっても俺も難しくてあんまりよくわかってないけど・・。

ついこの前まではドラフト指名権譲渡が完全に撤廃されると言う噂もあったけど、結局はこのように若干の変更があっただけに。これって戦力均衡にどう響いてくるのかな??大物選手はどっちにしろタイプAに分類されるから強豪チームが有利というわけでもなさそうだし・・・。

そしてもう一つはドラフト選手との契約期限。大学4年生を除く選手との契約期限が8月15日になりました。ということは大学進学など他の進路をちらつかせてながらの交渉が行われにくくなるってことかな・・・。他にも指名できなかった場合の補償についても若干の修正がありました。

・・・と色々書いたけどサラリーキャップ(年俸制限)などの大きな変更点は無いようです。それだけ今のシステムが上手く行ってるってことなのかな??俺としてはさらなる戦力均衡を望んでいたので少し物足りない気もするけど・・・ストライキやロックアウトといった言葉が飛び交う状態よりは遥かに良い、というわけでまぁそれなりに嬉しいニュースでした。

【2006/10/25 22:50】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-総合
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プレーオフ、制度改革!?
タイガースがあまりにもあっさりとリーグ優勝を決めかかってるせいか、こんなニュースが飛び込んできました。

ワイルドカードに若干不利 セリグ氏、PO改革の意向

俺としてはこの意見に賛成ですね。やっぱり短期決戦は当然ながら番狂わせが起こりやすいし、162試合のレギュラーシーズンの重みを大きくする事は好ましい事だと思う。

現段階ではワイルドカードのチームのホーム試合を減らすという案が出てるみたい。となると現行制度ではディビジョンシリーズの第3戦と第4戦をワイルドカードチームの本拠地でやってるから、これ以上減らすとなると1試合だけホーム?それとも全試合ロード?

全試合ロードでも問題ない気がするけどなぁ・・・リーグ最高勝率チームのアドバンテージとしても丁度良いし。現行制度では最高勝率チームのアドバンテージはほとんど無いし。

それかパリーグのプレーオフみたいに1勝分のアドバンテージを与えるってのもありだと思う。これは結構大きなアドバンテージになるけど、個人的にはこれくらい差をつけてもいいと思う。

まぁどうなるかわからないけど、とりあえず何かは変わるはず・・・続報に注目です。

【2006/10/15 00:32】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(2) | MLB-総合
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アスレチックス、リーグチャンピョンシップに一番乗り
タイガースvsヤンキースを除くと一方的な展開が目立つディビジョンシリーズ、まずはアスレチックスがリーグチャンピョンシップに一番乗り。

勝因は不安が残ると書いた先発投手の好投。ジトが8回1失点の好投でサンタナ相手に投げ勝つと、続くローアイザ、ヘーレンも粘りのピッチング。デュークシャーの好投もあって、3試合でツインズ打線を7点に抑えました。前記事でシリーズのカギとなるかもしれないとしていたアスレチックスの四球の数は3試合で6つ。ここはさすがツインズ投手陣といったところ。

一方のツインズは守備のミスが痛かった。第2戦目ではハンターがライナー性の打球に対してダイビングキャッチを試みるも失敗、ランニングホームランにしてしまい、結局これが決勝点に。第3戦目も7回裏2アウト1,2塁という場面でモーノーがエラー、その直後の押し出し四球と3点タイムリーで試合は決まり。ハンターのミスを除いても3試合で5失策。ディフェンス&ブルペン、チームの強みの部分が機能せず・・・これでは敗退は仕方ない気もします。

さて、他のシリーズに目を向けると・・・パドレス、ドジャースが2連敗。ディビジョンシリーズではツインズ、タイガース、パドレス、ドジャースに勝って欲しい俺としては嬉しくないスタートとなりました。とりあえずアリーグのチャンピョンシップはアスレチックスを応援するつもり。

マネーボール戦法では投手陣が良いプレーオフでは勝てない、好投手相手にはスモールボールが有効だと、なんて意見もありますがそんなことはないかと。そりゃ2001年のダイヤモンドバックスのようにジョンソン&シリングといった圧倒的な実力を持つ投手がいるチームが有利なのは間違いないけど、攻撃の仕方で期待勝率が変化することは無いはず。フツーに考えてレギュラーシーズンで高い勝率を残してるチームの方が短期決戦でも勝つ可能性は高い。アスレチックスが今まで敗退していたのは試合数が少ない事による誤差といっていいでしょう。というわけでアスレチックスに期待します。

【2006/10/07 17:56】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-総合
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ディビジョンシリーズ-MINvsOAK~四球を巡る戦い~
9月以降の成績はアスレチックスが15勝14敗、ツインズが19勝11敗。両チームともに攻撃陣は好調で大きな差は感じられませんが、投手陣の勢いの差は明白。この間のチーム防御率はツインズ3.30、アスレチックス5.08と大きな差があります。

アスレチックスは先発陣の不調が原因です。第1~3戦で先発予定のジト、ローアイザ、ヘーレンはともに9月以降の防御率が5点台。ケガから復帰したばかりで第4戦に先発の可能性があるハーデンもシーズン最終戦で4回途中6失点と打ち込まれています。

ツインズの持ち味は強力ブルペン、救援防御率はリーグトップの2.91と抜群の安定感を誇ります。一方、先発陣は最強投手サンタナを除くと新人のボンサー、痛みを抱えながらの登板となるラドキー、そして防御率リーグワースト2位のシルバと不安が・・・。しかし、ボンサーは9月に入り防御率2.63と好調、シルバも最終登板で1失点に抑えるなど9月以降の防御率は4.38と復調しており、意外と好投してくれるかもしれません。まぁ後ろが強いので5回3失点くらいなら勝機は十分あるでしょう。

アスレチックスの攻撃の仕方にも注目。アスレチックスといえばマネーボールで有名になったように四球を重視するスタイル。今シーズンもそのスタイルは徹底されていて、敬遠を除いた四球の数ではリーグトップとなる622四球をマーク。一方のツインズの投手はラドキー、シルバに代表されるように積極的にストライクを投げるのが特徴。アメリカンリーグの中でもダントツに少ない356四球しか与えてません。

四球を得点に結び付けたいアスレチックスと無駄な四球を減らして失点を抑えたいツインズ。四球が勝負の分かれ目となるかもしれません。

【2006/10/03 15:12】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-総合
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2006MLB予想を振り返って
今日は深夜2時からロイヤルズ@タイガースをテレビ観戦。5時くらいには寝るつもりが・・・延長12回で10-8でロイヤルズの勝利という乱打戦で試合が終わったのは7時ちょっと前、結果的にほぼ徹夜に。

タイガースはこれで5連敗となりプレーオフに不安を残す結果となりました。まぁそんなわけで2006年レギュラーシーズンもついに終了!というわけで開幕前の順位予想でも振り返ってみます。

ではアメリカンリーグからどうぞ。各チームについての一言コメントはこちらにあります。

開幕前の順位予想-アメリカンリーグ
東地区中地区西地区
レッドソックスツインズアスレチックス
ヤンキースホワイトソックスエンジェルス
ブルージェイズインディアンスマリナーズ
オリオールズタイガースレンジャーズ
デビルレイズロイヤルズ


●東地区
レッドソックスはオルティス、ラミレス、ローウェルの主軸以外のレギュラー野手とシリング以外の先発投手が全く機能せず。得点力はフツーに高いと思ってたんだけどなぁ・・・。あとデビルレイズがここまで弱いとは思ってなかったww

●中地区
この地区はなんといってもタイガースの快進撃。終盤の落ち込みで地区優勝は逃したものの19年ぶりのプレーオフ進出。低出塁率という理由で上手くいってもリーグ平均程度と見込んでいた得点力は、終わってみればレッドソックスを上回るという大健闘。それと防御率リーグ1位の投手陣。ロジャースは球場補正で活躍すると思ってたけど、バーランダーを始めとする若手投手達がここまで活躍するとは・・・。インディアンスは得失点差プラス88も何故か勝利に結びつかず6つ負け越し。

●西地区
アスレチックス、マリナーズがもうちょっと勝つと思ってたんだけどなぁ・・・。アスレチックスは打者(特にジョンソン、エリス、チャベス、クロスビーの内野陣)が、マリナーズは先発投手が予想よりダメでした。

続いてナショナルリーグ。アリーグ同様開幕前のコメントはこちらで。

開幕前の順位予想-ナショナルリーグ
東地区中地区西地区
ブレーブスカージナルスドジャース
メッツブリュワーズジャイアンツ
フィリーズアストロズパドレス
ナショナルズレッズDバックス
マーリンズカブスロッキーズ
パイレーツ


●東地区
優勝に予想したブレーブスが勝率5割を割る始末。特に投手陣が予想外の悪さ。ソーサが去年より落ちるとは思っていたもののまさかシーズン途中でクビになるほど酷いとは思ってなかったし、ハドソンも大きな期待はずれ。それとメッツ、どうせ今年も補強失敗だろうとなめてました。マーリンズはほぼ全員が5位予想してたしこれは仕方ないとします。

●中地区
ブリュワーズに期待しすぎでした。俺イチオシだった先発投手陣はブッシュが結構頑張るもシーツ、デービス、大家が期待はずれ。ターンボウの打たれっぷりも凄かったwカブスの低迷とパイレーツの補強失敗は予想通り。

●西地区
余裕の優勝もあるとふんでいたドジャースはワイルドカードで何とかプレーオフ進出。ボンズは年齢の影響か故障の影響かクスリを止めた影響か2004年までと比べると大幅な成績ダウン。ジャイアンツはボンズ次第だと思ってたからなぁ・・・。あと開幕前にヘルトンと残り24人と揶揄したロッキーズが意外と強かった。ヘルトン以外の選手が台頭してきている事を認識する時が来たみたいですね。

・・・とまぁこんな感じです。予想が大きく外れたチームはブレーブス、レッドソックス、タイガース、マーリンズ、ブリュワーズの5チーム。タイガース、マーリンズは仕方ないとしてブリュワーズ2位は買い被り過ぎでした。逆によく当てたなと思える予想をしたチームはツインズ、ホワイトソックス。ツインズは3位予想が多かったし、ホワイトソックスはワールドシリーズ連覇を予想する評価も目立っていたので。

【2006/10/02 08:30】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-総合
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大混戦ナリーグ中地区~もし、3チームが勝敗で並んだら・・・~
ナリーグ中地区順位表(現地時間9月28日終了時点)
 試合勝率得/試失/試残り相手9月成績
STL1588177.513---4.84⑥4.75⑥3(4)MIL-3,(SF-1)10-16
HOU1598178.5090.54.58⑫4.45②3@ATL-315-10
CIN1597980.4972.54.67⑨5.00⑪3@PIT-312-13

9月19日のゲームが終わった時点では2位レッズに7.0ゲーム差、3位アストロズには8.5ゲーム差をつけ3年連続の地区優勝は確実だと思われていたカージナルス。

それからの9日間、カージナルスはアストロズとの直接対決で4連敗するなど1勝8敗と大苦戦しているのに対し、スイープで勢いづいたアストロズは見事9連勝。2チームのゲーム差はついに0.5になりました。さらに来シーズンに向けて動き始めていたレッズもなんだかんだで2.5ゲーム差、辛うじて優勝の可能性を残しています。

というわけで地区優勝決定戦の日程なんかも決まったようです。その前に・・・カージナルスはジャイアンツとの試合が1試合雨で中止になってるので、次の3連戦が終わった時点でその試合の勝敗が順位に影響する場合(つまり2位チームと0.5ゲーム差になった場合)は、まず月曜日にセントルイスでジャイアンツとの試合をすることになります。

その結果、2チーム以上が1位で並んだら・・・

●カージナルスとアストロズが1位で並んだ場合
10/3(火) アストロズvsカージナルス @ヒューストン
⇒勝者が中地区優勝となりプレーオフ進出

●カージナルスとレッズが1位で並んだ場合
10/3(火) カージナルスvsレッズ @セントルイス
⇒勝者が中地区優勝となりプレーオフ進出

●アストロズとレッズが1位で並んだ場合
詳しい日程はもう少し後で発表される予定

●3チームが1位で並んだ場合
10/3(火) チームAvsチームB @チームAの本拠地
10/4(水) 第1戦の勝者vsチームC @第1戦の勝者の本拠地
⇒第2戦の勝者が中地区優勝となりプレーオフ進出
A,B,Cどれを選択するかは直接対決の結果(レッズ19-11、アストロズ14-17、カージナルス13-18)により、レッズ、アストロズ、カージナルスの順に選べます。まぁこれはおそらくレッズがC、アストロズがA、カージナルスがBとなるはず。

レッズはかなり厳しいけど、俺としてはやっぱり3チームに並んで欲しいな。もしそうなったら、めっちゃ盛り上がりそう。ちなみに各チームの対戦相手と先発投手を比べると、どれもそんなに差が無いような・・・あのチームが断然有利とかこのチームは厳しいとかはあんまり感じられません。

【2006/09/29 16:14】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(2) | MLB-総合
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良い結果が目立った9.25
今日のMLBは俺にとって良い結果が多っかたです。
 ・ツインズがプレーオフ進出
 ・ブルージェイズがレッドソックスを下して2位浮上
 ・フィリーズが負けてワイルドカード争いでドジャースとタイに
 ・メッツが負けてグリーンがホームラン
 ・久々に出場のグリフィーが代打で逆転3ランを放ち通算本塁打数で歴代10位に浮上
 ・カージナルスが負けてアストロズが勝ってナリーグ中地区が混戦に
 ・マリナーズが勝ってレンジャーズが負けてアリーグ西地区3位争いが混戦に
 ・Dバックスがジャイアンツに勝利
ヤンキースがデビルレイズに圧勝した試合以外はほとんど完璧でした。

この中で最も驚いたのがグリフィーの通算563号ホームランとなる逆転3ラン。今シーズン中の復帰もあるかもってのは知ってたけど、まさかいきなり出てきてホームランとは。これでレッズは77勝79敗。2000年以来の勝率.500をマークできるかも。さらにカージナルスがここに来て6連敗。3.5ゲーム差なのでもしかしたらもしかすると逆転優勝もあるかも。レッズの1ゲーム上にいるアストロズとの地区優勝決定戦の日程も決まったみたいだし。ナリーグ中地区、おもしろくなってきました。

ツインズはとりあえずワイルドカードでのプレーオフ進出が決定。序盤はつまずいたけど6月以降の快進撃は素晴らしかった。どうせなら地区優勝を決めて欲しいです。まだ正式には決まってないけど、ディビジョンシリーズの対戦相手は地区優勝を決めたらアスレチックス、逃したらヤンキースになりそう。なんだかんだ言ってヤンキースは強いのでアスレチックスとやりたいところ。

プレーオフ圏外のチームではブルージェイズとマリナーズ。特にブルージェイズファンってわけじゃないけどレッドソックスよりは好きなので頑張って欲しい。しかし、問題は残りシリーズ。ブルージェイズはデトロイトとニューヨークでのロードゲームと厳しいのに対し、レッドソックスはホームボストンでデビルレイズとオリオールズを迎えるといういわゆる貯金シリーズ。0.5ゲーム差でブルージェイズがリードしているものの現段階ではレッドソックスがやや有利でしょう。

レンジャーズと2ゲーム差になり3位も射程圏内のマリナーズは最近12試合で93得点と打線爆発。最初の2ヶ月間、全く打てずチームの足を引っ張りまくったセクソンとベルトレーが復調。特にセクソンは月間打率.371とらしくない数字。後半戦でも.321打ってます。イバニエス、イチローも好調。一時は100得点に黄信号だったイチローはこの12試合で16得点を記録し6年連続の200安打&100得点を軽くクリア。最終シリーズとなるホームでのレンジャーズ戦は注目です。それに残り5戦に全勝すれば勝率.500にも到達します。

【2006/09/26 18:00】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(0) | MLB-総合
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ここが見せ所、JDドリュー!!~@打者天国クアーズフィールド
ナリーグワイルドカード順位表(現地時間9月24日終了時点)
 試合勝率得/試失/試残り相手9月成績
SD1558372.535---4.47⑭4.20①7@STL-3,@ARI-415-7
PHI1558273.5291.05.35①5.06⑬7HOU-1,@WAS-3,@FLA-315-7
LAD1568274.5261.54.95⑤4.64④6@COL-3,@SF-311-12

プレーオフ進出を争う3チームですがどのチームも負けてません。パドレスはまさに守り勝つ野球。今月は先発陣が防御率2.81、リリーフ陣が2.59と抜群の安定感を誇っています。クローザーのホフマンも8セーブを稼ぎメジャー新記録となる通算479セーブを達成。フィリーズも投手陣の頑張りが目立ちます。元々得点力は高かっただけに投手がある程度抑えてくれれば勝てますね。

そしてドジャース。前記事に続き注目は我がJDドリューさん。試合に出場さえすれば成績を残すといわれていたドリュー。それが今シーズンは大きな怪我こそないものの全体的に物足りない・・・そんな感じでした。しかし、9月に入ってからは21試合の出場で20四球を選び出塁率.471(四球、出塁率ともにリーグ2位)とまさにミスター選球眼の本領を発揮。本塁打も5本打っていて、長打率も.662あります。

この好調でホームランは19本、他にも出塁率.392、長打率.488、OPS.880、93打点と各部門で数字を伸ばしてきました。残り6試合。20本塁打はもちろんの事、出塁率.400、長打率.500、OPS.900、100打点という数字をクリアして欲しいところ。まっフツーに考えたら無理だろうけど、残り6試合のうち半分の3試合はクアーズフィールドでの試合。

8月始めに今年のクアーズは打者天国じゃないって書いたけど、その直後から状況は一変。その後の24試合で330得点、実に1試合平均13.8点。さらに最近11試合に限定すると180得点、平均16.4点にも跳ね上がります。

ドリューの最近の好調ぶりを考えると、これだけ得点が入りまくってるクアーズならクアーズ3連戦が終わった時点で100打点、OPS.900もと期待してしまいます。そうそう、この3連戦はBS-iでテレビ中継があるみたいです。

【2006/09/25 20:25】 Permalink | Edit | Trackback(0) | Comment(2) | MLB-総合
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